2022年01月04日

米中の戦争準備が進む

米中の戦争準備が進む

日本のマスコミ朝日・毎日は報道しない。

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 米国は共産支那(チャイナ)との戦争準備を始めています。

 国民はそれをなんとなく信じ始めているのではないか? しかし、それを朝日や毎日新聞社は伝えていない。このような情報を私は前からメールなどでやり取りしたり、直接お話ししたこともあります。



 明霞(めいか)さんという中国人の方です。なぜこの人がこれだけの情報をお持ちなのか?

 それは簡単なことです。情報というのは発信するところに集まる。水は高いところから低いところに流れる。

 これは私がこれまでの人生で学びました。私がフリーライターの時代、情報を入手したのは新聞、ブログなどで公表していたので集まりました。

 
明霞(めいか)さんがこれだけのことを話しができるのは、あらゆる情報が彼女の元に集まるからです。この方の活動は多くの日本人の援助で成り立ってきました。それだけ多くの国民が共産支那の動きに注目しているのです。

 日本のマスコミは産経新聞社、読売新聞社以外の朝日新聞と毎日新聞は信用できません。あと東京新聞も同じです。東京新聞は愛知県や東海地方の中日新聞社の子会社であり、この中日新聞も共産党独裁の支那の影響下にあります。

 さて毎日新聞社の正体と言うか、その反日についても前回紹介しましたが、今回も古い話ながら紹介しておきます。リンク先はほとんど消されているので見ることはできませんが、そのまま紹介いたします。

2008年7月20日の記事です。

毎日新聞社のお詫びと出直し

 吉永みち子氏・柳田邦男氏の文章からは、反省の欠片も感じられない

 毎日新聞社が英文サイトに極めて不適切な記事を掲載していたことで、その経緯を第三者機関が調査した報告書と再発防止に関する今後の対策などについて公表しました。

http://www.mainichi.co.jp/home.html

 新聞紙上でも、22面と23面の両面を使ってかなり詳しく掲載しています。この記事については多くのブロガーがこれを既に取り上げています。

義によりて勇を馳せる、保守へさんの記事 

ふざけた毎日中間報告

神の国へ…「毎日変態新聞不買運動実行中」さんの記事

【毎日】お詫びにならない…

 私もこの毎日新聞社のお詫び記事について言及することにします。

第三者機関という、その欺瞞性!

 毎日新聞社は今回の件について、第三者機関に調査を依頼したとしていましたが、そのメンバーが誰なのか?
 その公表をしぶって来ました。以前よりあった「開かれた新聞」委員会のことを指していましたが、果たしてこのメンバーで十分であったのか?

 下記は2ちゃんねのスレッドにあったものです。

 毎日新聞に電凸すると、「この問題は第三者機関に評価を頂き、また対応します」と対応されます。

Q.第三者機関に見解を求めるらしいけど?
A.確かにそのように発表しています。

しかし、現在(7/1)に至るまで第三者機関「『開かれた新聞』委員会」の次回会合日時すら決まっていません。

現在委員会のメンバーは明らかにされていませんが、 過去に開かれた委員会のメンバー・出席者は以下のとおりです。(2008年6月7日朝刊より)

柳田 邦男(作家)
玉木 明(フリージャーナリスト)
田島 泰彦(上智大教授)
吉永 みち子(ノンフィクション作家)
朝比奈 豊 (主筆・毎日新聞 本事件における処分者の一人)
菊池 哲郎 (取締役・毎日新聞)
伊藤 芳明 (東京本社編集局長・毎日新聞)
倉重 篤郎 (東京本社編集局次長・毎日新聞)
河野 俊史 (東京本社編集局次長・毎日新聞)
磯野 彰彦 (東京本社デジタルメディア局次長・毎日新聞 本事件における処分者の一人)
小松 浩 (政治部長・毎日新聞)
逸見 義行 (経済部長・毎日新聞)
小川 一 (社会部長・毎日新聞)
広田 勝己 (地方部長・毎日新聞)
渡部 聡 (写真部長・毎日新聞)
吉田 弘之 (外信部長・毎日新聞)
岩松 城 (西部本社報道部長・毎日新聞)
冠木 雅夫 (「開かれた新聞」委員会事務局長・毎日新聞)

過去に開かれた委員会のメンバーから推測するに、 中立的な第三者機関だとは到底いえたものではありません。

 メンバーの多くが毎日新聞社の幹部であり、とてもこのメンバーでは信頼できる調査と提言が期待できるとは思えませんでした。

 今日の新聞を見るとやはりこれらのメンバーによって、行なわれたというか、意見を伺ったようです。

信じられない記事垂れ流し  ノンフィクション作家 吉永 みち子

読者からの批判対応せず            作家 柳田 邦男

デスク機能ないまま放置   フリージャーナリスト  玉木  明

英文サイトの軽視反映    上智大学教授      田島 泰彦

 言って見れば、毎日新聞社としては昔から理解ある、気心の知れた知識人にお願いしたということでしょう。

 私が一番先に思ったのは、この問題がネット利用者によって告発され、ネットで火がついて大きな社会問題に発展したという事実を、これらの人がどこまで把握して、どのように論評するかでした。

