「日本人拉致事件」と大韓航空機爆破事件
金賢姫(キム・ヒョンヒ)と「李恩恵」(リ・ウネ)
田口八重子さん事件を再捜査すべきだ!
韓国社会においても北朝鮮による「日本人拉致事件」に対する関心が高まってきた。これまでは何かと冷淡であった金大中前政権ならびに盧武鉉政権は北朝鮮融和策を取り続けてきた。そのためにこのような非人道的な国家犯罪であっても、これに関心を示すことは全くなかった。
6ヶ国の協議の場においても、唯一同盟国の米国だけが理解を示し、中国やロシア、韓国は素知らぬふりを決め込んできた。しかし、横田めぐみさんの夫が北朝鮮工作員に拉致された当時高校生の韓国人男性であることが、最先端科学技術のDNA鑑定で明らかになるや、韓国マスコミもこれを大きく報道している。
何につけても、北朝鮮を“同胞”と見なし、日本に対する批判が優先してきた韓国社会においても、さすがに今度ばかりは拉致された被害者が韓国の場合は高校生、日本の場合は中学生ということもあって、許されざる国家犯罪として韓国民の関心が高まっている。
政府もこの機を捉え、この問題で「日韓共闘を」と呼びかけている。日本の拉致家族会も積極的に韓国の拉致被害者の会との連携を模索しているようだ。この鑑定結果がこれまで膠着状態にあったこの拉致問題に大きな進展となることを期待したい。
さて、この問題を更に進展させるように一つの提案をしてみたい。北朝鮮の「日本人拉致事件」の目的をここで整理してみよう。
�‘�本人に成り済まして日本に不法入国。その後、韓国に渡り赤化工作活動を行なう。
��日本人を拉致して、日本語や慣習を北朝鮮工作員に教える。
��まだ、幼い少年・少女を拉致して、思想洗脳工作を行なう。
これらが主な目的であったと考えられる。この中で�△離院璽垢�田口八重子さんの大韓航空機爆破事件の実行犯・金賢姫(キム・ヒョンヒ)元工作員に対する日本語教育であろう。
この事件をもう一度、日韓両国で捜査協力して明らかにして行く努力を払うべきではないのか。その都度マスメディアに公表しながら、この事件の再検証を行なうべきである。
なぜならば、この事件について未だに北朝鮮は「韓国の言う金賢姫はニセモノ」と言い張り、金賢姫が自分の日本語教育係として証言した「李恩恵」(リ・ウネ)と呼ばれる日本人女性についても「田口八重子さんではない」と言い続けているからだ。
この事件ほど共産主義者の非人間性と謀略性を余すことなく露わにした事件は珍しいのではないか。大韓航空に爆弾を仕掛け、途中のアブダビに降りた男女は、日本人に成り済まし日本の偽造パスポートを所持していた。
男は服毒自殺して女は逮捕され、韓国に連行された。もし、この二人がまんまと逃げおおせていたら、この大韓航空機爆破事件は日本人の犯行とされたのである。北朝鮮の狙いはまさにそこにあったのだ。
偽造出国カードは成田から出国したように見せかけるスタンプが押されていた。所持品は日本製のタバコや数多い日本製の小物類。全てが日本人を装うための小細工である。また、アブダビで空港関係者やパーサーが日本人と誰もが信じて疑わなかった。
如何に日本人に上手に化けていたか―。それだけ日本人としての振る舞いを勉強したのであろう。この事件が日本人の手によるものであったとされたら、韓国民の日本人に対する怒りは想像を超えたものになっていたはずだ。
この偽造パスポートで日本人に成り済ました「蜂谷真由美」こと金賢姫(キム・ヒョンヒ)は死刑判決を受けたが、その後、恩赦を受け静かに暮らしているという。本人も北朝鮮という暗黒国家の被害者であることに違いはない。
彼女はこれまで日本のテレビに出て発言してきた、その誰よりも日本人拉致被害者を知っているのだ。
日本政府は正式に日本に招聘してはどうか―。真実を語ってもらうのである。勿論、本人の意思次第ではある。しかし、私は彼女なら話をしてくれるような気がする。
なぜならば、彼女もまた日本人拉致被害者と同じように、有為なる人生を共産主義という悪魔の思想によって支配され、翻弄された一人であるからだ。
是非、日本政府は田口八重子さんの家族を通して、正式に韓国政府の申し込んでみてはどうか。やれることは何度もやって、世論の喚起を促すことが、何よりも解決に向けた一歩前進になると信じるからである。
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Posted by the_radical_right at 17:51│
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特定アジア(北朝鮮)
>極右評論管理者様
分かりました。お忙しい中お返事ありがとうございました。
自分なりにもう少し考えてみようとおもいます。
尚反対意見を述べてしまったのですがこのサイトは応援していますので、これからもがんばってください。
