2022年01月03日

習近平国家主席 天安門事件を正当化


習近平国家主席・共産党独裁者 

天安門事件を正当化

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。


 中国の習近平国家主席が1989年の天安門事件について「党と国家の存亡に関わる戦いに勝利した」と述べ、武力弾圧による事態の解決を正当化していたことが分かりました。

 中国の共産党政治理論誌「求是」は1日、去年11月、党が40年ぶりに「歴史決議」を採択した際に行われた習近平国家主席の演説の内容を明らかにしました。

 その中で習主席は、民主化の要求を武力で弾圧した1989年の天安門事件について「深刻な政治騒ぎ」と従来の表現を使ったうえで、「断固たる措置で党と国家の生死と存亡がかかる戦いに打ち勝った」と正当化したということです。

 また、天安門事件をアメリカと戦った朝鮮戦争と同じ国家の危機だったとして事態を収拾できなければ「中華民族の偉大な復興の過程も絶たれていた」と述べたとしています。

以上

  
この時に共産支那は日本の天応陛下の訪中によって国際的な批判をかわそうと画策した。この事件について国際社会は驚愕して次のように厳しい対処を講じた。

「
中国共産党政権は1989年6月4日、民主化を求めて北京の天安門広場に集まっていた多数の市民を武力で弾圧した。死傷者数は数百とも数千とも言われる。世界の主要各国、とくにいわゆる“西側”の民主主義諸国は激しく反発し、G7の主要7カ国が中心となって中国との交流や経済上の取引、援助などをほぼ全面的に中断した。」


 共産党の独裁に反対し、天安門に集まった大衆を戦車で引き殺した。この事件を習近平なる独裁者は正当化するどころか称賛した。共産主義者とはこのようなものであることを、今年の初頭において肝に銘じるべきです。

 天皇陛下の政治的利用を自民党や民主党はさんざんやってきたので、また共産支那は同じようなことを今回も画策するかもしれません。

 そのことに関しては今後も警戒が必要だし、徹底的に戦い、その動きを止めなければなりません。本日は過去のブログより、いかに毎日新聞などがこの問題を報じてきたのかを紹介します。


2006年6日の記事です。


シナ・中国の下僕「毎日新聞専門編集委員」


過去の話として押し込め、今は変わったと印象操作

 
早い話が:天安門事件は良き時代=金子秀敏

 6月4日。20年前、1989年のこの日に天安門事件が起きた。中国では日付から「六四(リュースー)」と呼ぶ。当時、北京支局で事件を体験した。いまでも断片的に記憶がよみがえる。

 前日の3日の午後。広場にはきたないテントが林立していた。ビラを集めながら、広場中央の人民英雄記念碑に向かった。民主化運動の司令部があった。碑の周囲は、竹や角材を組んだ壁を組み合わせた複雑な迷路で、リーダーのいる指揮所には簡単に近づけない仕掛けになっていた。

 迷路をうろうろして記念碑の石段を上がり、広場を見渡せる高台に出た。西に大きな人民大会堂のビル。その上空が真っ赤に焼け、紫色の雲が浮かんでいた。妙な静寂が漂っていた。後から知ったことだが、この時、指揮所では、学生リーダーたちが、徹底抗戦か撤退かで激しい論争をしていた。

 少年が石段を駆け上ってきた。伝令の腕章をつけていた。大学の新入生だろう。顔立ちが幼く、はあはあ息を切らせていた。「ここは危険です。外国人は早く広場から出てください。あとは私たちがやります」。そう言うと、ほかの外国人記者を探しに走り去った。

 北京の東西を走るメーンストリートが長安街、その東の外れの建国門に支局があった。深夜、原稿を書いていると、近くのアパートから知人が電話をしてきた。「おれの家の真下を戦車が走っているぞ! あーっ、自転車の男をひき殺しやがった」

 時計の針が0時を回る。夜明け前、ゴーゴーという異様な音が響いてきた。アパートの上の階の踊り場から建国門陸橋を見下ろすと、長蛇のような戦車の列が長安街を天安門広場に向かって進んでいた。

 戦車を見ながら、あの少年の無事を祈った。一党独裁体制への反逆行為なのに、学生たちは心の中で中国共産党を信頼していた。正義の要求は受け入れられると信じていた。それは少年の幼い顔つきでもわかった。

 事件からずいぶんたって車で天津に行った。突然、中国人の運転手が車を止めた。二つ先の交差点を長い車列が横切っていた。護送車、2両連結のバス、その後に布団や洗面器を山積みした軍用トラック。車列は延々と続いた。「北京で監獄が足りなくなったんでしょう」と運転手が言った。

 中国でまた天安門事件は起きるか。もう起きないだろう。あれは、中国人が共産党を信頼していた良き時代の事件だからである。(専門編集委員)