 しかし、元来がネットを敵視或いは軽視している人達ばかりであり、思った通り、期待はずれに終わっていると考えざるを得ません。

 
�ゝ髪覆澆岨匯瓩了訶�

 典型的なテレビ人間というか既存の新聞社を擁護する立場の彼女は、この問題とネットのかかわりについては最後に短く次のように述べているだけだ。

「ネットの問題を指摘し、正確な情報を伝えるべく努力してきた社の姿勢と、「WaiWai」の実態の間の溝はあまりに深い。重く受け止めて、MDNは根本的に立て直しを図ってほしい」

 彼女は毎日新聞社がネット批判の急先鋒であったことを知っているようだ。それだけに内心は今回の毎日新聞社の失態を残念に思っているのではないか。

�¬�田邦男氏の視点

 柳田邦男氏はネットを評価していないというか、批判的な目でしか見ていない。それは彼の下記の著書でも明らかです。

この国はいま、ネット社会に「大切な何か」を奪われようとしている――。
http://www.shinchosha.co.jp/book/322317/

「私は数年前からネットの負の側面に警鐘を鳴らしてきたが、今回の件はネット社会の落とし穴がどこに隠れているかわからないことを示唆するものだ。

 
ただ、失敗に対する攻撃が、ネット・アジテーションによる暴動にも似た様相を呈しているのは、匿名ネット社会の暗部がただごとではなくなっていると恐怖を感じる。この問題はマスコミのネットとのかかわり方の教訓にすべきであろう」

 この二人の意見を毎日新聞社は掲載しているが、これでは本当の意味で反省の気持ちを表しているなどと一体誰が信じるでしょう?

 自分達の御用評論家に何を書いてもらおうが、時代は着実に変化を遂げているのです。
 ネット・ユーザーを敵に回す限り、マスメディアに将来はない。

 そのようなことも理解することが出来ずに、いくらお詫びと出直しを口にしたところで、毎日新聞社がこの苦境から逃れることは出来ないでしょう。

 コメント欄の告知文を挙げておきます。
 尚、私は福島におりますので参加は出来ません。皆さん、頑張って下さい。

第1回 毎日新聞変態祭り

【日時】
7月21日(月) 11:40頃開始
社屋前での1時間程度の抗議活動と総務部長へ抗議文の手交。
希望者が街頭演説する時間と抗議文を直接、渡す時間をとります。

【場所】
毎日新聞社 東京メトロ東西線 竹橋駅1B出口1分
雨天決行。プラカード、日章旗等の持参歓迎。

Posted by p at 2008年07月20日 11:48

 明日の生中継は下記サイトで見られます。

愛国アナーキー評論

http://www.stickam.jp/profile/offmatrix

 
★映像の紹介

抗議行動予告編!【韓国大使館と北京五輪】
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee180828.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=H9r0vEqV0es

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4009685


【西村修平編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee180874.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=b3xA0HMTb3Q

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4014368


【まき やすとも編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee180877.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=rBF8MxkPavo

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4014515


【村田春樹編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee180898.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=7f7m5paLpHk

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4014683


【せと弘幸編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee180919.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=B5kgHi7JyC4

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4014858


【有門大輔・八木康洋編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee181200.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=b-xACOe3SGU

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4020887


【黒田大輔・阿部元彰編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee181237.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=4HKxYSqUfxk

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4021735


【シュプレヒコール&中華街予定地視察編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee180846.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=13TuaNUYHFc

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4015039

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〜新風連ブログ〜
新風連 


★放送法違反で偏向番組通報を!☆ 

  

Posted by the_radical_right at 07:44 │ mixiチェック

2022年01月03日

1月の予定は川崎 横浜から(続)

1月の予定は川崎 横浜から(続)

裁判の傍聴や講毎日・東京新聞社への抗議


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 皆様明けましておめでとうございます。

 佐久間吾一さんの裁判は1月11日午後三時半からです。

 傍聴には整理券が必要です。

 この川崎の裁判の次には、横浜地裁で伊藤大介刑事被告人の裁判が1月24日に開廷されます。おそらく時刻は11時半から傍聴券が抽選で行なわれ、前回同様、当選しないで傍聴はできません。

 佐久間さんの裁判は11日、伊藤大介被告人の刑事裁判は24日なので、一回は福島に戻りますが、その合間に毎日新聞と東京新聞に対して、著権利侵害との抗議があったので、こちらから出向いてこちら側の主張を述べることにいたします。

