連帯ユニオン・関西生コンからの告訴(4)
厳しい取り調べを前にしての決意
大阪広域生コン協組の木村貴洋理事長、地神秀治副理事長、矢倉完治副理事長、大山正芳副理事長など幹部が関生支部襲撃事件に関し、被告訴人瀬戸弘幸と被告訴人渡邊昇らとともに刑法234条(威力業務妨害罪)で告訴された。
日本一大きな生コン協同組合が人種差別主義者の被告訴人を全面的に応援し、自身の幹部が被告訴人に成り下がるという前代未聞の異常事態となった。
いま大阪広域生コン協組の存在が社会から問われている。これは社会の公益にかかわる問題である。
5月26日づけ
私へのガサ入れの際に大阪府警本部警備部が示した容疑は、二つありました。
☆威力業務妨害
☆建造物侵入、傷害、暴力行為等処罰に関する法律違反
連帯ユニオンの広報委員会の声明には「威力業務妨害」だけだったので、この暴力行為等処罰に関する法律違反での被疑者となっていたのは、少し驚きました。
この罪名を甘く見ることは出来ません。ウィキペディアより引用します。
暴力行為等の処罰に関する法律違反事件の概要. 1 適用対象. 暴力行為等の処罰 に関する法律は,暴力団などの集団的暴力行為や、銃や刀剣による暴力的行為,常習的暴力行為を,刑法の暴行罪,脅迫罪よりも重くかつ広範囲に処罰するための法律です。
正直驚いています。なぜ、このよううな法律を適用したのか?我々は暴力団ではありません。ただ、この法律は右翼団体にも適用されています。現在は右翼団体も名乗っていませんが、私の経歴から見れば元右翼団体という位置づけなのかも知れない。
今回の映像をみれば、保守の市民運動団体よりは、右翼の街宣隊と見られる要素は確かにある。その意味から大阪府警警備部は市民運動というよりは、自分たちが常に監視対象としている右翼団体と見たのではないか?
まず、この辺りから誤解を解く必要がありそうだ。確かに黒っぽい制服や濃紺、カーキー色のジャンバーなどを着用しているのでそのよううに思われたのだろう。しかし、我々は自分で好きなものを選んだ訳で、最初から制服の色まで決めていたわけでない。
和歌山から参加した部隊の人たちは分からない。たぶん同じ制服を着ていたので支給されていたのかも知れない。そのような制服だけでの嫌疑とは思えないので、やはり、傷害事件も大きな理由だろう。
この件に関しては実際に建物に入って傷害の嫌疑を受けている、渡辺昇氏の主張を紹介します。彼が事件後に書いていたブログ記事の中にあった。
連帯ユニオン関西生コン支部から受けた傷害事件を許すな!
容疑者は執行委員である
日本一大きな生コン協同組合が人種差別主義者の被告訴人を全面的に応援し、自身の幹部が被告訴人に成り下がるという前代未聞の異常事態となった。
いま大阪広域生コン協組の存在が社会から問われている。これは社会の公益にかかわる問題である。
5月26日づけ
私へのガサ入れの際に大阪府警本部警備部が示した容疑は、二つありました。
☆威力業務妨害
☆建造物侵入、傷害、暴力行為等処罰に関する法律違反
連帯ユニオンの広報委員会の声明には「威力業務妨害」だけだったので、この暴力行為等処罰に関する法律違反での被疑者となっていたのは、少し驚きました。
この罪名を甘く見ることは出来ません。ウィキペディアより引用します。
暴力行為等の処罰に関する法律違反事件の概要. 1 適用対象. 暴力行為等の処罰 に関する法律は,暴力団などの集団的暴力行為や、銃や刀剣による暴力的行為,常習的暴力行為を,刑法の暴行罪,脅迫罪よりも重くかつ広範囲に処罰するための法律です。
正直驚いています。なぜ、このよううな法律を適用したのか?我々は暴力団ではありません。ただ、この法律は右翼団体にも適用されています。現在は右翼団体も名乗っていませんが、私の経歴から見れば元右翼団体という位置づけなのかも知れない。
今回の映像をみれば、保守の市民運動団体よりは、右翼の街宣隊と見られる要素は確かにある。その意味から大阪府警警備部は市民運動というよりは、自分たちが常に監視対象としている右翼団体と見たのではないか?
まず、この辺りから誤解を解く必要がありそうだ。確かに黒っぽい制服や濃紺、カーキー色のジャンバーなどを着用しているのでそのよううに思われたのだろう。しかし、我々は自分で好きなものを選んだ訳で、最初から制服の色まで決めていたわけでない。
和歌山から参加した部隊の人たちは分からない。たぶん同じ制服を着ていたので支給されていたのかも知れない。そのような制服だけでの嫌疑とは思えないので、やはり、傷害事件も大きな理由だろう。
この件に関しては実際に建物に入って傷害の嫌疑を受けている、渡辺昇氏の主張を紹介します。彼が事件後に書いていたブログ記事の中にあった。
連帯ユニオン関西生コン支部から受けた傷害事件を許すな!
