2008年08月16日

靖国を冒涜する反日勢力

靖国の英霊を冒涜する反日勢力

「靖国粉砕!天皇制打倒」の騒乱の中で


今年も日本の「加害責任」強調 戦没者追悼式で衆参両院議長

 
 河野洋平、江田五月の衆参両院議長は、15日に開かれた戦没者追悼式で、先の大戦における日本の「加害責任」を昨年に引き続き今年も強調した。

 江田議長は、「わが国の侵略行為と植民地支配により、アジア諸国をはじめ広い地域の人々にも、多大な苦しみと悲しみを与えた」と明言した。

 一方の河野議長は「非人道的な行為によって人権を侵害され、今もなお苦しんでおられる方々に、改めて心からなるお見舞いの気持ちを申しあげたい」と述べた。昨年の追悼式では「日本軍の一部による非人道的な行為によって」と発言。今年は「日本軍の一部による」を削除したものの、お見舞いの気持ち」を「改めて」表明したことで昨年と同様の考えを伝えた。

 河野議長はまた、「わが国と近隣諸国との関係においていまだに歴史に背景を持つ未解決の問題がトゲとなり、摩擦を引き起こしている」として東京裁判でのA級戦犯を合(ごう)祀(し)している靖国神社を取り上げ、「政府が特定の宗教によらない、すべての人が思いを一にして追悼できる追悼施設の設置に真剣に検討を進めることが求められる」と、国立で無宗教の恒久的な追悼施設の設置を積極的に提言した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080815/plc0808151237007-n1.htm


 我々が炎天下で署名活動を展開していた頃、河野洋平や江田五月の両名は「侵略戦争や植民地支配」などと、いつもながらの寝ぼけた発言を今年も繰り返していたようです。

 現在の日本の政界はもう完全に反日勢力に乗っ取られてしまっています。
 あの土井たか子もそう言えば衆議院議長を務めていました。
 日本の議会制民主主義はもう瀕死の重傷どころか、死亡通知が出てもおかしくないのです。

 反日政治家や日本のサヨク勢力は靖国神社を敵視して、日本の侵略戦争の象徴として「靖国神社の粉砕」を叫んでいました。
 この日も反天皇・反靖国を掲げる反天皇制運動連絡会(書記長:天野恵一)主催のデモ行進が行なわれた。

e149d56b.jpg このデモで、この連中は「靖国神社粉砕!」「天皇制打倒!」を連呼し、機動隊に守られながら九段下交差点を通過して行った。私は機動隊による隔離に遭わなかった仲間と共に罵声を浴びせた。

 西村修平・主権回復を目指す会代表や桜井誠・在日特権を許さない市民の会会長などは、機動隊によって押されて交差点付近より遠ざけられていた。

 私はたまたま署名活動をしていて遅れたために、皆さんと合流できなかったことが幸いして、間近でこのサヨクの連中に罵声を浴びせることは出来たが、残念ながらそれ以上の阻止行動は出来なかった。

 日本の現状はまさに昨日のこの状況に全て凝縮されてしまっています。反日サヨク勢力が跋扈してやり放題なのです。若き生命を国家に捧げた靖国の英霊は今や完全に貶められてしまっているのです。

 このような状況をいかに打破すべきなのか―。

 我々はそのことを真剣に考え、そして行動に立ち上がらなければならない時に来ていると実感しました。

 昨日、5時より水道橋の居酒屋で懇親会を開催しましたが、60名以上の人が集まりました。昨年の倍位の人が集まったのではないでしょうか。

 私は最後の挨拶の中で、先ず皆様に御礼を述べた後に次のように決意を明らかにさせて頂きました。

 「我々の行動する運動にいつも警察や機動隊が中に入ってきます。

 これは我々を守るためでもなければ、サヨクを守るためでもありません。

 国家権力が右も左もコントロールしているということを示しているのです。

 このようなコントロールされた状態では何も起こせません。

 コントロールが出来ないコントロール不能の状態に追い込んでこそ初めて我々の行動は前進するのです!

 では、その時とは一体何時なのか?
 私はそのことについて、今日、目標を立てました!

 『靖国粉砕!天皇制打倒!』を叫びながら先帝陛下を侮辱する写真を掲げてデモ行進をするサヨクをもう許してはならない!

