2008年08月13日

20年前の8月13日

平成元年8月13日の誓い

20年前の自分に想いを馳せる

 平成の世も20年目となっている。
 昭和という時代が一つの終わりを告げ、新しい平成という時代の幕が開いた。
 「平成」という文字からも分かるように、平和で静かな時代を願っての命名だったのでしょう。

 私はこの平成元年の8月13日、ある人物の墓参りに出かけた。
 今から丁度20年前のこ日であり、私がまだ36歳の時でした。その時の日記から紹介することにします。

平成元年8月13日

 日本列島は暑い夏の真っただ中にあった。
 私は盆休みを利用して、かねてから一度は行って見たいと思っていた山形県鶴岡市に向かっていた。

 東北自動車道の宮城県村田インターから、新しく出来た山形市に向かう高速道路に乗り換えて、一路山形を目指した。
 濃い緑に覆われた山々、ひときわ目につく高い山は、国立公園にも指定され、登山家であれば一度は足を運ぶ月山である。

 周りの素晴らしい自然景観に見とれながら車を飛ばすこと四時間半、ようやく庄内平野に辿り着いた。
 当たり一面、見渡す限りの水田地帯である。

 稲の穂が一斉に出始めたばかりであり、風に揺れて広い水田がまるで波打つように動いている。まさに壮観そのものである。

 私が目指すのは、鶴岡と酒田の丁度中間に位置する山形県飽海郡の西山町である。そこには石原莞爾先生の墓があると書物で見ました。
 石原莞爾将軍は日本の敗戦後、生まれ故郷に帰り、自らこの地を開墾されて西山農場を創られた。

 今日、開拓や開墾などと云えば、何か夢やロマンのある言葉として聞こえるが、当時は大変苦労の伴うことだった。私の母方にも戦後都会から帰り、福島県伊達郡の霊山のふもとに開墾に入られた方がいた。

 その経験談を子供の頃に聞いたが、とても信じられるような話ではなかった。家をつくるにも当初は材料がまったくなく、まず穴を掘り、そこに何本かの杭を打ち、そこにトタンの屋根をかけて雪や雨をしのいだというのです。

 地図を頼りにしての場所探しでしたが、道に迷い地元の人に尋ねることにした。石原莞爾先生の名前を出すと、地元の方は「あの、偉い先生のお墓ですか」とすぐに教えてくれた。

 何度か道を尋ねながら探したが、皆さんその都度親切に教えてくれた。若い人も含めて「知らない」と首を横に振った人はいなかった。やはり、石原莞爾先生は郷土が生んだ誇り高き英雄なのでしょう。

 私は若くして右翼・民族派団体に入り、そして自ら団体を創り運動をしてきたが、ある日を境に弟子たちに譲って自らは運動を停止した。そのような決断をしたのは本当に最近のことである。

 私もいつの間にか子供を持つ親となっていたが、3年ほど前に福島で日教組の全国大会があった。娘はまだ小学校の1年生であったが、右翼の街宣車の騒音がうるさいというので休校となっていた。

 その娘が右翼の街宣車が怖いと言って私にすがってきた。この時ほど自分でショックを受けたことはなかった。将来の日本を担う子供たちに恐怖感を与えるような運動が、果たして真の愛国運動なのだろうか?

 それから私は右翼の街宣車による活動を自らは停止して後進に道を譲った。そして、その頃から戦前に活躍された人々の書物などを読むようになった。

 中でも興味をひいた人物の一人が石原莞爾先生の唱えた世界観でした。石原先生の唱えた「世界最終戦争論」は世界史に残る偉大なる思想哲学であると思います。

※今日は石原先生の思想には触れません。また、別の機会に紹介します。

 3f4a7005.jpg石原莞爾先生の墓は小高い山の上にあった。


 すぐ下には秋田県に抜ける幹線道路が見える。そこをひっきりなしに車が通っていた。しかし、先生がこの地に入られた頃は静かな寒村だったのではないか。

 冬ともなれば、冷たい風が日本海から吹きぬけて行ったことだろう。この小高い丘は周辺を見渡せる最高の場所だった。石原先生のお墓という案内板がなければ見逃してしまうところだった。

