2006年01月12日

反日マスコミの虚偽報道、日本孤立化論

ff8abd6c.jpg

     真実を伝えず日本孤立化論を垂れ流す新聞社

 我が国の反日マスコミは口を開けば「小泉首相の靖国参拝は中韓やアジアの多くの人々の感情を傷つけ、日本は孤立を深めている」と批判する。この反日・侮日マスコミが常套句に使っている、この「日本は孤立を深めている」は本当に果してどうなのか?これを検証して見る必要がありそうだ。

 日本が世界から孤立しかけていると、私が感じたのは今からかなり以前のことである。即ち我が国のバブル時代、日本はあり余るおカネで米国の不動産やビルを次々に買い漁っていた。

 この頃、一気に米国内において「日本悪玉論」が高まった。日米の経済対立が深刻さを増し、米国の世論調査でも日本人を好きだと答える人は少なく、常に10位くらいを行ったり来たりの状態であった。

 バブル崩壊はイラクのクウェートへの侵攻で始まったが、この時、日本は多国籍軍への参加をしなかったために、世界中の国々から相手にされなかった。クウェートはその後解放され、米国の新聞に30ヶ国の名前を挙げ謝礼の広告を出したが、この中に日本の名前は見当たらなかった。

 この湾岸戦争には539億�砲寮鑒颪�使われたと言われているが、日本は135億�砲竜鮟亢發鮖拱Г辰拭�この額は直接占領されたクウェートや隣りのサウジアラビアに次いで世界3位であったが、日本の存在感は無きに等しかった。

 この頃が世界で一番日本が孤立化を深めていた頃ではなかったか?

 昭和天皇が崩御された時、インド、インドネシア、タイ、ミャンマーなどの東南アジアの国々はいち早く弔意を表してくれたが、その反対に昭和天皇に対する批判の声を挙げたのはオーストラリア、イギリス、オランダなどの国々であった。

 第2次世界大戦において、日本はこれらの国々と戦争しており、昭和天皇の大喪の礼に国王や首相の参加に対して強い反対の感情が起きたのである。日本は現在、確かに中韓とは良好とは言えないだろうが、当時は欧米からも冷たい目で見られていた。

 そして時代は大きく変貌を遂げた。果して日本は本当に世界から孤立しているのか?

 昨年、衛星放送を見ていたらオーストラリアのハワード首相に対するインタビューが流れていた。選挙においてハワード氏はイラク派兵に反対していたが、米国と英国の説得を受け、撤退するオランダ軍と交代する形でイラクに派兵することを決定した。

 この点を聞かれたハワード首相は一瞬耳を疑う発言をした。
「日本の自衛隊を守るために派兵を決めました。日本はオーストラリアにとっては貿易面で大切な国であると同時に、我々アングロサクソン連合にとって同盟国なのです」

 米国・英国・豪の世論調査で、日本は好きな国民として上位にランクされた。米国ではドイツやフランスを抜き英国に次ぐ3位となった。

 日本が孤立を深めているなどというのは、反日マスコミのデタラメな報道である。日本は信頼できる国として評価を受けているのである。

 極東アジアに限定すれば、確かに偶発的戦争の危機はある。しかし、日本を同盟国とハッキリと認める世界最強のアングロサクソン同盟がある限り、日本は国家存亡の危機に瀕することはない。

ブログランキング参加  ←応援クリックお願いします!



Posted by the_radical_right at 08:10│ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ 
この記事へのコメント
 お返事遅れて申し訳ありませんでしたが、丁寧なご返答ありがとうございました。
 右翼歴史などは、もっと勉強していこうと思います。
 声優さんの話も興味深く読ませて頂きました。ありがとうございます。やくざさんの話などは、なかなか勉強できないかも知れませんが、地道に調べていこうと思います。
Posted by ラッキーゲラン at 2006年01月16日 13:44
声優さん
いつもありがとう御座います。
暴力団が日本の金融システムにまで多大な力を行使していたのはバブル時代でした。今では破綻した朝鮮銀行から闇社会に巨額の資金が流れていたのは有名な話です。現在はパチンコ業界や風俗業界からの資金の流れがかなり見られます。なぜ、放置しておくのか不思議ですね。