 まずは毎日新聞に関しては既に削除されましたが、毎日新聞社法務コンプライアンスの室長あてにメールしました。

 現在のところ、その返事は来ていません。

毎日新聞社からのメール

瀬戸弘幸 殿


当職は毎日新聞社法務・コンプライアンス室長の小栗高弘です。

貴殿が開設するブログ「せと弘幸BLOG『日本』よ何処へ」において、
当社が著作権を保有する画像2枚が無断で使用され、当社の著作権を侵害しています。
画像は下記の通りですが、当社が「毎日新聞ニュースサイト」に
掲載した動画をキャプチャして掲載していることは、
画像の左上に毎日新聞の題字が入っていることからも明らかです。
著作権侵害に強く抗議するとともに、速やかな画像の削除を求めます。

画像1
 2021年11月28日付「刑事被告人 伊藤大介の裁判報告(後)」
  http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2021-11-28.html
  記述中段にある添付�,僚�性の画像

画像2
 2021年11月29日付「自民党に投票した自称保守派はがっかり」
  http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2021-11-29.html
  記述中段にある添付�△僚�性の画像

いずれも貴殿ブログの該当部分を添付します。


毎日新聞社法務・コンプライアンス室
室長 小栗高弘

houmu-chizai@mainichi.co.jp

以上

私が掲載した写真

 まだ消される可能性があるので掲載しません。有田芳生と伊藤大介、在日川崎3世で画像検索するとたくさんいまでも見られます。


民進党有田芳生の選挙カー「ヘイトスピーチをなくそう」号の運転手がしばき隊の伊藤大介だと判明!ビアには差別集団=在特会の桜井(本名は高田)誠と「保守速報」を訴えた李信恵さんと強力な支援者である伊藤大介さんのツーショットが掲載されています。 ”

添付�,僚�性の画像 添付�△僚�性の画像 

 ある方のブログより コピペして貼り付けました。この右側の女性は有名な方です。国会でも証言しており、マスコミにも何度も登場しています。

 なぜこの女性が川崎市に住む在日3世の
、崔江以子(チェカンイジャ)さんと言わないのでしょう? 何か言えない理由でもあるのか、名前を伏せている理由を訊きたいものです。本当に納得いかない。

 毎日新聞社の主張は自分たちに著作権があるとの主張ですが、それを否定するものではありません。しかし、私がそれを侵害したとして、謝罪して削除するほどの問題なのか?

 おそらくこのまま放置すれば民事で損害賠償で告訴してくるでしょう。そのことに関しては堂々と受けて立ち、法廷で戦います。臨むところです。

 近く内容証明で毎日新聞社に対しての戦いを宣言します。これまでの毎日新聞社の記者による我々への常識を欠いた取材に関しては、こちら側から訴えていきます。

 勘違い害しないでください。確かに私のやっていることは、著作権の侵害かもしれませんが、我々がこれまで受けてきた取材とその報道は公正を著しく欠くものであり、絶対に容認できるものではありませんでした。


以上が前回と同じ。

 明日、次のような文章を毎日新聞社にメールします。

貴社が問題にしている写真は、いずれもスナップ写真なのであれば、「著作物」として保護されるようなものではないのではないと考えます。

「写真であれば著作物として保護されるのではない。思想又は感情が創作的に表現されたものが著作物として保護されるのであり、本件の写真はそのような写真でないことは明らかです」

2 仮に、本件の写真が著作物であったとしても、「公表されている著作物は引用が禁止されていない限り、出所を明示して引用して利用することが可能である。」

 「出所を明示せよ」ということであれば、対応いたします。

3 写真を改変した(合成写真)のであれば、翻案権侵害はたしかに問題になりますが、逆に言えば、単に写真を転載しただけなのであれば、翻案権侵害というのは意味不明です。


どこが、どう改変されているのか、指摘してもらってもよいと思います。

ご不明な点があれば、ご連絡ください。


以上

 また消されるかもしれませんが、納得のいく返答がもらえれば自分のほうから削除いたします。

 また、東京新聞からも次のようなメールが送られてきました。

  

東京新聞知的財産課 <t-copy@chunichi.co.jp>

添付ファイル12月21日(火) 13:49 (17 時間前)
To 自分
瀬戸弘幸様

お世話になっております。東京新聞です。
弊社への著作権侵害に関して貴殿に申し入れします。
添付ファイルをご確認ください。

よろしくお願いします。

2021年12月21日
瀬戸弘幸 殿
                           中日新聞東京本社(東京新聞
)

