しかし、関西生コン支部は犯罪者集団と大阪地方裁判所は認定
確かに予想した通り判決は私には厳しいものとなった。二つの点で私は負けた。
20年前に武建一にリーガロイヤルホテルに呼び出され、「一億円持ってきたか」と言われたという記述。古い話なので証言は本人は死亡しており、確認が取れない。
二点目は同じく20年前の事件で関西生コン支部の攻撃で自殺に追い込まれた被害者がいるとの記述。被害者の奥様に取材したが、「当時のことは思い出したくもない」ーと言われ、取材が十分でなかった点。
二つとも立証が不十分とし、関西生コン支部に30万、武建一に10万払えという判決でした。
しかし、
連帯ユニオン関西生コン支部は「犯罪者集団」という記述と「極左マフィア」は認定された。40万など安いものです。
彼らは労働組合を装ってはいるが、犯罪者集団であることを大阪地裁は認めた。
私はこれで十分です。これらから彼らはこの極左マフィアの犯罪者集団ということになります。
弁護士先生が言うには彼らは控訴してくるといいます。そうですよね。極左マフィア・犯罪者集団と言われ、それが認められた以上、最後まで抵抗するでしょう。
これまで関西生コン支部を擁護してきた左翼政治家や安田浩一君のようなジャーナリストは一体どうするの?
ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの?(労働組合なのに…)
はい、犯罪でした。わかりますか?
安田君、ぜひとも私と公開討論しようぜ。
尚、裁判の開始直前に、裁判所の不手際で大混乱。私は抗議して被告席に座ることを拒否しての前代未聞の裁判となった。明日あたりユーチューブでお伝えします。
有門大輔氏のブログより転載
瀬戸弘幸VS武建一 3年越しの闘争に一応の決着?
「極左マフィア」「犯罪者集団」なる定義の正当性を認定!
令和3年12月16日(木曜日)、大阪地裁(第1006号法廷)にて瀬戸弘幸氏(ブログ『日本よ何処へ)主筆』が極左労組『連帯ユニオン関西地区生コン支部』の執行委員長(当時)・武建一から名誉棄損で民事賠償請求訴訟を起こされた裁判の判決が言い渡された。
約3年前に提訴された裁判は一応の決着を迎えたものだ。
事件番号:平成30年(ワ)第6510
裁判長:池上尚子
裁判官:鈴木基之
裁判官:鈴村悠恭
取り扱い部署:大阪地裁 第24民事合議1係
当日は原告側、被告側の双方の支持者が法廷前に集っており、開廷の直前、連帯ユニオン関生支部の新たな代表者となった「副執行委員長」が原告側の席に陣取っていたことに被告側(瀬戸氏側)の訴訟代理人たる徳永信一弁護士が注意。
「この訴訟にあって、連帯側の新たな代表者としてこちら側は認知していない。前任者である武建一氏から裁判を受け継いだのか?」としたものだ。
裁判所側からの指示により、当該の副執行委員長は傍聴席へと移動を命じられる。
この裁判が行なわれている最中、原告である武建一氏は連帯ユニオン関生支部内でのクーデター、政変によって「最高権力者」の座を追われていたものだ。
裁判の詳細な報告は瀬戸氏のブログ(日本よ何処へ)で為されるが、こちらで簡潔に伝えておくと、「被告は連帯ユニオン関生支部に対して30万円、原告(武建一)に対してそれぞれ10万円(計40万円)を支払え」とするもの。
賠償金だけを見れば瀬戸氏の敗訴かも知れないが、それでも連帯ユニオン関生と武本人がかけてきた裁判費用に鑑みれば「赤字」の裁判である。
約300万円の賠償を請求しただろうに、その約10分の1程度が認められたものに過ぎない。
判決理由の細部は裁判所が発行した判決文を実際に熟読しなければならないが、ブログ記事の見出しや記述の削除が命じられた他、連帯ユニオン関生が徴収したとする「みかじめ料」や、1億円受領に関する記述、連帯ユニオン関生によって「経営者が自殺に追い込まれた」とする箇所についてはそれぞれ立証性が少ないとして不認定とされた。
