2006年03月07日

中共、「核ミサイル日本照準」を巡る論争

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「中国脅威論」討論・核ミサイルの本質を避けるな

 昨夜のテレビ朝日の「たけしのテレビタックル 〜日中戦争は回避不可?〜」を見た視聴者も多かったに違いない。人気番組だし、何といっても衝撃的なタイトルだったからだ。

 しかし、期待して見ていた方は肩透かしを食らわされてしまったのではないか。というのは、期待外れで終わったからだが、突っ込んだ議論がなされなかったこと、ゲストで招かれた中国人が今一つ論争慣れしていないので、日本人解説者らにやり込められていた。

 しかし、そのような中でも印象に残った場面があった。中共が100発以上の核ミサイルを持ち、その内の24発は日本に照準が向けられていると発言した民主党の議員に対して、ゲストの高野猛氏が次のように語った。

「それは日本の米軍基地に向けられているもので、あちらさんからすれば当然だ」

「それ以外に何もない。何で日本に撃つ必要があるの?何のために?」

 録画していたわけではないので、細部まで正しいとは言えないが、そのような事をムキになって強く言い放ったのが印象的だった。彼は中共がむやみに日本に核兵器を撃って攻撃することなど有り得ないと思っているのだろう。

 そして、この発言に対して居並ぶ解説者は誰も反論しなかった。この場面は高野猛氏の発言で終わってしまったが、これでは中共が核ミサイルを日本に撃ち込むことなど考えられないということで、終了してしまった感がある。

 では、この高野氏にどのように反論すれば良かったのか。その点について考えて見たい。核兵器ではないがスカッド・ミサイルをサダム・フセインは第1次湾岸戦争の時にイスラエルに向けて次々に発射した。

 イラクは核弾頭を装備した核ミサイルを保持していなかったので、核ミサイルは撃てなかったが、スカッド・ミサイルを都市に撃ち込んだのである。これは何のためだったのか。

 彼はクウェート進攻後、包囲網が作られていく中で、急にアラブの大義を言い始めた。そして追い詰められ、その大義のためと称してイスラエルにミサイル攻撃を加えたのである。

 平時の時に中共がミサイルを放つことは確かに有り得ないだろう。しかし、中国共産党が追い詰められて崩壊でもしようとしたら、彼らは躊躇なく核ミサイルのボタンを押すだろう。

 中国解放軍は天安門事件の時に、座ってスクラムを組んでいた学生を戦車で平気で踏み潰し殺害したのである。自国民に平気でそのような残虐な行為を行なえるものが、日本に対してやらないはずはない。

 これは北朝鮮も同じである。独裁者が権力の座から追い落とされようとするなら、彼も何をするか分からない。かつてソウルを火の海にしてやると堂々と宣言していたのは、ハッタリや虚言癖からではないのだ。共産主義者を甘く見てはいけない。

