創価追跡班・逃亡の詳しい報告
『日本を護る市民の会』黒田大輔代表のブログから全てを紹介。
真相を知りたかった皆様、大変お待たせしました。
マヌケな尾行犯を当方が逆尾行して、ギリギリまで追い詰めた真相を
公開します。但し、尾行犯の背後組織による証拠隠滅及び不当な圧力を排除、防止するため一部の情報は伏せます。
なお、瀬戸さんのブログで既に一部ご紹介頂いておりますが、
瀬戸さんへの通話は、雑踏の中や警察等への説明の合間の限られた時間に行ったので、事実関係の伝達が完全でなかった面があります補足等を兼ねて以下で詳細に公開します。
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この内容は実際に起きた事実であり、「真実」です。
第3回「毎日・創価糾弾祭り」終了後、豊島区の友人と地下鉄の駅付近で合流し、友人の自宅へ向かう。
友人の自宅マンションのエントランスのガラス部分には「関係者以外立入禁止」、「不審者を見つけた場合は110番します」という趣旨の張り紙が明確に見えるように貼ってある。
私と友人が一緒にエントランスへ入り、エレベーター前に立とうとした瞬間、後ろから見知らぬ男が小走りで近づいてきて我々に背後に付いた。
創価学会批判者である私は、矢野絢也元公明党委員長や山崎正友元創価学会顧問弁護士等の証言、書籍、ネットなどの情報で創価学会による「尾行」、「嫌がらせ」、「犯罪行為」の手口を知っているので、日常的に周囲を警戒している(先日も何者かにバイクをパンクさせられ、被害届を出したばかりだ)。 こういった経験と予備知識、警戒のおかげで異変をすぐに感じ取った。
ついさっきまで、我々の背後とマンション周辺には人が居なかったため
急に後方から現れた男を不審に思い目を向けると、素早く目線を逸らした。「怪しい」と直感する。 私は何食わぬ顔をしてエレベーターに乗り込む。
身長175cmくらい、30代半ばくらい、短髪だがスポーツ刈りとまでは
言えない程度の髪型、黒のナイロン系の肩掛けバッグ、濃いグリーングレー(黒っぽい)系の上着、ジーパン風ズボンという格好の不審な男は、エレベーターでも我々の背後に付いた。
私が2階のボタンを押すと不審な男は後方から手を伸ばして6階を押す。私の左斜め45度後方にいたが、どうもオドオドしている。やはり怪しい。
2階に到達し、我々は扉を出て右に折れる。私はエレベーター側からは
死角になるが、こちらから側からはエレベーター内の一部と扉が見える
位置に身を隠す。扉は何秒も開きっぱなしだった。携帯電話で話すこえが聞こえてきた。
男 「今着きました」 おいおい、6階へ行かなくていいの? 扉閉めろよ(笑)
ようやく扉を閉め、エレベーターは男を乗せたまま停まることなく6階へ。
尾行犯だと確信した私は、荷物を友人に預けてエレベーター前で待ち伏せする。エレベーターの扉は一部がガラス張りで中が見える。
エレベーターが下りてくる。2階を通過したときは無人であった。
再び1階から2階へエレベーターが来る。住人らしき女性が降りて
私の前を通り過ぎた。
もし、不審者が尾行犯であれば、エレベーターの動きを掲示板で確認し、少しだけ時間をおいてから必ず2階に戻るだろうと考えた。女性が降りて無人になったエレベーターを再度、1階に下ろすようボタンを押して工作し、私はそのまま2階で尾行犯を待ち伏せた。犯人は、エレベーターの動きで我々が既にエレベーターや2階廊下にいないと錯覚していると予想した。
エレベーターが下りてくる。私は扉の横に張り付きドアが開くのを待つ。
開いた!! 予想通り尾行犯が降りてきた。 私の睨みつけた目が
彼の目線とぶつかる。男の表情が一変する。
男 「あの・・・、ここは何階ですか?」 私は思わず失笑する。
自分で2階ボタンを押したくせに、もう記憶が無いのかい?
