2006年02月18日

人身売買事件に見る日本人の�犒鯀喚甓�

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※写真はイメージです。本文とは関係ありません

<人身取引> 被害者47人に在留特別許可
 昨年1年間に、海外から売春目的などで送り込まれた人身取引の被害者47人に在留特別許可が与えられたことが14日、法務省入国管理局の調べで分かった。同局がこうした統計をまとめたのは初めて。国籍別の内訳は、フィリピン22人、タイ17人、インドネシア4人、コロンビア4人。全員が女性だった。認められた在留期間はおおむね1〜3カ月で、その間に婦人相談所がカウンセリングを実施したり、国際移住機関(IOM)が帰国を支援するなどした。
 人身取引の被害者を保護するため、法務省は04年夏から、不法残留などが発覚してもすぐには強制送還せずに弾力的に在留特別許可を与える運用をしてきた。その後、人身取引の被害者に在留特別許可を付与できる規定が改正入管法(昨年7月施行)に明記された。
(毎日新聞) - 2月14日18時48分更新

「買った」「売った」の世界で人身売買は当然だ!
 およそ風俗産業に従事する女性の扱いは「モノ」である。外国でソープランド等に入ったことのある人なら分かると思うが、ショーケースの中に、まるで商品のように娼婦が陳列されているではないか。客はその中から気に入った商品(娼婦)を選ぶ。
 即ち、日本に来て風俗産業に従事する外国人女性が仮に売られて来たとしても別段驚くには値しないし、あの世界ではそういう扱いが普通なのである。何も貧困だから売られたとは限らない。彼女らはそのような世界で稼ぐ�爛廛蹲瓩覆里世�ら当然だ。
 日本と比較して外国が非情であるという話でもない。あの世界ではごく日常的なことに過ぎないのだ。従って売られて来た女性を多く扱っているからといって、日本ばかりが国連から批難される謂れはないのである。
 世界第二位の経済大国・日本は富んでいるのだから誘惑に駆られて人もカネも集まるのは自明であろう。外国人の風俗嬢も自らの意思でそうした国で稼ぐことを望む。当然、その過程では業者間で売買が存在するというだけなのだ。
 そうした女性を被害者として保護しているのだから我が国のノー天気さは目も当てられない。
 退去強制処分のはずが在留特別許可を付与して憂慮される事態は、日本での正規の滞在資格を得た彼女らが家族を呼び寄せるということだ。
 おそらくスケベでノー天気な日本人なら�牾姐颪�ら美女だけが来る�瓩里覆藉新泙垢襪世蹐Α�
 だが、彼女らの家族(両親、兄弟、子供)までが来ると結果、老若男女関係なく入ってくる。
 さらに警戒すべきは、こうした動きの背後には我が国の人権派団体など反日勢力が関わっていることだ。
 摘発された人身売買の全てがそのように仕組まれたケースだとは言わない。中には不幸にも無理やり連れて来られたような女性もいるだろう。そうしたケースに限って背後の業者なり組織が徹底処罰される事態が望ましいが、おそらく我が国における人身売買の摘発とはズバリ風俗産業の衰退を招く結果に終始するのではないだろうか。
 それを「健全化」として歓待する向きもあろうが、結果、陰湿な性犯罪が多発したのでは何ともやり切れない。

日本人はいつからこんなに�犒鯀喚瓩砲覆辰討靴泙辰里�!?

古(いにしえ)の精神に立ち返れば分かることである!!
 
 然るに人身売買事件の背後関係を徹底究明するとともに、事件が全面解決を迎えた段階で即座に彼女らを帰国させること、また、それを前提に在留特別許可が付与されていることを実証すべく、法務省には極力情報や状況説明の開示を求めるものだ。
 被害者ら(?)の家族の呼び寄せ要求に対しても厳格に対処することが望ましい。既にそうした呼び寄せによって国民の安全保障は侵蝕されつつある。

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Posted by the_radical_right at 00:17│ mixiチェック │不法滞在外国人問題 
この記事へのコメント
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
海外からいかがわしい商売が目的でやってくる女性たちは、様々な問題を孕んでおると申せましょう。彼女たちの水揚げの一部が、暴力団やマフィア組織の資金源となっておるのは周知の事実。更には、猛威をふるうエイズの問題もあります。安易な性の捌け口として彼女らを買うことは、慎まねばなりますまい。それを錦の御旗を掲げるが如く人権を振りかざし擁護する団体は、言葉は悪いですが、開き盲なのでしょうか。
国連で我が国が非難を受けた裏には、コーカソイド(主として白人)らの、モンゴロイドへの偏見があるからではないでしょうか。日本も支那も朝鮮も同一視して、程度の低い手合いと一括りにする風潮があるやに思えてなりません。全く迷惑な話です。
Posted by 怒る小市民 at 2006年02月18日 22:24
どうも、この「人身売買」というのが理解できない。日本の風俗業界で働くのは韓国や中国人女性が多い。しかし彼女達は「人身売買」と報じられたことはない。
フィリピンや東南アジア、それから南米などである。しかし、彼女らの多くが本当に「人身売買」されてきたか弱い女性達なのか?
これは以前起きた入管法改正にともなう<駆け込み>にも似ている。自らが「人身売買」で無理やり連れてこられたとなれば、不法滞在で罰せられることもなければ、帰国旅費でも面倒を見てもらえる。
どうもいかがわしさを感じる。徹底的に調査してご報告したい。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年02月18日 19:09
昔、知人のアダルト雑誌制作会社を手伝っていた頃、印刷屋の社長からアルバイトの学生まで皆が皆、風俗業界で働く女性は「売られて来た人」だと思い込んでいたのが印象的でした。
確かにそのように訳アリの方もいるでしょうが、大体が明るく仕事をしていましたね。進学や留学、開店など夢を持たれていました。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年02月18日 00:23