2008年04月10日

[聖火リレー]長野の恥を世界に晒すな!

五輪聖火リレーに反対する表現の自由を守れ!


支那・中共が侵略性帝国主義国家であることはチベット支配を見ても歴然たる事実だ!

この共産主義独裁体制の下で行なわれる偽りの祭典を聖火リレーを以って歓迎することは長野市にとって恥であり、日本の汚点を世界に晒す愚挙に他ならない!
 
 さる平成20年4月9日、長野県の長野市役所前で猛烈な抗議行動を展開し、抗議文を提出した。

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写真:市役所前と市役所内に展開した抗議部隊! 
当ブログの告知を見た支持者の方も駆けつけてくれた



 先ごろ『主権回復を目指す会』の西村修平代表らが同県で今月26日に開催される五輪聖火リレーへの反対活動を展開すべく、同市役所に対して付近の公園使用許可を求めたところ市の職員が不当にも、これに妨害を加えたためである。

 今月4日、長野市公園緑地課に「支那のチベット人虐殺抗議、北京五輪聖火リレー抗議」のデモ地点として使用許可の問い合わせをした。
 対応に出たのは公園緑地課の長田和明(おさだ・かずあき)主査。
 
 この長田主査は公園使用に際しては警察と相談し調整しなければ許可を出せない、警察のほうからそのような指導がなされており聖火リレーの前日なので職員が手薄となるため公園管理に立ち会えない、だから使用許可を出せない―旨を告げてきたのである。

 電話口での対応は相当に横柄で、警察という威光を振りかざせば、大抵の人は引き下がると思ったのだろう。

 事実、聖火リレー前後に出された集会目的の公園使用申請はわずか3〜4件だといわれ、難しい御託を並べられて煙に巻かれ、泣き寝入りした人も少なくないのではないか。

 ところが、そんなことでは断じて引き下がらないのが西村修平氏!

 さっそく中央警察署道路課の課長代理に確認したところ、長田和明のまったくの嘘と判明。警察は「そんなことで役所に指導など出来る訳がない」と長田の作り話に呆れかえった。

 この際、長田個人の思想・信条は問わない!
 彼が公務以外で南妙法蓮華経を唱えていようが、マルクス・レーニン思想を信奉していようが構わない。
 しかし、納税者・市民の申請に粛々と条例に沿って職務を執行しなければならないのに、使用許可の権限が「警察の指導を受けなければならない」との嘘で、申請を門前払いせんと画策したことが問題なのだ!

 卑劣極まる妨害が長田和明個人のスタンドプレーか、左翼勢力若しくは創価学会の指導を受けての妨害か、又は鷲澤正一市長の指示によるものか、抗議の上で市の見解を厳しく問い質した!


どうして嘘をついたんだぁ!?

 長野市役所10Fの応接室において、長田和明の上司らが居並ぶ前で、西村代表が口火を切った!

 この席上、長田が組合活動に加わっていることが明らかになった。

 長田の上司らは彼の思想傾向については分からず、また市長の指示ではないことを明かした上で、「職歴十数年になる長田は今の部署に転任してきて1年少々ということもあり、さらに聖火リレーを前に様々な申請がなされて混雑する中、警察との相談が必要との誤った判断から、ご指摘のような対応になってしまったことを申し訳なく思います」と述べた。

 つまり長田が現在の部署において様々な申請事項について不慣れで、警察との連絡が必要な他の案件と混乱させてしまったのではないかとの答弁だ。

 西村代表は長田本人を呼ぶように求め、本人同席のもとで見解を問い質すことに―。

66a21178.jpg  後から入室した長田の表情はややふてぶてしく、入室に際しての挨拶も礼もなく、無言のまま西村代表の眼前に位置する席にすわった。 
 少なくとも反省の素振りはうかがえない。 

写真:向かい側、左から二人目が長田和明


「どうして警察が出てくる必要のない申請で、警察を出してきたのか!? どうして、そんな嘘をつく必要があったんだぁ!?
 
