激突こそ正常だ!
「日本も核ミサイルを持っているんだろ?」
さも当然のように語った中国人の一言に驚いた。彼は日本での滞在歴は短くはない。彼らの中では、日本は軍国主義の国であるのだ。
中国における壮絶な大規模反日デモは一応の終息を見たが、このマグマはいつまた噴出するか予断を許さない。中国における反日教育の成果は凄まじく、「日本人か?」と訊ねられた日本人留学生が応えた次の瞬間、殺意さえ帯びた中国人による暴行が繰り広げられた。
人間をここまで狂気に駆り立てる徹底した教育というものの恐ろしさが読み取れたエピソードではある。そもそも友好な日中関係など成り立つべくもなく、狂気まで昇華された民族と民族のエネルギーが音を立ててぶつかり合う状況こそ正常であるのかも知れない。
我々はこれより、中国の反日サイトに対して断固とした徹底抗戦を臨むべく広く呼びかけるものである!
★以下は「日本極右台頭を警戒する」と題された反日サイトより
(一部を翻訳して抜粋)
小泉は靖国神社を参拝し、日本の極右勢力の行動を美化するパフォーマンスを行なった!
こうした動きは日本の政治において極右勢力を強化するもので、極東平和を脅かすものとして警戒に値する!
日本政府は国内における極右勢力の伸張を歓待している。これによって正しい歴史認識を否定することが容易になるからだ!
日本政府の文部大臣・中山成彬は強制連行や従軍慰安婦問題を無きものと公言し、外務大臣の町村信孝は一冊の教科書によって侵略戦争を美化する策動に出ている!
侵略戦争を美化する状況が進行すれば、中日共通の歴史認識が喪失されるだろう!
日本政府は極右=力であるとの理想を掲げており、こうした勢力はますます増長している!日本の極右政治家は一冊の教科書をもって、いまだかつてない“泉が湧き出る穴”を探し当てたのだ!
日本の極右勢力は大きくなっている!小泉はその火に油を注ぐように侵略戦争や南京での日本鬼子の蛮行を礼賛し、また、日本ではこの鬼首相を礼拝する向きが強まっている!
小泉が靖国参拝する次のステップには軍事大国化の構想があると見て間違いない!小泉は靖国参拝を利用して、人民を鼓舞している!本来、靖国神社への参拝は中日両人民にとって望むところではない!そのような方向に進むことを歴史は容認しないだろう!
しかし、日本の既に政治権力の中枢にまで浸透した極右勢力は強大な勢力を誇示している!
日本政府は過去の日本の罪を断罪した極東軍事裁判における決定すら覆す挙に出た!今後、日本では平和を愛し、良識ある人々の意見はますます抑圧される!
このような状態が続けば遠からず日本政府は再び他国を侵略する前に転覆されるだろう!
正しき“反中”はここにあり!
中国の反日勢力に対して、ここで逐一云々することは次の機会に譲ることとしよう。何故なら、教育という長きに渡る国家的大計によって「反日」を植え付けられた者らは「絶対にそうだ」と信じており、そのようなある種の狂信者を前に、如何なる論説も彼らを説得する意味は持たない。
重要なのは“ただ行動あるのみ”なのである!日本人として祖先が戦った戦争を支持しよう!日本人として靖国神社を参拝しよう!総理大臣の靖国参拝を支持しよう!他国からは悪魔の手先と罵声を浴びせられようとも、国のために散華した英霊を、日本人である我々だけは永遠に奉ろう!
行動こそは他国の不当な干渉を排し得る!
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