2008年06月15日

公明党の本音と工作

公明党の本音と工作活動

衆院選挙を前にして保守系議員を牽制


 他のブログのエントリーの本文は取り上げることはあっても、そのコメント欄に書かれた内容まで紹介して言及することはしたことがありません。

 しかし、今回だけはどうしても、これを紹介し皆様にも考えて頂きたいと思いました。
 本来なら、この紹介するブログのコメント欄に私も書き込めば良いのかも知れませんが、余り他のブログに書き込むということもしたことがないので、敢えて自分のブログで書くことにしました。

 そのブログとは私のブログにもよくトラックバックを頂く『PRIDE OF JAPAN』さんのブログです。

 私はこのブログの管理者は存じていませんが、面識のある都議会議員の先生方や同志である村田春樹さんの文章がたまに掲載されるので目を通しています。

 地方議員の方が集まってお作りになっているブログのようで、保守系地方議員の方が多数参加をされているようです。
 このブログの『「よど号犯」引渡しで幕引きか―福田首相の政治判断か』というエントリーの中のコメントにそれはありました。

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1523.html


拉致問題が国民の関心事…

であったのは既に昔の事で現在の国民の関心事は年金問題や相次ぐ食料品の値上げ等の生活に密着した問題です。
貴方達極右勢力の安倍晋三も『美しい国』とやらを掲げて参院選に挑みましたが『生活が第一』の民主党にコテンパンにやられてしまいました。(おかげで私達公明党も割を食いましたが(>_<))
『福祉と平和』の公明党としては外国人地方参政権と人権擁護法案成立を妨害する輩は次の総選挙で支援対象から外すどころか対立候補に投票するしかありません。
庶民の生活が苦しいこのご時世に『誇りある国づくり』なんか流行りません。その様な下らない路線はとっとと捨てておしまいなさい。
さもないと次の総選挙で枕を並べて討ち死に(T_T)する事になるでしょう…。

2008/06/13(金) 19:42:11 | URL | 古田 朗 #CofySn7Q [ 編集]


よど号

北朝鮮が迷惑がってる人間を引き取り日本の監獄で飯を食わせて釈放なんて御免ですね、北朝鮮が好きで行ったのですから本来北朝鮮の「土」に成るべきでしょう、恥知らずが〜〜。

福田氏には期待は出来ないのですが自民党も内部で宗教党に遠慮しつつ政策を立てるなと言いたいですね。何処を向いて政治をしているのか、参議院は参議院で役目を忘れて党規則にはめられた人形の数だけ数合わせしているようでは意味も無いでしょう。

公明党も福祉・平和とオウムの様に言って地方に豪奢な建物を意味も無く建てて居るんなら、少しは生活の苦しい人にお布施をばら撒いてやりゃ如何なのでしょう。

次の選挙には是非、マニフェストとやらに「外国人参政権」と「人権擁護法案」を入れて大々的にやって欲しい、隙を見つけてコソコソやるべきでは無い事を自民党にも民主党にもお願いします、必ず落ちるでしょう。

2008/06/14(土) 17:36:03 | URL | 古田 #kU3g/2a6 [ 編集]


古田さんへ


私達公明党は以前、低所得者や母子家庭等社会的立場の弱い方達の生活を支援する為、地域振興券(懐かしいですね…)普及の政策を実現した事があります\(^o^)/が国家予算から一円でも多く軍事費に充てようと企む極右勢力の野望(*_*)によって二度目の実現は棚上げになっております…。(>_<)
先の参院選でも示された様に今や国民の大多数は生活に密着した政策を掲げる政党を選択するのです。
時代遅れの国家主義なんてみっともないダケなのでおやめなさい。
ゲンメイしましたヨ。(笑)\(^o^)/

2008/06/14(土) 19:02:13 | URL | 古田 朗 #CofySn7Q [ 編集]


 同じ古田ということで紛らわしいのですが、最初と最後のコメントは公明党の古田朗という方のもので、真ん中のコメントはこの方とは別人の古田という方のものです。

 先ず、一番驚いたのは、このように公明党を堂々と名乗る人の投稿というものを初めて目にしました。
 私もブログを3年やっていますが、私のブログにはこのような投稿がなされたことはありません。

