2024年01月10日

アラブ対ユダヤ

イスラエルはハマスの壊滅を目指すが

全てのアラブ諸国を敵に回すのか

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 今戦争が起きているのはウクライナとイスラエルです。ハマスの壊滅を目指すという以上、平和的解決はあり得ません。

 ロシアのプーチン大統領は見込み違いをしたが、現在は平和交渉を条件付きながら提案しています。

 しかし、イスラエルはパレスチナ人を追い出すというのですから話になりません。
 昔のブログを紹介します。


――2009年1月14日の記事です


イスラエル・パレスチナ紛争��

イスラエルの責任は重大であると思います。

 この問題に関してはブログでは左派系ブロガーはイスラエル批判、保守・右派系ブロガーはハマス批判というように完全に主張が別れていると感じています。

 左派はイスラエルは米国と同盟関係にあり、米国の51番目の州位にしか見ておらず、保守・右派ブロガーはハマス側の一方的な停戦違反や、ハマスをテロリストとして批判すると言ったところでしょうか。

 また、反日特定アジア諸国に取り囲まれて孤立する日本を、イスラム諸国に取り囲まれたイスラエルの現状に当て嵌め、同情的にイスラエル国家を見て、その毅然たる対応に賛同を示す向きがあるかも知れません。

 ところで、この問題というのは新しい問題ではなく、イスラエルが建国されてから、これまで引きずってきた問題ですが、歴史的にも長い年月に渡って複雑な宗教的な対立も絡んでおり簡単には解決しそうにありません。

 今回、私は現在の問題を論じるのではなく、かつて問題となった事件を取り上げながら、この問題の根深さを紹介したいと思います。

 以前より紹介してきたように私は第一湾岸戦争が開始された頃より『世界戦略放送』という有料情報を流していました。

 この頃の主張はどちらかと言えば反ユダヤであり、この中東問題に関しても、そのスタンスから論じていました。この頃は余り他人の目を気にすることもなく、自分達の思想をストレートに訴えていました。

 その意味では思想に忠実であり、誰に憚ることなく自説を述べていたわけで、純粋であったかも知れません。その当時の原稿を改めて今回読み直してみて、紹介することにも意味があると判断しました。

 10年以上前のことになりますが、イスラエル問題の核心部分が読み取れるのではないかと思います。国連安全保障理事会においてイスラエル非難決議が何度か行なわれていますが、この時にもイスラエル非難決議がなされました。

 ハラム・アッシャリフはエルサレム旧市街を言い、ここにはユダヤ教、キリスト教の聖地「神殿の丘」(イスラム名「ハラムアッシャリフ」)があり3大宗教の施設があります。

 この地にはイスラムの聖地でもあるアルアクサ・モスクもあるのです。イスラエルの首相がこの地を訪れたことによって、パレスチナ人の怒りが爆発、大規模なパレスチナ人の民衆蜂起にもつながりました。

 この地にユダヤ教徒の過激派である『テンプル山忠誠団』が、ユダヤ教会を建設しようとして、礎石を持ち込んだ事件が発生しました。それに反発したパレスチナ人が抗議行動を起こすとイスラエル警察が無差別に発砲、21人が虐殺され、多数の負傷者が出ました。

 この虐殺事件が発生、国連はイスラエル非難決議を採択した時に、世界戦略放送ではこの問題を解説し、イスラエルに対する徹底批判を行ないました。

『世界戦略放送』

 衆知のようにイスラエルは、ヨルダン川西岸及びガザ地区を23年間に渡り不法に占有し、度重なる国連の勧告も無視し続けパレスチナ人の尊厳を奪い弾圧を繰り返してきた。


 そして同時に占領地域へのユダヤ人の入植を強引に推し進め、パレスチナの住民を追い出してきた。全ての混乱と紛争の原因はこのユダヤ人の入植にあり、これは断固として糾弾されなければならない。

 そもそも世上言われているパレスチナ・イスラエル問題とは何か?

 また、何故これほどまでに深刻な問題が発生し、尚且つ放置され続けているのか?

