2006年12月25日

朝日新聞・反ナショナリズム宣言

朝日新聞・反ナショナリズム宣言

 久々のご登場となる、朝日新聞の電波男こと若宮啓文論説主幹である。彼の超電波記事が今日の朝日新聞に掲載された。「風考計」というコラムで書かれた「言論の覚悟」「ナショナリズムの道具ではない」という記事です。

 教育基本法に「愛国心」が盛り込まれ、防衛庁が「省」になることも決まった日の夜だった。「キミには愛国心がないね」学校の先生にそうしかられて、落第する夢を見た。

 いわく、首相の靖国神社参拝に反対し、中国や韓国に味方したな。卒業式で国旗掲揚や国歌斉唱に従わなかった教職員の処分を「やり過ぎだ」と言ってかばったではないか。

 政府が応援するイラク戦争に反対し続け、自衛隊派遣にも異を唱えて隊員の動揺を誘うとは何事か。

 自衛隊官舎に反戦ビラを配った者が75日間も拘留されたのだから、よからぬ記事を全国に配った罪はもっと大きいぞ、とも言われた。

 「そんなばかな」と声を上げて目が覚めた。

 いやはや―この男は骨の髄まで左翼思想に侵されているようです。夢にまで見てうなされて目が覚めたのでしょう。自分たちの左翼思想によって国家を牛耳ろうとしても、それとは反対に時代が動いて行くので、その焦りが夢の中にまで現われてしまったのかも知れません。

 彼、若宮主幹は言論の自由が認められている現在の社会を、素晴しい時代であると認識はしているようです。

 月に一度はこのコラムを書いて3年半、41回目の今日でひとまず店じまいとしたいのだが、思えばこの間、社説ともども、小泉首相や安倍首相らに失礼を書き連ねた。夢でよかったが、世が世なら落第どころか逮捕されてもいただろう。

 しかし驚かされるのは、素直に言論の自由な社会に感謝するのではなく、ここでなぜか戦前の社会を持ち出してくる。発行禁止の処分を受けた―皇室の尊厳を冒すとして記者が起訴された―新聞は廃刊の瀬戸際に立たされた―などなどである。

 こんな古い話を持ち出したのも、いま「言論の自由」のありがたみをつくづく思うからにほかならない。現代の世界でも「発禁」や「ジャーナリスト殺害」のニュースが珍しくもない。

 これって共産支那(中国)やロシアのことなのだが、なぜか、ここで急に日本の社会に目を転じるのであるから、どうにもこの左翼人は理解し難い。文は次のように続くのである。

 しかし、では日本の言論は今本当に自由なのか。そこにも怪しい現実も横たわる。靖国神社参拝に反対した経済人や天皇発言を報じた新聞社が、火炎瓶で脅かされる。

 加藤紘一氏に至っては実家が放火されてしまった。言論の封圧を狙う卑劣な脅しである。気に入らない言論に、一方的な批難や罵詈雑言を浴びせる風潮もある。それにいたたまれず、つい発言を控える人々は少なくない。この国にも言論の「不自由」は漂っている。

 朝日新聞お得意のプロパガンダだ。確かに暴力を以って言論を封殺することは悪いことに違いはない。しかし、そこまでの行動に駆り立てるには、それなりの理由がある。

 その理由には一切触れずに、ただ暴力が悪いと一方的に言ってみたところで、何も解決しないでしょう―というのが我々の立場でもあるのです。

 このように書くと、また暴力を容認しているとか、肯定しているとか―と決め付けられてしまうので、この点については深入りしません。ただ次の文章には引っかかるものがあった。

 ここからは略して、その部分だけを表示していきます。

 彼は竹島問題で「いっそのこと島を韓国に譲ってしまったらと夢想する」と書いたら、雑誌やインターネット、街宣車のスピーカーで「国賊」「売国奴」「腹を切れ」などの罵声を浴びたことを問題にしている。

 彼には徹底的に欠けているものがある。それは自らの立場とその発言の重みである。自分のそのような「韓国に譲ってしまったら…」などという発言が、いかに国益に反し韓国を利する結果になるかを全く考えていない。

 言論人であるから、何を言っても許されるとしか思っていない。そこが分からないから、なぜ自らの会社の利益しか考えないで、小泉首相の靖国参拝を止めろと言った経済人の自宅に火炎瓶が投げつけられたのか、その理由が分からないわけだ。