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Posted by the_radical_right at 10:50│ mixiチェック │特定アジア(中国・軍拡) 
この記事へのコメント
独り言
名前、変えようかなぁ。「怒らないでね管理人さん」、あらためて見ると・・・結構いい!⊂(゚∀゚)b。管理人さんが自分で
>怒らないでね管理人さん
ってレス付けるのも面白いしぃー。
あと、これはどう?
『よっ、瀬戸君、最近頑張ってるね!』・・・・・・・・・・・・・これ、お弟子さんがレス付ける時、
>よっ、瀬戸君、最近頑張ってるね!
って付けたら、・・・まずいよね。
ある意味こっちの方がダメージでかかったんじゃないか、平和市民君。君ね、もう少しアタマ使いなさい。(私は面白かったが。昔こんなのといっぱいやりあったから、むしろ「なつかしーい」と思ってしまった(^。^;)。)
どうです、名前変えるの。
・・・・・これまるごと削除されてたりして・・・。冗談ですよ!・・・多分。
平和市民、また来るよ。その時は上の名前を参考にするように。以前来てた平和主婦ってお前じゃねーのか?今度は笑わせなよ。
Posted by 声優改めようかなぁ・・・ at 2006年03月09日 07:09
ちなみに、共産主義の謀略が次々明るみになってきました。17Pの資料、さすがに知らないでしょう。ある場所に保管されていますよ。これ、時期がきたら公表されるでしょう。まだまだ日本は熟成が足りない。ようやく、過去の、軍事裁判の呪縛が解けて来た。今後、情報はロシア!ここから入って来る。私はこの光と中国崩壊後の光、それに日本の光が交差する時期を中国オリンピック後とみています。中国は五輪後崩壊する。この頃までに日本がキチンと成熟し世論一体化していなければなりません。戦争だってありえない話ではない。瀬戸さんはそれを2020年頃とされていましたね。私はリミット2012年。最近ロシアからの情報であと6〜7年後に全世界で大寒波が来ると予想。6年後、正に2012年、しかも私のは12月だから正確には7年後、ドンピシャです。それまでに日本は世論をまとめ一体化し戦えるようにしなければなりません。食料対策も。
Posted by 声優(管理人さん怒らないでね) at 2006年03月09日 06:23
『平和市民』ってずーっといたの?俺最初しか読んでなかった(爆笑)。だーめだってばぁー、皆さん管理人さん、こういうのはね、わざと『泳がせておく』のよ、オモシロイから。
まんま無知。久しぶりに読んで爆笑!
もっと泳がしたかったなぁ・・・。とりあえず一人で来たのは褒めてやる。でも古臭い。支那工作員ならね、もっと進んでる。しまった、逃したかー、って書くとまた怒られるしなぁ。もっといい餌ないといい魚は釣れんぞ。日本もアジアなんですが知らんのか?支那と属国チョンだけ孤立してんだよ。ちなみに併合も支那戦争でも日本が多大な被害を被りましたが。わしが併合否定してんのは強国だった日本が何故乞食馬鹿チョン助けなきゃならんのという点からだぜ。総理で初めて謝罪したのは馬鹿殿細川(後藤田官房長官が最初)、こいつのじじいは近衛。最新情報でもうバレてるから。逃がしたか。俺ならもうちょっと調子に乗らせて放置プレイ。
Posted by 声優(怒らないで管理人さん) at 2006年03月09日 06:02
 私は正直教条的左翼の言うことは歯牙にもかけていませんが、一つだけ不思議でならないことがあるんです。彼らは中共が怖くないのでしょうか。そりゃ昔理想の体制だと信じた人は沢山いるのでしょうが、現在に於いてその理想と言うより妄想は成立しないとわかっていると思うのです。そのえげつない国家が侵略の体質を露わにしているのに、日本の国防の足を引っ張る事を平然と言うことが理解できません。まさか絶対攻められないと思っているわけではないでしょうし、中国に統治されたいと本気で考えているとも思えないのです。本当に不思議です。
Posted by ゲッピー at 2006年03月08日 01:55
とりあえず、イラクは核があっても使えなかっただろう。
何にせよ核はナンセンス、抑止力としては役に立つだろうが、現行では−要素が大きい。
核以外を、こっそり研究した方が受けも良いし効率も良い。
Posted by 枷 at 2006年03月08日 01:17
田中角栄に賛成するもよし。反対のこのサイトであっても、ここまでくれば討論ベースにのる。
田中角栄、彼は大蔵大臣時、東大出の超エリート職員の前で「私は博労出身だ。小学校しか出ていない。君達は頭がいい。だから好きな様にやってくれ。責任は全部、私が持つ!」と言い切り、一発でエリート達の心を掴んだ。
政治には絶対に金が必要。田中は学歴上、人脈がなかった。だから話術で必死に人を引き付けた。それが田中金脈と呼ばれた。中国と国交結ぶ時、横からチャチ入れる外務職員を部屋の外に追い出し密室で中国と話し合った。
中国の莫大な資源と膨大で安い人材、それと日本の超ハイテク技術が結んだら、世界のパワーバランスが変わる。アメリカが最も恐れているのはコレ。だから外交でちらつかせてやればいい。朝鮮問題も、一発解決。あまりに、角栄は急ぎ過ぎたのか謀略か。各自今後考えたらいい。
これ位の持って来いよ、平和君。わかった?
Posted by 声優 at 2006年03月08日 00:10
平和主義さんを工作員呼ばわりするのは良くないんじゃないでしょうか。それじゃアホ中韓レベルの気がします。教科書と朝日程度の知識しかない一般人は所詮このレベルしかないのでしょう、おそらく。だから私達はこのサイトの知識を地道に伝播するべきでは。普通の人ならば理解出来ると思います(高校の友達も中韓の話をしたら憤慨してましたよ) 話しても分からん輩がいたらアカの炙り出しも可能ですし。なんか偉ぶってすみません
Posted by ハイホー at 2006年03月07日 23:36
字数制限つらい。あのね、特に学生に言うが情報やってる連中は原稿用紙20枚は当たり前に書くよ。以前怒られたけど私も細切れ投稿はつらかった。荒らしてるクレイマーにうつるから。でもね、今後は黙っていたら負け。西欧で沈黙はイエス。それは国としては植民地支配を意味する。一体誰が日本を保障する?未来永遠に日本、日本人が続くと思ったら間違い。台湾みてみな、そうなりたいか沖縄よ。アメリカでは裁判になるとユダヤ弁護士が資料600枚提示してくる。読み通さなければならない。全部英語だよ。これが世界!これからはEUを見る事!日本のマスゴミはもはやダメ。英語で世界から情報を仕入れな、自分でやんだよ!
(続き)
平和君へ。
これでは世界レベル相手では通用しない。
冒頭!
>「やはり」
失格!ダメダメこれ書いたら。やはり←この言葉一つで、つまりアンタは「始めから偏見を持っていました」、と言っちまってる!
5点。
Posted by 声優 at 2006年03月07日 23:06
・・・・・ドトール、ついに追い出された・・・・。閉店だって。ちっきしょー!(これが小梅とわかったあなた、TV中毒)。
しまった、もう少しまともかと多少は期待していたんだが平和君。確かに中国との仲を割く工作はアメリカがやっている。田中角栄がこれではめられた。しかも脳梗塞!ブッチホン首相も脳梗塞!ふたりとも死んだ。イスラエルのシャロンも脳梗塞!・・・偶然かねぇ。あんさ・・・ま、いいか。娘真紀子も中国に近付いてやられたよね。この位を期待して読んだが、はぁ?多分高校生でしょう。今のガキは純粋馬鹿って言ったでしょ、こいつには狡猾さは感じられない。
Posted by 声優 at 2006年03月07日 22:50
声優さんのおっしゃる通りです!今はパーソナル・メディアが国家を滅ぼす時代。数年前に個人が大企業(東芝)に大打撃を与えましたね。うーん、面白い時代になったものです。中国は最近、携帯がどうの通信技術がどうの言っていますが、こんなに規制しておいて通信メディアをどう普及させる気なのでしょう?

