2020年03月08日

生コン・連帯ユニオンをめぐる動き

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議員ネットの動きとヘイト規制?

nabe

 渡邊臥龍氏より報告を受けましたので以下、『京都政経調査会』ブログよりお知らせします。

京都政経調査会

連帯系生コン会社:強度不足生コン・長期出荷! 2020年03月06日(金)

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WIKI倉庫 関西生コン支部

 近々東京で講演会が開催されることになりました。

日 時:令和2年4月12日(日) 18時30分より

場 所:文京シビックセンター スカイホール

テーマ:関西生コン事件について

講 師:�鷂郵姐�、渡邊昇

内 容:関西生コン事件の全貌 約1時間

    武建一討伐の運動内容 約1時間

 また、近くなりましたらご紹介申し上げます。

以上

 先日、杉田水脈衆議院議員による連帯ユニオン関生支部についての国会質疑がネット動画でセンセーショナルを巻き起こしました。

★動画ご紹介!
【最新必見国会】自民 杉田水脈議員 まさかの関西生コンの真実を確認する!煽り野党にも、謙虚に注意を促す、報道されない自由を激白、真実を暴露する!



【前編】水脈ちゃんの身が心配!国会で連帯ユニオン(通称 関生)を取り上げる 【JapanADch】200225


【後編】国会で連帯ユニオン(通称 関生)を取り上げる 辻元清美に嫌味も【JapanADch】200225


 一方、連帯ユニオンは「議員ネット」を前面に本格的な「反ヘイト」工作を全国規模で展開するに至っています。

rentai


 愛知県安城市にて、『日本国民党』(葛飾区議会議員・鈴木信行代表)の党員を中心とする「大村秀章知事辞任要求」の愛国集会が開かれましたが、連帯ユニオン議員ネットは自治体首長に対する糾弾・辞任要求さえヘイトスピーチだとして、「ヘイト扇動を許さない自治体づくり」と言うのですから、反日知事を守り、拠点構築を目指した共産革命ここに極まるといったところでしょう。

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画像:安城市での盛大なる愛国集会ツイートより

 前出の杉田水脈議員が(玉木雄一郎・国民民主党代表による)国会質疑中、野次ならぬ「異議」を申し立てた「夫婦別姓導入」が自民党の女性議員らを中心に動き出そうとしています。

inada

夫婦別姓に関するブログ記事
2020年01月25日 「結婚しなければ良い」の事実!
2020年01月28日 「夫婦別姓」質疑と通名、ヘイト問題!?

 杉田議員による指摘は夫婦別姓が良い、夫婦別姓でなきゃ困ると言うなら「事実婚で良いんじゃない?」という意味であり、「内縁関係で良いんじゃない?」としたもので結婚(入籍)そのものを否定したものではありません。

 女性の側が自分の姓名に強い拘りと誇りがあって、尚且つ家系が途絶えることを危惧した場合、結婚相手の男性から「俺が婿養子になるから結婚しよう」という形での結婚が制度として認められています。

 野次問題ばかりをマスコミ報道で問題した一方、肝心の夫婦別姓の是非を問う議論がなおざりのまま、なし崩し的に夫婦別姓の民法改悪が進められており、これに異議を唱えることもヘイトスピーチとされるような状況です。

 自民党はヘイト規制法制定の時と同じく、ここでも野次問題に押されて反日勢力に譲歩してしまったと言えるでしょう。

 これでは杉田議員が国会質疑で求めた連帯関生についての大々的なマスコミ報道など望むべくもありません。

 杉田議員が質疑で述べられたように「ネットで一部の人々の間で関心が高まった」状況は今もそう変わってはいません。

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2020年03月07日

川崎港問題の経過

「ふるさと納税」のワースト1位は川崎市


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川崎港岸壁に接岸中のMARINE号

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 川崎港問題についての一連の経過をお知らせします。原告である船会社社長・内山氏の資料より