 また、中共の主張ばかりを鵜呑みにして、靖国神社に眠る英霊を冒涜したが故に、実家に火を放たれた加藤紘一氏の事件が見えてこない。

 彼はこうも語っている。

 外国の主張に耳を傾けるだけで、「どこの国の新聞か」と言われることがある。冗談ではない。…略…狭い視野で国益を考えたらどうなるか、それはかつて争うように軍国日本への愛国心をあおった新聞の重い教訓ではないか。

 …略…だからこそ、自国のことも、できるだけ自由な立場で論じたい。ジャーナリズムはナショナリズムの道具ではない。

 そこまで「言論の覚悟」と題して言うなら、私も言わせてもらおう。

 朝日新聞社ののたまうジャーナリズムはナショナリズムの敵である!

 我々(ナショナリスト)は必ずや敵を殲滅するまで戦い続けることを宣言する!

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Posted by the_radical_right at 17:32│ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ 
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骨の髄まで左翼思想に侵されて/ジャーナリズムはナショナリズムの道具ではない?  以下はhttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51253296.htmlより。若宮氏にとってはいつまでたっても「ジャーナリズムは反??20??
ジャーナリズムは反日左翼プロパガンダの道具?【マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会】at 2006年12月26日 11:01
この記事へのコメント
自衛隊がいつ戦争行為をしたのでしょう? 自衛隊は相手の国が攻めてきて目に見えて被害がでるまで戦争なんてできませんよ。



攻めてきそうな(というか核攻撃以上の事をしてやるぞと日本を脅迫してきている)国の大使館(総連や民団) の前でまいてよ、常識的に考えて…


戦争反対じゃなくて抵抗反対!でしょ?ハァ… (;-_-)=3 フゥ
Posted by カラス at 2006年12月27日 13:55
チャンネル桜でも話題になってますね。
http://www.youtube.com/watch?v=AH6cnDdyVnw
Posted by shimoda at 2006年12月26日 11:11
若宮氏にとってはいつまでたっても「ジャーナリズムは反日左翼プロパガンダの道具」なのであろう。
Posted by 知足 at 2006年12月26日 11:01
>>ちなみに週刊金曜日の最新の「風速計」は落合恵子女史によるジャーナリズム批判というのも何とも皮肉。


落合も筑紫も在日朝鮮族だから、反日活動で祖国に評価されたいのだろうが、さっさと帰国してからやりなさい。

朴三寿(筑紫哲也)クン、そろそろ本名を名乗ったらどう?

Posted by ダバ at 2006年12月26日 09:39
連投失礼いたします。
今回の若宮氏のコラムについては主婦ブロガーの「ぼやきくっくり」さんも痛快に切り込んでいらっしゃいます。ご参考まで。
  (↓)

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid208.html#sequel
Posted by ROM太郎 at 2006年12月26日 05:12
>神道万歳さん  
>「風速計」も「風考計」も大差ないですね。
言い得て妙です。いまや、どちらも代表的な反日コラムですね。
ちなみに週刊金曜日の最新の「風速計」は落合恵子女史によるジャーナリズム批判というのも何とも皮肉。
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/fusoku_pt

文中の<「ジャーナリズムって、権力をチェックすることです」と久米さん>
ある意味、まったく同感である。私はそれに続けて、こう結びたい
<そして、今もっともチェックされなければならない権力は「マスコミ」、中でも「朝日」である>と。
Posted by ROM太郎 at 2006年12月26日 04:54
「風速計」も「風考計」も大差ないですね。

Posted by 神道万歳 at 2006年12月26日 02:08
若宮さん
>自衛隊官舎に反戦ビラを配った者が75日間も拘留されたのだから、よからぬ記事を全国に配った罪はもっと大きいぞ、とも言われた。
「そんなばかな」と声を上げて目が覚めた。

