2008年05月28日

福田康夫は貧乏神!

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福田康夫退陣要求(2)

福田の延命に手を貸す大手新聞はお助けマン


 福田内閣誕生からこれまでの経緯を振り返ってみると、このボロボロ・オンボロ内閣を延命させてきたのは他でもない永田町の政治家と大手マスメディアであることは明白です。

 本来であれば、これほどの不人気な政治家がここまで平然と居座ってくることは出来ませんでした。先ずは野党ですが、野党の対応も非常に場当たり的というか、いい加減なものでした。

 安倍前首相の突然の辞任で福田内閣は誕生したわけですが、このような場合、野党は「早く民意を問え」と解散・総選挙を求めます。確かに福田内閣発足当時からそのような動きはありましたが、いつも何か及び腰であるように感じた。

 なぜ、中途半端であったのか?
 この点については最大野党・民主党の小沢一郎党首が、裏で福田康夫と連立について話し合っていたわけですから、これは当然と言えば当然であった訳です。

 永田町の政治家どもにとっては、党利党略・私利私欲しか頭にない連中ですから、福田内閣が国民の支持がどれだけ下がっても、自ら進んで「退陣を求める」ような気骨のある政治家などいる筈もありません。

 しかし、ポーズだけは常に見せていました。それが日銀総裁の人事、テロ特措法の問題、更にはガソリン税の暫定税率を巡る騒動の時です。もしこの時、野党が審議拒否を最後まで貫けば間違いなく、政局は解散総選挙を選択する以外に手はなかったでしょう。

 実はそのような動きにもなりかけたのですが、それを邪魔して福田を助けたのはこれはマスコミでした。大手新聞やテレビ局こそが福田政権の最大の後ろ盾となっているのです。

 日銀総裁人事の混迷の中で大手新聞社は盛んに福田擁護キャンペーンを繰り返していました。

「民主党などが与党との駆け引きが大事なのは理解できるが、中央銀行総裁の人事をそうした思惑だけで考えるのは控えるべきだ」(朝日新聞3月8日社説)

「なぜ、財務省出身者ではだめなのか、説得力のある説明をしないと国民の批判は民主党に向かうだろう」 
(毎日新聞社同日)

「日銀総裁人事はそれ(与野党対立)とは完全に切り離して扱うのが国民生活の安定に責任を負う政治の役目」
(読売新聞社同日)

 このような大手新聞社の福田びいきを敏感に感じ取っていた民主党は、当初の審議拒否という作戦を中止してしまった。つまり大手新聞社の主張に屈服したのです。

 私はこの時に下記のように、この問題をブログで論評していました。

 本来なら、徹底的に突っぱねれば良いものを、何故そうしないのか?自民党の非公式な打診に乗って「納得できる理由が欲しい」などとは、談合政治も良いところではないか。

>日銀総裁は衆参両院の同意を得て内閣が任命する国会同意人事。
>政府提案に参院第一党の民主党が反対すれば、人事は白紙に戻る。

 上記↑の通りなのだから、徹底的に反対し混乱に拍車をかけて、福田倒閣運動でもやれば良さそうなものだ。
 福田内閣はついに支持率が30%を切った。もう末期的な状態に突入しました。国民も期待しているのではないか?

 国民新党が「自民と民主は裏で結託している」などと言い出すのは当然で、こうなってから今度は慌てて鳩山由起夫氏が「政府の声を素直に聞くことが困難になってきた」などと嘆いている始末だ。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51831492.html

 
福田康夫は貧乏神

 福田康夫は安倍政権の退陣表明後に名乗りを上げたわけですが、その時に「貧乏くじを引くかもね」などと新聞記者に話をしているが、この男は本当に貧乏神だった。

 この福田内閣の経済政策は何も見えてこない。無為無策に終始しているだけだ。だからようやく景気回復の兆しが見えたなどと思えた明るさも、この男が登場してからというもの、正に火が消えてしまったかのようだ。

 景気は後退し、当然株価も停滞し、その反対に物価は上がるばかりだ。勿論、これら全てが福田デタラメ政権だけのせいではないにしても、国民の多数がそう思ってしまうから恐ろしい。

 それほどに福田のやっていることはさっぱり目に見えないということでしょう。こんな内閣は戦後最低最悪内閣で国民の声は「もう、たくさんだ、一日も早く辞めてくれ!」というのが切実な願いなのです。

 しかし、それにしてもこの最低男のお助けマンを演じてきたのがマスコミなのです。やれ5月には胡主席の訪日だとか、7月にはサミットだとか、国民が望んでもいないことを煽り延命に手を貸している。

 国民生活が脅かされているのに、何も真実を伝えないマスコミが社会の木鐸などとは、これ如何に???


