昭和天皇のお言葉に触れた朝
驚天動地の朝だ!しかし厳粛に受け止めました―
私は目覚めが早い。5時には起きて近くのコンビニで新聞を買う。今朝もいつもながらのパターンだった。しかし、コンビニの新聞売り場で思わず立ちすくんだ。
私の目に触れた日本経済新聞の一面トップ記事はあまりにも衝撃だった―。
A級戦犯 靖国合祀
昭和天皇が不快感
参拝中止「それが私の心だ」
記事の内容を紹介しよう。昭和天皇が1988年当時の宮内庁長官・冨田朝彦氏(故人)に語っていた話をメモしたものを日本経済新聞社が入手したというものだ。
それによれば、昭和天皇は「私は或る時に、A級戦犯が合祀され、その上、松岡、白取(原文のまま)までもが。筑波は慎重に対処してくれたと聞いていたが」と語ったと記されている。
更に「松平の子の今の宮司がどう考えたのか。易々と。平和に強い考えがあったと思うのに、親の心子知らずと思っている。だから私はあれ以来参拝をしていない。それが私の心だ」とも述べたと記されている。
筑波氏とは靖国神社の宮司で、66年に厚生省からA級戦犯の祭神名票を受け取っても合祀しなかった人物であり、松平氏は合祀に踏み切った宮司を指している。
ここまではっきりとお話しされているとなれば、このことを無視した議論は成り立ち難い。正直言ってこれを論じるのは私には重いものを感じる。出来るならば、これから続々と出るであろう保守論壇の論客や識者の見解を待ってからにしたい気持ちである。
しかし、このブログも昨日応援クリックしてくれた方が5500人を超えました。北のミサイル発射の日は6300人でしたが、普段の日でもこれだけの人が応援してくれる中で、この問題で沈黙を通すことは出来ないと考えます。
私はこれまで女系・男系の問題では沈黙を通して来ました。その理由は何度も書いたとおり、天皇の践祚(せんそ)についてはその霊威に従うとだけ申し上げてきました。これは天皇陛下が自らの言葉で語ることがあっても良いのではないか―という意味も込められています。
この点についてはいずれまた詳しく説明させて頂きますが、今回は昭和天皇御自らが口になされたという点で、これを軽々に論じるべきではないと考えます。確かにメモの信頼性などの問題は残ります。
ここで私の見解を先ず述べさせて頂きます。
昭和天皇が先の大戦における「戦争責任」として、そのようにご自分が判断なされていたとすれば、これに従うことに致します。
この場合の「戦争責任」という意味は、あくまでも日本国民に対してと理解してのことです。戦勝国に対してという意味ではありません。しかし、それでもこれまでの主張との矛盾や今後の論説に影響することは否定できません。
しかし、共産中国の内政干渉に屈する形で、今後の靖国神社参拝問題を語るよりも、昭和天皇のお言葉の意味を深く考えて、今後の在るべき姿を論じるならば、それは後者の方が余程有意義であると考えます。
自分史の中の昭和天皇
私は天皇陛下と戦争で亡くなられた父の兄の写真が並んで飾ってある家で生まれ、幼い頃よりその写真を毎朝拝むことから一日が始まりました。
お国のために息子が戦争で亡くなったことが、何よりも誇りとしていたのが祖母でした。天皇陛下によって日本は守られてきたと教えられて育ちました。
その写真でしか見たことのなかった天皇陛下を実際に見たのは、小学校に入る直前の頃だったでしょうか。私の生まれた家は東北線からそう離れてはいません。昔は蒸気機関車が走っていました。
ある日、その東北線の沿線に多くの人が集まり、皆、ござを敷いて座り込んでいます。その数はかなりのもので数千人に膨れ上がったのではないでしょうか。皆が一斉に立ち上がり「天皇陛下万歳!」を何度も、何度も繰り返します。それは列車が視線から消えるまで続いていたようでした。
その時、列車から帽子を振ってその万歳三唱に応えておいでだったのが、昭和天皇でした。後で知ったことでしたが、全国行幸の途中であったということでした。
私の脳裏に今もその光景はくっきりと映し出されます。自発的に殆どの村民が集まっていたのではないでしょうか。強制されたり動員された様子はなく、自然に集まってきたという感じでした。
それから、何度か皇居などでお姿を拝謁する機会に恵まれました。大喪の礼の時は本当に涙が止まりませんでした。自分はこれまでの活動の中で立場を変えて来ました。旧来の行動右翼、新右翼、そして極右などです。
しかし、変わらないものが一つだけあります。私は右翼とか極右とかという立場とは別に<天皇信者>です。それは死ぬまで変わらないでしょう。
今回の報道は私自身のこれまでの論説への修正を求めるものとなるかも知れません。
追記
前の文章は全てこのメモが真実であるとしてのものです。どうしても疑問に思えることもあるので記述させて頂きます。
A級、B級戦犯で処刑された方々の遺族は年金をもらえなかったので、国民がそれはおかしいと一大署名活動が持ち上がり、4千万人を越す署名が集まり国会に提出され、国会は全会一致で「戦犯は存在しない」として名誉の回復がなされたのです。
この経緯を天皇陛下が知らぬ訳はなく何よりも戦後国民と共に歩むとした天皇陛下の言葉としては信じられないものです。国民の意志は4千万人という、その圧倒的な署名数に表されていたのですから。
靖国神社が合祀するに当たっては、必ず天皇陛下の御許可を受けているはずです。知らなかったというなら、宮内庁が天皇陛下にお伺いをしないで行なったという疑惑も出てきます。それを後で取り繕うために、この元宮内庁長官がそのようなメモを残したということも十分考えられます。
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Posted by the_radical_right at 07:15│
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「富田メモ」事件
昭和天皇が合祀に不快感だって?ってエントリの続きね まず、あのメモは本チャン、本...
