辻元清美議員と武建一容疑者 (2)
武容疑者逮捕で支援者が逃亡
辻元清美事務所に武容疑者とのつきあい、連帯から献金を受けたことについて、取材を申し込むと、こう回答があった。
「(武氏の逮捕について)見解はありません。ご指定の人物、団体から献金を受け取った事実はありません。(武氏との)会食が何を指すか、わからないのでお答えできません」(本誌取材班)
https://dot.asahi.com/wa/2018083000066.html?page=1
「(武氏の逮捕について)見解はありません。ご指定の人物、団体から献金を受け取った事実はありません。(武氏との)会食が何を指すか、わからないのでお答えできません」(本誌取材班)
https://dot.asahi.com/wa/2018083000066.html?page=1

この方は本当にふてぶてしいです。武建一容疑者と辻元清美議員の関係はズブズブの関係だったのに、武建一容疑者が逮捕されるや、もう「何の関係もあらへん」とばかりに沈黙しています。これが自民党の政治家だったらNHKはカレーライスを食べている姿を報じている訳がない。
組織犯罪対策課が恐喝未遂で逮捕した。それも武容疑者だけでなく、副執行委員長の湯川容疑者を含む3人の執行委員と4名です。
このような人物と長年に渡ってただならぬ関係を保ってきたのですから、これが自民党の政治家ならばマスコミから集中砲火を浴びていたと思う。

武建一容疑者ももう出れないと分かったら喋りだすのではないか?関生の組合員が国会に陳情に行ったことがあった。
今年の6月10日のブログです。
武建一の反撃はなるのか?
関西生コン支部は我々を差別排外主義者として今必死になって攻撃している。国会で立憲民主党に取り入って院内集会を開いて、勉強会を開いて国会で我々を追及しようと企んでいる。この院内集会には有田芳生・長尾秀樹・福島みずほ議員などが参加している。
警察庁、国家公安委員会、經濟産業省、国土交通省や法務省には我々を批判するチラシなどを持参して我々への批判を強めている。悪質な組合つぶしを許さない・・・という立場を取っているが、
では、あなたがこれまで大阪でやってきたことはどうなのか?散々弱い者を虐め自殺にまで追い込む、解決金と称して巨額の金を脅し取る。そして左翼の反権力の親玉であるかのように振る舞って来た。
それが今では大阪府警に助けを求めるどころか、警察庁や国家公安委員会にまで足を伸ばして媚を売り助けを求める様は、余りにも醜悪そのもので滑稽ですらある。
我々は権力を利用したり助けを求めることはしない。しかし、期待はしている。関西生コンのような悪辣なる組織を解体するには、どうしても司直の手が必要だからだ。しかし、それだけに頼ってはならないことも知っている。
権力におもねる反撃は一時的に情勢を変えたかのように見せることは出来ても、これまで関西生コンがやってきた様々な悪行を今更消すことは出来ない。
悪の栄えたためしはない。栄華を誇ったものもやがては滅びて行く。それは歴史の鉄則であり、逃れることなど出来はしない。
以上
この頃の連帯ユニオン関西生コン支部は、国会で我々のことを立憲民主党や社民党などに叩かせて形成逆転を狙っていた。もし、この時に国会で我々が追及される側になれば、こちら側は苦境に立たされていたかも知れません。
この院内集会には有田芳生・長尾秀樹・福島みずほ議員などが参加している。
この場所に本来ならばいておかしくない人、いやいなければ行けない人の姿が見えなかった。それが辻元清美議員である。辻元議員は逃げたのです。なぜ、彼女は逃げたのか?それは関生や武容疑者のことを一番知っていたからでしょう。
いつまでも関わっていると、自分も危うくなることを知っていたからこそ、この場に姿を現さなかった。大阪に戻る新幹線の中で動員された関生の組合員はこの辻元議員の態度でもちきりだったそうだ。
おそらくは武建一執行委員長もこの話を聞いて激怒したのではないか?彼女は武容疑者を見捨てると思う。これまで散々金や票で助けてもらっているのに、武容疑者がピンチに立たされた時に「知らんぷり」を決め込んだ。
これは武建一容疑者や関西生コン支部から見れば明らかに裏切りとなる。辻元清美先生が押し黙っていても、怒りが収まらない関生関係者からやがて情報がリークされて行くのではないか?