仮に、貴殿が主張した場合、賢明な日本国民全員は、一歩立ち止まって、
貴殿の意見に耳を傾けるでしょう。
しかし、日本は、拘留とまでは、決して辿り着けないでしょう。何故なら、貴殿は、ジャーナリズムは国民全体が納得され、例え過半数でも、支持されてこそ成り立つ物と認識されてない点です。
極端な言い方を申し上げると独裁国家でも、ジャナーリズムは成り立つ者です。ジャーナリストは、独裁者では御座いません。
個のジャーナリストから、ジャーナリズムへ、やがてナショナリズムに繋がるのが正しい見方だと思います。独裁者が一番恐れる点はここなんでしょう。
Posted by The Invisible Man at 2006年12月26日 00:41
>朝日新聞お得意のプロパガンダだ。確かに暴力を以って言論を封殺することは悪いことに違いはない。しかし、そこまでの行動に駆り立てるには、それなりの理由がある。
>その理由には一切触れずに、ただ暴力が悪いと一方的に言ってみたところで、何も解決しないでしょう―というのが我々の立場でもあるのです。

賛成します。原因を追究しないで「暴力はよくない」と述べたところで念仏にすぎません。まぁ憲法九条を信仰している朝日新聞にぴったりの言説ではあるんですけどね。紛争の動機や原因を追究せず、ただ「すべての戦争は悪い」と言い張る点で。

Posted by 耕 at 2006年12月26日 00:03
>外国の主張に耳を傾けるだけで、

外国の主張に耳を傾けたから批判されるのではなく、外国の主張にしか耳を貸さないから批判されるということに気付いてもらいたい。
Posted by 999 at 2006年12月25日 23:52
3
在るブログに SGI憲章というのが 掲載されてました。思わず 国際連合憲章(条約二六)かと思いました。驚きました〜。俗に言う パクリですか?どうせなら 人権に関する世界宣言も 言って ほしかったですね〜。創価学会員は 政治家ではありません。これは 本当に政治家の仕事ですよね。公明党や共産党には わからない事かも しれませんけどね。本当に 驚きです。
Posted by 色々 知った at 2006年12月25日 23:47
瀬戸様 皆様 こんばんは
今回の若宮氏のコラムには何やら負け犬の遠吠えのような、卑屈な印象を持ちました。
正常な感覚を持った読者からは愛想をつかされ、ネットの声も日増しに朝日批判の勢いが高まる中での弱々しい負け惜しみと逆恨み的な論調。
所詮は特亞に軸足を置いての「日本=残虐な加害者、半島=善良な被害者」という自虐視点からしか物事を見られぬ売国ジャーナリストなのでしょう。
中共や半島から相当の懐柔を受けているのか、はたまた決定的な弱みを握られているのか。
私はこのような似非ジャーナリストとは断固として戦う瀬戸様を支援いたします。
また朝日新聞社内にいささかでも憂国の志が残っているのなら、完全に腐ってしまう前に自浄作用の働かんことに、わずかばかりの望みを託すものであります。
Posted by ROM太郎 at 2006年12月25日 23:28
パトリオティズムをもって
>外国の主張に耳を傾ける
のならば、おっしゃる通りだろう(と、思う)
しかし、愛国心を持っているのか?若宮啓文は・・・
依存症で記事になっていたが
TBSで韓国のノムヒョンのグレた演説を報道したそうだ。
日本のマスコミが愛国心(もしくは国益・日本人の安全)を第一に考える立場で報道したなら、韓国の大統領がグレたという事より、「韓国(または韓国の大統領)は、北朝鮮のミサイルは、米国には遠すぎ、韓国には近すぎるのだから、標的となるのは日本であると確信している。韓国・韓国国民が騒ぐのは間違っている。」という認識のもと北朝鮮のミサイル・核兵器を本気では問題視していない。という事を報道していただろう。
若宮もTBSと同じ、「狭い視野で国益を考えたらどうなるか」という日本の国益どころか、日本人の生命すら考えてはいない(軽視した)報道しかしてないだろうに・・・
Posted by t at 2006年12月25日 23:20
朝日は相変わらずですが、やはり半島系にのっとられているのでしょうか?
日本人ならここまで自国の利益に反して、まだ、筋が通っているならいい
のですが、全く筋の通らない無茶苦茶なことを書いて、正直この国から出て行って欲しいです。

日本国は、日本国民が安心して暮らせられる所であり、それを子孫に、よい形で
渡すのが我々現在の日本人の責任だと思います。朝日の言うことを実行して
行けば、半島、中国に国を牛耳られて我々の子孫は奴隷となるでしょう。

