2ちゃんねる、朝日、そのまんま東さん
「2チャンネル、朝日新聞、そのまんま東さん」
今日は一つの話題ではなく3つほど挙げますので、皆様のご意見を存分に投稿頂きたいと思います。議論の多い事柄、或いは更に掘り下げて議論を望む案件につきましては、『国民の総意』にスレッドを立てます。
今朝、国民の総意の登録参加者を確認しましたら330人となっておりました。昨晩登録を呼びかけたので、ご協力頂いたものと感謝申し上げます。
また、国民の総意の趣旨並びに運営について、様々な意見を頂戴しましたので、その点に関しましては近日中にこのブログか、国民の総意にアップさせて頂きます。
1.騒ぎが収まらない2ちゃんねる閉鎖の噂
この件に関しては裁判所に管理人の西村博之氏を訴えた男性が、裁判に勝訴して全財産の仮差し押さえを申請、そこに2ちゃんねる掲示板も含まれており、認められれば閉鎖される可能性があるというものです。
これについては、その2ちゃんねるのドメインが、西村氏のものではないので、差し押さえは不可能との弁護士の見解を紹介しました。しかし、司法関係の記者に聞いたところ、裁判所は仮にドメインの名義が第三者であっても、実質的な所有、管理者が西村氏であると判断してこれを排除しない考えがあると言います。
つまり、西村氏が毎日新聞社の元旦号で2ちゃんねるの管理人としてインタビューに応じた点が、自他共に彼が事実上の所有並びに管理者と判断される可能性も出てきたわけです。
その意味では毎日新聞社側の巧妙な罠にかかったとも言えるかも知れません。何度も言いますが、この問題は言論弾圧とは本来切り離して考えるべき案件です。
西村氏は一度も裁判所に出廷していません。裁判所から見れば著しく遵法精神に欠ける反社会性の強い人間であると認定していることでしょう。裁判所はそのような人物に対しては厳しいものがあります。
私は彼が嫌気を差して自ら閉鎖することを恐れると書きました。そのような事態となれば、これまでの2ちゃんねるユーザーは何処に向かうのか。
それだけの書き込み投稿に耐えられるシステムを有するサーバーを持つところは限られてくるでしょう。「閉鎖宣言」など出されたら書き込みが殺到することになります。
大きな混乱が予想され、システムに障害が起きるとも限りません。現在、国民の総意についても、何者かによる攻撃が行なわれています。執拗にサーバーに対してアクセスを波状的に仕掛けてくるようですが、今後の対策も考えておかねばならないでしょう。
2.格差給料社会の象徴はマスコミ社員
マスコミは格差問題を盛んに取り上げていますが、ほんの一握りの成功者が大金持ちになることはある意味仕方のないことです。そのような成功者がいて初めて人間は人一倍努力をして働くからです。
今回明らかになったのは、このような成功者の話ではなく、国民の6割以上を占めると思われる勤労者の話です。左翼流にいえば労働者階級と書いた方が分かり易いでしょうか。
マスコミ関係に勤める人の給料は比較的高いと言われて来ました。かつて新聞社は銀行員の給料明細を明かせと書きましたが、自らのものを公表したことは一度もありませんでした。
それが何とその給料の明細がネット上に流出してしまったのです。しかも朝日新聞です。格差社会を糾せと常に新聞紙上で声をあげる朝日新聞社の支局長の巨額な給料が明るみとなりました。
この朝日の支局長は現在40代後半で年収が1900万円、55歳では2100万円、60歳定年時は3000万円だそうです。退職後の年金は平均で年700万円〜1000万円となる。
これを報じた夕刊フジには面白い記事が載っていた。この個人情報を流出させてしまったのは、あくまでもこの朝日新聞社支局長の管理ミスにある。その責任は本人にあるわけだ。
しかし、この支局長は記者の取材に対しては最初はネット上に流出した件については「自分が悪かった」と認めておきながら、それを新聞社が記事にすることは2次被害になるので、なぜそんなことを記事にするのかと猛反発したという。
更に「私個人のことだから知る権利がある。話を持ち込んできた人物は誰か、どんな人物なのか、そのデータを転送して欲しい」と語ったと書かれている。
新聞社の支局長ともあろう人が「情報源の秘匿」を無視した発言を平気でしており、こちらの方が問題だろう。いずれにしても高額な給料をもらい過ぎて、正常な判断が出来なくなっているのかも知れませんね。
そういえば、NHKの問題を書いた時にも同じような高額な給料であるとコメント欄にありました。毎日新聞社が報じた『さくらちゃんを救う会』の両親もNHK勤務で、二人で合計すると4千万円近い年収を隠すために職業を明かさなかったと問題にされました。
新聞社は従業員の給料体系をまず公開すべきでしょう。自分達が誰よりもこの格差社会で高い給料をもらい、ヌクヌクと生活していることを認めた上で意見を言うべきではないでしょうか。
3.既成政党への政治不信が爆発か
宮崎県の知事選挙で元タレントの、そのまんま東さんが他の候補者と互角以上の戦いをしていることが共同通信社の世論調査として公表された。
これは有権者の間に自民・公明・民主などへの反発が急速に広がりを見せていることの証左であろう。確かにマニフェストを地道に訴えているそのまんま東さんに好感を寄せる有権者が出ていることも事実でしょう。
しかし、それ以上に「政治と利権とカネ」という問題で、国民の怒りが次第に高まってきました。自民党はいうに及ばず民主党の小沢代表の金銭感覚も考えられないものです。
この点については詳しくは明日以降に譲りますが、事務所経費が4億円というから驚きます。しかも、鳩山幹事長は何も問題ないというのですから、これでは自民党の事務所経費問題など追及出来るわけがありません。
地方自治体、しかも不祥事の後の知事選ではあっても、既成政党の支持を受けた候補者が、元タレント候補に負けるようなことになれば、新年の挨拶で書いたように、まさに日本の政治に“大異変”の兆しありということになるでしょう。
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Posted by the_radical_right at 10:01│
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昨日のエントリー「ここ2,3日の出来事(事務所費、2ch閉鎖騒動他)」の中でお伝えしたとおり民主党小沢代表の事務所費に関して新たな疑惑が浮上しています。それは、小沢氏が事務所費の膨れた理由としてあげている不動産が存在しないのではないか?という疑惑です。
...
未納三兄弟の再現か!「小沢ハウス」疑惑【KAZUHIRO.SWIM】at 2007年01月16日 16:27
これから数回にわたり、陸羯南(くが・かつなん、写真)の『国際論』を読んでいこうと思う。この本は拝外主義がいかに危険かを訴えた本だと言えるのではないだろうか。ぜひ、特に保守思想を唱えるものは読んでおくべき議論が展開されていると感じる。
これから数回に....
陸羯南著『国際論』を読む 其の一【歴史と日本人―明日へのとびら―】at 2007年01月17日 01:39
啓司さん
又あなたは私の� 銑イ亮遡笋縫好襦爾靴泙靴燭諭�(苦笑)
「だって私の意見に答えないんだから」とよく言いますね。(笑い)
追加で以下もお答え下さい。
�θ婪Р修眄�府の責任ですか。
�Ы蠧世�少なくなったから少子化になったのでしょうか。
�╂里諒�が子沢山だったのはなぜ?
��高所得者のところは子供が多いのでしょうか
��私は女性の意識の変化に原因があるのではと思うのですがどうでしょうか
��所得が増えれば、今の女性も子供を沢山生むようになるならばバブル全盛時の出生率はよほど高かったと思うのですが、どうだったんでしょうか。
以上� 銑�に質問にお答えください。
上記の政策で、少子化(人口減少社会)を食い止めることができますので。
しかし、政府はそうはしない。なぜならば、国内公共投資を減らし続け、社会保障(教育)の全体を見ることができていないからです。日本の将来ビジョンを提示できていないからなんですよ。これが、新自由主義者がやったことです。
啓司さん
ようこそ、お待ちしてました。(^_^)
>あなたは人口減少社会を容認したいのですね。
これに対しては「外国人労働者」のエントリーで以下、答えています。
晩婚化も政府の責任ですか。所得が減ったから少子化になったのだ、つまり所得が少なければ子供は沢山生まれないということですか。では、昔の方が子沢山だったのはなぜ?高所得者のところは子供が多いのでしょうか(笑)
それより女性の意識の変化に原因があるのでは。
何でも政府の責任にするなんてまるで社会党や共産党みたいですよ。
自助努力の明治人のつめの垢でも煎じて飲めば(笑)
Posted by 松下 at 2007年01月21日 19:02
>だって私の意見に答えないんだから
というならあなたこそ私の� 銑イ亮遡笋砲眦�えてね。返事待ってますよ。(^_^)学者馬鹿では駄目ですよ。机上の空論より現実をまずしっかりと見ましょうね。
つづき
日本は婚外子を認めない社会で、独身男女の異性との交際状況も出生率に関係している。
『社会実情データ図録「独身男女の結婚意思と異性との交際状況」
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2407.html』
学校教育費における私的負担と公的負担のバランスも出生率に影響している。
そして、少子化対策と教育費の公的負担が、高齢者対策より高い国が出生率が高く、逆に高齢者対策(日本のよう
に)のみが高くなると出生率が低くなる。いわゆる、フリーライダー問題である。
『社会実情データ図録「学校教育費の対GDP費(国際比較)
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/3950.html』
読売.net(2006年1月13日 読売新聞)より
出産無料化を検討、少子対策で政府 若年夫婦の負担軽減
この少子化対策についてのわたくしの反論を以下に書きます。
まず、出生率の低下に対する要因を経済的なものだけに帰結するのではダメである。
たしかに、経済的な面も重要で経済的な面での少子化対策が日本は格段に遅れていた。
ただ単に予算をつければいいのではなく、社会保障・福祉の拡充・強化へと政策転換し、
高齢者対策と教育・少子化対策のバランスの取れた、全体的見直しが求められている。
あなたは人口減少社会を容認したいのですね。
さすが、新自由主義者の経済売国奴ですね。
×�イ發憩�本よりドイツが失業率が低く、GDP成長率も日本より高く、外需�Ε疋ぅ弔僚仞故┐呂匹譴�らいなのでしょうか
○�ゥ疋ぅ弔僚仞故┐呂匹譴�らいなのでしょうか
以上訂正します。
>国外へ投資(投機)して国外の中東やインドに日本人が稼いだお金が流れるだけですよ。
とのことですが、国外に投資してそれに対し何ら日本は収益なり配当など一銭も得られてないのでしょうか。むしり取られてるだけだというならそれこそ大問題です
是非、そのソースをご提示ください。
>松下氏はもっと勉強すれば新風としても良い戦力となるでしょう。いい筋持ってるでしょうから。
有り難うございます。(^_^)
あなたも本だけの詰め込みの知識の学者馬鹿にならず、もっと現実を知ることができるようになれば新風として良い戦力となりますよ。ただ、あなたがいい筋を持ってるかどうかは私には???ですが。(~_~;)
あなたの言葉を借りて言えば「設備投資は堅調に推移」していますし、日本企業が今まで以上に外需で稼ぐようになれば、収益が拡大でき、その分税収のアップにもつながり、あなたの言う国土の保全、国防、福祉といった分野への財源の確保もできます。何回も言いますがこれからの日本は人口減、高齢化のためによる国内市場のパイの縮小が避けられない。だから外需でその分を稼いでいかなくてはならない。それをしなければ国内の消費需要、設備投資は益々減少するのではないでしょうかね。
>国内への設備投資をしない(消費低調でできない)輸出企業を太らせてどうするのですか?
本田も何十年ぶりかに国内に新工場を国内につくることになりしたし、設備投資は年々堅調に推移していますが。もちろん高度経済成長のような成長ではありませんが、これは何も日本に限らず先進国に共通することです。
>松下氏は、国内の消費需要と設備投資はいらないという前提の論理になってるでしょう。
私がいつ国内の消費需要と設備投資はいらないなんて事を言いましたか。(笑)これからの日本は少子化、高齢化の時代を迎えるのですよ。このことは国内の消費人口の減少を意味します。50年後くらいには人口が半減するとかニュースで聞いたことがありますが、つまり人口が減るということは国内消費市場の縮小になりませんかね。(笑)だから私はその分を外需で今まで以上に稼ぐべきといってるのです。国内企業が国内市場はもちろん、外国にも今まで以上に売っていく。そうして収益を拡大をしていき、生産が間に合わなくなったら新工場を建てるようになる。その結果設備投資と雇用が増える。実際に今までは日本企業は中国などに工場を作ったりしていたが、ここ最近では年々対中投資は減少していて今では日本回帰で国内に新工場を作ることが多くなりつつあります。
啓司さん
�〇笋亮遡笋謀�えられないと見るや、いきなり荒らし認定をして瀬戸先生にアク禁の申請をされたんですよね。で、どうでしたか。
�▲疋ぅ弔麓唆販┐脇�本より低いのでしょうか。
��GDP成長率は日本より高いのでしょうか
�ね⊇舒預故┐脇�本より低いのでしょうか。
�イ發憩�本よりドイツが失業率が低く、GDP成長率も日本より高く、外需�Ε疋ぅ弔僚仞故┐呂匹譴�らいなのでしょうか
まずは、以上の� 銑Δ亮遡笋鬟好襦爾靴覆い任�ちんと答えてね。
それから、最後に、アメリカがなぜG4でGDP1位なのか教えてあげようか?