期日変更のお知らせ 

 公園が14日しか空いておりませんでしたので、14日に変更となりました。申し訳御座いません。

《6月14日》(土曜日)

福田政権の退陣要求の集会とデモ行進!


渋谷・宮下公園に13時30分に集合

14時に出発、渋谷街頭をデモ行進!

 
☆動画の紹介

怒り爆発!殺人未遂現行犯の支那人・李志が保釈されていた!!

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee162559.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=_1_g7_DCfw4


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2008年05月27日

福田康夫退陣要求!

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福田康夫退陣要求(1)

このまま続けさせていたら国が亡びる

 今の日本は極めて異状だ。国民の誰もがウンザリして、一日も早く辞めて欲しいと願っている福田無能政権に対して、永田町から引きずり降ろす声もなければ倒閣の動きもない。

 新聞社も支持率が30%を切れば政権交代を言い出すはずなのに、今回に限っては20%を割り込んでも退陣キャンペーンを張ることもなく沈黙している。

 永田町のこの不可解な動きとマスコミのこの傍観姿勢を不気味に感じるのは我々だけではないでしょう。庶民の怒りの声がまったく為政者に届かない、この現状は日本には民意が存在しないかのような気味悪さを感じてしまうほどです。

 福田政権というか自公政権が行なっていることはメチャクチャです。やること為すことが支離滅裂で危険な暴走を繰り広げていると言っても過言ではない。

 内政・外交のいずれをとってみても、一体何を考えているのか、本当にさっぱり分からない。外交においてはシナ中国の方ばかり向いており、我々日本人は二の次になっています。

 その典型的な例があの毒入餃子事件ではなかったか。猛毒の農薬が入った餃子が日本に輸出されて、多くの被害者が出たのにもかかわらず、輸入禁止の措置さえ取られなかった。

 内政面においても、マスコミはいろいろ書き立ててはいるが、肝心なことは何一つ触れていないので、我々国民は真相がまったく分からない。官僚の権利死守のためにだけ時間を浪費してきたようにしか思えない。

 例えば一つ例を挙げれば日銀総裁人事についてだが、これまでの信じ難い迷走ぶりにもう国際金融市場もあきれ果ててしまった。日銀総裁の空白問題は、日本の国際的信用の失墜となったが、政治家がそれを真摯に受け止めてきたかは疑問である。

 消えた年金、ガソリン価格の乱降下と暴騰、高齢者医療問題、何をとっても、政治家としてのリーダーシップがなされていない。大臣と官僚に任せてほったらかしである。自らの口で語ることをしない。

 肝心なことが何なのか?
 それも分からずに、ただ総理の椅子に座っているに過ぎない。これほどの無能、無気力、無責任の政治家はこれまでにお目にかかったことがなかった。

 これまでだったら、同じ自民党の中から「こんな総理じゃ駄目だ」と倒閣運動が起きていたでしょう。ところが、そのような発言すら聞えてこない。皆、沈黙して声も出さない。

 清和会の資金集めパーティーに出席した古賀誠などは「福田総理を全力で支えていきましょう」などとヌケヌケと挨拶をしていたし、次期総理を狙う麻生太郎氏もおべんちゃらを言っている始末です。

 もう、こんな福田康夫はたくさんです。永田町もマスコミも何もしないなら、何の動きも見せないなら、我々庶民が立ち上がるしかありません。

 そこで我々は福田退陣を求めて集会とデモ行進を行なうことを決定しました。会場はこれからの手続きですが、取れるようであれば下記の予定で開催します。

《6月15日》(日曜日)

福田政権の退陣要求の集会とデモ行進!


渋谷・宮下公園に13時30分に集合

14時に出発、渋谷街頭をデモ行進!

 これからの<行動する保守運動>の日程は「反日議員を落選させる会」ブログにて掲載しています。

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/783399.html

 
28日の活動予定

<凶悪シナ人の釈放と執行猶予をを許すな!>

 殺人未遂犯・李志を法廷内外で日本国民へ土下座させよう!!