 あなた個人の思想・信条から北京五輪に反対するデモ集会における公園使用申請を拒否する目的があったのではないか?
 また、特定の組織・団体から、そのような指示がなされていたのではないのか?

 これは特定の思想・信条に基づいて職権を濫用した行為だ!」
(西村修平代表)

 追及に対する長田の答弁は概ね理路整然としたもので、職務には不慣れでも、こうしたトラブルには慣れていることをうかがわせる。

 特定のイデオロギーでもなければ、嘘をついてまで聖火リレーへの抗議を目的とした公園使用申請を拒否する理由はないはずだ。

「長野・聖火リレーは世界中の注目を集めている! フランスをはじめ世界各国で聖火リレーに対する抗議デモが繰り広げられているだろう! チベットで大虐殺を繰り広げている支那で行なわれる五輪の聖火リレーで、日本でどういう反応が出ているのか、世界が注目しているんだ!

 我々が東京から長野にまで来るとは思わなかっただろう!? だから電話であんな態度をとったのではないのか!?
 
 我々がここまで来たから、あんたは答弁しているに過ぎないんだろう! それほど日本でも北京五輪に反対する機運が高まっているんだよ!

 我々が長野市役所に対して行なった申請への対処一つとっても、その応対の仕方次第で世界各地に発信されかねないんだ!

 まして今やインターネットで日本から遥か地球の裏側までニュースを発信出来る時代なんだぞ! 長野県の一自治体の一部署で行なったことが世界中に発信されるんだ! 長野市役所の役人と言えども、そのことを肝に銘じろ!」
(西村代表)

写真:席から立って頭を下げる長田和明

89132364.jpg  西村代表の鋭い追及に、長田は嘘をついた点を認め、謝罪した。
 この時、座った姿勢のまま謝罪をしようとしたため、上司から「立って謝罪しろ」と促される。それが常識だ、と諭すように。

 果たして、これは彼の日々の態度からつい出てしまった無作法なのか、はたまた自分のイデオロギーとは対極に位置する者らに対する精一杯の抵抗だったのか…。

「分かった! もう行っていい!」(西村代表)

 退室する際にも長田は上司から「何か言え」と促され、自らの不手際で迷惑をかけた旨を述べ、再度謝罪した。

 長田本人の口から�倏惴經愀賢�が明かされることはなかったが、我々の公園使用申請とは別件で、法輪功関係者が同じく使用申請を行なった際のこと―。
 提出時間が差し迫った申請書類に記入しようとしていた法輪功関係者に対し、この長田が執拗に、実に2時間にわたって話しかけて、申請書類への記入を妨害したという。

 この時、長田の口から「北朝鮮の人権」云々という文言が出てきたことが、後に明らかとされている。

 北朝鮮が日本人拉致などに手を染めていた犯罪国家という認識が常識となった今、普通なら北朝鮮の人権云々なる言葉は出てこない。

 これが�倏惴經愀賢�を物語っているとは言えまいか。

☆酒井信彦先生が朝日新聞社を斬る

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee146852.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=0RZMBjNC3nI

お知らせ

☆4月20日 朝日新聞社を包囲しましょう!
〜皆さん、是非集合してください!〜

 朝日新聞社前において、敷地内には入らずに道路上や地下鉄入り口付近において、朝日社員と思われる方に、一人一人話をかける運動です。

☆4月22日 反シナ・デーと反創価学会シンポジウム 

 反シナ・デーは4時よりお茶の水駅頭で行ないます。

 その後、下記反創価学会シンポジウム会場に移行致します。反創価学会の初の集会となります。大学講師・研究家などの専門家をお呼びしています。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=29510390&comment_count=7&comm_id=1526207

日時:4月22日(火) 18:30〜20:00  (開場18:00)
会場:文京区民センター 
     都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
     東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
     JR水道橋駅 徒歩7分

☆4月26日 長野北京五輪聖火リレー式典抗議行動

 既に創価学会が大動員をかけているそうです。また、学会青年部は反対派排除のために動員されたとの情報もあります。創価学会青年部との直接的な初の衝突も考えられます。

 26日の長野市内における北京五輪聖火セレモニー抗議行動に、25日の夜に皆さんと一緒に参加したいと思われる方はメールにてお知らせ下さい。

 メールは左の私の写真の下の「瀬戸弘幸」をクリックすれば表示されます。今週中にはご連絡下さい。

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2008年03月22日

3月22日の行動報告!

