滋賀県警(組対)VS連帯関生支部(暴力労組)
(7)極左テロ組織・中核派と連帯ユニオン関西生コン
昨日武建一容疑者が留置されている滋賀県大津署において、連帯労組関生支部は武建一容疑者の奪還を呼びかける抗議集会を開催した。


映像で紹介できませんでした。昨日の午後は大事な打ち合わせがあり、向かうことが出来ませんでした。これは西山直洋執行委員のフェスブックに上げられていたものです。
国家権力には絶対に屈しないと勇ましい内容の文章が書かれてあるようです。この武容疑者奪還闘争には全国の極左勢力が結集して大きな騒動に発展しそうです。
左翼は凋落傾向にあり、その日本における左翼革命を担えるのは、今や連帯ユニオン関西生コンしかないのは事実です。共産主義による革命を夢見た世代の最後の希望の星が関西生コン支部の武建一容疑者なのです。
日本で一番過激な極左と言えば、革共同・中核派です。この日本最大の極左テロ組織が機関紙「前進」において、下記のように書いているほどです。
関西生コンの闘いに学ぶ 団結の力で大資本と対決 共謀罪型弾圧うち破り
発行日: 2017年11月27日 第2897号 労働運動
週刊『前進』04頁(2897号02面01)(2017/11/27)
関西生コンの闘いに学ぶ
団結の力で大資本と対決
共謀罪型弾圧うち破り
発行日: 2017年11月27日 第2897号 労働運動
週刊『前進』04頁(2897号02面01)(2017/11/27)
関西生コンの闘いに学ぶ
団結の力で大資本と対決
共謀罪型弾圧うち破り
(写真 国鉄闘争全国運動の6・11全国集会の当日午前に行われた共謀罪反対の銀座デモでは、関生支部の武谷新吾書記次長【最前列右】が先頭に立った)

(写真 11・5全国労働者総決起集会では、林立する参加団体の旗を背に関生支部の大原明執行委員が開会あいさつを行った)

