デモを中止に追い込んだのは有田ヨシフ


左の写真で一番奥で路上に座っているのが、有田芳生です。手前の女性は辛淑玉女史でしょうか?
我々が川崎で行おうとしたデモに対して、このように路上に寝ころ返って進路を妨害した。
これは明らかにデモを行わせない為にやった行為であり、本来このような行為については、警察は先ずは警告を発して、それから実力で排除しなければなりません。
しかし、神奈川県警はそれをやらずに「デモは中止になりました」とマイクで放送した。この時点ではデモの主催者はデモの中止には納得しておらず、周り道をさせられて駅の方向に向かい歩いている途中で、主催者自らがデモを中止したと後から発表した。
確かに集まった左翼や在日勢力の暴徒がデモ隊を包囲して、デモを行うことは物理的に難しかったにせよ、デモ中止に至った経緯を正確に公表すべきである。しかし、神奈川県警はこの妨害そのものを「なかった」かのような対応に終始してる。
私もデモの参加者の一人として告訴を検討したが、妨害者の名前がわかるのは有田芳生とこの辛淑玉女史の二人くらいだ。このような妨害には必ず指揮を執っている人間がいるが、それらの人物が見当たらない。
誰か中心となって妨害を呼び掛けていれば、その男を訴えられるのですが、この写真だけでは有田芳生がこの川崎暴動の中心的な人物とは特定できない。
神奈川県警はなぜこの戦後の朝鮮人暴動にも匹敵するような今回の事件を取り締まることが出来なかったのか?それはやはり有田芳生という人物がいたからに違いない。有田は民進党の国会議員であり、そう簡単には手をかけることが出来ない。
国会議員とはやはりそれだけの立場と権利を持つ。道路交通法くらいではごぼう抜きして排除することは出来なかった。先ずは神奈川県警の幹部の頭にはそれがよぎったのではないか?
デモを多数の暴力で持って妨害している姿を見ても、警察は何もできなかった。しかも、何をしでかすか分からない程に興奮状態にある左翼や在日が車道にあふれていた。警察がいくら「歩道に戻って下さい!」と何度も連呼しても誰も従わない。
対抗車線にも妨害者が殺到して車両は前に進めない。路線バスも立ち往生するしかなかった。神奈川県警はこんな危険な状態ではデモは出来ないと判断、あくまでも主催者側の良識で中止に至ったとしたかった。
今回の川崎デモの中止の背景は誰の目にも明らかだ。警察が苦し紛れに「これが民意だ」などと口にしたと言われているが、どちらが危険分子であるかは明らかで、どちらが危険視されているかも理解できずに<勝利宣言>など本当に愚かな限りだ。
本来は国会議員がいようがいまいが、このような妨害行為は違法行為であり、取り締まらなければならない。デモを行う権利は民主主義社会では最も重要な政治参加の一つだ。
それをこのように暴力によって阻止された。これは明らかに民主主義社会への暴力的破壊行為、即ちテロ行為に等しいものだ。絶対に容認されるべきではない。
その意味では今回の参院選挙では有田芳生の落選を願っている。有田が左翼界隈からの批判の的にされ、従来の支持者が離れている現状で、我々があまり表面に出過ぎると逆に左翼が団結して、有田に同情票が集まってしまうのではないか?
そのような意見もあったので、前から宣言してきた「有田芳生落選運動」は控えてきた。そのことでやはり悔いの残る結果と出るのか、それとも、有田落選の朗報(喜ばしい知らせ)を聞くことになるかは、現在のところ全く予測できません。
今週の応援街宣予定7月 9日(土曜日) 最終日 午後5時半頃より集合 6時開始
銀座数寄屋橋交番前
鈴木信行候補のブログでそれまでのスケジュールは確認してください。
http://ameblo.jp/ishinsya
次回の選挙応援は7月8日、9日の予定で上京します。 7月8日金曜日は鈴木氏本人が夕方の街宣は出来ないので、街宣は行いません。
私の応援演説は最終日のみとなります。この2カ所に参加します。
9日(土)17:30若者のための選挙前夜祭(渋谷)
9日(土)18:00銀座数寄屋橋交番前