チベット大弾圧
支那・中共大使館への抗議行動!

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約300人が六本木に集結!


 さる平成20年3月17日に引き続いて、本日、支那・中共大使館への抗議活動を展開した。

 前回の抗議行動が平日に行なわれたこともあり、参加出来なかった方を結集させる意味もあったのだが、土曜日を利用した抗議行動では前回以上に多くの人が集った。

 これだけではない―。
 インターネットを通じた告知活動では全国の多くの方から激励のメッセージを頂いている。

 活動の場には姿を見せられないでいるが、声なき支援は数百どころか数千あるいは数万人に及ぶだろう。

 印象的な言葉が一つあった。
 「あなた方の行動によって、あなた方の中国大使館への抗議行動によって日本の面子は保たれた」

 我々の行動こそが日本の面子を守ったのであり、我々の行動こそが日本国の意志を示したのだ!

 翻って日本政府はどうだろうか?

 中国共産党によるチベット民族虐殺という非道さが明らかとなっているにも関わらず、今以って「日中友好条約」を金科玉条の如く崇め奉っている。

 チベット問題を「中国の内政問題」と言い続け、北京五輪に至っては「(日本の)ボイコットはない」として、支那・中共政府を喜ばせることに狂奔している。

 断じて、こうした日本政府・与党の姿勢は「日本国の意志」ではない!

 あの永田町に巣食う国会議員らは、ただ支那・中共の意志を示しているに過ぎない。

 チベット問題を契機に日本という国は本当に民主主義を重んじる国なのか…日本という国は本当に自由主義を尊んでいる国なのか…世界中が見ている。

 我らの名もなき国民こそが「日本国の意志」を示しているのであり、日本の面子を保った!

 この六本木界隈には富裕層の中国人も多い。連中は紛れもなく支那・中共政府の工作員だ。

 この日、チベット弾圧に怒りの声をあげた人々は確かに日本国の意志を国内外に突きつけた!

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《写真上》
中国大使館へ出発早々、中国人の男が絡んできた。
あわや乱闘のシーン


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《写真上》
前回よりも激しい警官隊との衝突!!
代表団5名づつが代わる代わる中国大使館前で、それぞれが持参した抗議文を読み上げた。
警備の警察官が終始随行していたものの全員が大使館前まで行けただけ進歩と言えるだろうか…。
この日本人の怒りは収まるどころか、ますます勢いを増すに違いない。
いつまでも法的根拠のない阻止・妨害は通用しなくなるだろう。



「人権擁護法案・外国人参政権法案」反対デモ!

IN秋葉原

 チベット弾圧で中国大使館への抗議行動が行なわれた同日、秋葉原では人権擁護法案と外国人参政権法案に反対するデモ行進が開催され、ここにも約50人が集結する盛況ぶりを見せた!

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 「オタクのメッカ」「メイド喫茶のメッカ」と言われる電脳都市で開催されたデモ行進に注目が集まり、道行く若者が共に気勢を上げる声援も頂いた。

 下段の写真右は、この日、初めてデモを主催した『緑城Blog』の緑山雄山氏こと宗安 力(むねやす ちから)・名も無き市民の会代表

 この若きニュー・リーダーの活躍に期待が高まっている!


