五輪聖火リレーに反対する表現の自由を守れ!
支那・中共が侵略性帝国主義国家であることはチベット支配を見ても歴然たる事実だ!
この共産主義独裁体制の下で行なわれる偽りの祭典を聖火リレーを以って歓迎することは長野市にとって恥であり、日本の汚点を世界に晒す愚挙に他ならない!
さる平成20年4月9日、長野県の長野市役所前で猛烈な抗議行動を展開し、抗議文を提出した。
写真:市役所前と市役所内に展開した抗議部隊!
当ブログの告知を見た支持者の方も駆けつけてくれた
先ごろ『主権回復を目指す会』の西村修平代表らが同県で今月26日に開催される五輪聖火リレーへの反対活動を展開すべく、同市役所に対して付近の公園使用許可を求めたところ市の職員が不当にも、これに妨害を加えたためである。
今月4日、長野市公園緑地課に「支那のチベット人虐殺抗議、北京五輪聖火リレー抗議」のデモ地点として使用許可の問い合わせをした。
対応に出たのは公園緑地課の長田和明(おさだ・かずあき)主査。
この長田主査は公園使用に際しては警察と相談し調整しなければ許可を出せない、警察のほうからそのような指導がなされており聖火リレーの前日なので職員が手薄となるため公園管理に立ち会えない、だから使用許可を出せない―旨を告げてきたのである。
電話口での対応は相当に横柄で、警察という威光を振りかざせば、大抵の人は引き下がると思ったのだろう。
事実、聖火リレー前後に出された集会目的の公園使用申請はわずか3〜4件だといわれ、難しい御託を並べられて煙に巻かれ、泣き寝入りした人も少なくないのではないか。
ところが、そんなことでは断じて引き下がらないのが西村修平氏!
さっそく中央警察署道路課の課長代理に確認したところ、長田和明のまったくの嘘と判明。警察は「そんなことで役所に指導など出来る訳がない」と長田の作り話に呆れかえった。
この際、長田個人の思想・信条は問わない!
彼が公務以外で南妙法蓮華経を唱えていようが、マルクス・レーニン思想を信奉していようが構わない。
しかし、納税者・市民の申請に粛々と条例に沿って職務を執行しなければならないのに、使用許可の権限が「警察の指導を受けなければならない」との嘘で、申請を門前払いせんと画策したことが問題なのだ!
卑劣極まる妨害が長田和明個人のスタンドプレーか、左翼勢力若しくは創価学会の指導を受けての妨害か、又は鷲澤正一市長の指示によるものか、抗議の上で市の見解を厳しく問い質した!
どうして嘘をついたんだぁ!?
長野市役所10Fの応接室において、長田和明の上司らが居並ぶ前で、西村代表が口火を切った!
この席上、長田が組合活動に加わっていることが明らかになった。
長田の上司らは彼の思想傾向については分からず、また市長の指示ではないことを明かした上で、「職歴十数年になる長田は今の部署に転任してきて1年少々ということもあり、さらに聖火リレーを前に様々な申請がなされて混雑する中、警察との相談が必要との誤った判断から、ご指摘のような対応になってしまったことを申し訳なく思います」と述べた。
つまり長田が現在の部署において様々な申請事項について不慣れで、警察との連絡が必要な他の案件と混乱させてしまったのではないかとの答弁だ。
西村代表は長田本人を呼ぶように求め、本人同席のもとで見解を問い質すことに―。
後から入室した長田の表情はややふてぶてしく、入室に際しての挨拶も礼もなく、無言のまま西村代表の眼前に位置する席にすわった。
少なくとも反省の素振りはうかがえない。
写真:向かい側、左から二人目が長田和明
「どうして警察が出てくる必要のない申請で、警察を出してきたのか!? どうして、そんな嘘をつく必要があったんだぁ!?
あなた個人の思想・信条から北京五輪に反対するデモ集会における公園使用申請を拒否する目的があったのではないか?
また、特定の組織・団体から、そのような指示がなされていたのではないのか?
