2008年11月13日

国家意識喪失の時代へ

国家意識喪失の時代へ

国籍法の改悪・二重国籍私案・移民受け入れ

 このような一連の流れを見ていくと、日本という国家はやがてこの地球上から消えうせてしまうのではないか? そのような感を残念ながら抱かざるを得ない。

 インターネットなどで政治ブログを必ず目にしている人には、国家意識が欠けているなどとは思わないが、世間一般的に見るならばどうなのでしょう。

 今回の国籍法案に関して言うならば、これがどれほどヤバイ法案なのかについて、マスメディアなどは知っている筈なのに、これをまともに報じた所があったのでしょうか? 

 更に言うならば、法案を審議して正否を述べる国会議員にあたっても、このような法案が準備されこれが成立するように仕組まれていたことすらも知らない議員が圧倒的だと言われています。

 日本という国家の中で、何か歯車が狂い出している。多くの心ある若者がそのように感じているのではないか。一体これはどうしたことなのでしょう。

 前になりますが、私はこのような国家意識が薄れていく現象に警鐘を鳴らす意味において二人の言葉を紹介しました。一つはある著名な評論家の言葉です。

 そして、もう一つはまったく一般の人ですが、イラク湾岸戦争で人質となった日本人被害者の言葉でした。そこにはまったく共通した同じ考えがあったのです。

 それは「日本よ、国家たれ」という言葉です。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51121717.html

 この中で強調したかったことは何点かあります。これは清水幾太郎先生の著を紹介したものですが、元々は左翼陣営の方がこのような本を出されたことで非常に驚きの目で見られたものでした。

 この『日本よ 国家たれ―核の選択』は、日本の軍事力の大幅な増強が焦眉の急務であることを説いた書物ですが、「日本は国家ではない、その証拠に日本は国家を守る術を持っていない」と書いています。

 実はこれは防衛上のことだけではなく、あらゆる面において、現在「日本人は国家を守る術を失ってしまった」のではないでしょうか。最近そのように思えてなりません。

 もう一つ紹介したのは、湾岸戦争で人質とされた日本人が帰国した際に成田空港で述べた言葉でした。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50483811.html

 日本社会における「スパイ天国」を批判するエントリーの中で紹介したものですが、人質とされた日本人の多くがそのような境遇の中において「本当に日本は国家なのか?」と疑いを持ったことを正直に吐露されています。

 日本は国家なのか?

 我々は常にこのことを肝に銘じていかねばならないと思います。我々がその言葉を忘れてしまったが故に、国家を蔑ろにするような風潮が蔓延しているのだと思います。

 本日の「行動する保守運動」は、八王子駅北口で午前11時半より行ないます。


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2008年11月12日

国籍法改悪・二重国籍について

国籍法改悪・二重国籍問題について

既に二重国籍者の政界出馬を容認した日本の立場は苦しい

 読者の方々から、どうしても国籍法の改悪問題や二重国籍について言及すべきであるとの強い要望のコメントが相次いでいるので、これを取り上げ考えを述べてみることにしました。

 この問題について詳しく知りたい方は、次のサイトを見て頂きたいと思います。

国籍法改正案まとめWIKI  http://www19.atwiki.jp/kokuseki/

 私がお会いしたこともある『中道右派なBLOG』さんも分かり易く説明されております。抗議先なども詳しく載っています。

http://asgijp.blog104.fc2.com/blog-entry-238.html

 内容に関してはブログを読まれている方なら、その問題が何処にあるのかは既に皆さんご承知です。私もブログで取り上げました。

国籍法改悪に反対!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52081887.html

 本日は二重国籍問題でまだ皆さんが余り触れていない問題を紹介しておきます。現在このことが問題となっています。

二重国籍容認の私案提示 河野太郎PT
 
 
自民党法務部会の国籍問題プロジェクトチーム(PT)は11日午前、党本部で会合を開き、座長の河野太郎衆院議員が二重国籍を認める国籍法改正の私案を提示した。私案をたたき台に有識者などから意見を聞いた上で、年内をめどに改正案要綱を取りまとめる。