 初めての道なので遠く感じたが、それほどの距離ではない。昼でも高い松林に覆われて、薄暗い山道を登って行くと、そこに石原先生のお墓があった。

 こんもりと高くもられた墓には細長い石塔が建っていた。周りはきれいに掃き清められ、菊の花が飾られていた。

 石原莞爾先生の唱えた「都市解体・農工一体」と彫った石碑もありました。

 私の胸の中に大きな感動が湧き起こった。

 来て良かった! 

 胸が熱くなって自然に涙がこぼれた。

 ズボンに土がつき、汚れるものかまわずに、その場に正座し手を合わせた。

 しばしの間―、時が忘れるほどに瞑想した。

 幽明堺を異にした先生の言葉を聞こうとしたが、それは叶わなかった。考えてみれば、私はまだ先生の声を聞くほどの人間ではない。

 しかし、嬉しかった。自分の探し求めていたものと、ようやくやっと遭えた、子供の頃の嬉しさとでも言ったら良いのか、そんな爽やかな気分であった。

 ふと周りを見ると、赤い郵便ポストが一つ置いてあった。最初はあまりにも大きな感銘を受け気がつかなかった。
 一体、何があるのだろうとフタを開けてみると、そこには一冊の「記帳」と書かれた大学ノートがあった。

 それを開いて見た私は再び大きな感動に溢れた。

 そこに記帳した人たちの、その数の多さに驚いた。
 私が訪れた13日の午前中にも既に一人が記帳していた。昨年の8月から今年の8月までの一年間に、二百人以上の人が石原莞爾先生の墓にお参りしていた。

 遠くはブラジルのサンパウロやリオデジャネイロから日本では九州から北海道は言うに及ばず全国一円である。
 私は先生の墓に来たのが、如何に遅かったか、自らの不勉強を恥じるばかりです。

                  記帳

 念願がかない、先生の墓に参ることができました。先生の唱えた「世界最終戦争」の時代が到来したと信じる一人です。

 やがて来る「日米経済死闘」に勝利して、国家・民族の繁栄のために全力を尽くします。

 平成元年8月13日    瀬戸弘幸


 私はこの当時は日米間の熾烈な経済闘争が、「世界最終戦争」の時代であると思い、そのことについて論陣を張ってきた。そして日本は米国との経済戦争に敗れた。

 しかし、本当の意味での「世界最終戦争」とは日米の間ではなく、米中間における戦争を指すのかも知れない。

 最近、そのように思うようになってきた。もう一度、石原先生の墓に行って見たい。そのような気持を強く抱く今日この頃です。

☆動画ご紹介!
反日極左と入管法違反韓国人のデモを粉砕!


ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee190230.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=2nq-CCYDoGo

 

8月15日は靖国神社でお会いしましょう!

 署名活動をお手伝いしてくれる人を募集しています。移民反対の幟を立てておりますので、そこにおいで下さい。

 「河野談話の白紙撤回を求める署名」活動と一緒に、1000万人移民受け入れ反対の署名も行ないます。

 
街頭署名(8月15日)のお知らせ
<「河野談話」の白紙撤回を求める署名活動にご参加を!>

 日本の威信を失墜させ、次代を担う青少年に自虐を注入する元凶、それは慰安婦強制連行の虚偽を国家が認めてしまったいわゆる「河野談話」です。昨年以来進めている「河野談話」の白紙撤回を求ねる署名は15,339名にのぼり、内閣府宛に提出済みです。

 平成5年8月4日に、当時の河野洋平官房長官が発表した「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(所謂河野談話)は、我が国の誇りと名誉を大きく傷付けただけではなく、次代を担う青少年の精神に「自虐」という猛毒を注入し続ける亡国の談話です。

 日本民族をシナ・朝鮮の属国に組み入れているのが「河野談話」、これの撤回なくして民族と国家の自立はあり得ません。心ある方々の署名活動へのご協力をお願いいたします。

日時:平成20年8月15日(金) 午前7時から午後15時まで
場所:東京・九段下(東京理大前)
※雨天決行

署名終了後、懇親会を開きます
※17時から水道橋・天狗:03−3292−0338
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=teng&ino=BA577628


【主催】
「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会

【協賛】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

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2008年06月26日

李志裁判・懲役3年実刑判決!