 来年の8月15日こそ、�爐修了��瓩砲靴茲Δ任呂△蠅泙擦鵑�!」

 60人の人達から一斉に大きな歓声が期せずして沸き起こりました。

 「おおー!」「そうだやろう!」

 英霊が眠る靖国神社こそは、日本民族の復元力を具備した聖地である。全てはこの地より始まる。

 半世紀前の8・15敗戦によって、多くのものを失った日本ではあったが、民族の復元力はその失ったものを奪還すべく内に秘めながら、不断の作用を続けてきた。

 今日の日本をどのように見るべきなのか!?

 外圧に屈する寸前にまで追い詰められた国家―、政治家の背信―、資本家の悪徳―、サヨクの横暴とマスメディアの頽廃―!

 このような現状を直視した時、多少なりとも自己と国家・民族の将来を真面目に想う若者が感ずる義憤はあまりにも大である。

 この義憤は今、国民の間に燎原の火の如く燃え上がろうとしている!

 この義憤こそが日本民族に襲い掛かる国難から、日本を救い出す民族の復元力となる!

 我々は日本民族である!

 民族精神復権の情熱に根差した行動は、生命体として躍動する民族の願望に合致しており、必ずや我々は苦難を乗り越え、最後の勝利を得ることになる!

 その困難な戦いの中で、我々は一つの目標を立てた!
 それは権力のコントロールが不能となるサヨクとの直接対決を演出する!
 それは来年の8月15日である!

 九段下交差点を我々を支持する大衆で埋め尽くす!
 国家権力も近づくことは出来ない! サヨクが近づくことも適わない!

 その状況を創り出すことにおいて、これまでの靖国神社の英霊に対する非礼をお詫びする!

 必ずや民族精神を復興させる、その決意を胸に皆さん帰宅の途に着いた。

 昨日の「1000万人移民受け入れ反対」の署名は最終的に整理した結果、1,170名でした。

 ここに改めて御礼申し上げます。

 

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2008年06月30日

渡海文科省大臣は発言するな!

渡海文部科学大臣は発言するな!

売国奴政治家は黙っていれば良い!

余計なことをしゃべるな!


 山口県下関市の嶋倉剛教育長が朝鮮総連関係者である山口朝鮮学園側に対して語った発言について、日本のマスコミや在日朝鮮人が一斉に騒ぎ出している。

 毎日新聞社の地方版は明らかに在日勢力を擁護する主張を掲載している。

毎日新聞 2008年6月28日 地方版 (下記)

「日本人でもおかしいと思うでしょう」 下関市教育長の植民地否定発言:在日社会に波紋

 「日朝併合(日韓併合)と植民地支配は違う」

 下関市の嶋倉剛教育長(44)の発言が、下関の在日社会に波紋を投げ掛けている。26日に直接聞いた山口朝鮮学園の金鍾九理事長らは「訂正と謝罪を求める」と抗議。

 市内の朝鮮、韓国籍の人たちも「歴史を習っていれば分かるはずなのに」と困惑を隠せない様子だ。
(略)
 発言に対する在日社会の反発は大きい。

 金理事長は27日、本広正則副市長に面会し、助成金増額の要望と併せて抗議。

 「教育長が正しい歴史認識で職務に当たるよう指導を」と求めた。
 面会後には「教育長は併合を対等合併のように言うが、併合とは人の心を取ってしまうことだ」と厳しい口調で話した。

 在日本大韓民国民団県地方本部も対応を検討するという。

 日本社会に根差して暮らす人々には、戸惑いもある。

 会社経営の韓国籍男性は「せっかく韓日関係が良くなっているところで、なぜ。我々は日本で暮らさせてもらっているからこそ両国友好を強く願っているのに」と首をかしげる。

 別の韓国籍男性は「日本人でもおかしいと思うでしょう」と嘆いた。

 27日、取材に応じた嶋倉教育長は「助成金の話で(学園側が)歴史経緯を持ち出すのは筋違いで、それを否定する中で発言した。私の歴史認識とは別の話だ」と説明。

 重ねて「日朝併合と植民地支配は異なる」という認識も示した。

 同日午後には改めてコメントを発表。

「当然のことながら下関市の教育行政を行うにあたり、政府の見解を尊重する」とした。

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080628ddlk35040535000c.html


 このニュースの最後に書かれた部分が、今後の展開として心配されるものです。
 これは、朝日新聞社が掲載したニュースと連動するものと思います。

渡海文部科学省大臣が下関教育長の発言を遺憾

 山口県下関市の嶋倉剛教育長が「(朝鮮半島の)植民地支配は歴史的事実に反する」と発言したことについて、渡海文部科学相は27日の会見で、「我が国の植民地支配によって多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えたという認識を政府は表明しており、私の認識も同じ。もしそれに反する発言ということであれば、大変遺憾だ」と話した。