なぜ、今回の報道が週刊朝日だったのか?既に週刊朝日には何らかの情報がリークされているのかも知れない。辻元議員への脅しの手段が週刊誌であれば、関生関係者が使うのは新潮や文春でないことは確実だ。
匿名掲示板に貼ってあったので紹介しておきます。
<今北用まとめ>
■■■連帯ユニオン関西地区生コン支部:北朝鮮と極左過激派と武健一と辻元清美■■■
・連帯ユニオン関西地区生コン支部とは?
�[�憲民主党衆議院議員の辻元清美とユニオンの関係
・政治資金報告書の検索方法
・大阪兵庫生コン経営者会と辻元清美
・関西生コンの武健一
・武健一氏から辻元清美氏への献金疑惑
�▲罐縫�ンと沖縄の基地反対活動家との関係
・沖縄の反米軍基地活動の実態
・関西生コンによる沖縄の反基地活動参加者派遣
・「のりこえねっと」の辛淑玉について
・山城博治について
��ユニオンと北朝鮮との関係について
・連帯ユニオン簡略関係図
・そもそもなぜ家宅捜索されたのか
・連帯ユニオン関西生コン関係の情報源
■■■連帯ユニオン関西地区生コン支部:北朝鮮と極左過激派と武健一と辻元清美■■■
・連帯ユニオン関西地区生コン支部とは?
�[�憲民主党衆議院議員の辻元清美とユニオンの関係
・政治資金報告書の検索方法
・大阪兵庫生コン経営者会と辻元清美
・関西生コンの武健一
・武健一氏から辻元清美氏への献金疑惑
�▲罐縫�ンと沖縄の基地反対活動家との関係
・沖縄の反米軍基地活動の実態
・関西生コンによる沖縄の反基地活動参加者派遣
・「のりこえねっと」の辛淑玉について
・山城博治について
��ユニオンと北朝鮮との関係について
・連帯ユニオン簡略関係図
・そもそもなぜ家宅捜索されたのか
・連帯ユニオン関西生コン関係の情報源
ところで、逮捕前の支援者と逮捕後の抗議行動を支持する人の顔ぶれがだいぶ変わりました。
先ずは逮捕前の顔ぶれ
レイシスト集団を利用する大阪広域生コン協組に抗議する共同声明 (レイバーネット)
2018年5月
◎よびかけ人
青木 理(ジャーナリスト)
明戸隆浩(立教大学ほか非常勤講師)
魚住 昭(ジャーナリスト)
金澤 壽(全労協議長)
海渡雄一(弁護士)
鎌田 慧(ルポライター)
香山リカ(精神科医)
河合弘之(弁護士)
木下武男(労働社会学者、元昭和女子大学教授)
熊沢 誠(甲南大学名誉教授)
後藤道夫(都留文科大学名誉教授)
五野井郁夫(国際政治学者)
斎藤貴男(ジャーナリスト)
斎藤日出治(大阪労働学校・アソシエ学長)
佐高 信(評論家)
里見和夫(弁護士)
鈴木 剛(全国ユニオン会長)
高橋若木(大学講師)
竹信三恵子(ジャーナリスト、和光大学教授)
土屋トカチ(映画監督)
中川 敬(ミュージシャン、ソウル・フラワー・ユニオン)
中沢けい(作家)
中島光孝(弁護士)
永嶋靖久(弁護士)
棗 一郎(弁護士)
平賀雄次郎(全国一般全国協委員長)
藤本泰成(平和フォーラム共同代表)
松本耕三(全港湾委員長)
宮崎 学(作家)
宮里邦雄(弁護士)
安田浩一(ジャーナリスト)
(第1次、5月1日現在)
◎よびかけ人
青木 理(ジャーナリスト)
明戸隆浩(立教大学ほか非常勤講師)
魚住 昭(ジャーナリスト)
金澤 壽(全労協議長)
海渡雄一(弁護士)
鎌田 慧(ルポライター)
香山リカ(精神科医)
河合弘之(弁護士)
木下武男(労働社会学者、元昭和女子大学教授)
熊沢 誠(甲南大学名誉教授)
後藤道夫(都留文科大学名誉教授)
五野井郁夫(国際政治学者)
斎藤貴男(ジャーナリスト)
斎藤日出治(大阪労働学校・アソシエ学長)
佐高 信(評論家)
里見和夫(弁護士)
鈴木 剛(全国ユニオン会長)
高橋若木(大学講師)
竹信三恵子(ジャーナリスト、和光大学教授)
土屋トカチ(映画監督)
中川 敬(ミュージシャン、ソウル・フラワー・ユニオン)
中沢けい(作家)
中島光孝(弁護士)
永嶋靖久(弁護士)
棗 一郎(弁護士)
平賀雄次郎(全国一般全国協委員長)
藤本泰成(平和フォーラム共同代表)
松本耕三(全港湾委員長)
宮崎 学(作家)
宮里邦雄(弁護士)
