麻生氏の「靖国私案」に疑問
自民総裁選スタート その��
麻生太郎氏の『靖国神社改革私案』には
同意できない!
保守或いは右派系のブログでは、麻生太郎外務大臣を支持する人が多い。本人もやる気十分のようだが、何せ支持率があまりにも低い。これは党内基盤が弱過ぎるといっただけの理由ではないようだ。
ライブドアニュースに毎日新聞社が報道した記事が掲載されているが、もしこのような考えを麻生氏がお持ちであって、それを推進されようと考えておいでになるなら、多くの国民に誤解を受けないような説明をすべきであると思います。
〔靖国問題〕麻生外相が解決私案 まずは「宗教法人」解散を
麻生太郎外相が9月の自民党総裁選への出馬に向け、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)問題の解決を目指しまとめた私案が4日、明らかになった。靖国神社が自主的に宗教法人を解散した後、財団法人などに移行した上でA級戦犯分祀に道筋をつけ、天皇や首相が参拝できる環境を整えるとしている。麻生氏は8日にも記者会見で発表する。安倍晋三官房長官の靖国神社参拝が明らかになる中で安倍氏との違いを明確にし、中国、韓国との関係改善の障害になっている靖国問題を解決する意欲をアピールする狙いがあるようだ。
私案では(1)靖国神社は東京都が認可した宗教法人格を自主的に返上し、「財団法人」などに移行する(2)A級戦犯分祀問題は移行後に議論する――という2段階の手順を示している。非宗教法人化すれば、憲法の政教分離原則に縛られることなく政治の側が分祀を働きかけることが可能になるためだ。
靖国神社の南部利昭宮司は昨年11月、「戦前まで国家の手で運営されていた経緯から、いずれ国家に返すべきだ」と表明しており、麻生氏は、同神社側が非宗教法人化を容認する可能性があると判断したようだ。ただ分祀について、現時点では同神社は認められないとの立場を示している。
また、遺族が高齢化し同神社の維持が将来的に難しくなることに配慮。非宗教法人化後に政府が財政支援することを打ち出している。独立行政法人「平和祈念事業特別基金」の活用などを検討する。同神社の儀式や施設を宗教色のない儀礼的なものに見直す必要性も指摘している。
自身の靖国神社参拝について、麻生氏は今年2月「個人の利益よりは国益が優先する」と表明し、外相在任中だけでなく首相就任後も見送る考えを示している。
この最後の「私は靖国神社参拝はしない」の報道については、麻生事務所は自らのHPでそれを否定している。↓
事実に反する記事。
昨日お伝えしましたように、イラクのバグダッドを訪問しました。 バグダッドでは、マーリキー首相、ズィーバーリー外相とそれぞれ会談を行いました。 その概要については、外務省のHPに掲載されていますので、ご覧になって下さい。
さて、既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、本日の東京新聞朝刊に「麻生氏、参拝せぬ意向」、読売新聞夕刊に「麻生氏は参拝自粛」という記事が、また時事通信でも「首相就任時、靖国参拝せず」といった配信記事がありました。 昨日は、日本テレビのニュース専門番組でも同じような趣旨のニュースがありました。
これらは事実に反するものです。 各社に対しては当方の事務所より、抗議し、その訂正を申し入れました。 事実に基づかない、このような記事が掲載されたことは、大変遺憾に思っています。 | |
靖国神社に天皇陛下の参拝が叶うように、これを実現したいというのは、麻生氏のかねてからの持論である。確かに靖国神社の戦前の国家管理と運営、戦後における占領軍の神道指令によって、止む無く宗教法人に登録したという経緯もあります。
また、右派・民族派勢力などは戦後一貫して靖国神社の国家護持をスローガンとしてきました。それは占領権力によって蹂躪された民族の栄光と精神的独立を回復させるために必要であると考えてきたからでした。
自民党内にもこの靖国神社の国家護持を願う声が高まったこともありました。しかし、それはあくまでも非宗教化が不可欠との前提に立つものでした。
今回も麻生氏は次のように述べたと報道されました。
「同神社の儀式や施設を宗教色のない儀礼的なものに見直す必要性も指摘している」
これは受け入れられるものではありません。英霊祭祀を排除して、信仰を「無化した」靖国神社なら、山崎拓や公明党が考えている国立追悼施設と何処がどう違うのか?
靖国神社は中・韓による度重なる内政干渉によって、それは我々国民がその横暴に屈するのか、それとも跳ね返すのか―。まさにそのような今日的な位置づけが与えられたのです。
かつて自民党が準備した靖国法案や昭和42年当時の衆議院法制局見解などの焼き直しではいけません。
現今の国際政治力学の中で、靖国神社に与えられたものとは、そのような国内的な妥協の産物であってはなりません。
国際的な諸条件の変貌とそれによって突き動かされる国家間の対立によって、それは日本国を守る「国の鎮守」としての役割が増大しています。
我々の戦う最後の砦としての靖国神社を財団法人などにしてはならない。我々が現在、命を賭けて国家のために戦うことが出来るか―、そのような決断に迫られた時に、何のためなら命を捨てられるか?
