今日は北方領土の日です、毎年政府は式典を開催していますが進展しません
昨年の9月にこのような記事を上げています。
プチン大統領のウクライナ侵略は失敗
今朝の産経新聞のトップニュースでもありました。ロシア軍は事実上、占領地域からの撤退を表明した。これはプーチンにとっては敗北であり、巻き返しは絶望的となり、プーチン大統領の野望は潰えたと見るべきです。
今後ロシアはどうなるのか? 核戦争にも踏み切れず、国内においても独裁的な力を失なうと考えられます。もし核戦争に踏み切れば世界は終末を迎えて人類は滅びます。それほどバカではないでしょう。このまま推移すれば、ロシア国内においても反プーチンの動きは加速され、いずれ彼は権力の座から引きずり降ろされます。
ロシアの経済は疲弊しており、経済制裁によって立て直しは必至の状況で、北方領土の事実上の奪還は可能性があるかも知れません。漁業資源とガスは日本が買い取るのが最善であり、その動きが加速される
以上可能性があると書いた。
四島返還、展望見えず。日本外交はロシアの衰退を見据えて準備すべきだ、プチン大統領が失脚すればロシアは大きく割れる可能性がある。
中央アジアの民族は独立し、ロシアは残るが、シベリア極東も独立するかも知れない。経済援助をちらつかせ、北方領土を買い取るか、共同開発を提案すれば乗ってくる可能性も大きい。
北方領土を守る軍事力も弱い、何なら軍事力で掘り返しても良い。シナ中共が狙っている。シナの工作員が多数いる。シナに取られる前に手を打たねばならない。
しかし平和的にやるのが得策でしょう。右翼団体時代に街宣車で根室市納沙布岬に行った過去を思いだす。