http://www.asahi.com/national/update/0626/SEB200806260009.html


 本来であれば、文部科学省出身者の教育長の勇気ある発言を守らねばならない立場にあるべき大臣が、朝日新聞社の取材に対してこのように発言したのです。

 それを踏まえて、日本の新聞社は下関市の嶋倉教育長に次のように質問したと考えられます。

 「文部大臣もこのように言っている。あなたの発言は文部大臣の発言を否定するようなものではないか?」

 これに対して、嶋倉教育長はこのようなコメントをマスコミに出すことになったと思われます。残念ながら追い込まれたとも見ることができます。

>「当然のことながら下関市の教育行政を行うにあたり、政府の見解を尊重する」

 この展開を見ていると、どうしても昨年の高校日本史における「沖縄戦」での、集団自決に関して日本軍の強制があったとする記述の削除問題を思い出してしまう。

 この当然の措置を文部省が決めたことに対して、あの有名な11万人反対集会がでっち上げられ、結果として「日本軍の関与」という記述が復活しました。

 これを命じたのがこの渡海文部科学省大臣であり、これは折角の歴史教科書の正常化の動きを止めるどころか、より悪い方向へと進ませることになったのです。

 現に2011年から完全実施される小学社会科の新学習指導要領の解説書にも「沖縄戦」が初めて明記されることになり、小学校から日本軍の関与について教えることになったのです。

 今回も本当に余計なことを言ってくれました。渡海大臣など黙っていれば良かったのです。この大臣がしゃべるとろくな事になりません。

 この発言を最大限に利用して、反日勢力はまるで鬼の首を取ったかのようなつもりで、下関市教育長に対する発言の撤回と謝罪を求めてくることになるでしょう。

 この、どうしようもない、渡海文部科学省大臣に対して、国民の怒りを示さねばなりません。
 我々は明日、この渡海大臣に対する抗議行動を行ないます。

 共に立ち上がり、我々の怒りの声をぶつけましょう!

 
文科省前に集合を!

渡海文科省大臣の歴史偽造許すな

<朝鮮半島の「植民地支配」を否定し、在日朝鮮人の不当な強請り
(補助金増額)を蹴飛ばした下関市の嶋倉剛教育長に絶大な声援を送ろう>

 朝鮮半島の植民地支配を否定した正論に対し何と!渡海文科省大臣は朝鮮人の歴史偽造を容認し、「我が国の植民地支配によって多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えたという認識を政府は表明しており、私の認識も同じ」との妄言を吐いた。

 朝鮮人の走狗になり果てた渡海に国民教育を司る長たる資格はない。即刻辞任すべきである。正論を語る下関市の嶋倉剛教育長を国民世論が後押しし、朝鮮半島統治の正しい歴史認識を文科省前で訴えよう

日時:平成20年7月1日(火)、午前11時半集合開始(抗議文の手交あり)

場所:文部科学省前、

最寄駅
銀座線「虎ノ門駅」   6・11番出口より直ぐ(11番出口より直結)
千代田線「霞ヶ関駅」 A13番 徒歩5分
日比谷線「霞ヶ関駅」 A8番・A13番 徒歩6分
丸ノ内線「霞ヶ関駅」 A4番 徒歩8分

東京都千代田区霞が関三丁目2番2号 電話番号: 03-5253-4111(代表) 050-3772-4111(IP電話代表)

http://www.mext.go.jp/b_menu/soshiki2/map.htm

【呼び掛け】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会 NPO外国人犯罪追放運動 外国人参政権に反対する市民の会・東京

 『在日特権を許さない市民の会』告知映像の紹介

 7.6札幌決戦!西村修平、桜井誠がサミットに怒りのシュプレヒコール!!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3783616