米国の産軍複合体については別の機会に論じたいと思います。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年01月15日 13:34
もうひとつ!ついでに朝鮮について。横田夫妻らが拉致について陳情しにアメリカまで行った時、向こうの対応はとても親切で政府高官まで会ってくれて、とても驚いたと。これについてミッキー安川氏はアメリカに感謝していた。が、アメリカが日本の利益のために『タダで』動くわけはない。実はアメリカは今や軍需産業で儲けている。つまり戦争しないと成り立たない。イラクでいらぬ大型爆弾をやたら使って被害を大きくしてたのは型が古くなってしまった兵器の『在庫一掃セール』だったのだ。しかし戦争目的が不十分で後に世界中から叩かれた。今度の標的は北朝鮮。だからココと戦う理由(証拠)をアメリカは必死で探していた。それで『拉致に』関心があった。不審船沈没でアメリカが「早く揚げろ」とせっついたのも証拠欲しさ。日本も一緒に戦争して欲しいから協力の「フリ」をする。が、実はアメリカのため。この二枚舌が外交戦略!ミッキー君、まだまだ甘いよ!
Posted by 声優 at 2006年01月15日 10:22
イタリアの番組で昔、日本のやくざが出演した。イタリア人の関心事は「何故、日本ではやくざと一般人が共存しているのか?」かなり不思議がっていましたよ。アメリカ(ユダヤ)が日本の金を狙い銀行を調査してみたらやくざが出て来た。それで回収させるために暴対法制定を指示。アメリカ人にとってやくざは『暴力団』にしか見えなかった、これが真相!結果、我が国は害人犯罪が異常に増えた。郵政問題なんてアメリカの差し金!バブルでアメリカ(ユダヤ)の儲けは実に300兆円!ちなみに最も損をしたのは?在日朝鮮人。さすがカネカネキンコ!しかし今やその中国朝鮮人と共謀し犯罪をするやくざがいるのならそれは暴力団でしかありません。若い人達は右翼の事を知りたがっています。在日だらけだと思っているようです。マスゴミは「右翼」とやたらに報道はしますが、「左翼」とは聞きません。ボランティア?市民グループ?NHKさん、もうバレてますよ。
Posted by 声優 at 2006年01月15日 09:46
>川島芳子
東洋のマタハリですか…ま、清朝王族の娘として生を受け、熱河作戦に利用されたり、田中隆吉と懇ろになってからは上海事変の工作にも拘わったり…可哀想な女性でした。戦後処刑されるわけですが、日本に渡っていたら、色々な証言を聴けたはずですね。残念です。
Posted by あきら at 2006年01月13日 17:27
あきらさんへ

頭山満、内田良平らの大アジア主義の今日的な意義とそれをどのように現代に生かし継続していくのか、日中対立が深まる中で、その歴史的検証は避けられないのも事実です。別の機会にやりましょう。私は男装の麗人・川島芳子の人生にもひかれるものがあります。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年01月13日 16:18
とおるさんへ

>マスコミ報道の捏造・操作には騙されないようにしましょう。
本当にそうですね、互いにマスコミをチェックしていきましょう。


たかのさんへ

>日本人は悲観論が好きなんですよ。もっと自分達を信じても良いと思う

特にマスコミ人は悲観論に加えて、劣等感意識が強すぎますね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年01月13日 16:13
声優さんへ

日本のヤクザは米国や西欧社会のようなギャングやマフィアとは違うと思います。義理人情に厚く強気を挫き弱きを助けるという気概に満ちた人々でした。・・・でした。と書いたのは、残念ながらそのような方が減り、ギャング・マフィア化してきたということが残念です。外国人犯罪は論外であり、これは厳しく取り締まらなければなりません。情けをかけるなどはもっての他です。

