しかし、関西生コン支部は犯罪者集団と大阪地方裁判所は認定
確かに予想した通り判決は私には厳しいものとなった。二つの点で私は負けた。
20年前に武建一にリーガロイヤルホテルに呼び出され、「一億円持ってきたか」と言われたという記述。古い話なので証言は本人は死亡しており、確認が取れない。
二点目は同じく20年前の事件で関西生コン支部の攻撃で自殺に追い込まれた被害者がいるとの記述。被害者の奥様に取材したが、「当時のことは思い出したくもない」ーと言われ、取材が十分でなかった点。
二つとも立証が不十分とし、関西生コン支部に30万、武建一に10万払えという判決でした。
しかし、
連帯ユニオン関西生コン支部は「犯罪者集団」という記述と「極左マフィア」は認定された。40万など安いものです。
彼らは労働組合を装ってはいるが、犯罪者集団であることを大阪地裁は認めた。
私はこれで十分です。これらから彼らはこの極左マフィアの犯罪者集団ということになります。
弁護士先生が言うには彼らは控訴してくるといいます。そうですよね。極左マフィア・犯罪者集団と言われ、それが認められた以上、最後まで抵抗するでしょう。
これまで関西生コン支部を擁護してきた左翼政治家や安田浩一君のようなジャーナリストは一体どうするの?
ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの?(労働組合なのに…)
はい、犯罪でした。わかりますか?
安田君、ぜひとも私と公開討論しようぜ。
尚、裁判の開始直前に、裁判所の不手際で大混乱。私は抗議して被告席に座ることを拒否しての前代未聞の裁判となった。明日あたりユーチューブでお伝えします。
有門大輔氏のブログより転載
よく外国では共産主義者のテロ集団が資金源の獲得を目論んで、地元の農家に麻薬栽培を強いてはその売買に乗り出すなど半ば極左とマフィアが一体化していたりするが、それをイメージしての極左マフィアという形容だ。
マフィアとは欧米などでその実、どういう体裁を繕っているとも分からない。宗教施設を隠れ蓑にしていたり、企業としての体裁を繕っているもの。もしかすると、それが左派系の労組団体なのかも知れない。
連帯ユニオン関生を極左マフィアとは、沖縄での反基地や反原発・反戦など左翼・共産イデオロギーに毒されたマフィア集団が労組の体裁を繕っているとの指摘より。
今回、それが判決文にあって正当な表現であると認定されたものだ。
これまでの連帯ユニオン関生が重ねてきた非道の数々と逮捕・起訴されて断罪された経緯より、堂々「極左マフィア」「犯罪者集団」と指摘し続けよう。
実際問題、極左マフィア・犯罪者集団とする形容が裁判にあっても認定されるほどに、司法に鑑みても連帯ユニオン関生の組織としての犯罪性は事実に違いない。
賠償支払い命令と記述削除のみを指してのものだろうが、閉廷直後「当然や」「当たり前やろ」と口々に言っていた連帯ユニオン関生の労組員たちだったが、果たして本当に喜んでいる場合なのか?
画像:瀬戸氏の著書より






皆さん、このパチンコ台の登場でお判りのこととおもいます。リコールの提唱者はすでに陥落した。