日時:平成20年5月28日(水)、12時半街宣開始、公判開始(論告求刑)13時半、531号法廷

場所:東京地裁前

雨天決行


※犯行を否認する犯人・シナ人が保釈される司法の怪?!

 誰が見ても、誰が考えても信じられない事態が起きている。

 今や日本人がシナ人によって完全に差別されている。シナ人優遇策がこの司法の領域にも露骨に現れている。保釈されたことからして、最悪は執行猶予の可能性が大きくなった。

 我々は保釈を決定した司法当局を徹底的に糾弾・追及すると同時に、この凶悪シナ人・李志を地裁前で被害者と日本国民にどうしてでも土下座・謝罪させなければならない。
 心ある日本人よ、東京地裁に集まれ!

【参考1】
 シナ人による「お茶の水駅事件」で、犯人の李志が既に釈放されるという信じられない司法の判断が下された。
「殺人未遂」の現行犯で外国人が、半身不随にさせた相手に、たった50万円の見舞金と五百万円の保釈金で保釈である!
 犯人の李志は犯行を否認して争っている身で保釈されたのである。

 被害者の奥さんが嗚咽しながら証言台に立った(5月15日)。「私たちには治療費だけで6百万円も請求され、二百万円を既に支払っている」とし、さらに藤本武子(?)弁護士に「あなたは李志が今度の事件で生活が激変し地獄にいるというが、片足を切断され警官としての仕事もできないようにされた私たち家族こそが地獄にいる。勘違いをするな!」と激怒した。

【参考2】
 昨年12月22日に、JRお茶の水駅で2人のシナ人によって男性警察官がホームに突き落とされ、電車にはねられて右足切断、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕骨折、全治不能という「植物人間」にされた。

 しかも、犯人のシナ人・李志を東京地検は殺人未遂ではなく「傷害罪」で起訴した。走ってくる電車を確認して線路に突き落とす行為が殺人未遂にならないとする、驚くべき地検の対中屈服である。事件と裁判の経緯を深く注目しなければならない。

【呼び掛け】
主権回復を目指す会、NPO外国人犯罪追放運動、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会 、外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)


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2008年05月24日

朝日新聞社が擁護する福田康夫

朝日新聞社が擁護する福田康夫

「福田さん、その言や良し」と社説で持ち上げ


 今や10人の内8人までの国民が「辞めてくれ!」と言っている福田康夫。戦後最低最悪なこの男はネットでは「チンパン福田」と呼ばれ人間扱いを受けていない。

 このような福田康夫を朝日新聞が社説で持ち上げて見せた。
 福田が発表した「アジア外交」路線を絶賛したのです。福田がいくら新基軸の外交路線を公表しても、今更死に体の福田が何をやれるわけでもないでしょう。

 この朝日新聞社の社説はもう酷すぎると言うか、ネット流に言えば電波丸出しと言った内容で、笑いをこらえながら読んでしまいました。
 とにかく、書いていることと言えば、小泉元首相と安倍前首相の悪口です。

�‐�泉元首相の時には、これほど酷かったが、福田首相はそれを改善した…

��安倍前首相の時にはどうにもならなかったが、福田首相は見事に解決した…

 まぁ〜、このようなことを言いたいのでしょう。怒りがこみ上げるというよりは、あきれ果てて笑うしかありません。

 私は小泉元首相の内政はまったく評価していませんが、周辺諸国に対する外交姿勢を高く評価しています。また、安倍首相もマスコミの総攻撃の中では良く頑張ったほうであると思います。

 では具体的に見ていくことにしましょう。

 この演説からは、近年の日本外交が犯した二つの失敗の反省がうかがえる。ひとつは小泉首相時代の「日米さえよければ」という対米一辺倒から抜け出したことだ。中国との関係改善を軌道に乗せた自信がその背景にある。
(赤字が朝日社説)

 小泉元首相の時代は「日米関係」は極めて良好だった。それが朝日新聞にとっては余程気に食わなかったのでしょう。
 日米関係は日本の国家存続の上で最も重要な部分であり、それが一番良好だった小泉外交に何の問題もなかったはずです。

