弁護士なしの本人訴訟で
昨日行われた。原告 佐久間吾一、
被告神奈川新聞の石橋学記者
の名誉棄損の民事裁判において、佐久間吾一さんが勝利した。神奈川新聞に罰金15万円を支払えという判決でした。
石橋はヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワークのエース級の人間で毎回多くの北朝鮮系の在日が押しかけ、弁護士も10人以上が着き支援するほどでした。
対して佐久間吾一さんの支援者はいつも少なく5,6名ほど。昨日も同じでした。おまけに私は傍聴のくじ引きにもは外れ中にも入れない。
外で待っていました。一番先に出てきたのはカメラマンの谷地中さん、その表情からすぐに分かった。にこやかな顔で頭の上に両手を上げ円のマークで勝利したことを伝えた。
佐久間吾一さんと私には確信があった。それは結審前の石橋本人への尋問です。私はこの日は傍聴できなかった。体調崩していたが、傍聴した人から。佐久間さんが有利に見えたと聞いた。
そこでのやり取りを佐久間さんから裁判所記録を取り寄せた。ブログでも紹介したが、その記録を徳永弁護士に見ていただくと、これは勝てるかも知れないとの言葉を頂いた。
しかし、私の報告会ではカメラも回っており、私が喜んで、相手石橋が焦っていれば、これは喜ばしいことだ、としかいわなかった。しかしこの頃から私と佐久間さんはこの石橋に対する勝利を確信してブログにも書いた来た。しかしやはり心配でした。本当におめでとうご苦労さまでした。
裁判の勝ち負けは分かりません。何があっても驚きませんが、万が一私が負けるようなことになれば私は選挙にも出ないし、引退します。
会話
神奈川新聞記事の正当性認める ヘイト批判報道で地裁支部
社会 | 神奈川新聞 | 2023年1月31日(火) 23:50

この後佐久間さんはマスコミに取り囲まれ取材を受けた。どこのマスコミが書くのか?
写真は有門大輔氏のブログより。


