2018年09月10日

厳しい取り調べを前にしての決意

連帯ユニオン・関西生コンからの告訴(4)

 厳しい取り調べを前にしての決意
 
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昨日の夜、大阪に戻りました。仲間の話では携帯電話はすぐには戻らずに数十日かかるそうです。よってまだまだ皆様に直接ご連絡は出来ません。当分の間、電話はつながりません。

 ところで、先ずどのような容疑で取り調べをうけるのか?この点から書いていきます。

 連帯の声明には次のように書かれてあった。

大阪広域生コン協組の木村貴洋理事長、地神秀治副理事長、矢倉完治副理事長、大山正芳副理事長など幹部が関生支部襲撃事件に関し、被告訴人瀬戸弘幸と被告訴人渡邊昇らとともに刑法234条(威力業務妨害罪)で告訴された。
日本一大きな生コン協同組合が人種差別主義者の被告訴人を全面的に応援し、自身の幹部が被告訴人に成り下がるという前代未聞の異常事態となった。
いま大阪広域生コン協組の存在が社会から問われている。これは社会の公益にかかわる問題である。

5月26日づけ

私へのガサ入れの際に大阪府警本部警備部が示した容疑は、二つありました。

☆威力業務妨害

☆建造物侵入、傷害、暴力行為等処罰に関する法律違反

 連帯ユニオンの広報委員会の声明には「威力業務妨害」だけだったので、この暴力行為等処罰に関する法律違反での被疑者となっていたのは、少し驚きました。

 この罪名を甘く見ることは出来ません。ウィキペディアより引用します。

 暴力行為等の処罰に関する法律違反事件の概要. 1 適用対象. 暴力行為等の処罰 に関する法律は,暴力団などの集団的暴力行為や、銃や刀剣による暴力的行為,常習的暴力行為を,刑法の暴行罪,脅迫罪よりも重くかつ広範囲に処罰するための法律です。

 正直驚いています。なぜ、このよううな法律を適用したのか?我々は暴力団ではありません。ただ、この法律は右翼団体にも適用されています。現在は右翼団体も名乗っていませんが、私の経歴から見れば元右翼団体という位置づけなのかも知れない。

 今回の映像をみれば、保守の市民運動団体よりは、右翼の街宣隊と見られる要素は確かにある。その意味から大阪府警警備部は市民運動というよりは、自分たちが常に監視対象としている右翼団体と見たのではないか?

 まず、この辺りから誤解を解く必要がありそうだ。確かに黒っぽい制服や濃紺、カーキー色のジャンバーなどを着用しているのでそのよううに思われたのだろう。しかし、我々は自分で好きなものを選んだ訳で、最初から制服の色まで決めていたわけでない。

 和歌山から参加した部隊の人たちは分からない。たぶん同じ制服を着ていたので支給されていたのかも知れない。そのような制服だけでの嫌疑とは思えないので、やはり、傷害事件も大きな理由だろう。

この件に関しては実際に建物に入って傷害の嫌疑を受けている、渡辺昇氏の主張を紹介します。彼が事件後に書いていたブログ記事の中にあった。

連帯ユニオン関西生コン支部から受けた傷害事件を許すな!

容疑者は執行委員である

 事件は平成30年2月14日午後4時過ぎに起きた。場所は和歌山県にある紀北生コンクリート協同組合である。
 
 �鷂郵姐�先生の提唱した、連帯ユニオン関西地区生コン支部(以下、関ナマと呼ぶ)の討伐に呼応して牢人新聞社(以下、弊社と呼ぶ)は本年1月6日より関西地区に拠点を構え活動を展開してきた。
 
 既にYouTubeなどで活動の様子は読者も知っていることであろう。

 



 また、関ナマは2月9日に本部のある大阪市西区川口にある学働館(連帯ユニオン新生コン会館)において、2/9連帯ユニオン議員ネット大会と称した集会が開かれた。
 この大会(参加者は内部の者だけで極少なかったと噂される)において、組合事務所乱入・暴行事件と題されていたが、組合事務所で起きた実際の内容とは、1月22日に関ナマ支部に訪れ、弊社主幹である渡邊が関ナマの執行委員長である武建一氏に面会を求めたところ、建物内部にいた組合員である木村氏から暴行を受けたものである。

木村組合員を特定した証拠も保全してあり、また怪我をしたので1月22日に医者に通い診断書も発行してもらい、所轄である大阪府警本部や西警察署にも相談してある。

 このようにして、関ナマ支部は自ら行った傷害事件を隠蔽した集会を開いた直後に再度、傷害事件を悪質極まりない犯罪者集団である。

 二〇一八年如月十六日 03:14

 建物の中に侵入したことは確かにやるべきではなかった。少なくとも私が既に演説を始めていたので、次の弁士として控えているべきだったとは、今になってのことだがそのように思う。

 しかし、この傷害事件が一方的に殴りつけたかのようなものでないことは、渡辺氏が病院に行って診断書を取ってあるので間違いない。いずれブログなどでもそれを公表したい。

 まずはその争そいが重点となるでしょうが、私はその玄関先には渡辺氏に呼ばれて近づいたのは事実だが、連帯側が帰れ!というのですぐに戻った。

 ことの経緯は書いた通りだが、一連の行為を大阪府警は「暴力行為等処罰に関する法律」の適用に踏み切った。こうなれば個別的事案ではなく、この川口本部前における抗議街宣そのものが「暴力行為」との見解だ。