瀬戸さん、最近のこのブログの発展ぶりはすごいですね!共にがんばりましょう!
Posted by 未定 at 2006年03月07日 22:41
ロシア強制収容所から引き揚げ船が日本に着いた時、『革命の歌』をみな口々に歌って下船した。この時はじめて我が国に【洗脳=マインドコントロール】という言葉が生まれた。この連中がみな国鉄に入った。国労が共産思想なのも当然だ。しかしそこに朝鮮戦争が勃発、GHQマッカーサーは共産主義を切れ!と命じる。物資や兵器を運ぶのには鉄道が不可欠だからだ。総裁は悩み、やがて変死体で発見された。当時、三鷹事件やら「変な事件」が続発している。しかしその後ピタリとなくなった(今でいうと『チョゴリ服切り裂き事件』のように)。この犯人を言い当てた人がいた。松本清張である。だから彼は日本から勲章をもらっていない。あれだけの業績があるのに。
 「GHQが殺した」。
イラクでの外交官殺害時、車から盗まれたのは電子手帳とフロッピーだけ。何故だ?
あの手口、アメリカCIA。直属上司岡本が石油利権を探らせていた。
これが世界だ!
Posted by 声優 at 2006年03月07日 22:00
声優さんへ
ご苦労さんです。私もこれから食事してまた帰って寝ます。お休みなさい。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月07日 21:43
続きです

日本はサンフランシスコ平和条約によって「平和国家」として蘇った。しかし、その平和を共有するのは批准した国家に対してのみである。なぜなら、次のような条約があるからだ。
この条約25には次のように書かれてある。

ここに定義された連合国の一国でないいずれの国に対しても、いかなる権利、権原又は利益も、この条約のいかなる規定によつても前記のとおり定義された連合国の一国でない国のために減損され、又は害されるものとみなしてはならない

我々<極右>は田中角栄が結んだ日中平和条約など認めない。
戦いは未だ終わらず、継続されていると認識している。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月07日 21:41
瀬戸さん、お疲れ様です。こんな事になってますよ(笑)。私も今外の喫茶店ドトールから携帯で入れています。今から読みまーす。まだよく読んでなかった。だってみんな早いんだからコメント。今回最高記録達成です。こんなんでスレが伸びるなら私もたまには釣りいれましょか?・・・・・・・冗談ですって、お弟子さん(笑)。
近衛時代、日本が共産体質だったのか、はたまた共産主義の謀略だったのか、これから資料あたってみます。膨大にあって大変ですが。では。
Posted by 声優 at 2006年03月07日 21:35
この方は日本人であると思うが、これだけ中国共産主義者を信用されてしまうと不気味にさえ思えてくる。朝鮮人の方もそうだが、南北に分断されたのはなぜか日本人のせいにして批判する。中国本土と台湾の問題も同じで、これは日本には何の責任もない。全ては共産主義者らによる内戦による結果である。
このことを知りながら、日本人のせいにする、そのやり方がなんともえげつなさを感じる。確かに日本はアジアの独立・解放を掲げて西欧列強の米国と戦ったが、同時に共産主義者とも戦ったのである。米国には負けたが共産主義者に負けたとは思っていない。戦いは未だ継続中である。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月07日 21:33
馬鹿な話書いてたら忘れてた!アホか俺は。そーんな自分がとっても好き!
さて、面白い話を。中国ってね、今やたら暴動と弾圧虐殺、あと公害だらけ。何故情報がこんなに漏れてるの?答えは写真付き携帯やデジタルカメラ。これにより目撃したら写真撮ってすぐネットで配信するんだって。だから最近、中国から情報が漏れてくるのな。
ソ連が崩壊しロシアになってから実はロシアから正確な情報が続々入って来る。アメリカともまた違う視点。中国や北朝鮮すら、自国の批判さえしなければユダヤの陰謀さえバンバン書きまくる!中国どころか朝鮮や在日の批判すら弾圧し書けない報道出来ない我が国、日本のマスゴミ。世界最低でもはや100年遅れた。
そうそうロシアから分離独立した「〜スタン」とかいう国いくつかあるよね、あそこに何と米軍が知らぬ顔(-_-;)でそのまま駐留してる。これ、ロシアは腹立ってる、目先に米軍よ、正に戦略!これが世界標準!
Posted by 声優 at 2006年03月07日 21:26
各位
今朝は福島県浜通りの浪江駅6時発の列車で帰京しました。このブログを投稿して少し疲れたので休もうと思って部屋に戻ったら、そのまま寝てしまった。携帯電話でみたらコメントがたくさんあったので、慌てて漫画喫茶に入ったしだいです。

昨夜の「たけしのテレビタックル」、中国サイドからも不満の残るものだったのかも知れませんよね。しかし、だからと言ってこちらのブログに八つ当たりされても困ります。しかし、皆さんが批判を浴びせて頂いたので、退散したようです。