それはね、あねたが忌み嫌う国内消費需要が好調だからなんですよ。(今後アメリカ経済も陰りが見えるけど)
消費需要が好調だから、企業も設備投資できるのです。
もうおわかりになって?
松下氏はもっと勉強すれば新風としても良い戦力となるでしょう。
いい筋持ってるでしょうから。
それから、あなたの言っている理論は新自由主義(マネタリズム)的でもないですね。なぜならば、国内の設備投資がなくても良い経済学など唱えていませんから。(ていうか、そんな経済学ないですから。設備投資なくてどうゆうふうに成長するの?)
そもそも、松下氏は、国内の消費需要と設備投資はいらないという前提の論理になってるでしょう。つまり、あなたほどの馬鹿経済理論はないんですよ。そもそも、金融マネーと貿易で輸出企業だけ太らせてどうするのですか?
国内への設備投資をしない(消費低調でできない)輸出企業を太らせてどうするのですか?国外へ投資(投機)して国外の中東やインドに日本人が稼いだお金が流れるだけですよ。そして、政府は外資からの戦略的投資(投機)に頼っているのが実情でしょう。
これがどういうことかわかっているのですか?
理解しているのですか?
>ドイツでは、新自由主義的な政策で、規制緩和路線をとっているのでしょうか?国際金融市場における戦略的投機の対象となりにくい規制をとり、EU圏内でのしっかりしたルール(規制・監視)のもとでの自由貿易であるのが実際だと思います。そして、日本とは異なり、ドイツ国内への手厚い社会保障・福祉・教育・国防・国土開発への公共投資によって、安定した社会経済(出生率の改善)であるように思います。
では、ドイツは失業率は日本より低いのでしょうか。GDP成長率は日本より高いのでしょうか輸出依存率は日本より低いのでしょうか。もし日本よりドイツが失業率が低く、GDP成長率も日本より高く、外需依存度が日本より低いのであれば、ドイツ学ぶべきですね。では実際はどうでしょうか。(笑)勉強不足なものですので是非是非ご教示下さい。(笑)あっ、それとドイツの出生率はどれくらいなのでしょうか。
啓司さん
>あなたは勉強不足と認定し、荒らしと認定したほうが良いと考え、瀬戸先生に松下氏の出禁を申請します。
私の質問に答えられないと見るや、いきなり荒らし認定をして瀬戸先生にアク禁の申請をされたんですよね。で、どうでしたか。
まずは、サイトや本を紹介する前に、そのことに答えるべきである。
それと、わざわざ色んなサイトや本を紹介してもらったが、あなたはそれらの本やサイト内容をを全て理解しているのですよね。それでしたら私が読む必要はない。あなたに聞いたほうが早いから。
松下氏へ
以下のサイトや本で勉強してはいかがか?
サイト
日本経済復活の会―積極財政で財政が健全化する―
http://www.tek.co.jp/p/index.html
書籍
『クルーグマン教授の経済入門』
『良い経済学悪い経済学』
著者 ポール・クルーグマン
『脱デフレの歴史分析』
著者 安達誠司
『経済政策を歴史に学ぶ』
著者 田中秀臣
『黒字亡国』
著者 三國陽夫
×そして米、英、独、仏、日本のGDPと成長率を以下の外務省のHPを調べて見て下さい
○米、英、独、仏、日本のGDPと成長率を以下の外務省のHPで調べて見て下さい
失礼しました。
啓司さん
>実際日本企業の投資は堅調なのにもかかわらず過去10年間のGDP成長率が1.3%とG4で最も低いんですよ。
そして米、英、独、仏、日本のGDPと成長率を以下の外務省のHPを調べて見て下さい。「外務省 主要経済指標(日本及び海外)」より
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/index.html
あなたは日本が成長率が低いから自由化、規制緩和すべきでないと言われてますが、それなら一番成長率が大きい国のやり方が正しいということになりますね。では、GDP,成長率を高い順に並べて見て下さい。
どの国が高かったでしょうか。自由化、規制緩和の本家アメリカが一番成長率も高く、GDPも大きく、2番目は日本になってます。 成長率が高いアメリカ、日本の自由化、規制緩和は正しいという事になりますね。(笑)
啓司さんへの投稿はこれで最後にします。
啓司さん
私の質問にさえ反論もできずに、いきなり瀬戸先生に泣きを入れるのですか
>あなたは勉強不足と認定し、荒らしと認定したほうが良いと考え、瀬戸先生に松下氏の出禁を申請します。
どうぞお好きなように。瀬戸先生から以後の投稿はやめるように言われたら潔く辞めますよ。
>瀬戸先生、管理人様
お手数をおかけいたしますが、そういうことですので瀬戸先生、管理人様の御裁断に従います。
松下氏へ
残念です。
あなたは、人の投稿した文を読む能力がないみたいですね。
読解力をつけてから、私に質問なり異論なりを提示し、投稿してほしいです。
あなたは勉強不足と認定し、荒らしと認定したほうが良いと考え、瀬戸先生に松下氏の出禁を申請します。あしからず。
繰り返しいいますが、私は「世界を一大市場と考え、日本企業はより一層世界市場に進出し、国内需要の減少分以上を外需で稼がなくてはいけないと思います。そのためにも自由化、規制緩和はすべきなのです。」という自由化、規制緩和の立場です。
あなたのような「外需に頼らず、内需主導」の考えでは早晩日本経済は行き詰まりますよ。
私の考えが正しいのか、それともあなたの考えが正しいのか、これからの日本経済、世界経済がどうなるかではっきりわかるでしょう。お互いそれを楽しみにしましょう。(^_^)
3>生物学的なまた生得的なものまで誰も平等にしようなんて、フェミニズムの代表格思想なんて私は唱えてませんよ。
何で急にフェミニズムとかいう話になるのでしょうか。(笑)
私がいつあなたをフェミニズムと決め付けたのでしょうか。(笑)
4>ミクロで考えるのではなく、マクロ(国家全体での観点)が重要です。
ミクロがあってマクロではないでしょうか。(笑)
>筋の通ったあげ足どりは爽快ですね。
お褒め頂き有り難うございます。(^_^)
>瀬戸先生や支援者の方々がいかに苦労しているかうかがい知ることができますよ(笑)
これは初耳です。これは、瀬戸先生や常連様から直接聞かれたのでしょうか。ここまで言うのなら、まさか憶測、妄想、推定ではありますまい。
ソースの提示お願いしますね。(笑)
1>すいませんね。公共投資と金融政策をとるのは、近代経済学では当然のことだと思ったから、政府の歳出削減を批判する上でも、公共投資を強く推したので。
これもわかって頂き、有り難うございます。ですからあなたは最初に「公共投資論が万能薬ではありませんが」と断ってから書くべきだったのですよ。
2>私が言いたいのは、現在の日本は、内需が冷え込んでいる現状だからこそ外需に頼らねばならないということです。
えっ!?あなたは以前日本は「外需依存から脱却すべき」と仰られませんでしたっけ。
いきなり、外需論者に鞍替えするのですか。あなたの経済論はこういう矛盾、支離滅裂なところがあまりに多いです。
啓司さん
最後と言いつつも、せっかくあなたが質問をされているの答えなければ失礼に当たると思いますので、投稿します。
>失礼しましたです。
私があなたに質問をした理由をわかっていただき、有り難く思います。
>企業への減税分の収益が国内投資(設備投資)に効率的に回ってないでしょ。
と、あなたは「今の日本企業の収益が設備投資に回っていない」と言っておきながら、その直ぐ後で
>実際日本企業の投資は堅調
と丸で正反対のことを言っています。では、あなたは今の日本企業は「設備投資が回っていない」と考えているのか、それとも「実際日本企業の投資は堅調」であると考えているのか、どちらかでお答え下さい。支離滅裂ですよ
松下氏へ
ドイツでは、新自由主義的な政策で、規制緩和路線をとっているのでしょうか?
国際金融市場における戦略的投機の対象となりにくい規制をとり、EU圏内でのしっかりしたルール(規制・監視)のもとでの自由貿易であるのが実際だと思います。
そして、日本とは異なり、ドイツ国内への手厚い社会保障・福祉・教育・国防・国土開発への公共投資によって、安定した社会経済(出生率の改善)であるように思います。
松下へ
>これからの日本はせめてドイツ並みに輸出依存度を高めなくてはいけないと思います。少子化、団塊世代の定年問題を抱えている国内市場でこれ以上、どうやって内需を拡大させることができるのでしょうか。
外需や国際金融で、企業の業績が良くなったところで、日本人は豊かにならない。これが現日本の姿でしょう。
人口減(少子・高齢社会)の今だからこそ、安定した社会経済を創造し、地域共同体における福祉社会を実現しなければならないのです。
今の政府は、高度な経済成長の幻影を追いかけ、日本人全体の利益(これ民族の安寧と繁栄を願う心なり)を見ることができていない。だからこそ、企業の実態経済とはかけはなれた業績に一喜一憂しているのでしょう。
松下へ
>これからの日本はせめてドイツ並みに輸出依存度を高めなくてはいけないと思います。少子化、団塊世代の定年問題を抱えている国内市場でこれ以上、どうやって内需を拡大させることができるのでしょうか。
外需や国際金融で、企業の業績が良くなったところで、日本人は豊かにならない。これが現日本の姿でしょう。
人口減(少子・高齢社会)の今だからこそ、安定した社会経済を創造し、地域共同体における福祉社会を実現しなければならないのです。
今の政府は、高度な経済成長の幻影を追いかけ、日本人全体の利益(これ民族の安寧と繁栄を願う心なり)を見ることができていない。だからこそ、企業の実態経済とはかけはなれた業績に一喜一憂しているのでしょう。
松下氏へ
>俗に成功者と言われる方は貧しい方が多いように思います。
個人的な自叙伝なんて関係ないですよ。
ミクロで考えるのではなく、マクロ(国家全体での観点)が重要です。
>極論だと私を決め付けるのなら、まずご自身から「極論」というお言葉を使わないように。
あなたが極論ばかり言いだすからでしょ。
さすが、あげ足どりの名人ですね。
筋の通ったあげ足どりは爽快ですね。
瀬戸先生や支援者の方々がいかに苦労しているかうかがい知ることができますよ(笑)
松下氏へ
>人それぞれ生まれた時点で顔も性格も違うし、俗に成功者と言われる方は貧しい方が多いように思います。
生物学的なまた生得的なものまで誰も平等にしようなんて、フェミニズムの代表格思想なんて私は唱えてませんよ。
松下氏は、勝手に人の言ったことを極限に解釈してるようですが、何か意図があってのこですか?私をフェミニズム論者に仕立て上げてなにを得ようと?
松下氏へ
>私は内需拡大というよりもこれから日本は外需でその分を稼がなくてはいけないと思います。
あなたの考えはわかりました。
私が言いたいのは、現在の日本は、内需が冷え込んでいる現状だからこそ外需に頼らねばならないということです。
それから、国際市場(金融での投機、貿易による黒字)に依存して、国家経済が破綻してもいいと言うんですか?日本人の汗水流して稼いだ富が流出して、社会保障も福祉も教育も国防も国土(自然環境)も整えることができない経済社会を実現しようと言うんですね?