なっとくさんへ

米国における反日マスコミの裏には中国人の存在を感じます。由々しきことと思います。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年01月13日 16:09
瀬戸さん…玄洋社は当然御存知でしょうが、頭山の弟分で杉山茂丸がいましたが、ヤクザ出身議員 吉田浅吉などと親交があったようですね。首相就任時に広田広毅も挨拶に出向いており、近衛のブレーンであった昭和研究会からの接近もあったようです。良くも悪くも、時代の風を感じますね。
Posted by あきら at 2006年01月13日 12:25
あきらさん、指摘されるまで気がつかなかった。ありがとう御座います。訂正しておきます。頭山満という人物は心の広い方であったと聞いたことがありました。住まいには大きな釜がおいてあり、刑務所などを出てきて直ぐに職にありつけない者には、そこで食事を出していたそうです。義侠心もあったのでしょう。だから昔はヤクザが右翼を尊敬していた、今は逆になったかも?
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年01月13日 08:03
ニューヨークタイムズは、朝日新聞本社の9階の東京支局で記事をかいているのですね。最近、変な中国より記事が多いと思いました。シンガポールなどのアジアの記事も華僑の方々が書けば中国よりになるのも当たり前。これらの記事を見て、日本が世界から孤立していると言われてもねえ。困る。。
Posted by なっとく at 2006年01月12日 23:49
こいつらは就職も出来ず飯が食えない。だから給料なしで飯だけで労働している。中国製品の異常な安さは彼らが支えている。売春なんて中国は当たり前なのだ。あまりに日本のマスゴミは中国の実態を伝えていない。まるで情報統制、国民は騙されている。中国朝鮮は日本の新聞を毎日翻訳分析し対日政策を練り直している。朝日毎日に懇談会と称し中国関係者と毎週会っている。これは明らかに日本への世論操作工作、指令である。日本には工作員が一万人以上いる。逮捕されてもすぐ釈放される。早急に【スパイ防止法】を制定すべきだろう。中国人強盗殺人を日本のマスコミはピッキングという。「施錠壊し」が目的ではない、それをすり替えさらに『英語』表記へ。セクハラ、ストーカー、DV法にシングルマザー、マスコミに対し何か邪悪な意図を感じずにはいられないのである。今後国民全員が当たり前にマスコミへ積極参加する、その法律と体制作りが今必要であろう。
Posted by 声優 at 2006年01月12日 23:12
警察官ですら韓国人スリごときに腹を刺される時代。ましてや一般人がやれるはずがない。先の例はそれを物語っている。TVで【ヤクザ】は放禁用語、【暴力団】ならOK、という。あまりに性急な郵政民営化、国民伝統無視の皇室破壊、まともな国民なら誰でも「何かおかしい」と感じるだろう。不良債権の三分の二、優良でも三分の一はヤクザが持っている。これが焦げ付きの正体。マスコミは書かない。実は『暴対法』はアメリカからの指図である。CIAは既にリストを入手し、そこには組の名前がすべて事細かに書かれている。早速アメリカは日本政府に暴対法制定を指示。そして弱体化し、かわりに中国朝鮮マフィアが日本に大挙入って来た。連中は日本人ではない。日本人殺しなんぞ平気でやり放題!ATM爆破や強盗殺害は今後も急増する。一人っ子政策であぶれた、戸籍すらもらえない子供達が中国には6千万人いるという。10年前の話ですらこれだけいるのだ。
Posted by 声優 at 2006年01月12日 22:47
こんばんは。遠山?頭山満のことでしょうか? 確かに功罪多き巨人の一人でしたね。ま、怪物ですよ。私は思想家ではなく歴史家の立場で居たいと思っておりますが、これからもこちらで勉強させていただきたいと思いますm(_ _)m
Posted by あきら at 2006年01月12日 21:54
その筋の人達が過日、抗議デモをした。拳一発解決人生の人達にとって珍しい出来事だった。何故彼らはデモまでやったのか。彼らは元々は世間から身分差別を受け、就職はおろか結婚まで制限されていた。「そういう連中を問題起こさないようワシらがまとめた。むしろ感謝されてもいい。」ある組長は話した。世間から冷たくされた、でも暖かく迎えてくれた、だから彼らは他人同士でも組長を親父さんと慕い、かみさんを姐御と呼ぶ。彼らにとっては父母家族である。だから「〇〇一家」と言う。別に肯定する必要はない。しかし彼らの言い分もキチンと聞いてみるのは必要だろう。「ワシらは世間のはぐれモン。ヤクザ(半端者)と呼ばれるのはいい。しかし断じて暴力団ではない」と。今まで日本の治安が良かったのは実はシマを守って見張ってきた人達と警察の関係があったから。何かあれば自分の組員すら警察に突き出した。だから検挙率も良かったのだ。今は違う。
Posted by 声優 at 2006年01月12日 21:51
あるコンビニの前に、若者達が座りこんでいた。わめき、騒ぎ、あたりは食べた物で散乱していた。回りはみんな見て見ぬフリで素通りした。みんな怖かった。暴走族グループだったからだ。そこに向こうからノッシノシと厳つい二人組がやって来た。たった数字3文字で表せる珍しい職業の方達だった。コンビニ前まで来ると一人の男がいきなりリーダーらしき族のヘッドの胸ぐらを掴み「人様に迷惑かけんじゃねぇ!さっさと片付けろや。」と一喝!若者達はアリのように手際良くテキパキと片付けた。これを見ていた主婦らからは、思わず拍手が起きた。今、日本は犯罪だらけである。人権なんぞをやたらTVでやりはじめてから犯罪が急増した。しかし害人犯罪が起きて一体誰が責任を取ったのか。弁護士、医者、キャスターは切腹したのか。いつもTVででかい事を言ってる奴程、なーんも責任は取っていない。しかもあろう事か今度は被害者の心のケアを!とか叫んでいる。
Posted by 声優 at 2006年01月12日 21:28
あるダフ屋のおじさんがいました。いつもはあまり儲けがない。が、今度大きな儲話が入った。超人気バンドのコンサートチケット!それも解散ラストコンサートだという。一枚10万円はくだらない券。かなり苦労して数枚手に入れた。おじさんほくほく顔。ところが、疎遠の娘が突然、券を欲しいと言い出した。なんでもこのバンドの大ファンだという。普段あまり世間に顔向け出来ない職業柄、娘への後ろめたさもあり、泣く泣く、娘に券をあげたそうな。ところがさらに数日後、娘が今度は友達のぶんまで欲しいと言い出した。なんでも、友達に話したら羨ましがられたという。娘の嬉しそうな顔。結局、おじさんは券を全部あげた。今度は泣かずに笑った。こんな商売をやっている人でも、やはり人の親なんだなぁと実感した話だった。
Posted by 声優 at 2006年01月12日 21:03