[昭和天皇のお言葉?]元宮内庁長官メモ覚書【Let's Blow! 毒吐き@てっく】at 2006年07月20日 22:23
急にお初にお目に掛かりますがちょっと待ってください!!
> 写真赤線部にご注目ください
> 各メディアはなぜ、これを天皇の発言といいきるのでしょうか?
>
> http://www.vipper.org/vip295965.jpg
> 昭和天皇じゃなくて、藤尾正行・文相の発言だろコレ。
>
> トリミングしてますが何か? by 報道ステーション
> http://puka-world.com/php/upload/ren/img-box/1153401234504.jpg
初めて投稿します。しばらく前から読ませてもらってますが「極右評論」とブログ命名されてる方とも思えない動揺ぶりに逆に驚いてます。 天皇主義者と自称されるからにはもう少し「昭和天皇」に関して書かれた書物を読まれては如何かと思います。昭和天皇は東条首相を信頼されてたと記憶しますから合祀されてこそ先帝陛下は安堵されたと私には思えるのですが。 私はむしろ何故この時期に親中派の日経が一面にデカデカとスクープとしたのか? に興味をそそられます。反安倍勢力の焦りを強く感じるのは私だけでしょうか? 北朝鮮テポドン7連発後の政府の迅速な行動と安保理決議は 戦後日本外交の初めての勝利と評価され、結果として官邸のリードオフマンだった安倍氏の支持率を更に押し上げ、 安倍政権誕生を加速させつつある現実があります。冷静に受け止め流す事が肝要と思われす。同世代として 今後の更なるご活躍を祈念しております。
初めまして。
あまりにもメモのタイミングが良すぎます。夏を見越してのことでしょう。
おっしゃる通りここまで見つからなくて今頃というのは都合が良すぎるので、捏造の疑いもあっておかしくありません。
今回の件は天皇の名を悪用している気がしてなりません。
皇室典範改悪問題の議論が盛んな時も同じような事がありましたね。
私は日本には戦犯などいないと思っていますし実際いないわけなんですが、これが事実だとすればこれは昭和天皇の御意思として尊重したいと思います。私の意見は変わりませんけどね。しかしこれが捏造、または真実を確かめる術が無い情報という事になれば話は別です。二度と天皇の政治利用をしようなどという者が出ないように徹底的に出所、責任を追及しなければならないでしょう。
まぁ、ミサイル問題後のこのタイミングですから日経が工作機関としての尻尾を出したという風にも取れるのですがね・・・散々中国投資を煽ってましたし、そういうことかぁと・・・。
皇室に、いつまで十字架を背負わせる気だ!
「平和のために靖国へ行こう」
全国民が、罪悪をぬぐいきれる暁まで、彼らの心が晴れることはない。
皆が、当時の世界背景を振り返り、現代と違う常識と戦争の勃発の原因、本当の悪が何であったのかを理解した上で、日本国民だけが出せる結論。
それが、なぜか他意中傷でもって靖国に論議が噴騰し、人の心を傷つけ続けている。
言葉の暴力が人を殺す。
現天皇、その末裔まで殺す気か。
罪を、罪以上に腫れ上がらせるのはマスコミだ!
その上に悪徳政治家が大風呂敷を広げる。
親中・売国・野党共・・・伏魔殿め。
大東亜戦争の死人達は、お前達を許さない。いいのか、それで。
朝、仕事前にこのニュースを聞いて、帰ってきたらものすごい数のコメント。
まだ全部を読んでいないのですが、取り急ぎ・・・・。
仮にこのメモが本物で昭和天皇のご意志を伝えたものであっても、それを今を生きる我々がどう受け入れるかということだと思います。天皇の意思は時代によって否定される事もあった。例えば明治天皇のご意志である「教育勅語」は戦後になって否定されました。しかし今でも明治天皇の「勅語」が重要だと考える者も多数いる。
同様に、今回のメモのような昭和天皇のご意志を尊重しようという考えもある。しかし現代を生きる人々にはそれぞれの立場や考え方があって、それは残された国民の選択肢の一つと考えればいいのではないでしょうか。
NHK、日テレ、TBSの夕方のニュースでは、どれも今回のメモが偽造で無いという認識で報道していました。
そこで、リチャード・セイラント(CBSニュースの元会長)の言葉を次に載せます。
「我々の仕事は、人々が望むものを与えることでは無い。そうではなくて、人々が知るべきだと我々が決めたものを人々に与えることである。」
(「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた(下巻)」208ページより)
読売夕刊がコレだった。
怪しい。絶対怪しい
この発言が、昭和天皇の本当の言葉であったと仮定し、そのために靖国神社に参拝されなかったとすれば、
(1)今上天皇が靖国神社を参拝されないのは、昭和天皇の意思を尊重しているため?