‐23日の行動予定‐
大阪における「チベット弾圧反対集会とデモ」

「今日」のチベットは「明日」の台湾 「明日」の台湾は「明後日」の日本

日時 平成19年3月23日(日)
抗議集会 14:00〜(受付開始 13:30)

デモ出発 14:40

※お時間のある方は13時に御集合下さい。集会前に別途計画がございます。
   
集合場所 大阪市西区靱公園西側噴水前 四ツ橋線/本町駅下車北東へ200m
  
デモ行程 靱公園→中国領事館→本町→御堂筋南下→難波【約3�繊�
(千日前筋で流れ解散16:15頃)

 私、せと弘幸は22日は名古屋駅頭新幹線口(10時半より)及び三越前(2時より)にて街宣を行ないます。


29日「外国人参政権阻止決起集会」
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

30日「日本を守ろう、国民大集会」
http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=128


 
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2008年03月21日

全国生中継への挑戦

 22日・中国大使館抗議デモを生中継!

 ネット時代を先取りした戦いへ、初の試みに挑戦

 我々はこれまでインターネットを使った、政治闘争の新しい試みに挑戦してきました。音声のみでしたが、街頭での生中継を試みたのが秋葉原駅頭における演説でした。

 昨年の7月2日街頭演説IN秋葉原として、音声のみでしたが全国に発信しました。それがこの時のブログです。↓

 21世紀の大衆運動に橋頭堡

 7・2 電脳都市アキバ街頭演説

 維新政党・新風の青年遊説隊は7月2日、電脳都市として更なる発展が期待される東京・秋葉原で街頭演説を敢行!インターネットを使い、リアルタイムで全国に中継しました。


 昨日実施した秋葉原における私の街頭演説はインターネットを通して全国へ、いや全世界にリアル中継されました。実際に私の話していることを、パソコンを通して聴くことが出来たのです。

 次に我々は今年に入ってから、「人権擁護法案反対」の東京・名古屋・大阪をつなぐ同時中継に挑みました。それが先月2月16日のことでした。その時のブログがこれです。↓

「人権擁護法案」に反対する三大都市圏集会

新しい政治運動の到来を予感!

東京会場の様子
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 そして、今回我々は初の野外における街頭演説集会とデモ行進の生中継に挑戦することになりました。

 運動に参加したいが遠方にいるので参加が出来ないという方は、是非同時間帯における<行動する>運動の臨場感をこのパソコンの画面を通して感じ取って下さい。

 明日、11時半からのシナ・中国大使館に対する抗議行動を下記のアドレスにおいて発信します。11時20分頃にこの下記のアドレスをクリックして下さい。

 http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki


 青年学生諸君!

 確かに私は昨年の夏の参院選挙では惨めな敗北感を味わいました。しかし、私は挫けてはいません。あの時の悔しさをいつも噛みしめながら日夜戦って来ました。

 日の丸を高く掲げよ!

 http://jp.youtube.com/watch?v=UPK-nc8_p7s

 我々は決して諦めません。今世界はあらゆる矛盾を顕在化させながら、膨張を続けています。いつ暴発するか分からない危険な状況の中で、我々は今自分たちに出来る手段によって挑み続けて行きます。

 若者よ!共に立ち上がろう。未来を変えるのは若者にのみ与えられたる特権である。

東京・大阪における「チベット弾圧反対集会とデモ」

★東京

第二弾【今日のチベットは明日の日本だ。中国大使館へ直接抗議を!】

シナ・中共はチベット人虐殺を直ちに止めろ!!