国際金融市場と貿易市場に対してのグローバライゼーションの荒波に乗り、その分野における規制緩和をすれば、必ず日本民族は安寧と繁栄を失うことでしょう。なぜならば、そのような規制緩和により、不安定な景気循環(荒波の景気循環)となり、不安定な社会を創造し、歴史的に見る日本文化・伝統の瓦解へとなるのは目に見えていることです。
松下氏へ
>〜だから私はそうかな、と思って突っ込んだのです。
すいませんね。
公共投資と金融政策をとるのは、近代経済学では当然のことだと思ったから、政府の歳出削減を批判する上でも、公共投資を強く推したので。
6>松下氏は、生真面目なんですね。こちらこそ、よろしくお願いします。
いえいえ、こちらこそ宜しくお願いいたします。
私は以前mumurさんのブログでも「ドル」のHNで、「元」さん、「ウオン」さんとしつこく経済論議をしたことがあるのですが、啓司さんだけにしつこく質問をしているのではありませんので、お気を悪くされましたらお詫びいたします。私の長々の質問に対して返事して頂き感謝しています。
m(__)m。
最後の投稿といいながら、つい投稿してしまいました。(~_~;)では。
6>松下氏は、生真面目なんですね。こちらこそ、よろしくお願いします。
いえいえ、こちらこそ宜しくお願いいたします。
私は以前mumurさんのブログでも「ドル」のHNで、「元」さん、「ウオン」さんとしつこく経済論議をしたことがあるのですが、啓司さんだけにしつこく質問をしているのではありませんので、お気を悪くされましたらお詫びいたします。私の長々の質問に対して返事して頂き感謝しています。
m(__)m
最後の投稿といいながら、つい投稿してしまいました。(~_~;)
では。
又、二重投稿になってしまいました。失礼いましました。
5>、実際、家計の可処分所得は減少していて、消費需要は冷え込んでいるのが実態です。個人消費が低迷するのかで、伸びたのが輸出で、最近の輸出の対GDP比は15.6%と95年の約2倍。円安調整で輸出依存度が高まっている証拠です。
啓司さんは、やはり輸出依存度が高まることはいけないという考えなのですか。私は、これからの日本はせめてドイツ並みに輸出依存度を高めなくてはいけないと思います。少子化、団塊世代の定年問題を抱えている国内市場でこれ以上、どうやって内需を拡大させることができるのでしょうか。世界を一大市場と考え、日本企業はより一層世界市場に進出し、国内需要の減少分以上を外需で稼がなくてはいけないと思います。そのためにも自由化、規制緩和はすべきなのです。
4>>それも極論ですね
と言うなら、以下の私の
「規制されてたからこそ、こういう一部の成功者がうまれたのであって、自由化、規制緩和をしていれば、成功者は生まれない。自由化をやめ、規制をすれば今以上に成功者が生まれるようになるという意味ですか。」
との質問に対して啓司様も
>極論を言えばそういうことですかね
と答えられていますが。(笑)極論だと私を決め付けるのなら、まずご自身から「極論」というお言葉を使わないように。
4>それも極論ですね
と言うなら、以下の私の
「規制されてたからこそ、こういう一部の成功者がうまれたのであって、自由化、規制緩和をしていれば、成功者は生まれない。自由化をやめ、規制をすれば今以上に成功者が生まれるようになるという意味ですか。」
との質問に対して啓司様も
>極論を言えばそういうことですかね
と答えられていますが。(笑)極論だと私を決め付けるのなら、まずご自身から「極論」というお言葉を使わないように。
松下氏へ
失礼しましたです。
まさかネオリベ志向だとは思いもよらず。
>政府の企業への減税は正しいと思います。企業が潰れては元の子もないですからね。
ですから、企業への減税分の収益が国内投資(設備投資)に効率的に回ってないでしょ。実際日本企業の投資は堅調(投資の比率が約15%と、大体10%前後のG4(米英独仏)に比べ4〜5割高い)なのにもかかわらず過去10年間のGDP成長率が1.3%とG4で最も低いんですよ。
つまりは、企業は供給できない状況にあるんです。なぜならば、消費需要が低調だからなんですよ。それに、企業への減税分が海外への投資(投機)に向かっていると考えられるんです。つまり、日本人が汗水流した富が海外へ流れていると考えれるんです。
3>機会の平等(生まれながら)のためには、フロー(所得等)よりもストック(資産等)による再分配が重要だと考えます。結果の平等よりも機会の平等を重視しようとする考えです。
それなら私にもわかります。ただあなたは
>万人が機会平等(同じスタートライン)でないのに、つねに市場での競争で負けるのは経済的弱者となります。
とその前に言われていますが、万人に機会平等なんて本当にできるんですかね。人それぞれ生まれた時点で顔も性格も違うし、俗に成功者と言われる方は貧しい方が多いように思います。又、案外二代目、三代目が家業を潰すことが多いように思います。「万人が機会平等(同じスタートライン)でないから、つねに市場での競争で負ける」というのはあまりに他力本願すぎると思いますがね。
2>実体経済の伴った内需拡大へと徐々にシフトチェンジすべきでしょう。
今日本は少子化、団塊の世代の退職ということもあり、内需は縮小せざるを得ない状況です。私は内需拡大というよりもこれから日本は外需でその分を稼がなくてはいけないと思います。「日本は「貿易立国」であるとの印象が植え付けられて いますが、2001年の我が国の貿易依存度 は 輸出依存度9.7%、輸入依存度8.4%(出典:総務省統計局)であり、世界の中でも貿易依存度は最も低い国の部類に属します。 たとえば、ドイツの場合では、輸出 依存度30.9%、輸入依存度26.3%、韓国は輸出35.6%、輸入33.4%、シンガポールにいたっては輸出142.1%、輸入135.3%であり、これらと比較すると 日本の状況が良く分かります。」とありますが、あなたのような内需主導の考えでは日本経済は先細りになってしまいますよ。現実を見ましょう。
1>金融政策という手段があるのに、その手段をとらないのは愚かですよね。
とのことですが、あなたは
>社会保障(教育)・福祉・国防・国土(農林水産業)にです。借金して公共投資をすることで、景気が安定して経済学的マジックでプライマリーバランスも黒字になるんですよ。
と自ら借金して公共投資することで景気が安定し、プライマリーバランスも黒字になると言ってるんですがね。では、あなたの言う公共投資論が万能薬でもないが、と最初に断りを書くべきでは。そうでないとまるで借金して公共投資したら全てが解決するみたいに誰だって受け取りますよ。だから私はそうかな、と思って突っ込んだのです。
啓司さん
>あなた極論が好きですね。
いえいえ、私は自由化、規制緩和に賛成の立場であり、あなたがそれに反対する立場と思ったものですから、質問をしたまでです。
>では、なぜ政府は、消費需要を拡大させる政策をとらないんでしょうね。
それでは、あなたは累進課税、相続税、消費税を独、仏並みに増税すれば消費が拡大するというのですか。私はそうは思えません。
>どう考えても消費不況でデフレ状況下なのに、消費需要を高める経済政策をとらず、大企業や高額所得層への減税という政策をとっているでしょう。
政府の企業への減税は正しいと思います。企業が潰れては元の子もないですからね。ただ高所得者への減税は?です。この点は同感です。
>5
それも極論ですね。
>6
実際、家計の可処分所得は減少していて、消費需要は冷え込んでいるのが実態です。個人消費が低迷するのかで、伸びたのが輸出で、最近の輸出の対GDP比は15.6%と95年の約2倍。円安調整で輸出依存度が高まっている証拠です。消費需要を増加させなければ、企業の投資も促進されないと考えます。企業への減税分は、海外(旨みのある中東・インド等)への投資となっているのでは、と考えています。
>7
そうですね。
松下氏は、生真面目なんですね。
こちらこそ、よろしくお願いします。
>3
あらゆる負担(税・保険料)にこまめな累進税率を高めにとりいれ、増税を行えばいいと思います。また、消費性向の高い低所得層への減免措置を講ずれば、旺盛な消費に導かれ、需要によって設備投資を増大させ内需は高まると考えます。そして、安定した健全な経済社会を創り、不安の緩和を進め、地域社会や自然・環境・ボランティアなどのインフォーマル活動の活性化によって、人びとが伝統的地域共同体での福祉社会実現へと至ると考えます。
>4
松下氏は、少し極論を持ち出しすぎですね。
機会の平等(生まれながら)のためには、フロー(所得等)よりもストック(資産等)による再分配が重要だと考えます。結果の平等よりも機会の平等を重視しようとする考えです。相続によって機会の平等がさまたげられると考えるからです。
>1
公共投資だけでは無理ということは、何も公共投資を無視するわけではないということです。金融政策という手段があるのに、その手段をとらないのは愚かですよね。
>2
日本は、実体経済を伴わない投機によって、一度痛い目にあってますからね。ですから、戦略的投機が増大してからではもう手遅れで、投機からの防衛手段を整え、規制すべき(トービン税等)と考えます。ですから、現政府は投機を呼び込むようなマネはしないほうがいいかと思います。
それよりも、消費性向の高い低所得層への減税によって国内需要を拡大させることが急務なのでは、と思います。
現日本経済との兼合いで言えば、やはり、実体経済を重視するよう、金融市場への投機を規制し、実体経済の伴った内需拡大へと徐々にシフトチェンジすべきでしょう。
松下氏へ
あなた極論が好きですね。
極論のところはそのようなこと思っていないのであしからず。
柔軟な政策を求めていますよ。
>輸出依存度は10数%位です。つまり日本は内需市場は大きいのです。極論を言えば輸出しなくてもやっていけるとも言えます。
では、なぜ政府は、消費需要を拡大させる政策をとらないんでしょうね〜。
どう考えても、消費不況でデフレ状況下なのに、消費需要を高める経済政策をとらず、大企業や高額所得層への減税という政策をとっているでしょう。この政策では、国内需要は増えませんね。しかるに、デフレ脱却ならずです。
7「日本政府、日銀は今まで適切に何もしなかったのだということですが、低金利政策、公的資金、日銀砲(円高阻止とデフレ対策も兼ね非不胎化とした)などはデフレ不況対策にはならないということですか・・・。
という質問に対して啓司様は「公的資金に関しては、私も賛成なので。」
と答えてますが、啓司様は以前私の「日本政府、日銀は今まで適切に何もしなかったので、今も日本経済はデフレ不況であるという認識ですか。」
の質問に対し「そういうことですね。」と、つまり何もしなかったと答えています。政府、日銀が何もしなかったというのは言い過ぎではありませんか。私は疑問に思うことはとことん質問しないと駄目な性質なので、つい長々と質問してしまいお気を悪くされたのでは。(~_~;)このエントリーでの投稿はこれで最後にします。これからも共々極右、新風を支援していきましょう。(^_^)
6>今の日本の輸出依存率は何%でしょうか。何%にすれば適正なのでしょうか。
と私が質問をしたのは啓司様が
「外需依存とマネー重視の新自由主義から脱却しなければなりません。」
と言ったからなのですが、啓司様が外需依存から脱却すべきというくらいなら、日本の輸出依存率は高くなければなりませんが、実際には日本は外需依存は高くありません。輸出依存度は10数%位です。つまり日本は内需市場は大きいのです。極論を言えば輸出しなくてもやっていけるとも言えます。
5「規制されてたからこそ、こういう一部の成功者がうまれたのであって、自由化、規制緩和をしていれば、成功者は生まれない。自由化をやめ、規制をすれば今以上に成功者が生まれるようになるという意味ですか。」
の私の質問に対して啓司様は
>極論を言えばそういうことですかね
と言うことは、以前の通産省のように規制でがんじがらみにして国で経済をコントロールすべきということですか。それでいながら「すべて規制をかける(中央集権的な)わけではなく」とも言われてますが、矛盾してませんか。
4>万人が機会平等(同じスタートライン)でないのに、つねに市場での競争で負けるのは経済的弱者となります。
>簡単に言うと、今までのような、資産による格差を縮小させることが機会の平等を促進させることになると思います。
ということですが、この場合の機会平等とはどういう意味なのでしょうか。
例えば、万人が同じ金額で企業を設立すべきであるし、設立後も万人の格差をなくすために、一人で勝手に企業を大きくしては駄目である、格差がおきたらその分は、成長できない企業に税金という形で支援すべきであるということですか。
又は、「天の配剤なる」ものは一切否定すべきであり、機会平等、結果平等にすべきという考えなのでしょうか。
3>安定効果は北欧の国々を見れば明らかです。
と啓司様が言ったことに対し
>これは北欧並みの消費税率にあげ、高負担、高福祉を目指すべきということでしょうか。
と私は確認の意味で質問したのですが、それに対し啓司様は
>どうでしょうかね。少なくとも、ドイツ、フランス並みがベストではないですかね?
と答えられましたが、ということは何も北欧のような高負担、高福祉を目指す必要はない、ただ独、仏くらいの消費税にまでは高めたらいいという考えなのでしょうか。啓司様は累進課税、相続税、消費税を大幅に高めるという現政府以上の増税論者なのですか・・・。では、以上の増税をしても、景気を失速させることもなく、生活も今以上に楽にできるようになるというのでしょうか。私は消費が冷え込んでしまうと思うのですが
送信がなかなかつながらず二重投稿になってしまいました。失礼しました。
2>金融市場(特に株式市場)における規制も強くするべきです。でなければ、投機が横行し、バブルの要因になり実体経済を歪めることになるからです。
>少なくとも現政府は、マネタリズム的ですからバブルを誘因しようとしていますよね。
以上の文を読みますと現政府はバブルを誘引しようとしているので、政府、日銀はバブルにさせないように規制をするなり、金利をあげるべきという考えのように思われるのですが、今の日本経済を啓司様はどう見ているのでしょうか。今の日本経済の状況で政府、日銀が株式市場に規制を強くしたり、日銀が金利を上げたら経済は失速すると思うのですが・・・。
啓司様
1>社会保障(教育)・福祉・国防・国土(農林水産業)にです。借金して公共投資をすることで、景気が安定して経済学的マジックでプライマリーバランスも黒字になるんですよ。
と言っておきながら、、
「今言えることは、公共投資だけでは無理だろう、ということかな。」と言うことはあなたの以上の公共投資論を自ら否定することになりませんか。
啓司様
1>社会保障(教育)・福祉・国防・国土(農林水産業)にです。借金して公共投資をすることで、景気が安定して経済学的マジックでプライマリーバランスも黒字になるんですよ。
と言っておきながら、、
「今言えることは、公共投資だけでは無理だろう、ということかな。」と言うことはあなたの以上の公共投資論を自ら否定することになりませんか。
松下氏へ
>9
具体的にといわれてもね(笑)
松下氏は官僚に資料を取り寄せてもらって政策談義するんですか?