 しかも、日米関係が良好だったからこそ、シナや朝鮮の不当な要求に断固として、これを排し国家の尊厳を守ってこれたのです。

 日本の総理が靖国神社に参拝することに反対し続けたシナと朝鮮。

 靖国神社への参拝にシナや朝鮮が行なってきたことは「内政干渉」であり、絶対に許されないことです。しかし、その後の安倍前首相や福田首相は靖国神社への参拝をしていません。

 この点を朝日新聞社などは評価しているのでしょう。中国との関係改善などと書いているが、実態は中国への屈服以外の何ものでもない。シナ共産党の代理人でもある朝日新聞にとっては、福田康夫はとても頼りになる存在なのでしょう。

 もうひとつの失敗は、安倍前首相や麻生元外相の「価値観外交」である。自由や民主主義という言葉を前面に押し立てるあまり、アジアなどの反発や疑心を招いた。

 この朝日新聞の決め付けには驚いた。自由と民主主義、基本的人権こそは人類の普遍的価値観であり、我々現代人が最も尊ばねばならない理念であり、戦後日本こそは正にその理念を国是とする国家ではないのか。

 では朝日新聞社は福田の何を評価して「その言や良し」などと言っているのでしょう?

 演説では、北朝鮮の核や中国、ミャンマーの人権問題に対しては静かな語り口に終始した。抑制的すぎるとの批判もあるかもしれないが、強い言葉が必ずしも外交上の効果を生まないことも、首相が学んだ教訓なのだろう。

 福田康夫の政治信条は「相手の嫌がることはしない」だそうですが、福田は既に北朝鮮とミャンマーへはシナの勢力圏として、この二つの国への外交交渉を放棄してしまっているように見えます。

 この北朝鮮やミャンマーへの外交交渉に関しては、シナの了解を得てから行なうことにしているのでしょう。この点に関しては既に日本はシナの属国となっています。

 福田が何故朝日新聞社によって評価されているのか?

 福田がシナの忠実な下僕となって、日本国家の瓦解に向けて動いていると見られているからなのです。そう言えば、これだけ不人気の福田に対して退陣を求めない野党も朝日新聞社と同じ考えなのでしょう。

 しかし、ここまで露骨な社説を書く訳ですから、福田康夫は朝日、シナにとっては本当に大切な人材なのでしょうね。

 

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2008年05月21日

皇太子殿下北京五輪御臨席問題

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皇太子殿下北京五輪御臨席問題

 
外務省と宮内庁が最終調整という驚愕情報

 これは今週号の『週刊ポスト』誌が伝えているものです。
 この問題については既に産経新聞が「皇室の訪中は見送りへ」と書いていますが、他紙はまだ報じてはいません。

 また、福田首相が新聞社の報道に関して、不満を口にしましたが、それがどのような記事に対しての不満であったかは、具体的には報じられてはいません。産経新聞社が伝えた、この件に関する記事であったと云われています。

 週刊ポストはかなり具体的にこの問題に触れているので、ここで紹介しながら、この問題を論じることにします。
 先ずこれまでの経緯を振り返り、今後の予想する記事となっています。

1.シナ・中国側が天皇皇后両陛下の北京五輪への御臨席を望まれ、以前よりわが国に要請してきた

2.天皇陛下は92年の訪中(天安門事件後)の訪中について、利用されているとの思いを抱かれていた

3.天皇陛下が無理と判断したシナは、昨年1月に王毅駐日大使が皇太子の訪中を打診した

4.昨年4月には温家宝首相が天皇陛下との会見の席で「天皇陛下と皇族方に来て頂きたい」と申し入れた

5.胡錦濤はこの問題を口にしなかったが、福田や外務省は胡錦濤に対して、日本訪日の条件として既に皇太子殿下の五輪への御臨席を約束していた形跡がある

 このような経緯が紹介された後に、外務省筋が明かすとして次のような証言が掲載されている。

「胡主席サイドから非公式の場で皇太子訪中の依頼があったと聞いている。
 4月の初めにこそ“皇室の訪中は見送り”という報道もあったが、中国側の強い意向を受け、妃殿下のご公務復帰の絶好の機会でもあることから、現在担当部局が宮内庁との最終的な調整に入っているところです」

 この指示を外務省に出しているのは福田康夫本人である。福田は雅子妃殿下の父・小和田恒元国連大使が、福田康夫の父・赳夫が首相時代に秘書官を務めていた関係で旧知の間柄でもある。