川崎市の行政について(裁判)(1)

1.スクラップ火災船離岸費用について(自然発火で自力航行が不可能である)

市の主張  市条例第16条(資料1)「けい船施設等利用許可申請書」を提出した船代理店が行なう。

内山の主張 港湾法第56条四の2(資料2)

 申し上げるまでもなく港湾法は木の幹であり、条例は枝と考えております。
 この事件につきましては将来、同様な事故が発生した時の処理を考え、市条例から港湾法に改訂すべきと考え、川崎市議会に提出しました。結果、不採決となりました。横浜市はじめ、多くの市は港湾法を適用しております。全国で川崎港のみ市条例で行なっております。

2.川崎市と神奈川新聞社の記事について(資料3)

 川崎港湾局振興部長が「誰が」「どのように」「何の目的で」「いつ」手に入れたのか、まったく信憑性の無い資料を神奈川新聞に持ち込み、記事にした事件であります。川崎市が記事にしたい理由は内山が裁判を起こした他に考えられません。どのような必要性があったのでしょうか。
 社会の公器たる新聞社が何の裏を取ることもなく、内山の裁判に参加することは許されるものではありません。
 川崎市が裁判所に提出した資料4は総代理店『英利海運(株)』が社内の出金伝票に「事故処理」と記入しただけで内山とはまったく関係が無い文書です。私は安全対策は行ないましたが、事故に関しては何もしておりません。日常の代理店業務のみであります。
 また、裁判を放棄したのは県議会議員ほか大勢の人から川崎市と裁判をしても勝てないと連日言われたので、市からの事業もあり、不本意ながら取りやめたものです。

3.船舶給水事業の不公平について

 平成30年度は今まで行なってきた「水質検査」がなくなり、「技術評価基準」が加わりました。水質検査が無くなった理由は現在の給水船が川崎港ではなく、山口・防府港にいました。私どもは川崎市から入札の許可を受けております。
 この技術評価基準の中にまったく理解出来ない「法令基準」「けい船料等の滞納状態」が入り、(−)75点となり、150点から引きますと0点であります。この2項目がどのように示されたか、回答はありません。そもそも入札には「加点」はあっても、「減点」はあるべきものではありません。(減点方式は)平成31年度も同様です。
 同31年度はこの2項目を引っ込め、新たな条件を出してきました。事業は継続性が大切であります。何故、31年度は(前出の2項目が)なかったかが理由はありません。
 このように行政が恣意的に行なわれ、裁判を起こした内山に入札させないことが明らかであったため、裁判としました。

4.平成29年度船舶給水費の未収入について

 平成29年3月に船舶給水費 ¥3,640,363-は未だに入金されていません。この未入金のため、裁判を行ないました。

川崎市の行政について(2)

1.事故船 MARINE号について
(ア)令和2年2月21日、川崎港C−3岸壁に接岸中のMARINE号を発見した
 近くにいた人の話では数ヵ月前から接岸しておるようでした。
(イ)関東運輸局(PSC)に照会したところ、2018年10月5日付で「本船」と川崎市に対し、航行出来るよう改善命令を発したとのことでした。
(ウ)川崎市、川崎海上保安署ではこの船舶の扱いは一切教えてもらえませんでした。
 調べた結果
 船主(中国人) クレジットオーシャンシッピング社
 総代理店は   日中海運(株)
 川崎代理店   (株)シュウホウ であることが判明した。

 なお、曳船会社は深田サルベージでありました(曳船料は弁護士に一任とのことでした)

 川崎市条例は「けい船施設条例利用許可申請書」はこの場合、(株)シュウホウであります。川崎市に「信憑性」の無い資料を提出したのはこの(株)シュウホウであります。このように両者は深い関係にあります。しかしながら何故、1年半も係留許可していたのか理解出来ません。