 1967年、第三次中東戦争に勝ったイスラエルはヨルダン川西岸などを不法に占領し、77年にベギン政権が誕生するや、その地域へのユダヤ人入植者を拡大させた。

 70年代末には、ユダヤ民族主義つまりシオニズムとユダヤ教の教義が結合し、「占領地域は“約束の地”として神がユダヤ人に古来より与えたものである」との主張を掲げるようになった。

 この運動の尖兵となったのが、米国生まれのユダヤ過激派団体の『カハ』や『グッシュエムニーム』などであり、彼らが米国出身であることに注目しなければならない。

 彼らは占領地への入植においては銃火器で武装し、パレスチナ人への脅迫と挑発を繰り返した。パレスチナ人はこのユダヤ過激派に対抗すべく、同じように信仰を先鋭化そして武装を始めています。

 1988年、PLO(パレスチナ解放機構)はイスラエルの存続を認めるとまで譲歩したのにも関わらず、イスラエル政府は交渉を拒否しました。和平への動きは封じられています。

 パレスチナ問題の深刻化とは、こと程左様にイスラエルの態度に全ての原因があるのです。更に最近の動きとしては、イスラエルでは祖国への「帰還」、つまり各国からの「入国」が頭打ちであったのに、今年になってからソ連からのユダヤ人の大量移民が相次いでいます。


 その数は10万人を超え、今後5年間で100万人に達するであろうと予測されているのです。パレスチナ人にとっては新たな脅威に直面したと言っていいでしょう。

 このような中でパレスチナでは従来のPLOの路線を穏健過ぎるとして、若者はイスラム原理主義への傾倒を強めているのです。これらの事態は何を意味するか。今後より深刻な状況を招くことになるでしょう。

 米国発のウルトラ・シオニズムの攻勢とソ連からのユダヤ人の大量流入、これらの点と線を結びつけていくと、そこに浮上するのは、まさしく「世界国家」ワン・ワールドを志向する見えざる影の勢力・国際ユダヤの存在に他なりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この世界戦略放送で主張していたことが、今回の紛争と言うか戦争の背景にあることは言うまでもないことです。確かにハマス側が先にロケット弾を発射したという事実があるにせよ、長年に渡ってパレスチナ人を苦しめてきたイスラエルの責任は厳しく問われなければなりません。

 

 私は一貫してイスラエル・ユダヤには同情的ではなく、明確に敵とみて論評してきました。
  

Posted by the_radical_right at 05:18 │ mixiチェック

2024年01月08日

成人式

成人式

おめでとうございます

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私は今年の誕生日を迎えると72歳になります。よって自分が成人式に参加したのは大昔になります。しかし、この事は絶対に書きたい、何度も見た人は多いはずです。

自叙伝を書き始めているので、この書き始めは右翼としての出発なのでそれは避けられません。

 私はこの式に参加した、その場には赤旗を立てた異様な集団が誰かを待ち伏せしているようでした。

 社青同と書いた幟が見えった、正式には、社会主義青年同盟という左翼の労働組合でした。 そこに福島市に駐屯地がある荒井からマイクロバスで成人式に参加する若い隊員がきた。

 それを見たこの社会党を支持する連中が一斉に騒ぎ出した。人殺しは帰れ! 帰れ! と騒ぎだした。

 自衛隊員は邪魔され降りることも出来ず帰ってしまった。
 私も帰ろうとして自家用車に乗りました。

 その時です。軍歌のような音を出しながら、近づく一台の車を見ました。それが大日本愛国党の宣伝カーでした。国賊社会党、共産党は出て行け、そのような主張でした。

 この時に党首の赤尾敏先生がいたのかは確認できなかった。
 しかし福島市内には党員がいるのか、電柱のビラが貼られていた。

 後でわかったことですが、郡山からやって来た、芦名昇盛氏であったことが分かりました。

※大日本愛国党福島県本部

芦名昇盛最高幹部会議長(祖国防衛軍副隊長)派、在郡山市。
芦名には赤尾敏の存命中から独自に多数の立候補歴があったが、平成17年(2005年)頃没。


以上
  
Posted by the_radical_right at 07:50 │ mixiチェック

2024年01月07日

移民社会を考える(2)

移民社会を考える(2)

単なる批判では解決困難に

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 確かに移民と難民は違います、本日は日本における移民の問題を取り上げるつもりでしたが、今朝の産経新聞にリベラルが生む極右というタイトルが目にしたので、そちらを先に論評します。

 オランダの総選挙において、反移民を掲げる自由党が事前の予想に反して下院で第一党となった。党首は、オランダの価値観に反対するイスラム教徒はオランダから出ていけ、と主張し成功した。

 西欧の中でも小国のオランダは移民と言うか難民を受け入れてきた国です。そんな国での結果はもう国民の限界が爆発したのでしょう。

 しかし、よく読んでみると国民が反発したのは、ドイツベルギーなどの国がオランダに押し付けてきた事に対する反発であり、自由民主理党は反イスラムだけではなく、反欧州も掲げていた。