 この金子秀敏なる毎日新聞社の専門編集委員は、これまでもシナ・中国共産党寄りの記事を書いており、ネットで検索するといかに偏向した記事を書く人かは明らかです。


 下記のようなブログもありましたので紹介しておきます。


戦争に負けた国 敗戦から始まった緩慢な崩壊を思う 

中国の軍事力が誇らしい−毎日新聞・金子秀敏


 さて、冒頭の記事を考えてみることにしましょう。一番気になったのは最後の箇所でした。

>中国でまた天安門事件は起きるか。もう起きないだろう。

>あれは、中国人が共産党を信頼していた良き時代の事件だからである。


 
私には現在のシナ・中国に対する痛烈な皮肉に思えた。しかし、この人物のこれまで書いてきたシナ・中国に関する記事を考えた時に、これはひょっとして本気でそう思っているのかと感じたので取り上げた訳です。


 先ず、「中国人が共産党を信頼していた」との部分ですが、何を信頼していたのか? 彼は前文で次のように書いていました。


>一党独裁体制への反逆行為なのに、学生たちは心の中で中国共産党を信頼していた。
>正義の要求は受け入れられると信じていた。


 説明が足りないと思うので補足してみたい。時の指導者であった�臂�平は「開放政策」を打ち出していたが、これは経済的な分野だけのことであって、政治的には解放どころか、共産党の独裁体制は維持されていた。


 学生達や若者が経済の開放、つまり資本主義化はやがて政治的な民主主義をもたらすはずであると錯覚をしていた。それが「自由化要求」となって現れた。


 彼ら学生や若者は人民には銃を向けないという解放軍神話を信じ込んでいたのみならず、自らの行為が「近代化路線」を選択した国是の徹底を促す要求と信じていたからこそ弾圧などないと思い違いしていた。


 これは中国共産党に対する信頼などではなく、勘違いに過ぎなかったということでしょう。


 デモ隊の要求は確かに当時の政策に照らして正当な要求であったが故に、血をもって弾圧するしかなかったのが真相であった。つまりは政治的な自由など最初から認められるはずはなかった。


 しかし、それを学生達は夢を見てしまった。全てはペテンに過ぎなかったということなのです。


 であるならば、気になるのが「中国でまた天安門事件は起きるか。もう起きないだろう」という結論めいた言葉です。それは自由を求めることを、永遠にシナ・中国人は諦めてしまった。


 そのような「自由化要求」はまた軍部によって弾圧されるから、二度と起きないだろうとも読めます。しかし、これは余りにも安易な見解と言わざるを得ません。


 何故ならば、自由を求める声は人間の普遍的な要求であり、それはどのような暴力や圧制によっても止めることは出来ないと思うからです。


 香港ではこの天安門事件を非難する集会が15万人以上の人が集まって開催されたと報じられていました。この事実を以ってしても尚二度と起きないと断じることが出来るのでしょうか?


 また、起きると思うからこそ、シナ・中国共産党は必死になって押さえ込んできているのではないのか。あの虐殺事件で息子を殺された年老いた両親達が計画した慰霊祭をやらせまいと公安当局は妨害していた。


 再び、天安門事件が起きないように警戒を強め弾圧しているから、起こせないのであって、その強権が少しでもぐらつけば天安門事件は再来することは間違いない。


 内包され続ける矛盾はやがて外に噴出する。その時は天安門だけでなくシナ全土が騒乱の渦に巻き込まれよう。何故ならば人民は中国共産党を恐れては来たが、全く信頼してはこなかったからです。


以上

 我々極右は再び起きるというか、もう既に起きてしまったと表現したい。香港での弾圧やウイグル人へのジェノサイド・民族大虐殺は現在起きている。確かに戦車でひき殺すようなやりかたはしてこなかったが、武力で制圧していることは同じです。

 今年の初頭に改めて誓う。共産支那こそが最大の敵であり、それを擁護する日本のすべての政党や左翼マスコミは敵である。我々日本人をそれを強く認識し戦わなければなりません。

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。


せと農園からのお知らせ

干し柿の販売を行います。
IMG_20201204_075655 (1)















DSC_1947



























一つの袋に大きいものが4個と小さいものは5個あります。どちらも500円での販売です。50袋ほどしかありません。おひとり様5袋以下でご注文下さい。

送料は次の通り 

 東北 関東 信越         648円 

 北陸 東海                                   
716円


 北海道 近畿           790円

 中国 四国            932円


 九州               1,153円

 沖縄               1,337円


 以上

 ※unnamedジュースの販売

大型の1リットル瓶のみの販売となります。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。


 今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。


 3本セットは2700円


 6本セットは5400円


送料は次の通り 6本セットの場合

 東北 関東 信越         648円 

 北陸 東海                                   
716円


 北海道 近畿           790円

 中国 四国            932円


 九州               1153円

 沖縄               1337円


 3本セットの場合は下記のジャムの送料と同じです。



CIMG0868ジャムは3個からの販売となります。


今後は送料込みの値段で販売致します。


 3個で2000円となります。


 小箱価格となります。

東京 東北  500円

北陸 東海  560円

近畿  648円 中国 四国 784円 九州 沖縄998円 

 