2.船舶給水船の水質検査違反について
 平成30年から令和2年2月まで次の通り違反行為としております。
(ア)検査項目
(イ)平成30年3月〜同31年3月まで国の登録業者で分析を行なっておりません。再三の注意にも関わらず、川崎市港湾局、水道局臨港警察署に「実害が無い」と回答しています。

川崎市の行政について(3)

1.港湾区域内の海面清掃について
 川崎市は『清港会』発足以来30年以上の長期間にわたり、防波堤の外側の常時清掃作業は行なわれておりません。

 川崎市議会議員の公明党・沼沢和明が一人、委員会で競争入札を求めておりますが、行政やほかの議員はまったく反応を示しません。防波堤の外は大型LPG船やケミカルタンカーの航路です。また、税金を使っての事業では全区域の清掃事業が求められております。

2.港内パトロール費用の減税について
 現在、川崎市の港内パトロールは客船2隻、測量船1隻で行なっております。大型客船や測量船ではパトロールには不向きです。川崎は測量指定港ではありません。横浜港のように高速艇で効率が高く、費用の安いパトロールを行なうべく行政、議会に求めておりますが、まったく反応はありません。

川崎市の行政について(4)

川崎港湾局長の人事について
 川崎市港湾局長は数年にわたり、国土交通省からの出向者です(港湾局のみです)。
 最も悪い例は奥谷氏です。私ども市民から見ていると、職員との対立が特に目立ったのです。職員も国から来た局長には反対意見も言えない状態です。
 また、現在の北山徹也局長は「鉄道局施設課鉄道防災対策課室長」です。
 鉄道とまったく関係のない人事を行なったのが理解出来ません。このような局長の下、港営課「城後」「坂本」両職員が川崎市民のためではなく、自分の感情で恣意的に行政を行なってきました。川崎港の税金についてほとんど川崎契約です。こんな行政に税金を払う人が減少し、「ふるさと納税」のワースト1位は川崎市です。
 出向人事を再検討して下さい。

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以上

裁判延期のお知らせ

 ヘイトスピーチを考える会代表の佐久間吾一さんが神奈川新聞・石橋を名誉毀損などで訴えた裁判は今月10日に開廷の予定でしたが、先日、裁判所から佐久間さんに連絡があり、コロナ・ウイルス感染拡大を受けて中止・延期となりました。

 次の日程は4月下旬か5月中に組み直されるそうです。

 なお、伝えられるところによりますと、一連の「石橋裁判」で石橋サイドへの応援で集結した「しばき隊」による裁判所前での混乱には裁判所側も苦慮しているらしいとのこと。

【2019.09.24】石橋学記者に対する名誉棄損裁判初公判日の波乱

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2020年03月06日

中韓入国規制と来日延期!

中韓入国規制と来日延期!

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 安倍首相は遂に中韓からの入国者に対して入国直後、施設での2週間の待機を要請する方針を決断しました。

 ようやく、ここへ来ての決断を評価します。もし、安倍政権以外の、まして旧民主党のような政権であれば今になってもなお入国規制には踏み切れなかったかも知れません。

 肝心の施設は政府が用立てることになると思いますが、仮に民間のホテルなりが請け負うにせよ、大変な負担になることでしょう。物理的なことは日常の業務と変わらないと思いますが、扱う人たちが扱う人たちであるだけに偏見や風評、世間の好奇の目が大変な心労であるに違いありません。

 中共(中国)でも同様に日本からの入国者は入国直後、施設での約2週間の待機や検査を要するとされていますが、独裁国家の中共でやるのと日本でやるのとでは意味合いが異なってくるとも考えられます。

 まず日本から共産国の中共政府の対応に苦情を申し入れることはありませんが、逆に中共の側からはどのようなイチャモン、難癖がつけられるのか分かったものではありません。

 今回の新型肺炎コロナ・ウイルス騒動とは異なりますが、欧州にあっては難民収容施設での暴動や職員に対する暴行事件などが国際的なニュースとなりました。

 日本入国を目指す支那人(中国人)・朝鮮人はかなり激減するものと思われますが、それでも集団密航・不法入国まで企てる者も後を絶たない状況です。むしろ、今のような非常事態でこそ日本入国を目論む者がいたとしても不思議ではありません。

