2005年09月08日

社民、瑞穂党首がサマワ自衛隊を「引篭もり」と罵倒!

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 社民党の福島瑞穂は、自衛隊イラク派遣について「基地にヒキこもっている」と罵倒した。
 それは憲法9条という足枷によるものだが、憲法上の制約など自国防衛の大義に比して然したる重要性を持たない。
 
敗戦から間もない頃だった―。
 日本国憲法が公布されてから間もない頃のことである。
 旧日本軍の兵士で構成される我が国沿岸警備隊が北海道沖で領海を侵犯してきたソ連(現ロシア漁船を撃沈したことがあり、以後、同海域でロシア漁船が再び領海を侵犯することはなかったという。
 かように敗戦直後と言えども、戦前の精神を綿々と受け継いだ先人達は国益を侵害する者に対しては毅然と対応したのである。

集団的自衛権の行使を明言すべきと
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 国を守るに際して最新鋭兵器の装備や法整備などの体制強化が重要ではあることは論をまたないが、その大前提的に不可欠なのは詰まるところ「国家としての意思」であることを、先の先人達の例は示していると言えそうだ。

 北朝鮮による拉致事件という主権侵害行為には多くの国民が憤り、4年前には将軍様の御子息が入管局に摘発されたばかりか頻繁に日本に出入国していた事実が明るみになったというのに、拘束さえ出来ぬ体たらくに多くの国民が絶望感を覚えた。
 靖国参拝をめぐる外圧、不審船の摘発、不法滞在外国人の取り扱いなど、外交・内政の両面で日本の国家としての意思が問われる局面が表面的な問題として次々に噴出している。
 誰もがそう思っている。そう思っていながら国家として当然の主張さえし得ない。相手の理不尽な要求に抗するのに必要なのは“度胸”だけだ。
 法整備など日本側の準備に関係なく北朝鮮がミサイル一発でも射ち込んでくれば否応なく始まってしまう。ミサイル一発で天下泰平の世が、即戦時体制になってしまう…誰もが分かっていながら、先制攻撃に踏み切らない。
 人間とは、つくづく切羽詰らないと動けない生き物であることを実感してしまう。
「もし徴兵制が導入されたら、どうするか?」
 ある精神科医がヒキコモリ男性を対象に統計をとったところ、実に8割以上が「喜んで行く」と回答したという。
 正直、意外であり驚きであったが、最近のニートなる表現に表されるように、そうした無気力な若者が増大する背景とは如何なるものか。
 拉致事件という我が国の主権を侵害する行為に対して、これを数十年にも渡って放置してきた国家が真に国家としての体を成さない中で、その構成員たる国民もまた国民としての役割を見い出せずにいる。結果、それがヒキコモリという異常な形で噴出し、自身らが果たすべき義務や責任を見い出すことが出来ない彼らは、未だ重く閉ざされた扉を開け放つ機会に巡り会えないでいるのだ。
 国家が真に国家としての責務を果たそうとする時、国民もまた国家から課せられた義務を果たすべく、その要請に喜んで応じるのだろう。(さむあり)


Posted by the_radical_right at 10:42│ mixiチェック │9条・国軍 
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共産中国がわが国と戦争する可能性がある。ということを言い出した。 共産中国崩壊の第一歩がはっきりと現れてきたようである。なぜならば、共産党が、中国国内の統制がうまく行かず、体外的な敵を必要としている証であるからだ。 国内の貧富の差の拡大が政情不安を引き起こ
中国の暴発【手前ら、日本人をなめんじゃあねぇ】at 2005年09月08日 14:39
どうせまたそのうち行くんだろうなぁ??と思ってましたが、やはり行きましたね。小泉首
靖国問題を考える2【Johnny style!】at 2005年10月27日 05:49
この記事へのコメント
あなたのご意見は未来を暗示するものです。実は私もそれを一番危惧しております。私が反米論者から日米共同覇権論者に転向したのも、同様な未来を見ているからです。この未来を私は2020年と予言します。米中の衝突は当然核戦争になるでしょう。しかし、日米は核ミサイルを迎撃する科学技術をそれまでには完成させる筈です。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2005年09月10日 17:20
中共は最終的には民主化されると思うが、その過程で一度軍部が政権を握るのではないかと危惧している。その場合、日中、中米の衝突は避けられないのではないか。日本の次回又は次々回の総選挙では如何に中共に対峙するかの選択をせざるを得ないのではないか。この点日本のマスメディアが真実を報道していないのは何故か。
Posted by 酸化 at 2005年09月08日 19:25