2007年08月16日

河野談話白紙撤回を求めて!

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靖国神社・参拝者に署名をお願い

 昨日は『河野談話の白紙撤回を求める市民の会』(西村修平代表)による署名活動を靖国神社参拝者に対して呼びかけました。私は福島に戻っていたので、午後からの参加になりましたが、3000名の署名が集まりました。

 この河野談話の白紙撤回を求める市民の会はその発足に当って、呼びかけ人である私とよーめんさんで代表に『主権回復を目指す会』の西村修平代表にお願いした経緯があります。

 本当に大変なお役目をお願いしたわけですが、西村代表のこの活動にかける熱意にはいつも頭が下がる思いです。西村代表でなければここまでこの活動を盛り上げることは出来なかったでしょう。

 昨日も西村代表の主権回復を目指す会のメンバーと極右評論、よーめんさんのブログの呼びかけに応じて頂いた参加者ら合計40名ほどで行ないました。

 また、『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長もメンバーと一緒に参加して頂きました。河野談話の白紙撤回を求める活動は、大きな広がりを見せ始めています。

 主権回復を目指す会、在日特権を許さない市民の会などとブログの読者らによる連帯の輪が今後の活動を支えていく事になると思います。

 昨日は活動終了後、初めて参加者の懇親会も催しました。水道橋近くの居酒屋・和民で30名ほどの方が参加しました。極右評論やよーめんブログの読者の方も多数参加されました。

 私の署名活動ぶりを支持者の方がユーチューブにUPしてくれたので紹介しておきます。参加して頂いた皆さん、本当にありがとう御座いました。

 http://jp.youtube.com/watch?v=amEodxggiXs

 全国戦没者追悼式での河野洋平衆院議長の言葉を産経新聞社は以下のように報道しています。

 「日本軍の一部による非人道的な行為によって人権を侵害され、今もなお苦しんでいる方々に、心からの謝罪とお見舞いの気持ちを申し上げたい」と述べた。慰安婦問題が念頭にあるとみられる。

 この慰安婦問題を従軍慰安婦と呼び、強制連行をでっち上げた朝日新聞の朝刊では、この河野議長の追悼の辞を論評抜きで紹介していた。

 朝日新聞の今朝の一面トップは「靖国自粛の夏」だった。自民党の参院選の大敗に結びつけ、「靖国の政治風景がすっかり変わった」と喜びの記事を勝ち誇ったかのように掲載していた。

 確かに我々の夏の挑戦は敗北で終わった。しかし、反日マスメディアの勝利など永遠のものではない。やがて我々の正義の怒りによって突き破られよう。

 今、彼ら反日勢力は勝利に酔いしれ美酒を飲み交わしていることでしょう。支那・朝鮮に誤ったメッセージを送ることになってしまいましたが、必ずや近い将来彼ら「反日・侮日勢力」に、真の力を見せ付けなければならない。

 今は我慢の時であると思っています。たくさんの方々にお声をかけて頂きました。

 「いつもブログ見ています」 「応援していますよ」

 「選挙残念でした。でも、また頑張って下さい」

 感謝申し上げます。頑張ります。

 祖国の為に尊い生命を捧げた我々の先輩を、悪し様に批判して恥じない輩に、必ずや<民族の正義>を知らしめるまで、この戦いを止めるわけにはいきません。

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2007年08月15日

敗戦コンプレックスからの脱却を!

敗戦コンプレックスからの脱却を!

 第二次世界大戦で日本が敗れてから半世紀以上が経過した。
 敗戦を終戦と置き換えてきた時から、わが国の歴史は虚妄の上に時を刻んできたのである。

 現在、日本人の多くが感じている日本という国家が置かれている現状―、
それはまさに袋小路に追い込まれているような閉塞感ではなかろうか。

 このような状況からいかに脱却していくのか、今日に至った原因、背景、そしてそれを打ち破る道とは?
 それらのことについて、二回に分けて考えてみたい。
�,泙聖弔詛埓錺灰鵐廛譽奪�スからの一日も早い脱却を!