 現行の国籍法11条は二重国籍を原則認めていない。私案は、二重国籍を認めた上で、本籍地での届け出を義務付け、届け出ない場合は刑事罰を科し日本国籍を失うこともあるとした。皇族、国会議員、閣僚、外交官、自衛隊の士官と裁判所の判事は日本国籍以外を持てないことや、他国の重要な公職に就いたり軍隊に志願したりした場合も日本国籍を失うことを定めた。

 さらに、日本と結びつきが薄い人が日本国籍を持ち続けることを避けるため、日本国外で生まれた人が22歳になるまで計365日間、日本に居住しなければ国籍を失う規定も設けた。

 先月、ノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎米シカゴ大名誉教授が米国籍を取得し日本国籍を喪失していたことを受け、PTでは「正直者と有名人がバカを見る制度だ」(河野氏)として二重国籍容認への動きが加速した。

産経ネットニュースより引用

 日本人には原則的には二重国籍が認めらていません。
 でも、例外がありました。私はそのことをブログで指摘しましたが、その時は余り皆さん関心を抱いてはくれませんでした。

フジモリ元ペルー大統領参院出馬と二重国籍問題
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51527344.html

 この時にこの問題は徹底的に論議すべきでした。
 しかし、日本のマスコミでこれを取り上げたところは殆どありませんでした。日本は二重国籍を有する人物の国政選挙への出馬を容認した経緯があるのです。

 この河野太郎の私案では国会議員は二重国籍を持てないようにすると読めますが、しかし、フジモリ氏は当選しなかったものの、出馬を認めていたという事はかなり重要になります。

 それは今後、在日朝鮮人などが北朝鮮の籍をそのままに日本国籍を取得した場合、それを理由に堂々と出馬する可能性があるからです。
 いくら私案でそれを駄目だとしても、前例がある場合、そのことを主張して来られると、それを阻止することなど出来ないでしょう。

 仮に韓国や北朝鮮・シナ(中国)が「ペルーは認められて、何故わが国は駄目なのか? それは差別だ」と言われ、訴えられたら負けることにもなりかねません。

 今、日本の前途を危うくするものは、愛国心の欠如した政治家が跳梁していることです。それを許しているのが、与野党に巣くっている奸物どもに他なりません。

 このような輩に対してのこれまでの安直な対応のツケが回ってきている現在においてもなお安穏として、その危険性に気付く政治家が少ない。

 将に末世の感であると思います。直ちに心ある政治家はこのような法の改悪や馬鹿げた私案を潰すために協力して立ち上がるべきである。

 それらを怠り、このまま日本丸の航海を続けて沈没させるようなこと、即ち愚かな政治を続けていくならば、我々はそれを見逃すほどお人よしでもないし、寛大ではないということを知らしめることになるでしょう。

 明日の「行動する保守運動」は、八王子駅北口で午前11時半より行ないます。

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2008年10月11日

連載・世界経済の行方と今後の推移

【連載】「世界経済の行方と今後の推移」��

米国の衰退とグローバリゼーションの限界


 先ずは下記の点に一応は触れておきたいと思います。

金融機関への公的資金注入、米大統領が正式表明

 【ワシントン=岡田章裕】ブッシュ米大統領は10日、金融危機の打開に向けた緊急声明を発表し、金融安定化法は「金融機関の株式を取得して公的資金を注入するなど、あらゆる手段が可能だ」と述べ、金融機関への公的資金の直接注入を積極的に検討する考えを正式表明した。

 ただ、市場の焦点は注入の具体策に移っており、10日のニューヨーク株式市場の反応は薄かった。

 ブッシュ大統領は、「金融機関は資本不足に陥って十分な融資が出来ず、国民は借り入れに苦しんでいる」と述べ、金融機関の資本増強を迅速に行うことが重要との認識を示した。さらに、「財務省は出来るだけ早く、最も効果的な手法を実行する」と指摘し、検討作業が大詰めの段階にあることを明らかにした。