私 「何かご用ですか?」
男 「いえ・・すみません。」 オドオドしてエレベーターに引っ込む。
私は乗らずに男は1階へ。すぐにエレベーターを呼び戻して男の追跡を
開始する。こういうとき、シロートの尾行犯は緊張で思考停止状態になり周囲の確認を怠る。
尾行犯は、交差点にいた黒と青のツートンカラーの作業服のような上着を着た中年の男(恐らく見張り役)と少し会話を交わした感じで、そのまま駅の方へ逃げ始めた。中年の男は途中で尾行犯とは別れ、住宅街の中へ小走りで消えていった。
駅の途中で、ようやく後ろを振り返った尾行犯は、私の姿を確認すると
速度を上げて駅へ向かった。必死になっているのがすぐ分かる。
私も走るスピードを上げる。電車が既に到着しており発射ベルが鳴っていた。
尾行犯が逃げ込んだ車両に私も滑り込む。私の目の前に尾行犯がいる。目線を逸らす尾行犯のすぐ横で友人へ電話をする。男に聞こえるように、「今、追っかけて電車に乗った。真横におる。もう一人いたが無視した」
電話を切り、じりじりと逃げようとする男を見つめる。明らかに挙動不審だ。目線を逸らし、そ知らぬフリをしてももう遅い。私からその男の肩をポンと叩き、
私 「あなた、さっき(我々を)つけてたでしょ? 何で建物の中にいたの?」
男 「セールスです」 明らかに目が泳いでいる。セールスでその格好か(笑)
私 「セールスなら、チラシか名刺あるでしょ? ちょうだい」
男 「いえ、渡せません」
もう泣きそうな顔をしていた。車両内を逃げるように移動し始めた。
私も追う。電車が次の駅に着くため減速を始めた。駅に着くと埒が
明かないので、一気に核心を突くことに決めた。
「あなた創価学会ですか? それとも創価学会に頼まれたんですか?」
男の顔が見る見る蒼白になる。電車が停止しドアが開く。尾行犯は
猛ダッシュで電車を降りホーム上を逃走し始めた。絶対にプロではない。
咄嗟の演技すらできぬ完全なド素人である。もしプロの業者ならすぐに
クビにすることをお勧めします。
そもそも、「創価学会ですか?」「創価に頼まれたの?」と普通に訊いた
だけなのに、大慌てで逃げる時点で「YES」と答えたも同然だ。無関係なら「いいえ」と答えて無視すればいいだけだ。誰もがそうするに決まっている。
なりふり構わぬ逃走で男は通行人と何度もぶつかる。
私も追いかける。足には少し自信がある。負ける気はしなかった。
私 「待てコラぁ!! 創価学会!!」 「待て創価、逃げんなー!!」
ホーム内でも、改札を出た地下通路でも、大声で何度もそう叫びながら
追いかけ続けた。駅周辺は人でごったがえしていた。何十人又は何百人
という人間が、この大追跡劇の言葉を聞いたはずだ。尾行犯は一目散に逃走するがさすがにバテてきたようだ。地上に出る寸前の階段で明らかにスローダウンした。
チャンスとみて、持っていたビデオカメラをショルダーバックから取り出す。
しかし、ここで少し手間取ってしまった。運悪くタクシーが出口の前に
停まっており、残念ながら逃走を許してしまった。
だが、当然のことながら、私が通ったルートには複数の場所に防犯カメラがある。そのうち確実な記録があるところ1箇所、記録がある可能性のあるところ1箇所に事情を話してある。警察にも事情を話した。
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明らかな不法目的の建造物侵入である。必ず尾行犯の正体を暴く。
今回も徹底的にやらせてもらう。証拠映像が確保できれば犯人の特定もできるだろう。尾行のターゲットに正体を見抜かれるようなド素人を尾行の実行部隊に選んだのが最大のミスだ。
尾行犯の男と背後関係者に告ぐ。セールスなら俺が手伝ってやるぞ。
入信の勧誘か? 物品のボッタクリ販売か? それとも暗殺依頼か?