でも、今言えることは、公共投資だけでは無理だろう、ということかな。
やはり、金融政策(マクロ理論的な面とマネタリズム的な面含めた)をこまめにとることも重要なんですよね。
そういう意味では、今の日銀の柔軟性がない姿勢はどうかと思いますね。
松下氏へ
>この場合の再分配はどういう形になるのですか。
相続による格差がでなくなります。
ということは、機会の平等化の促進になります。
>5
簡単に言うと、今までのような、資産による格差を縮小させることが機会の平等を促進させることになると思います。
>6
極論を言えばそういうことですかね。
>7
そのときどきの数値によるだろうよ。
>8
低金利政策で、家計から金融機関を経て企業に所得移転したんですよ。
それが、消費需要減退の一要因になったのでは?
公的資金に関しては、私も賛成なので。
円高を阻止するために為替に介入して輸出産業の利潤を拡大させた。しかし、その利益分は国内には還流していませんね。投機や株主に回っているのが実態で、賃金として家計には回らないでしょう。
9>借金して公共投資をすることで、景気が安定して経済学的マジックでプライマリーバランスも黒字になるんですよ。
啓二様は、私の以下の
>重要な部門への公共投資とはどの部門なのでしょうか。
との質問に対して
>社会保障(教育)・福祉・国防・国土にです。
と答えられていますが、この分野に借金して公共投資すれば、景気が安定して黒字にもなるのですか・・・。
社会保障(教育)・福祉・国防・国土のそれぞれの分野別に具体的にどういう公共投資があるのかお答えいただけますか。
長々と質問ばかりですみませんね。(^_^;)
松下氏へ
>それはその通りなのですが、国家財政の厳しい中で無制限に資金は出せない状況で、どれくらいの金額をどの部門にしっかり出せばいいのか、具体的にお答え下さい。
社会保障(教育)・福祉・国防・国土(農林水産業)にです。
借金して公共投資をすることで、景気が安定して経済学的マジックでプライマリーバランスも黒字になるんですよ。
>今の日本の株式市場のどこにバブルの要因があるのでしょうか。今はバブルでないのに「強く規制」したら株価が下落を招くのではないでしょうか。
どちらを重視するかですね。
実体経済を伴わない(資産バブルによる)好景気路線か、それとも、実体経済に根付いた(業績に反映して賃金アップによる消費需要増大策)好景気路線か。少なくとも現政府は、マネタリズム的ですからバブルを誘因しようとしていますよね。
6>それに、ごく一部の(それも過去の規制があったときのこと)例を出されても困りますね。
このことは、規制されてたからこそ、こういう一部の成功者がうまれたのであって、自由化、規制緩和をしていれば、成功者は生まれない。自由化をやめ、規制をすれば今以上に成功者が生まれるようになるという意味ですか。
7>そのような極論ではなく、内需を重視しないことが日本人の生活基盤を破壊している元になっているということです。
今の日本の輸出依存率は何%でしょうか。何%にすれば適正なのでしょうか。
8、日本政府、日銀は今まで適切に何もしなかったのだということですが、低金利政策、公的資金、日銀砲(円高阻止とデフレ対策も兼ね非不胎化とした)などはデフレ不況対策にはならないということですか・・・。
4>機会の平等を得るために、資産に対する課税にビルトインスタビライザーをとりいれ、資産の再分配をおこなえばよいと考えます。
この場合の再分配はどういう形になるのですか。
5>万人が同じスタートラインに立つためには、相続などで差が出ては同じにはならないからです。
>同じスタートラインでないのに、つねに市場での競争で負けるのは経済的弱者となります。
>機会を平等(同じスタートライン)にしたうえで、競争で負けるのは当然です。
以上、啓二様の文ですが、今一つ、私には理解できませんのでもう一度説明していただけますか。
松下氏へ
答えるのが前後しましたが。
>これは北欧並みの消費税率にあげ、高負担、高福祉を目指すべきということでしょうか。
どうでしょうかね。
少なくとも、ドイツ、フランス並みがベストではないですかね?
これも、中国がキーポイントですね。
為替相場への不当な介入で、中国の通過(元)は対ドル固定で低く抑えられているし。
そうなると、必然的に私が書いてきたことは実現しませんよ(笑)
啓司様
1>すべて規制をかける(中央集権的な)わけではなく、国は必要な部門にしっかり、お金を出し、
それはその通りなのですが、国家財政の厳しい中で無制限に資金は出せない状況で、どれくらいの金額をどの部門にしっかり出せばいいのか、具体的にお答え下さい。
2>金融市場(特に株式市場)における規制も強くするべきです。でなければ、投機が横行し、バブルの要因になり実体経済を歪めることになるからです。
今の日本の株式市場のどこにバブルの要因があるのでしょうか。今はバブルでないのに「強く規制」したら株価が下落を招くのではないでしょうか。
3>安定効果は北欧の国々を見れば明らかです。
これは北欧並みの消費税率にあげ、高負担、高福祉を目指すべきということでしょうか。
松下氏へ
逆説的ですが。
借金して公共投資をすることで、景気が安定して経済学的マジックでプライマリーバランスも黒字になるんですよ。
参考サイト
日本経済復活の会―積極財政で財政が健全化する―
松下氏へ
>日本政府、日銀は今まで適切に何もしなかったので、今も日本経済はデフレ不況であるという認識ですか。
そういうことですね。
まー、企業物価指数が上がったのも、コストアップインフレが影響してました。今も+−0からデフレでしょう。
松下氏へ
>つまり、輸出は一切せず、内需だけで日本経済を成長させていくべきということですか
そのような極論ではなく、内需を重視しないことが日本人の生活基盤を破壊している元になっているということです。生活の質を、低いほうへ低いほうへと競争しているのですから。
>この場合の行動とは何の事を言ってるのでしょうか。
経済活動です。
モノやサービスの価格が下がって、消費者個人(ミクロで考えれば)は利益になるのです。しかし、国民全体(マクロ)で考えると、企業の業績が落ち込み、労働者の賃金が下がり、でまた価格が下がり、企業の業績が落ち込み、でまた賃金が下がりを繰り返し市場が縮小してしまいます。これがデフレスパイラルで市場の失敗といいます。
松下氏へ
>万人が同じスタートラインを具体的にどういうものなのでしょうか。
機会の平等を得るために、資産に対する課税にビルトインスタビライザーをとりいれ、資産の再分配をおこなえばよいと考えます。
>一代で世界企業にまで育てあげた方もいます。あなたの言う同じスタートラインなるものに万人が立てれば万人が競争に勝てるのでしょうか。
機会を平等(同じスタートライン)にしたうえで、競争で負けるのは当然です。それに、ごく一部の(それも過去の規制があったときのこと)例を出されても困りますね。
>重要な部門への公共投資とはどの部門なのでしょうか。
社会保障(教育)・福祉・国防・国土にです。
日本人の命を守り、安寧と繁栄に重要です。
松下氏へ
>今の日本経済下において日本政府はビルトインスタビライザーをフル活用すために累進制強化と減免措置をしなくていけないという考えでよろしいでしょうか。この場合の減免措置とはどういうものになるのでしょうか。
所得税・資産(相続税)におけるビルトインスタビライザーは必要だと思います。それから、低所得層に対する減免措置も重要ですよ。
あと、金融商品に対する投機を規制する上で、トービン税を導入するのもありかと思います。
>個人の行動と、国民全体の行動とでは、同じ行動でも、結果が異なる、ということです。
この場合の行動とは何の事を言ってるのでしょうか。
>市場に任せて自由にすればいいのではなく、政府が適切に介入しなければならないのが上記の例です。
日本政府、日銀は今まで適切に何もしなかったので、今も日本経済はデフレ不況であるという認識ですか。
>万人が同じスタートラインに立つためには、相続などで差が出ては同じにはならないからです。
万人が同じスタートラインを具体的にどういうものなのでしょうか
>同じスタートラインでないのに、つねに市場での競争で負けるのは経済的弱者となります。
と必ず負けると決め付けるのはどうかと思いますよ。一代で世界企業にまで育てあげた方もいます。あなたの言う同じスタートラインなるものに万人が立てれば万人が競争に勝てるのでしょうか
>ケインズ政策で、重要な部門への公共投資と金融政策で実態経済を安定化
重要な部門への公共投資とはどの部門なのでしょうか。
>外需依存とマネー重視の新自由主義から脱却しなければなりません。
つまり、輸出は一切せず、内需だけで日本経済を成長させていくべきということですか。
松下氏へ
>ということは「自由化すべきところは自由化し、規制すべきところは規制すべき」というのではなく、全てを保護し、規制をどんどんかけるべきという考えなのでしょうか。今の日本政府の自由化、規制緩和政策のどの政策を規制保護すべきなのでしょうか。具体的にお答え下さい。
すべて規制をかける(中央集権的な)わけではなく、国は必要な部門にしっかり、お金を出し、あとは福祉社会(地域共同体)に任せるべきだと思います。つまりは、地方に権限を委譲するのです。
それから、まず、労働市場への規制緩和はしすぎているので、非正規雇用と正規雇用の格差を是正する規制を設けるべきでしょう。そして、金融市場(特に株式市場)における規制も強くするべきです。でなければ、投機が横行し、バブルの要因になり実体経済を歪めることになるからです。
啓司様
>新自由主義・規制緩和政策は、日本を破壊するものである
ということは「自由化すべきところは自由化し、規制すべきところは規制すべき」というのではなく、全てを保護し、規制をどんどんかけるべきという考えなのでしょうか。今の日本政府の自由化、規制緩和政策のどの政策を規制保護すべきなのでしょうか。具体的にお答え下さい。
>ビルトインスタビライザーをフル活用して、不安定構造を安定構造に変えようということです。
今の日本経済下において日本政府はビルトインスタビライザーをフル活用すために累進制強化と減免措置をしなくていけないという考えでよろしいでしょうか。この場合の減免措置とはどういうものになるのでしょうか。
>安定効果は北欧の国々を見れば明らかです。
これは北欧並みの消費税率にあげ、高負担、高福祉を目指すべきということでしょうか。
>確かに今の国の財政状態はそうかもしれません。では啓司様はどうやってその資金を捻出するお考えなのでしょうか。
上記で述べたような市場に任せるのではなく、国が適切な処置を施して、超長期的に景気を安定化させることができれば、財政も落ち着き、税収も安定的になり、プライマリーバランスの黒字化も達成できるのです。
そのために、行った公共投資分の借金は、景気が安定することで帳消しにすることができるのです。
市場に任せて自由にすればいいのではなく、政府が適切に介入しなければならないのが上記の例です。
このような、上記の例は今の日本のあちこちに蔓延しています。
市場に任せた結果、労働者の賃金は、低いほうへ低いほうへとなっています。価格競争も激化し、最終的には最も安くできる大企業(経済的強者)が生き残り、寡占・独占化し、価格も適正値以上に切上げられるでしょう。
こうなってしまえば、個人の責任などと言えなくなりますよね。なぜならば、人間が市場に支配されることになり、経済弱者(競争に負けたもの)は市場から淘汰されるんですから。負ける者のほうが多くなるのが当然ですから、大多数の貧困層と一握りの裕福層に、市場が縮小最的化され市場に人間がわけられることになるのですから。
あと、ケインズが提唱した合成の誤謬という概念も重要ですね。
ようするに、個人の行動と、国民全体の行動とでは、同じ行動でも、結果が異なる、ということです。
この概念も重要ですよね。
なぜなら、今の日本にも当てはまるからです。
モノやサービスの価格が下がって、消費者個人(ミクロで考えれば)は利益になるのです。しかし、国民全体(マクロ)で考えると、企業の業績が落ち込み、労働者の賃金が下がり、でまた価格が下がり、企業の業績が落ち込み、でまた賃金が下がりを繰り返し市場が縮小してしまいます。これがデフレスパイラルで市場の失敗といいます。
それと同時に、機会の平等を得るために、資産に対する課税にビルトインスタビライザーをとりいれ、資産の再分配をおこなえばよいと考えます。なぜなら、万人が同じスタートラインに立つためには、相続などで差が出ては同じにはならないからです。同じスタートラインでないのに、つねに市場での競争で負けるのは経済的弱者となります。
それから、今の政府のマネタリズム的手法では、資産バブルがまた誘発され、資産格差の累積と機会の不平等の高まりを引き起こしてしまいます。
このような、高度な経済成長を思考せず、安定した経済を望まなければなりません。
そのためにも、ケインズ政策で、重要な部門への公共投資と金融政策で実態経済を安定化させ、外需依存とマネー重視の新自由主義から脱却しなければなりません。
松下氏へ
誤解を与えた書き方を指摘してくださりありがとうございます。
でも、新自由主義・規制緩和政策は、日本を破壊するものであるということは理解していただきたい。
>確かに今の国の財政状態はそうかもしれません。では啓司様はどうやってその資金を捻出するお考えなのでしょうか。
安定した経済社会を築き上げることです。
つまりは、ビルトインスタビライザーをフル活用して、不安定構造を安定構造に変えようということです。
そのためには、国民に社会保障(教育)・社会福祉・国防強化・拡充ビジョン(労働=福祉という観点を重視)を示し、負担(累進制強化と減免措置強化は必要)を求めることが重要です。そのことによる、安定効果は北欧の国々を見れば明らかです。
啓司様
>なにも「自由競争にすれば良くなる」と政府の高官が言ったわけではないのはあしからず。
と仰るのなら
>「自由競争に任せれば良くなる」と言い放ったのが政府です。
と断定したような言い方は誤解を招きますよ。
>政府の国土対策は、不十分なのは確かです。
>対GDP費の社会保障給付費では、欧米諸国と比べても、まだまだです。
確かに今の国の財政状態はそうかもしれません。では啓司様はどうやってその資金を捻出するお考えなのでしょうか。
>わたくしは、社会保障(教育)・社会福祉・国防の三つの安全保障の拡充・強化こそ、日本の安寧と繁栄にはかかせないと思います。
この点は私も大いに同感です。(^_^)
松下氏へ
それから、日本の防衛予算は減らされ続けているのが実態です。
05年〜09年度の中期防は、前中期防の7700億円の減額となっています。
わたくしは、社会保障(教育)・社会福祉・国防の三つの安全保障の拡充・強化こそ、日本の安寧と繁栄にはかかせないと思います。
ですから、国民の生活基盤を破壊し続けている、マネタリズム論者が辛抱するトリクルダウン理論には反対の立場で、ケインズが提唱したマクロ理論に根付いた政策が重要だと思います。
松下氏へ
>民間が老人ホームやケアハウスなど作っているということは、福祉事業はある程度の収益が得られるからなのではと思いますが。
だから、高齢者分野では、今後、需要が増えるので、供給も安定できるでしょう。
しかし、児童福祉分野や障害者福祉分野については、自由化すればいいというものではない。しかし、国がなんでも出張るのも良くないと考え、お金は国が出し、福祉社会(地域共同体)での助け合いを基本にするべきだと思う。
>私は今のところは日本政府は「自由化すべきところできるだけ自由化し国で補助金を出して保護すべきところはきちんと守る」という立場であるように思いますが。
そうでしょうか?