安田浩一(ジャーナリスト)
(第1次、5月1日現在)
逮捕後の支援者 (日刊ベリタ)
連帯労組関西地区生コン支部に対する弾圧への抗議と逮捕者の即時釈放を求める市民の声明が出されました
関西に連帯労組関西地区生コン支部というそれほど大きくはない労働組合があります。大きい労組ではないのですが、その戦闘性と先駆的な活動で、労働運動だけでなく協同組合運動、市民運動にも影響力を発揮し、国際的にも徐々に知られるようになっています。 その労働組合にいますさまじい弾圧がかかっています。(大野和興)
差別と排外主義を掲げた右翼暴力集団に億を超える金が流れ、同組合に対する誹謗中傷と直接的暴力が加えられています。その暴力を背景に、警察当局による事務所や組合幹部宅への家宅捜査が続き、組合関係者10人ほどが逮捕されました。武建一支部委員長も8月28日に逮捕されています。
同労組へのこうした権力による弾圧に対し、今さまざまな立場から激励と逮捕者の即時釈放を求める声が寄せられています。8月31日には学者やジャーナリスト、市民団体など市民の立場から事態を憂い、逮捕者の即時釈放を求める声明が出されました。以下紹介します。
【声明】私たちは、この社会を住みやすくしたいと願う市民として、関西生コン労働運動・協同組合運動への弾圧をやめ、連帯労組関生支部委員長の武建一さんはじめ逮捕者全員の即時釈放を求めます
2018年8月31日
呼びかけ人(2018年8月31日現在)
(五十音順)
生田あい(「変革のアソシエ」事務局長)
伊藤 誠(経済学者)
上原公子(元国立市長)
大野和興(季刊『変革のアソシエ』編集長)
河村哲二(大学教員)
菅孝行(評論家)
高野幹英(出版デザイナー)
菅野芳秀(山形・百姓)
下山 保(協同センター・東京)
辛淑玉(のりこえねっと共同代表)
田中史郎(大学教員)
中村勝巳(大学非常勤講師)
西沢江美子(福島「農と食」再生ネット代表)
花輪伸一(沖縄意見広告運動全国世話人)
半田正樹(元大学教員)
平川 均(大学教員)
三上 治(評論家)
乱鬼龍(川柳作家)
若森資朗(ソウル宣言の会代表)
差別と排外主義を掲げた右翼暴力集団に億を超える金が流れ、同組合に対する誹謗中傷と直接的暴力が加えられています。その暴力を背景に、警察当局による事務所や組合幹部宅への家宅捜査が続き、組合関係者10人ほどが逮捕されました。武建一支部委員長も8月28日に逮捕されています。
同労組へのこうした権力による弾圧に対し、今さまざまな立場から激励と逮捕者の即時釈放を求める声が寄せられています。8月31日には学者やジャーナリスト、市民団体など市民の立場から事態を憂い、逮捕者の即時釈放を求める声明が出されました。以下紹介します。
【声明】私たちは、この社会を住みやすくしたいと願う市民として、関西生コン労働運動・協同組合運動への弾圧をやめ、連帯労組関生支部委員長の武建一さんはじめ逮捕者全員の即時釈放を求めます
2018年8月31日
呼びかけ人(2018年8月31日現在)
(五十音順)
生田あい(「変革のアソシエ」事務局長)
伊藤 誠(経済学者)
上原公子(元国立市長)
大野和興(季刊『変革のアソシエ』編集長)
河村哲二(大学教員)
菅孝行(評論家)
高野幹英(出版デザイナー)
菅野芳秀(山形・百姓)
下山 保(協同センター・東京)
辛淑玉(のりこえねっと共同代表)
田中史郎(大学教員)
中村勝巳(大学非常勤講師)
西沢江美子(福島「農と食」再生ネット代表)
花輪伸一(沖縄意見広告運動全国世話人)
半田正樹(元大学教員)
平川 均(大学教員)
三上 治(評論家)
乱鬼龍(川柳作家)
若森資朗(ソウル宣言の会代表)
以上
だいぶ顔ぶれが変わりました。5月に名前を出した人の多くが逃げました。辻元清美さんと同じ裏切り者と見られています。(笑)


思い浮かぶのはこの入れ墨を入れた故添田くらいかな。














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中村和弘(なかむら かずひろ)