 そこで福田は直接、小和田家に対して皇太子ご夫妻によるシナ・中国訪問を勧めてもらうべく働きかけをしているとされている。この点はこれまで噂としてはあったが、文章となって紹介されたのは初めてです。

 また、今回の四川省における大地震の発生も、この皇太子ご夫妻の訪中に利用されようとしています。天皇陛下や皇族の方が国内の被災地をお見舞いすることは、これまでも行なわれてきたことでした。

 福田らはこのことを思いつき、海外の被災地をお見舞いすることも、国際化の時代に相応しいとの論法で説得を始めている。雅子妃殿下の公務復帰にも良い機会になるなどということがまことしやかに囁かれている。

 現在、福田や外務省のこのような働きかけに対し、宮内庁の内部において、主に天皇皇后両陛下を支えている面々が、この問題では中国訪問に慎重な姿勢を崩さず反対の立場にある。

 天安門事件後の天皇陛下のご訪中は、その後中国共産党の当時の銭外相が回顧録の中で次のように述べている。

「天皇訪中は西側の対中制裁を打破する上で積極的作用を発揮した」 

 この件で天皇陛下は自らのご訪中が政治的に利用されたとの思いから警戒感を抱いており、今回も同様に「政治的利用」を危惧されていると言われる。
 そのようなことから、早い段階で産経新聞の報道となった訳です。

 しかし、事はここに来て思わぬ動きへとなってしまった。福田が小和田家を通しての働きかけ、更には雅子妃殿下の公務復帰、また、四川省の大地震発生とその被災地へのお見舞い…。

 これらを総合的に考えると、天皇陛下の考えに反するような動きが水面下で起きてきたということも有り得るわけです。
 福田は今すぐにこのような働きかけを止めるべきであり、宮内庁を分裂させるようなことをすべきではない。

 福田は天皇皇后両陛下と皇太子殿下の微妙な関係を利用して、自らが胡錦濤に約束したことを実現させようと動いている。この福田に任せていては日本の「国益」どころか、「国家の尊厳」さえも喪失してしまいかねない。

お知らせ

 明日の反シナデーは11時半より、御茶ノ水駅(新宿寄り)で開催いたします。

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2008年05月15日

福田は退陣せよ!

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福田康夫は一刻も早く退陣せよ!

 


国民に背を向け、シナへの気配りだけがお上手

 
福田内閣支持率:政権発足以来最低の18% 

 毎日新聞は1、2両日、電話による全国世論調査を実施した。福田内閣の支持率は4月の前回調査比6ポイントダウンの18%で、昨年9月の政権発足以来の最低を更新した。4月からスタートした後期高齢者医療制度、ガソリン税などの暫定税率を復活させた改正租税特別措置法の再可決に対して「評価しない」との回答がそれぞれ77%、74%。二つの問題が政権を直撃している状況が浮かび上がった。

 福田内閣の支持率は政権発足直後は57%だったが、昨年12月に33%まで下落した。その後は横ばいが続いたものの、前回調査で6ポイントダウンの24%となり、今回も下落傾向に歯止めがかからなかった。

 一方、発足時には25%だった不支持率は毎回増加しており、今回も前回比4ポイント増の61%となった。「関心がない」との回答はほぼ横ばいの19%だった。

 政党支持率は、自民党が前回比4ポイント減の20%。これに対し、民主党は6ポイント増の28%だった。民主が自民を上回ったのは昨年12月以来だが、この時は民主27%、自民26%と拮抗(きっこう)していた。8ポイント差は、参院選で民主党が大勝した直後の昨年8月の16ポイント差に次ぐもので、自民党にとって厳しい数字となった。(毎日新聞)

 これは胡錦濤訪日前の調査ですが、政権の支持率浮上を期待した胡錦濤訪日によっても福田内閣の支持率がUPすることはなかった。
 逆に支持率は低下したのではないでしょうか。

 しかし、この胡錦濤訪日が結果的に福田内閣の延命につながったことは事実です。なぜならば胡錦濤と会談した直後に福田を辞めさせるわけにはいかないというのが、これが永田町の総意でもあるからです。

 永田町の考えと国民の間には大きな乖離現象が見られます。
 政権の支持率が20%を切っても、倒閣運動が起きないという極めて不可思議なことになっています。

 あれほど問責決議案を提出し、解散総選挙に追い込むと息巻いていた民主党の鳩山由紀夫幹事長なども沈黙してしまった。社民・共産なども福田政権を批判はするが、倒閣を求めてのデモ行進などはやらない。