電子メディア局
東京メディア事業部知的財産課
                            mail: t-copy@chunichi.co.jp 
                  申入書
 貴殿は、貴殿が開設するブログ「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」において、当社
が著作権を有する記事と写真を含む画像(以下「本件画像」といいます。)を無断で掲載
することによって、当社の著作権を侵害しています。著作権侵害に抗議するとともに、速
やかに本件画像を削除するよう求めます。
 本件画像は、次のとおりです。
2021年12月4日付け「刑事被告人 伊藤大介の裁判(2)」
 「有門大輔氏のブログを参照してください」との記載の下部にある「☆傍聴記
(2)12/3IN横浜地裁」と題する記載部分のうち、「画像上:東京新聞の記事より」とい
う説明のすぐ上部に複製されている「東京新聞TOKYO Web」の表示で始まる記事と写真
を含む画像
 本件画像は、冒頭に「東京新聞TOKYO Web」と表示されている等その体裁と内容とに
照らしても、また、貴殿のブログの中に「東京新聞の記事を以下に一部抜粋して転載して
おきたい」との記載があることからしても、当社が「東京新聞TOKYO Web」に掲載した
ものを複製していることは明らかです。
                                      以上

東京新聞知的財産課

 こちらはまだメールでの返信はしておりません。こちらも同じ日に本社にお伺いして、お話を聞いた上で納得したら削除するつもりです。と言うか、こちらも削除されていました。こちらも同様な主張をして納得がいかない場合は法的な手段を講じます。

 尚、この反日新聞社前においては、抗議街宣を予定しているので告知します。

 参加される方はご参集ください。


  
Posted by the_radical_right at 19:50 │ mixiチェック

習近平国家主席 天安門事件を正当化


習近平国家主席・共産党独裁者 

天安門事件を正当化

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 中国の習近平国家主席が1989年の天安門事件について「党と国家の存亡に関わる戦いに勝利した」と述べ、武力弾圧による事態の解決を正当化していたことが分かりました。

 中国の共産党政治理論誌「求是」は1日、去年11月、党が40年ぶりに「歴史決議」を採択した際に行われた習近平国家主席の演説の内容を明らかにしました。

 その中で習主席は、民主化の要求を武力で弾圧した1989年の天安門事件について「深刻な政治騒ぎ」と従来の表現を使ったうえで、「断固たる措置で党と国家の生死と存亡がかかる戦いに打ち勝った」と正当化したということです。

 また、天安門事件をアメリカと戦った朝鮮戦争と同じ国家の危機だったとして事態を収拾できなければ「中華民族の偉大な復興の過程も絶たれていた」と述べたとしています。

以上

  
この時に共産支那は日本の天応陛下の訪中によって国際的な批判をかわそうと画策した。この事件について国際社会は驚愕して次のように厳しい対処を講じた。

「
中国共産党政権は1989年6月4日、民主化を求めて北京の天安門広場に集まっていた多数の市民を武力で弾圧した。死傷者数は数百とも数千とも言われる。世界の主要各国、とくにいわゆる“西側”の民主主義諸国は激しく反発し、G7の主要7カ国が中心となって中国との交流や経済上の取引、援助などをほぼ全面的に中断した。」


 共産党の独裁に反対し、天安門に集まった大衆を戦車で引き殺した。この事件を習近平なる独裁者は正当化するどころか称賛した。共産主義者とはこのようなものであることを、今年の初頭において肝に銘じるべきです。

 天皇陛下の政治的利用を自民党や民主党はさんざんやってきたので、また共産支那は同じようなことを今回も画策するかもしれません。

 そのことに関しては今後も警戒が必要だし、徹底的に戦い、その動きを止めなければなりません。本日は過去のブログより、いかに毎日新聞などがこの問題を報じてきたのかを紹介します。


2006年6日の記事です。


シナ・中国の下僕「毎日新聞専門編集委員」


過去の話として押し込め、今は変わったと印象操作

 
早い話が:天安門事件は良き時代=金子秀敏

 6月4日。20年前、1989年のこの日に天安門事件が起きた。中国では日付から「六四(リュースー)」と呼ぶ。当時、北京支局で事件を体験した。いまでも断片的に記憶がよみがえる。

 前日の3日の午後。広場にはきたないテントが林立していた。ビラを集めながら、広場中央の人民英雄記念碑に向かった。民主化運動の司令部があった。碑の周囲は、竹や角材を組んだ壁を組み合わせた複雑な迷路で、リーダーのいる指揮所には簡単に近づけない仕掛けになっていた。

 迷路をうろうろして記念碑の石段を上がり、広場を見渡せる高台に出た。西に大きな人民大会堂のビル。その上空が真っ赤に焼け、紫色の雲が浮かんでいた。妙な静寂が漂っていた。後から知ったことだが、この時、指揮所では、学生リーダーたちが、徹底抗戦か撤退かで激しい論争をしていた。