しかし、今回の「平和市民」の狙いは、恐怖感を植え付ける。極右を正統右翼と違うと言って見たり、反米を唱え愛国者ぶったりと、これまでとは違った狡猾さを感じました。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年03月07日 21:16
追加。
な〜るほど、これかぁー!!そういやあの日、2ちゃんでやたら話題になってたよ。実況版覗いたら確か12スレまであったな、一万以上の書き込みがあったわけか。視聴率20こえんじゃねえか、っつー奴もいたが、中身はスカスカか。しかしこの程度も我が国のTVでは議論出来ない放送出来ないで、何が韓流かねぇ。そりゃみんなネットに来るわけだ。私もネットは使わなかった。しかしTVみたら女ばっか馬鹿ばっか。夜中に食い物、朝に食い物とダイエットばっかり。みんなー、どーこ行ったんだろう?と思ってたら、ネットにいました!
まーた女ばっか使ってCM「TVのデジタル化」だってよ!現行TVは捨てて新しいの購入だってよ。NHKも信頼回復し不払い者は裁判にするって息巻いてるよ、どーするみなさん。
知り合いの人がTVタックル出たなぁ、西村議員と。俺は田嶋出てるの見てTV蹴り入れてから見なくなったし。今度聞いてみようかなぁ。
Posted by 声優 at 2006年03月07日 21:02
管理人さん
左翼が飛び込んでくるのは、誠に良いことです(^-^)/ しっかり反論できますからね。私もこまめに参加させていただきたいです(^-^)/
Posted by あきら at 2006年03月07日 20:59
平和市民か…(^-^)/ずいぶんレスが伸びてると思ったら、カモが飛び込んできてましたか(^-^)/
平和市民君は戦になったら、さっさと日本から逃げ出すんだな(^-^)/ 口先だけで世の中動くと思いなさんな。日本民族はゆすりたかりをいつまでも許すほど我慢強い人種じゃない。
Posted by あきら at 2006年03月07日 20:53
新レスなのにやまほどコメントが殺到していると思ったら、なるほど平和さん、ですか。やれやれ。
キター(゚∀゚)ーーーーーー!!!!☆キチガイ★、⊂(゚Д゚)これでいい?
中国には「平和」なんつー言葉はねえよ、あるのは「和平」だけ。ま、いいか。みんなー!熱過ぎだよ。ま、もっと冷静になんなよ、な。
⊃私の結論!
『日本はただちに朝鮮半島に核を撃ち込めやあぁぁ!!』・・・異常。違った、以上。
ところで瀬戸さん、東北どうでした?まだ寒いのですか?故郷は寄らなかったのですか?「とうきにありておもうもの」、ですかな。
Posted by 声優 at 2006年03月07日 20:42
以下、私のどーでもいい独言
日本も核武装すべき。
加瀬英明「日本は世界で唯一被爆した国。だから世界で最も核武装をする権利がある。米の原爆投下を決定した人に『もし日本が原爆を持っていたら、あなたは日本に原爆投下しましたか?』と聞いたら『答えはNo!だ。やりかえされるから』と言った。」
日本は中国に核ミサイル照準をしろ!もし中国から批判されたら「日本の上空に焦点をあわせているだけだ」と答えよ。権謀術数。かつて中国は核実験し日本の抗議にこう答えていた。
『単なる科学実験だ』
ある核軍縮会議、実は表向きとは違い、実際は『各国の核動向を探る』重要な会議だ。自国の安全すら左右しかねないから各国必死!そこに一人、馬鹿女が「核軍縮を!」と叫び各国代表から嘲笑されていた。見れば日本代表の猪豚さん、男女狂同参画(共産法)で税金9兆9千億円(防衛費の倍!)を使い上智の職が危ない方だった。日本は馬鹿になった。
Posted by 声優 at 2006年03月07日 20:30
瀬戸様、
瀬戸様のブログが中国から非難されたり、工作員からの書き込みがあったりするのは勲章です。それは風見鶏宰相の大勲位よりはるかに価値があるものです。引き続き頑張って下さい。熱烈応援しています。
Posted by 一読者 at 2006年03月07日 20:11
「平和」を名乗る人間はどのような人間なのかよく分かりました。日本で平和を唱える人間は大体がこのよな平和の仮面をかぶった工作員か中国に抱きこまれた人間。エセです。エセ。
Posted by しゅう at 2006年03月07日 20:05
結局、この思想工作員は下記のことを言いたいが為にゴチャゴチャ書いていたのだろう。

>中国の核ミサイルの威力から考えれば、その結果は、広島、長崎ところではない。私たちが「中国脅威論」に踊らされ、日米両政府の思うままにことが運ばれることを許すのであれば、以上の悲劇を招くことも覚悟しておかなければならない。

このような工作員が今後も現れるでしょうが、撃退あるのみです。
Posted by としあき at 2006年03月07日 19:58
>平和市民
畢竟、中共を恐れる余りの敗北主義的目測から、赤い食人種の属国となれよ云う結論か!。見下げ果てた臆病者だ。もし中共が侵攻してきたら、君は尾っぽでも振り恭順の意でも表すがよい。小生は奴らの糞袋に納まるぐらいなら、自爆攻撃でもなんでもしてみせる。
台湾の人々全てが独立を唱えていないことなぞ知らんでか。外省人を中心に表向きは本土復帰をほざく輩は、本音を言っておる訳ではないことを見抜けぬのか?。中共が軍事侵攻をチラつかせながら併合を口にしているため、方便を使っているだけだ。
今度書き込む際は、論破し得るだけの知識を持って挑むがよかろう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年03月07日 19:41
初のコメント投稿します。この人「平和市民」はとおるさんの言う通り中国共産党の工作員だと思います。いずれはこのような人が現れると思っていました。日本とアメリカを分断させるには、日本がアメリカと戦争して負けた事。そのためにアメリカの軍事基地が置かれて来た事。これを日本人は受け入れるのかと迫るのが彼らの考えと思います。卑劣なやり方に怒りを感じました。
それから最後は「以上の悲劇を招くことも覚悟しておかなければならない。」とは何でしょうか。
原爆を二度落とされた日本人に対する脅し以外の何ものでもありません。皆さんがんばって下さい。中国に負けない強い国家を作りたいです。
Posted by 極右ファン学生 at 2006年03月07日 19:36
各位 平和を称する工作員へのご反論を有り難うございます。