その上、更に、靖国神社がA級戦犯を分祀出来たと仮定すれば、
(2)今上天皇は、靖国神社を参拝されるか?
宮内庁の見解を伺ってみたい。
この御発言も良くないと思いますが、もっと悪いのがこの冨田長官ではないでしょうか。輔弼の臣として陛下に諫言もをせず、このような形でメモを残すなんて、一歩間違えれば皇室に対する国民の信頼を損ねかねません。
私は先帝陛下のこの御発言は間違っていると思いますので、首相には毅然と対応して欲しいと思います。
ここではメモの真偽が取りざたされているようですが、現段階では分かりませんのでメモが正しいという前提でいいます。
怒られそうなのですが、私はこの先帝陛下の御発言は不適切だと思います。先帝陛下は戦争に反対されていて、戦争を推進した廷臣に複雑な感情がおありになったのは分かりますが、彼らとて国家のために戦い、命を投げ出したことには変わりありません。天皇として彼らを受け入れる義務が先帝陛下にはおありであったはずです。さらに裁判が不適切であったこと、赦免が終わっていることなどを考えあわせてもそうなると思います。
野村秋介氏が生きていたらなぁ…
本日午前中に、1)この記事にあるメモ書き貼り付けの真偽 2)外患内憂にも似たこの時期での外交摩擦の誘導 3)中共や経済界からの圧力の有無 4)自社社員のインサイダー取引強制捜査の記事から目を逸らせる為の方便?等を日経に問いましたが未だ返信はありません。
それにしても、手帳への貼り付け部分で言う「私」は果たして天皇陛下なのでしょうか。宮内庁内か誰かの事を書いた部分をカット+ペーストした可能性も有り得ると思います。もし贋作ならばインサイダー不法取引をした銭ゲバ社員どころではなく、記者、社長はもとより会社の存続さえ揺るがしかねない大スキャンダルです。
朝日新聞の記事の「メモ」の内容、天皇陛下が「親の心子知らず」等と云う俗語をお使いに成るでしょうか?
又世代が異なる一官僚に天皇が「愚痴を零される」有る訳が無いと思います。
たかが「メモ」を真偽も確認せず堂々と本当で有るかの様に報道した、朝日新聞この記事は特種とかと言われる種類のモノでは有りません。
過去の様に「云い放し」後は「ダンマリ」は通用しません、日本国天皇がご自分が裁可された閣僚を非難され、靖国神社の参拝を止められ(朝日言)、反面「全国追悼記念会場」では、朝日新聞の云う、松岡、白鳥両氏も追悼の対象者として毎年お言葉を述べられている。
先帝が「二枚舌」を使われていたと云う二重の侮辱をしている、冗談で済む問題では有りません、朝日新聞は社運を賭けて解決に当るべき問題と思います。
このメモが本物であるとの前提で言えば、当時と今日では近現代史の研究や日本人の歴史認識は大きく違っているし、今となっては昭和天皇の発言の真意を確かめる術もないから、これは時代の制約下での発言とみるべきだと私は考えます。
俺は、天皇陛下に全ての権利を渡すことはなんとも言えませんが天皇陛下に選挙権など私達一般人が持ってる権利は渡すべきと考えています。
当方、知識がないので出来ませんが、
詳しい方、日経に公開質問状を送ったらどうでしょう。
靖国神社に祀られる用件は、
「国のために死に至ったかどうか」、本来この一点です。
だから死刑に処された「服務死」扱いの東条英機などは当然祀られているし、
乃木希典・東郷平八郎などは祀られていないのです。
その典のけじめをつけなきゃいけなかった、という点で、
メモにある先帝陛下の言葉は、妥当なものです。
メモの内容の疑問点をまとめたコピペがありましたな
こんにちは。
日経如きの記事に騙されてはなりません。
たしか日経は『人民日報』と提携関係にあります。日経に中国経済賛美記事が多いのはその影響もあるので、相場欄に限らずどの記事も、初めから何らかの意図があるという前提でいつも読んでいます。
それと私は日経の経済セミナー案内等のメールマガジンを購読していますが、ジェトロ並に中国がらみの催し物が多いです。
おそらく中国の意図は、記事内容の真偽はどうでもいいのであって、日本政界と国論(特に保守派)を混乱させ分断する事にある筈です。実は私も、自分が胡錦濤だったら日本保守派を分断するにはどうするかという想定で、似たような事を考えていましたから。
次期首相にとっては逃げ道が出来たのかもしれないですね
今までは靖国神社に参拝しなければ中韓の外圧に屈したととらえる日本人
も多かったと思いますが陛下がおっしゃっておられることならば・・
という感じで参拝を中止しやすくなったのではないかと思います
もちろん私個人としては次期首相も靖国神社に参拝してもらいたいのですが
もしその苦渋の決断をしたとしても、
今までNHKや朝日などは日中、日韓関係悪化のすべての原因を小泉首相の靖国参拝が原因と言っていたので関係が間違いなく好転するのでしょう
彼らが言っていたことが正しいのかしっかりと見定めるつもりです
もちろんこの文章はこのニュースが事実だったときのことです
これから事実を検証しないといけないと思います
安倍内閣誕生はもう避けられないと見て、せめて靖国参拝だけは阻止しようと、究極のカードを切ったのでしょう。日経新聞の売国奴ぶりは反吐が出ますが、もしこれが昭和天皇の本心であるのならば、それに反する言動はやはり控えるしかないのではないでしょうか。
しかし、昭和天皇はA級戦犯を分祀しろとは述べられていない。合祀されてしまった以上はどうしようもないが、そういう理由でご自分は参拝しない、と述べられているにすぎない。小泉首相や安倍氏の参拝を禁止する理由ににはならないのではないでしょうか。
小泉首相の8月15日参拝を阻止、あるいは参拝が国民に与える印象を操作するための捏造ではないでしょうか
昭和天皇が明らかにしなかった理由を、いくら亡くなっているとはいえ、こういう形で公表することが許されるのでしょうか?