 少年が石段を駆け上ってきた。伝令の腕章をつけていた。大学の新入生だろう。顔立ちが幼く、はあはあ息を切らせていた。「ここは危険です。外国人は早く広場から出てください。あとは私たちがやります」。そう言うと、ほかの外国人記者を探しに走り去った。

 北京の東西を走るメーンストリートが長安街、その東の外れの建国門に支局があった。深夜、原稿を書いていると、近くのアパートから知人が電話をしてきた。「おれの家の真下を戦車が走っているぞ! あーっ、自転車の男をひき殺しやがった」

 時計の針が0時を回る。夜明け前、ゴーゴーという異様な音が響いてきた。アパートの上の階の踊り場から建国門陸橋を見下ろすと、長蛇のような戦車の列が長安街を天安門広場に向かって進んでいた。

 戦車を見ながら、あの少年の無事を祈った。一党独裁体制への反逆行為なのに、学生たちは心の中で中国共産党を信頼していた。正義の要求は受け入れられると信じていた。それは少年の幼い顔つきでもわかった。

 事件からずいぶんたって車で天津に行った。突然、中国人の運転手が車を止めた。二つ先の交差点を長い車列が横切っていた。護送車、2両連結のバス、その後に布団や洗面器を山積みした軍用トラック。車列は延々と続いた。「北京で監獄が足りなくなったんでしょう」と運転手が言った。

 中国でまた天安門事件は起きるか。もう起きないだろう。あれは、中国人が共産党を信頼していた良き時代の事件だからである。(専門編集委員)



 この金子秀敏なる毎日新聞社の専門編集委員は、これまでもシナ・中国共産党寄りの記事を書いており、ネットで検索するといかに偏向した記事を書く人かは明らかです。


 下記のようなブログもありましたので紹介しておきます。


戦争に負けた国 敗戦から始まった緩慢な崩壊を思う 

中国の軍事力が誇らしい−毎日新聞・金子秀敏


 さて、冒頭の記事を考えてみることにしましょう。一番気になったのは最後の箇所でした。

>中国でまた天安門事件は起きるか。もう起きないだろう。

>あれは、中国人が共産党を信頼していた良き時代の事件だからである。


 
私には現在のシナ・中国に対する痛烈な皮肉に思えた。しかし、この人物のこれまで書いてきたシナ・中国に関する記事を考えた時に、これはひょっとして本気でそう思っているのかと感じたので取り上げた訳です。


 先ず、「中国人が共産党を信頼していた」との部分ですが、何を信頼していたのか? 彼は前文で次のように書いていました。


>一党独裁体制への反逆行為なのに、学生たちは心の中で中国共産党を信頼していた。
>正義の要求は受け入れられると信じていた。


 説明が足りないと思うので補足してみたい。時の指導者であった�臂�平は「開放政策」を打ち出していたが、これは経済的な分野だけのことであって、政治的には解放どころか、共産党の独裁体制は維持されていた。


 学生達や若者が経済の開放、つまり資本主義化はやがて政治的な民主主義をもたらすはずであると錯覚をしていた。それが「自由化要求」となって現れた。


 彼ら学生や若者は人民には銃を向けないという解放軍神話を信じ込んでいたのみならず、自らの行為が「近代化路線」を選択した国是の徹底を促す要求と信じていたからこそ弾圧などないと思い違いしていた。


 これは中国共産党に対する信頼などではなく、勘違いに過ぎなかったということでしょう。


 デモ隊の要求は確かに当時の政策に照らして正当な要求であったが故に、血をもって弾圧するしかなかったのが真相であった。つまりは政治的な自由など最初から認められるはずはなかった。


 しかし、それを学生達は夢を見てしまった。全てはペテンに過ぎなかったということなのです。


 であるならば、気になるのが「中国でまた天安門事件は起きるか。もう起きないだろう」という結論めいた言葉です。それは自由を求めることを、永遠にシナ・中国人は諦めてしまった。


 そのような「自由化要求」はまた軍部によって弾圧されるから、二度と起きないだろうとも読めます。しかし、これは余りにも安易な見解と言わざるを得ません。


 何故ならば、自由を求める声は人間の普遍的な要求であり、それはどのような暴力や圧制によっても止めることは出来ないと思うからです。


 香港ではこの天安門事件を非難する集会が15万人以上の人が集まって開催されたと報じられていました。この事実を以ってしても尚二度と起きないと断じることが出来るのでしょうか?