国民ナメんのもいい加減にしろ。必ず報いを受けさせてやる。
(ここまでが引用)
先ずは昨日の記事の中で、事実関係に部分的な箇所で違いがあった点を訂正させて頂きます。尚、訂正はこの黒田さんの記事を全文紹介するという形でご了解願います。
私も知人との会話の間での電話であったので、勘違いがありましたことをお詫びしますが、大筋においては昨日の報告の通りであります。
しかし、この黒田さんの記事を読んでみて、改めてこの創価学会員と思われる人物には、怒りと同時にある種の恐怖を感じました。マヌケな尾行犯ではありますが、上からの命令でこのような行為を平然と実行する姿はとても不気味です。
昨日のコメント欄にあった二つの意図的な間違いコメントについて考えてみます。
公安に張られてるだけだと思いますけど^^;
Posted by びっくりさん at 2009年01月31日 21:07
これは100%あり得ません。
公安警察が我々を監視しているのは事実ですが、このような尾行までする必要がないからです。我々は非公然の活動部隊を持っている訳でもなく、完全に把握されています。
これは組織的には余り望ましいことではないのかも知れませんが、実態的にはそうなので、ここでは正直に書いておきます。公安警察が我々の運動の参加者をマークすることはあっても、参加者の自宅まで突き止める必要性など何処にもないでしょう。
このブログを見ている公安関係者も、腹を抱えて笑い転げるようなコメントです。
怒るよりも驚いて咄嗟に逃げちゃったんじゃないでしょうかね。そういう事以外とあるもんですよ。
Posted by TIN at 2009年02月01日 00:42
このようなコメントも前にもありましたが、これも普通は考えられません。「私が突然創価学会員ですか?」と聞かれたら、「えっ!何ですか?」と逆に説明を求めます。それが普通考えられる対応です。
しかし、それにしても生々しい出来事です。創価学会を批判する演説会に参加をした人達に、今後このような嫌がらせ行為を続けていると、必ずや正体がばれることになるでしょう。
覚悟しておくべきです。
私は選挙中に創価学会員によって演説を妨害され、その男を交番に突き出しました。正確には選挙スタッフが追いかけて行くと、交番に逃げ込んだのです。
私の顔写真を携帯カメラで撮って、それから宣伝カーの車両ナンバーまで撮って、「うるさい!」などと怒鳴ったので、選挙スタッフが捕まえようとしたら自分から交番に飛び込んだ。
私が演説を終えて交番に行くと、その男は弁護士に電話をして暴力を受けたなどと大騒ぎをしている。こちらは男が先に「うるさい、やめろ!」と大声で妨害したではないかと問い詰めた。
選挙妨害で訴えるということで、交番の中で言い合いとなりましたが、この男は「自分は創価学会員ではない」とあくまでも言い張ります。
しかし、後に創価学会員であることが警察から知らされた。
創価学会員は都合が悪くなると、最後まで自分が学会員であることを認めずに隠すのです。これは選挙の最終日にさいたま市の大宮駅頭で実際にあった話です。聴衆の多くの方が見ておられました。
☆昨日の映像の紹介
ひろやんのブログ
http://88171345.at.webry.info/200901/article_6.html
〜新風連ブログ〜











住専国会で新進党切り崩しの材料になった「密会ビデオ」。その存在が永田町の一部で密かに取りざたされるようにたったのは、これより3ヵ月前の95年12月ごろのことである。
当時、自民党の組織広報本部長として反学会キャンペーンの先頭に立っていた亀井が「命を狙われている」という噂が流れた。
まもなくその噂を裏付けるように亀井付きのSPが増員され、亀井の車はつねに警視庁の警備車両2台にはさまれて移動する騒ぎになった。村上正邦の元側近が語る。
「騒ぎの発端は、藤井さんと後藤組長の密会ビデオでした。亀井さんが入手したそのビデオのなかで、藤井さんは反学会活動をしている亀井さんら4人の名前を挙げ『この人たちはためにならない』という意味のことを言ったというんです。
受け取りようでは後藤組長に4人への襲撃を依頼したという意味にもとれる。それで亀井さんと村上、警察関係者、弁護士、私も加わって対策会議が開かれたんです」
会議にはビデオの実物は出されなかったが、登場人物2人のやりとりを筆記した書面があった。その場の話ではビデオの映像はかなり画質が悪いうえに雑音が混じっていて声が聞き取りにくかったが、専門家に鑑定してもらった結果、登場人物は藤井と後藤にほぼ間違いないと分かったという。
「でも、この会議のころは野中さんはビデオの件にはコミットしてません。逆に『野中にはバレないように気をつけろ。何をされるかわからないから』という話でした。ところがしばらくして村上が『えらいことだ。野中に嗅ぎつけられた』と騒ぎ出した。