2009年02月11日

建国記念の日に思う

祝 建国記念の日


 
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本日2月11日は建国記念の日です。

 このブログを読んでいる方なら、わざわざそう書かなくとも皆さんご存知なのですが、一般の人の認識としてはどうなのでしょう?

 新聞社も最近は社説でも取り上げないし、読者の声の欄にもありません。テレビなどもまったくと言って良いほどに取り上げることはありません。

 2月11日が、わが国の歴史を語る上で非常に重要な日であるのに、それをマスメディアがまったく伝えずに、そして学校の教育の中でも真剣に教えることをしなくなった。

 だから、この日の本当の意味というものを多くの若者が理解することが出来なくなってしまった。年々そのような傾向にあるのではないでしょうか。

 今日の祝日を戦前は「紀元節」と呼びましたが、一旦廃止されたこの日がまた復活したのには、多くの日本人による戦いがあったことも忘れてはならない重要な点なのです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

制定後から「建国記念の日」に変わるまで

 紀元節には、宮中皇霊殿で天皇親祭の祭儀が行われ、各地で神武天皇陵の遙拝式も行われた。1889年(明治22年)には、この日を期して大日本帝国憲法が発布され、これ以降、憲法発布を記念する日にもなった。

 1891年(明治24年)には小学校祝日大祭儀式規程(明治24年6月17日文部省令第4号)が定められ、天皇皇后の御真影(写真)に対する最敬礼と万歳奉祝、校長による教育勅語の奉読などからなる儀式を小学校で行うことになった。1914年(大正3年)からは全国の神社で紀元節祭を行うこととなった。1926年(大正15年)からは青年団や在郷軍人会などを中心とした建国祭の式典が各地で開催されるようになった。

 第二次世界大戦後の1947年(昭和22年)、片山哲内閣により、日本国憲法にふさわしい祝日の法案に紀元節が「建国の日」として盛り込まれていたが、連合国軍最高司令官総司令部により削除され、法は1948年(昭和23年)7月に施行された。日本独立の1952年(昭和27年)から復活運動がおき、1958年(昭和33年)に国会への議案提出があり、1966年(昭和41年)に祝日法が改正され、さらに佐藤栄作内閣により建国記念の日となる日を定める政令(昭和41年政令第376号)として再制定され、1967年(昭和42年)2月11日建国記念の日として実施された。

(引用終わり)

 このように米国占領軍により、わが国の建国を祝う日は廃止されたのです。この廃止された「紀元節の日」を再び復活させるには、多くの愛国的な国民の広範囲な運動が提起されました。

 将に言辞につくせない苦難の連続の中で、国民の各層に広く浸透し、そして支援を受けながら大きな輪となってこの紀元節復活は成し得たのです。

 確かに戦前の名称である「紀元節の日」としての完全復活とはいきませんでしたが、「建国記念の日」としてその戦いは実を結んだのです。この「建国記念日」が復活したということは本来は日本の国体の復活の兆しとならなければなりませんでした。

 敗戦・占領という未曾有の歴史的体験の中で、日本の国体そのものが否定されてきたのを、再びそこに回帰させたわけです。この運動というものは真の意味で、日本人が再び自信を取り戻すためのきっかけとならねばなりませんでした。

 しかし、今日残念ながらその気運は感じられません。

 2月11日に我々が追憶すべきことは、太古の神話の世界に想いを馳せながら、実はそう遠くない時代におけるこの紀元節復活の国民的な戦いであり、その勝ち取った成果ではないでしょうか。

 これを受け継ぎ、更に前進させることが出来るのかどうかが問われていると感じています。

※
 昨日は今年最高のアクセス数がありましたが、人気ブログ・ランキングの順位には反映されなかったようです。見た人は多いが支持する人はいなかったということなのかも知れません。

 メールなどでも『WiLL』との問題で支持者を減らすのではないかと心配する声がたくさん寄せられていますが、ランキングの順位が問題ではありません。
 我々の「行動する保守運動」に敵対し謀略を仕掛ける者は、例え著名な保守系雑誌であろうが、保守言論人であろうが、これからは堂々と批判をしていきます。