金賢姫(キム・ヒョンヒ)を日本に招聘して、語ってもらうことには価値があると思います。
記者会見・国会参考人などがあると思いますが、身辺警護は十分にする必要があります。(語られては困る方がいるでしょうから。)
そこで、(中国が体制をバックアップしている)北朝鮮の活動を日本や世界に知らせて、反日マスコミ・反日政治家の力を弱めたり、世界の関心を引き付けることも重要と思います。
>unnownさま
「戦うとおもいます」ではなく、戦わなければならないでしょう。
戦争をも想定した態勢づくりは重要ですが、戦争に突入することを主眼に置くよりも、相手国(北鮮、中共)の対日姿勢を翻意させることが主眼となるべきと考えます。
国際的な世論形成も不可欠です。現在、人権問題で北朝鮮を批難する向きが強まりつつある中、そのような独裁国家に在日朝鮮人らを一概に強制送還することが必ずしも得策だとは思いません。
返信を有り難う御座いました。
怒る小市民さんへ
いつもコメントありがとうございます
大韓航空機爆破事件は、日本人のテロと見せかけての謀略で、ソウル五輪などを妨害する目的があったと思います。NHKのドキュメンタリー番組の中で、金日成は東ドイツの独裁者・ホーネッカーにソウル五輪への参加ボイコットを懇願したが、断られ金日成は焦燥感に陥っていたと放送されていました。その姿を見た金正日が命令した事件であったと思います。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
このテロが成功していたら。激昂し易く執念深い南鮮人のこと、テロに事寄せて、無関係の邦人に危害を加える事件が頻発したことでしょう。この件にせよ拉致問題にせよ、北鮮の対応は自国の潔白を恫喝を交えながら強弁するのみ。問題の解決には、やはり金王朝の打倒より他に途はない。横田めぐみさんの夫とされる人物が特定できたことで、日本政府は、より多くの拉致被害者を抱える韓国との共闘を呼びかけておるそうですが、足並みが揃うとは思えません。これまでの南鮮人の言動を鑑みても、我々の想像を絶する愚劣さを示してきただけに、肝腎なところで裏切ることもあり得ます。こちらが韓国を利用するぐらいの感覚で臨むのが丁度良いかと。金賢姫の招聘についてはもとより異存はありませんが、本人が応ずるか否かでしょう。何せどのような事柄でも、日本に協力することは裏切りと捉える韓国の風潮がありますから。
続きです。
やれる事を全てやってから戦争突入のほうが士気が上がるとおもいます。
そうでないと一体どこが敵なのか混乱するとおもいます。在日には我々の知りえないなにかスイッチのようなものをもっているとみます。戦争突入の労力をおもえば在日強制送還なんてたいしたことないとおもうのですが、どうおかんがえでしょうか?
自分は現状では命をかけて中朝共産と戦う日本人はすくないとみます。
もっともっと外交で向こうを追い込み真の敵は中朝共産であると国民に知らしめ士気をあげてからとおもってます。向こうが攻めてくれば自然に士気が上がるというのでは、納得いかないと思います。命を張るのは国民自身なんですから。
>極右評論管理者様
勿論向こうからやってきたら、自分も戦うとおもいます。
しかし中朝共産主義独裁国家が脅威であると分かっていながら、在日や帰化組を今もそのまま住まわせている現状では、明らかに無駄死にとなるとおもいます。真の戦略家であれば戦争になりそうな今のうちに彼等を強制送還させておいて、反乱分子を今のうちになくしておくとおもいます。現状ではまったく足場作りができていないようにおもうのですが。拉致された同胞を救うにはこちらからも傭兵を潜入させ国境を越えさせればいいとおもいます。
>unnownさま
核保有に奔走する北朝鮮然り、最近の中国の東シナ海における動向を見ても憂慮されますが、こちらがやりたくなくとも向うがやると言えば戦わざるを得ないのでは?中朝共産主義独裁国家は現今では最たる脅威であるように思いますが。
瀬戸様お弟子様こんにちは
なんで日本人はこの朝鮮民族(成りすまし、在日も含む)に
いじめられなければならないのでしょうか?
先日はこちらで、その打開策として戦争をするとありましたが
当然それが一番いいとはおもうのですが、はっきりいって自分は西洋列強などが侵略してきたときは命などは惜しまず前線で戦いたいですが、朝鮮民族などと戦って命をおとしたとあらば無念以外のなにものでもないです。
今まで彼等の歴史に大儀名文のための戦いなんぞあったでしょうか?
朝鮮民族と大和民族はまったく別の人種だとおもってます。
それでももし戦争するのであれば、日本人の戦死者は一人もだしてはならないとおもいます。
もっと違う戦略はないでしょうか?朝鮮民族なんかとせいせい堂々と戦いたくもありません。戦争が怖いのではありません。