
私が2ちゃんねるの「政治思想板」に登場させて頂いてから、丁度この頃で半年が過ぎていた。中だるみというか、投稿はかなり減少傾向にあったが、私は情熱を持って若者に呼びかけ続けた。
>420さんへ
私が現在の右翼勢力に一番欠けていると思うのは若き指導者(リーダー)であると思います。魅力に富んだ若い人が現れた時に、極右はその輝きを増すでしょう。前にも申し上げたように<極右>を名乗る勢力が国会に一議席でも占めた時に、日本国家は必ずや変わる筈です。少なくとも周辺国家からいつも侮りを受けるようなことはなくなるでしょう。
その時が仮に15年後としましょう。30歳の若さならまだ45歳です。現在政治的に全く無関心な若者であっても、国家の非常時には英雄は忽然と姿を現わします。私はそれまでじっくりと待つつもりです。せめて自分の生きている間に政治的な興奮の坩堝の中に身を沈めたい。それだけが私の夢でもあるのです。
>皆さんへ
形骸化して機能していないとの指摘は本当に残念です。これまでの議論はとても有意義ではなかったかと思っております。最近では発言者も少なくなりましたが、私は出来るだけ投稿を続けるつもりでいます。
グローバリゼーションについてですが、もう時代の流れとして避けられないといった考えもあります。ただ、経済面に限った場合でもメリットもデメリットもあるわけで、無条件にもろてを挙げて賛成ということは出来ません。
何度も書いてきましたが、いくらこのような流れが加速されても、21世紀に国家が消滅することは絶対なく、逆に国家の重要性は高まってくるでしょう。
確かに情報化社会の到来は革命的で新しい世界を生み出すでしょう。しかし、そうなると一部のものが情報を独占し、それを操る危険性を指摘しない訳にはいきません。
情報化社会にあっては、何が本当の情報なのか、それを瞬時に識別する能力も必要となるでしょう。これまで我々は権威というものに知らず知らずのうちに支配されてきました。この権威を疑ってみる必要性を私は訴えます。情報だけを血眼になって追い求めて行くと、終いには大量のデーターの氾濫で判断能力を誤りそうです。
私は情報も重視しますが、やはり自らの生きてきた経験則から、そこから学んだ知識も大切にしながら、感性を磨き新しい思考を生み出そうと心掛けています。
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