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2008年06月12日

日本民族単一国家論

日本民族単一国家論

 本日は宇都宮地裁に行くために、東京を7時に立つので、紹介だけに致します。以前にも紹介した小菅 清先生の御主張です。

今日の日本にはアイヌ民族は一人も居ません

    内外地理研究会・代表  小菅 清

 多くの国民に知られていないまま、いわゆるアイヌ決議が行われてしまいました。これも似非人権擁護法やDV防止(家族破壊)法などと根っこを同じにする、偏向した人びとの活動の一部です。
 この後に利権などを求める不当な活動が続くでしょう。批判・反対して下さい。お願いします。
 間もなく政府内での対応部所も決まるでしょう。それまでは内閣府のようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 予定されるアイヌ関連の施策や利権法などに反対して下さい。

 去る6月6日に「アイヌ民族を先住民族と認め、地位向上などに向け総合的な施策に取り組む事を政府に求める決議」と言う荒唐無稽なものが国会で決議されました。現在の同和利権や韓(朝鮮)利権などに続く、新たなアイヌ利権の始まりです。

 これまで地理を研究して来た者から言います。

 今日の日本にはアイヌ民族は一人も居ません。居るのは「自称アイヌ民族」(正しく言うと旧アイヌ系の日本民族。以下は彼らと言う)だけです。そして自称は装っても自称に過ぎません。

 これはかつての同化政策どう評価するかとか、今日でもアイヌ文化が若干存在している、などの理由に因って変わる事の無い事実です。既に個々人や集団としてのアイヌ民族は居ないのです。

 先住民とは歴史用語で、例えば北海道開拓が進んだ1900年ごろに、先に居た住民と後から来た住民が混在して住んだ時代で言います。やがて後来住民の子や孫が現地で生まれ育ち、そして親などより多数をしめる様になると、この時代は終わりです。以後は、言うならば両者は同住民です(「先住民」は偏向した人々により、曲用・誤用されています)。

 決議や政府説明では、過ぎ去った歴史上の事柄を今日に持ち込み、また過去と現在の事柄を混同しています(なお、歴史上の事実に対する認識も一方的の様です・・・幾つか報告が有ります)。

 例えば、「独自の言語・文化・宗教があり、・・・先住民族である」は、共に「あった」と過去形で言うべきものです。国連総会での「先住民族の権利に関する宣言」は偏向した内容を含んで居り、一概に当て嵌めるには無理が有ります。「我が国の近代化の過程で、多数のアイヌが差別され、貧窮を余儀なくされた」も、過去を現在から断罪する典型的な偏向表現です。

 なお、現在の問題としても「差別や貧窮」を安易に語っては不可です。確かに現在の日本にも「ワーキング・プア」などと言われる人々も多数います。北海道に於ける貧困に対する行政がどうなっているのかを検討すると共に、総合的な視点から対応する政策が大切だからです。安易な「差別や貧窮」の論は日本社会を不当に貶め、かつ異常な活動により利権を生み出すと言う、弊害に連なります。

 既に関東ウタリ(アイヌ)会前会長は北海道外に住むアイヌへの支援が行き届いていない」として、地域を限定しないアイヌ政策の実現=アイヌ利権の拡充を求める発言をしています。

 北海道ウタリ協会理事長は「アイヌとして誇りを持って生きられる社会を実現したい」と強調しています。しかし架空のアイヌ民族論や虚偽の先住民論や一方的な「苦難」史論に立って、利権を得られる社会を実現したいとするなら間違いです。アイヌ系の人として誇りを持つのは任意ですが、内心の事柄です。なお、不当な収益は誇りを依存心に変えてしまいます。

 今後、アイヌ利権関連の施策や立法を求めて、政府や自治体にむけての圧力が大きくなります(この決議を推進して来た国会議員や活動家たちも活動・圧力を強めるでしょう)。

 私たちはこれまで幾つもの利権団体・集団が資金や各種利益を引き出した事を見て来ました。

 この後、新たな不正・不公正を生じさせない為にも、彼らの活動へ監視と反対をして下さる様にお願いします。

内外地理研究会・代表   小菅 清

 
私の主張

日本は単一民族国家
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51190906.html

 
侍蟻SamuraiAriブログ

「単一民族国家」こそ、
日本が21世紀に確立すべき国家像だ!