 待機施設と施設での取り扱いをめぐって、どのような不測の事態が起きるとも分かりませんので依然として状況は深刻なままです。

 外務省は韓国全土への渡航自粛に警戒レベルを引き上げました。

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 尤も朝鮮半島に限って言えば最近でこそ南北融和などと言われていますが、朝鮮戦争は終結したわけでもなく、飽くまでも停戦状態のままです。

 これまでにもテロや北朝鮮からの攻撃、散発的な戦闘が繰り返されてきたばかりか、このコロナ騒動の最中にもマスコミ報道で「飛翔体」などと言われるミサイルの発射で国際社会に挑発を繰り返してくるような連中です。

 今なお、どのような事態が起きるとも分からず、韓国への渡航については以前から渡航についての注意勧告がなされているべきだったでしょう。いくら韓流に浮かれても、日本人が易々と韓国入りしては暴行や性犯罪の被害に遭うようなことは防げたかも知れません。

 コロナ騒動と感染拡大を受けての渡航自粛と警戒レベルの引き上げは評価しますが、遅きに失した感は否めないでしょう。

 新型コロナへの対応でもう一つ。

 中共独裁者・習近平の4月来日の延期が日本政府より正式に発表されました。

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 コロナ・ウイルスだけではなく、日本国内の反中世論の影響を日中両政府が懸念したとも考えられます。

 これを受けて、若手の保守活動家の間では、「今後は中共は秋までに日本に対して徹底した融和姿勢を見せて世論工作を行なってくるのではないか」と警戒する向きがあります。「日本の保守派の切り崩しを行なってくる可能性がありますので心配だ」とも。

 中韓からの入国規制と同様、習近平の来日も延期されたというだけで取りやめとなったわけではありません。

 危機、問題が先送りになっただけの話ですので秋に向け、国賓招聘反対機運の維持・持続は重要です。

 3月中、行動する保守運動関係のデモ集会の相次ぐ中止・延期が発表されています。

 皆様におかれましてもお体に十分配慮され、健康で過ごされて下さい。

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2020年03月05日

断じて国籍差別ではない

断じて国籍差別による不合格ではない

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 国会での野党による追及は今や「桜を見る会」が旬のようですが、少し以前は「モリカケ騒動」一色でした。

 その モ リ カ ケ のうち、「カケ」の加計学園の獣医学部の入試で昨年、韓国人受験生8人が不合格にされたことが国籍差別の不正入試であるとして追及されています。

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韓国人受験生を全員不合格 加計学園獣医学部に「不正入試」疑惑
3/4(水) 16:00配信文春オンライン

 2017年、52年ぶりに新設が認められた学校法人加計学園、岡山理科大学の獣医学部。昨年11月16日、愛媛県今治のキャンパスで獣医学科の推薦入試が実施されたが、同学科が韓国人受験生全員の面接試験を一律0点とし、不合格にしていたことが「週刊文春」の取材で分かった。複数の職員が、証拠となる内部文書とともに明かした。

 加計学園の幹部職員、武田晶さん(仮名)が怒りを滲ませる。

「A方式の推薦入試を受験した韓国人受験生8名全員が不合格となっています。A方式の推薦入試は、学科2科目と面接試験、高校での成績を反映した評点平均値、各50点、計200点満点で採点されます。驚くべきことに、韓国人受験生全員の面接試験での点数は0点。なかには面接で10点でも取れれば合格点に達する受験生もいる。これまで面接試験で0点というのはほとんど見たことがありません。公平公正を重んじなくてはいけない入試で、国籍差別が行われている事実に怒りを覚えます」