容疑者は執行委員である
事件は平成30年2月14日午後4時過ぎに起きた。場所は和歌山県にある紀北生コンクリート協同組合である。
�鷂郵姐�先生の提唱した、連帯ユニオン関西地区生コン支部(以下、関ナマと呼ぶ)の討伐に呼応して牢人新聞社(以下、弊社と呼ぶ)は本年1月6日より関西地区に拠点を構え活動を展開してきた。
既にYouTubeなどで活動の様子は読者も知っていることであろう。
既にYouTubeなどで活動の様子は読者も知っていることであろう。
また、関ナマは2月9日に本部のある大阪市西区川口にある学働館(連帯ユニオン新生コン会館)において、2/9連帯ユニオン議員ネット大会と称した集会が開かれた。
この大会(参加者は内部の者だけで極少なかったと噂される)において、組合事務所乱入・暴行事件と題されていたが、組合事務所で起きた実際の内容とは、1月22日に関ナマ支部に訪れ、弊社主幹である渡邊が関ナマの執行委員長である武建一氏に面会を求めたところ、建物内部にいた組合員である木村氏から暴行を受けたものである。
木村組合員を特定した証拠も保全してあり、また怪我をしたので1月22日に医者に通い診断書も発行してもらい、所轄である大阪府警本部や西警察署にも相談してある。
木村組合員を特定した証拠も保全してあり、また怪我をしたので1月22日に医者に通い診断書も発行してもらい、所轄である大阪府警本部や西警察署にも相談してある。
このようにして、関ナマ支部は自ら行った傷害事件を隠蔽した集会を開いた直後に再度、傷害事件を悪質極まりない犯罪者集団である。
二〇一八年如月十六日 03:14
建物の中に侵入したことは確かにやるべきではなかった。少なくとも私が既に演説を始めていたので、次の弁士として控えているべきだったとは、今になってのことだがそのように思う。
しかし、この傷害事件が一方的に殴りつけたかのようなものでないことは、渡辺氏が病院に行って診断書を取ってあるので間違いない。いずれブログなどでもそれを公表したい。
まずはその争そいが重点となるでしょうが、私はその玄関先には渡辺氏に呼ばれて近づいたのは事実だが、連帯側が帰れ!というのですぐに戻った。
ことの経緯は書いた通りだが、一連の行為を大阪府警は「暴力行為等処罰に関する法律」の適用に踏み切った。こうなれば個別的事案ではなく、この川口本部前における抗議街宣そのものが「暴力行為」との見解だ。
そのように認定されれば、これは渡辺君の問題ではなく、建造物侵入・傷害も含めて私の責任となる。よって、これは暴力行為ではない・・・との主張がまず認められるか?どうかが大変重要なこととなります。
次に大阪広域生コンクリートl組合の幹部と一緒に告訴された「威力業務妨害」に移ります。
連帯ユニオン側の主張はおよそ次のようなものでしょう。
<我々が大阪広域から連帯の本部川口の前で街宣をやってくれ(彼らから言わせれば襲撃)と依頼され、事前にその打ち合わせも行い、我々がお金をもらってそれを実行した。時も場所も、時間も既に打ち合わせ済みだったので、大阪広域組合も動員をかけて当日その場所に待っていた。>
お金云々は後々の彼らの主張です。
このようなシナリオを描いて告訴した。文面からみてもそのようにしか見えない。勿論これは勝手な推測に過ぎないが、大阪府警の警備部もこの筋書きに乗って捜査を開始した。
しかし、この嫌疑はすぐに晴れることになる。それは既に押収した映像にすべて明らかだ。これほど確かな証拠はないでしょう。
たぶん、この映像だと思いますが、我々が川口本部に向かう映像です。この映像ではわかりませんが、音声を大きくすると電話の会話やつぶやきまでが聞こえる。
その音声を警察も聞いていることでしょう。
そこには私自身がこの日このバスの中で、川口街宣を決断し、各自に伝えた事。すなわち私が事前にそのような相談をしていなかったこと。すべてが証明されている。
この音声が後で付け加えられたものでないことは、既に押収して調査済みでしょう。大阪広域の人が何の為にいたのか?それは私の抗議街宣を聞くために集まっていたことは明らかです。
この音声を大阪府警がどのように読み解くのかで「威力業務妨害」の嫌疑は晴れます。インターネットの映像を収録する機械がすべてを解明してくれます。
そこには紛れもない<真実>がありました。
せと農園からのお知らせ
ご注文いただいていた方につきましては、昨日すべて商品の発送を終えました。明後日になっても届かない方はご連絡ください。