しかも、特定の個人(宮司)を非難しているともとれる内容。天皇陛下の発言には影響力があります。だから、昭和天皇は、なぜ参拝しないか明らかにされなかったのではないでしょうか。
今回の記事は、そういう天皇陛下の心配りを踏みにじる行為だと思います。
(続)
私は天皇も靖国も必要ないと考えている人間です。ですが私は私の考え方と対立する人間が出てくることは当然だと思いますし、必要なものとさえ考えています。そういう意味でyattokoさんの意見は私の考えたかとは正反対であっても尊重できるものと考えています。
天皇を敬うまたは崇拝する気持ちから考え方が揺らいでるという方がいるのだとは思います。ですが、天皇は絶対ではありません。
「天皇のお心が私の意見だ!」と言われれば、それまでですが私にはそれが個々の考え方とは思えません。
私は左翼・右翼などどいうものは関係なく、個々が考えてそれぞれが結論を出すことが必要なのだと思います。ですから、今回の記事などに左右されずに、確固たる考え方を持っていくべきではないのでしょうか。
拙い文章失礼しました。
> しかし、ここで疑問なのはどうしてあなた方がそのことで考えを揺さぶられるかということです。
私は、揺さぶられていません。
真偽不明で工作臭いメモと考えています。
神道の祭祀をされる天皇陛下というお立場では、靖国神社に参拝しても何ら(心の)問題も無いと思います。
しかし、某首相が「公と私を区別」する発言があってからは、憲法に抵触する可能性があるので、参拝を控えられたと思います。
どうもはじめまして、アルと申します。
今回の記事については実に興味深く拝見させていただきました。
はじめに書かせていただきますが、多分私は皆さんの言うところの左翼に当たる人間なのだと思います。ここから先に書かせていただくことはそれに付随してることをご容赦願います。
まずはじめに結論から言いますと、私もあの記事については本当かどうかは実に疑問であり、作為的なものを感じます。上記の方々がおっしゃるようにこの記事を本物とするのには実に不自然な点が多いように思います。
しかし、ここで疑問なのはどうしてあなた方がそのことで考えを揺さぶられるかということです。
上記にyattokoさんという方がいらっしゃいますが、私と彼?では「天皇」「戦争」などの考え方などにたいしては恐らく対立するものがあると思います。ですが彼の考える靖国の考え方は納得できるものがあります。
(続き)
いずれにしても、天皇陛下の私的なお言葉を、真実かどうかも分からない状況で、自分の主張を強化するために私する日経新聞のなんともいえないおぞましさには、本当に唾棄するしかない悪寒を感じます。 しかも、そのお言葉を自らの金儲けに最大限利用する、はしたなさには呆れるばかりです。
日経は更なる検証を実施する責任があると思います。このノートと問題のページががまさしく富田長官の自筆のものであり、天皇陛下のお言葉を書き写したものであるとみずから証明しなければ、大逆の汚名を着ることになるでしょう。
また、中韓やサヨク勢力の常套手段として、この真偽不明のノートがあたかも事実であるかのように今後の議論が進む事と思いますが、真偽不明なものは不明として、決してだまされることのないように気をつけて生きたいと思います。
先ほど、昼休みに日経読んできました。 1面、3面、そして社会面と超トップ記事扱い、しかも明日よりそれをねたに連載をするとのことです。
よく読んで分かったことは、
�,海離瓮發領△呂泙声茲譴討い覆い里法∋�実として日経は記事を書いている。
�∋�実と信じる理由は、冨田長官の人柄からうそを書くような人でないという知人などの証言のみ。
�I拇陳拘韻�自分で書いたものか、いつかいたのか、陛下のお言葉として書いたのか、まったく分からない状況で、事実として認定できるほどの証拠ではない。
これが裁判に出されたら、まったく証拠としては成り立ちません。発言者も記録者もなくなっているのですから。 しかも、問題の箇所はノートに貼り付けてある状況ですから、ほかのすべてのページが正しくても、貼り付けたページも正しいという推測は成り立たないと思います。
(続く)
はっきり言って「天皇の政治的利用」に他なりません。
いつもは、天皇制に否定的な朝日を中心とした左巻き、親中親韓達が
ここぞとばかり今回の件をフル利用するのは目に見えています。
日本は、法治国家民主主義国家であります。A級戦犯も法務死と
確定されています。東京裁判も戦勝国によるリンチ、報復裁判であると
戦勝国の国際法学者もこぞって認めています。
日本人はこのような卑劣なリークで揺らいではなりません。
戦うべき敵は、まさに我々日本人の方が多いことを認識しましょう。
難しいことはわかりませんが..