<シナ・中共はチベットから出て行け!独裁国家の五輪開催を阻止しよう!>

日時:平成20年3月22日(土)、集合・開始は11時半から

場所:六本木ヒルズ(メトロハット前、チベット国旗と日章旗を目印に)、地下鉄・六本木駅下車


★大阪

「今日」のチベットは「明日」の台湾 「明日」の台湾は「明後日」の日本

日時 平成19年3月23日(日)
抗議集会 14:00〜(受付開始 13:30)

デモ出発 14:40

※お時間のある方は13時に御集合下さい。集会前に別途計画がございます。
   
集合場所 大阪市西区靱公園西側噴水前 四ツ橋線/本町駅下車北東へ200m
  
デモ行程 靱公園→中国領事館→本町→御堂筋南下→難波【約3�繊�
(千日前筋で流れ解散16:15頃)

 私、せと弘幸は22日は名古屋駅頭新幹線口(10時半より)及び三越前(2時より)にて街宣を行ないます。


29日「外国人参政権阻止決起集会」
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

30日「日本を守ろう、国民大集会」
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2008年03月17日

〔動画〕3・17 中国大使館への抗議行動

☆動画ご紹介!

 支那・中共による支配に遂にチベット民族が蜂起!

 ともに中共の脅威に脅かされる日本がこれに呼応しない手はないだろう!

 犯罪者輸出と食品テロの次に来るものは中共の軍事侵略かも知れない。チベットの今日の姿は「明日の日本」だ!

 チベット完全独立、そして中共独裁政権打倒の機運、到来である!

 3月17日、チベットの独立を支持する有志らが東京・六本木に集結し、打倒中共の狼煙として北京五輪ボイコットを強く主張した!

3・17 中国大使館への抗議行動!


3・17 中国大使館への抗議行動!��


29日「外国人参政権阻止決起集会」
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

30日「日本を守ろう、国民大集会」
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2008年03月05日

<活動報告>荒れる裁判・強制退去となる!

<活動報告>
冒頭から波乱・強制退去命令を受ける!

理不尽な言動の東京地裁に猛抗議!

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 最初から波乱の幕開けとなりました―。
 
 昨年12月22日、JRお茶の水駅内において、車内での大騒ぎに注意を受けたシナ人が電車が進入して来る線路に警察官を突き飛ばして、片足切断、脳挫傷という重大事件を起こした事件について、何とこれが当初言われていた殺人未遂でなく、単なる傷害事件として起訴されていたからです。

 犯人がシナ人だとどうして、こうも日本人は萎縮してしまうのでしょう?

 このようなケースで単なる傷害事件なら、もう日本では殺人未遂などという犯罪はないことになってしまう。

 この裁判は418号法廷で行なわれた訳ですが、その法廷に行って唖然としてしまいました。
 座る席が20人ほどしかありません。裁判所前で街宣をした後、この部屋に入ったのが丁度30分前頃でした。

 数名のシナの犯罪者の関係者と思われる人間が座っていましたが、私は次々に傍聴に来る人に席を譲っていました。9割がた席が埋まった頃のことです。
 私は後ろで立ち見をしようとしていると、若い書記官と思われる男が「立ち見は出来ませんので出て行ってください」と発言しました。

 私は「そんな決まりはあるのか、どこに書いてある?」と聞くと外の入り口に書いてあるというのです。そこで部屋を出て探しましたが、そのようなものは何処にもありません。

 「何処に書いてあるのか?指し示して欲しい」と言っても、一人だから手が離せないと言います。ようやく二人目の係官が来たので、外に出ると「注意」というものを指し示しましたが、そこにはそのような文言は見あたりません。

 傍聴についての注意

一、服装を整え、鉢巻・ゼッケン・たすき・腕章その他これらに類する物を着用
しないこと

二、大きな荷物、危険物、棒、旗、ヘルメット、ビラその他裁判長又は裁判所職
員から禁止された物を持ち込まないこと

三、許可を受けないで撮影をしたり、録音・放送をしたりしないこと

四、静粛にし、拍手など騒がしい言動をしないこと

五、新聞や本を読むなど不体裁な行いをしないこと

六、開廷中はみだりに自分の席を離れないこと

七、証人、鑑定人等が宣誓するときは、起立すること

八、その他裁判長の命令及び裁判長の命を受けた裁判所職員の指示に従うこと

以上のことに違反した者は、退廷を命ぜられ又は処罰されることがあります。

東京地方裁判所

 撮影は禁止だとか、騒いだら退廷をさせるなどの注意書きが8項目に渡って書いてあるだけで、満員になったら立ち見は出来ないとか、退廷を求めることが出来るなどは何処にもありませんでした。