それは昨日のブログでも書きましたが、靖国神社以外にはその答えを見い出す事が出来ません。
命よりも価値があるものが靖国神社にあります
命と引き換えても守るべき価値とは、それは己への利となる以外のものである。
己の利ばかりを追う者に、その決断は出来ない。靖国神社には己よりも価値あるものが存在します。
それは信仰の対象としての靖国神社であるからに他なりません。
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Posted by the_radical_right at 08:58│
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政局・動向
極右さん的には靖国問題は看過できない問題でしょうが、それこそ支那の思うツボ。
その明晰な頭脳でもっと支那と売国奴が嫌がる問題に突っ込んで下さい。
大成建設が1千万円受注工作?…旧日本軍化学兵器処理
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060805it01.htm
>この後ろには建設族のドン古賀がいる。
>大成建設 創価でググルなよ 絶対に、絶対にググルなよ
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%A4%A7%E6%88%90%E5%BB%BA%E8%A8%AD+%E5%89%B5%E4%BE%A1&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
>南京 創価でググルなよ 絶対に、絶対にググルなよ
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%8D%97%E4%BA%AC%E3%80%80%E5%89%B5%E4%BE%A1&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
各位 コメントを有り難うございました。
国内のみで争われている時期ならともかく、この時期に靖国神社を特殊法人化するということは一見奇策であるかのように見えて、その実、中韓の圧力に屈してしまうことを意味するというのが大方の見方ではないでしょうか。
私自身も麻生氏に期待するところは大きいのですが、多くの漫画を嗜み、今世紀初頭の日本には「英雄待望論」が噴出してきた時代であると喝破された麻生氏だからこそ、一国の宰相を目指すというのであれば外国の意に与しない断固とした姿勢を示してもらいたく思います。英雄待望論ひいては愛国的な動きが強まっているとも言えます。
思えば靖国参拝は至極当然のことで、これを誰もが「言うまでもなく行く」と言えば政争、総裁選の具にはなり得ません。中韓の意に沿う者までが出馬を表明していることが問題ですね。だから、その中間で差を見せようとする色気も出てくる、と。
またかまびすしい季節がやってきた。政治家にして靖国に詣でる人、詣でない人、いろいろいるが、どちらにしろ、「詣でるのはこれこれしかじか」「詣でないのはこれこれしかじか」の口上が長すぎる。
詣でる政治家は「ありがとうございました。そして安らかに」と、これだけ語ればよい。
民主党の川内博史が訳も判らないくせに靖国参拝の批判を書いている。
http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/
コメントしてあげましょう。
これって実現したとしても、政治が宗教に介入した前例になるという、政教分離に反するし、
今後日本にある全ての宗教は同様の事象が起こりうる可能性がでるということになりますね。
最近不思議に思いますが、何故ここまでマスコミは中韓にこびへつらうのか?と思います。世論も毅然としろと言っていることは、小泉政権が末期にも関わらず高支持率を保っていることからも、分かるような気がします。
例の昭和天皇のメモと言われるものが新聞に登場しても、20歳代は首相の靖国参拝を支持している、と言う世論調査もあります。これなんかは、日教組の弱体化、ネットの普及などがあると思います。
私は、在日、帰化人、などがマスコミ界に思っているより多くまぎれていると考えています。現状と、今後の対策はどのようにすれば良いと思われますか?
久しぶりです。
俺は、ブログを見たのですがこの麻生氏のことが今だ分かりません。また、安部氏はどうなりましたか?
敵になったのですか?簡単に説明をお願いします。
私は麻生太郎氏がとても好きです
ただ氏の靖国神社似たいする考えが掴めない
普通の人とは違うのでわからないのが本当のところです
本質的には人間的なものを感じるのです
それが麻生氏の魅力ではないのか
待ちましょう
こんにちは。久しぶりに書き込みします。
記事にありましたが『遺族の高齢化により維持が難しい』とありますが
『遺族』が維持していくのではなく『我々日本人』が維持していかなくては
いけないものでしょう。まるで『遺族』だけ
靖国神社に固執しているかの様な言い方は大変不快です。
はっ!実はこう書いて日本人の靖国神社に対する思いを
一つにしようという考えなんでしょうか。
・・・・・・・・・・絶対違う。
「靖国」を政局に持って行くな!マスコミは。
「靖国神社」は日本人の心です。
一部政治家、マスコミは「靖国神社」は自分達の力でどうにでもなると錯覚しているのでは?まさか麻生さんも?
靖国問題は「靖国神社」にお任せしましょう。私達日本人は無心で御霊に手を合わせましょう。ちなみに小生は身内に戦没者はいませんが崇敬奉賛会員です。どなたでも会員になれますので皆さんも会員になられ少しでも「靖国神社」のお役に立てるよう、そして国から左右されるような「靖国」は決して英霊の皆様はお望みでは有りません。
麻生さん上記ライブドアー記事が本当であれば貴方は売国奴、山崎、古賀と同一視されますよ。川筋男の筑豊男児の心意気は無くなったんですか?選挙のための「飯塚」ですか?もしそうであれば福岡は全滅です。貴方だけは福岡県人を裏切らないで下さい。