少し長いが紹介することにしたい。
全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(以下、関生支部)は、関西で生コン産業に従事する労働者を主に組織する産業別労組である。11月労働者集会は1998年に関生支部、全国金属機械労働組合港合同、動労千葉が「国鉄闘争勝利」「闘う労働組合の全国ネットワーク」を呼びかけスタートした。それは連合と対決する労働運動の階級的潮流として20年にわたり闘われ、連合の崩壊・打倒情勢を切り開いている。いよいよ全労働者の怒りを結集して労働運動の主流派に一挙に飛躍するときだ。求められているのは、闘う労働運動を現場で実践し、労働者の結集をつくり出すことだ。新自由主義を打ち破り、労働者階級の最先端でそれを推し進めている関生支部から全力で学び、連帯して、職場から闘う労働運動を巻き起こすことを訴えたい。
「常識」うち破った歴史
「敵の作った社会的規範というか、常識というか、そういうものに従うんじゃなく、それに対して能動的に労働者の側から相手側に作られた常識を打ち破ってきた」(武建一委員長。『関西地区生コン支部労働運動50年―その闘いの軌跡』)。
関生支部の闘いは労働者の団結を武器に、資本がつくった壁を徹底的に打ち破ってきた歴史である。
60年代初めに大阪の生コン労働者が低賃金・長時間労働、前近代的な奴隷労働、警察や暴力団をも使った組合つぶしとの闘いを開始した。この闘いの中で、65年、関生支部は産業別労働組合として結成された。
関生支部はストライキをはじめとした行動を積み重ね、組合つぶし、不当解雇などと熾烈(しれつ)に闘った。闘いをとおして「(セメント独占資本やゼネコンなど)背景資本の責任追及」「資本の不当労働行為のやり得を許さない。権利侵害に対しては実損とペナルティをとる」「一つの分会にかけられた権利侵害を支部全体の総力をあげた反撃ではね返す。他人の痛みを己の痛みとする労働運動」など今日に至る闘争路線、伝統をつくり上げた。
生コン産業全体の統一的な賃金・労働条件を求めて闘う中で、73年春闘で初めて集団交渉方式が実現した。建設・生コン産業は70年代半ばに構造不況業種となる。関生支部は不況をチャンスとして「中小企業の自主性・主体性の確立、協同組合化による共同受注・共同販売」「賃金・労働条件の統一化、共同雇用責任、不当労働行為の共同排除」などを産業政策方針として提起し成果をかちとっていった。その闘いは81年春闘での大阪、兵庫での初の無期限ストライキを背景に、生コン産業に従事する全構成員が参加する集団的労使関係にまで発展した。
このように関生支部は、直接雇用主である生コン業者に対して立ち上がるだけでなく、中小業者をも支配する大資本との闘いを繰り広げてきた。
「敵の作った社会的規範というか、常識というか、そういうものに従うんじゃなく、それに対して能動的に労働者の側から相手側に作られた常識を打ち破ってきた」(武建一委員長。『関西地区生コン支部労働運動50年―その闘いの軌跡』)。
関生支部の闘いは労働者の団結を武器に、資本がつくった壁を徹底的に打ち破ってきた歴史である。
60年代初めに大阪の生コン労働者が低賃金・長時間労働、前近代的な奴隷労働、警察や暴力団をも使った組合つぶしとの闘いを開始した。この闘いの中で、65年、関生支部は産業別労働組合として結成された。
関生支部はストライキをはじめとした行動を積み重ね、組合つぶし、不当解雇などと熾烈(しれつ)に闘った。闘いをとおして「(セメント独占資本やゼネコンなど)背景資本の責任追及」「資本の不当労働行為のやり得を許さない。権利侵害に対しては実損とペナルティをとる」「一つの分会にかけられた権利侵害を支部全体の総力をあげた反撃ではね返す。他人の痛みを己の痛みとする労働運動」など今日に至る闘争路線、伝統をつくり上げた。
生コン産業全体の統一的な賃金・労働条件を求めて闘う中で、73年春闘で初めて集団交渉方式が実現した。建設・生コン産業は70年代半ばに構造不況業種となる。関生支部は不況をチャンスとして「中小企業の自主性・主体性の確立、協同組合化による共同受注・共同販売」「賃金・労働条件の統一化、共同雇用責任、不当労働行為の共同排除」などを産業政策方針として提起し成果をかちとっていった。その闘いは81年春闘での大阪、兵庫での初の無期限ストライキを背景に、生コン産業に従事する全構成員が参加する集団的労使関係にまで発展した。
このように関生支部は、直接雇用主である生コン業者に対して立ち上がるだけでなく、中小業者をも支配する大資本との闘いを繰り広げてきた。
以上
いやはや、大したものです。中核派も関生から学ぶほどですから、如何に凄い革命勢力であることかが分かります。
しかし、であるからこそ、滋賀県警の組織犯罪対策課も一歩も引くことは出来ないでしょう。この平成の時代にこの極左勢力にトドメを刺す為に頂上作戦は開始された。京都府警、そして大阪府警、和歌山県警もこれに続きます。様子見だった奈良県警もようやく歩調を合わせ始めるかも知れません。
国家権力VS連帯ユニオン関生支部
この戦いの構図に全国の左翼が参入してきます。壮絶なる戦いのゴングが鳴らされました。
我々としてはこのような動きを静観しながら、我々の使命とも言うべき立憲民主党の辻元清美議員に対する糾弾活動を今後も邁進して行く所存です。
こんな注文相次いでいます。皆さんよろしくお願いします。発送は福島に戻る7日以降となります。
瀬戸先生
武建一逮捕、おめでとうございます。
本当の闘いはこれから、とのことですが、先ずは逮捕祝いに
アップルジュースで乾杯したいと思います。
下記注文させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
アップルジュース6本詰
¥5400円+送料648円