 また、起きると思うからこそ、シナ・中国共産党は必死になって押さえ込んできているのではないのか。あの虐殺事件で息子を殺された年老いた両親達が計画した慰霊祭をやらせまいと公安当局は妨害していた。


 再び、天安門事件が起きないように警戒を強め弾圧しているから、起こせないのであって、その強権が少しでもぐらつけば天安門事件は再来することは間違いない。


 内包され続ける矛盾はやがて外に噴出する。その時は天安門だけでなくシナ全土が騒乱の渦に巻き込まれよう。何故ならば人民は中国共産党を恐れては来たが、全く信頼してはこなかったからです。


以上

 我々極右は再び起きるというか、もう既に起きてしまったと表現したい。香港での弾圧やウイグル人へのジェノサイド・民族大虐殺は現在起きている。確かに戦車でひき殺すようなやりかたはしてこなかったが、武力で制圧していることは同じです。

 今年の初頭に改めて誓う。共産支那こそが最大の敵であり、それを擁護する日本のすべての政党や左翼マスコミは敵である。我々日本人をそれを強く認識し戦わなければなりません。

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せと農園からのお知らせ

干し柿の販売を行います。
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DSC_1947



























一つの袋に大きいものが4個と小さいものは5個あります。どちらも500円での販売です。50袋ほどしかありません。おひとり様5袋以下でご注文下さい。

送料は次の通り 

 東北 関東 信越         648円 

 北陸 東海                                   
716円


 北海道 近畿           790円

 中国 四国            932円


 九州               1,153円

 沖縄               1,337円


 以上

 ※unnamedジュースの販売

大型の1リットル瓶のみの販売となります。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。


 今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。


 3本セットは2700円


 6本セットは5400円


送料は次の通り 6本セットの場合

 東北 関東 信越         648円 

 北陸 東海                                   
716円


 北海道 近畿           790円

 中国 四国            932円


 九州               1153円

 沖縄               1337円


 3本セットの場合は下記のジャムの送料と同じです。



CIMG0868ジャムは3個からの販売となります。


今後は送料込みの値段で販売致します。


 3個で2000円となります。


 小箱価格となります。

東京 東北  500円

北陸 東海  560円

近畿  648円 中国 四国 784円 九州 沖縄998円 

 

CIMG0867

 こちらのりんごチップは一袋200円です。


 5袋以上からの注文を受け付けます。


 料金は小箱の料金となります。






【健康食品 スナックりんご】

 凍結乾燥方式といって、マイナス90度まで凍らせて、その後一気に昇華させて乾燥させます。

 りんごに含まれている栄養素ペクチンは熱に弱いので加熱すると分解しますが、こちらはまったく分解しないでそのまま残ります。

 ペクチンは肌によい成分が含まれていると言われていますが、皮と果実の間にあります。よって皮を剥いて食べては身体に入りません。

 このスナック菓子はそのまま食べることでペクチンを取り入れます。甘味料や合成着色料、食品添加物を一切使用していない究極の自然食品です。

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 「購入したひとの意見」をいただきました。

不思議な食感でしたが、紅茶と一緒にいただくと、リンゴの香りがパーっと口の中に広がりました
ゆっくりと噛んでいると、甘いリンゴを食べているようになってきますね
紅茶に浸けながらいただいも美味しかった。

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 20グラムは300円                     40グラムは500円

20グラムは3袋で送料込で1400円          40グラムは3袋で送料込で2000円


これらの品物を販売します。

fukushimaseto@gmail.com


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2022年01月02日

1月の予定は川崎・横浜から

1月の予定は川崎 横浜から

裁判の傍聴や講毎日・東京新聞社への抗議


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 川崎で私が原告となって『「ヘイトスピーチを許さない」かわさき市民ネット』の三浦知人代表を訴えている民事訴訟は1月16日の開催予定でしたが、裁判所の都合で2月1日に変更になっております。間違いないように願います。1月に行なわれるのは佐久間吾一さんが神奈川新聞社の石橋記者を訴えた民事訴訟です。




 これに関しては次のような投稿がありましたので紹介します。なぜ、佐久間さんが訴えたのか、その理由は神奈川新聞社の石橋記者のでたらめな記事でした。

時代の正体
川崎市議選「ヘイトに利用」 候補者へ非難
【時代の正体取材班=石橋 学】選挙運動に名を借りたヘイトスピーチが、川崎市議選の行われる川崎区で現実味を帯びている。立候補予定の佐久間吾一氏(無所属)が29日の告示を前に、同区池上町に暮らす在日コリアンを「不法占拠」と誹謗(ひぼう)中傷し、支援者も「朝鮮人は退去せよ」とヘイトスピーチを繰り返しているからだ。「選挙を差別に利用する意図はいよいよ明らかだ」。現職の市議も一様に憤る。(後略) 

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53323290.html

消されていました。

 しかし、中田氏は次のように投稿している。
new!
 
