天安門事件 その2 「民主化を暴動」として鎮圧
天安門事件から17年��
「天安門事件」発生から17年目を迎えた昨日の天安門広場では、公安警察の厳重な監視・警戒体制が敷かれ、反体制派は完全に閉め出された。
「事件の大虐殺は非人道的な暴行だ。当時��小平主導で定めた事件の評価を覆す必要がある」
事件で亡くなった学生の母親、丁子霖・元中国人民大学教授(69)をはじめとする犠牲者の家族ら126人は5月29日、米国人権団体『中国人権』を通じて書簡を公表していた。
香港ではこの事件が発生した時には100万人もの民衆が外に出て抗議のデモを行なったが、今年の追悼集会は静かなものだったらしい。やはり17年も経てば事件が風化してしまうのはやむを得ないのかも知れない。
この「天安門事件」の発生後に、国内においては特に教育現場において「反日教育」が徹底して行われるようになった。地に堕ちた中国共産党の権威を回復するためには、どこかをターゲットにしなければならない。
そのためには日本は絶好の餌食であった。中国共産党は日本を侵略者に仕立てあげ、その侵略から祖国を救ったというのが、中国共産党の立場であり、それを強調することにおいて、自らの正当化を図ろうとしている。
戦時でもないのに自国民を大虐殺するような国家から「加害者」として断罪される理由などない。この事件は日本側から見れば、対中国コンプレックスが払拭される格好の機会であった。
しかし、日本側はこの格好の機会を生かすことが出来ずに来てしまった。まさに世界に冠たる政治音痴のなせる技ではないか。なぜ、日本はこの問題を大きく取り上げて糾弾しなかったのか。
人民を虐殺し、「暴動」と開き直り、犯人探しに密告を勧めるような犯罪的国家に対して、いち早く「協力」すべく中国に帰任して行ったのは日本の企業だった。
中国側の当時の李鵬首相は「困ったときの友人こそ本当の友人」などと日本企業を持ち上げたが、それは中国側の恫喝に怯える定見なき商売人の姿にしか我々には見えなかった。
対中経済協力になぜに日本企業は血道をあげるのか―、疑問に思う人も少なくない。
中共には対外貿易で輸出すべき産品も少なければ支払う外貨も無きに等しいのだ。
いくら十数億の人口を擁する市場であるといっても商売の相手になるような国ではないし、加えて独裁国家としてのリスクもある。
過去に何度となく商談や契約の一方的破棄という苦い経験を積んでいるのに、なぜに中共から日本企業は撤退しないのか。
その真相もこの事件で暴露されたのだ。
狙いは日本政府から中共に向けた政府開発援助(ODA)による大プロジェクトの受注にあったのだ。
日本企業は中共の経済協力など初めから問題にしていなかったのである。
日本政府から様々な名目で中共が脅し取ったカネを目当に企業が進出していったわけで、商売とすればこれ程リスクの少ない話もないであろう。
言わば日本の経済界は中共の主張する「被害者論」に巧みに同調することで自民党に圧力をかけ、国庫から賠償金まがいのカネを出させて、自社企業に利益として還元させていたのだ。
そう考えれば「中国批判は慎重に」という経済界トップの発言も合点がいくのである。
天安門広場の痛ましい流血によって「軍が国を左右する」中共の実態と、「財界が国を左右する」日本の実態が明らかになったのだけは事実であろう。
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Posted by the_radical_right at 16:37│
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ちょっと気になったんで来ちゃいましたwがんばってください!
皆様、頑張ってください。
今のところ、中国、韓国とプロパンガンダ戦争の最中だと思います。
こんなことは外務省の仕事だと思うのですが、どうやら、酒色の接待で篭絡されているようです。
国土交通省に収賄の罪が(時々マスコミ上に)あるのに、外務省には何故収賄の摘発が無いのでしょう。
女をあてがってもらって、ODAを増やすなんて、そんな収賄は法律に罪としてないからでしょうか。
もっとも、日本は上品過ぎて(いや、品性が上なので)、プロパガンダ戦争なんて出来ない。
できることは、しかけられたプロパガンダを一つ一つ立証して反論するだけか。
最前線にいらっしゃる、ここに集う皆様のご検討を祈るばかりです。
>韓フリークさん
>ここ、多分プライドが傷ついたじゃなかろうか?
いや、あの当時の中国は四面楚歌で本当に追い詰められていた。下手をすれば共産党瓦解の危機すらあったので、“あの当時”は虎口を脱した想いだったんじゃないでしょうか。まあ、感謝の念は微塵もないでしょうが。支那人は面子を重んじるが、これは総ての対人関係に序列付けをせねば気が済まぬ国民性が影響している。自身を日本の上に位置づけようと拘り出したのは、日本の援助で急場をしのいで後。助けて貰った恩を忘れたのではなく、端からそんな殊勝な感情なぞない。そういう奴らなんです。
>伝統があり中華思想で裏切る。
まさにその通り!。日本は陛下が訪中までして友好を発展させようと尽力したのに、奴らからすれば朝貢国の君主が共産党のご機嫌伺いに詣でた、ぐらいの認識でしょう。だから、支那人にわからせるには痛い想いをさせる以外にはないんです。
怒る小市民さん>唯一制裁に反対し援助の手を差し伸べた国がありました
ここ、多分プライドが傷ついたじゃなかろうか?
格下と思っている、日本から助けられた事に!
中国は、プライドの高いヒステリー女みたいですね。
高学歴で(伝統があり)わがままで(中華思想)ブス(裏切る)
瀬戸さん、お弟子さん、こんばんは。
中共のアホどもがプロパガンダ映画の製作だそうで。
しかもアメリカも巻き込んで。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1149348060/l50
南京大虐殺七十周年の来年、関連映画少なくとも二本公開予定
え〜と・・・何を今さらカビの生えた嘘を撒き散らそうとしてるんでしょうね?とは言え、物を知らない白人共の中には信じてる奴もいるらしいですから、政府レベルでの抗議が必要かと思います。
だいたい日本人を虐殺した腐れヤンキーが映画を作るっていうなら、題材にするべき事が他にあるだろうに。シナ人も朝鮮人も嫌いだけど、アメリカ人もこの程度なわけですね。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
天安門事件に於ける強権発動は、如何に中共が隠蔽を図ろうと隠し遂せるものではありませんでした。この事件は全世界に衝撃を与え、中共の所業を憎んで経済制裁を課した。そんな中、唯一制裁に反対し援助の手を差し伸べた国がありました。我が日本です。李鵬の、困ったときの友人云々は、こうした状況下で述べた発言。後年になって同じ口が、「やがて日本と云う国は消滅し中国に併呑されるであろう」、といった主旨の暴言を吐いています。新主席となった江沢民は、天安門事件で如何に共産体制が脆弱かを思い知らされ、人民の不満の矛先を逸らすべく反日プロパガンダに勤しむようになり、今日に至っております。
経済界には未だ利己的な商人共が幅を利かせておる一方で、経団連の新会長に就任したキャノンの御手洗氏など、己が分を弁えた人物も現れてきております。僅かな曙光が射し始めているといったところでしょうか。
瀬戸さん お弟子さん こんばんは。
中国が中国を維持する為に反日思想を振りかざす。
これはとっても迷惑だと思いますが、日本の政治家はどうして中国相手になると大人しくなるんだろうか?
特に民主党の岡田克也は許せません。三重県出身といわれるだけで、工作員ご苦労さんなどと馬鹿にされます。
沖縄を中国の属州にしようだなんて全然許せません。
民主党の売国案は決して許されるものではないのです。