朝日は、ぶっ潰さなければならないことを再確認しました。
Posted by 金満 at 2006年12月25日 22:27
>日本人さん

そうかも知れませんね。ですが若宮の社長在任期間中、碌でもない電波を垂れ流されて聊か不愉快な想いをさせられるのは、出来れば御免蒙りたいものですが(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年12月25日 22:25
みなさんこんばんは
話は変わりますが22日に韓国市民団体が日本政府が在日などに弾圧を続ける場合は反日闘争にてこたえるとの声明を発表しているみたいです
ソース先は民族通信らしくわたしは痛いニュースでみつけました
携帯からなのでURLなしですが気になったのでみなさんもごらんになってください
Posted by 打緒 at 2006年12月25日 22:19
ジャーナリズムはナショナリズムの道具ではない。と若宮は言うのか。

ならば言おう、『ジャーナリズムはソ−シャリズムのプロパガンダ宣伝の為の道具ではない。』

『ジャーナリズムは君達の一人上手のための道具ではない。
』




Posted by 憂国者 at 2006年12月25日 22:12
怒る市民さん

この若宮が朝日の社長になったら、間違いなく朝日はつぶれるでしょう。日本国民を甘く見てはいけない。でも、朝日を日本から早く消滅させるためにはいいかも。
Posted by 日本人 at 2006年12月25日 21:43
ふだんから身のまわりで声をあげています

こういう輩(やから)の精神構造は、競艇場でなけなしの給料・こづかいをスッてぶつぶつ文句いうてるオッサンおばはんといっしょです
「なんで自分のかんがえ(投票券)があたらんのやぁ〜!!
(世の中)おかしいんちゃうんか。ぶつぶつ(以下不明)」

人間たる理性、かんがえることを放棄したのがこういう輩
たたかうしかない
Posted by ハンディ12 at 2006年12月25日 21:11
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

朝日新聞社、論説主幹である若宮啓文は、同社の次期社長とも目されておる人物。此度を以って若宮が担当していたコラム、『風考計』は終了とのことですが、これが次期社長就任への準備のためなのか、或いは朝日新聞社の主張が購読者からソッポを向かれ、部数激減の責任をとってかは定かならずも、一昔前でしたら異論を許さず罷り通っていた赤い戯言が、ネットのみならず世間一般からも冷笑しか得られぬ風潮を、肌身に感じておるやに違いありません。社内改革を断行すると発表したのは、つい先頃のこと。中途半端な“右”への擦り寄りが効を奏するかは今後を見守りたいのですが、左翼・リベラル思想の者からは見切りをつけられ、現在は東京・中日新聞が左派思想の旗手の座を得んとしております。思えば、世論をも操作して確固たる地位を占めていた頃の昔日の俤もなく、「驕れる平氏も久しからず」の一節が頭をよぎります。
Posted by 怒る小市民 at 2006年12月25日 20:24
瀬戸さんはご自身をナショナリストと仰っていますが、そこまで言わなくても、日本が北朝鮮の脅威やシナの台頭、ロシアの進出を報道している現状から見てみれば、日本が重軍備武装をして、来るべき日の為の準備をするというのはあるとおもいます。それは粛々と言っていればいいのであって、改めてナショナリストなどと国家主義を前面に押し出していればよいというのではないと思います。それは日本が民主的手段、共和主義的観念に基づいて、同盟国を大切にし、必要とあらば敵性国家に工作部隊を派遣するというのがあればいいと思います。日本は戦後冷戦体制に依存し続けました。それが現在のアメリカにおんぶに抱っこという現状を生み出してしまった原因なのでしょうが、それは日本が民主主義を徹底し、兵器産業や、軍需産業、軍産複合体による日本の景気回復を実現させれば、解決することだと考えます。
Posted by JFS at 2006年12月25日 20:22
ジャーナリズムはナショナリズムの道具ではない。

というより

ジャーナリズムはアナーキストの道具である。

が正解なんでは。
Posted by ら at 2006年12月25日 18:44
若宮さん
>しかし、では日本の言論は今本当に自由なのか。そこにも怪しい現実も横たわる.

在日、童話、草加煎餅の悪行を報道できないのは、確かに「本当に自由」ではないですね。
Posted by Ve at 2006年12月25日 18:22
最近のアカヒは絶好調だな
Posted by 降臨スペクター at 2006年12月25日 18:02
どっぷりと、日本の中で富と自由を、享受しながら、日本を批判して、飯を喰らうとは日本という国は、天国みたいですね!あまえるな!!
Posted by おるおる君 at 2006年12月25日 17:55