 マスコミも同じだ。あれほど安倍政権の時には辞任しろと大騒ぎをしたのに、今回はいくら支持率が落ちても「福田退陣」を求める記事は一行も書かない。これも本当に不思議ですね。

 福田を支持している国民は10人中2人を切り、6人までは愛想をつかして辞めろと表明しているのに、その声が大きな世論とならないのは新聞・テレビがそのことを報じないからです。

 こんな内閣はこれまでお目にかかったことがありません。一体何故なのでしょう。そのことを考えてみる必要があります。日本の社会に深く浸透した反日勢力にとっては好都合なのです。

 福田政権が存続することは、支配層にとっては好ましい。

 国民生活をいくら破壊して国民を苛め抜いても、シナ中国が望むことは何でもおやりになる。日本国民の側に立っているのか、シナの側に立っているのか、もうこの福田のスタンスはシナ中国の傀儡政権に近いものがある。

 福田がやらなければならなかった懸案を3つほど挙げてみましょう。これがどのように話し合われたのか?

1.東シナ海でのシナ側の一方的なガス田盗掘問題の解決

 今回の交渉で合意に達したなどと言いながら、それをまったく明らかにしていない。それで政治家もマスコミも追及しない。これでは本当に合意したのかさえも疑わしい。ただ棚上げにされただけではないのか?

2.毒入り餃子事件の解決に向けた協議を再開

 この毒入り餃子事件に関して、シナの公安当局は既に捜査を打ち切って、シナ国内で混入された事実はないと言明している。胡錦濤がそのことについて、捜査のやり直しでも約束したと言うのでしょうか。

 このことに関しても、何ら問題が解決されるような前進が見られなかった。発覚当初からシナ中国食品の禁輸措置を行なっていれば、また違った解決の方法が見られたはずなのに、まったく何もしてこなかったと同じなのです。

3.チベット人への弾圧問題と国際社会へのアピール

 西欧諸国の首脳がこの問題では胡錦濤政権の暴力的な弾圧を批判し、チベット亡命政府との平和的な対話を求めてきました。日本もそのことに関してはマスコミ報道では触れるとしていました。

 では、どのように福田康夫は胡錦濤に向かってそのことに言及し、何らかの回答を引き出すことが出来たのか?
 そのことに関して、より具体的に国民が分かるような説明がなされてはいない。

 問題はたくさんあるが、この3点に絞っても、福田は日本国民を代表して話すべきことを話していない。全てがもやもやとした霧の中にあって、真相ということが見えていない。

 毒入り餃子事件は国民の生命と安全を守るという大切なことだ。

 ガス田盗掘問題はわが国の「国益」に関する重大事項である。

 チベット人弾圧問題は、国際社会から注目されており、日本の信頼にかかわる問題であった。

 このいずれの問題においても、国民が納得できる回答はなかった。今回の日本とシナ中国の首脳会談においては、胡錦濤のほうにより成果があったと見るべきでしょう。

 それはODAの復活やパンダの有償レンタルなどでは勿論ありません。

 それは、これでシナ中国は“幕引き”が終わったと解釈したのではないか。

 ただ笑顔だけを振りまきに来たわけではない。もう、シナ側は「これで終わりましたよ」とその幕引き宣言をしたようにしか思えない。

 国民の多くはシナに対する不信感と嫌悪感を強くした。しかし、そのような国民感情は無視され、全ては解決済みという方向性だけが打ち出されようとしています。

 福田康夫のメガネの奥で光るその目の視線は一体どこに向いているのか。その視線の先を我々は見抜いてしまった。それでもこの男に対して有効なる打撃を与えることが出来ない。

 今、国民の多くがその無力感に陥ってしまっています。

 この男に「国家や国民の安全が守れるはずがない」

 一日も早く退陣すべきであり、我々は断固として退陣を要求する。

お知らせ

 「在日特権を許さない市民の会」は北海道で会合を開きますが、桜井誠会長からのご配慮を頂き、私のメッセージを北海道の皆様に届けてもらえることになりました。
 皆さん、是非とも多くの人がご参加されることをお願い申し上げます。

 詳しくはこちらをご覧下さい。

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10096713048.html

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