李志裁判・懲役3年実刑判決!

結審後に被告人再尋問や被害者の奥様に対する再証言を実施!

示談を誘導するかのような裁判所の対応の不可解さ!


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 本日、東京地裁で行なわれた昨年12月22日、JR御茶ノ水駅で電車内で騒いだ支那人を注意した非番の警視庁警察官が、走ってくる電車の線路上に突き落とされた事件の判決が言い渡された。

 この凶悪な支那人は殺人未遂で起訴されることなく、単なる傷害罪での起訴となり、求刑も懲役5年という軽さであった。
 片足切断で生涯、車椅子生活を余儀なくされたというのに、この求刑年月は余りにも少なさ過ぎた。

 今回、山口雅高裁判官は懲役3年の実刑判決を言い渡したが、検察庁は東京高裁に控訴して、この懲役3年に1年でも2年でも上回る厳刑を目指して頂きたい。
 それがこの裁判を傍聴してきた私の思いです。

 今回の裁判は何から何までが異例の展開で運んでいます。
 今日は判決の日なので、すぐに終わると思って仕事を入れていましたが、何と一時間もかかるという驚きの裁判で、おかげで仕事に遅刻しました。

 先ず、法廷の中に入って驚いたのは李志の弁護士が代わっていました。
 これまでの女性の弁護士の姿がなく、男性の弁護士が代わりに座っていたのです。

 すぐに判決の言い渡しと思っていたのに、山口雅高裁判官はこの弁護人の発言を認めるというか、促しました。
 最初、何が始まったのか不思議でしたが、聞いていると本当に不可解なことを言い始めたのです。

 この弁護士は李志から2500万円の金を受け取って預かっており、保釈金を含めると3000万円のお金を被害者に支払う意志があるというのです。そのようなことを述べ始めました。

 もう、前回でこの裁判は確か結審したはずです。

 一体、何を目的にこのようなことを言い始めるのでしょう。私にはどうもこれは仕組まれた芝居のような気がしてならなかった。

 李志はそのお金はマンションを担保に友人から借りたもので、また不足分は自分が前に勤めていた会社の株券を売ったお金であるなどと証言しました。

 今日は被害に遭われた警察官の奥様も来ていましたが、今度はこの被害者の奥様が証言台へと呼ばれ宣誓をして訊かれた。
 裁判官はお金を受け取る気がありますか―などと質問した。

 ここで一つの推測ができます。
 それはこの奥さんが示談に応じて、お金を受け取るとなったら、執行猶予の判決でも出す気でいたのではないか?

 しかし、この警察官の奥様は毅然たる態度で、このように答えました。

「主人とも話をしましたが、主人はふざけるな―と言っていました。実刑を望みます」

 この後、裁判官が一旦退廷して、休憩の後に判決公判となりました。
 支那人被告に対して懲役3年の実刑判決を下したのです。3年とは軽過ぎます。これでは仮釈が認められれば、実質2年も経ないで娑婆に戻れる可能性があります。

 今回の裁判で不可思議だったのは結審したのに、何故このように最後に審理のやり直しのようなことをしたのかです。

 裁判官は既に結審したのですから、そのような示談を被告が望んでいるとしても、法廷でやる意味が果たしてあったのか?