因みに
>日本では君たちのような極右によって実像からかけ離れた「中国像」が一人歩きしている。
>つまり「アジアで覇権を狙う中国」「軍事力増強に邁進する中国」「領土的野心に燃えた中国」

―とありますが、中国の覇権主義や領土的野心は東シナ海における海底資源開発及び軍事的威嚇、尖閣諸島の領有権主張、さらには原潜侵入事件に示されていると思いますが。
また軍事力増強は数字上に表わされていますし、数十発もの核ミサイルが日本に向けられている事実が物語っているでしょう。
現実とかけ離れた中国像を喧伝しないで下さい。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年03月07日 19:31
>平和市民
実像からかけ離れた空疎な論を展開する者から、実像の何たるかをご教授賜るとは片腹痛い。あなたの言う東アジア共同体構想なるものは、つまるところ中共による柵封体制のことであろう。赤化が人類社会に齎した未曾有の災厄を知らぬ訳ではあるまい。もし仮に米国が東亜より兵を退き、日本が武力を破棄したならば平和が訪れるなぞ本気で信じておるのなら、よもや真っ当な精神ではあるまい。宜しかったら、その方面の医者を紹介してやっても良いが?。
日中関係を正常化し東亜の平和を願うのならば、中共に付け入れられぬことだ。極論として言えば、中共が懸念を抱く軍事力を我が国が有することこそが、東アジア全体の安定と繁栄に不可欠なのだ。
Posted by 怒る小市民 at 2006年03月07日 19:18
なんでも中国の思い通りになると思ったら、大間違いである。
中国の核ミサイルの反撃の対象になっているのなら、早急に日本も核兵器の研究・開発・配備・導入をする必要がある。
中国大陸が無くなってしまうほどの核兵器を持ってやろうじゃないか!
Posted by とおる at 2006年03月07日 19:13
>「平和市民」という人は、「工作員」として認定します!
>一方的に自分の主張だけを述べず、反論されている問題については、きちんと答えてくださいね。

失敬な、多勢に無勢になるから、個々への反論はしないだけだ。
また、やってくるよ。
Posted by 平和市民 at 2006年03月07日 19:11
私たち日本人が真剣に考えておかなければならないことがある。日米新ガイドラインをきっかけに台湾有事で米中軍事激突となれば、中国のナショナリズムは、どんな犠牲を払ってでもアメリカに立ちむかうだろうということだ。その結果、新ガイドラインによってアメリカに対して後方支援を行い、大量の米軍の出撃拠点となる日本は、中国による核ミサイルの反撃の対象となる運命を免れることはできないということなのだ。中国の核ミサイルの威力から考えれば、その結果は、広島、長崎ところではない。私たちが「中国脅威論」に踊らされ、日米両政府の思うままにことが運ばれることを許すのであれば、以上の悲劇を招くことも覚悟しておかなければならない。
>民意を慮らずして陳腐な論で台湾を中共に呉れてやれと言うつもりか?。
>もし意気地があるなら存念を述べてみよ。
民意は必ずしも独立でもない。いずれ君にも分かるハズだ。
Posted by 平和市民 at 2006年03月07日 19:05
「平和市民」という人は、「工作員」として認定します!
Posted by とおる at 2006年03月07日 19:04
一方的に自分の主張だけを述べず、反論されている問題については、きちんと答えてくださいね。
現在左翼が衰退し、あなた方が右翼と呼んでいる勢力が台頭しているのは、論理的に主張をし、反論に対しては真摯に答える姿勢の違いからです。
Posted by kokoro at 2006年03月07日 19:03
中国では、都市戸籍と農村戸籍があることは有名ですが、差別の嫌いな左翼は、何故声を上げて非難しないのでしょうか?
中国は、「国内」という領域を広げて(覇権主義・拡張主義・侵略)、その中で帝国主義・植民地主義を取ってはいませんか?
こんな中国を、「アジア諸国の不安を招かずにはおかない」。
Posted by とおる at 2006年03月07日 19:00
東アジア共同体構想が実現すれば、日本と中国、朝鮮半島及び東南アジア諸国との関係が強い信頼関係で結ばれ、中国も近隣諸国とのあいだに友好関係を築き上げれば、アメリカが日本に軍事基地をおいて居座る必要性もなくなる。
日本では君たちのような極右によって実像からかけ離れた「中国像」が一人歩きしている。つまり「アジアで覇権を狙う中国」「軍事力増強に邁進する中国」「領土的野心に燃えた中国」、要するに「放っておいたら取り返しのつかない存在になりかねない中国」というさまざまな中国警戒論である。
私は日本人がこれらの実像からかけ離れた「中国像」を払拭しない限り日中関係を正すことはできないし、日本の自立もないと考える。
Posted by 平和市民 at 2006年03月07日 18:54
>平和市民
共産主義儀を信奉する左巻きだか、支那の工作員だか、面白半分の釣りなのかは知らんが、反論させて貰おう。
>台湾問題を作りだした〜引き裂いたのはアメリカである。
台湾は中共の領土だった訳ではなく、清帝國の領土だった。ましてや大戦後当時、世界から正統な中国代表と認められていたのは、中共ではなく台湾の国民党政府だった。何を以ってアメリカが軍事力を行使して台湾を引き裂いたと言っておるのは意味不明だが、論難を吹っかける前に己の論拠が破綻していることを恥じるべきであろう。
>その日米が陰で〜もってのほかのことである。
台湾人自身が独立を望んでいないとでも?。
左巻きや、支那シンパの者は概して同様の傾向があるが、原理原則論を頗る曲解させた上で偏執狂的に固執する。民意を慮らずして陳腐な論で台湾を中共に呉れてやれと言うつもりか?。もし意気地があるなら存念を述べてみよ。
Posted by 怒る小市民 at 2006年03月07日 18:53
米国と敵対して、中国を利することになることは、馬鹿げています。
米国は、まだまだ良い点が多いので、古来日本人の得意とした「いいものを取り入れて、趣味に合わないものは取り入れない」の対象ですが、それに比べて、中国は中国共産党が政権についてからは、「取り入れる良いものは無い」となってしまいました。
現在の中国は、共産党幹部や都市部の住民によって、国内をその他の被征服者(植民地)のような状態となっています。
Posted by とおる at 2006年03月07日 18:52
(続き)
カイロ宣言は、英国と米国が「満洲、台湾および澎湖島のような日本国が清国人から盗取した全ての地域を中華民国に返還する」とする宣言です。
しかし、台湾や澎湖島は日清戦争の結果、日本が国際法にのっとり平和条約によって割譲された領土です。
英国と米国に領有権変更の権利はありません。カイロ宣言は無効であるという前提で考えます。
交戦国間の平和条約によって領有権の変更が行われる為、中華人民共和国の主張には一切の正当性がなくなります。
Posted by kokoro at 2006年03月07日 18:49
>第二次世界大戦後中国の一部であることが認められた台湾を軍事力で引き裂いたのはアメリカである。
これは、カイロ宣言を指しているのでしょうか?