 これはやはり地方議員の人が多数参加して、見られているブログということで、このような書き込みがあったのだと思います。
 この古田朗という方は、おそらく実在している方なのでしょう。

 最初のコメントはかなり挑戦的です。このブログの冒頭には次のように書かれています。

 私たち地方議員は、かつて幕末の坂本龍馬らが幕藩体制を倒幕した草莽の志士のごとく、地方議会から「誇りある国づくり」を提唱し、日本を変革する行動者たらんことを期す。(平成17年5月30日〜)

 これに対して、この古田朗なる人物は次の如く挑発しているのです。

>庶民の生活が苦しいこのご時世に『誇りある国づくり』なんか流行りません。
>その様な下らない路線はとっとと捨てておしまいなさい。
>さもないと次の総選挙で枕を並べて討ち死に(T_T)する事になるでしょう…。


 地方議員の多くがおそらくは自民党の国会議員と関係があって、衆院解散総選挙ともなれば、実働部隊として動くことになるのでしょう。そのことに対しても牽制しています。

>『福祉と平和』の公明党としては外国人地方参政権と人権擁護法案成立を妨害する輩は
>次の総選挙で支援対象から外すどころか対立候補に投票するしかありません。


 このコメントを見過ごすことは出来ません。
 これは公明党の本音の現われであり、自民党の良識派に対する重大なる挑戦とも思える内容です。

 私は昨日の集会で「自民党が政権の座から転がり落ちれば、公明党はただちに民主党にくっ付くことになる」と話をしましたが、その準備がこれから始まるでしょう。

 これだけコメント欄で挑発されている以上、このブログに集う地方議員の方は、堂々と名乗りを挙げて反撃して頂きたいと思います。
 このような輩の主張には、本当に反吐が出て腸が煮えくり返る思いです。

 本日はこれから実家の農作業なので、詳しくは論評する時間がありません。
 どうか皆様方のご意見を私のブログのほうに書いて下さい。
 紹介した先に書き込むと、ご迷惑になるかも知れませんので、その辺りはご配慮をよろしくお願いします。

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2008年05月13日

矢野絢也氏が反撃へ!

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創価学会の異常性を裁判で明らかに!






竹入・矢野二人の元公明党委員長に徹底的な嫌がらせ

       
元公明党委員長が創価学会を提訴

 公明党の元委員長が創価学会側から評論活動を止めるよう強要されたなどとして、創価学会側を相手取り、5500万円の賠償を求め提訴しました。

 提訴したのは、政治評論家で公明党元委員長の矢野絢也氏です。

 訴状などによりますと、矢野氏は3年前に創価学会の施設で複数の幹部に囲まれ、政治評論家としての活動を中止するよう要求されたり、多額の寄付も要求され、人権を侵害されたとして、創価学会と幹部7人に慰謝料など5500万円を求めています。

 矢野氏は1993年から94年にかけて月刊誌に連載された手記で、「政教一致と言われても仕方がない部分があった」と指摘したところ、3年前から創価学会側から機関誌で誹謗中傷されたり、激しい批判を受けたとしています。

 矢野氏は今月1日付けで創価学会を脱会して、提訴に踏み切ったという事です。創価学会広報室は、「訴状が届いていないのでコメント出来ない」としています。(12日20:34)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3850750.html


 
創価学会という組織は本当に陰湿な組織であるということが、今回のこの矢野絢也元公明党委員長の裁判で明らかになるのではないでしょうか。

 創価学会は竹入良勝元委員長に対しては逆に民事訴訟を行なっています。これなども嫌がらせ以外のなにものでもありません。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50850262.html


 先ず今回の問題ですが、矢野氏ももう堪忍袋の緒が切れたと言った状態ではないでしょうか。
 本当に創価学会のやり口は陰湿極まるもので、先ず普通の神経ならとてもじゃないが耐え切れません。

 公明党の委員長を辞めて、もう何年経つのでしょうか。もう過去の人であるのに、創価学会は徹底的にいじめ抜いています。その例をこれから幾つか挙げてみましょう。

 創価学会は矢野氏や竹入氏のことを、本人の問題だけではなく、その子息や身内に関しても徹底的に攻撃しています。

東京「谷中クリニック」の医療事故を追う―

 東京地裁 竹入正彦医師に賠償命令

 「この病院じゃ、殺されちまう」

 竹入氏の息子の医者に対しては、これまで徹底的に攻撃を続けています。竹入氏の息子が院長を務める谷中クリニックで亡くなられた方には、徹底的に調査が行なわれ、遺族が訴えを起こすように工作がなされていると言われる。

