もう1年と迫り決断する時期となった。
昨日の私が原告となって『ヘイトスピーチを許さない「かわさき市民ネット」』の共同代表である三浦知人(ともひと)氏を民事で訴えた威力業務妨害の損害賠償を求める裁判。
昨日5回目の裁判が行なわれましたが、今回も本人は勿論のこと、彼らの支援者は誰一人とて来ず、神原 元 弁護人が一人だけ来ました。
この裁判の特徴はまさにこの異常状態が続いている現実です。まったく無視し続けている態度で明らかなように本来はあるまじき行為と言わざるを得ません。日ごろから私を差差別排外主義者のレイシストと呼んでいる連中が誰も姿を現しません。
これだけの事件を起こしておきながらその理由さえも言わない。
しかし、今回徳永信一弁護士から驚くべきことを聞かされた。それはこのままでは勝てない可能性もある。
まさか、いくら何でもこの妨害が許されるはずはないーとすべての人が思った、弁護士先生が言うには以下の理由です。
神原弁護士は次のように主張してきた。
三浦氏はマイクを持って呼びかけてはいるが、集まった人が自分の意思で来ただけで直接の妨害行為を行なっていない。
弁護士は会場に入れたのに入らなかった、警察官も配置されていたので入る気になれば入れた。
このような主張です。よって今後私たちは三浦自身が呼びかけだけではなく、直接会場に入ろうとした人を押し倒した…弁護士先生が入ろうとしても妨害した…その行為を映像シーンを細かく時間を入れながらその流れをまとめて提出します。
このような細かい作業を今後、進めていかねばなりません。
相当多くの証拠を裁判所に提出するつもりです。
そして川崎駅前で私に対して暴行容疑で検察庁に送検された石橋 学 に対しても、もう一年以上過ぎたので、そろそろ民事訴訟を提起します。
これらの作業もかなりの手間暇がかかります。ともに戦ってきたカメラマンの谷地中さんにはその仕事に専念してもらいます。
そしていよいよ来年の4月には統一地方選挙の年です。もう一年と迫りました。必ず候補者を擁立して戦うと宣言してきました。
そこで、その人選にも入り、候補者を決めて戦わなければなりません。私は健康問題を抱えて選挙には出ないと宣言したが、選挙の応援は行なうと言ってきました。
川崎区では若い日本第一党の党員の方が出たい旨を関係者に漏らしています。それと前回、川崎区で出馬して900票台に乗せた佐久間吾一さんもおります。
佐久間吾一さんは昨年現職死亡で行なわれる補欠選挙に幸区で出馬予定で準備していましたが、準備不足で立候補はしませんでした。
私は前回と同じく川崎区において再び出馬しないか?と昨日要請しました。近く本人が決断すると思います。本人が再度川崎区から出馬となれば、来年は死に物狂いで応援して当選を目指してまいります。













