2006年11月26日

旧き同志らとの再結集、共闘―!

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胎動の予兆!

 これまで思想運動を続けてきた過程では、多くの方々との出会い、そして行き違いがありました。

 別段、ご当人らと諍いがあったわけでもないのに、故あって戦線を離脱し―、活動を共にすることはなくなったのですが、そうした方々もそれぞれの道で、それぞれの活動を展開させ、皆様それなりに飛躍を遂げられているようです。

 中には出版社を経営されて、あらゆるタブーに挑戦した書籍を多数発行する傍らウェブサイトをはじめ思想活動においては今やカリスマ的地位に登りつめた方もおられます。

 このほど、私どもの弟子が埼玉県に赴き、かつての同志らとの共闘戦線を確認した旨の報告を受けました。私どもの弟子にとっては兄弟子にあたる存在と言えましょうか。

 勿論、活動を共にすることはなくとも―個々のレベルにおいて、人としての繋がりは長年温めてきたものでした。

 かつては『国家社会主義者同盟』という団体において、国家社会主義思想について共に学び、思想の普及・徹底に努めた時期もありましたが、一度は袂を分かつことになろうとも日本を覆う内憂外患を危惧する想いは互いに変わらず持ち続けていたのでしょう。

  この度我々は来年夏の参院選挙において、維新政党・新風を応援することで、ネットのブロガーに呼びかけ「〜新しい風を求めて〜NET連合」を結成しました。

 しかし、私はネットだけの活動に限定するものではなく、これまで何らかの形で関わりのあった旧知の人達への連帯を求めて呼びかけようと考えています。

 勿論、今朝のブログでも書いたように、殆どの保守勢力や右翼団体の多くは自民党を推す事になるでしょう。あくまでも個人レベルでの話になると思います。

 そのような活動の一環としてかつての仲間に会い、そのような仲間との協力関係を再構築して、互いに目的とする崇高なる理念に基づいた国家の再興を図る所存です。

 それぞれの固体が有機的に連動した時、とてつもなく大きな力を生み出し得る―多々ある歴史上の胎動をここに見る思いです。

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新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/



Posted by the_radical_right at 18:40│ mixiチェック
この記事へのコメント
>kameさん
小生、何分にも浅学の徒ゆえ、拙文が少しでもお役に立てたのであれば幸いです。
極右の試みは未だ緒に就いたばかり。日本の極右が世界の民族主義、国粋主義の範となるよう、共に極右を支え邁進して参りましょう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月27日 17:04
晃斗さん、私も最近ここに行き着き日参しているものです。
でも、小さい子供がいるのでなかなか突っ込んで調べる時間もなく、難しいことはそのまますっとばしてるのが現状です。
これから、濃いくこういう問題に精通した人とそうでない人たちが互いに知らないことを教えあえるような慣れればと思うしだいです。
2chとかを見ているとはじめは真面目に議論しているんですが、だんだん知ったかぶりが、知らない人を罵る本末転倒な事態になってきていて嫌気が差します。

会社員さんがおっしゃっているように、ネットをする前は本当に左巻きな考えを持っていたと思います。洗脳教育って恐ろしいですね。いまだに抜け切れてない、それ以上に洗脳されちゃってる人がいるって言うのが嘆かわしいことです。

Posted by saga at 2006年11月27日 14:14
従来『右翼』といえば、きわめて狭隘な思想の持ち主、とのイメージがあったと思います。
そういう姿勢が、一般人から『右翼思想は怖い』との印象を増幅していたのではないでしょうか?
今こそ求められるのは、国体護持の為に大同団結することです。
例をあげれば、小泉元首相が靖国参拝の際、『礼を失した参拝をするくらいなら、やらない方が良かった』などという右翼的な人々がいました。
しかし大きな目で見たら、小泉首相の逆風に負けないスタンスこそ、国民の目を覚まさせたのであり、評価すべきだったと思うのです。
小さな違いが許せなくて戦いあうのは、左翼学生運動の終末や現イラクでの宗派対立と同様の道を歩むことになります。
瀬戸さんの、『有機的連合』に大いに期待します!
Posted by yuukoku at 2006年11月27日 10:49
ご存知の方も多いのかもしれませんが、ちょっと検索していておもしろいブログに行き当たりました

