新エネルギー戦略は原発を抜きには論じられない!
エネルギー新戦略思考について
『朝日新聞』が大々的な宣言の下に始めた新企画「新戦略を求めて」は暫らくお休みしていたが「エネルギー 揺れる世界」と題して再始動した。「新戦略を求めて」というからには、それなりの新しい視点があるのかと思いきや、これまでの朝日新聞社の主張を繰り返すのみである。
その主張はこれまでのところ3つに大別される。
�‘�米離反を狙う
これは産油国を中心に反米的気運が高まったり(南米)、イランの核査察問題で米国の高姿勢に日本が窮地に追い込まれており、ロシアとの関係改善が重要である。
��東アジア経済圏の重要性を強調し、特に特定アジア諸国との連携を呼びかけ
それはこの文章でも明らかだ。
「消費国である日本、中国、韓国などが北東アジアでの天然ガス利用のあり方を一緒に構想し、ロシアとの協力関係を強めて行く方が果実は大きくなるだろう」
これまで何回も指摘してきたように左翼・反日勢力の狙いは、米国抜きの東アジア構想である。これは6ヶ国協議でもはっきりしたように米国が抜ければ、日本に味方する国はなく、日本は大陸国家に囲い込みされて、彼らに国家の生存権さえ牛耳られてしまう。
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これまでと違った点は「原子力利用が世界的に拡大すれば、核技術や核燃料がテロリストに渡る危険性もある」という、それこそ新思考が加えられたことである。
では、我々《極右》の目指すエネルギー政策をここで展開することにしましょう。
私は原発推進派です。我が国のエネルギーを確保する道は非常に困難です。朝日新聞などは中国が盛んに資源外交を行い、世界で油田の採掘権などを得て独自の戦略を進めていると、これを好意的に評価しています。
しかし、残念ながらこれを日本に求めても日本は自力ではやれないのです。その理由を朝日新聞は意図的に隠していますが、石油資源の開発というのは武器輸出とリンクしています。
確かに中国は中央アジアやスーダンや南米で資源外交を成功させ、独自の油田の採掘権を得ています。この背景には国際社会から孤立して西側諸国から軍事物質の輸入を制限された国家も含まれています。
中国は武器輸出をちらつかせながら、それらの権利を得ており、日本は世界でも稀に見る平和国家として武器の輸出を禁止してきた国です。死の商人にならなければ、原油の採掘権などそう容易く得られるものではありません。
話を原発に戻しましょう。原子力発電が他のエネルギーと比較して格段に優れているのは言うまでもありません。しかし、反対派は二つの理由を挙げて反対します。一つは「安全性」、そしてもう一つは「放射性廃棄物」です。
放射性廃棄物の処理に関しては、地下の奥深い地震などの影響を受けない、安定した地盤に保管することになりますが、これを将来にツケを回すと反対する人がおりますが、化石燃料による温暖化と比較して、一体どちらが将来に禍根を残すものであるかは論議以前の問題でしょう。
問題は「安全性」ですが、商業原発で大きな事故が起きたのは、1979年の米国スリーマイル島事故、86年の旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の二つしかありません。
科学技術の進歩は目覚しいものがあり、この時から時計の針が止まっているわけではないのです。人間の叡智は日々進歩しており、それは着実に成果を現わして来ています。
現に我が国ではチェルノブイリ原発当時32基だった原発は現在は55基稼働しています。世界で原発事故後も新規増設に取り組んできたのは日本とフランスだけです。
それは原発の技術に寄せる国民の信頼があったればこそであり、それは日本国民の勇敢なる科学技術への挑戦であったと、我々はむしろ胸を張っても良いことと思っています。
エネルギーの安定供給を考えて行くなら、この原子力エネルギーの利用を推進する以外に日本の生き残る道はありません。中東やロシアの原油に依存し、それも中国、韓国などと協調しながら進めて行くなどは亡国の道と言わざるを得ません。
核燃料リサイクルをもっと協力に推し進める必要があります。一度使い終わったウラン燃料を再処理し、プルトニウムを取り出す。それをまた使用する道は、殆ど永久使用の道を開く画期的なものです。
