2019年10月06日

横浜市カジノ誘致問題(2)

横浜市カジノ誘致問題(2)

 第3回目のカジノ反対街宣を実施

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カジノ_


 昨日、カジノ反対の街宣活動を横浜市役所前において行ないました。

 
今回の街宣です。

 
前回の街宣です。

 
日本におけるカジノ反対の第一人者として自他共に認めるジャーナリストの若宮健先生との対談

 このカジノ反対の活動もこれで3回目となり、順調に活動は進展していくと思います。

令和元年9月28日産経神奈川版

 ただ、このように行政側も横浜商工会議所などを巻き込んで、このカジノを推進しようと考えているので、これを市民の力だけで阻止することは容易ではないと思います。

 今日は山田順というジャーナリストの文がヤフーで紹介されていたのでそれを読んでみました。

 横浜市の「カジノ誘致」騒動の虚しさ。どう見ても失敗するので、反対する気力すら起こらない。なぜか?

 私は横浜市民である。だから、今回のカジノ誘致表明に対しては、本当にがっかりした。また、反対派が「林文子市長は裏切った」「ギャンブル依存症が増える」「治安が悪化する」と騒ぐのにもがっかりした。“ハマのドン”とされる横浜港ハーバーリゾート協会の藤木幸夫会長が「絶対つくらせない」と怒るのも、そんなに怒らなくてもいいのではと思った。

 なぜなら、“横浜カジノ”はほぼ失敗し、「取らぬ狸の皮算用」で終わる公算が強いからだ。その理由は山ほど考えられる。以下、それを、順を追って説明してみたい。

■希望的観測にすぎない経済効果

■一般日本人に対する厳しい規制

 さらに、「日本人をギャンブル依存症にするのか」などの反対の声を抑えるために、日本人の入場を制限した。外国人は無料なのに、日本人からは入場料6000円を取る。しかも、入場は週3回、月10回までしか認められない。

 また、本人確認のためにマイナンバーカードの提示が求められ、場内ではクレジットカードを使えなくした。要するに、キャッシュを持って入場し、それがなくなったら帰れということだ。そのため、場内にATMの設置も禁止されてしまった。

■競馬のテラ銭よりひどい入場料

 となると、日本人の一般ギャンブルファンは、間違いなく、こんな面倒なカジノには行かない。もちろん、行く人間もいるだろうが、カジノ漬けになるとは考えられない。

 じつは、日本は世界でも類を見ないギャンブル大国で、パチンコ、競馬、競輪、競艇、オートなど、そこら中にギャンブル施設がある。これらの施設で、破格の入場料を取り、入場制限をしているところがあるだろうか?

■日本は富裕層は多いから利益が出る

 では、日本人富裕層はどうだろうか?

■シンガポールのVIPへのおもてなし

■カジノ収益のほとんどは富裕層顧客から

■横浜港に簡体字と「歓迎光臨」が溢れる?

■中国人富裕層の目的は「マネーロンダリング」

■なんとサンズは大阪を捨てて横浜に注力

■単にカジノ施設だけ解禁すればよかった
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamadajun/20190829-00140294/

 無断引用なので、本人やヤフーのサイトからクレームが来る可能性もあるので、ミニタイトルだけの表示となります。

 我々カジノに反対する者にとって、この方の考えは全てに渡って同意出来るものではない。しかし、この考えも確かに尤もだと思う説得力があることだけは確かです。このような失敗に帰すという考えもあるのに、なぜ横浜市はこのカジノ推進に邁進するのか?

 その事への疑念が益々高まっているし、今後は異議を唱える人も出てくるでしょう。

 横浜市がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)を誘致する方針を固めたことが、市関係者への取材で分かった。林文子市長が週内に記者会見し、正式に表明する。首都圏にあり、羽田空港のアクセスが良い横浜が誘致に乗り出すことで、自治体間の競争激化が予想される。 (杉戸祐子)

 ただ、カジノ誘致には市民の多くや、地元の横浜港運協会が反対しており、民意を軽視した市長の判断に批判が強まりそうだ。

 関係者によると、市は候補地として、観光名所の山下公園に隣接する横浜港の山下ふ頭(同市中区、四十七ヘクタール)を想定。九月補正予算案に誘致関連費用約二億六千万円を計上する他、専門部署を設けて体制を強化する。

 国は二〇一八年七月に成立したIR整備法で立地区域を全国で最大三カ所とし、今後、選定基準を含む基本方針を公表する。

 林市長はもともと誘致に前向きだったが、三選を目指した一七年七月の市長選の半年前に「白紙」と立場を変え、IRに関する情報収集として、市内で開業を希望する事業者からヒアリングを行うなどしてきた。

 首都圏では千葉市が今月に入って事業者から情報を集めるなど誘致に向けた動きを活発化させ、東京都も検討を続けている。こうした状況の中、横浜市は正式に誘致を表明して、選定に向けた準備を優位に進めようと、かじを切ったとみられる。

 IR誘致には大阪府・市、和歌山、長崎両県も前向きな姿勢を示している他、北海道も検討している。

以降ソースにて。

横浜市、カジノ誘致へ 山下ふ頭候補 市民 反対強く
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019082090070223.html
2019年8月20日 07時02分 東京新聞


 8月20日というから今月の20日で約2ヶ月が過ぎるが、横浜市民はこのカジノには否定的だ。横浜商工会議所だけが今のところ賛成しているが、他の多くの業界は懐疑的に見ている。

 今の現状を辛辣な言葉で表すならば<市長が市民に喧嘩売ってどうすんのよ!>じゃないのか?