 世界で株価が急落するなど、金融危機が深刻化している現状については、「不安が不安を呼んでいる。将来の不確実性や恐怖という(心理的な)面が大きい」と指摘、「米国は豊富な人材や資源を持ち繁栄している」と国民に落ち着いた対応を求めた。

 ブッシュ大統領はこのほか、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融市場への潤沢な資金供給や、市場での不正な価格操作の摘発、預金者や住宅ローンの借り手保護の拡充などの取り組みを挙げ、各国と協調して危機の打開に当たるとの考えを強調した。

 ポールソン米財務長官は8日の記者会見で、3日に成立した金融安定化法に基づき、金融機関に公的資金を注入する可能性を示唆していた。早ければ今月中に行われるとみられている。 

(10月11日 読売新聞)


 米国政府は3月には経営危機に陥っていた米証券5位のベア・スターンの救済に公的資金を投入しました。
 7月には政府系住宅金融公社への公的資金の投入を決めた。

 しかし、9月のリーマン・ブラザーズには公的資金の投入を拒んだ。この時に公的資金の投入をためらったことが、今回の世界的規模にまで発展した世界金融恐慌の始まりとなったわけです。

 今回はその反省に立って、市場の不安感を払拭するために、全面的な公的資金の投入を約束しました。しかし、これで今回の事態が沈静化するとは考え難い。

 一時的には評価されて持ち直すことがあっても、一度植えつけられた心理的な不安感から、臆病なまでの警戒心がそう簡単には抜けないと思います。

 つまり、そう簡単に株式市場が回復するとは考えないほうが良いと言えるでしょう。私は株式評論家ではないので、このことに関してはこれくらいにしておきます。

 さて、私は経済アナリストや経済学者でもありません。私が常に考えて書いているのは、このような経済情勢が政治に与える影響であり、そのことへの対応です。

 昨日のエントリーで、世界恐慌が即第三次世界大戦にはならないという意見が幾つかありました。そのことをまったく否定しようとは思いませんし、私が戦争を欲しているわけでもありません。

 しかし、最悪の事態を常に想定し、そのことへの対処と覚悟を我々は呼びかけて来たのです。これは社会運動家としては当然のことであり、今後もそのことで社会に警鐘を鳴らしていきたいと思います。

 この度の世界恐慌前夜とも思える動きの中で、様々なことが判明しています。これはとても一回のエントリーで書き切れるものではないので、連載して行なうことに致します。

 今回は幾つかを箇条書きにまとめてみることにしました。

�(胴颪侶从冦呂凌蠅┐�ハッキリと示された。冷戦崩壊後の一極支配体制が崩れ、今後米国が辿る道は新しい大統領に任されることになるが、内向きにならざるを得ないであろう。

�▲哀蹇璽丱螢次璽轡腑鵑箸いμ召農こΔ鵬,敬佞韻蕕譴討�た米国型の経済標準の終焉がこれで早まった。西欧ではこれまで「反グローバリゼーション」を訴えてきた極右政党が更に伸張することになるでしょう。

�F�米間の経済摩擦が再燃することが予想されます。

 戦後の日米関係とは経済戦争でもあったわけです。特に円とドルの関係はかなり深刻になると思われます。
 1985年当時一ドル240円だったものが、急騰に次ぐ急騰で150円となったことがあります。

 たった一年で実に40%の「円高ドル安」となって、日本の経済界はパニックに陥りました。
 今、その円は100円を切って90円台にまで来ました。これまでの円高は米国政府の意図的な誘導によって起こされていたものですが、今回は違います。そこが重要な点であると考えます。