矢野絢也ファミリー原野商法

 「ここは、人の住む所ではない」

 昨年、熊を6頭射止めた地元民が語る。

 矢野氏の身内が原野商法を行なっていたと、これも被害者がたくさん現れて大騒ぎをしている。もう、何年にも渡ってこちらも徹底攻撃中なのです。
 もう、その執拗さと言ったらもう毎月、毎月…何年にも渡って雑誌で書いて、それを今度は聖教新聞で取り上げています。

 ここからはタイトルだけの紹介です。

●矢野絢也に詐欺疑惑が発覚!?

 同窓生怒りの激白 「矢野は母校への寄付金を懐に入れた」

●矢野絢也あくなき金銭欲の風景

 明電工事件で露見した男の本性を探る

●矢野絢也浅ましきの源流

 「明電工事件」「原野商法」に至る<貧の恐怖>

―などなどですが、もうその執念深さは半端じゃありません。

 何せ、創価学会としては竹入氏や矢野氏には「仏罰」を与えないと気が済まないのです。しかし、異常ですよね。2代続けて公明党の委員長を務めた人に「仏罰」というのですから驚きです。

 彼らに共通して浴びせられるこの「仏罰」とは何なのでしょう?

 私は創価学会員ではないので、この「仏罰」というものが、どのようなものかは知らない。

 それから「不知恩」などという言葉もある。要するに恩知らずという意味なのだろう。誰が恩知らずで「仏罰」を受けるかを決定するのは池田大作その人である。

 そして彼らの共通の「仏罰」が金銭スキャンダルや女性スキャンダルなどである。それを書き立てるのが創価学会から発行する度に数百万円が提供される政治経済誌である。

 また『聖教新聞』などでは決り文句がいつも書かれてある。

「退転・反逆した実に下劣なる男達である。しかし、池田先生は慈愛を以って指導し正道を歩ませんとしたが、この輩は人生の師を裏切り、同志を裏切ったもので断じて許す事ができない」

「哀れ、反逆者の正体見たり。我らはこのような反逆の輩に正義の怒りを燃やし鉄槌を下すのみである」

 もう、宗教団体というよりは極左が内ゲバで相手を罵倒するような文章ではないか。

 このような創価学会もこれから池田独裁の終焉、後継者騒動という渦の中に追いやられていくことになる。反池田勢力は積年の恨みを持って、現在静かにその出番を待っている。

 今度は反池田勢力が池田大作に「仏罰」を与える番だ。

 今頃、神崎氏も穏やかな気持ちではないでしょう。それに現在の太田昭宏だって分からない。いつ、池田大作の逆鱗に触れて同じような運命になるとも限らないのです。

 一番、寒い思いをしているのは、冬柴らしいとは内部情報です。

 創価学会に攻撃されたら、もう家族も身内もたまったものではありません。徹底的に悪罵の限りを尽くして葬られてしまうのですから。

 自業自得とは言え、これはいくら何でもやり過ぎでしょう。マスメディアも早くこの異常性に気がついて報道すべきです。いつまでもこのような陰湿な虐めを認めていると、創価学会は増長するだけです。

 しかし、矢野氏も反撃に転じた訳ですから、ここは大いに支援したいと思います。先ずは矢野氏に接触を図ることにしたいと思います。

 頑張れ!矢野絢也元委員長、創価の嫌がらせなどに負けるな!