 つまりトランプ大統領と同じく自国第一主義を主張していたことがわかります。ここからの学ぶべき教訓とは、多様な価値観ばかりを重視するとやがて、日本にもこのような現象が現れると考えられます。

 日本で極右とは呼ばないで過激な保守と呼びますが、百田先生が唱える移民反対の声です。過激な主張のようにも思われますが、決してそれではありません。それが世界の流れなのです。

 多様な価値観とか、共生社会などとばかり言っていると、日本も欧州の二の舞になると思います。

  
Posted by the_radical_right at 08:52 │ mixiチェック

2024年01月05日

救助隊(2)

パソコンが不調なので、明日また続きを書きます。

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台湾、能登半島地震の被災地支援に6000万円拠出
呉外相「ニッポン頑張って」

中央社フォーカス台湾

(台北中央社)石川県能登地方を震源とする地震の発生を受け、呉�〈戞覆瓦靴腓Δ靴腓Α乏宛鯢�長(外相)は4日、記者会見を開き、外交部(外務省)として政府を代表し、被災地支援のため6000万円を寄付すると発表した。
 資金は日本政府の救援や復興作業を支援するために使われる。呉氏は日本語で「ニッポン頑張って」とエールを送った。

 記者会見は「能登半島震災支援 日本にエール、祈りをささげる」と題して開かれた。
 呉氏は「台湾の人々と政府を代表して日本の被災者に改めて深い哀悼とお見舞いを表明する」とあいさつ。

 災害発生時、台湾と日本はいつも即座に相手のことを思い、双方の政府と人々は相互に支援の手を差し伸べてきたとし、2016年の台南地震や18年の東部地震で日本から即座に救助隊や専門家チームが現地に派遣され、捜索や救助を支援してもらったことや、新型コロナウイルス流行下ではワクチン計420万回分が台湾に提供されたことを挙げ、「台湾に対する日本の友情は、われわれの心の中にずっとあり続けている」と述べた。

 その上で、安倍晋三元首相や多くの日本の人々が「台湾有事は日本有事」の言葉をよく口にしていることに触れ、「今、私は皆さんに『日本有事は台湾有事だ」と伝えたい」と強調。台湾の人々に対し、「今こそわれわれが思いやりの心を示す時だ」と呼びかけ、「善の循環」をつなげていく姿勢を示した。

 また、衛生福利部(保健省)が能登半島地震災害支援の募金口座を開設することを併せて発表した。地震発生後、日本の被災者を支援したいとの声が台湾内から絶えず上がっていることを受け、行政院(内閣)が同部に開設を指示した。
受付期間は5日から19日までで、台湾内外から寄付金を受け付ける。

 記者会見には日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表(大使に相当)も出席した。片山氏は「台湾からの気遣いや善意に深く感謝する」と謝意を伝えた。

 さて、台湾は多額の援助を申し、出ていますが、共産シナはまだのようです。
おそらく、出しても良いがいくら欲しいという態度でしょう。自らいくら出すとは言っていません。

 対して米国は国防省が同盟国として最大支援をすると既に準備に入りました。

 東北大震災でも米軍の支援はすばらしかった、在日米軍の支援に対しても、台湾と同様な間に合っていますといえるのか?

 政府の対応が敏速でないので、お亡くなりになった犠牲者は増えるばかりです。

  
Posted by the_radical_right at 18:11 │ mixiチェック

台湾の救助隊を受け入れを拒否

台湾の救助隊受け入れを拒否

岸田総理はどちらを見ている。

総力を上げて被災地を救えは嘘か


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 昨夜日本保守党の党百田先生のインターネットを見た。岸田という男は、台湾が緊急援助隊を日本に送る意図いう事を、その必要性がないと拒否した。

 一体何を考えているのか、考えれるのは、共産シナに対する遠慮というか忖度です。

 岸田が所属する宏池会は旧安倍派だけを狙い撃ちして、延命を図ろうとしている。
 二階派は親中国なので、閣僚を残し安倍派だけは福大臣クラスまでもも更迭し完全に敵対視し、党の役職も取り上げた、そんな岸田はシナに先んじた。台湾の応援を受ける訳にはいかなかったようです。

 被災者の支援は急を要する。毎日のように亡くなった人が出ています。救助に来る台湾人は素人ではない。訓練を積んだ専門家です。

 本当に、このような表現はしたくはないが人間としては最低で所謂人間のクズです。
 岸田としては、台湾からの救助隊が日本人被害者を救出したとマスコミが報道することは、絶対認めたくはないのでしょう。
  
Posted by the_radical_right at 07:15 │ mixiチェック