 第二次世界大戦に敗れた日本は米国軍によって占領されたが、戦勝国である米国の狙いは、わが国を単なる「自由主義陣営の生産工場」になる事だけを運命付けた。

 すなわち、日本が再び国家意識や“日本的世界観”を持つ事がないように骨組みをバラバラにして、経済的な集合体としての日本を創り出そうとした。

 そして、それはある程度成功した。戦前の日本では当たり前であった国家に対する国民のロイヤリティー(忠誠心)は、今日においてはまったく見られなくなったのである。

 現在の忠誠心は国家にはなく、自分が所属している企業に置き換えられてしまった。まさしく経済的(企業)な集合体としての日本が創り出された訳である。企業に忠誠心を持てない一部の人間は宗教などの組織・団体に忠誠を誓う有り様となった。

 その結果どうなったかと言えば、感心事は経済的なことばかりであって、国防、教育、外交などの国家の根源をなす基本的な問題は置き去りにされてしまった。

 この半世紀をを振り返って見れば、日本が曲がりなりにも経済的な成功を納め経済大国となったのは、このような国家の基本的な問題を素通りして、ただひたすら経済活動にのみ専念してきたからに他ならない。

 今、日本が直面している東アジアにおける状況こそ、日本が国家の基本的な問題を真剣に考えてこなかった結果である。
 北方領土返還、拉致事件、突きつけられる戦後賠償問題、領有海域での資源強奪問題など、全ては外交、国防をおざなりにしてきた当然の結果と言えるだろう。

 いつまでも、日本がこの国家の基本的問題から避けていることは許されない。なぜなら日本は独立国家であり、その主権は日本国民にあるわけだから、我々日本人が自らの手によって、この国家の基本的問題に取り組んでいかねばならないのは当然だった。

 だが残念ながら、そんなことは以前より分かっていたことだったが、自らの手では何も決定できないという重い現実が横たわってきた。常に米国や近隣諸国の顔色を覗わなくては何も決められない、或いは何もできない状況が長く続いた。

 国家の基本的な問題を自らの手で決定できないという現実は、日本という国家の脆さ危うさを現してきた。米国や中国、南北朝鮮の顔色を見なければ何も決められないという姿を、我々はこれまで何度も見せ付けられて来たのだった。

 経済大国になり軍事的な装備の面でも米国に次ぐ日本が、これほどにも腰抜けなのはなぜなのか。
 それはサンフランシスコ条約によって、日本は占領から脱して独立したとはいえ、精神的にはその後も敗戦国としてのコンプレックスの殻を打ち破れないで来たからだろう。

 この戦後の敗戦国家体制を支えて来たのは他でもない日米安保と占領憲法であった。日米安保は日本人の自立自尊の国防意識をものの見事に解体してしまった。
 
 占領憲法は<個人>の原理を不可侵なものとして聖域化して、これまた民族国家として本来持つべき国民の連帯意識を崩壊させた。

 若い世代の日本人が、この敗戦コンプレックスから先ず脱していくには、民族の心を荒廃させている<占領体制>の発足の過程と継続の状況を打ち破らなければならない。

 この戦後半世紀を経過しても日本はその虚妄の中に押し込められたままです。この戦後的なる精神的な呪縛からの解放を目指すのであれば、先ずその占領に起因する成立の状況から振り返って見なければなるまい。

※これは2年前の8月15日にUPしたものです。まだ当時は見る人も少なかったので再度紹介させて頂きました。

     街頭署名活動のお知らせ

 
     <「河野談話」の白紙撤回を求める署名運動>
 
 
日時 平成19年8月15日(水)、午前8時から午後3時半まで(それぞれご自分のご都合に合わせて下さい)
        
場所 九段下(東京理科大前)
 
 私は午後1時頃までには到着します。是非皆さんおいでください宜しくお願いします。終わった後に皆様との懇親会開催する予定となっています。

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2007年08月14日

山間部集落対策を急げ!

山間部集落対策を急げ!