対GDP費の社会保障給付費では、欧米諸国と比べても、まだまだです。
(年金・医療はいいのですが、福祉と教育関係は全然ですよ)
松下氏へ
最後
>不勉強なもので、情報ソースでもあればご提示していただけませんか。
「自由競争にすれば良くなる」と言い放ったような政策を政府はとっているということが言いたかったのであり、なにも「自由競争にすれば良くなる」と政府の高官が言ったわけではないのはあしからず。
でも、政府の国土対策は、不十分なのは確かです。
過疎化が進んでいる山村地などから、国土の荒廃が進んでいます。
そして、山が死に絶えることは、雨水を蓄えることができなくなり、河川の氾濫・土石流となって人間を襲うことになるのです。
これも、新自由主義の考え、つまり、採算の合わない、不合理な部門への投資を止める。ということからくるものです。
しかし、利益にならないからと、山の保水能力を保全するための林業への投資を減らすべきではないと思います。
啓司様
>その国土の整備を、「自由競争に任せれば良くなる」と言い放ったのが政府です。
以上のことを日本政府の見解として出されているものなのかどうかもあわせてソースをご提示下さい。
>林業も福祉同様、利潤を上げにくい分野です。
民間が老人ホームやケアハウスなど作っているということは、福祉事業はある程度の収益が得られるからなのではと思いますが。啓司様は、日本政府はどうあるべきというお考えなのでしょうか。私は今のところは日本政府は「自由化すべきところできるだけ自由化し国で補助金を出して保護すべきところはきちんと守る」という立場であるように思いますが。
松下氏へ
つぎに
>林業と福祉と同レベルで論じるのはどうかと思いますが。
民間の老人ホームやケアハウスはあっちこっちにできてると思うのですが。
たしかに同じように語ることはできませんね。異なる分野ですから。
福祉について、近年、さまざまな規制緩和によって、各種老人ホームに株式会社(民間)が参入できるようになりました。
高齢者福祉の場合は、需要が今後も増えていくと思いますので心配ないでしょう。しかし、今後、市場競争が激しくなり、高齢者市場が、民間の独占・寡占にならないように、市民が監視しなければならない。
松下氏へ
まず
>自由経済主義のアメリカでさえも、この分野については国で保護しています。(但し、病院、福祉、農林水産業除く)この分野にさえも政府、アメリカは自由化すべきと言ってるのでしょうか。自由化すべきところ自由化し国で保護すべきところはきちんと守るべきというのならわかりますが。
民間に任せると、自由にモノやサービスが買えなくなる。
逆説ですが、このようなことがおきるのです。
たとえば、アメリカで、病院などでお金のない人は病院に行きたいけど医者に掛かることが出来ない。これが典型的な例です。福祉も同様です。
しかし、アメリカの場合、農業については、大規模な補助金を連邦政府・州政府が出し、保護しているのが実態です。
アメリカの林業水産業についてどうなっているのかは、今後調べてみます。
啓司様
>その国土の整備を、「自由競争に任せれば良くなる」と言い放ったのが政府です。
不勉強なもので、情報ソースでもあればご提示していただけませんか。
>林業も福祉同様、利潤を上げにくい分野です。
林業と福祉と同レベルで論じるのはどうかと思いますが。
民間の老人ホームやケアハウスはあっちこっちにできてると思うのですが。
>たとえば、国防・警察・消防・病院・社会保障(教育)・福祉・農林水産業の分野にです。
自由経済主義のアメリカでさえも、この分野については国で保護しています。(但し、病院、福祉、農林水産業除く)この分野にさえも政府、アメリカは自由化すべきと言ってるのでしょうか。自由化すべきところ自由化し国で保護すべきところはきちんと守るべきというのならわかりますが。
国の安定を保つためには、国を保つために重要な分野へ公共投資し、安定的に成り立つように国が補助するのです。たとえ国が利益を上げられない分野であっても、大事なとこに国はお金を出さねばならないのです。
たとえば、国防・警察・消防・病院・社会保障(教育)・福祉・農林水産業の分野にです。
どうでしょう?どれもみな大切な仕事ですよね。
われわれの生活を助けてくれる仕事です。
国の安定のためには、ある程度規制は必要なのです。
国がコントロールしなくてはならないのは、国土の整備についても同じことが言えます。なぜならば、国土が荒れ果ててしまうのは、自然環境が守られないのと同じことです。(木はただ単に苗木を植えるだけでは育たないのです。長年かけて林の整備事業が必要。日本での林業の担い手が不足中)
その国土の整備を、「自由競争に任せれば良くなる」と言い放ったのが政府です。ほんとうにそうでしょうか?
林業も福祉同様、利潤を上げにくい分野です。
そこに、市場原理を導入すれば、、、もう分かりますよね、その分野への投資が減り、誰もたずさわらなくなってしまい、国が不安定となるのです。
GAST氏へ
一人一人(GAST氏の)の生き方が、自己責任で生きるのは当然のことです。しかし、何もかも自由にして(国の規制を取っ払って)、個人の利潤を追求していくことは、何も自己責任で生きることと同一ではありません。
何もかも自由にしてしまうと、国の社会秩序が、安定が保たれなくなるのです。これを、経済学では「市場の失敗」といいます。ですから、政府は、法整備をして、規制をかけなくてはならないのです。
そのうえで、一人一人が自己責任で生きる、ということが望ましいのです。
GAST氏へ
ご返答ありがとうございます。
対処法とゆうか、回答の片鱗は上記のわたくしの投稿にも記しています。
全体的な見通しとしては、経済学者のケインズが『雇用・利子及び貨幣の一般理論』のドイツ語版序文で、次のように語っています。
「私の説く総産出物の理論は、かつての理論が自由競争と自由放任の条件下で適用可能であることを示したよりもずっとそれ以上に、全体主義国家の状態に対して容易に適用可能なのです」
と。
>啓司さん
>このような問題がおきていることを政府与党はどう見ているのでしょうか?
あなたが言う「このような問題」は今始まったことではありませんよね・・自立できないところは自然に消滅していく、冷たいようだが、それは仕方が無いことだと思います。或る程度の支援をすれば、その後、自立していける見込みのある地域なら対処法があるとは思いますが・・・で、あなたはどうするのが望ましいと考えているのでしょうか?「問題の提起したかった」のであれば、少なくとも対処法の片鱗でも示されるのが筋のように思います。「政府与党はどう見ているのでしょうか?」というが、民主党など野党はどうしましたか?力になりそうにもないので問題外ですか?
すみません。
自分が過去に掲載した根拠を出しときます。
なんか、上のほうであげ足取りする人もいるみたいだし。
>低所得層(今、ワーキングプア層は全世帯の約2割(2004年時)、年収600万円以下全体の約8割(2006年時)
根拠
・内橋克人先生著『悪夢のサイクル』
・ワーキングプアの統計「総務省の就業構造基本調査」より
貧乏人さんへ
何でもかんでも不満ばかりじゃ、ただのルサンチマンですよ。
特権階級的高給なんてたいそうな給与をもらってません、教員は。
教育は国家の根幹をなすもの。「先生がんばってください」
三割が日教組なんですか?
これが本当だとして、七割の多数まで一緒に叩くと…。正気ではありませんよ。
そういうマイナーな思考は捨てましょう。
田中角栄の唯一の善行が教員の給与アップでしょう。
教育は大事でしょう。そこちゃんと払ってこその先進国です。
このような問題がおきていることを政府与党はどう見ているのでしょうか?
安倍総理などは、どちらかといえば伝統的史観の持ち主だと思われますが、わたくしは、そうは見ていません。自分達の強者の言い分を政策・制度として通し、利益を得て、国家全体のビジョンを示せないでいる、貪欲な金の亡者にしかうつりません。
このような、問題を提起したかったのです。
今後とも、なにとぞ駄文ではありますが、よろしくお願いします。
kame 氏へ
わたくしの投書を見ていただきまことにありがとうございます。
少し誤解を与えてしまうような書き方なのを、指摘してくださりありがとうございます。
わたくしが言いたかったことは、行政が神社、お寺にかかわり(憲法においても、福祉社会実現においても不適切)、費用を負担するということではなく、地方切捨て、自己責任論が行く果てを指摘したかったのです。
つまりは、限界過疎地の高まりによって、村落が維持できず、その共同体とともにあった古くから祀られていた“神”が、神社とともに破壊されているという事です。
破壊されなくとも、檀家や神社を守る地域共同体の人々がご高齢になられ
、どんどん過疎が進行します。そうなると、維持する費用も難しくなるのです。
ご指摘ありがとうございます。
何組かの夫婦が募金を募ってますが、
40、50の年齢で、社会的な立場もあり、しっかりとお金を稼いでいる方が
かようなズレたことをするとは思いませんでしたので…
別の夫婦と勘違いしてしまいました。申し訳ありません。
本日1月17日産経新聞の12版第4頁は「胸に言葉を。心に未来を。」というお題目で、聖教新聞社の全面広告になっておりやした。「新・人間革命」を始めとした香ばしい刊行物の一覧・・・産経も広告収入の前には為す術無しということね。
産経よ、お前もか!
<NHK職員給与>
月刊現代によるとNHK職員の給与は、入局18年目の高卒の局員で月額73万円をこ え30歳代 で900万〜1100万円の年収。37歳の技術職の局員で年収1400万。 退職後は企業年金と一般の年金のダブルで、人によっては月に40万円近くもらえる。
今回のNHKの職員は男性は50歳代のデレクターでしかも部長だから、1800万円、女性は同じくデレクターで課長で40歳代だから1500万以上、どう少なく見ても二人で3300万円以上はあるよ。
庶民の年収いくらか考えたことあるのか、平均で600万以下だよ。
そんなももらい過ぎのやつらを擁護する人間って・・・・・?
>業
>三十代のNHK職員夫婦なら、二人の給料を合わせても2500を越えることはないはずですが…
「2500」ではなく、「1500を越えることはないはずですが…」の間違いでしょうね。故意の「間違い」かな?
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/yosan/yosan17/pdf/syokuin-jyokyo.pdf
>nemotoさん
>地球環境保護の視点からも新聞社は紙での乱発を徐々に減らしてネット配信等に移行すべき時期に来ていると思います<
全く同感です。毎日配達される、とても読みきれないチラシ(この折込手数料も配達制度で支えられている大きな収入源)と併せてどれほど膨大な新聞ゴミが排出されているか。これぞホントの「マスゴミ」ですね(笑)
ところで、2005年の世界の新聞発行部数を見ると、一位は中国(約9600万部、ただし2004年)、2位は日本で約6900万、米国は5300万部とのこと。これにnemotoさんの情報を組み合わせると如何に日本が大手数社に寡占されているか、わかりますね。
※世界の新聞発行部数のソースは↓
http://www.pressnet.or.jp/data/01cirsekai.htm
日本は人口が1億2700万人ほどだが、新聞は朝刊で読売新聞が05年4月で1007万部、朝日新聞が825万部、毎日新聞が398万部
アメリカは人口は3億人と日本の2倍以上だが、新聞トップのニューヨークタイムズは112万部ほどだ
イギリスは人口は5800万人ほどだが、新聞トップのタイムズは49万部、フランスは人口5900万人でル・モンドが38万部
ドイツは人口が8200万人で新聞トップのウェルトは30万部、中国は人口が13億人で人民日報が250万部
これを見ると、日本は人口に比べて、新聞の講読者数が異様にに多いということがわかる
世界の新聞購読者数より
地球環境保護の視点からも新聞社は紙での乱発を徐々に減らしてネット配信
等に移行すべき時期に来ていると思います。
啓司さんへ
仏閣とはお寺のことでしょうか?