�ぅ蹈轡◆▲轡福蔽羚顱砲僕燭┐娠洞舛砲弔い討任垢�、この両国が順調に経済発展を遂げてきたように見えました。しかし、意外にも経済基盤が弱いことを露呈させました。

 このことは米国の後退が明確になったとはいえ、その米国に代わってこの二国が世界の覇権を握ることはそう簡単ではないこと明らかにしたと思います。先ずは国内経済が混乱に見舞われることになり、その対策こそが急務となるからです。

 脆弱な経済基盤の上に立つ軍事大国であり、独裁国家が国内の経済危機が深刻化したときに、対外戦略発動への誘惑に駆られることは大いに考えられることです。

�ズ�や世界の全ての国が資本主義の国となっています。資本列強国という呼び方をすれば、それは米国、西欧、日本、ロシア、シナ・中国となるでしょう。それらの国々の利害が激しくぶつかり合う時代を予感させます。

 また、これらの国々を自由に移動する巨額な投資マネーの存在です。今回、世界的規模のこれらの投資マネーがいかに危険なものであるかが理解されたと思います。

 今回の世界金融恐慌はまだどのように収束するのか、まったく不透明ですが、世界に与えた影響は計り知れないものがあります。今後これを徹底して検証していかねばならないと思いました。


☆続・東京入管への申し入れ
BLOG侍蟻SamuraiAri
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51228065.html


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☆お知らせ 10・12「行動する保守運動」

JR御茶ノ水駅頭に集結しよう!

シナ人(中国人)の凶悪犯罪と司法の怠慢を許すな!
−シナ人犯罪追放と歪んだ法治国家への糾弾そして時局演説会−

【日時】平成20年10月12日 正午より街宣開始

【場所】JR御茶ノ水駅改札(明大方面)を出てすぐ

雨天決行!
弁士の飛び入り参加、日章旗・プラカード等の持参歓迎!

【呼びかけ】NPO外国人犯罪追放運動

【連絡先】有門大輔(090−4439−6570)

↓御茶ノ水駅前での行動が終了後、以下の抗議行動に合流

東京にて対馬で戦う者らと共に!

☆抗議活動のお知らせ

【日 時】
平成20年10月12日(日) 概ね午後2時〜3時

【場 所】長崎新聞社東京支社前
(中央区銀座8−9−16 長崎センタービル7F)

【交 通】
各線新橋駅徒歩5分
(銀座中央通り沿い高速ガードくぐって直ぐ)

【テーマ】
対馬における韓国人の不法を招いた長崎新聞社と長崎県に抗議する

雨天決行!
弁士の飛び入り参加、日章旗・プラカード等の持参歓迎!

【呼びかけ】
日本の自存自衛を取り戻す会
NPO外国人犯罪追放運動

  
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2008年08月09日

<活動報告>8・8全国統一行動

<活動報告>8・8全国統一行動

今こそ起死回生の時だ!

480席が埋まり、立ち見の人も多数・ありがとう御座いました!


 北京五輪開催に合わせて日本列島では、シナ・中共に対する批判と抗議の行動が東京、名古屋、大阪などで行なわれました。
 多くの国民がシナの脅威に対して声を挙げました。

 まだ、映像や写真が届いていないので、夜になったら紹介したいと思います。
 昨日はとても素晴らしい一日でした。特に6時半より開催された下記の大会は「転機を迎えたアジア情勢」に、我々が今後いかに挑んでいくのかを示すものになったと思います。

8・8北京虐殺五輪反対国民大集会

アジア諸民族の独立を断固支持!