 お盆で田舎に帰省している人も多い。今、日本の集落が消滅の危機にある。国土交通省が昨年4月に実施したアンケート調査で、将来全国で2641の集落が消滅し、そのうち九州は372集落が消える可能性があるという。

 10年以内で一人も住まなくなる集落は九州で53にもなる。今回の選挙でこれまで自民党が勝ってきた定数1人区で民主党は圧勝した。この背景は、この集落の消滅と関係がある。

 集落を抱える地方でこのような結果となったのは、都会と農村の格差が広がり、若者が都会に出て行ったからである。生活が苦しいので田舎を捨てざるを得なかったのだ。

 前総務大臣の竹中平蔵氏などは、小泉構造改革路線を推進するに当たって、このような地方に対しては「自助努力で活路を…」と言うが、これは国がやらなければならなかったことだ。

 この問題に早急に自民党は取り組まなければならない。そうしなければ、支那・朝鮮と手を結んだ売国民主党に再び敗れることになる。今回学ばなければならない敗因は年金問題だけではない。

 真面目に田舎を守っている農業就業者に対して、生活をしていけるだけの補償をしなければならないし、集落消滅への対策を講じなければならない。

 誰が日本の山野を守って行くのか?

 山野を荒れ放題にしてしまうともう回復は困難になってしまう。

 今年から団塊の世代(680万人)が定年退職を迎える。この人たちにも田舎を持つ人も多いはずだ。定年帰農する人に対する助成や支援制度も早急に確立すべきである。

 私は以前から農業就業者に対する生活補償をすべきであると主張しています。その理由は農業は環境を守っている産業だからです。地球温暖化などの対策の第一番手の担い手なのです。

 環境税を導入し自動車、電気などの大企業にそれを課して、その環境税をこのような日本の美しい山間部を守るために使うべきであると思います。

 都市と農村の積極的な交流も大切でしょう。今後インターネットを利用した田舎の農産物の直売や余暇を利用しての援農などを計画したいと思います。

 日本の農業を守ることが、支那・朝鮮からの侵略を阻止することに繋がるのであれば、そこにかけるお金をケチることなどあってはなりません。

 自民党は保守地盤の再生に本気になって取り組まなければ、取り返しのつかない状況へと祖国を追いやってしまうでしょう。内閣改造では農民の誰もが納得する大物農林大臣を起用しなければならない。

 街頭署名活動のお知らせ

 
     <「河野談話」の白紙撤回を求める署名運動>
 
 
日時 平成19年8月15日(水)、午前8時から午後3時半まで(それぞれご自分のご都合に合わせて下さい)
        
場所 九段下(東京理科大前)
 
 ※英霊に慰安婦強制連行のでっち上げという汚名を着せてはなりません。
   国民の手で「河野談話」の白紙撤回を勝ち取りましょう。署名の呼びかけと、署名簿配付のお手伝いをおねがいします。
   なを、当日の署名簿は17日までに内閣府へ持参します。
 
私「せと弘幸」は午後1時半頃までには到着します。是非皆さんおいでください宜しくお願いします。終わった後に皆様との懇親会開催する予定となっています。

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2007年07月09日

築地署の対応に驚愕

共産党はOK、市民団体はNO!

  築地警察署の対応に驚愕!

 昨日の「河野談話白紙撤回署名活動」について、ご報告させて頂きます。私が銀座2丁目交差点付近の歩行者天国に到着したのは、1時35分頃でした。1時30分開始だったので5分遅れてしまいました。

 到着したら10人以上の制服警官と同じくらいの私服警察官に取り囲まれていました。先ず、最初は何が起きているのか、分からないので警察官の話を聞いておりました。警察官はおおよそ次のようなlことを言っていました。

 「署名活動は直ちにやめて解散しなさい」

 「のぼりや横断幕などは仕舞いなさい」

 「歩行者に声をかけるようなことはやめなさい」

 「たむろしていることはやめなさい。立ち止まらないでください」

 このようなことでありました。

 『河野談話の白紙撤回を求める市民の会』のメンバーが「他の歩行者の妨害になっているわけでもないし、苦情をあなた方に言っている人もいない。なぜ、駄目なのか法的な根拠は?」と問いました。

 「許可をしていないのだから、認められない」というのが、警察官の返答でした。

 そこで、私は「では、どのようにすれば署名活動が認められるのか?」と訊きました。すると築地警察署の責任者の方は「一切認めていないから、出来ない」と言いました。

 私が「他の団体も街頭で署名活動しているし、私も拉致被害者の会の署名活動に参加したこともあるが、一切認めないというのは間違いではないのか?」と再び訊きました。

 この責任者はそれに対しては「よその所は知らない。この管内はそうなっている」としか後は答えませんでした。もう、話しを聞いてくれるような雰囲気ではなかったので、諦めざるを得ませんでした。