↓必見動画

http://jp.youtube.com/watch?v=1eS4fm6azwg&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=XAcOyS71OH4&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=T3l1ltLdqF0&feature=related

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2008年05月12日

胡錦濤と池田大作

胡錦濤と池田大作会談

国民に警戒感を抱かせた茶番劇

=====ネットの記事から======

胡中国主席:創価学会の池田名誉会長と会談 訪中を要請

 胡錦濤国家主席は8日、東京都内のホテルで創価学会の池田大作名誉会長と会談した。

 胡主席は「都合のよろしい時の訪中を心からお待ちしております」と要請したが、池田氏は答えを明言しなかった。池田氏は74〜97年に計10回の訪中歴がある。00年に東南アジアを歴訪して以降、外遊に出ていない。

 池田氏は胡主席の名前にちなみ、「友好は波の音とともに万代へ流れゆく」などとの意味の漢詩を贈った。北京五輪について「大成功を真剣に祈っている」と述べたが、チベット問題は話題に上らなかった。

============================

読者のご意見

 池田大作氏が胡錦濤氏の過去の発言を取り上げて言ったのが次の言葉です。

「閣下は人間を一番大事に調和を促進するという施策を明確に述べられた。青年時代に蒔いた友好の種は永遠である。人類がともに繁栄していく調和世界の理念を高らかに提唱された。世界各国とともに恒久的平和、調和のとれた発展をやっていきたい」

 全てにおいて正反対の行動をし日中間(世界)の調和を乱しているのが支那で、その現況が胡錦濤氏であり其処にヘバリ付いているのが池田大作という何処の誰とも分からない人物で、流石に胡錦濤氏に選ばれただけの事はあります。

 池田大作氏はまるで支那教を信仰している信者のようです。支那教と言っても中身は多数の犠牲者の血で成り立っているのですが。

 胡錦濤氏の会見は美辞麗句に彩られ、如何にも崇高な目的を達成しようとするメッセージに聞こえますが、上っ面だけで中身は何も無く、目的達成の意思の無い話に飾り付けをしているに過ぎません。

 胡錦濤氏が何を言おうと如何にも進展があったように感じたとしても私達は一語一句、彼の言葉を信用してはいけないと思います。

 支那にペコペコしている人間が一つの政党を牛耳っているなんて、こんなバカな事はありません。日本では党を動かす程の巨大な力を持っていても反日国家である支那に大してはまるで神を崇めるが如き対応をしています。

 ここまで胡錦濤氏に師事すると異様としか思えません。我々には計り知れない何かが其処にはあるような気がします。

 宗教の信者というのは普通の人と話しても全然話が噛み合わないので、創価学会の会員を脱退させる事は一筋縄ではいかないと思いますが、新たな信者を増やさない為にも創価学会の実態は知らしめていくべきだと思います。

 誰がどの様な宗教を信仰しようが構いません。しかし、それが政治に影響を及ぼすとなれば話は違ってきます。もしそれが悪い方向へと日本を導こうとしているのなら尚更です。

 早く日本も創価学会をカルト宗教と認定し、政治への影響力を無くすべきだと思います。そうなれば創価学会の軍門に下る政党も無くなると思います。

 
私の見解

 今回の胡錦濤の訪日が日本の戦後史のターニングポイントとなったことは確かです。日中友好ムードがあの4月26日を境に吹き飛んでしまったと言っても過言ではありません。

 あの真っ赤かな朝日新聞でさえも翌日の見出しはシナ・中国に対してかなり批判的でした。
 「どこの国か分からない」との表現こそ、シナの留学生を大量動員し巨大な赤旗を振り回して沿道を占拠した、その手法に対する懸念の言葉でした。

 翌日から朝日新聞社は唐突とも思えるシナの人権蹂躙、抑圧の実態について「北京オリンピックより人権を!」と訴えたシナ・中国人が国家反逆罪で逮捕され、不当に裁かれた事実を一面で報道しました。

 このように朝日新聞でさえも、今回の長野市の聖火リレーには批判的であったのに、その一連の流れにあった胡錦濤の訪日に対して、これを絶賛した人達を我々は記憶に留めておかねばなりません。

 中でも池田大作という人物が、シナの独裁者・胡錦濤に会った時に「光栄です」などと言って媚びている醜悪なる姿は、現在の日本という国の異常性を示して余りあるものです。

 何故、胡錦濤が創価学会の宗教独裁者である池田大作と会い、そのことを日本のテレビ・メディアは垂れ流しているのか。この点について、殆どのマスコミが真実を語ろうとしていません。

 どのように考えても、これを両者の個人的な親交を深めると言ったような次元の問題ではなく、極めて政治的な側面を持つもので、それは取りも直さず、創価学会が公明党を支配し政治権力の一部を担っていることを示すものでした。