【内容】
 日本、チベット、東トルキスタン、モンゴル、ベトナム、台湾などアジア各国の民族が代々木の野外ステージに集結し、各地を侵略し続ける支那中共の貪欲な欲望にまみれた北京五輪に断固反対の声をあげます。

 各民族代表によるリレートークほか、ゲスト講演者によるミニ講演を予定しています。

 そして、2008年8月8日午後8時8分に会場全体で北京五輪反対の大シュプレヒコールを行う予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 このシュプレヒコールに関しては若きネット戦士・義によりて勇を馳せる、保守へ君がUPしていますのでご覧下さい。
 
 共産シナの台頭はアジアの将来に大きな不安を与え、尚且つ日本の前途に暗い影を落としている。
 今や我が国における在日外国人のトップに立ったのはシナ人である。

 シナ人の人口侵略は留まるところを知らない。彼らは短期間の内に日本社会に定着してしまった。東京の100人に1人はシナ人である。問題なのはそのスピードである。

 それは怒涛という言葉がピッタリ当てはまるスピードであり、その勢いは止まらない。これを放置するなら2〜3年のうちにシナ人は100万人を超え、150、200そして300万人に増加するのに、そう時間を要しないでしょう。
 
 彼ら在日シナ人が日本人に対して、強い敵愾心を持っており、やがて牙を剥くであろうことを知らねばなりません。
 国内においてシナ人との内戦も覚悟しなくてはならない、それを強く意識した一日でした。
 
 詳しい報告は写真や映像をUPしながら紹介致します。
 
 私の池袋での演説は下記サイトにあるマイムービーに残されているのでご覧下さい。
「転機を迎えたアジア情勢」に如何に対処すべきか?

 この点について、昨日の国民大集会で明確に示されました。この件は詳しく後日、紹介致します。
 
�.轡福γ羔Δ�アジア最大の覇権国となった

�∧胴颪魯▲献△�ら撤退を余儀なくされつつある
 
�F�本は自立した国防・外交政策の確立が急務となった
 
 このようなアジアの情勢の中で、日本が生き延びていくためには何が必要なのか?
 
 それは日本民族としての<正気の回復>しかない。

 民族精神の復興に、日本民族の興亡がかかっている。
 
 まだ諦めるのは早い、キャスティング・ボートを握っているのは我々日本である。

 今こそ、アジアの新秩序を示さなければならない時でもある。昨夜の国民大集会では、そのことを壇上に上がったチベット人、ウイグル人、蒙古人、台湾人、ベトナム人の方々が力を込めて語ってくれた。
 
 それはシナ・中共政権の打倒であり、諸民族の独立に他ならない。
 
 そのことに応える戦略をいち早く構築することが、この絶望の淵へと追い詰められた日本の起死回生の一撃になると信じます。
 
 昨日の国民大集会の大成功は、これまで我々が進めてきた<行動する保守運動>の方向性が正しかったことを示したと思います。

 4団体の共闘が広く受け入れられてきたことに自信を持ちました。
 
 ネット市民の結集が、既成右翼陣営にも大きな刺激を与えていることも分かりました。ネット市民と共闘しなければ一大国民運動の構築は出来ないのです。
 
 維新政党・新風の果たした役割も大きなものがありました。激動のアジア情勢の中で、変革の主体となるべき思想と哲学、そして行動力が試される時代がやって来たのです。
 
 最後の締めは殿岡昭郎先生の「天皇陛下万歳!」の三唱でした。
 
●シナ・中共の人権抑圧問題は民族独立闘争の勝利によってしか解決されない
 
●日本国家の再生は<ネット市民>による維新に向けた戦いによってしか達成されない
 
 そのことを全員が再確認して会場を後にしたのでした。

「語る保守運動」から「行動する保守運動」へ

<韓国人らが竹島の領有を主張して東京で集会とデモ行進など>

都心で計画された韓国・朝鮮人の日本侵略を殲滅・粉砕しよう!
---8月10日(日)に集合を!

日本よ、韓国・朝鮮人に嘗められるな---

我が国を愚弄する韓国・朝鮮人の頭上に怒りの鉄槌を下せ!!

8月10日(日)は韓国との戦争だ!