 ただ、ネットで告知して集まってくる人がいましたので、その場で暫く様子を見ていました。この間、西村修平代表とメンバーらの抗議が継続されていましたが、警察官が周りを取り囲んでいるので、署名活動は事実上、出来ませんでした。

 それでも、その警察官の封鎖の網を破って、署名に応じてくれた人も数人おりました。もう作戦を変えて集まった人たちに対するネットによるインタビュー形式の中継に切り替えました。

 私が5分間遅れたのは、参院選挙に関してインタビューに応じてくださいと歩行者天国で声をかけられたからです。そのような行為は実際に行なわれていたわけですから、その程度はこちらもやらなければというのが、私の考えでした。

 しかし、警察官に取り囲まれたままでは、署名に応じてくれる人もなく、仕方なく取りやめにして私は仲間など10人と有楽町の新風青年部による街頭演説会に合流しました。

 20人ほどの方は残って、後は喫茶店に入りお話をしてから解散ということでした。今回の署名活動には新風連の「柳生すばる」さん、「ナルト」さんなども参加されました。

 また「在日特権を許さない市民の会」の桜井誠会長も参加されました。桜井会長からは参院選のことを尋ねられたり、また晋遊舎が新しく出す雑誌の話などを立ち話ながらさせて頂きました。

 驚きの第二幕

 さて、ここまでは第一幕の終わりです。私はその後、演説会に行ったので、後は電話で報告を受けましたが、この第二幕には驚愕するというか、怒りを禁じ得ませんでした。それは桜井会長もブログで早速書いておられました。

 http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10039200695.html

 先ほどの場所からさほど離れていない場所で、日本共産党が同じようなことをしていると電話で連絡があったそうです。さっそく現場に行くと交番のまん前だったそうです。

 そこで交番に「一切のこのような集会は許可されていないと聞いたが、どうなのだ?」と訊いたそうです。既に彼らはその場所で40分以上、そのような活動をしていた。

 ハンドマイクで大きな声を出し、のぼりと横断幕を持ち、白い介護服のようなものを着て、寸劇のような真似をしていたようですが、共産党に「許可を受けているのか?」と尋ねたら「何だ!お前らは?」と返され、険悪な雰囲気になった。

 そこで110番をしたが、なかなかやって来ない。ようやく10分ほど過ぎてから警察がやって来た。先ほど注意した警察官もいたので「このようなことはいかなる団体も認められていないのに、なぜ警察官は注意もしないのか?」と言っても、何も答えようとはしない。

 我々に対する対応とは、まったく違って口を閉ざして語ろうともしない。まるで共産党を擁護する態度に終始したというのです。これは驚くべきことです。

 我々には「一切の行動は許可されない」と言っておきながら、共産党には、何らの意思表示もしないで、共産党は銀座歩行者天国で自由に活動を行なうことが許されていたのです。

 当初は、許可が出ないという以上、やむを得ないものと思っていましたが、この第二幕を聞くと、これはもう明らかに我々の活動に対する弾圧以外の何ものでもないことが分かりました。

 我々はこのような弾圧には、反撃していかなければなりません。共産党はかつて暴力革命を企て、今も公安調査庁の監視対象団体です。警察は市民団体の活動を妨害し、危険な団体を擁護する。まさに恐るべき事態になっていると感じました。

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 せと弘幸 / 維新政党・新風 街...
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 9条ネットによる妨害にも負け...
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2007年07月06日

素晴らしい国・日本!

素晴らしい国・日本

好感度世界ナンバーワン国家

 どうも最近暗い話題が多いので、明るいというか、未来に繋がる話題を今朝は取り上げたいと思います。今、日本は世界の国々からどのように見られ、思われているのか―です。

 昨年2月19日の産経新聞に掲載された「世界33ヵ国・4万人対象調査」の記事は、私の新聞スクラップ帳には、昨年一番嬉しいニュースとして保存してあります。

 米国の大学などがBBC放送の依頼で行なった世論調査で、世界に一番好影響を与えている国となったのが、我が日本国でした。33ヵ国中、実に31ヵ国で「良い影響」を与えている国として評価されたのです。