神社やお寺は信者の人や檀家からのお布施で成り立って
いると思っていましたが予算とは地域ぐるみでの
支援のことですか?
神社やお寺にとって企業からの協賛金や奉納は貴重な収入源ですが
行政が関わるのはどうもまずいような気が・・。
地元の方達の協力が必要ですね。
確かに最近の2ちゃんは目に余るものがあります。
私も世間から見ると、立派な「嫌韓」「ネトウヨ」でしょうけれど
差別用語を多様したり意見を否定されたからといって罵詈雑言を浴びせるのは嫌いです。
でも最近はまともに意見を交換する事も難しくなって来ました。
前は普通にやり取り出来たんですけどね・・・
今の政府与党の政策では、日本はおかしくなってしまう、と考えますが、瀬戸氏はどう思われますか。
わたしは、今、猛烈に怒っています。
わたしの親の田舎(福井の某所)では、山肌が見え、木々が枯れ果て、神社・仏閣も予算の関係上、朽ち果てているのが現状です。
地域共同体は、今、悲鳴を上げています。
地域共同体による助け合いには、神社・仏閣の役割がかかせない。この神社・仏閣を中心とした、地域共同体と農業・林業・水産業こそが、地方における福祉社会の担い手となるべきだと思います。
わたしも微力ですが、政府与党に裏切られつづけた1人として、力になれたらと思い投稿させてもらいました。
まことに駄文ですが、読んでもらえればありがたいです。
つづき
マネタリズムお得意のトリクルダウン理論で、庶民増税、金持ち減税をおこない、政府与党は、社会保障給付費抑制策をとっている。
ほんとうなら、少子・高齢社会到来で、人心の不安感が高まっているのであるから、社会保障(教育)・社会福祉の重要性を考え、拡充・強化ビジョン(労働=福祉の観点も重要)を国民に提示し、負担を求める(税・保険料負担において、累進税制と低所得者減免措置の観点が重要)のが正論である。
しかし、政府与党は、社会保障給付費抑制策をとっている。このような政策は、大多数の国民の“社会的不安”を高める結果となり、人心の荒廃とモラルの低下、社会秩序の崩壊と文化伝統の瓦解へと現になっている。
追伸
宮崎はシーガイアが破綻し、かつての新婚旅行のメッカとしての人気も影を潜め、春季キャンプで多くの観客を集めていた某プロ野球チームも長期低迷と、観光業自体も非常に厳しいのではないか思います。
新知事には余程、性根を入れて頑張って貰わないといけませんね。
つづき
つまりは、格差問題で言われるように、大多数の低所得層(今、ワーキングプア層は全世帯の約2割(2004年時)、年収600万円以下全体の約8割(2006年時)というような社会をどんどん促進させようとしているのが実態。
ミクロ(一人一人の利潤追求)で考えれば利潤が出せることでも、マクロ(国家全体)で考えれば、国家経済を不安定化させるということになるんです。
>マスコミは格差問題を盛んに取り上げていますが、ほんの一握りの成功者が大金持ちになることはある意味仕方のないことです。そのような成功者がいて初めて人間は人一倍努力をして働くからです。
もちろん、前提条件として、全国民が市場における情報を知ることができるのであれば、皆が同じ土俵で競争をしてその結果大金持ちになる、これは良いんです。
しかし、現実には、市場原理では、経済的強者がより多くの情報を得られる(政権中枢とのコネクション)ので、その市場で競争すれば、経済的弱者が市場から淘汰・排除される。これが市場の失敗です。
(承前)
マスコミはネット攻撃に血道を上げる暇があるのなら、自らの体質改善に努めるべきでしょう。このままでは、いずれユーザーに痛烈なしっぺ返しを蒙ることになると思います。
ところで、そのまんま東候補の大健闘が伝えられていますが、これは前知事の談合疑惑による失脚や、観光以外に有力な地場産業が育っておらず、頼みの綱であった公共投資も先細り感が強く危機感を抱いた県民の憤りが「反与党」「嫌野党」として彼に流れているのではないかと思います。折りしも鳥インフルエンザという厄介な問題も発生している中で、彼にはこの選挙を単なる参院選への踏み台として利用することだけはして欲しくない。
エントリで瀬戸様のお許しもあり(笑)、徒然なるままに書き込みさせていただきました。
(承前)
そのマスコミがもっとも恐れているのがネットだと思います。
企業はテレビCMや新聞の折込チラシの比率を下げ、自社ホームページでの情報発信やメルマガ、人気ブログや掲示板へのバナー広告の方へシフトしていくことでしょう。
かのGoogleがYoutubeの買収などにより、そのビジネスモデルを着々と構築しているという説もありますが、最近の新聞各紙の執拗なネット攻撃は、市場のライバルとしての意識や焦りの表れでもあるように思います。
2ちゃんねるを潰したところで最早ネット化の流れは止められないと思います。
瀬戸様 皆様 こんばんは
現在のマスコミの高給体質は新聞業界やテレビ局が大手数社による寡占状態にある事に支えられていると思います、かつての銀行業界のように。
あまり好きな言葉ではありませんが「競争の原理」を彼らの業界に持ち込めば、現在のような、べらぼうに高い給与体系は一気に崩壊するのではないでしょうか。
現在は「特殊指定」による新聞配達制度の保護や、高い参入障壁に守られたテレビ局など、国ぐるみでマスコミを擁護し、マス「ゴミ」化を助長している節がなきにしもあらず。
(続)
記事の一部だけへのコメントで申し訳ないですが…
三十代のNHK職員夫婦なら、二人の給料を合わせても2500を越えることはないはずですが…
※続き
そして利権を持った者達による都合のいい社会がここにできてしまいました
私達一般人は考えなおさなければなりません
このように下の者の声が通らない社会でいいのでしょうか?
ネットはそれを通すことのできる場です
学生でも携帯からで書きこんで自分の意見がいえるのです
そんな場所さえ政府やマスコミは規制しようとしています
こんな不公平があってはいけません
新風には一般の方の不満を代弁していただきたい
資本主義社会において利権のもつ力は凄まじい
利権が力に直結しているため、日本のために考えることができる人がいたとしてもお金がなければ活動を自由にすることはできず利権を持つ者にもみ消されてしまう
在日組織は在日特権で生活が保証され活動をする余裕があるため自由に活動できる
このような社会は不公平であるが不公平と感じる者のほとんどは力も時間も持ち合わせていないため今まで誰も日本を変えることができなかった
スレ違いで申し訳ありませ。
『国民の総意』が携帯では非常に閲覧が 困難です。 ぜひ、携帯でも閲覧ができるようにして下さい。
瀬戸先生、みなさまこんばんは。 Pチャンは置いといて。。
地方自治は国家の基本を成す重要な位置にも関わらず、地方の選挙民の視線は過去、既成政党しか選択肢は無い・・との半ば諦めの様相がありました。今回の宮崎県の東氏の支持層は、若者層が多く、結果がどうなろうとも、非常興味があります。大都市は無党派が多い(地方は自民・民主?)と思いますが、案外、地方の人々も日本の現状に不満では無く漠然とした危機感が広まっていると思います。
東氏の場合、多少なりともうけ狙いの支持もあるかと思いますが、若者はそれなりに日本を見ていると思います。
ピョートルへ
日々の妨害工作お疲れ(笑)
あなたのお蔭でユダヤ陰謀論なるものが、益々カルトだということを確信させて頂きました。
そこまでユダヤ陰謀論なる妄想を語りたいのなら、01月13日の「極右と反ユダヤ主義」のエントリーでとことん話し合おうではありませんか。お待ちしてますよ。それとも逃げるのですか。(笑)
瀬戸様、お弟子様こんにちは。
いつも勉強させて頂いております。
小沢ミンスはズブズブですね。
知っていましたがこうも明らかになるとは!
やはり、ミンスは売国奴ですね。
応援している人は残念でしたね。
若手は、やはり見切りをつけて新党立ち上げたほうがいいですよ。
話は変わりますが声優さんを最近お見かけしませんね。
ハンドルネーム変えたって一時期おっしゃていた気がしますが?
ポリスジャパンの投稿は声優では?
ご本人でしたら、おめでとうございます。
別人でしたらすいません。
朝日新聞は、国やNHKではないので、給与が高くてもよいと思います。なぜなら、税金が入っているわけではないからです。
民間企業でがんばった人が恵まれた待遇になるのは、問題ないと思います。
しかしながら、朝日新聞が反日的な内容を紙面にするのであれば、その行為は決して許すことができません。
瀬戸様、その他皆様 初めまして!
いつも陰ながら応援している一市民です。
庶民以上の高給取りのマスコミが庶民ずらして官僚や代議士を攻撃しうるだけならまだしも、世論を捏造改竄し、いったいこの日本をどうしたいのか解らず恐怖を覚えます。
特に一部のマスコミには、怒りを通り越して言葉もありません。
14日の朝日社説の[沖縄の明日 自治州は見果てぬ夢か]などは、本当に酷いと感じました。
第三者の権力ヨロシクなマスコミは、自分の都合の良い時だけ言論の自由を振りかざしている現状を速く打破しなければいけませんね。
しかし、まだまだ世間はマスコミだけを信じ、己では何も考えない人が多くなってきて悲しいです…
在日朝鮮人問題を甘く考えている日本人は多いと思う。しかしこれは大変重要な国家問題である。彼等在日はどう考えているのだろうか。韓国ではたくさん国外に逃げ出している。韓国は北朝鮮によって統一されるとみたほうがいいからである。昔のように韓国が共産になったらまずいと思う日本人はまだいるのだろうか。中国にとっては北が統一することが一番だと思う。日本にとってもそのほうがいいし金融集団はそれをやると思う。このとき難民問題がある。どうなるのだろうか。そして在日はどうするのだろうか。今のうちに在日特別永住をやめさせ国外追放しておかないと大変なことになると思う。彼等が暴徒になるか日本人が暴徒になるかどっちかであるのは間違いない。アメリカの戦略でいままで日本に居座っていたがアメリカはじき威力をなくす。そのときのことを在日は考えているのか。考えていないのだろう。これは日本にとって最重要問題である。
P大帝さん
もうご自分でブログを持たれたら?
>P大帝
瀬戸先生は君と恋愛感や結婚感を論議するほど暇じゃないと思うぞ。
それにしても、何のために長々と書いているのか、さっぱり分からぬ。
嫌がらせならなら、分かるが。迷惑なんだよね。
今の日本はをみればこれらの連中と戦っている気配はない。あるという意見も聞く。これが陰謀だと思う。ないのである。そんな頭脳は今の日本にないのである。私には分かる。よって私は下野をしてそれらと関係ない日本の生活にもどる。結婚もすると思う。恋愛を夢見ているから。いつか瀬戸様の恋愛感や結婚感も聞いてみたいです。私は私の奥さんになる人の意見をよく聞く人間になると思う。いわゆるマスオさんタイプの人間ではない(むしろフェミニストが大嫌いである)がそうなると思っている。もう外見だとかはどうでもいいのである。それは望まない。私にはいわば何も無いのである。といっても私には独特の目利きがある。それが人生の邪魔を時々する。下野したら目利きをやめる。子供の教育は私がするだろう。といっても言いたいことがありすぎて結局なにも語らない父親になるかもしれない。占星術や宇宙については子供や奥さんに語ってみたいです。
新聞はずっと読んでいないが最近は何を書いているのだろうか。有料で読むほどのことは書いていないのでしょう。話題は変わるが思考力の乏しい人間ほど覇権主義を見抜く前に結局なにもないという結論に至る。我々は見失ってはならないと思う。それはイスラエルが敗北しても覇者はいるのだということを。イスラエルはイランに負けると思う。鋭い嗅覚で追っていかなくてはならないと思う。イスラエルという国家はギミックかもしれないと思う。ユダヤのことを陰謀論と決めている人は多分イスラエル人が覇者の一員だと思っているのかもしれない。あるいは日本が長い期間を掛けてユダヤ覇権主義と戦っていると思っているのかもしれない。それはないと思う。もっと単純なことである。デビットロックフェラーが世界の覇者である。それ以上の覇者はいない。いわゆるネオコンと呼ばれるものが覇者である。
マスゴミ関係者の高給の出どころは?購読料ではなくて、広告収入が
主のはずだが、それ以外にも「押し紙」、自前の印刷工場を持たない
煎餅学会機関紙印刷料、(ひょっとしたら)某国共産党の工作資金等々?
