育成就労に転換
政府は外国人が好きで、どうしても増やしたいようです。
技能実習生制度を廃止して「育成就労制度」に名称を変更、就労に転換するという、これは実質的な在留資格「特定技能2号」の対象分野の拡大に他ならない。
理由として原則一年を二年に拡大日本語労力の向上を図るという、二年も入れば日本語も達者になる。この狙いをネットではタクシードライバーの確保とみている考えもある。
地方ではタクシードライバーが不足しているが、中々集まらない。それは賃金が安く稼げないからです。それを外国人で補う政策です。
つまりは安い賃金の固定化です。外国人の導入ですが、タクシードライバーにしてはとんでもない話です、地方のタクシードライバーの給料を上げれば済む話です。
技能実習生の場合は家族の帯同は認められなかったが、今度は認められる。ここが問題なのです。
家族を認めれば子供を産みます。子供まで返すのか、と左翼が騒ぎだすは分かりきったことです。
不法滞在者の場合もそうでした、今度は法律で決められるのでもう反対も出来ません。
自叙伝
昨日は途中で続きを書けなくなりました。
またパソコン教室で教わりたいと思います。
古市滝之助氏は酒造会社の経営者でしたが変わり者で、左翼が好きでした。
労働界のボス、太田薫や日本消費者連盟とも親しかった。その後の私の活動に影響を与えた人物です。
忘れていたが篠原会長の下で極左のマルクス主義青年同盟明(略称:マル青同)と戦い解散に追い込んだことを思い出しました。
明日書きます。