 その結果、支持者が離れることがあってもやむを得ないと思っています。著名だから批判できないなどという弱腰では、これからの日本の難局を乗り越えていくことなど出来ないと思っています。

 仕掛けられた罠、もしくはデッチ挙げられた攻撃を迎え撃つのは当然であり、先に仕掛けてきたのはどちらかを読者の皆様にはご判断をして頂きたいと思います。

 今日から名古屋に参ります。また、仕事で大阪まで足を伸ばすので、東京での運動には参加できませんが、皆さんよろしくお願い申し上げます。


名古屋における
「政治と宗教を考えるシンポジウム」開催のお知らせ

と き  平成21年2月14日(土)午後1時〜4時
ところ  名古屋市公会堂 第七集会室(定員150名)
入場料 1,000円

司   会 『日本よ何処へ』BLOG主宰者 瀬戸弘幸

特別講演 元民社党委員長         塚本三郎氏

パネリスト 東村山市会議員        朝木直子氏
パネリスト 東村山市会議員        矢野穂積氏
パネリスト 豊橋市会議員          寺本泰之氏

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2008年12月29日

日本人に生まれて良かった。

「日本人に生まれて良かった」

80%が回答!

   
日本に生まれて良かったと思う?

【調査期間】2008年12月18日-12月25日

 景気後退や重大犯罪の多発による不安や政治の信頼性低下など日本社会に閉塞感が漂う中、国民の8割超が「日本が好き」「日本に生まれて良かった」と考えていることが17日、特定非営利活動法人(NPO法人)「広報駆け込み寺」(三隅説夫代表)のアンケート調査で分かりました。

「日本が世界に誇れるもの」としては、94%が「伝統文化」「伝統工芸」を挙げている一方、「これから取り組むべきこと」では、「政治の質向上」(78%)、「より力を入れるべき産業」では「農林水産業」(68%)がトップになりました

あなたは日本に生まれて良かったと思いますか?

http://secondlife.yahoo.co.jp/supporter/article/lF.IiOaLNxSQ7vKqzlcB/1198/

 

※日本に生まれて良かったと答えた人は90%以上という新聞報道もあります。

 ライブドアのニュースで見たものですが、私も迷うことなく「日本人に生まれて良かった」と回答します。また、日本人が誇れるものとしては94%の人が挙げた「伝統文化」と同じく答えます。

 さて、皆さんは正月を迎えるにあたって、何かと忙しい毎日を送られていると思いますが、正月の元旦に各地の神社や寺院は何百万人という参拝客で賑わうことになるでしょう。

 この神社・寺院を参拝するということこそ、まさに我々日本人が「日本に生まれて来て良かった」と感じる一瞬ではないでしょうか。しかし、実は参拝者の多くが、その神社の祀り神についてまで、深く理解しているかと言えばそうでもありません。

 そのようなことも考えない現代の若者が増えているようにも思います。しかし、それでも神社に参拝するということは、祭神とは関係がなくとも日本人として、それが当然と考えて受け入れているからでしょう。

 つまり「皆がお参りに行くので自分も行く」ということですが、それは社会全体がそのような生活習慣としてそれらを守ってきたということでもあります。

 年の初めにあたり初詣を多くの日本人と共に自分も行なう。このようなことが漠然としてはいますが、日本人として生まれて来て良かったと考える一つの理由にもなっています。

 ところで、このように考える日本人が多数を占めているのに、そのように考えない人達ばかりが目立つのが日本の昨今の現状と言わねばなりません。

 例えば、創価学会の信者は神様を悪し様に批判します。私の地元のお祭りでも創価学会の信者は寄付を拒否します。公明党の議員が当選祈願を神社で行なったという話は聞いたことがない。