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51132431.html

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2008年06月09日

愚者と賢者に学ぶ

<シリーズ>衆愚政治について(2)

愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ


 今の日本の政治については、多くの国民が不満に思い、或いはこのような政治の行く着く先を本当に心配しているのではないか。
 私宛のメールにもそのことがよく書かれています。そのような中で本日はある方のメールを紹介させて頂き、その紹介先のHPを見た感想を書いてみることにしました。

:メールの内容

 瀬戸様、いつもブログを拝見しております。私は最近はテレビを全く見ないようになりました。いつもネットで探索しながら楽しんでいます。最近、新宿のあるキャバクラとでも言うのでしょうか。その店の宣伝HPの中にあるオーナーのメッセージを読ませてもらい感銘を受けました。是非瀬戸様も一度ご覧下さい。

 紹介されたのは下記のHPでした。

http://www.flavour-house.com/honky/index3.html

 この中で先ず最初に読んだのはエッセイでした。

http://www.flavour-house.com/honky/essey/index.html

 ここで私が紹介するより、じっくり読んで欲しいと思います。内容はアンドレ・モーロワ(1885〜1967)というフランス人作家が書いた『フランス敗れたり』という本についての説明です。

 この本はフランスがたった45日間という短期間でドイツに敗北する事になるまでのプロセスについて、その実相を描いています。

 第二次世界大戦前の西欧、特にイギリス、ドイツ、フランスのことが描かれていますが、この状況が現在の東アジア状勢と余りにも酷似してはいないか―と、この筆者は問いかけているのです。

 平和を求める余り融和策をとって譲歩した結果が悲惨な戦争を早めたという事でしょう。

 また、メッセージ欄も独自のイラスト付きで、語り口調でとてもこちらは読みやすくなっています。

http://www.flavour-house.com/honky/message/index2.html

 〜トマスおじさんのやぶにらみ放談〜と命名されたこのコーナーは実にユニークです。

 5月は「シャルル・ドゴールの警告」、4月は「クリスティーンの告白」です。このクリスティーンとは、イギリスの高級コールガールでスパイ事件として国際的にも有名となった「プロヒューモ事件」の主役でした。

 このメッセージはかなりお隣の中国を意識して書かれています。と言うのも『ハニー・トラップ(Honey Trap) 直訳では「蜜の罠」』などのことについて詳しく触れ、3月には中国の「上海総領事館員自殺事件」などにも触れているからです。

 ちなみにヒトラーやスターリンなどの歴史上の人物がたくさん登場しています。私はこの方のこの記事を見て、今の日本人が思い出さなければならないのは次の言葉であると思いました。


「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

 ドイツの宰相と言われたビスマルクの余りにも有名な言葉ですが、今の政治家が学ばなければならないことは、この歴史から学ぶということではないのでしょうか。

 今の政治家は何事も経験してから初めて気がつくといった有り様ではないでしょうか。自分たちで考えて判断しているようですが、その判断基準があまりにも幼稚なのではと思います。

 また、経験から判断しているならまだ良いほうで、実際には理屈をこねるというか、ただの思い込みであったり、或いは二つを足して2で割るといった妥協の産物でしかないと感じます。政治家が大局観を持たずに、狭い範囲の中で考えて動いているように思えてなりません。

 小国に分裂していた当時のドイツを再興するには、口先だけの平和主義では何も出来ない。理想主義者は軟弱なので決断することが遅い。何度も経験を積んでも行動出来ない。

 しかし、ビスマルクは決断をするには、歴史の中から成功例を一つだけ学べば良いと我々に教えたかったのかも知れない。

 我々は戦前の歴史に何を学べば良いのか。そのことが<衆愚政治>に引導を渡すことになるのかも知れない。

反日議員を落選させる会ブログ

移民1000万人受け入れ問題
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/799593.html

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2008年05月29日

巨大な不条理との戦い!

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<青年に告ぐ!>

巨大な不条理との戦い!

 
何を信じ挫けずに前に進むべきか!