ttp://mizuho14.blog3.fc2.com/

エントリーの分野は限られているように見えますが。

アドレスを書いていいのかわからないのでもしダメなようでしたら
削除してください。
Posted by kame at 2006年11月27日 05:45
瀬戸先生、お弟子さん、いつもお疲れ様です。
やっと送って頂いた御著書を読み終えました。第七章の内容は私のような者でも何が間違っているのかを正しく理解することができ勉強になりました。感謝します。また、今現在、瀬戸先生方の長い間の地道なご活動が実を結びつつあることにお喜び申し上げます。

怒る小市民さんや、他の方々達により充実した議論が交わされるコメント欄も知らなかったことばかりでいつも勉強になります。多少は妨害や手の込んだ中傷も見分けることができるようになったつもりですがまだまだ勉強不足で皆さんのコメントを頼りに読み進めています。これからもよろしくお願いいたします。
Posted by kame at 2006年11月27日 05:15
徴兵制には個人的には反対なのですが見直しという名目で議論することは是非するべきだと思います
しかし愛国心を重視しすぎれば韓国のように誤った方向に進みかねないのは事実でもあり国家を支える人材と人格の育成は今後の日本に不可欠でもあります
国を終わらせるのであれば簡単なのかもしれませんが目指すところが再生なのであって私のような若い世代は活発に動いていかなければいけないのでしょうが難しいところが現状です
Posted by 打緒 at 2006年11月27日 00:16
こんにちは瀬戸様。42歳の会社員です。いつも興味深く拝見しています。昨今の中韓の日本バッシングのおかげで(笑)、ようやく本当の歴史と言うものの片鱗を見たような気がします。思えば子供の頃は朝日新聞、コテコテの反天皇少年でした。反自民党で、ニュースステーションを見て、ニュース23を見る。日本はなんてダメな国なんだろうと。インターネットとオンラインショッピング(Amazonでどんな本でも買える)の発展で、現マスコミの馬鹿馬鹿しさ、偏向報道に遅まきながら気づき、今からでも遅くはないと思っている一人です。これからもご活躍を期待しております。
Posted by 会社員 at 2006年11月26日 22:53
5
いつも見ています。受験科目として小論文を勉強しているので、このような鋭い論文は非常に役立ちます。大学受験において、右翼的意見は採点者に好まれない傾向がありますが…
Posted by 高校3年 at 2006年11月26日 22:35
http://blog.m.livedoor.jp/ktymkt2221/index.cgi
Posted by あ at 2006年11月26日 22:17
教育は国の根幹です。
しかるに、由々しき問題があります。
瀬戸様、及び皆様、一考が必要と思います。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-212.html
Posted by 寒山 at 2006年11月26日 21:35
口先だけでは終る事が多い世の中。
実際にご活動する瀬戸先生を応援してます。
頑張って下さい。

コメントが荒れていることに、管理人様の心中をお察し致します。
非現実社会による、コメントでしか鬱憤を晴らせない若者が増えたように感じてます。人の痛みがわからない、相手の立場を重んじる武士道精神の衰退と忍耐力の低下の現われのように思います。
徴兵制度を導入するか、新たに教育改革の見直しが必要と感じてます。
問題が山積みの日本。
瀬戸先生の志が日本国民に広まることを願うばかりです。
Posted by 山 at 2006年11月26日 20:46
初めまして私晃斗(あきと)と申します。二十歳の女の子です。
いつも楽しく拝見させていただいています。とても勉強になります。けど時々難か過ぎてわからないときがあるので意味などを詳しく説明してくれたらなぁ…と思いました。
初めてなのにこんな凄い生意気なことを言ってすみません…
でも、これからも頑張ってください!応援します!
(文章おかしくてすみませんm(__)m)
Posted by 晃斗 at 2006年11月26日 19:51
http://01s.rknt.jp/kenkan/
Posted by 嫌韓派ランキング at 2006年11月26日 19:14
小さな違いを超えて、大きな目標に向かって、独自性を残しながら、協調出来る事は協調しましょう。
Posted by とおる at 2006年11月26日 19:11