 もし、そのようなことを被告が言いたいなら、控訴審でやれば良いだけのことで、本来ならこれは控訴審で行なわれる審理であったと思います。

 山口裁判官は執行猶予付きの判決を言い渡すために、このような茶番劇を行なったのかも知れませんが、被害者の妻が拒絶したために、今回のような判決になったと感じました。

 まったく異例な裁判の進行でした。今後はおそらくは控訴審に移ると思われますが、糾弾していかなくてはなりません。
 49人の傍聴券を求めて99人が並ぶという事実が、国民の関心がいかに高いかの証左でもあります。

 しかし、大手新聞社やテレビ局は無視を決め込んでいます。今回のこの見え透いた最後の裁判所のやり口こそ、今後の展開を更に複雑怪奇な方向へと導くかも知れません。

 本日は生中継を行ないました。
 最初のシーンがまだステッカムに残っているので、編集映像がUPされるまで、そちらをご覧下さい。

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

 
6・22 
池袋東口街宣「1000万移民粉砕!」

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee171648.flv

ようつべ版
http://jp.youtube.com/watch?v=7D9AOuYJxcM

ニコ動画版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3736476


6・26
李志裁判動画

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee172936.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=teYxnGFhepM

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3775908


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2008年06月14日

<活動報告>福田政権打倒デモ行進!

<活動報告>福田政権打倒デモ行進

120名からの参加者が渋谷の街を練り歩く!

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 『在日特権を許さない市民の会』桜井誠会長は、尖閣列島を巡る問題で、台湾が日本との戦争も辞さないなどと発言していることを厳しく批判しました。
「このような発言に対しても日本政府は毅然たる態度を示していません。領土を守ろうとする決意もない指導者など国際社会では考えられません」と参加者に訴えました。

 『主権回復を目指す会』西村修平代表は、この運動の日程を決めた時は、まだ「福田内閣打倒」というスローガンを掲げるか迷いもあったが、昨今の情勢を見るにつけ、まさしく我々は福田内閣打倒を叫ばなければならなくなりました」として、二つの理由を挙げられた。

「中川秀直が主張する移民1000万人受け入れ構想は日本を破壊するもので、これを容認することは出来ない。また、北朝鮮への経済制裁の解除などは、絶対に許すことは出来ない」と厳しく糾弾しました。 

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 我々はスローガンを皆で叫びながら、渋谷の街を行進し訴えました。

 シナ・朝鮮に媚を売り屈服する福田政権は退陣しろ!

 毒入り餃子の幕引きを許さないぞ!

 チベット人弾圧、トルキスタン弾圧反対!

 1000万人移民受け入れ粉砕するぞ!

 パンダのレンタルを拒否するぞ!

 不逞シナ人を許さないぞ!

 日の丸などを掲げた我々のデモ隊が、自民党の福田総理の退陣を要求するという、あまり見かけないデモ光景に渋谷の街にいた人達も驚いたような顔をしていましたが、多くの方が我々を応援してくれていました。

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 今回は女性の方の参加者多かった。
 遠くは岡山から参加した若い女性の方もおられました。また青年も新しい顔ぶれが増加しています。
 今日も10人ほどの新たにお会いした参加者から激励を受けました。

 皆さん「ブログ読んでます。頑張って下さい」と声をかけてくれました。本当に参加された皆さん、ありがとう御座いました。

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 私は今回のデモ行進の意義を次のように述べさせて頂きました。

 私のブログに今回のデモを民主党政権の誕生に手を貸すことになるなどとコメントする人がおりますが、私達が手を貸さなくとも福田政権は自滅です。

 民主党が政権を取れば、公明党はいち早く民主党と連携し自民党は益々力を失います。自民党は業界団体の寄せ集め政党なのです。
 建設業界、商工団体、農業団体などですが、これらは自民党が政権から離れれば、今度は民主党にくっ付きます。

 誰が民主党政権と戦うことが出来るのでしょう? 日本会議でしょうか? そのような奇麗事保守派は何も出来ません!