 来日して集会とデモを行なうのは、祥明(サンミョン)大芸大教授と学生約40人余り。手引きしたのは反天皇で結束する反日・売国極左だが、今や連中は韓国・朝鮮人らと反日で結託し、我が国固有の領土である竹島を韓国領土だとの主張を堂々と繰り広げている。
 場所は反日・売国の総本山・日本教育会館(日教組)で集会、そこを起点にデモ行進をするという。

 反靖国と竹島韓国領土を叫ぶ一大キャンペーンを指をくわえて眺めていいのか!?

 心ある日本人よ!
 目前で日本の尊厳が虐殺・侵略されている! 目を逸らしてはならない!

日時:平成20年8月10日(日) 

�。隠音�30分集合(集会への抗議・街宣) 

�■隠校�集合(デモ行進への抗議・街宣)

場所:神田・専修大学交差点(地下鉄・神保町出口A1)

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

【呼びかけ】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
在日特権を許さない市民の会
外国人参政権に反対する市民の会・東京

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

 

【参考】
【2008 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動〜ヤスクニ・戦争・貧困〜】

日時:2008年8月10日(日) 13:30〜 (開場13:00)
場所:日本教育会館(神保町駅徒歩5分) http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html
◆第一部:ヤスクニをめぐるトーク
高橋哲哉  東京大学教員/戦後責任論
韓明淑(ハン・ミョンスク)  韓国・元総理
中島岳志  北海道大学教員/近代政治思想史
安田浩一  ジャーナリスト

◆第二部:証言
韓国・台湾・日本・沖縄からの合祀取り下げを求める証言

◆第三部:平和コンサート
孫炳輝(ソン・ビョンフィ)  韓国/歌手
安致環(アン・チファン)  韓国/歌手
寿  日本/歌手
韓国の学生グループ(サンミョン大学、大学希望)によるマイム・歌・踊りの公演

◆第四部:平和のキャンドルウォーク(デモ行進)

【参考2】
祥明(サンミョン)大芸大教授と学生20人余りは24日午前、大学路の祥明大芸術・デザインセンターで記者会見を開いて「来月4日から13日まで十日間、東京、京都、大阪、福岡、神戸など日本の五都市で日本の独島領有権主張と靖国神社参拜など右傾化を批判する内容の”独島守護及びアンチ靖国巡回展”を開催」と明らかにした。

彼らは特に来月10日、東京で開かれる靖国反対行動主催アンチ靖国ろうそく集会に合流してこのようなメッセージを全世界に知らせる計画だ。

マンガ・アニメ科3年生パク・ビョンギュ(24)さんは「今回展示する作品はロボットでパロディーにした日本軍国主義の象徴である靖国神社が、独島を侵奪しに行くという内容のカートン」と言い「今回の行事を通じて日本の認識が変化してほしい」と語った。・・・・・・・・

8・10 名古屋イベントのお知らせ

愛知県名古屋市

 
白川公園 (祭り)11:00〜20:00
(デモ)17:30〜所要時間(計算上1時間14分程になります)

(地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」5番出口南 / 鶴舞線「大須観音」2番出口北)

http://blog.goo.ne.jp/buster21_2008/e/6b92a7a1d762b4c90ef72bd4098d557e

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2008年07月09日

朝鮮人に対する断固とした戦いを!

朝鮮人に対する断固とした戦いを!

 座り込む不逞の輩を威力業務妨害で排除せよ。

下関市教育長の植民地発言:市長室前で抗議、市民ら座り込み /山口

 下関市の嶋倉剛教育長が「朝鮮半島の植民地支配は歴史事実と異なる」と発言した問題で、山口朝鮮学園(同市)の関係者など数十人が7日、江島潔市長らへの面会を求めて市長室前に集まり、一時騒然となった。

 関係者らは「教育長は妄言を撤回謝罪せよ」と記した横断幕を掲げ、市長と教育長に面会を求めた。しかし、市側は応じず、数十人が市長室前で座り込むなどした。

 江島市長は定例の記者懇談で「(嶋倉教育長の)発言については『政府見解を尊重する』と説明している。(市庁舎内の座り込みなどは)迷惑だ」と述べた。

毎日新聞 〔下関版〕2008年7月8日 地方版

  我々もこれまで何回も抗議行動をして来ましたが、数十人で座り込んで業務を妨害したようなことは一度もありません。これまで在日朝鮮人たちはこのように行政府を脅迫し、そして威力を以って業務を妨害して目的を達して来ました。