カイロ宣言が有効であるという前提で考えてみましょう。
カイロ宣言において、台湾と澎湖島は中華民国の領土であることが確認されました。
それならば、台湾の中華民国政府こそが正当な台湾の所有者であり、中華人民共和国に関する権利が存在しないことになります。
(続く)
Posted by kokoro at 2006年03月07日 18:49
>とても戦前の右翼が唱えていたアジア共同体思想など微塵も感じることができない。

あります、あります。
ただ、その前に共産主義独裁政権を倒さねばならんのです。
中国人民と手を取り合えるのはその後でしょう。中国でも親日派の方は少なくありませんし。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年03月07日 18:46
>平和市民様
昨日の番組でも言っておりましたが、日本はこの半世紀間に一度も戦争しておりません。
対して中国は何度侵略や人権抑圧を繰り返してきましたか?

>かつて日本軍国主義の被害を受けたアジア諸国の不安を招かずにはおかないのである。

そうは思えません。むしろ日本が戦える国になることを望んでいる国は多いと思います。東南アジアで日本を脅威に感じているのは毎度マスメディアに登場する華僑の方のみでしょう(笑)。むしろ中国の軍備拡張・先軍思想に脅威を覚える国の方が多いと思いますが。当の台湾がそうでしょう。

Posted by 極右評論管理者 at 2006年03月07日 18:44
どうも極右なる思想は日本の正統右翼とは違うようだ。なぜならば、アメリカに全面的に従うことを疑問に思っていない。戦後の日本には、日本独自の対アジア外交と呼びうるものはない。戦後の日本は、アメリカに従うだけで過去におけるアジア諸国に対する侵略・植民地支配の事実を覆い隠し、あるいは美化し、さらには居直って正当化する意識の働きが加わる。その根底に流れるのは、いわれのないアジア蔑視の感情である。とても戦前の右翼が唱えていたアジア共同体思想など微塵も感じることができない。
Posted by 平和市民 at 2006年03月07日 18:44
平和市民さんの言う「中国国民は自衛隊の質的変化に脅威を感じている。」
って、工作員であることを自白しちゃいましたか!

「被害を受けたアジア諸国の不安」を言うなら、中国共産党によって殺害されて不安を感じることも出来なくなった人の代弁を誰がするのでしょうか?
中国共産党は、敵対するものを虐殺したり、精神病院に送ったり、併合したり、民族浄化をしたり、隣国に戦争をしかけた歴史を日本人は不安で忘れることが出来ません。
Posted by とおる at 2006年03月07日 18:36
中国国民は自衛隊の質的変化に脅威を感じている。

自衛隊は活動範囲を拡大し、自衛隊がアメリカの行う世界規模での軍事活動を支援することを可能にした。冷戦が終結してから、日本は積極的に「有事立法」を準備し1999年5月に国会は「周辺事態法」を通過させ、海外派兵に大きく一歩を進めた。2001年10月には、日本の国会は反テロを名目にしてテロ対策特措法、自衛隊法改正及び海上保安庁法改正を通過させた。日本が世界のいかなる地域にも派兵し、軍事行動に参加することを合法化し、「専守防衛」の軍事戦略方針を完全に変更するものであり、日本の軍事力の機能を「内向型」から「外向型」に転換させた。日本の今日のこのような動きについては、かつて日本軍国主義の被害を受けたアジア諸国の不安を招かずにはおかないのである。

Posted by 平和市民 at 2006年03月07日 18:30
中国では、「言論の自由」や「報道の自由」が無いのは良く知られていますが、その中国が日本において、「中国に有利となる工作をマスコミでする自由」を謳歌しているとは皮肉なものです。
今後とも、極右評論で、このような反日マスコミ(反日言論人や反日学者など)を叩いて下さることを希望しております。

「平和市民」=「反日市民」=「工作された市民」=「在日中国人」=「在日朝鮮人」?
Posted by とおる at 2006年03月07日 18:25
>平和市民様