 我々はまだまだ少数派ではあっても、戦う気概を持った集団です。我々こそが、日本の未来を担うという固い決意を以って共に戦い抜きましょう。

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2008年06月13日

裁判所職員が陳謝(宇都宮地裁)

<活動報告>宇都宮地裁第4回公判

裁判所駐車場で大騒動・裁判所職員が陳謝!

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 昨日は雨が降る最悪の天気でしたが、それでも15人ほどの人が参加をしました。
 栃木県宇都宮市は関東圏ではありますが、高速道路を使っても2時間近くはかかるので、朝早くからの公判はかなり時間的にきついものがあります。

 この日は朝早く起きて、7時までに『主権回復を目指す会』の事務所より2台の車で向かいました。地裁前における街宣活動は西村修平氏と私の二人が行ない、公判の開始時間前には法廷に入りました。

 我々のような素人には、何が行なわれているのか…? まったく分かりません。原告側、被告側が互いに書類を出し合っているだけで、やり取りは5分くらいでいつも終わっています。

 後は原告側の左翼弁護士のスケジュール合わせです。次回の期日を決めるのに、反日左翼弁護士は忙しいのか、いつも裁判官が最初に尋ねる日時から大きく伸びてしまっています。

 今回も裁判官が7月上旬を指定したのに、結局は7月31日という結果になってしまいました。本当に反日左翼弁護士というのは忙しいようです。彼らは我々と違ってしっかりとお金を稼いでいるようです。

 裁判が終わって、いつものように駐車場の出口で反日弁護士・鬼束忠則弁護士を待って、糾弾の声を皆で挙げ、そして我々も駐車場に引き返しましたが、実はこの後に�狢膸�件�瓩�発生しました。

 まぁ〜大事件というのは大げさかも知れませんが、考えられないようなことが起きたのです。その前に、この裁判には前回から労働組合の人間達と見られる者どもが姿を現していました。

 今回も10名ほどの人間がつめかけていました。これは左翼弁護士も動員をかけて来たというわけです。いずれ、その連中とのトラブルが起きるのではないかという懸念があったことは事実です。

 我々が抗議活動を終え、裁判所の駐車場に向かって歩き始めた時でした。
 西村代表に向かって一人の男が近づいて罵声を浴びせたのです。

 「お前ら出てけ!」と暴言を吐きました。

 西村代表もこの言葉に対して「出て行けとは何だ!? お前は誰だ!?」と返して、それから小競り合いとなったのです。

 守衛の何人かが西村代表をつかむようにして、この男を逃がしてしまいました。

 この男は小雨が降っているのに傘もささずに、驚いたことに背広の上着も身につけておらず、裁判所の中へと消えてしまいました。
 我々は10名ほどの守衛と裁判所の職員に取り囲まれた。

 私が「今の男はあなた方の知っている人間か? それとも初めて見る男か?」と何度尋ねても答えようとしません。
 私は当初はこの男は鬼束弁護士を支援する人間ではないか―と疑いを持って訊いたのですが、どうも返答しないので裁判所の職員ではないのか?

 そのような疑いを持って全員が裁判所に戻り、総務課が用意した部屋において、その暴言を吐いた人物が「一体何者なのか? 裁判所の職員ではないのか―?」と問い詰めました。

 裁判所側は我々の厳しい追及に「当方の民事部の職員です」ということを認めた。
「何のために我々にそのような暴言を吐いたのか? 左翼弁護士に味方をして、我々に対して敵対しているつもりなのか?」

 そのことを明らかにするように迫りましたが、その返答は余り信用出来るものではありませんでした。この総務課長が言うには「裁判所の警護のために要請した者で、本人はそのような暴言を吐いてはおらず、拡声器やプラカードが見えたので、注意を促したに過ぎない」ということでした。

 しかし、これはまったくの詭弁であり、自分の言った暴言の事実を認めずに、いい加減な誤魔化しを言っているに過ぎません。
 我々はこの暴言を吐いた人物が直接我々の前に顔を出し、説明するように求めました。

 総務課長が困ってこの職員と話をして、最終的には西村代表と私に対して謝罪を行なうということで話が決着しました。私は直接暴言を受けた訳ではなかったので、西村代表一人が別室において、この職員から謝罪を受けました。