ものすごく胡散くさいものを感じます。ほんとなんでしょうか?
まま、本物だとしても...我々日本人が今たっていられるのもA級戦犯なる造語によって裁かれた先人も含めた多くの犠牲者がいたからこそですよね。天皇陛下のお言葉ひとつで、多くの人民の人々の思いを消し去るというのはいかがなものでしょうか。あくまで陛下の私的な思いが吐露されたものが残っていたということで、靖国神社の存在やA級戦犯問題と関連づけて考えるのはいかがなものでしょうか。生意気いってすいません。
しかし、信じられないという気持ちは確かにあります。でも、でも、あの昭和天皇陛下がいくら人に好き嫌いはあるとはいえ、このようなことを簡単にご発言されるとはとても思えません。
> 日経はこれが本物であることを立証する責任があると思います。
まったく同感です。
まさか、「入手経路不明で、メモが付いていたので、検証もせずに、新聞に載せてみました」では、報道機関として無責任な事です。
このような重要な事を、日経新聞は自ら、それが本物であると断定するに至った経緯を報道しないようでは、報道禁止です。
首相の靖国神社参拝が「心の問題」発言を抑える方法は、
それより上のレベルで「心」を持ち出して否定すれば、
日本国民全てが参拝出来なくなる。
上出来な工作です。
とおるさんの言う通りですね。
国民の総意で合祀がなされたわけで、
それを理由に天皇陛下が参拝をやめたとは考えられません。
これは、”手帳に貼り付けられたメモ”がソースってのは、
どう考えてもおかしいし、逆にチャンスかもしれませんね。
国内の左翼連中を叩き潰すにはいい機会だ。
日経新聞の方々を国会に呼んで事情を聞いてもらいたい。
天皇陛下が、一部の合祀された人がご自分の心と合わないからといって、祭祀を行う天皇陛下の立場で、その他の国家のために亡くなった方々まで無視し、参拝しない事があるだろうか?
ちょっと胡散臭いとおもわれます、この時期に何故このようなものがだされたことに。
また、陛下が「A級戦犯」とはっきりいわれてることにもなにかしら違和感が、、、、 ご承知のようにABCというのは、イ ロ ハ といった
たんなる区別にしか過ぎない記号です。 陛下が本当にA級戦犯 とおっしゃられたのか、、疑問に感じます。 売国新聞や左翼の連中がいうのと同じ意味で陛下がおっしゃられるはずがないと思います、、なにか違和感がありますが、、
日経はこれが本物であることを立証する責任があると思います。
すくなくともまともな言論を自ら任ずるのであれば。
7 論理構成、概念、時系列が中国共産党にあまりに都合が良すぎるステレオタイプのような文章。
「平和に強い考え」?何それ?中国共産党の影響力の強い旧社会党や社民党がいかにも使いそうな言葉。
8 「松平の子の今の宮司がどう考えたのか、易々と。」
「筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」
合祀された78年ならまだしも、合祀から10年経った崩御の前年の88年に語ったとするとあまりに不自然な発言。
A級戦犯分祀に期待 中国共産党部長が古賀氏に(7月19日23時27分)
http://www.sanyo.oni.co.jp/newspack/20060719/20060719010061151.html
【重大な疑問】
1 「昭和天皇と交わされた会話を日記や手帳に克明に書き残していた。」のになぜかこの部分は手帳に貼り付けてあった。
2 「だから私はあれ以来参拝していない。」
天皇陛下は75年(三木首相私人参拝)から参拝していないのに、
「私はあれ(3年も後の78年のA級戦犯合祀)以来参拝していない」では辻褄が合わない。
3 あったとされる「発言」が合祀から十年後の昭和63年(1988年)の4月。崩御の前年。
4 天皇陛下が自分の(個人的な)意思で参拝したり、参拝を取りやめたりすることはそもそもできない。
それをできると思うのは、外国人か日本の官僚機構を知らない人達。
5 何故、毎年、天皇陛下はABC級戦犯も追悼の対象となっている全国戦没者追悼式に毎年参列して、御言葉も述べているのか。
6 白鳥を白取と誤字。普通間違えるか?
【まとめ】
1975年 8月 三木首相「私人として」参拝(以後「私人か公人か?」が論点になる。)
1975年 11月 昭和天皇の靖国参拝(6年ぶり。結果としてこれが最後)
1975年 11月 社会党が天皇陛下の参拝の「公私」について難癖(天皇陛下の参拝が途切れる)
1978年 いわゆるA級戦犯合祀
1985年 中国の靖国非難開始(←中国の非難はここから。合祀から7年も後)
1986年 中曽根参拝中止(首相の参拝が途切れる)
1987年 9月22日 歴代天皇で初めての開腹手術。
1988年 4月28日 「私は、或る時に、A級(戦犯)が合祀され〜私はあれ以来参拝をしていない。それが私の心だ」
という天皇の発言メモが当時の宮内庁長官、富田氏の『手帳に張り付けられる』(←今回の)
1988年 9月19日 天皇が大量の吐血、以後重体が続く。
1989年 1月7日 昭和天皇崩御
天皇陛下もご自身の事を「私」と言っていたのでしょうか?