マスゴミは自らのの収入額と収入源を仔細に公表すべし。
政党に明朗会計を求めるのに躍起になるのならば、「先ず隗より始めよ」
のはず。
池田が創価学会を私物化して久しい。年収は7億円あり、伊豆
には温泉付きの別荘を持っているほか、全国1000カ所にある
文化、平和、記念、研修と名のつく会館や道場には池田専用の
施設があります。外遊の時には6,7億円のカネを持っていくと
いわれています。
国民新聞より
名誉会長を始め、200人の在日副会長が法外な高給を得ていると言われています。
特に池田先生は一兆を超える海外資産を持つとか。
なぜか、婦人部からは一人の副会長も出ていないそうです。
宗教という閉鎖社会であるからという事で許されるわけでも無いと思います。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=marketsNews&storyid=2007-01-16T052633Z_01_TK3046836_RTRIDST_0_JAAESJEA906.XML&src=rss&rpc=112
こんなのも韓国系企業ですと、たたかないですね!
新聞宅配問題
新聞各社が過大なノルマを販売店に押し付けている
独占禁止法第19条に違反する不公正な取引
全国の日刊紙で発行部数の2割程度、約1000万部が「押し紙」として日々廃棄されている
押し売り、紙資源の無駄遣い
マスコミは公共性を述べるならこのことも問題にすべきで、さもなくば消費者にそっぽを向かれるであろう
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%81%9E%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E5%BA%97
>次回からはそのようにします。ご教示ありがとうございました。
分かって頂きありがとうございました。
どうしても「ブログ不信症」の後に敬称をつける気にはなりませんでした。
>「書いたものに対する批判を謙虚に受け止める(受け入れるではありません)」という考えと両輪ではありませんか?如何でしょうか?
その通りです。私は常に謙虚であらねばと思って生きてきたつもりです。
今度議論できる時を楽しみにすることと致します。
馬鹿な団塊のたわごとを聞いて!
そのまんま東さんも県知事選に出馬になると、特にマスコミ(真実を隠す)にたたかれたらしいです。それも 下半身で(人格がない)! 小生も人並みにスケベな人間ですが、女遊びと朝鮮民族が好きな強姦とは違います。遊んだ女の年が若いことで、たたかれていますが、年が若いで犯罪はお客でなく、お店でしょう! そのような風俗店に行って、お客が責任を負うのは納得できない。
そのまんま東が若い少女を街角でひっかっけ 情を通じるなら犯罪ですが。
>瀬戸弘幸さま
>今度来る時は、ハンドルネームを変えられたらどうですか、・・・
次回からはそのようにします。ご教示ありがとうございました。
>ブログ不信症
>貴殿が不快の念を抱かれたとすれば、小生の表現力の拙さが招いたものと自戒いたします。
そうではありませんよ。文章ではなく、あなたのそのハンドルネームです。ご存知かも知れませんが、私達は今このブログなどのネットによって社会の変革をなそうと立ち上がったのです。言ってみれば命の次に大切な拠り所かも知れません。ブログはそのような思い入れの強いものです。
そのブログにおいて、あなたは「ブログ不信症」と名乗られた。身構えない方がおかしいでしょう。あなたのご意見はそう見当外れなものではありません。議論すれば互いに理解しあえたと思います。ただ、そのハンドルネームからは、私は善意を感じることが出来なかっただけです。
今度来る時は、ハンドルネームを変えられたらどうですか、そうしたら私ももっと穏やかに対応できたと思いますよ。
●2ちゃんねるに関して
「ドメインは海外の会社が持ってるから、差し押さえ云々」という話もあるようですけど、今となっては閉鎖になっても一部の暴発があるぐらいで、あとはそれぞれお気に入りのブログなりサイトに移り住むんじゃないでしょうか。差し押さえの件がなくとも、古参の住人ですら今の雰囲気に嫌気が差していた状況だっただけに、閉鎖は時間の問題だったと思います。単に、管理サイドがその「きっかけ」がなかなか掴めなかっただけで。
>ブログ不信症
「不信症」と名乗ってる割には、ブログに遊びにくるのな・・・
瀬戸先生ご苦労様です。マスコミ関係者の、ブログに対する反発はすさまじいものがあります。以下のような理由があるのではないでしょうか。
1、マスコミは情報の発信や意見の発表を独占していました。ブログによってその独占が打ち破られた(記者クラブの公務員であることがばれた)。
2、旧来マスコミの記事は、タブーが多くてブログに比べてつまらない。そのため、旧来のマスコミの顧客が減ってきた(若い人は新聞なんか読まない)。
3、マスコミの情報も、嘘が多い。印象操作も多い。ネットでそれを暴露されることに対する苛立ち(権力を以前は存分に楽しめた)。
いい時代になったと思います。みなさんがんばりましょう!
ブログ不信症は結局何が言いたいの?
そのような額の収入は事実ではないというならば、事実ではない証拠を出せばあっさり幕が降りるだけでは?
瀬戸先生ご苦労様です。いつもブログを拝読させていただきます。
2004年に幻冬社から出版されている「これが働きたい会社だ」によれば、40歳で1000−1200万、50歳で1200−1400万です。朝日新聞には負けますが、かなり高給です。給与以外にも住宅補助、家族手当など、業務と関係ない手当てが役所と同じようにあると書いてあります。NHKからの総収入が2人で3000万をこえるでしょう。他に不動産を持っているのですから、それを賃貸にすれば収入は増えるはずです。瀬戸先生の意見は真実に合致していると考えます。
>瀬戸弘幸さま
>「信じて書く」という考えは、ジャーナリズムの精神としては、何ら間違ったものではありません。
まさにその通りだと思いますよ・・・だが、「信じて書く」というジャーナリズムの精神は「書いたものに対する批判を謙虚に受け止める(受け入れるではありません)」という考えと両輪ではありませんか?如何でしょうか?
長々と議論させていただきありがとうございました。貴殿が不快の念を抱かれたとすれば、小生の表現力の拙さが招いたものと自戒いたします。
売国議員が判明!糾弾お願いします。
なお喜ばしい発見、売日新聞の記者にも愛国者【杉本修作】がいる事も分かりました。
角田参院副議長:陣営が寄付2517万円を「裏金処理」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20070116k0000e010066000c.html
>政治資金規正法で寄付を受けることが禁止されている外国人団体で朝鮮総連系の「在日本朝鮮群馬県商工会」(前橋市、50万円)の記載もあった。
つづき
>確かに年収とは違っても、それだけの福利厚生を利用できる立場にあることは事実ですよね。だからコメント欄には「最低でも」と前置がありました。つまり、それくらいの実質的な年収世帯ということです。
「確かに年収とは違っても」としながら、「最低でも」と断っているんだから、「それくらいの実質的な年収世帯ということで」と納得しろと!失礼ながら、詭弁の類だと思います。
つづき
>取材とはその人のコメントを紹介記載することであって、その裏付けのために、その先、その先と追って行くものではありません。これは記者としては通常の感覚です。
一口に「取材」と言っても、その事象にどのようなスタンスで臨むかで「紹介記載」の内容が違ってくるのではありませんか?まあ、「本当かな?」っていう程度の疑問をもつかどうかでも・・・・
つづく
>瀬戸弘幸さま
>朝日を批判しているのはその思想を批判しているのであって、報道の手法そのものを否定したことはない。
ん・・・?特定のマスコミが左翼的であろうと、右翼的であろうと利用する側の人間がそれを承知で購読なり、視聴すればよいのであって、特段の問題は無いと思いますが・・マスコミで看過できないのは、朝日で言うならさりげなくやる「でっち上げによる捏造」だと思います・・・「捏造報道」をさりげなくやる朝日新聞、毎日新聞の虚報体質はジャーナリストである瀬戸さまからすれば「思想」なのでしょうか?私には「報道の手法」だと思うのですが、如何でしょうか? つづく
>不信症
あなたとの議論は言い尽くしました。あなたはご自分が人に不快感を与えるハンドルネームで書き込まれている。そのことに対する非礼さを考えたことはないのでしょうか。他の人にも迷惑となるので、これで打ち切りますが、「信じて書く」という考えは、ジャーナリズムの精神としては、何ら間違ったものではありません。
仮定の話として聞いて下さい。「例え真実ではなかったにしても、自らが正義、あるいは公共の利益のためにと思って書いたことを悔いてはならない。」
これは私の恩師の言葉です。
ましてや、ブログは商業ジャーナリズムではないのです。
>ブログ不信症
>エントリーの記述に疑問を持つことが何故に「何らかの悪意を持って」になってしまうのでしょうか?実に理解に苦しみます・・・失礼ながら、瀬戸さまは被害者意識が強過ぎるのではありませんか
失礼しました。あなたのハンドルネームは「不信症」でしたね。
ブログを書いている人間のブログに、そのようなハンドルネームで書き込む人に、私がどうして善意を感じますか?感じるとしたら、どのような点で感じられるか、教えて下さい。
>ブログ不信者
>ところであなたはそこまで言うなら、・・・調べて投稿されれば・・・。
>エントリーには疑問を呈するな!というスタンスでしょうか?
あなたのハンドルネームは「ブログ不信者」となっていますね。何をもってブログ不信かと言えば、あなたが言うには検証もせずに、コメント欄にあったから、それを紹介したという、そのことを問題にしていますね。
であるなら、あなたも同じようにネットで調べて推測で書いておられる。
あなたは、本来ならばもっとしっかり調査してお書きになればよろしいのではないでしょうか。
そのように言いたいわけです。疑問を呈するな!というのではなく、批判する手法と同じ手法での批判では説得力はないという意味ですよ。
>瀬戸弘幸さま
>そう信じて書くことにおいては何の問題もないでしょう。
「そう信じて書くことに・・何の問題もないでしょう」は飽くまでも瀬戸さまの判断であって、そのようなスタンスで書かれたエントリーの内容に疑問を持つか、どうかは読む側の判断であり、別個のものだと思いますが・・
>そのようなことを批判するあなたの方が、私には何らかの悪意を持って書き込んでいるとしか思えない。
ん・・・?エントリーの記述に疑問を持つことが何故に「何らかの悪意を持って」になってしまうのでしょうか?実に理解に苦しみます・・・失礼ながら、瀬戸さまは被害者意識が強過ぎるのではありませんか?
>不信者
>年収で2000万近いマスコミ人が、そんなにもらい過ぎではないと思われているのですか。
エントリーは朝日支局長(40代)の1900万円です。これに対する質問ですよ。それがなぜ下記の文章につながるのですか?
>後の人のコメントからして年収で1000〜1300万円のようですが、どうしても年収2000万円にしないと都合が悪いのでしょうか?
しないと都合悪いのではなく、事実でしょうが。
>当方の収入が何か関係があると言うのでしょうか?
あなたがエントリーにあるマスコミ人の高給問題に何ら言及されないので、もしやそれ以上の年収を取られいる方なのかを聞いたまでです。高給取りの方であれば、私などとは金銭感覚が全く違いますからね。
>ブログ不信者
>「それを紹介したに過ぎない」というのでは朝日などのマスゴミと何ら変わらないスタンスだと思います。
私もジャーナリストです。朝日を批判しているのはその思想を批判しているのであって、報道の手法そのものを否定したことはない。 「紹介したに過ぎない」とわざわざ言う人はいないが、ジャーナリズムの世界では多く使われる手法です。取材とはその人のコメントを紹介記載することであって、その裏付けのために、その先、その先と追って行くものではありません。これは記者としては通常の感覚です。
>福利厚生の経費を個人の年収に組み込むという支離滅裂な計算をしていますね・
確かに年収とは違っても、それだけの福利厚生を利用できる立場にあることは事実ですよね。だからコメント欄には「最低でも」と前置がありました。つまり、それくらいの実質的な年収世帯ということです。
>ブログ不信症
あなたはコメント欄に書かれたもの、あるいは2ちゃんねる掲示板に投稿されたものを、そのまま検証すぜに紹介した行為を無責任であると私を批判しました。
>あたかも真実かのように転載するスタンスに疑問を呈したものです。
確かに私はこのNHKの職員二人当りの給与がいくらになるかを正確に把握していたわけではありません。しかし、今回明らかになった朝日新聞社の社員の給与を先に紹介しており、全般的にマスコミに務める人間の給与は高いという考えから書いたもので、そう信じて書くことにおいては何の問題もないでしょう。そのようなことを批判するあなたの方が、私には何らかの悪意を持って書き込んでいるとしか思えない。
マスコミってのは最近ですと、不二家の不祥事やばらばら殺人事件は全新聞・TVが同じような情報を朝から晩まで流し、うんざりします。でも 朝日新聞社長の倅の犯罪なんか、一回限りでまったく検証しません。毎日の会社の金の横領なんかもそう、朝日もネットに支局長の高給取りが流れましたね。そんな身内のことが記事にならないか、さらっと一回で止めるような報道が多い!
格差を言う高給取りのマスコミや鳩山(大金持ち)・小沢(これも持っていそう?)の話はチャンチャラおかしいです。
>ブログ不審者
>給料の多寡を云々
この問題の中には、高額の募金を募った張本人が、4千万級の高給取りであったということも含まれます。
例えば二人合わせて年収400万程度の、身寄りの無いフリーター夫婦が募金を募るのと、一般庶民からの印象の違いは明らかでしょう。
そういう意味でも、瀬戸さんは「あなたも高給取りなんですか?」と聴かれたのでは?