日本人は悲観論が好きなんですよ

もっと自分達を信じても良いと思う
Posted by たかの at 2006年01月12日 19:21
反日マスコミが言う
(1)世界とは、中国
(2)アジアとは、中国
(3)中国人の心とは、中国共産党に指導された心
としか思われません。
その他の世界は、見えないのでしょう。
中国共産党に反する心の表明は生命の危険があるので難しいにも関わらず、表明されないものは見えない振りをしてしまう反日マスコミ。
マスコミ報道の捏造・操作には騙されないようにしましょう。
テレビ局には外資規制があるにも関わらず、実質支配の規制はありそうにもありません。
「報道の自由」や「言論の自由」に反する契約・覚書等をするようなマスコミには、法的措置の検討が必要です。
Posted by とおる at 2006年01月12日 15:19
極右とは国家社会主義思想を学ぶ者であり、伝統的な保守派とは違います。我が国の国家社会主義の運動は、戦前・戦後を通して不遇でした。しかし、その闘いは常に反権力で貫かれ、「反共・愛国」を掲げるものです。現代の危局に立ち向かい祖国を救えるのは、我々極右であると確信して訴えています。

極右は大衆運動を目指します。ただこの大衆運動とは議会選挙だけを意味するものではありません。現在は大衆にどのように訴えて行くのか?それを模索中です、その意味ではインターネットブログは最高の手段であると思っています。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年01月12日 12:45
右翼団体にも様々な系譜があります。しかし、大アジア主義思想の国粋右翼団体と“異端の右翼”と称されてきた国家社会主義団体の二つに大きく分かれるのではないでしょうか。これはあくまでも思想として分けた場合ですが、もう一つ農本主義という思想もあります。

大アジア主義思想は頭山満、内田良平などによって唱えられたものであり、思想的にはこの考えが主流と言えましょう。次に戦前の国家社会主義思想団体は軍国主義体制下では弾圧されましたが、戦後になっては愛国党の故赤尾先生、故津久井先生が挙げられます。私はこの思想を受け継いでおります
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年01月12日 12:39
ラッキーゲランさんへ
コメント有り難う御座います。ご質問の件につきましては非常に微妙な問題を含み、ハッキリと書けない部分があることも事実です。何故なら、私自身もかつては、行動右翼として街宣カーで活動していた時期もあり、それら全てを否定することは、自己否定になってしまうからです。

ただ言えることは、昔から比べるとより以上に暴力団系列の右翼団体が増えてしまったと感じております。何故暴力団が右翼団体を結成し活動するかについては、資金源の獲得などを挙げる人がおりますが、それだけでは決してないように思います。

純粋な愛国心の発露として、運動を行っている人もおります。しかし、大衆運動を目指すならば、少なくともそのような組織から離れなければ支持されることはないでしょう。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年01月12日 12:05
初めてコメントさせて頂きます。
 個人的には中道右よりのつもりなのですが、それはそれでどう呼ばれもかまわないのですが反サヨクのスタンスも色々なのでTBS報道などの十把一絡げの括りには眉をひそめます。
 そんな中で、実はどうしても納得いかないというか、違和感というんでしょうか。いわゆる街頭宣伝の右翼グループの存在です。北方領土返還は謳うが、拉致被害者奪還は叫ばない喧しいだけの疎まれる存在です。一般人の右翼の印象もこの人により印象づけられているといって間違いないでしょう。
 これらの右翼は『ウィキペディア(Wikipedia)』において行動派右翼(暴力団系)とあり、在日コリアンを含むと記載されています。勉強不足で申し訳ありませんが、お時間があればこれらの右翼団体と所謂真っ当な右翼団体のあり方について見解をお願いします。極右の立場だけでなく右派全体の話をして頂ければ嬉しく思います。
Posted by ラッキーゲラン at 2006年01月12日 09:53