この核燃料リサイクル施設を作り上げることは、経済性から疑問の声もありますが、その将来性ははかり知れないものがあります。現在原発の計画を一番進めているのはアジア地区です。
このまま行けばアジアは世界でも最大の原発密集地となるのはもはや避けられません。我が国がアジアにおいて主導権を発揮できる科学技術の確立は、アジアの盟主として甦るチャンスでもあるのです。
※総電力に占める原発の割合は韓国38%、日本29%、台湾19%、中国2%、パキスタン2%、インド3%が現状ですが、今後中国、パキスタン、インドはこれを大幅に拡大中、更にベトナム、インドネシア、フィリピンなども建設を計画中で世界最大の原発密集地となる。
ただ口で反対を唱えていても、このように周辺諸国で大規模な原発基地の建設が進行中である現実を考えるなら、日本の果たすべき役割とは、日本が指導的立場において、この原発の安全性のために果敢に挑戦する道しか残されてはいないと考えます。
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Posted by the_radical_right at 09:06│
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日本の新戦略
こんにちは。
平井氏の発言集(ということになっています)を丸ごと信じるのは危険ですよ。
とりあえず「原発がどんなものか知ってほしい」でGoogleで検索をかけてみるとよろしいでしょう。完全に「トンデモ文書」という扱いです。
昔、この文章に対する反論文を個人サイトに掲載した原発職員がいましたが、サヨク系反原発団体メンバーから電力会社への圧力で削除させられた、というのは原子力関係者の間では非常に有名な話。
「原発反対」「自然エネルギー導入」を叫ぶのであれば、国なんかに頼らずに、まず自らが代替エネルギーへの投資や自宅への導入を行うなどの積極的な行動が必要でしょう。でなけりゃ全然説得力ありませんよ。
各位
皆さん、いつもコメント有り難う御座います。皆さんには��の原発だけでなく、�,鉢△砲弔い討盡正擇靴督困�たかったのですが、どうしても原発問題になってしまったようです。�,量簑蠅筬△量簑蠹世�あるので、��の原発は避けては通れない国民的な課題という事を強調しておきます。資源外交の難しさ、特にロシアの資源に頼ることは、距離は近いのですが、何かあったときのリスクは、やはり中東と変わらないほどに高いと言わざるを得ないでしょう。
>韓フリークさん
確かにブログによっては文字数制限をかけているところもありますね。小生も最初、この極右評論に書き込みを始めた頃は文字数の壁に悩まされました(笑)。ですが、悪い癖で興に乗ると際限なく長文を書いてしまいますから、逆に文字数制限内で如何に自分の存念を述べるかの訓練になったと思います。とは言っても、他ブログでつい調子に乗って長文を書いてしまうことがありますが・・・。
文章の巧拙についてですが、気にせず自分なりの表現で書くのが一番。小生の文は生硬になりがちで、人によっては受け付けぬ方もいらっしゃるだろうが、これが小生の“伝え方”なので、そこは勘弁して戴く他ない。皆それでいいと思います。それに以前の文をたまに読み返すと、とんでもなく間違ったことを大真面目に書いておるのを目にし、一人、赤面することも多々あります。助詞や振り仮名の間違いなぞ、それこそしょっ中です(笑)。
コメントがあるのに、コメント(〇)ですぐに反映しないみたいですね。
半世紀先の話になるでしょうが、核融合こそエネルギー問題解決の本命と考えます。核融合の本格実用化までなんとか持ちこたえたいところですね。
ITER はちょっと残念でした・・・
>韓フリーク さんへ
大変興味深い技術ですね。車を脱石油できれば、地球温暖化防止効果が大きいと思います。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2001/pr20011206_1/pr20011206_1.html
>怒る小市民さんへ
考えている事を文章に書き表すのは、結構難しくて、私もブログを見るだけが多いですね。つい最近ですね、恐る恐る書き込みをしだしたのは・・・
投稿した後、他の人の考えの深さ、表現力に自分のコメントの情けなさ!