 創価学会の信者はたかだか総人口の3%弱と言われていますから、日本の「伝統文化」を快く思わない人達の残り20%に入るのでしょう。

 更にこの「日本に生まれて良かった」と思わない残り20%には、反日左翼や在日朝鮮人、部落解放同盟などが含まれるものと考えられます。要するに日本人として生まれても、日本の生活慣習に馴染めない人。

 或いは特定のイデオロギーに洗脳され、日本の伝統文化を破壊してしまおうと考えている人。そして日本人ではないので、日本の文化を頭から認めないというような考えの人。

 実はこのような人達が異常なほどに力を持って、我々日本人を支配・洗脳し始めていると感じております。その典型的な事例がテレビ局に代表されるマスメディアの存在です。

 日本のマスメディアはその殆どが、左翼や創価学会によって深く侵食され、日本の伝統文化を蔑ろにして、シナや朝鮮文化を垂れ流しています。

 娯楽番組などにおいては、創価学会の会員である芸能人が幅を利かし、また在日朝鮮人の2世・3世などが跋扈している。これは日本人の能力が劣っているというのではなく、マスコミ全体が既に彼らの力の前に屈服してしまっているので、活躍の場が与えられないのです。

 我々日本人がせっかくこれまで大切にしてきたものが、反日勢力によって奪われてしまう。そんな世の中にだけはしたくはありません。日本人の世界観は神道や伝統文化の中にこそ育まれてきました。

 それを理解しようとせずに、否定することによって自らのイデオロギーや教義を広め、左翼革命や総体革命などに狂奔する輩に鉄槌を下し、真の日本文明の再興を果たさねばなりません。

 物事に原因なくして結果はあり得ません。我々の祖先がこの素晴らしい日本を守ってくれたからこそ、我々日本人が誇りとすべきものが今存在しています。

 これを我々の時代に危機に晒し、そして滅ぼされるようなことがあってはなりません。その戦いこそが本来保守と呼ばれる人達に課せられた使命であり義務と思っています。

 

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2008年12月17日

小野田寛郎さんの精神に学ぶ

小野田寛郎さんの精神に学ぶ

正しい歴史を語り継ぐ、その気概に感動

 昨日、国の将来を憂い活動をしている方々の、昼食を共にしての会合がありました。そこにお招きを受けて出席させて頂きましたが、そこで小野田寛郎元陸軍少尉とお会いしました。

 私は小野田さんとお会いするのは初めてでした。ネットで検索したら今年86歳になられたという記述があったので、私の父と同年代でした。見るからにお元気そうで、農業を毎日している私の父よりはつらつとしているように見えました。

 私は小野田さんがフィリピンのルバング島で発見され、日本に帰国したときのことは鮮明に覚えています。帰国されたのが昭和49年とありますから、当時の私は22歳の若者でした。

 小野田さんがかつての日本兵の服装で、敬礼をしている姿には驚きと同時に、日本人としての誇り高き精神を見る思いでした。凛々しい顔というか、その眼光の鋭さにも惹き付けられるものがありました。

 小野田さんはお話が上手で色々なことを語っておられましたが、「侵略戦争を美化した」として勝手に映像を撮られ放映されたことに対しては酷く憤慨されたことを話されました。

 靖国神社を参拝した時に「侵略戦争を美化するのですか」と何度も訊かれたので、「開戦の詔勅を読め」と言い放ったら、その部分のみを強調して流されたと述べておられた。

 先の大戦の「開戦の詔勅」を読めば、そこには侵略の意思を持って戦争を行なったなどとはどこにも書いていない。そのように我々にも話をしてくれました。

 この考えというのは、実は小野田さんだけではなく、私の父や母も同じように言います。父は海軍に徴用され乗っていた艦船はミッドウェー海戦で沈んだと言います。

 母は八王子の爆弾製造工場で働くために、姉と一緒に福島から上京しました。その当時のことや戦争のことに関して、昔はよく話を聞きました。

 父も母も「日本は何も悪いことをしたとは思っていない。もしあの時戦争をしなければ、もっと酷い目にあっていたかも知れない。国がなくなっていたかも知れない」と言っていました。