 今回の問題で裁判所の余りにも杜撰な対応ぶりが明らかとなりました。先ず、この暴言男が警備を裁判所総務課から依頼されて外に出ていたというのに、警護班を示す腕章をしていなかったことです。

 これでは、どこの誰であるかが、さっぱり分かりません。我々が外部の人間であると誤解しても何の不思議もないのです。我々も当初、鬼束・左翼弁護士の手先と勘違いをしたくらいです。

 腕章はたくさんあり、足りなかったということではないことも、総務課長は認めており、これは面倒臭がってこの職員が腕章もせずに外に出ていて、我々に暴言を吐いたということでした。

 次に問題とされるのは、守衛が我々の「あの人物は誰ですか?」との質問に「裁判所の職員です」と答えていれば、少なくとも混乱はある程度で収まった。

 何者かを言わない以上、我々が鬼束弁護士の手先と勘違いして、厳重に抗議したことは当然であり、今後このようなことがないようにお願いしたいと思います。

☆動画ご紹介!

支那人による刑事告発から日本の警官と治安を守れ!!【宇都宮地裁】

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee168368.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=83LraFU0N3o

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3637523

 
明日の渋谷における集会とデモ行進は生中継致します。

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

 

<語る保守運動>から<行動する保守運動>へ

もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!

<福田政権の退陣を要求する集会とデモ行進>

シナ人に屈服した福田政権(長野県警)の不作為に時効はないぞ!

 毒入ギョーザに始まってから胡錦濤来日に際して、福田政権が示すシナ人におもねる媚中の数々に国民から怨嗟の声が巻き起こっている。福田内閣の支持率が19・8%と10%代まで下落している(共同通信社5月1、2両日実施)のがその何よりの証だ。

 ところが民意を失った史上最悪にして最低の内閣を、マスコミを含めて野党も与党からも退陣要求の声が出ない不可思議、列島を覆う馴れ合い、事なかれ主義を「もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!」の集会とデモ行進で一掃しよう。

 さらに、4・26長野暴乱を働くシナ人に屈服し、我が国民の生命・安全を蔑ろにした福田政権(長野県警)の不作為をも徹底糾弾しよう。


日時:平成20年6月14日(土)
   13時半集合(挨拶、決議文朗読)、デモ出発14時

場所:渋谷・宮下公園

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【主催】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 人権擁護法案を阻止する市民の会 外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

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2008年06月04日

盟友との出会いから1年

盟友との出会いから一年が経過

<行動する保守運動>への新たな決意!

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西村修平氏と活動を終えての団欒の一コマ

 世界史的には本日6月4日はシナで1989年に起きた大虐殺事件・天安門の日ですが、自分史の中ではまた違った重要な日として認識しなければと思っています。

 それは先般、6月の行動日程を協議する我々の会合において『主権回復を目指す会』の西村修平代表と私を引き合わせてくれた方が「もう、そろそろ1年ですね」と言って、その日が6月4日だったと教えてくれたことです。

 もし、西村修平氏との一年前の出会いがなかったら、参院選挙後の政治運動を継続して来られたかは、正直なところ分かりません。
 西村氏とその仲間の皆さんと、この約一年間を戦って来ましたが、それは私の人生にとって本当に大きな励みとなったことは事実です。

 昨晩、遅くまで主権回復を目指す会のHPの中の行動と活動記録のページをじっくりと見させて頂きました。
 私がお会いした頃の行動記録の番号が64で、現在が141ですから、西村氏はこの一年間で77回行動したことになります。

http://homepage2.nifty.com/shukenkaifuku/KoudouKatudou/Koudoukatsudoukiroku.html


 1ヶ月に6回以上という計算になりますが、ほぼ毎週どころかそれ以上です。このバイタリティーには脱帽という以外に言葉がすぐには出てきません。「凄い!」という言葉がピッタリです。

