安倍批判、福田支持を売り歩く「ミスター円」
榊原「ミスター円」の安倍批判、福田支持を斬る!
榊原氏は夕刊フジのコラムの中で、小泉首相を批判。ポスト小泉について福田康夫支持を明確に打ち出し、安倍晋三氏については辛辣なる批判を展開している。
「小泉首相になってから対米外交のみを重視し、アジアとの関係改善に力をそそがなかったばかりか、靖国問題や歴史認識問題などで対アジア外交をこじらせてしまった」
これは媚中派議員や朝日新聞社が得意とする「小泉批判論」の根拠だが、小泉首相が語ってきたように、「日米関係さえ磐石であれば、少々ギクシャクしていても問題ない」が答えになる。
彼らのいうアジア外交とは中韓や北鮮を指すのであろうが、この3か国と今後まともに付き合うことを考えない方が良い。何故ならば、彼らは自らの国内の政治情勢から、日本に発信しているに過ぎないからだ。
ようするに、靖国問題は日本側が毅然とした態度でいれば、「外交カード」にはならず、いずれは考え直すと思うからだ。中韓との経済関係は良好に推移しており、焦る必要など全くない。
「安倍晋三政権になれば、若干の修正はあっても、対中、対韓で強硬路線が継続する可能性が高い。単に国内でポピュリズム的人気を持つということでだけで、本当に日本の内政、外交を引っ張っていくことが出来るのかという疑問が生じ始めているも不思議なことではない」
小泉外交路線の継続こそが、特定アジア諸国からの侮りを撥ね付け、日本国家の尊厳を守る道である。これを安部氏が表明しているからこそ高い支持率を保ち続けている。
昨日も紹介した「論座」の「波立つ日中関係」記事の中から、この榊原氏の基本的な思想と考え方を見ていくことにしよう。
「きわめて反中国的な過激な言説というのは、たいてい親米保守の人から出てきてますね。こうした言説は、アメリカでは存在しないんですよ。日本のきわだった特徴です」
中国脅威論など親米保守派のでっち上げだと決め付けているが、呆れて論評にも値しない。彼は米国のほんの一部の「親中国派」と結びついているのだろう。米国の世論が共産中国に対して警戒感を強める方向に流れているのは誰の目にも明らかだ。
「アジア外交の改善を期待して福田康夫人気が高まっているのもごく自然のことであろう。自民党も民主党もただ選挙受けがいいということだけで、未熟な若手をトップに据えることの問題点をもっと認識すべきでないか。今、日本が真に必要としているのはバランスのとれた大人の政治ではないだろうか」
ここまで露骨に福田支持の弁をのたまうとは恐れ入った。
榊原氏に限らず親中・媚中派に共通する思考だが、米国に従属せずに日本は日本なりの自主性を持ってアジア戦略・戦術を組み立てていくべきだとの主張がある。
これを日米分断・離反工作と言わずして、何と言えばよろしいのか。
彼らの言葉に耳を貸すことは、日本を危うくすることである。我々はそれを肝に銘じ、このような「反日学者・評論家」の言動を今後も厳しく監視していかねばならない。
ブログランキング 応援クリックお願いします!
Posted by the_radical_right at 08:19│
mixiチェック
│
偏向報道・反日マスコミ
>Gold Dixxerさん
確かに仰るとうりですね。ネットが普及したとはいえ、まだまだ既存のメディアの影響力は絶大なものがあります。そして質の悪いことにその多くが、左翼的思想に立脚した反戦平和論を、錦の御旗の如くに振り翳してきました。その上、スポンサー企業は中韓にも大いに利害が絡んでいる。世論が反特定アジアに沸騰しては不都合な訳です。反日マスゴミと売国企業の持ちつ持たれつの癒着の構造は、そう容易く断ち切れるものではありません。経済界&報道機関の資金と影響力は、媚中政治家や政党とも連動し、更には特亜への贖罪や友好を唱える御用学者がおります。これらが日本における国賊勢力として、愛国気運の萌芽を摘み取ろうとしておるのです。あなたの仰るエリートは、混沌の度合いを深める中から必ず出現してくるでしょう。従来の詰め込み学問を修めた者とは、聊かタイプの異なる者であるやも知れませんが。
怒る小市民さんへ。
確かに国民1人1人が政治に直接参加するのも一考に値するのもよいと思いますが、現在のように亡国論を振りかざしたメディアがまだ世論の支持をある程度受けているようでは危ういものともとれると感じています。そのためにも「国家の品格」にあるように”真のエリート”づくりが内政面でも外交面でも必要なのだと思います。
特ア外交は草の根活動によりのみ発展させるべきだと思います。問題なのは共産中国。この体制を中から変えさせていくと同時に、日本の成熟した面を見せるためにはこの活動が欠かせないと感じています。
tさんへ
特定アジアの三国だけが靖国問題をカードにして、日本に揺さぶりをかけてきます。それは日本国内に呼応してこれら三国に追随する輩が存在するからに他ならない。国内にそのような勢力が存在しなければ、このカードは役に立たなくなるのですがね。
MulutiSync さんへ
榊原氏は共産主義者を正しく理解していませんね。彼らがそう簡単に国民の自由を認めるわけがありませんね。自由闊達な行動や活動が認められなければ、必ず経済成長は長続きはしないでしょう。その辺りをこの先生は理解していないと思います。
導誉 さんへ
全く同感です。何も卑屈になる必要はどこにもありません。もっと自信をもって毅然たる態度で臨めば良いのです。しかし、権力闘争に外国の内政干渉を頼みにしているような福田氏は恥ずかしくないのですかね。
怒る小市民さんへ
ネットが今後も急速に発展すれば、個人個人がパソコンで議案に対して賛否を投票することも可能となりますね。そうすれば議員など必要なく、国民一人一人が議員と同じようになるわけですから、まさに画期的なことですね。しかし、これって、本気になれば、後10年後位には可能になるんじゃないのかな。
一般人さんへ
榊原氏は現職と時にそのようなことがあったわけですね。役人というのは良いですよね、責任を取る必要がないんですから、民間会社ならとっくに首ですね。
大和さんへ
>暴力団の資金作りに大いに貢献している男が政治を語る「漫画」です。
そうですね。漫画なら楽しめますが、こう勝手なことをのたまふようでは、害をなすので止めて欲しいですね。
kokoro さんへ
安倍さん、支持お願いします。福田さんじゃ、もう夢も希望もなくなりますものね。アジア孤立論は本当に根拠がないですね、日本が本当に孤立しているなら、その具体的なケースや言動を示す必要があります。それらは一回も聞いたり見たりしたことがないですよね。
榊原氏の発言を見ると、最初に資本経済に対し不安感が有ります、気まぐれで不安定と見なしている。
そこからアメリカ、欧州に対しアジアをもう一つの軸として成立させようとしています、数十年かけてアジア地域を統合しようというわけです。
まあここまではある面前線でやってきた経験に照らしてグローバルな観点から考察すれば、理論として成り立っています。
問題はそこから先で、何故それが中国なのか?