 現在、侵略戦争をして悪いことをしたということばかりが強調されていますが、父は「それは戦争に負けたからで、勝っていれば何も言われなかった」と、戦争の善悪とは勝敗によって左右されたとも言っている。

 実際に戦争を経験した年代の人はもう80代の半ばを過ぎようとしています。そのような人達がだんだん少なくなっていく今日、この戦争をどのように捉えていくのかの大切さというか困難さを改めて思い知りました。

 戦後半世紀以上に渡って、わが国を侵略戦争史観で埋め尽くしてきたこの現状をどのように打破していけば良いのか?

 今年は田母神空幕長による「日本は侵略国家ではなかった」という発言もありました。現役の自衛隊最高幹部による発言が、村山談話に反するとして批判され罷免もされました。

 安倍元内閣の時代に、防衛省への昇格、教育基本法の改正、国民投票法の制定などと矢継ぎ早に「戦後体制を変える」流れが加速しました。

 この時に保守主義を任ずる言論人は妙にハッスルして、自分たちの時代がやって来たかのようにはしゃいだ。しかし、今日の姿を見るとそれが一体何であったのか? 余りにも虚し過ぎる結果となりました。

 保守言論人やその取り巻きが、いかにもそれらしきことを言っても、実際に体を張って戦ってきたその歴史の検証を疎かにしてきたことの、ツケが今日重くのしかかって来ているのではないでしょうか。

 憲法問題・教育問題も大切ですが、今となっては「河野談話」の白紙撤回や「村山談話」の政府見解説の否定のほうが先ではなかったかと思います。

 正しい歴史観を綴る戦いという、本来の使命を忘れ、一時の「戦後レジームからの脱却」などに酔った保守言論界に猛省を促したい。参院選挙後は保守の敗北の連続であり、この動きには当分歯止めはかからないでしょう。

 であるならば、何が当面一番有効な手段になりえるのか?

 小野田さんの言葉で、最後に印象に残ったというか、衝撃的な言葉があった。

 「侵略戦争を美化するのか?」などと言った人間に対して、またそれを支援した人達に対する小野田さんの言葉は強烈だった。

 「私はそれが許されるなら、相手に決闘を申し入れたかった」

 日本の法律というか現代社会では、そのような命を賭けた決闘などは勿論許されない。しかし、靖国の英霊を冒涜する輩に対しては、それだけの覚悟を持って臨まねばならない。

 そのことを教えて頂いたと思いました。短い時間でしたが、とても有意義な時間を過ごさせて頂いたことを感謝申し上げます。

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2008年11月18日

国会への怒りの異議の申し立てを!

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国会へ怒りの“異議申し立て”を!

 国籍法改正案が衆院通過


 親の結婚を国籍取得の要件とする規定を削除する国籍法改正案は18日午後の衆院本会議で、全会一致で可決、参院に送付された。今国会で成立する見通しだ。

 日本人の父と外国人の母をもつ子の日本国籍取得について最高裁は今年6月、親の結婚を要件とした現行国籍法の規定を違憲とする判決を下した。

 これを受け、改正案は同規定を削除。父親の認知だけで国籍が取得できるようになるため、日本人男性に金銭を払うなどして虚偽の認知で国籍を取得する「偽装認知」には、新たに罰則を設けた。 (了)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008111800099

  かつて、この国を護るためにどれほど多くの国民が、外国勢力と死闘を繰り広げてきたことの意味を、今の国会議員はどのように思っているのでしょうか?