 この職員は困ったような顔をしてオロオロするばかりです。そのうち一人の別の職員がやって来て、ようやくその紙切れを探し出しました。

 「満員の場合には傍聴できません」

 何とその紙切れはドアの前に貼られたあったのですが、ドアは開いていたので、裏側に隠れて見えなかったのです。裁判所の職員さえも最初は気がつかなかったのですから、我々一般の傍聴者が気づく筈がありません。

 私は後ろに立っていると裁判官が入って来て裁判が始まりました。裁判官が「表に書かれているように立ち見は出来ないので出ていって下さい」と言いました。

 私は「張り出されていた紙はドアの陰に隠れて見えなかった」と申し上げましたが「退廷してください」の一点張りで、まったく聞く耳を貸しません。

 この裁判官は我々日本国民の裁判を傍聴する権利を奪った!

 我々は開廷の20分も前から、この狭い部屋では見れないから、部屋を変えるべきであると要求し、また、先着順などとは説明を受けておらず、その表示された紙も見えなくなっていたので、抽選をして平等に取り扱うべきと抗議したが受け入れられなかった。

 裁判の終了後、9階の総務課に出向き、応対に出た男性職員2人に対して抗議と質問を行ない、裁判所側はそのことに対する回答を後日行なうことになった。

 問題を箇条書きでまとめてみます。

1,傍聴席が20人しかないという狭い法廷を選んだのはどのような理由か?

2,開廷20分前に別の場所で行なうように要求したのに、それを受け入れなかった理由は何か? その時に空いている法廷があったのか、なかったのか?
 或いはあっても移さなかった理由は何か?

3,そもそも満員とは何をもって満員というのか?
 これはこの法廷の椅子は一人一人離れているものではなく、公園のベンチのように並んで座るものでした。
 最初「詰めて座ってさい」と言っておきながら、詰めて座ると「多過ぎるから出ていって下さい」などと一貫性が感じられなかった。

4,補助席を出す余裕もあったし、そもそもなぜ立ったままで傍聴することが許されないのか。そのような決まりがあったら、それを示して欲しい。

5,我々は「満員になったら…」の文書を目にすることができなかった。それは悪意のない行為としても、その不手際を詫びる言葉もなく、ただ排除にかかった行為が正当だと思うのか?

6,国民には裁判を傍聴する権利がある。なぜこれを奪っておきながら、適切な説明がなされなかったのか?


 以上の点について強く抗議すると同時に、我々はその回答を求めた。もし、満足な回答が得られない場合は、慰謝料の請求訴訟を起こす考えであることも最後に付け加えました。

 強制排除された我々の関係者は私を含めて7人です。
 シナ人の犯罪を国民の目の届かないところでこそこそと行なって早く終わらせてしまおうなどと考えているのではないか?
 極めて不可解な対応でありました。

 なお、裁判の内容と映像は夕方別エントリーで紹介します。


:お知らせ
朝鮮人慰安婦の謝罪・賠償要求デモを粉砕しよう!!

※朝鮮人慰安婦らが国会前で謝罪と公式賠償を求めるデモを行う。米国、オランダなどの「慰安婦強制連行決議」を受けて初の国際連帯行動を、この日本でしかも国会前で行う。連中の歴史捏造と日本への差別・虐待するやりたい放題を許してはならない!

日時:平成20年3月7日(金) 集合午前11時、開始11時半
場所:参議院会館前(地下鉄・国会議事堂前、永田町)


【主催・呼び掛け】
主権回復を目指す会事務局/NPO外国人犯罪追放運動/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/在日特権を許さない市民の会/人権擁護法案を阻止する市民の会・東京

※雨天決行
※連絡:西村修平(090−2756−8794)/有門大輔(090−4439−6570)


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