 治安の悪化は避けられない。パチンコも多いし、そこに今度はカジノとくれば、ギャンブル依存症に苦しむ人にとっては、或いはその対策に本気で取り組んでいる人達にとっては、迷惑千万で許し難いと思うのは当然だ。

 一般庶民にとってはカジノなどにハマる人間は<ろくなやつじゃない>と考えるし、何でそんな人間の為に、横浜の街を悪くするのか?と思うのが普通の感覚です。一部の儲ける奴の為に横浜を犠牲にするな・・という声が今ではまだまだ大きい。

 清潔で静かで安全な街が最高と思う横浜市民は、普通の人達でしょう。カジノをする為にやって来るような外国人を嫌う傾向があるのは理解出来るし、それだけ潔癖症の住民が多いということでもあります。

 これって、別に非難されることではなく、横浜の街を愛する愛郷心の表われだと思います。その普通の人達に喧嘩売っても林市長は勝てるはずなどないと思います。
 

freedom
画像:機関紙フリーダム3号・10月5日発行

機関紙『FREEDOM』の第3号は全ての購読者に発送業務を終えました。

第一面に掲載すべき写真は第2面と3面にバラバラで掲載してあります。読みづらくなったことをお詫びします。

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これらの資料は川崎港の管理が川崎市にあるとした国土交通省の法令を紹介したものです。

◯検察官も興味を持ち始めた�螢轡絅Ε曠Δ琉�料水供給請負と川崎市の関わり

◯宏洋商会に対する請求権放棄は強要された。

◯�螢轡絅Ε曠Δ�飲料水を供給している万栄丸を徹底追及

などを紙面に書いています。

川崎市での戦いの為には費用など資金が必要となりますが、それはこの購読代金でカンパして頂きたいと思います。

年間購読料は3,600円となります。

お申し込みはメールにてお願いします。fukushimaseto@gmail.com

せと農園からのお知らせ


 農産物の購入などでご支援ご協力ください。発送は来週の8日頃となります
ジュースやジャム、フリーズドライリンゴスナックなどは→こちらです。りんごチップは売れ切れです


ジャムは賞味期限を切れてしまいました。気が付かなかった、製造元に聞いても食べても大丈夫だそうですが、半額(5割引き)にします。但し6個以上の注文からにして下さい。1瓶が250円となります。送料は別途かかります。ジュースもジャムも全て手作りです。


 東京 東北  600円

 北陸 東海  600円

 近畿  650円 中国 四国 790円 九州 沖縄1000円 



IMG_20190907_170615
 


















 冷凍した落花生がまだあります。昨晩1キロを剥いて仲間と一緒にビールのつまみで食べました。この量で1キロとなります。

2キロ注文していただける方には500グラムサービスさせてもらいます。価格は同じです。涼しくなったので遠方の人にも送れます。

 これは昨年収穫したものを冷凍保存していたもので、柔らかくてお年寄りにも好評です。届いたら冷凍庫に仕舞い、食べる分だけ茹でて召し上がって下さい。

冷凍保存してある落花生は→こちらです。

fukushimaseto@gmail.com

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Posted by the_radical_right at 17:33│ mixiチェック
この記事へのコメント
>横浜市カジノ誘致問題(2)
思うに、横浜市が商工会議所までをも巻き込んで、カジノ推進しようと誘致に躍起になるのは、それだけ横浜市の「上級公務員らの利益」になるかでしょう。
でなければ、県民の反対を押し切ってまで誘致する筈がありません。
カジノを己が天下り先として確保すべく誘致に躍起になっていると考えれば、カジノ誘致も理解可能となります。
所詮は一部「官」のためのものであって、県民のためのものでないのでしょう。
Posted by 市民 at 2019年10月07日 06:26
>>林市長はもともと誘致に前向きだったが、三選を目指した一七年七月の市長選の半年前に「白紙」と立場を変え

真面目に公約を掲げて立候補した人は馬鹿を見る。
政治家になるのか政治屋か?
有権者を見下している。
Posted by 由良 夕凪 at 2019年10月06日 23:12
瀬戸さんを半分好きになってきた
理由は 
反米右翼か愛国右翼か従米左翼か の3択なら
愛国右翼がいいと誰でも思ってる
瀬戸さんもそう思っているのだろう ブログのハシハシでは

 
Posted by pat11 at 2019年10月06日 19:15