 今回の国籍法案の改悪にしても、これを単なる法律条文の一項を書き換えるという、そのような簡単なこととしか考えていなかったとしたら、日本の国会に席を有する選良どもには、もう付ける薬はない。

 今回のこの国籍法案の改悪がこのようにいとも簡単に成立しまうということは、如何に選良などと呼ばれる国会議員が国家の将来に無責任であるかを証明した。

 現在の自分たちの地位が保たれていれば何も問題がない。自分たちが歳費をもらい、人よりも贅沢な生活が維持していければ文句は言わない。

 謂わばそのような事勿れ主義者が集うのが、今の国会議事堂なのでしょう。今回の結果を前にして我々は改めて日本が置かれているこの絶望的な状況を突きつけられた。

 現在、わが国においては自民党から民主党、公明・共産・社民党の全ての政党が、このような問題に関して、何らのチェック機能も有していないことを露呈した。

 確かに戦後の議会制民主主義が今日の国家の運営や、社会生活の基本をなしていることを否定するものではありません。しかしながら、我々はこのような日本の政治の仕組みと機能がこれからも続くことに対しては、明確に異議の申し立てをしなければならない。

 戦後民主主義は戦勝国の敗戦国に対する支配の一環として存在してきた。それ故に今回のような国家の弱体化の危機に際して、全くそれを危機とも感じない亡国の政党によって牛耳られている。

 我々は今回改めて国民に訴えたい。

 もう、国会や政党を信頼することが出来なくなったと。

 国会を盲信することなかれ、実態は売国奴の巣窟だ!

 私は今日の「行動する保守」運動に感動しました。

 私はいつ国民が目覚めてくれるのか?これまで思い続けて来ました。

 それは
外国人参政権法案が成立したときなのか。それとも人権擁護法案が成立したときなのか?

 或いは、対馬が侵略されたときか、尖閣列島が侵略されたときか?

 それとも、北朝鮮のミサイルが飛んできたときなのか。

 しかし、今日それを私は感じ取った。

 日本民族が覚醒するとき、それはこの法案の隠された恐るべき真実が、国民に広く知れ渡ったときこそ、国民が目覚めるときであることを…

 今日は、素晴らしい演説を聴きました。

 若い女性の心の底からの叫びでした。久しぶりに聞いた五臓六腑に響きわたる熱烈な愛国者の叫びだった。

 又、今日は初めて聞く人の演説が相次いだ。日本人はまだまだ捨てたものではない。必ずやこの危機を克服することだろう。

 私が期待してやまなかった、若きヒーロー誕生の時代が日本列島で起きつつあるのかも知れない。

 絶望から希望へ=時代は若者の至純なる魂の叫びから始まった!

 活動報告写真をUP致しました。

「反日議員を落選させる会」
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/967851.html

 

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2008年10月27日

日教組の正体

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日教組の正体

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橋下知事vs教員 教育問題討論会で渦巻く怒号、やじ
 
 
橋下徹大阪府知事と公募で集まった府民らが教育問題について意見を交わす討論会が26日、堺市中区の大阪府立大学で開かれた。橋下知事が学力テストの自治体別結果を公表させたことについて賛否が寄せられたほか、職業教育の重要性や授業を面白くする必要性を訴える声があがった。一方で知事の発言のたびに、現場教員らから「『くそ教育委員会』発言を撤回しろ」などとヤジが飛び、会場は終始騒然とした雰囲気。知事も「こういう先生に子供たちを任せられない」と発言をエスカレートさせた。(産経新聞)


 産経新聞社は上記のような見出しになっていますが、これが新聞社によっては大きく違います。比較的産経新聞社に近いのは読売新聞社の見出しです。

読売新聞社…橋下知事、ヤジに応戦「こういう教員が現場で暴れている」

 これが朝日新聞社と毎日新聞社になるとまったく違ったものになります。

朝日新聞社…橋下知事「手を出さないとしょうがない」 体罰容認発言

毎日新聞社…橋下知事 「手が出ても仕方がない」体罰容認?発言

 毎日新聞社は「体罰容認」に?をつけていますが、朝日新聞社のほうは「体罰容認発言」と断定的に書いています。そこだけの違いですが、後はまったく同じです。

 日教組の教師達がヤジを飛ばして、騒然としたことなどは見出しにはしたくないのは分かりますが、このように産経・読売と毎日・朝日で色分けされるというのも面白い現象です。