いや〜、あなたのような方を待っていましたよ。あなたのような親中派ならぬ媚中派が来ることを。
台湾海峡が押さえられれば日本にとっては大変な脅威。口出しせずにはおれませんな。

>「中国脅威論」は日米ガイドライン、
>すなわち台湾有事を想定した新しい日米同盟を作るために持ち出された。

結構なことです。日本のためだけに米国に「戦ってくれ」とは言えません。
「極東アジア安定のために共に戦う」…良いではないですか。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年03月07日 18:23
> 中国が唯一対外的に妥協できない問題は台湾問題だ。

中国は、「首相の靖国神社参拝」を妥協できる問題なら、何故、首脳の会談を拒否しているのか?
妥協せずに、屈服させることが目的でしょう!
Posted by とおる at 2006年03月07日 18:19
中国共産党の言う「平和的」とは、次のようなことでしょう。
(1)武力を行使せずに、武力で脅して相手を屈服させる。
(2)武力を行使しても、国内問題とか、相手に非がると言いがかりをつける。

左翼の言う「平和」とは、次のようなことでしょう。
(1)中国共産党に隷属した状態。
(2)日本の自主性を放棄して、反日となる。

台湾は、中国共産党が何を言おうと、実際には独立国です。
あえて、分離していたとしても、両国が一致したいと思った時に合併すれば良いことです。
片方が武力を背景に併合を強制するのは、嫌がる女性を強姦するようなものです。
Posted by とおる at 2006年03月07日 18:16
その日米が陰で台湾独立を支持するからこそ台湾の独立論があること(逆にいえば、日米が手を引けば台湾独立論は影を潜める)を考えれば、日米が台湾問題に口出しするのはもってのほかのことである。中国としても、日米が口出しさえしなければ、時間がかかっても問題は平和的に解決できると確信しているのだから、台湾問題を中国脅威論すり替えの口実にするのは見当違いもいいところだ。
Posted by 平和市民 at 2006年03月07日 17:54
やはり、ここに集う連中は極端な考えの持ち主だ。少しはまともな考えを持つことが大切だ。「中国脅威論」は日米ガイドライン、すなわち台湾有事を想定した新しい日米同盟を作るために持ち出された。中国が唯一対外的に妥協できない問題は台湾問題だ。この問題に関しては、中国のナショナリズムがもろにかかわる問題として、中国にとって妥協はありえないことを承知するべきだ。
台湾問題を作りだしたそもそもの元凶は日本(1895年の下関条約で台湾を中国から割譲させた)であること、第二次世界大戦後中国の一部であることが認められた台湾を軍事力で引き裂いたのはアメリカである。
Posted by 平和市民 at 2006年03月07日 17:53
>kokoro様
外交や周辺事情に全く関心のない人にも問題提起している点では私も良いと思います。ただ、番組では時間的な問題もありますね。
ご指摘の通り、核の威力は現在では広島・長崎の比ではありますまい。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年03月07日 17:52
>なっとく様 >怒る小市民様
こんにちは。
「自殺願望」は面白きご指摘です。
いざ戦争にならば米国頼み以外に何ら実際的な対応策を持たない日本…核攻撃の抑止力には「核しかない」ことを誰もが分かっていながら実行に踏み切れない。
いつもながら何かの出来事をきっかけに、国家存亡の危機を前に天皇を中心として団結した時、堰を切ったように日本そのものが今とは逆の方向にベクトルが生じるのではないかと思いますが…果して。

>千代田様
以前、その話を聞いていた西尾幹二教授の「うそ臭いな」との指摘はまさにその通りだったわけですな。そのくらいの長期的な戦略があることを見抜けないようではいけないのですね。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年03月07日 17:48
「東京新聞社」小林一博記者ですが、このような論説も存在しました。
民団新聞:http://mindan.org/shinbun/010926/topic/message.htm

なんというか、1つ1つ問題点を挙げていくと、キリのなくなる文章です。
>靖国神社そのものは信教の自由ゆえ否定はしない。しかし、政治絡みの騒ぎは願い下げにしてもらいたい。生きてる人は死者に対して謙虚であるべきだ。
1つだけ挙げるなら、政治絡みの騒ぎを起こしているのは、中韓と反日マスコミと反日政治家達であり、靖国を参拝する人々は、ただ静かに祈りをささげているだけだと言いたいです。


Posted by kokoro at 2006年03月07日 17:37
各位 大変貴重なご意見を有り難うございました。
>とおる様
むしろ敵は中国人よりも日本人であることを印象付けるような番組構成でしたね。独裁国家であるだけに核攻撃の可能性は十分にあるでしょう。

>タックル様
私があの番組で注目しているのは三宅先生の発言です。面白おかしさも番組の人気なのでしょうが、三宅先生は適確なことを言われていると思います。それにしても番組は同じような話題を繰り返している感が否めませんが。

>かつとし様
>そんなことを考える人間は完全な売国奴ですね
そんなことを言い出す人間を現われさせることが中国の目的ですね。分断工作は共産主義独裁国家の常套手段なのでしょうか?日本人精神に関わる問題で譲歩は許されないのだと思い知らされました。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年03月07日 17:33
昨日のタックルはツッコミが足りず、議論としては物足りないものでした。
しかし、「このような問題がある」ということを、広く知らしめる効果のある番組であると思います。
広く浅く面白おかしく、もっと深く知りたい人は、自分で調べてください。この番組はそういうスタンスでいいと思っています。

