桜井候補と対談企画 <15年の保守運動を語る>
昨日は朝から雨模様なので、昼に日本第一党の本部において党首桜井誠候補との対談を行なった。本来であれば先ずは打ち合わせを行ない、スタジオで収録して編集後にユーチューブに上げるのが普通だったが、今はそんなことはしていない。
予告通りに時間になったら始めます。勿論、事前の打ち合わせなどもない。生放送の対談というのはそういうものです。まさに時代を先取りしているとはいえ、大きな失敗は許されない。
もう既に始まる前から300人が待機している中で始まった。
始まって5分後には2千人の人が視聴しており、最後には4千人を超えていた。今、生放送でこれだけの視聴者を集める魅力ある人は他にいません。特にこの生放送は視聴者が自分の意見を書くことが出来る。そして、それに対してこちら側が質問に答えることが出来ます。
インターネットの最大の特徴は双方向性にあります。他のマスメディアは一方的な主張のたれ流しや押し付けで終了してしまうが、この生放送の対談というのは見ている人も自分の意見が書き込めるので楽しみが増える。
今回、大手のテレビ・新聞はまったく桜井誠候補のことを無視して報じていません。このような異常な状況の中でネットを使い、どれほどの知名度UPと得票に結びつけられるのか? 非常に興味のあるところです。
他陣営に先駆けてバーチャル街宣を行ない、出だしは好評です。他の候補者のように密集状態を作らせない、新たな戦略を生み出してコロナの感染拡大阻止を大きな目標に掲げているのは桜井誠候補だけです。
昨日の昼からの映像で、すでに14時間にで7万人が視聴しています。この再生数が今後どれだけの人が見て、仮に都内在住でない方も東京都にお住いの人に声をかけて頂ければ、このネット選挙は確実に成果を上げるものと確信しています。
私は13年前に『ネットが変える日本の政治』という単行本を出版しました。
私はこの単行本の中で既存のマスメディアとネットの戦いを予測して、近い将来は必ずネットによる選挙が優位性を持ち、勝つことが可能だと予言しました。その予言を実際に成し遂げてくれるのは日本第一党の桜井党首しかいません。
その意味で今回の東京都知事選挙とはまさにその試金石とも言うべきもので、必ずや大きく成長してバーチャル(仮想空間)から現実の世界に羽ばたけると思っています。確かにまだまだ時間はかかるかも知れません。
しかし、この2020年はその時代であり、大きな節目を迎えたと考えます。私はかつてこの本を読み、この2020年こそが既存マスメディアの崩壊の時と信じて来ました。その意味では現在マスコミの最大の脅威となっているのが<時代の寵児>桜井誠であります。よって彼を《現代のカリスマ》と命名して単行本を書いた。
2020年7月、私たちはマスコミが一切無視して報道しようとしない桜井候補がどのような評価を得るのかを目の辺りにすることでしょう。
時代は日々変化しつつあります。しかし、私と桜井誠党首の対談で、我々が長きに渡って何も変わることなく、愛国運動にまい進してきたかを皆さんは良く知っています。
私への視聴者からの質問があった。
「せとさんは還暦過ぎてもなぜそんなに元気なのですか?」
私はこのように答えました。
また、やるべきことがある、絶対に諦めないでやってきた。それは使命感のようなものかも知れません。
もう、還暦(60歳)過ぎどころか68歳です。もう2年たったら70歳となる。今年秋にはブログ開設15周年記念講演を開きたい。その時までには新たな単行本を出す予定です。
70歳になったら生前葬をして静かに引退の予定です。今が一番人生で燃えている時かも知れません。

昨日様々な都民に聞いて見た。マスコミは小池都知事圧勝ムードですが、庶民の感覚は違っています。やたら英語を乱発し日本語で語らない。そんな誤魔化しの小池さんに対いする失望の念はかなり高い。
大きな地殻変動がもたらされようとしていると感じた。庶民のマグマの爆発に期待する。
動画紹介
既存政党には絶対に真似の出来ない選挙を我々はしようと考えています。
日本よ何処へ せと弘幸公式チャンネル
選挙に突入したらば、こちらのチャンネルをフル稼働させます。
https://www.youtube.com/channel/UCj4V-YBH1BSlkCEFf2IvBBw
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1キロ1500円とします。団ボールの箱にいれて発送します。