CIMG0867

 こちらのりんごチップは一袋200円です。


 5袋以上からの注文を受け付けます。


 料金は小箱の料金となります。






【健康食品 スナックりんご】

 凍結乾燥方式といって、マイナス90度まで凍らせて、その後一気に昇華させて乾燥させます。

 りんごに含まれている栄養素ペクチンは熱に弱いので加熱すると分解しますが、こちらはまったく分解しないでそのまま残ります。

 ペクチンは肌によい成分が含まれていると言われていますが、皮と果実の間にあります。よって皮を剥いて食べては身体に入りません。

 このスナック菓子はそのまま食べることでペクチンを取り入れます。甘味料や合成着色料、食品添加物を一切使用していない究極の自然食品です。

 unnamed



 「購入したひとの意見」をいただきました。

不思議な食感でしたが、紅茶と一緒にいただくと、リンゴの香りがパーっと口の中に広がりました
ゆっくりと噛んでいると、甘いリンゴを食べているようになってきますね
紅茶に浸けながらいただいも美味しかった。

CIMG0971CIMG0970













 20グラムは300円                     40グラムは500円

20グラムは3袋で送料込で1400円          40グラムは3袋で送料込で2000円


これらの品物を販売します。

fukushimaseto@gmail.com


ブログランキング
←ブログランキング応援クリックお願いします。



Posted by the_radical_right at 07:52│ mixiチェック
この記事へのコメント
>習近平国家主席・共産党独裁者 
>天安門事件を正当化
正当化するしかないでしょう、そうしなければ共産党支配体制が崩壊しますからね、ウソでも過去を美化し正当化し自画自賛していくしかないのです。
そもそもこうした「正当化」は習近平に限らず、どこぞのテロ組織最高幹部も過去の暴動を「正当化」して憚らない。
共産主義者は性別・世代・国籍・民族に関係なく、どいつもこいつも己が所業を「正当化」して憚らないし、自己批判すらしないしする気もない厚顔無恥な輩ばかりです。
だから「独裁化」し抑圧と圧政が行なわれるのです。

中核派トップが会見 渋谷暴動「必要な闘争だった」 半世紀ぶり表舞台、警察は活発化を警戒
https://www.tokyo-np.co.jp/article/82518
Posted by 市民 at 2022年01月03日 13:08
ヘンタイ毎日新聞のカネコ?金子ですか?
こういう氏名だとナリスマシを疑いますね。
仕事の付き合いで金子を名乗る者が二人おりましたが一人は在日でした。
現在付き合いはありませんのでこの在日が反日かどうかは不明です。
Posted by なるほど at 2022年01月03日 11:48
共産主義は労働者から富を搾取する資本家を倒して平等な社会をつくると言って、自由と人権のない共産党が国民から富を搾取する独裁国家をつくりました。騙したのです。一度共産党国家になれば反対者は力で排除されます。

一方、民主主義は自由、平等、人権を旗印に国民が主権を持っています。
民主主義に反対する者も排除されることはありません。それが最大の欠陥かもしれません。かっての共産主義者は、リベラルと名を変えて共産化を進めています。

彼らの作戦は、差別、平和といった誰も反対できない言葉で、被差別者と差別者の対立を煽っていきます。アメリカが良い例です。

共産主義も民主主義もその思想に誤りがあります。共通しているのは「公平」がないことです。平等は公平の中の一部です。

平等は争いを生みます。人間は公平な社会を望むものです。
自由、公平、人権を民主主義の基本にすべきではないでしょうか。
Posted by にっぽんじん at 2022年01月03日 10:59
繰り返し申していますが、終戦の日を挟んだ『平和の祭典』なる欺瞞の祭典を招致し、武漢肺炎が騒がれ始めた東京2020の直前の直前まで、あろうことか習近平を訪日、天皇皇后両陛下に接遇させようとしていた自民党安倍政権。わが郷土、女、子どもや東南アジア小国までをも守るために堂々戦陣に赴いた我が武士道先人の偉大なる日本を、東京五輪にあたりジェンダー、人権意識が世界から著しく遅れている、「平和の祭典」開催には相応しくない国などとわが国をさんざん罵り続けた結果がこの世界の惨禍未曾有の国難です。まさに八百万神々、靖国御英霊の雷の逆鱗というほかありません。その親中親韓岸田政権はじめ与野党政界、経済界、マスゴミは「もはや軍事力経済力で中国には勝てない」論どころか、「自由主義(の米欧)よりも、意思統一されたら国民一致で一気に突き進める強み一党独裁」などと礼賛してさらなる中国化に傾倒しています。
Posted by RAIZIN at 2022年01月03日 09:02