 週刊文春が入手した内部文書によれば、受験生の受験番号、出身地、得点、合否が記されており、面接の得点欄には「0」が並び、「不合格」と記されている。この面接結果について学内で獣医学部の教授陣は「日本語でのコミュニケーションが著しく困難だった」と説明している。だが、前出の武田さんは反論する。

「すべて日本語で記された科目試験で満点に近い優秀な成績を収めた学生もおり、韓国人受験者全員が、日本語に不自由だという説明は不可解極まりないです」

 2月21日に加計学園に書面で事実確認を申し入れたが、1週間後に「担当者から連絡します」と言ったきり回答することはなかった。
 
 文科省の担当者に見解を尋ねると、次のように回答した。

「仮に受験生の属性によって差異を設けるのなら、大学側は説明責任が生じます。その上で、不適切な入試と判断されれば、文科省などの調査・指導の対象となり、私学助成の対象から除外される可能性もあります」

 2018年に女子受験者の点数操作が発覚した東京医科大は、「公正、適切な学生の受け入れが実施されていない」として私学助成が不交付となっている。

 岡山理科大学の獣医学部新設の認可をめぐっては、安倍晋三首相(65)と加計孝太郎理事長(68)とのお友達関係による“忖度”が指摘されてきた。新たに不正入試疑惑が浮上したことで、同学園は説明責任を求められそうだ。

 3月5日発売の「週刊文春」では、幹部職員らの証言、証拠となる内部文書をもとに、不正入試疑惑を詳細に報じている。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年3月12日号

以上、引用終了

 加計学園理事長と安倍首相の関係についてはここでは触れません。

 面接の得点欄に「ゼロ」が並び、不合格とされた内部資料が流出しての内部告発がそもそもの情報源のようですが、モリカケ騒動まっ最中での8人もの韓国人受験者とは加計学園に対する嫌がらせのようにも思えます。

 この不正入試問題がニュースで報道されるや、ヤフーJAPANのコメント欄にはヒューマンライツナウの弁護士がコメントを述べ、加計学園や文科相、安倍政権を追及するコメントがあたかも「組織的な書き込み」のように羅列されました。

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 あくまでも世間一般という体裁なのでしょうけど、こういう人たちが述べていることにまず中立性、公正性は望めません。

 学園関係者によると「日本語でのコミュニケーションが著しく困難だった」と説明されています。

 これは外国人労働者の受け入れが進む介護・看護の分野にも言えることですが、単に日常会話が出来るだけでは日本語は事足りません。同じ表現であっても微妙にニュアンスが異なる場合もありますし、まったく違う意味や正反対の意味であったりします。

 世代的にも高齢者が使う表現は同じ日本人であっても若い人たちに理解され難い表現もあるでしょうし、方言の違いも日本人同士なら何となくでも分かりそうなことだとしても、外国人の場合はなかなかそうもいきません。

 従って面接では一番日本語でのコミュニケーションが問われます。結果、全員が不合格だとしても何ら不思議ではないでしょう。

 その日本語でのコミュニケーションの至らなさを棚に上げ、「国籍差別」の問題に摩り替えるとは、これではまさに戦後社会にあって在日勢力が常々言ってきたでっち上げの「差別」問題そのものではないでしょうか。

 こうした新たな国籍差別騒動が持ち上がる背景には各地で進む朝鮮民族学校をはじめ、外国人学校(に通う児童・保護者)への補助金打ち切りの動きに対して、相当に焦っている背景があるのでしょう。

 無償化をめぐる裁判では朝鮮総連側はその全てというくらいに敗訴して、無償化対象という要求を退けられました。

 外国人学校(に通う児童・保護者)への補助金打ち切りについては『侍蟻』ブログより紹介します。

全国的な外国人学校(児童・保護者)「補助金」廃止の例!