瀬戸さんと同じく、日本国民さんの最後の2行に同意です。
合祀されていようといまいと、国難の時代に命を落とした人々の、
冥福を祈ることが悪いことだとは思えません。
一般国民はそれでいいとして、総理総裁の場合はどう判断すればいいのか
非常にむずかしいですね。安倍さんもそうですが、小泉さんの判断もむずかしい。
宮崎哲弥氏によれば、既に8/15日の特別警備体制のために全国から警官を
集めつつあるらしいのですが、どうなりますことやら・・。
14名 または 松岡・白取の2名をもって 数百万の英霊に対し背を向けられるような方だったのだろうか?
とてもそうとは思えない・・・と 今はそういう感じなのですが・・・
どちらにしろ、昭和天皇がそうお考えだったのだとしても、これだけでは納得できそうもないです。
「未来永劫の許し難き者ども」というようなお言葉を やんわりとでもあればすっきりするのになーと
なんか、これぐらいの事でもないと無理難題の分祀まで考えを変えられないです。
メモの真偽を検証するために、
(1)全ての指紋の採取をし、誰がそのメモに触ったか
(2)触ったはずの人の指紋が採取されないという事があるか
も確認する必要があります。
1988年製?1989年からの中国の動き、学生運動、民主化の鎮圧、中国が大きく揺れている時期、1989年から天皇の訪中を中国は「七顧の礼」を持って迎えると訪中を望んでいる、外務省も当然絡んでいます。
最終的には1992年の天皇訪中で中国は生き延びました、前後を考えれば天皇陛下がご自分で決載された様な「東条内閣」に敗戦責任を押し付けた東京裁判に同意されている訳が有りません。政治的な発言を一切されない中で一外務省の役人に愚痴を零される事など有り得ないでしょう。後藤田氏が一番光り輝いていた時期の出来事でしょう、日記に後で貼り付ける?私も日記は付けていますが貼り付けた写真など後に公開されたものを張る事は有っても他に例は有りません。
天皇陛下が日本人を非難される事は無いと思います、2,26は反乱を鎮圧する事が先にあり、後側近の死に対しても裁判の決果にも一切沈黙されています。
このメモは捏造でしょう!とても昭和天皇のお言葉とは思えません。
�ゞ謀豺餾欸鎧�リンチ(裁判ではない)でA級せんぱん(戦犯ではない)にされたが、元々は昭和天皇の股肱の臣。とてもそれを理由にご参拝をお止めになったとは考えられない。
�△茲靴鵑仂床�、白鳥に不快の念を抱かれようと、それで246万余柱の英霊に向かわれないはずがない。
��参拝をやめられたのは、三木総理の公人、私人発言が元凶でしょう。
このタイミングは、反日左翼、媚中派が北朝鮮問題で断固とした態度を示した小泉・安倍路線に対する工作でしょう!しかし、これが偽物であれば不敬罪どころでは済まされませんぞ!
ししまいさんへ
このタイミングで総裁選を意識しているとすれば、もう明らかに安倍官房長官潰しが狙いとなりますね。天皇陛下のお言葉がこのような形で利用されるとしたら、これは許せないことですね。
=日本国民さんへ
>陛下のお心を深く理解し、日本と世界各国の平和のために、臣民が参拝をおこなっても、陛下は喜ばれることはあっても、お嘆きになることはないと拝察するのは、恐れ多いことでしょうか。
↑この点については、そのような考えを否定する根拠はないと考えます。陛下ご自分の判断と国民の考えは違っても、それが陛下のお言葉を否定するものにはならないでしょう。私自身もこれまで通り参拝は続けるつもりです。
疑問の追加です。
(4)宮内庁長官・冨田朝彦氏(故人)のメモで、靖国神社に関する天皇陛下のお考えに整合性があるか?(つまり、冨田朝彦氏以外の誰かによる改変の可能性)
(5)メモの保管状態(冨田朝彦氏から日経新聞に渡った間で、誰かが改変できる可能性)
(6)メモの筆跡鑑定だけで無く、紙質・インク・指紋などの検証(近隣諸国には偽物を作る名人なので、筆跡鑑定だけでは信頼性に欠ける。紙・インクが、日本製か否か。年代的に整合性があるか。冨田朝彦氏の指紋が検出されるか。)
状況を見ると、永田メールと同じ胡散臭さを強く感じます。
私が疑問に思う点は、
� ,海離瓮發亘榲�に冨田氏が作成したものか
�◆”敕鳥瓩亙轍爾了篥�なお言葉をメモに残すような人物であったのか、
ならば、メモを残したその意図は何か。
�� 陛下がこのメモのとおりにご発言されたのなら、その真意は何か。
の3つです。
また、このご発言が事実であり、陛下が当時の戦争指導者の合祀を良く思われなくて、参拝をおやめになられたとしても、20年後の私たちも参拝をするべきでないのでしょうか。
陛下のお心を深く理解し、日本と世界各国の平和のために、臣民が参拝をおこなっても、陛下は喜ばれることはあっても、お嘆きになることはないと拝察するのは、恐れ多いことでしょうか。
メモ事件、かなりの衝撃が走っているようですね。
私には判断がつきかねますので、専門家の意見を待ってから考えたいと思います。
しかし胡散臭いのは、このタイミングだということですね。
総裁選をにらんで怪しい動きがあるのかも知れません。
何にせよ、天皇発言を政治利用しようとする勢力には気をつけねばなりません。
まあ、それだけ陛下の言葉は重いってことになるわけですが。
日経新聞で報道された宮内庁長官のメモは、自民党総裁選挙で有利な安倍官房長官に対する工作の可能性は?