しかし本年6月25日に行われたJFEホールディングスの株主総会で、この池上の土地の不法占拠について私が質問したら、JFEスチールの北野社長は「第三者による不法占拠」と出席した株主を前にはっきり言いました。明らかに石橋記者の記事や池上公園での彼の発言とは全く違います。
 石橋記者は江崎道朗氏に取材したガッツがあるなら、北野社長に取材すべきです。また、原告からの証人申請がありましたら、私は法廷で証言します。
Posted by 中田聡 at 2021年12月31日 12:59 

 現在、佐久間さんの裁判は石橋の応援団が多数来ており、私も何回かは行ったが、今度行くことにします。期日は後でお知らせいたします。ただ、中田さんが言うような中田さんの法廷での証人申請は無理でしょう。

 この株主総会には佐久間さんご本人が出席して聞いているのですから、ご自分で発言されるべきと思います。ただ、株主総会の議事録には明確に不法占拠と書かれていたか? それに対して再度内容証明で確かめることになっていたと思いますが、そのあたりはどうだったのか、後で本人に聞いてみることにしたい。

 それよりも私が言いたいのは、この件で佐久間さんは野間易通氏や他のクラックからの選挙妨害を受けました。この事件は何回も警察に被害届を私と一緒に出しに行きましたが、取り上げてもらえなかった。

 野間君は逮捕覚悟で妨害したと当時書いていたのですから、まだ民事事件で時効にならないならば、この選挙妨害事件こそ裁判にかけるべきです。

 横浜地裁における刑事被告人 伊藤大介を裁く刑事事件が1月24日に開かれます。

 本人は大阪府警察がでっち上げた事件として無罪を主張しています。検察側はこのような権力側による犯罪だという左翼の主張に対して許さないという強い姿勢で臨んでいます。

 茅ケ崎と大阪の事件が併合されました。異例なことです。私はこの裁判にかける検察の並々ならぬ決意を感じています。被害者の大阪の荒巻靖彦さんが何と検察側の証人として証言台に立ちます。

 神原弁護士や野間氏は荒巻氏に刺されたなどと嘘をつくのでしょうか? 映像ではそのように語っていますが、さすがに神原弁護士はこれまでそうは言っていません。しかし、野間氏は今でもそれを主張している。

 こんな投稿もありました。

パヨクは刑事だからな
添田とか
凛七星とか
武建一とか
菅野完とか
もうすぐ伊藤大介も仲間入りw
ゴブリン野間って裁判で負けてるし
そういやチェ何とかさんはの友達のドブエさんは
暴行事件で反省文書いたんだよね
金豚、リカちゃんは書類送検
ああ
、手塚空ってのもいたな…ww
いやー多士済々ですなあ(笑)

以上

 伊藤大介にも実刑判決が下ることを願います。
この裁判で彼ら左翼陣営が総崩れとなって解散に追い込みたいものです。

 私の裁判は2月1日となっています。
  
Posted by the_radical_right at 07:11 │ mixiチェック

2022年01月01日

謹賀新年

謹賀新年


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 新年明けましておめでとう御座います。

 今年は皆様と共に祖国日本の未来の為に、

 より一層の努力を続けることをお誓いします。


  皇紀2682年(令和4年)1月1日

 新年に当たり何を挨拶として書くべきか大変迷いました。大雪です。厳しい寒い朝です。

寒気凛冽(かんきりんれつ)の中で新年を迎えた

 意味は氷に触れたように、ぴりっと身が引き締まるような寒さのさまから、寒気凛冽(かんきりんれつ)

 これがもっとも相応しい言葉として皆様に送ります。私の人生もこれからは厳しいものとなると覚悟して生き続けなければならない。

 昨年は6回救急車で病院に搬送され、3回病院に入院して、その原因も治療も分かりません。6回目に初めて医者が後天性てんかん病の疑いがあるので、強力な睡眠剤で眠らせてあるので、明日の朝までは起きないでしょうーと付き添った人に言った。

 しかし、私はその夕方には起きて何人かの方に「なんともない」と電話している。電話を受けた人がびっくりしているほどだ。原因も分からず、治療もできない。しかし、意識不明で倒れ、またしばらくすると意識が戻る。ある意味、不死身なのかも知れない。

 それはないでしょう(笑)。いずれ意識不明で倒れ、そのまま死ぬかも知れない。母親がよく言っていた。人間は寿命がくればお迎えが来ると。

 その日が来るまでは生き続けるのかも知れない。それはいつか? その日までは生きる。

 さて、原点にも戻ると宣言した。何をしたかったのか? 何を求めての人生だったのか?