ここが飛躍しています、政治状況もみれば中国は自由経済圏と相容れないのは明白ですから不可能です。
アジア地域が経済圏として安定するためには、中共が派遣と独裁を捨てて完全に変化しないといけない。
むしろ変化を促すように動く方が近道で、榊原氏のように今の中国に迎合する姿勢は反動的と考えます。
アジア3カ国(特定アジア)以外のアジア諸国は、「日本との関係」を重視していても、「日本との問題」は重視していない。(問題が無いわけではないが、話し合いができ歩み寄りができる)
対して、特定アジアの日本への重視は、「日本との関係」<「日本との問題」となっているように感じ、また思っています。ですから
>アジアとの関係改善に力をそそがなかったばかりか、靖国問題や歴史認識問題などで対アジア外交をこじらせてしまった。
には、まったく心動かされない。
上記が正しいとは、限らないし全てではないので、アジア(特定アジア)重視の方達には、「アジア諸国には、このような配慮が必要なのか・・・なるほど」と思える主張をしてもらいたいものだと思います。
次期首相には、安倍さん麻生さんか決めかねてます。どちらでも良いのですから決める必要はありませんね。福田は、論外。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
日本はよく、「最も成功した社会主義国家」と揶揄されることがあります。コンセンサスを重視する国民性が、他国民をしてそう言わしめるのでしょう。小生常々思っておったのですが、我が国は代議員による間接民主主義ではなく、一定年齢以上に達した成員全てが、自由闊達な意見を述べ合い合議する直接民主主義の方が、良くも悪くも国民の性質に適しておるのではないかと云うことです。実例を挙げれば古代ギリシャのような形式。ですが、数千万もの意見を纏めるのは物理的にも不可能。なれば、国民の支持を最も集めた候補が次期総理を担うべきでありましょう。榊原氏を始めとする媚中派御用学者、そしてその背後におる政財界人の言を聞くと、国政の最高責任者は、大局的見地から選出されねばならぬといった言辞を吐きますが、畢竟、経済を最優先にせよという主張に他なりません。全く承服し兼ねる亡国論と思います。
媚支、媚朝の輩は経済に及ぼす影響を危惧するが、日本との関係が絶たれて、ダメージを被るのは寧ろ彼の国々の方である。
極論ですが、もし今、関係が悪化し断交されたら、そのニュースは瞬く間に世界中を席巻し、彼の国々は信用を失墜し、経済恐慌に陥るだろう。
無論、経済は相互に依存するものであるから、我が国も相当の痛手を負う事になろうが。
我が国は落ちぶれたとは言え、技術力を有する経済大国なのである。
バブル崩壊後、独力で立ち直る気概と国力を有する国なのである。
つまり、本来、主導権を握っているのは我が国なのである。
我が家は一家そろって、安倍さんに投票することに決めました。
とりあえず、4票確保です。
親戚などにも、安倍さんへの投票を呼びかけようと思っています。
それにしても、こうした媚中派の「日本はアジアで孤立している」という言説で、一度も具体的な根拠を聞いたことがありません。
こうした人々は、この世論調査に関してどういう考えを持っているのか聞いてみたいです。
日本は世界に良い影響を与える国:
http://www.worldpublicopinion.org/pipa/articles/home_page/168.php?nid=&id=&pnt=168&lb=hmpg1
官僚出は頭脳明晰、常識なしてのが多いですね、この男も10万円硬貨で味を占め、二回目3万円原価の10万円硬貨を作って贋金作りに協力した男。暴力団の資金作りに大いに貢献している男が政治を語る「漫画」です。
常識として、もっと安くなると分かっているものは誰も買いませんよね。
ところがこの榊原とかいうアホなオッサンは「いくれでももってこい、皆買ってやるから」と威勢よくやったわけです。それだけの価値の無いものを高く買ってくれるなら、そりゃ、皆どんどん持ってきて売りますよね。
買うのは国のお金。気楽なものです。彼自身は豪快な気分を味わったものの、国にとっては大損害。彼はそこでもう国を売っているのです。そのような人間が偉そうなことをぬかしているのは腹立たしい限りです。