それと投稿欄の許容量が少ないので長文が書き込めにくいのもあるかも。
ま、ゆっくりいきましょう。
話は変わりますが、水から分解して電気を作るのを、どこかで聞いた事があります。安全なエネルギーを開発する様、政府もこんな所にお金を使えばいいのに。
六ヶ所村の再処理工場から排出される放射能廃液が千葉県沖までの魚介類や海草を放射能汚染します。癌の多発が懸念されます。現状、原子力発電は、やむを得ないにしても、別のエネルギー開発にもっと力を注ぐべきです。また、世界中の人口を削減し、地球環境が許容できるレベルまで早急に環境負荷を抑えるべきです。
まだほとんどの方がご存じないでしょうけど、原子力発電より格安で安全な人工竜巻発電というのもあります。1kwh当たり1円〜6円(規模による)・最も安い原子力発電は9円。http://www.tornadonet.co.jp/top.html?=日本で実現すれば、世界が目を見張る画期的な発電システムになるでしょう。一度代表の話を聞きましたが、天才的な頭脳の持ち主です。多くの人にその存在を知って頂きたいです。
連投、失礼致します。
エントリーとは関係ない話題で恐縮ではありますが、最近の書き込みについて所感を述べたいと思います。どうかご容赦を。
ここのところ極右評論に於けるコメント数に極端な増減がありますが、謂わば、株価の変動に似て閲覧者の心理が絡んでおります。特に今回の現象は、ライブドアのサーバーダウンと云う椿事も影響しておりましょう。復旧後のコメントが大波の如く押し寄せたが為、反動で退くのも大きかった。
賛同や異論あらば書き込みをすれば良いだけのこと。存念あっても書き込みをせぬは、浮いてしまうのを嫌う思惑からでありましょう。しかし折角ネットと云う自身の考えを世に伝える媒体があるのに、これを利用せぬは勿体なきこと。僭越を承知で述べさせて戴けば、このブログを閲覧されている方々には他者の様子や誰かの言で逡巡せず、仮令、短文でも寄せることで日本を憂い改革しようとする気概を示して欲しく存じます。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
我が国にとってエネルギー問題は、国家の枢要を成す重点事項であります。狭く平野に乏しく人口の過密した島国。そのような国土で高い水準の生活を維持し更なる発展を目指すのであらば、原発は不可欠。安全性への疑問や安全保障上の不安はあるものの、原子力発電に替わるベターなエネルギー技術がない以上、我々は原発と向き合わざるを得ません。国家財政のツケを後世に先送りするは禍根を残しましょうが、放射性廃棄物ならば後の世にこれを処理する画期な技術も開発されましょうから、未来科学の進歩に託しても、子孫よりの誹りも受けることはないでしょう。原子力の危険性を危惧する余り開発を停滞させるのであれば、危険物は危険物のままで安全に御す方途も見出せぬは当然の理。寧ろ日本のような天然資源に恵まれぬ国であればこそ、積極的に技術の向上に取り組み、原子力分野での最先進国を目指すべきでありましょう。
原発は確かにエネルギーとしては重要だと思いますが、
現地の人々の差別とか職員のガン発生率とかが懸念されてるのは
事実じゃ無かったんでしょうか?
http://genpatsu_shinsai.at.infoseek.co.jp/hirai/
もし、ここに載っている事が事実であるとすれば、
原発を今一度考えるべきだと思います。
「安全」と言いますが、正直な所私は心配です、
放射能って壁とかをすり抜けると聞きましたし、もし完全に遮断する素材があっても、壁一枚隔てた所に危険なモノがあるという事は恐怖さえ感じます、もし本当に「安全」であるとすれば私のこの不安も改善出来ればいいのですが・・・・(幸い私の暮らしてる所には原発はありません)
って、ホロン部のTBが来てますね・・・・・