 この政治と宗教が一体となって突き進む事態こそ、本来であればもっと深刻にとらえられるべきものである。伝え聞くところによれば、公明党の機関紙はこの会談を大々的に報道したという。

 政教一致の存在である創価学会と公明党に関して、我々はもう沈黙している時ではない。そのこともまた戦後史におけるターニングポイントとしなければならない。

お知らせ

 応援クリックが正常に機能していない件に関しては、多くの皆様からの報告があり感謝申し上げます。
 この事実を取り敢えずは『人気ブログ・ランキング』を運営する会社に報告します。

 その結果を待って今後の対応を考えたいと思います。
 本当にありがとう御座いました。

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2008年04月24日

創価の圧力には屈しない!

新・創価学会批判��

創価学会の圧力には屈しない(2)

 文京区民センターにおいて22日に開催した「反創価学会シンポジウム」に関する第二弾です。何かあったら、即座に反撃するこれが我々のスタンスです。

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警察官はなかなか離れようとしない。創価の圧力なのか? 左の写真には宮下眞理事長はおりません。この後にやってきました。


 早速、翌日文京区役所前において抗議街宣を『主権回復を目指す会』西村修平代表、『在日特権を許さない市民の会』桜井誠会長と私の3名で行ないました。
 この辺りは創価学会の会員が多いようです。始めたらすぐに警察官がやってきた。

 「うるさいので止めさせて欲しい」などと交番に電話した人がいるとのことでした。徹底した創価学会批判演説に驚いて立ち止まる人がたくさんおりました。

 その後、3人で文京アカデミーの部屋に行って猛抗議!

 電話でアポイントを取ってあったのに、宮下眞理事長は出かけたからと言って不在。

 「冗談ではない、約束したではないか!」と桜井誠会長が厳しく問い詰め、宮下理事長の出かけた先まで連絡を取って帰ってくるのを待って、今回の文京アカデミーの方針を糺した。

 シンポジウムそのものは終わっており、今後も同様の措置が取られるのか、取る場合の根拠を先ず明らかにするように迫りました。

>所長「先ほど文京アカデミーの理事長からそのように言われた」
>「特定の宗教団体を批判するような集会については会議室の貸し出しはできない」

  この点を先ず追及したのです。
 宮下理事長は文京区民センター条例の9条にある「管理上の支障があると認められたとき」という項目を示して、今後同じような集会は一旦受け付けてから協議して返答すると言い出した。

 「貸し出しは出来ない」と答えたのではなく「悩ましいことです」と答えました。

  そんな回答では納得できないので、「管理上の支障」とは具体的に何を意味するのか―と問い糾したところ次のような返答があった。

「例えば、そのような集会が開催された場合、反対派の方が押しかけてきて、危険なことになるかも知れない。よってそのような『○○に反対する集会』という名目での使用は検討してからにする」

 ここで、桜井会長が面白いことを問い糾した。

 「文京区民センターの建物には『競輪場反対!』の横断幕がかけられてあるが、それでは競輪賛成派が大挙して押しかけてきたらどうするんだ!?」

  これには返答しようがなくて黙ったままだった(笑)。

  西村代表は「同じ会館の中で立場が対立する会同士の貸し出しも出来ない」などと言ったので「それでは我々が何かしようとしても、反対派が同じ日に申請したら、集会など出来なくなってしまうだろう」とこれまた当然の質問をしたが、これに対しても沈黙。

 私は宮下理事長に「貴方が言われたことは、我々の集会に創価学会が押しかけて混乱が起きるかのようなことを言っていますが、何かそのような兆候でもあったのか?」と問うと、慌てて「あくまでも一般論ですから」と逃げた。

  我々はあくまでも創価学会のことを指しているのに、特定の宗教団体とか一般論とかで逃げてばかりで議論がかみ合わない。

>「今後、西村修平氏(代表申請者)および歴史講座研究会の方には
>会議室を貸し出さないことになった」

  これには西村代表も激怒してしまった。
 「理由は何だ!」と訊くと虚偽申請と会場をそのまま使用したとの理由を挙げた。
 これについては、「悪意がある虚偽申請なら外に出す看板を太極拳としただろう。これまで何の問題もなかったからこそ、正直に書いたのであって、虚偽とは相手を騙す意味で使う言葉だよ。違うか!?」といつになく舌鋒鋭く迫った。