金銭感覚の違いもあるかもしれませんし。
あなたと私の金銭感覚はかなりかけ離れているようですが、私の印象でもマスゴミのサラリーマンの年収は高すぎると思います。
知人に関係者が多いので余り露骨な批判は避けますが、そのようなアンバランスな高給取りが格差云々というのは、私もかねてから疑問を感じていました。
15日のネット右翼についてなんでけど、公安警察て何?政治団体や右翼団体を取り締まる部署?なんですか?だったら 共産系の団体を 取り締まるべきはずですよね。一般は 団体名を言われると 困惑します。(私は まだ 団体名で 脅された事はありません)いつかは 言われるだろうと 覚悟してますけど。罪もない人に 団体名で 恐怖を与えないて下さい。お願いします。
>ブログ不信症
私の周りには多くのマスコミ関係者がおりますが、それらの方たちからの話を元に推察しても、このお二方の合計が4千万程度になるというのは遠からずという印象です。
皆さんかなり上流の生活をされています。
逆に2千万程度などということは在り得ないと思いますが?
(これでも十分高水準とは思いますが)
ブログ不信とまで仰るわけですから想像するだけでなく、実際ご自分で調べられてみたらいかがですか?
大手マスコミみたいに垂れ流す情報と遮断する情報がはっきりしてるのが、最近ネット情報により、理解できるようになりました。ネットはうそも真実もなんでもありですが、まあ ネットで情報を検索・追求してるとわかるようになります。
ブログ不信症さんも小生の直感ですと、相当なあっち系ですね。
つづき(3番目のコメント)
■それに福利厚生が一人514万円くらい(公表総額÷職員人数)として、二人で1028万円。
なので、世帯年収は、2365+1028=3393万円となり、「4千万」と言われていたのは本当だということになる。
とあるが、福利厚生の経費を個人の年収に組み込むという支離滅裂な計算をしていますね・・・・「コメント欄には実にいい加減なものもある」と言わずして何と言うのでしょう・・・
>ところであなたはそこまで言うなら、・・・調べて投稿されれば・・・。
エントリーには疑問を呈するな!というスタンスでしょうか? つづく
つづき
>年収で2000万近いマスコミ人が、そんなにもらい過ぎではないと思われているのですか。
後の人のコメントからして年収で1000〜1300万円のようですが、どうしても年収2000万円にしないと都合が悪いのでしょうか?
>あなたも同じように高額な給料を頂いている方なのですか?
当方の収入が何か関係があると言うのでしょうか?業種、企業規模、仕事の内容、業績、職位などを抜きにして、給料の多寡を云々する精神構造は理解に苦しみます・・・無礼な点があったのであれば、お許しください。
つづき
>今他の人に聞いたのですが、(ディレクター)という職種は高額な給料が保障されているといいます。両親共にその職種であるそうです。二人の年収は他の収入がなくともかなりの高額であると思われます。
NHkに限らず、番組をつくる放送局であれば、ディレクターという職種?(職位だと思うが・・・)は沢山いると思いますよ。
>ところで、あなたは何がいいたいのですか?
ん・・・?それを理解された上で書き込みされていたのではありませんか?
つづく
つづき
>あなたが投稿した根拠は公開されている役員の年間報酬だけですね。そこから推測で言っているに過ぎない。
「役員の年間報酬だけ」というが、その下に働く職員、社員の報酬がそれらと同等ということはあり得るか?と言ったのであって、常識的に考えれば、十分な推測根拠になっていると思いますが・・・
>確かに私もそのようなコメント欄にあったと紹介しています。金額については2ちゃんねるの掲示板でみました。
後の人のコメントで
>父親・部長級:1,314万円 母親・課長級:1,051万円となり、合わせて2,365万円は確定。 つづく
瀬戸弘幸さま
>早速、揚げ足とりですか
「揚げ足とり」とは「ことば尻、つまり、言い損なった言葉や失言を捕らえてとがめたり、からかったりすること」だと理解していますので、小生のコメントは「揚げ足とり」と指弾されることはないと思いますが・・
>無責任といわれますが、それではあなたは何を検証して投稿されていますか。
「無責任さ・・」とはコメント欄の書き込みを何ら検証することなく、あたかも真実かのように転載するスタンスに疑問を呈したものです。「コメント欄に書き込みがあったのは事実であり、それを紹介したに過ぎない」というのでは朝日などのマスゴミと何ら変わらないスタンスだと思います。つづく
【原爆】北のオッペンハイマー李升基博士【京大】
大阪大学・核開発ライン
「会長の李時求さんと私とは、いささか私的な関係がございまして……」
伏見康治博士は89年、朝鮮総聯傘下団体の「科協」13期大会にて、
居並ぶ在日朝鮮人科学者を前に壇上からやさしげに、こう語りかけた。
日本の原爆研究は陸軍が理研、海軍が京大に依頼して43年から始められた。
「マンハッタン計画などとは比べものにならない小さな規模であるとはいえ、
日本でも原子力研究が原爆研究から始まったことは、注目すべき」
(市川富士夫「私は原子炉JPDR」リベルタ出版、89年10月)ことである。
この理研の研究は「二号研究」、京大のは「F研究」と暗号で呼ばれていたそうだが、
その京大で留学生として軍事研究に従事していたのが
「北朝鮮核兵器開発の第一人者」李升基博士であった。
ttp://www.gyouseinews.com/international/jan2007/001.html
性格なんでしょうけど 批判・中傷を書き込む人のを 見るのって とても 嫌ですよね。そこに 筋がないからです。言うからには 筋を立てた言い方をしてほしいと思います。格差社会は仕方のない事。職業が違えば 給料も違うし ましてや 平社員と重役の給料が違うのもあたり前の事。NHKて 日本放送協会ていう放送局名なんじゃないんですか?頭文字で NHKと 呼んでるんじゃないんですか?違います?言論の自由と言ってるのは 共産党じゃないんですか?反論 出来なくなると言論弾圧と 言い訳してるんだと思います。騒擾事件を大弾圧事件と主張した話しとか あるそうですから…(共産党か どうかは 不明ですが)
こんなネタもあるようです。
http://plaza.rakuten.co.jp/marinhpp/diary/200701140000/
被害者自作自演のプロ市民。
マスコミの超高給体質はなぜ漏れないのか??
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1266585
国民の苦労したお金で成り立っている、NHKや公務員は給料を公開して、国民に信を問う義務があるんじゃないでしょうか?
特にNHK勤務で、二人で合計すると4千万円近くというのは、どこに、そんなに給料をもらう理由があるのかはっきり示さない限り、受信料を納めている国民からは、不信感がつのるばかりでしょう。
行き過ぎた競争、効率、合理主義は弊害を生むが、規制で甘い体質になった、公務員やマスコミは競争原理で刺激を与えたほうがいいでしょう。
溶けゆく日本人
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/070116/skt070116000.htm
産経もおかしいぞ
中学2年の少女(14)の携帯電話に突然、こんなメールが届いた。「お前の裸の写真を送り返せ。誰かに言ったり、送らなかったりしたらお前の秘密を(ネット上の)掲示板に書くぞ」
中略
少女は犯人捜しをしなかったという。「友達を疑いたくないから」。“顔”の見えない攻撃に対し気丈に振る舞う14歳の娘の姿に、父親は唇をかみしめ、見守るしかなかった
匿名であっても実名であってもこれは犯罪です
犯罪と立ち向かってゆくべきです
匿名性の問題とは微妙に異なる、産経も変だ
山口暢彦と記者は実名です
維新政党の議席獲得を願う者です。
表層的な事しか分からない者ですが、近頃の政治ではカタカナばかりで、
実を言いますとイノベーションもなんのことやら、聞いてもすぐに忘れてしまいます。
ホワイトカラーイグゼンプションって、今でもサービス残業をしている民間人に振らないで、
公務員こそ導入すべきだと思うのですがどうなんでしょうか。
■NHK公表資料http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/yosan/yosan17/pdf/syokuin-jyokyo.pdf<NHK職員の状況(平成17年度)> 〔職員の給与〕より
父親・部長級:1,314万円 母親・課長級:1,051万円となり、合わせて2,365万円は確定。
■それに福利厚生が一人514万円くらい(公表総額÷職員人数)として、二人で1028万円。
なので、世帯年収は、2365+1028=3393万円となり、「4千万」と言われていたのは本当だということになる。
■更に、彼らは年齢からして福利厚生額はもっと多いはず。
つまり「最低でも」世帯年収4千万。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
極右評論閲覧者も様々ですが、書き込みの特徴と申しますか、誰かの言葉尻を捕らえて、重箱の隅を突くようなツッコミを入れて悦に入る一部の者がおります。善意から、または悪意を持った者を窘める目的で指摘するならば兎も角、相手に恥をかかせる意図でやってるとしか思えぬ書き込みも間々見受けられ、不愉快な気分にさせられる。小生もツッコミをやらぬとは申しませんが、得てして、妙な自論を垂れ流して極右のコメント欄を荒らす相手にのみ。
どうやら今朝の書き込みにも、悪意ある揚げ足取りがなされておるようですね(笑)。どこからか引っ張ってきたデーターを、鬼の首を取ったかの如く、「どうだ!恐れ入ったか!!」と披瀝して溜飲を下げておるのでしょう。こうした下種を見ると反吐が出ます。まあ、現実世界では相手にされぬ故、ネットでの揚げ足取りで憂さを晴らしておるのかも知れません(冷笑)。
>ブログ不信症 続きです
>また他の賃貸収入もあるとも書かれていました。そのことの合算でそれだけの年収があると書かれいたわけです。
に対しては私は検証していません。そのような書き込みを目にしたということです。(お間違いのないように。)
今他の人に聞いたのですが、(ディレクター)という職種は高額な給料が保障されているといいます。両親共にその職種であるそうです。二人の年収は他の収入がなくともかなりの高額であると思われます。
ところで、あなたは何がいいたいのですか、年収で2000万近いマスコミ人が、そんなにもらい過ぎではないと思われているのですか。
あなたも同じように高額な給料を頂いている方なのですか?
>ブログ不信症
早速、揚げ足とりですか、無責任といわれますが、それではあなたは何を検証して投稿されていますか。あなたが投稿した根拠は公開されている役員の年間報酬だけですね。そこから推測で言っているに過ぎない。
確かに私もそのようなコメント欄にあったと紹介しています。金額については2ちゃんねるの掲示板でみました。
ところであなたはそこまで言うなら、二人で合計したらいくらなのか、はっきり調べて投稿されればよろしいでしょう。
このNHKに勤務する職員は男性は50歳代、女性は40歳代、しかも特別な職種(ディレクター)といいました。また他の賃貸収入もあるとも書かれていました。そのことの合算でそれだけの年収があると書かれいたわけです。
それに対して本人達が明確に反論したということは聞いていません。
あなたがお調べになって反論してください・人を無責任呼ばわりするなら、二人の年収を調べてから投稿してください。
「カルトは真っ先にマスコミを否定する」
マスコミが100%正しいわけでは無いです。
けれど全否定したくなるほどアンチの状況に置かれてる
思想集団ってやはりカルトですよね?
超高給と言えば教員も外すことはできません。
民間を上回る国家公務員給与。国家公務員給与を大幅に上回る地方公務員給与。地方公務員の中でも教員は特に高い給与を支給されています。立派な先生なら高給も結構。しかし、教員の約30パーセントは反日に血道をあげる日教組。年末には授業そっちのけで、国会周辺で座り込みをしていました。ちなみに教員にそうした特権階級的高給を支給するようにしたのは田中角栄氏。
>そういえば、NHKの問題を書いたときにも同じような高額な給料であるとコメント欄にありました。毎日新聞社が報じた「さくらちゃんを救う会」の両親もNHK勤務で、二人で合計すると4千万円近い年収を隠すために職業を明かさなかったと問題にされました。
NHKの役員報酬を情報公開されている資料で確認したら、会長:3192万円、副会長:2770万円、理事:2256万円、監事(常勤):2256万円となっていますね・・http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/yosan/yosan18/pdf/siryou.pdf
ん・・・?ということは、NHK管理職は役員並みの報酬をもらっているんですかね?まぁ、ブログのコメント欄への書き込みには実にいい加減なものがあるかの証左なんでしょうね・・・しかも、それを何ら検証することもなく、ブログ主が転載するとは!ブログが如何に個人の公開日記とはいえ、無責任さもここに極まると思いますよ・・・・瀬戸さま、いかがでしょうか?
まず、2ちゃんねるですが、今やサヨク、とくに極左が書き込みを急速にすすめ、完全とはいわないですが、乗っトリが完遂しそうな勢いです。ですから、いずれにしても、閉鎖は時間の問題です。匿名でない場合、解同や創価、総連、民団に拉致されかねないですが、これは、自分を鍛えるか、護身用の対策を完璧にする以外ないですね。最後に、東氏は、痴漢騒動以来、猛勉強され、奥方から三行半をつきつけられるまで、努力されました。陰徳を積んだおかげで、今回当選確実でしょう。当選の暁には、新風の看板になっていただければ、今度の選挙は勝つかと。