 一番高い順にその好感度を見ていくことにしましょう。

 インドネシア 85%  

 フィリピン 79%    

 ブラジル 73%

 ナイジュリア 70%  

 スペイン 69%    

 ケニア 68%

 アメリカ 66%  

 アフガニスタン 65% 

 カナダ 62%

 セネガル 61%

 オーストラリア 60% 

 ガーナ 59%

 ちなみに、ドイツ、英国、ロシア、ポーランドなどは57%〜58%

 イラン、イラクも50%以上である。

 意外だったのはインド、スリランカなどの48%〜50% イタリア、フランスも47%〜48%である。殆どの国が過半数、もしくはそれ以上の高い数字を示しています。

 この理由としてあげられるのが、戦後半世紀に及ぶ日本の歩みです。すなわち、武器輸出などを禁止して、ひたすら平和な道を選び、世界中の国々の発展に寄与したからです。

 日本が世界の国々から尊敬を集めている理由を3つ挙げれば次のことになるのではないでしょうか。

1.敗戦という未曾有の国難を乗り切り、奇跡的な復興をなし、経済大国にまでなったが、決して驕ることなく、世界の国々に経済・技術援助を続けてきた。

2.常に自らの行動には抑制を働かしており、国民も勤勉で自重心があり、外交・安全保障政策などにおいては、他国を威圧するような言動も行動も謹んできた。

3.何よりも自由・民主主義・基本的人権という普遍的な価値観を大切にして、それでも西欧化することもなく、日本独自の固有の文化・文明を守り通している。

 このようなイメージを世界の人が持っており、これは世界の多くの人に共通して見られる日本人観でもあると思います。この結果について日本人は胸を張るべきであるし、誇りとすべきでしょう。

 さて、これだけ世界中で高い評価があるのに、平均では55%となっていますが、それは日本を評価しないという国家が二つだけ存在しているからです。

 先ず共産支那(中国)は評価しないと答えた人が、実に71%です。

 次に韓国、評価しないと答えた人は54%です。

 この共産支那、韓国のおかげで、日本の好感度はパーセントを下げています。―と言っても好感度世界一の座は揺るぎません。しかし、この共産支那と韓国の数字はどうなっているのでしょう。

 実はこの世論調査では、韓国は好き、嫌いが接近していました。良いが44%、悪いが56%でしたが、これは良いほうで普段は嫌いとか、悪いというのが、中国と同じように70%を越えています。

 この二つの国が如何に「反日」国家であるかは、あらゆる数字が物語っています。例えば、この時に新聞には次のような調査も掲載されていました。

 日本のNPO団体や支那の北京大学が実施した3000人調査です。

 日本を良くないと見ている人 63%

 その理由が日本にすべてある、もしくは大半と見ている人、実に93%

 韓国での調査も驚くばかりです。

 最も嫌いな国のトップは日本で41%

 米国は21%、北朝鮮は11%で日本がダントツ!

 如何にこの支那と韓国が世界中で、日本を異なる目で見ているかが分かります。ハッキリ言ってしまえば、支那などは敵性国家以外の何者でもありません。

 このような国にこれまで6兆円ものODAを垂れ流し続け、今も遺棄化学兵器などの除去名目で何千億円も投じようとしている。公害対策費と称して未だに経済援助を止めない。

 日本には世界の国々のことを見ず、支那、韓国のことだけを見て、日本が悪い国だと煽るマスコミや識者、或いは政治家がたくさんいます。このような人達は、一体世界の常識を見ているのでしょうか?

 世界で一番嫌われている国は、イラン、ロシア、米国(同率2位)、支那でした。このワースト3を見ると、なるほどと頷けます。イランには同情すべきところもありますが、ロシア、米国、支那は納得です。

 この結果は日本人が世界の中で、最も信頼されており、尊敬されてもいるということなのです。

 もう、支那大陸・朝鮮半島に対する友好などは考えずに、もっと多くの世界中の人との関係を大切にするように心がけましょう。そうすれば日本の未来はより明るいものとなるはずです。

 新風のために頑張っている北海道の二人の同志を是非応援してください。

トラクターの上から
http://blog.livedoor.jp/noumin1978/archives/50696220.html

小説以外にも語りたい!
http://blog.livedoor.jp/orihara22/

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