  この日の朝、西村代表がパソコンで文京区民会館にアクセスしようとしたら、それはもうアクセスできないような処置がなされていたのです。
私は「そのような権限は誰にあるのか?」と訊いたところ、所長と理事長は口を揃えて「所長の判断で理事長の了解を得て、アクセス禁止処分とした」と答えた。

 そこで私が「ではその禁止処分は文京区民センター条例のどの部分にあるのか?」と再び訊いたら、条例を見ながら結局は探せずに、「それはありません」と、か細い声で答えた。

 要するに恣意的に運用した訳です。

 利用者本人に何の通告もなく、これまで何年にわたって利用してきた人を排除したことは許せないなどで片がつく問題ではない。

 直ちに解除しなければ法的な手段は勿論、全面的に復活を求めて戦うことを宣言して、今回は一旦は引き上げました。
 翌日、西村代表のパソコンからの申し込みは可能になっていたそうです。

 今回の問題の本質は、手続き上の問題ではありません。それは一年以上にわたって「慣例」として行なわれてきたことであり、問題なのはそこではなく、創価学会や公明党の圧力が行政に加えられたかどうか、なのです。

 そのことについては、彼らは「そのようなことはない」と言明し、自分たちは創価学会員ではないと表明しました。この問題については、このブログではまた新しい事態が起きた時に対処したいと思います。
 シンポジウムは大盛況でした。その中身については長野聖火リレーから戻ったら御紹介することに致します。
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    長野聖火リレー抗議行動!

 悪魔のリレーを黙認するな!長野に集結を
<偽りの聖火に怒りの声を!チベット人虐殺糾弾デモ行進>

�‘�時:4月25日(金)13時半に集会開始、14時にデモ行進出発(善光寺のメインストリートを約1時間)

場所:南千歳公園【長野駅西口、東急デパートの(南側)近く】


��日時:4月26日(土)6時集合・出発(抗議場所並びに移動地点を指示します。確認のうえ行動開始)

集合場所:南千歳公園

 

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2008年04月23日

創価学会の圧力の疑いは濃厚!

新・創価学会批判��

創価学会の圧力を感じさせる数々の事例(2)

f64bf824.JPG 昨夜の「反創価学会シンポジウム」において、一悶着あったことは既に伝えておりますが、本日文京区役所内財団法人文京アカデミーに出向いて、ことの真相を糺しました。そこで色々と驚くべきことが判明しました。

 

 その前に昨日、文京区民センター側との交渉に当たった『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長から下記のような報告書が丁寧に送られてきました。

 平成20年4月22日 文京区民センター所長と主催側のやりとり

所長「会議室の目的外使用は認められない」

桜井「すでに主催側はネットでの記入ミスを認めて謝罪を行ない、訂正を申し出ている」
「なぜ、そこまで執拗に集会の開催を妨害するのか?」

所長「集会を妨害する意図はない。内容がどのようなものであれ規則に則って許可不許可を行なっている」

桜井「これまで1年間の間、同様の形でネットでの記入ミスがあっても当日変更ができた」
「いきなり今日の集会から目的外使用を楯にとって使用拒否を行なうのは納得できない」
「あなたは創価学会員か?」

所長「私は学会員ではない。政治的にもノンポリだ」
「たしかにこれまでの経緯については確認を怠ってきたこちらにもミスがあった」
「しかし、だからといって今日の集会開催を認めるわけにはいかない」

桜井「4月17日に同様に記入ミスでシンポジウムを開いたが何も言われなかった」
「突然態度が変わったのは『反創価学会』という名前に反応したからではないか?」
「少なくとも今日の出席者はそのように考えている」
「双方にミスがあったのなら、とりあえず今日の集会は不問に付して次回以降間違いがないように指導すればよいのではないか?」

所長「次回から内容に沿った記入で申し込めば問題ない」
「しかし、今日の集会を認めるわけにはいかない」

桜井「では今日の集会をいったんキャンセルした上で、再度申し込みする形でどうか?」

所長「調べてみる」

暫くして所長が戻る

所長「当日キャンセルの場合、キャンセル代として全額請求になる」
「結果として使用料が2倍になるがそれでも良いか?」

桜井「当日の集会内容の変更申請を申し出る用紙があるようなので申請させてほしい」

所長「調べてみる」

暫くして所長が戻る

所長「変更申請は当日ではできない」
「それからお詫びする」
「集会内容について問題にしているのではないと言ってきたが
『反創価学会』という内容では集会は認められないことになった」