 弟子の有門大輔氏が代わって書いています。こちらをご覧ください。その中にもあります。



 日本第一党最高顧問の瀬戸弘幸氏もかつての『世界戦略研究所』を再設立し、ブログの名称も旧称の『極右評論』に戻すことを明言。

 極右評論はデザインなどの関係で少し遅れます。


 よって本日は極右評論を始めた翌年の新年のあいさつを全文ご紹介して終わることにします。

2006年の記事です。

自由か、共産(独裁)か」原点に返って

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謹賀新年       正月元旦

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。   瀬戸弘幸

 

 2006年の幕開けに、どのようなタイトルでブログを書こうかと考えた末に、古くからのシンプルな言葉である「自由か、共産(独裁)か」に落ち着きました。

 実はこの「自由か、共産か」こそが、私が政治思想を学びこの道に進むことになった、忘れることの出来ない言葉でもあります。私は東北の片田舎で農家の長男として生まれ、家業の農家を継ぐために農業高等学校に進学し、農業後継者として社会人の一歩を踏み出しました。

  しかし、間もなく市街化区域と調整区域の線引きが行われ、家の農地の大半は宅地並み課税となる市街化区域に編入され、私は将来に渡って農業をやる道を閉ざされたのです。仕方なく私は市役所に勤務することになりました。臨時職員から正式な職員とはなりましたが、私が一番驚いたのは職場の雰囲気でした。

 全く自由な意見が言えない暗い雰囲気でした。職場は左翼・社会主義者によって支配され、私はマルクス・レーニン主義の書かれた雑誌を無理やり学ばされたのです。

 私の育った家には戦没者がいました。父の兄は中国で戦死したのですが、仏壇にはその写真が飾られ、朝食事の前には正座させられて拝まされました。おばあちゃんは玄関に掛けられた「戦没者の家」と書かれた表札をいつも布切れで拭き、真新しい輝きを放っていたのを覚えています。

 そのような家庭で育った自分は、左翼がいう「先の大戦で死んだ日本の兵隊は人殺しだ。」という言葉に耐えられなかった。私は自民党に入党しました。当時田中角栄が総理の時代でしたが、参院選では企業ぐるみ選挙で大敗、共産党が躍進して「民主連合政府構想」を打ち出しました。

 この頃(70年代)まさに「自共対決の時代」であり、自民党は歴史的な退潮傾向に歯止めがかからず、若かった私は祖国の将来に危機感を抱きました。当時、市役所には赤旗が乱立していましたが、大日本愛国党の宣伝カーがやってきて、「赤旗を降ろせ!共産主義者は出て行け!」とアジっていました。

 私は東京日比谷で愛国党の赤尾先生の演説を聞きました。東アジアの大きな地図がトラックの上に掲げられた。ソ連、北朝鮮、中共が真赤に染められ、日本は今にも赤い大陸に飲み込まれるような感じでした。私はもう居ても立ってもいられない気持ちで、ついに右翼政治活動を始める決意を固めたのです。

 当時の政治信条はこの「自由か、共産か」でした。それ以外には何もなかったと思います。その後勉強を重ねて行く内に「反共運動」だけでは駄目なのかと思い始め、「YP体制打倒」を掲げる新右翼運動などにも共鳴を示し、幾多の変遷をへて現在《極右》として活動しています。

 今思うに、「自由か、共産か」というシンプルな呼びかけこそ、戦後日本政治・思想の本義でありました。愛国党の赤尾先生の口癖は「近い将来、共産主義と自由主義の戦いになる。日米同盟があるからソ連も中共も攻撃してこないだけだ。左翼は自主独立を言うが、独立できても孤立するだけだ。中共とソ連は今仲違いしているが、あれは嘘だよ。中共を利用してソ連を牽制しようとしているが、裏では結託しているんだ。米国も日本も騙されている。最後は自由主義と共産主義の戦いだよ。」というものでした。

 米国のブッシュ大統領は昨年11月中国を訪れた際に中国に対して「政治的自由と宗教の自由の必要性」を強く訴えた。今更皆様にこの言葉の意味する重要性を解説する必要はないでしょう。

 一党独裁が国家の国是であり、国民に自由を認めない共産国家に乗り込んで、自由の尊さをハッキリと言明したのであった。自由とは人間の尊厳と切り離すことは出来ない。

 対して胡主席は「中国国民は民主的選挙などの権利を行使している」などと応じるのが精一杯で、明らかに食い違う発言で対立点だけが浮き彫りになっていました。共産中国には自由というものがない。中国の国民が真の自由を獲得できるようになった時、脅威は薄らぐだろう。

 しかし、ソビエト共産党の自壊を目のあたりにした彼らが、そう簡単には国民に自由を与えることはない。国民の自由への渇望が大きくなった時、その内憂の危機を「反日」へと転換、更なる危機を演出するのは間違いない。

 それが激化した時、人民解放軍は東シナ海において、軍事的な冒険主義に出る可能性があるのです。日本の将来にとって今年は極めて憂慮すべき事態が発生するかも知れません。共に2006年を闘う不動の陣地をこのネット上に構築しましょう。

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Posted by the_radical_right at 08:24 │ mixiチェック