 韓国がらみでは新型肺炎コロナ・ウイルス騒動で韓国ソウル市は宗教団体・新天地イエス教会が設立した社団法人資格の取り消しを決定しました。

政教分離を求める会ブログ
韓国カルトと「電磁波カルト」!

 大勢が寄り集まる教団施設でのウイルス感染が拡大の一因となったようですが、国ぐるみでのカルト・バッシングの勢いは恐ろしくもあり、狂信的で良くも悪くも韓国らしいと思いました。

 パチンコ全廃やカジノ規制もそうですが、こうしたカルト教団に対する厳しい規制については日本としても見習いたいものです。

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2020年03月04日

混迷する米民主党の候補者選び

混迷する米民主党の候補者選び

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 アメリカ大統領選の党指名候補を争う「スーパーチューズデー」がヤマ場を迎えています。

 マスコミは躍起になって民主党指名候補を過剰宣伝するプロパガンダを繰り返していますが、ここへ来て最有力と目されたサンダース氏をバイデン氏が追い上げる情勢となってきました。

 このブログ記事が公開されている本日夕方には新たな趨勢が判明しているものと思われますが、大方の予想は誰が党指名候補になったとしても、共和党トランプ大統領の再選は揺るぎないものでしょう。

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 米民主党とその支持層、そしてトランプ・バッシングに明け暮れるマスコミとしてもトランプ大統領に勝てる候補を欲して一押ししたいところでしょうが、米民主の党指名争いは当初から混迷気味でトランプ大統領からも皮肉られたくらいでした。

 反トランプで結集しようにもこの4年間、トランプバッシングに終始しては混乱を引き起こすことばかりで肝心の自らを研鑽することを何もしてこなかったも同然なのですから、ここへ来てトランプ共和党の打倒でまとまろうにもマトモな候補を選出できるはずもありません。

 どの候補者も七十の峠を越した高齢であることに違いはありませんが、最有力視などと評されるサンダース氏でさえ、こんなお爺ちゃんで大丈夫なのかといった出で立ちです。

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 バイデン氏は元気そうなチョイワル親父といったイメージですが、それでもトランプ大統領のバイタリティには到底及ばないでしょう。民主党ぐるみで進める「バイデン」ヨイショの一方でサンダース引きずり降しがあれば党内でも混乱・分裂は避けられません。

 若手であるピート・ブティジェッジ氏は既に撤退してしまいました。高齢候補に対して若手一本でまとまれればまた違った展開があったのかも知れませんが、1982年生まれでまだ38歳の若手には民主党内でも不安や反発があったのかも知れません。

 仮に誰が指名候補になって大統領になったとしても、目下、世界的に大混乱を引き起こしている新型肺炎コロナ・ウイルスの阻止に民主大統領では対応し切れないでしょう。強力なリーダー・シップを合衆国民は渇望しています。

 その強力なリーダー・シップを発揮出来るのはトランプ共和党政権以外に存在しません。

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 トランプ大統領は日本からの日本人の入国規制に言及しました。

 中共(中国)に憚り、支那人(中国人)の入国規制という毅然たる措置に踏み切れなかった安倍・自民党政権の対応の不手際からもやむを得ない措置と言えるでしょう。

 今やイランや韓国などとともに入国禁止の対象とされようとしている日本ですが、同盟国からも見限られつつあることに政府・与党は危機感を持たねばなりません。

 もう悠長なことは言っていられなくなりました。先日は山手線車内でコロナ感染への恐怖心からか、喧嘩沙汰が発生。人々のイライラと不安が頂点に達する前兆かも知れません。

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 このまま事態の悪化が続けば、どこかのタイミングで在日米軍の急展開という事態も考えられます。もはや未曾有の大混乱に次ぐ大暴動が起きた時、警察や自衛隊による対応でも追いつきません。

 在日米軍による日本再統治という事態さえも荒唐無稽なことではないのです。

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フリーダムは間もなく完成です。
  
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