しかし、中国の核ミサイルは日本の米軍基地を狙っているのであり、日本を狙っているわけではないという主張は・・・
米軍基地に核ミサイルを打ち込まれれば、日本が放射能汚染されることをわかっていないのでしょうか?
それとも、「だから日米安保を破棄すべき」「非武装中立になるべき」という主張なのでしょうか?
高野猛氏の発言は、これからチェックしていこうと思います。
Posted by kokoro at 2006年03月07日 17:30
以前同番組で高野猛氏は、学生時代に「運良く」中国を旅行することができ、そのとき、旧日本軍から被害を受けたと言う中国人の証言を聞いた、と発言していた。
「運良く」などとは笑止千万。
無知な学生を洗脳するために、中国から招待されたにすぎない。将来の活動家として使うために。
高野学生は、無知につけこまれ、言われることすべて本当だと信じ込んだ。その体験が、原体験となり、中国から見れば「刷り込み」効果をあげている。
Posted by 千代田 at 2006年03月07日 15:38
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
小生もこの番組を興味深く観ておりました。なるほど、高野氏がミサイルの照準について激昂気味に反論しておったのは奇異に映った。確かに支那人らは在日米軍の基地を叩く意図でありましょうが、首都圏であり、人口密集地帯の座間−厚木でも攻撃されようものなら、人的、物的被害は計り知れません。よって氏の発言は専門家による机上の空論と云いましょうか、聊か当を得ぬ感は否めません。先日のテーマでも述べましたが、中国に核使用を断念させる確実な方法は、日本の核武装をおいて他にありません。相互確証破壊の懼れあらばこそ、支那人に核の行使を思い留まらしむるでありましょう。日本には核ミサイルを開発する資金、技術、そしてプルトニウムやウランの材料もある。宇宙開発事業も軍事に転用可能です。日本は中国に対し、いつでも核兵器の開発に乗り出せるというブラフかけるだけでも、相当な核抑止力となる筈です。
Posted by 怒る小市民 at 2006年03月07日 13:13
昨年、中国人民解放軍国防大学防衛学院長の朱成虎少将が、香港で、「もしアメリカが台湾海峡の紛争に介入すれば、中国はアメリカに対し核の先制攻撃を行う。中国は西安以東の全地域を犠牲にすることを覚悟するが、その代わり、アメリカは100あるいは200より多くの都市が廃墟にされてしまうはずだ。」の発言のように、中国の核使用の危険は、日増しに増大。アメリカが攻撃されるとき日本は無事などありえない。攻撃側は、多弾道化、ステルス化、ダミーミサイルなど防衛側より有利な立場に立てる。核ミサイルに対する抑止力は、核ミサイルしかない。さもなくば、中国と戦争になったら、即座に無条件降伏しかない。また、日本に50以上存在する原子力発電所が破壊された場合の被害は、想像を絶する。核施設へのテロもありうる。
フランス人が日本を見たらあまりの無防備に自殺願望があると思うでしょう。
Posted by なっとく at 2006年03月07日 12:50
沖縄の基地反対も極めて根強いものがあります。もし沖縄の皆様がそれを強く希望されるようでしたら、その通りにすればよいと思います。もちろん沖縄に対する財政的援助も完全撤廃です。中国は元々沖縄は中国領だと主張していますので、中国は直ぐにやってくるでしょう。私は本土にいますので、沖縄を渡すことで我が町の平和が守られるなら、それもよい考え方かもしれません。・・・そんなことを考える人間は完全な売国奴ですね。
しかし、そうした考え方の人達がテレビで偉そうな発言をしたり、署名運動をしたりしています。「憲法9条が平和を守る」という言葉も極めて危険な言葉です。背後に中国共産党の影を感ぜずにはいられません。
Posted by かつとし at 2006年03月07日 12:43
中国が日本を攻撃する理由は米軍基地があるからだ、「無防備都市宣言」をすれば安全だというのは、中国の対日工作かと思います。そうして相手が全くの無防備になれば、中国は日本に易々と侵攻し、日本を支配しに掛かるに違いありません。
Posted by かつとし at 2006年03月07日 12:42
私はこの番組に深い意図は見出せません。
議論が本質に迫ってくると、いつもたけしが面白くもない茶々入れてはぐらかす(この番組に限らず、たけしを内容ではなく看板だけに使う番組が多過ぎます)。問題提起は大々的にやって、ちょっと議論してすぐCM、んでまた違う問題提起。

中共崩壊がどのような過程で進むか見当がつきませんが、少なくともチャウシェスクそような絶対的カリスマがいない中国は、ルーマニアのような劇的・瞬間的崩壊ではないように思えます。自治区・地方独立によるソ連崩壊型ではないでしょうか?そのように仮定すれば、核がどんな扱われ方をするかは、幾分絞り込めそうです。
Posted by タックル at 2006年03月07日 11:32
高野猛氏の発言:
(1)「それは日本の米軍基地に向けられているもので、あちらさんからすれば当然だ」
(2)「それ以外に何もない。何で日本に撃つ必要があるの?何のために?」

これは、まんまと中国共産党の工作員であることを自供しているようなものです。
それも、この発言でその場を終えるとは、テレビ朝日の「たけしのテレビタックル」自体が、世論操作番組であることを表明しているようなものです。
中国共産党は、自国民を虐殺しても平気で、実質外国である台湾には国内法と称して戦争を合法化したり、米国へ核兵器を打ち込むと言う軍人がいるほどですので、日本を核攻撃することくらい平気のはずです。
まあ、日本に核兵器を打たずに、日本人の富を全て吸収し、管理出来れば、それにこしたことは無いのでしょうが。
Posted by とおる at 2006年03月07日 11:13