 私も参院選挙後に合流させて頂き、全てとはいきませんが、その殆どに参加をさせて頂きました。
 この街頭における活動をその後我々は<行動する保守運動>と呼び、その意義を説明させてもらっています。

 これは深刻な危機に直面している祖国日本を立ち直させる運動です。保守陣営に徹底的に欠けていたもの、それが正しくこの<行動する>ということでした。

 日本を愛する人々が圧倒的に多いはずなのに、何故に保守陣営は追い込まれてしまっているのか?
 それは一言で申すならば、余りにも静か過ぎたのです。相手は我々とはまったく異なる民族性を持った連中です。

 左翼・反日・売国奴勢力は我々が考える以上に狡猾であり、暴力的であり、自分達の主張を通すことに執念深く行動してきました。我々はそれに対峙していかねばなりません。
 もう奇麗事を言っている余裕などありません。

 「あれをやってはいけない」とか「これを言ってはいけない」などという自己制御が、結果的には敵を利することはあっても、我々に味方することはありません。

 私が西村氏と一緒に戦いながら学んだものは、正にそのことでした。

 今月も<行動する保守運動>の日程はぎっちりと詰まっています。この日本という愛すべき存在があるからこそ、我々は戦っています。この存在が瓦解した時には、自分の命の消えるときでもあります。

 そのために残りの人生をこの<行動する保守運動>に賭ける、その思いは西村修平氏も私も同じであると思います。我々の熱情を若い人につなげていきたい。
 そのためにはこの運動の継続こそが全てに優先すると今、思っています。

 
☆6月の<行動する保守運動>の日程

《6月9日》
反支那(反中国)討論大集会!

 毒入り餃子事件や長野・聖火リレー、胡錦濤来日への一連の反支那運動を総括した基調報告(酒井信彦・元東京大学教授)と参加者らを交えたディスカッションを予定しています。

日時:平成20年6月9日(月曜日) 18時30分開場
場所:東京・文京区民センター
※都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
  東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩3分
  JR水道橋駅 徒歩7分


《6月12日》
宇都宮地裁 国賊弁護士糾弾街頭活動!

 警察官の発砲を受けて死亡した支那人犯罪者の遺族らが県を相手取った賠償請求訴訟と正当な職務執行を行なった警察官を「特別公務員暴行陵虐致死罪」で訴えた裁判と国賊弁護士らを糾弾する街頭活動!

日時:平成20年6月12日 宇都宮地裁前 午前9時前後
(公判は午前10時より同地裁にて行なわれます)
※宇都宮地方裁判所(JR宇都宮駅、西口大通りタクシー5分 東武宇都宮線・宇都宮駅徒歩7分)


《6月14日》(土曜日)
福田現政権の退陣要求集会とデモ行動!

渋谷・宮下公園に13時30分に集合

14時に出発、渋谷街頭をデモ行進!

《6月18日》(水) 10:30〜
年金掛け金払わずに年金寄越せ? 在日の横暴を絶対に許さないぞ!在特会福岡支部主催 福岡地裁・福岡放送前抗議活動

当日は在特会桜井誠会長が陣頭指揮をとって在日側と直接対決します。福岡県の皆さんが、一人でも多く参加されるようにお願いします。


《6月22日》
反支那デー 池袋東口に西村・村田・桜井・せとが登場

午後12時よりJR池袋駅東口にて街頭演説を開始、シナマフィアに乗っとられ、シナ犯罪者がなだれ込む池袋の浄化に立ち上がろうではありませんか。

16時より『維新政党・新風』北関東ブロックと合同で、JR大宮駅西口にて街頭演説活動を行ないます。

『在日特権を許さない市民の会』が編集した映像の紹介

6・18福岡決戦!在日特権を許さない市民の会が不逞在日と直接対決!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3447582

瀬戸・村田・西村・桜井 憂国の志士たちが集結し合同街頭演説を挙行!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3526706


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Posted by the_radical_right at 09:31 │ mixiチェック