 このようなことをもう絶対に許してはなりません。

 下関市はこのような暴漢どもを「威力業務妨害」で直ちに告訴すべきです。

 司法当局はその告訴を受けて全員逮捕して、市役所の正常な状態を取り戻さねばなりません。

 このように圧力を加えて、自らの主張を通そうとするのは、民主主義社会への重大なる挑戦であり、断固これを拒否しなければなりません。

 考えても見て下さい、この朝鮮総連は日本人を数百人も拉致したならず者国家北朝鮮の手先となって、日本人拉致工作に加担してきた恐るべきテロ集団なのです。

 本来であれば破防法を適用して解散させ、朝鮮総連に加わる朝鮮人は全員国外に追放すべきでした。

 どの国であっても、そのようにしたのではないでしょうか。しかるに日本はその国家として当然行なうべき責務を怠ったが故に、今も日本人同胞を北の暗黒社会から取り戻すことも出来ずにいるのです。

 拉致された日本人の慟哭が聞こえる。

 何故、日本国は我々日本人拉致被害者を見捨てているのか?

 何故、日本人は拉致被害者を救出するために立ち上がらないのか?

 強制収容所に入れられて拷問を受けながら、死んで行った日本人もいるでしょう。今も強制労働をさせられ、絶望的な毎日を生きている日本人がいます。

 対して、日本に強制送還されたなどと嘘を言っている朝鮮人が日本でどのような生活をしているでしょうか。

 彼らはこれまで日本人の甘さや温情ある国民性を利用して、自分達は被害者顔して安楽な生活を享受してきたのです。

 もう、いい加減に日本人は目覚めなければなりません。

 傍若無人、身勝手な振る舞い、暴力的な恫喝をこれまでのように許しておく訳には行かないのです。

 7月10日には「在日特権を許さない市民の会」の桜井誠会長が現地下関市に入られます。桜井会長は日本で初めて、この朝鮮人の日本社会における不当な既得権益に対しての抗議の声を呼びかけた方です。

 今ネットでその会員を募集されています。私も会員の一人ですが、私のブログを見ておられる多くの方に呼びかけたいと思います。

 皆さん、是非「在日特権を許さない市民の会」に入会して下さい。

 そして共に戦いましょう。朝鮮人の横暴を許さず、日本人拉致被害者を見捨てないで、必ず救い出すという強固な信念を貫く、新しい日本救国・再生の戦いに立ち上がりましょう。

青年に告ぐ!

 今や日本の「救国・保守革命」への諸条件がこのような日本国民の敵の跳躍跋扈によって作り出されています。

 我々は青年・学生諸君に厳粛に呼びかけるものです。

 救国・保守革命を誘発する反日運動の高まりを好機として、果敢なる闘争へと転化させよう。

 時代は我々の登場を待ち望んで来た。我々以外にはこの日本を救い出すことは出来ない。

 今や日本の歴史の方向性は定まった。

 保守革命へのうねりは強まることはあっても止むことはない。

 保守革命はその終局の目標を達成するまで続く。

 保守革命の成就は重なる朝鮮人の悪行と、それを支援する反日マスコミ、民主・共産党・日教組などの加担によって、より激しい日本人の闘争本能に火を放った。

 太平の世に酩酊し、利己的なことにしか目が行かなかった大衆を目覚めさせる時が今やって来たのです。

【告知動画】

 7.10下関決戦!教育委員会に不当な圧力をかける在日勢力に反撃!

 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3783616

【�△擦塙姐�編】渡海文科省大臣の歴史偽造を許すな!

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee174817.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=VooClQDRnbo

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3830949

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