世界経済の罠とマネーゲームのヤミ に立ち向かう勇気を。
留まるところを知らない原油の高騰は、日本経済は勿論のこと世界経済にも暗い影を落とし始めた。この原油高がほんの一時的なものなのか、それともこれから起きる原油高の始まりなのか?これらはエコノミストによって意見が割れる。
今回の米国のハリケーン「カトリーナ」によって、メキシコ湾岸の石油施設が甚大な被害を受け原油が急騰したのは、これは確かに一時的なものであろう。しかし、長期的に見ても原油が下がる傾向にはない。
これは共産中国やインドなどの人口大国がここにきて成長著しく、エネルギーの消費も伸びてきたので、化石燃料の埋蔵量の関係などもあって上昇傾向は続くというものだ。
これは経済紙などで何度も触れられてきたことなので目新しいことではない。しかし、本当にそれだけの理由で原油は高騰してきているのか?
我々は全ての面に渡って疑いの目を向けなければならない。
かってイラクがクウェートに侵攻した第一次湾岸戦争の時、一枚の写真が世界に流れた。流出したオイルがベッタリと羽根について飛べなくなった鳥の写真であった。しかし、その後この写真は捏造されたものと判明した。
オイルの高騰を演出して巨額のおカネを儲けようと企む者達が、意図的に配信した写真であることが明らかとなったのである。今回の原油の高騰にも原油先物市場に流入したマネーが、この原油価格高騰演出劇の背後に見え隠れしている。
世界は今カネ余りの状態にあるといわれる。これらのカネはほんの一部の富裕層が握り彼らは国際的なシンジケートの投機筋と結び、高度な金融技術を駆使して高収益を得ている。
我が国の選挙の争点となっている郵政民営化による郵貯、簡保の莫大な資金を狙っているとされるハゲタカ・ファンドもその一味である。共産中国における不動産バブルの演出者も彼らと云われている。
さて、今日本は選挙が行なわれているが、どの政党も「21世紀の選択」とか「将来の日本」などと口にはしているが、では果たしてこれから先の世界と日本の将来について、はっきりとした座標軸を持って描ききっているのだろうか。
激動混迷深まる世界情勢の中で漂流する意志なき国家、それが日本の現状ではないのか。日々刻々と変貌を遂げる世界情勢の中で、もっとも要請される言説とは何か?
それは情況を見抜く冷静な分析力と判断力、更には時代を予見する予言的言辞にこそあるのだ。
我々<極右>は場当たり的な楽観論や偽善的な観念論を拒否する。我々は今ある現実の世界は「世界恐慌」の予兆の時代でしかなく、テロ続発の時代の始まりに過ぎないと見る。
世界のマネーゲームを演出している者は誰か?その日本における協力者は誰か?いずれ明らかとなるだろう。貧富の差は拡大するばかりである。
極右は取り残された社会的弱者の不満を結集するために今呼びかけを開始した。
漂流する国家にもうすぐ救世主は誕生する。眠れる若獅子それは諸君等だ!『若者よ!目覚めよ!』君達の時代は静かに近づく。突如としてこのインターネットの登場した<極右>はやがて多くの若者の心をつかむ。
<極右>のブログは諸君等のブログと有機的にリンクし、やがてはこの虚妄の60年の戦後日本の枠組みを破壊する。
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