 橋下知事はヤジる教員を一喝していましたが、なかなか骨のある政治家です。前回の朝日新聞社への猛烈な批判といい、今回のヤジる教師への「話を聞け!」という叱責もなかなか普通の人では出来ません。

 今回の模様は会場に直接いて聞かれた方もコメント欄に書かれてあったので、それを紹介しておきます。

私は実はこの場にいました。
毎日などの反日新聞では、あきらかに教員が正義のように書かれていますが、その場にいた人はまったくのデタラメだとわかります。

ヤジを飛ばしていたのは日教組の教員だけです。
中には「黙れ日教組!!」「人の話を聞け!!」「日本から出て行け!!」という一般の方の逆ヤジもありました。
そして橋本知事が体罰の件にふれたことでも、いかにも橋本知事が悪いように書かれていますが、会場では拍手が起こっていました。

改めて、マスゴミの偏向報道にはうんざりしました。

Posted by レイ at 2008年10月27日 11:02

< あきつ さま

どうぞ。ただ、その場にいた私の感想であり、あくまで主観的になっていることは否定できません。
ただ、そこにいたほとんどの方が橋本知事の味方だったことは間違いありません。

これにはやはり中山元国交大臣の影響もあったと思います。
実際話題にも出ていました。

録音でもしておけばよかったのですが、そこまではさすがに・・・ね。
ただ、保護者の方々が日教組の教員にヤジを飛ばしていたのはすごかったです。あれをすべて放送すれば日教組の正体もわかりますが(笑)。

一番印象的だったやりとりですが
橋「あなたたちは何のために教育しているのですか?」
日「子供たちのためですよ!」
橋「それはこの国の未来のためですね?」
日「そ、それ、それは今聞くことですか?」
橋「今聞かないでいつ聞くんですか?」(会場拍手)
橋「はい、答えられないなら別にかまいません。」

これは放送されませんでしたが。
(文章については正確ではないかもしれません。聞こえたままなので少し実際のやりとりとは異なるかもしれません)

Posted by レイ at 2008年10月27日 12:55


 この問題はこの辺にして今日はこれまで頂いた書籍に対する御礼とその紹介をさせて頂きたいと思います。                                                     

☆書籍ご紹介

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 維新政党・新風の講師団のお一人である兵頭二十八先生から頂きました。

http://www.bk1.jp/product/03052933

 日本刀知らずして武士道の復活はない。
 「軍事学者」兵頭二十八先生と実戦的な真剣居合を提唱する「全日本戸山流居合同盟」会長・籏谷嘉辰先生との共著です。

 武器としての日本刀の魅力を語り尽くしている貴重な書籍であり、是非関心のある方には読んで頂きたいと思います。

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 これも同じく維新政党・新風講師団の小滝透先生の書籍です。魚谷哲央議長の長年の友人と伺っております。

http://www.boople.com/bst/BPdispatch?isbn_cd=9784870318779

 小滝先生からはお手紙を頂いているので、その中から紹介させて頂きます。
「さて、この数年間、私は内モンゴルの分離独立運動に携わってきましたが、長野県の聖火リレー等を見るにつけ、これは一筆書かねばならないと思い立ち、今回の出版の運びとなりました」

 中国共産党政府がひた隠しにしている残虐極まりない少数民族への弾圧とそれに戦う人々、この事実は決して我々日本人にとっては他人事ではない。
 本当に今我々日本人が何をしなければならないか。そのことをこの著は我々に訴えかけています。

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 こちらは維新政党・新風の関係者からの紹介で頂きました。サムライとは何か?という、そのことにズバリ答えている本です。

http://www.namiki-shobo.co.jp/

 「雨が降っても傘をささない」とか、何故「武士は腹を切るのか」とか、意外と知られているようで、知られていない事柄について、たくさん書かれています。
 武士のたしなみ、しきたりから武士道を学ぶという意味では非常に楽しい本であると思います。
 各諸先生におかれましては、このような書籍を頂き感致します。

 この場では恐縮ですが御礼申し上げます。


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