公明党の本音と工作活動
衆院選挙を前にして保守系議員を牽制
他のブログのエントリーの本文は取り上げることはあっても、そのコメント欄に書かれた内容まで紹介して言及することはしたことがありません。
しかし、今回だけはどうしても、これを紹介し皆様にも考えて頂きたいと思いました。
本来なら、この紹介するブログのコメント欄に私も書き込めば良いのかも知れませんが、余り他のブログに書き込むということもしたことがないので、敢えて自分のブログで書くことにしました。
そのブログとは私のブログにもよくトラックバックを頂く『PRIDE OF JAPAN』さんのブログです。
私はこのブログの管理者は存じていませんが、面識のある都議会議員の先生方や同志である村田春樹さんの文章がたまに掲載されるので目を通しています。
地方議員の方が集まってお作りになっているブログのようで、保守系地方議員の方が多数参加をされているようです。
このブログの『「よど号犯」引渡しで幕引きか―福田首相の政治判断か』というエントリーの中のコメントにそれはありました。
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1523.html
拉致問題が国民の関心事…
であったのは既に昔の事で現在の国民の関心事は年金問題や相次ぐ食料品の値上げ等の生活に密着した問題です。
貴方達極右勢力の安倍晋三も『美しい国』とやらを掲げて参院選に挑みましたが『生活が第一』の民主党にコテンパンにやられてしまいました。(おかげで私達公明党も割を食いましたが(>_<))
『福祉と平和』の公明党としては外国人地方参政権と人権擁護法案成立を妨害する輩は次の総選挙で支援対象から外すどころか対立候補に投票するしかありません。
庶民の生活が苦しいこのご時世に『誇りある国づくり』なんか流行りません。その様な下らない路線はとっとと捨てておしまいなさい。
さもないと次の総選挙で枕を並べて討ち死に(T_T)する事になるでしょう…。
2008/06/13(金) 19:42:11 | URL | 古田 朗 #CofySn7Q [ 編集]
よど号
北朝鮮が迷惑がってる人間を引き取り日本の監獄で飯を食わせて釈放なんて御免ですね、北朝鮮が好きで行ったのですから本来北朝鮮の「土」に成るべきでしょう、恥知らずが〜〜。
福田氏には期待は出来ないのですが自民党も内部で宗教党に遠慮しつつ政策を立てるなと言いたいですね。何処を向いて政治をしているのか、参議院は参議院で役目を忘れて党規則にはめられた人形の数だけ数合わせしているようでは意味も無いでしょう。
公明党も福祉・平和とオウムの様に言って地方に豪奢な建物を意味も無く建てて居るんなら、少しは生活の苦しい人にお布施をばら撒いてやりゃ如何なのでしょう。
次の選挙には是非、マニフェストとやらに「外国人参政権」と「人権擁護法案」を入れて大々的にやって欲しい、隙を見つけてコソコソやるべきでは無い事を自民党にも民主党にもお願いします、必ず落ちるでしょう。
2008/06/14(土) 17:36:03 | URL | 古田 #kU3g/2a6 [ 編集]
古田さんへ
私達公明党は以前、低所得者や母子家庭等社会的立場の弱い方達の生活を支援する為、地域振興券(懐かしいですね…)普及の政策を実現した事があります\(^o^)/が国家予算から一円でも多く軍事費に充てようと企む極右勢力の野望(*_*)によって二度目の実現は棚上げになっております…。(>_<)
先の参院選でも示された様に今や国民の大多数は生活に密着した政策を掲げる政党を選択するのです。
時代遅れの国家主義なんてみっともないダケなのでおやめなさい。
ゲンメイしましたヨ。(笑)\(^o^)/
2008/06/14(土) 19:02:13 | URL | 古田 朗 #CofySn7Q [ 編集]
同じ古田ということで紛らわしいのですが、最初と最後のコメントは公明党の古田朗という方のもので、真ん中のコメントはこの方とは別人の古田という方のものです。
先ず、一番驚いたのは、このように公明党を堂々と名乗る人の投稿というものを初めて目にしました。
私もブログを3年やっていますが、私のブログにはこのような投稿がなされたことはありません。
これはやはり地方議員の人が多数参加して、見られているブログということで、このような書き込みがあったのだと思います。
この古田朗という方は、おそらく実在している方なのでしょう。
最初のコメントはかなり挑戦的です。このブログの冒頭には次のように書かれています。
私たち地方議員は、かつて幕末の坂本龍馬らが幕藩体制を倒幕した草莽の志士のごとく、地方議会から「誇りある国づくり」を提唱し、日本を変革する行動者たらんことを期す。(平成17年5月30日〜)
これに対して、この古田朗なる人物は次の如く挑発しているのです。
>庶民の生活が苦しいこのご時世に『誇りある国づくり』なんか流行りません。
>その様な下らない路線はとっとと捨てておしまいなさい。
>さもないと次の総選挙で枕を並べて討ち死に(T_T)する事になるでしょう…。
地方議員の多くがおそらくは自民党の国会議員と関係があって、衆院解散総選挙ともなれば、実働部隊として動くことになるのでしょう。そのことに対しても牽制しています。
>『福祉と平和』の公明党としては外国人地方参政権と人権擁護法案成立を妨害する輩は
>次の総選挙で支援対象から外すどころか対立候補に投票するしかありません。
このコメントを見過ごすことは出来ません。
これは公明党の本音の現われであり、自民党の良識派に対する重大なる挑戦とも思える内容です。
私は昨日の集会で「自民党が政権の座から転がり落ちれば、公明党はただちに民主党にくっ付くことになる」と話をしましたが、その準備がこれから始まるでしょう。
これだけコメント欄で挑発されている以上、このブログに集う地方議員の方は、堂々と名乗りを挙げて反撃して頂きたいと思います。
このような輩の主張には、本当に反吐が出て腸が煮えくり返る思いです。
本日はこれから実家の農作業なので、詳しくは論評する時間がありません。
どうか皆様方のご意見を私のブログのほうに書いて下さい。
紹介した先に書き込むと、ご迷惑になるかも知れませんので、その辺りはご配慮をよろしくお願いします。