 東京地裁において我々の仲間に48時間の留置を決めた裁判官は、虚偽の事実を申し述べて我々を足止めしたが、そのことに対して我々が抗議の意思を示したことが余程気に食わなかったのだろう。

 しかし、この山口雅高裁判官は自ら墓穴を掘ってしまったことに今、気がついているのではないか。
 「第一回公判で被告を取り囲んだこと」を理由に我々に対して「許さない」などと大見得を切っては見たが、そのような事実が存在しないことは冷静になれば誰にでも理解できることだ。

 第一回公判で凶暴な支那人被告の李志はまだ保釈されておらず、裁判が終わった後にすぐ手錠をはめられてドアから連れ出されて行った。一体何処で我々が取り囲むことが出来るというのか?

 山口雅高裁判官はこの最初の公判には出廷しておらず、その光景を自らの目で確認した訳でもない。つまり全て伝聞に過ぎず、それを確認することもなく、嘘デタラメなことによって我々を法廷内に足止めをしたのである。

 裁判官が一旦は閉廷を宣言した以上、我々が外に出ることは自由であり、裁判官が我々の自由を奪うことなど出来ないと思う。いくら法廷内の秩序を維持する権限が与えられているとしても、虚偽の根拠で足止めをさせることなど論外である。

 裁判が終わった以上、立ち上がって法廷から出ようとする人間に対して「出るな!」とか「立ち上がるな!」とか「黙れ!」などと大騒ぎをしたが、これではまるで自分が裁判所の秩序を乱したようなものである。

 私はこれまで裁判員制度なるものについての勉強は余りと言うかまったくしておらず、また、どちらかと言えば我々陣営の中には裁判員制度に反対する人が多い。

 しかし、私は今回の例を間近に見て、裁判員制度も大切ではないかと思っています。何故ならば、どのような人であっても少なくとも、この山口雅高裁判官よりは常識を持った人間であると思うからです。

 裁判官などというのは我々一般の人とはまったく別な世界に住んでいる常識の通じない人ではないか―と今回感じました。
 常識という範疇の中であっても、我々とはまったく価値観が違う人なのでしょう。

 自分の判断一つで人の人生を左右出来るし、また、そのようにして来た訳ですから、今回も虚偽の事実を例にして留置を決めた点などに関しても気にも留めてはいないでしょう。

 やはり社会生活の経験を踏み、一般常識を兼ね備えた人が裁判に関わることの重要性を今回は身を以って感じたということです。
 このような裁判官の横暴を糺すことが裁判員制度の本来の目的でなければなりません。

 我々が今回経験したのは、正にこのような司法の巨大な不条理という壁です。筋道が通らない、誰が考えてもあり得ないことを、ただ伝聞によって自らの先入観に基づいて行なってしまう。

 そして、そのことに対する反省の弁もなく、自らの正当性だけを誇示して恥じることがない。そのような理不尽さに対して我々は戦っていかなければなりません。

 まるで正義がなく道義もない。昨日のコメントにもありましたが、我々はこのような巨大な不条理を前にした時、絶望的な感情に支配され、正常な判断を狂わせてしまうこともあります。

 何が正義なのか? 道理とは何なのか?

 これまで信じていたものが崩れ去るという現実に押しつぶされてしまいそうになるのです。

 そのような現実にこれから我々は益々直面するでしょう。
 その時に我々は何を信じ戦っていけば良いのか? そのことを今日のエントリーで訴えるために一つの言葉を皆様にご紹介しましょう。

 「非理法権天」という言葉です。

 この言葉は南北朝の時代に武将・楠正成が合戦にあたって、さしもの旗にこの「非理法権天」の五文字を書いたのが始まりなどと言われていますが、また違った説を唱える人もおります。

 「非」は「理」に勝たず、「理」は「法」に勝たず、「法」は時の「権力」に勝つことが出来ない。その権力も天の道に勝つことが出来ない。

 これはいくら権力が横暴な振る舞いを行なっても、天の道を欺(あざむ)くことは出来ず、やがて「天罰」が下るというものです。

 つまり、人は天道に従って行動すれば間違いはないということです。

 今回はこの言葉の意味することを深くは説明致しません。また別の機会に譲りますが、今後、我々は絶望の淵に立たされた時には、この言葉を思い出すことにしましょう。

 『在日特権を許さない市民の会』桜井誠会長のブログを是非お読み下さい。

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10101133848.html


※本日の東京拘置所前における抗議活動のご報告です!

『反日議員を落選させる会』ブログ
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/786827.html

 

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