これは特定の思想・信条に基づいて職権を濫用した行為だ!」
(西村修平代表)
追及に対する長田の答弁は概ね理路整然としたもので、職務には不慣れでも、こうしたトラブルには慣れていることをうかがわせる。
特定のイデオロギーでもなければ、嘘をついてまで聖火リレーへの抗議を目的とした公園使用申請を拒否する理由はないはずだ。
「長野・聖火リレーは世界中の注目を集めている! フランスをはじめ世界各国で聖火リレーに対する抗議デモが繰り広げられているだろう! チベットで大虐殺を繰り広げている支那で行なわれる五輪の聖火リレーで、日本でどういう反応が出ているのか、世界が注目しているんだ!
我々が東京から長野にまで来るとは思わなかっただろう!? だから電話であんな態度をとったのではないのか!?
我々がここまで来たから、あんたは答弁しているに過ぎないんだろう! それほど日本でも北京五輪に反対する機運が高まっているんだよ!
我々が長野市役所に対して行なった申請への対処一つとっても、その応対の仕方次第で世界各地に発信されかねないんだ!
まして今やインターネットで日本から遥か地球の裏側までニュースを発信出来る時代なんだぞ! 長野県の一自治体の一部署で行なったことが世界中に発信されるんだ! 長野市役所の役人と言えども、そのことを肝に銘じろ!」
(西村代表)
写真:席から立って頭を下げる長田和明
西村代表の鋭い追及に、長田は嘘をついた点を認め、謝罪した。
この時、座った姿勢のまま謝罪をしようとしたため、上司から「立って謝罪しろ」と促される。それが常識だ、と諭すように。
果たして、これは彼の日々の態度からつい出てしまった無作法なのか、はたまた自分のイデオロギーとは対極に位置する者らに対する精一杯の抵抗だったのか…。
「分かった! もう行っていい!」(西村代表)
退室する際にも長田は上司から「何か言え」と促され、自らの不手際で迷惑をかけた旨を述べ、再度謝罪した。
長田本人の口から�倏惴經愀賢�が明かされることはなかったが、我々の公園使用申請とは別件で、法輪功関係者が同じく使用申請を行なった際のこと―。
提出時間が差し迫った申請書類に記入しようとしていた法輪功関係者に対し、この長田が執拗に、実に2時間にわたって話しかけて、申請書類への記入を妨害したという。
この時、長田の口から「北朝鮮の人権」云々という文言が出てきたことが、後に明らかとされている。
北朝鮮が日本人拉致などに手を染めていた犯罪国家という認識が常識となった今、普通なら北朝鮮の人権云々なる言葉は出てこない。
これが�倏惴經愀賢�を物語っているとは言えまいか。
☆酒井信彦先生が朝日新聞社を斬る
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お知らせ
☆4月20日 朝日新聞社を包囲しましょう!
〜皆さん、是非集合してください!〜
朝日新聞社前において、敷地内には入らずに道路上や地下鉄入り口付近において、朝日社員と思われる方に、一人一人話をかける運動です。
☆4月22日 反シナ・デーと反創価学会シンポジウム
反シナ・デーは4時よりお茶の水駅頭で行ないます。
その後、下記反創価学会シンポジウム会場に移行致します。反創価学会の初の集会となります。大学講師・研究家などの専門家をお呼びしています。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=29510390&comment_count=7&comm_id=1526207
日時:4月22日(火) 18:30〜20:00 (開場18:00)
会場:文京区民センター
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
JR水道橋駅 徒歩7分
☆4月26日 長野北京五輪聖火リレー式典抗議行動
既に創価学会が大動員をかけているそうです。また、学会青年部は反対派排除のために動員されたとの情報もあります。創価学会青年部との直接的な初の衝突も考えられます。
26日の長野市内における北京五輪聖火セレモニー抗議行動に、25日の夜に皆さんと一緒に参加したいと思われる方はメールにてお知らせ下さい。
メールは左の私の写真の下の「瀬戸弘幸」をクリックすれば表示されます。今週中にはご連絡下さい。
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