しかし、原告側が求めた被告による謝罪広告の出稿についてはこれを認めないとした他、ここが一番重要なポイントなのだが、ブログ記事中における「極左マフィア」「犯罪者集団」とする表現についてはその正当性が認められたものだ。
連帯ユニオン関生が出した逮捕者の人数や、幹部・労組員による犯行の事実から極左マフィア、犯罪者集団とする表現が認定されたものである。
…よく我々「保守運動」に対する妨害集団(しばき隊、CRAC)は訴訟を起こした中で、「ヘイトスピーチ」「差別主義者」に認定させようと躍起になっていたりする。何としても裁判における判決文にあってヘイト・差別主義を認定させようと。
だが、実際には「言論・表現の自由」が保障された憲法に鑑みて、民事事件としての違法性が認められたとしても(保守運動側が敗訴したとしても)、ヘイトや差別主義が判決文で明記されるようなことは、まずない。
ところが、この度の所謂「連帯裁判」にあっては我々が指摘した極左マフィア、犯罪者集団という「定義」の正当性が認められたものである。
よく外国では共産主義者のテロ集団が資金源の獲得を目論んで、地元の農家に麻薬栽培を強いてはその売買に乗り出すなど半ば極左とマフィアが一体化していたりするが、それをイメージしての極左マフィアという形容だ。
マフィアとは欧米などでその実、どういう体裁を繕っているとも分からない。宗教施設を隠れ蓑にしていたり、企業としての体裁を繕っているもの。もしかすると、それが左派系の労組団体なのかも知れない。
連帯ユニオン関生を極左マフィアとは、沖縄での反基地や反原発・反戦など左翼・共産イデオロギーに毒されたマフィア集団が労組の体裁を繕っているとの指摘より。
今回、それが判決文にあって正当な表現であると認定されたものだ。
よく外国では共産主義者のテロ集団が資金源の獲得を目論んで、地元の農家に麻薬栽培を強いてはその売買に乗り出すなど半ば極左とマフィアが一体化していたりするが、それをイメージしての極左マフィアという形容だ。
マフィアとは欧米などでその実、どういう体裁を繕っているとも分からない。宗教施設を隠れ蓑にしていたり、企業としての体裁を繕っているもの。もしかすると、それが左派系の労組団体なのかも知れない。
連帯ユニオン関生を極左マフィアとは、沖縄での反基地や反原発・反戦など左翼・共産イデオロギーに毒されたマフィア集団が労組の体裁を繕っているとの指摘より。
今回、それが判決文にあって正当な表現であると認定されたものだ。
これは曲がりなりにも労組組織として労働運動に勤しんできたと自認する連帯ユニオン関生にとっては何とも屈辱的且つ不名誉なことだが、全ては事実なので致し方ない。
これまでの連帯ユニオン関生が重ねてきた非道の数々と逮捕・起訴されて断罪された経緯より、堂々「極左マフィア」「犯罪者集団」と指摘し続けよう。
これまでの連帯ユニオン関生が重ねてきた非道の数々と逮捕・起訴されて断罪された経緯より、堂々「極左マフィア」「犯罪者集団」と指摘し続けよう。
その他、判決理由でブログ記事における追及の公益性・公共性が認められたものだ。
実際問題、極左マフィア・犯罪者集団とする形容が裁判にあっても認定されるほどに、司法に鑑みても連帯ユニオン関生の組織としての犯罪性は事実に違いない。
賠償支払い命令と記述削除のみを指してのものだろうが、閉廷直後「当然や」「当たり前やろ」と口々に言っていた連帯ユニオン関生の労組員たちだったが、果たして本当に喜んでいる場合なのか?
画像:瀬戸氏の著書より
実際問題、極左マフィア・犯罪者集団とする形容が裁判にあっても認定されるほどに、司法に鑑みても連帯ユニオン関生の組織としての犯罪性は事実に違いない。
賠償支払い命令と記述削除のみを指してのものだろうが、閉廷直後「当然や」「当たり前やろ」と口々に言っていた連帯ユニオン関生の労組員たちだったが、果たして本当に喜んでいる場合なのか?
画像:瀬戸氏の著書より