沢木さんへ
検証作業よりは、天皇陛下のご発言が明らかになったとして、その方向に議論は進んでいくものと思います。一時的に靖国神社は苦しくなるかもしれません。合祀については一人の宮司が勝手に行なえるものではありません。靖国神社からも何らかの対応があるかも知れませんね。
日経新聞は、真実かどうかを判定するために、次の事を説明する義務があると思います。
(1)今回のメモの流出経過(入手した人、入手時期)
(2)何故、今、新聞で公表したか?
(3)現物の公開
以下の点についてのお答えは結構です。
(4)もし、天皇陛下の私的な言葉が、宮内庁長官などの官僚のメモで流出する事が許されるならば、全てを公開し、歴史の資料として分析・検討する必要があります。(日経新聞に都合の良い事だけを抜き取り公開するという手法は、恣意的な情報操作とも思えます。)
農民さんへ
お久しぶりです。思想信条はそれぞれ人によって違いますよね。天皇陛下を神のように崇拝する人もいれば、現在の象徴的天皇制を支持する人もいるでしょう。自分史の中の昭和天皇ーは、自分の信仰のような部分を述べたものです。それを一つのバックボーンとして、今後も活動していくつもりでおります。
とおるさんへ
お答えは結構ですとの事でしたが、今の時点では何も判明していないと思います。もう少し時間が必要となるでしょう。
つまり、実態の無い疑惑や推測に対処するのには、まず証拠を与え実態可する事で、証拠の検証作業が行えるようになり、その検証作業により事実を明らかにする事で、疑惑や疑念など理屈の通用しない感情の霧を晴らせると言う事です。心の問題ですし呪術的理論の応用かも知れません。
逆に言えば、自分に有利な証拠に飛びつく事は危険という話でもありますが。
陰謀論としては、靖国参拝肯定派が流したと想像して見るのも面白いです。陛下の参拝停止の原因については諸説あり、靖国参拝否定派が利用していましたから、あえて「A級戦犯合祀が原因説」の証拠になりえるメモを世に出し、その後に手帳との筆跡鑑定でメモが捏造と判明すれば、「陛下の参拝停止はA級戦犯合祀が原因説」自体が霧散します。
有った事の証拠が無い場合でも、無い事を証明するのは難しい事を、悪魔の証明と言いますが、悪魔の証明を求められた時に有効な対処方がこれです。堀江・武部疑惑も証拠が無いのに疑惑として騒がれましたが、メールと言う証拠が発見された事で証拠の検証作業に論点が移り、証拠が偽者ならば無罪との認識が定着しました。(偽メールが自民党の陰謀と言う意味ではない)
weirdo さんへ
前のコメントでも指摘されましたが、私の気持ちは<天皇崇拝者>としての自分と、A級戦犯とされた人々も日本の為に戦った人であると言う、これまた当然の論理の中で葛藤があります。この日経の記者のメモの真意に疑問もあり、今後検証作業が行なわれなければならないと感じます。
疑問がありますが、お答えは結構です。
(1)何故、故人となった宮内庁長官が、天皇陛下の私的なお言葉をメモしていたか?
(2)何故、天皇陛下の私的なお言葉が、メモを記述した人が無くなった後で発表されるか?
(3)何故、天皇陛下の私的なお言葉が、親中の日経新聞に流出したか?
おはようございます。たまにしか書き込みできず申し訳ありません。
僕自身は右寄りだと自認していますが、それは天皇陛下絶対ではありません。
あくまで象徴天皇制支持であり、陛下が政治に関わらないことで陛下が政治利用されることを防いでいると思います。
このことで僕の考えが揺らぐことはありません。
ですが驚いたのは正直なところです…。
たまたさんへ
私もこの紙面を読んだ時に、なぜ、その部分が張り付けてあったのか、その点が気になりました。手帳は86年から97年にかけて20冊あり、それらの中の88年4月28日付けでそこに張り付けてあったということは、後から張り付けたものなのでしょうか?
この記事の疑問点
同庁次長時代も含む75-86年まで各一冊、手帳は86-97年の二十数冊が残されていた。
靖国神社についての発言メモは88年4月28日付で、手帳に張り付けてあった。昭和天皇
はまず、「私は、或る時に、A級(戦犯)が合祀され、その上、松岡、白取(原文まま)まで
もが。筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」と語ったと記されている。
・靖国神社についての発言メモは88年4月28日付で、手帳に張り付けてあった
「昭和天皇と交わされた会話を日記や手帳に克明に書き残していた。」のに、なぜこの部分は手帳に貼り付けてあったのか?