桜井「それはどういうことか? 最初の説明と違うのではないか?」

所長「先ほど文京アカデミーの理事長からそのように言われた」
「特定の宗教団体を批判するような集会については会議室の貸し出しはできない」

桜井「文京アカデミーとは何か? また、理事長の名前は?」

所長「この施設を管理する上部団体だ」
「理事長の名前は宮下」
「また、次回から間違いがないように申請すれば会議室を貸し出すと言ったがその発言を取り消させてもらう」
「今後、西村修平氏(代表申請者)および歴史講座研究会の方には会議室を貸し出さないことになった」

桜井「それは宮下理事長の指示なのか? また、この宮下なる人物は学会員か?」

所長「理事長の指示によるものだ。理事長が学会員かどうかはわからない」

上記のとおり、当日文京区民センター所長側とのやりとりがあり、その内容については当方が記憶している限り忠実に抜き出したことを宣誓して報告致します。

平成20年4月23日(水)

在日特権を許さない市民の会会長 桜井誠

 さて、本日乗り込んでみて判明したことが幾つかあります。

 約一年間以上もこの文京区民センターへの予約は武道、ヨガ、太極拳などで予約されており、それ以外の目的で使用されてきたが、これまで一度たりとも文句を言われたことがなかった。

 この間、教科書問題、慰安婦問題、チベット問題、尖閣列島問題などで使用してきたが、何の問題もなかった。それは一度もチェックをしにくる職員がいなかったことにもよる。

 つまり、これまでノーチェックであり見に来たことが一度もなかった。ところが昨日は所長自らがやってきて、「何をしているのですか?」と問いかけをしている。

 今日になって分かったことですが、実はその時はまだ外の看板を表には出していなかった。では、何故昨日に限って見に来たのか?

 「誰かの通報があったのですか?」という質問に、「たまたま通りかかった」とあくまでも偶然と言い切り、誰の通報もなかったとしている。

 しかし、その部屋は行き止まりの奥の部屋で、所長の場所からは離れている。合理的な説明を最後までこの所長は出来なかった。

 これまでの使用実態は「まったくしていなかった」と白状しておきながら、何故昨夜はチェックしにやって来たのか? 
 そして、まだ案内板に何も書かないのに「何をやりますか?」と聞いている。

 どう考えても「反創価学会シンポジウム」が開かれることを想定してやって来たとしか思えない。この点が非常に不自然でした。

 次に、「創価学会という内容では集会は認められない」とハッキリ言ったという記憶がないと弁明した。しかし、一緒にいたNPO法人外国人犯罪追放運動の有門大輔代表も、それを明確に口にしたと記憶している。

 だいたい、この件は昨日の夜のことであり、記憶が曖昧だなどと言うことが、先ず以って信じられない。

 この所長は夜の7時20分頃に、この施設を管理する文京アカデミーの宮下理事長より、直接言われたと語っています。
 今日聞いたところ、理事長は普通は5時半頃には帰り、この日はたまたままだ残っていたという。

 他の職員が殆ど帰った後で、宮下理事長だけが残っていたのも偶然とは、これはまた余りにも出来過ぎてはいないか?
 もしも、本当だとしても偶然に偶然が重なったとは驚きだ。

 昨日、玄関口では耳にイヤホンを付けた目つきの悪い男達がたむろしていた。また、会場にやって来た若いアベックが「何故カメラで撮っているのか?」と訊き、「撮るなら帰る」などと言って、中を見渡して帰った。

 ここで一つの推測をするなら、先ず創価学会か公明党の区議に電話があり、理事長が呼び出され事情を聞かれる。理事長から所長に電話があり、やったこともないチェックが行なわれた。

 何か妨害する手段はないかと考えて、この「目的外使用」を持ち出して、使わせないということにした。

 これが真相であると私は考えています。またまた面白い話がたくさん続きますが、本日はこれから新聞社の取材などで忙しいので、まだ明日お知らせすることに致します。

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Posted by the_radical_right at 18:45 │ mixiチェック