およよさんへ
この朝一番で書いた気持ちに変わりはありません。天皇陛下の「御言葉」であれば、これに従うのみです。しかし、今調べている内に多くの疑問点が浮上してきました。
日本人さんへ
ご指摘感謝致します。実は私も今資料を見ていて、そのことに気がつきました。これは全てのメモを検証させて頂かないと、簡単には受け入れ難いと感じてもおります。
沢木さんへ
日経新聞のスクープ、中国政府要人の発言、古賀誠の中国訪問、これらが一体となって見えてきます。古賀はこの件を前から靖国神社の遺族会会長として知っていて、このタイミングで出してきたのでしょう。
yattoko さんへ
今後もこの問題で天皇信者としての自分と、靖国に祭られた人々への敬意の気持ちの中で葛藤が起きる事は避けられません。
>こんな事で、気持が揺らぐ貴方にはガッカリしました。
一言で片付けられてしまうと、反論できませんが、この問題は確かに私に取ってショックが大きいことは認めます。
>天皇個人の気持と、遺族 国民の気持は違うものがあって当然なのです
確かに個人的な崇拝と民族の正史を綴る闘いは違ってくるのかも知れませんね。
以前書き込みをしてお返事を頂いたものです。
もし昭和天皇のお気持ちが日経報道の通りとするならば、私も昭和天皇の御意志を尊重すべきであると考えます。
もちろん、これは日本人の民族の良心としての問題であり、不当な国際裁判で処刑された支那事変・大東亜戦争を遂行した指導者の遺族の方の心情も無視してはなりません。
私事になりますが、私の母方の叔父が満州で関東軍に睨まれて30歳を過ぎているのに軍属として徴用され、開戦後間もないマレー半島で戦死し靖国神社に祀られています。
詳しいことは誰も語ってくれませんでした。一番下の叔父は陸軍士官学校に在学中に終戦になり、旧制高校を経て大学を卒業しました。彼も黙して語りませんでした。
しかし、みんなが国を思い、国のために命を懸けて戦ったのに違いありません。昭和天皇が一番苦悩されたと思います。昭和天皇の御意志に従うべきです。
日経の記者に意図的な匂いが感じます。 2/2
A級戦犯が靖国神社に合祀されたのは、それから3年後の1978年秋の例大祭のときである。そのことが新聞やテレビで報じられたのはさらに半年後の翌1979年春の例大祭の直前である。
世間では合祀によって天皇が参拝をやめたという見解もあります。どんな理由かは分かりませんが、この記者は合祀する3年前から参拝をやめていた事実は知らず、意図的に参拝反対の記事をかいたのでは?
参考 sakurai.jp/archives/profile/message/cat42/
櫻井よし子2005年06月09日 「靖国で天皇も政治利用するのか」
日経の記者に意図的な匂いが感じます。 1/2
天皇は合祀する3年も前から既に、参拝をやめていたのですが・・・。
>昭和天皇は1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、とありますが天皇家が最後に参拝なさったのは、1975年11月21日です。その一日前の昭和1975年11月20日には参議院内閣委員会で日本社会党(野田哲、秦豊、矢田部理の3議員)が質問し、追及を受けた吉国一郎内閣法制局長官は、天皇の参拝は、「憲法第20条3項の重大な問題になるという考え方である」と答えている。それでも陛下は翌日、予定どおり参拝なさったが、これを最後に、今日まで、靖国神社には足を運ばれていない。つまり政治的論争がおさまらないことを懸念した判断と考えられます。
おはようございます。いつも楽しみに拝見させていただいております。
私も朝、TVでご発言の事を知り、ショックを受けております。願わくば捏造された記事であって欲しいのですが・・・
事実であれば御考えに従います。ハァ〜凹んでます。
貴方が天皇の靖国A級戦犯合碑反対メモが発見されて、動揺されているのは良く分かります。
しかし、天皇個人は自ら裁きを受ける覚悟で居た事は明らかです。
ならば、その気持は天皇自らの気持であり尊重されるものです。
が、靖国に合碑されたA級戦犯遺族の気持であり天皇の気持に左右されるべき事柄では無いと思います。
A級戦犯とて、国の為と国のプライドを守るために戦った戦士であります。
後の評価が悪行と下しても、靖国は日本の戦士を守るべきです。
こんな事で、気持が揺らぐ貴方にはガッカリしました。
靖国におけるA級戦犯の評価は遺族がするべきです。
そして、戦争を美化し駆り立てる役目をした朝日新聞などのマスコミの糾弾は貫徹されてはいないではありませんか。
天皇個人の気持と、遺族 国民の気持は違うものがあって当然なのです。
王毅駐日大使の「紳士協定」発言を思い出すのは私だけでしょうか?曰く「首相、官房長官、外務大臣は靖国参拝しない」との密約があったとの主張で、そんな密約があったとしたら誰が結んだんだと憶測を呼びましたが、王毅駐日大使は相手の名前を明かしませんでした。
ところが、後藤田氏の死去後に密約の相手は後藤田氏だと言い出した。生前に後藤田氏は「紳士協定」の存在を否定したと言われているのは未確定なのでさっぴくとしても、死後になってから名を明かすのは、この場合を考えると怪しいです。
この話は怪しい部分が多すぎるので最近は忘れられたようですが、昭和天皇も冨田氏も故人であるのが気になりますし、この時期にメモが発見されるのはどうかと。最低限、メモと手帳の筆跡鑑定がなされれば、少なくとも冨田氏が書いた物かどうかは解りますが、やりますかね?