 そのように認定されれば、これは渡辺君の問題ではなく、建造物侵入・傷害も含めて私の責任となる。よって、これは暴力行為ではない・・・との主張がまず認められるか?どうかが大変重要なこととなります。

次に大阪広域生コンクリートl組合の幹部と一緒に告訴された「威力業務妨害」に移ります。

 連帯ユニオン側の主張はおよそ次のようなものでしょう。

<我々が大阪広域から連帯の本部川口の前で街宣をやってくれ(彼らから言わせれば襲撃)と依頼され、事前にその打ち合わせも行い、我々がお金をもらってそれを実行した。時も場所も、時間も既に打ち合わせ済みだったので、大阪広域組合も動員をかけて当日その場所に待っていた。>

 お金云々は後々の彼らの主張です。

このようなシナリオを描いて告訴した。文面からみてもそのようにしか見えない。勿論これは勝手な推測に過ぎないが、大阪府警の警備部もこの筋書きに乗って捜査を開始した。


 しかし、この嫌疑はすぐに晴れることになる。それは既に押収した映像にすべて明らかだ。これほど確かな証拠はないでしょう。



 たぶん、この映像だと思いますが、我々が川口本部に向かう映像です。この映像ではわかりませんが、音声を大きくすると電話の会話やつぶやきまでが聞こえる。

その音声を警察も聞いていることでしょう。

そこには私自身がこの日このバスの中で、川口街宣を決断し、各自に伝えた事。すなわち私が事前にそのような相談をしていなかったこと。すべてが証明されている。

この音声が後で付け加えられたものでないことは、既に押収して調査済みでしょう。大阪広域の人が何の為にいたのか?それは私の抗議街宣を聞くために集まっていたことは明らかです。

 この音声を大阪府警がどのように読み解くのかで「威力業務妨害」の嫌疑は晴れます。インターネットの映像を収録する機械がすべてを解明してくれます。

 そこには紛れもない<真実>がありました。






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2018年09月09日

米国逃亡犯・菅野保が石破茂氏にインタビュー

米国逃亡犯・菅野保が石破茂氏にインタビュー

石破氏のこの行動を日本国民はどう見たのか?

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 菅野完事務所
@officeSugano
先日、石破茂代議士をインタビューしました。大手のメディアなら聞かないであろう質問ばかりぶつけています。ぜひご高覧ください! 「激しい批判をする野党の後ろにも国民はいる」。総裁選出馬を決めた石破茂が語る国会・憲法・沖縄 | ハーバービジネスオンライン hbol.jp/174352

 石破候補はなぜ、菅野保氏と会ったのでしょう。菅野保という人物がどのような立場の人であるかは知らない筈がない。

 前にも書いていますが、繰り返しになるが紹介します。

 
菅野完というよりもノイホイか!

 ノイホイと呼ばれていた反日活動家の正体に驚愕

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有田ヨシフ先生も安田浩一氏も、そして不審な死を遂げて消えてしまった故添田充啓や野間易通氏などとも親しかった。この人物は旧しばき界隈では一番の出世頭でした。「日本会議の研究」なる本がベストセラーとなって、ジャーナリストとして超著名人となった。

 ノイホイから菅野完と本名で呼ばれるようになってからは大活躍でした。森友学園の籠池氏の記者会見上に突然現れてからは、テレビに出ずっぱりとなって更に知名度を上げた。
 菅野完氏は籠池氏が金銭的に苦境にたっている時に、金を工面することで籠池氏を裏で操り続けた。その金の出処が民団系のパチンコ店オーナーであったと今回暴露されました。

 実は新大久保での在特会のデモに対して、妨害し続けた勢力に数億円の資金が流れていたと噂になった。確かにあれだけの動員された人数を見ると、それくらいの資金が提供されたと思われた。

 その中で民団側とパイプを持って暗躍していた一人が、当時ノイホイと呼ばれていたこの人物だった。

 週刊現代のスクープ記事には驚きました。その箇所を少し紹介します。

 月30日(月)発売「週刊現代」に掲載された菅野完に関する記事につきまして

http://www.sugano.ne.jp/2018/07/30/ongendai/


20年前、当時同棲中の女性に対し菅野完が暴力を加え、鼻の骨を折るなどの重傷を負わせるなどし、ドメスティックバイオレンスとして2度逮捕されている。
1度目の逮捕では保護観察処分が降った。2度目の逮捕では、保釈されたのち、日本に帰国し、初公判に出廷しなかった。したがって、1度目の保護観察処分は未完了であるし、2度目の事件に関しては公判さえ終了していない。ゆえに、菅野完は、テキサス州現地の捜査当局からすれば「国外逃亡中」の身である

以上

 20年も前の事件ではありますが、米国からみれば国外逃亡中の犯罪者となるので、これは早急に身柄を確保して米国に引き渡すべきでしょう。

 前のブログより引用

 石破候補が自民党総裁選挙のさなかにこの米国逃亡犯と会った目的とは、これは安倍総理の籠池疑惑として報道されてきた、一連のスキャンダル報道をまた再燃させよううとの魂胆しかないでしょう。

 正々堂々とした選挙ではなく、おどろおどろしい捏造によって流し続けられたこの虚偽事件を利用して、自らに有利に運ぼうとしたとしたら、ほんとこの石破茂という人物は最低という他ありません。

blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53289388.html - キャッシュ

2018年8月2日 - Posted by 在日暴力団しばき隊とノイホイ at 2018年08月02日 09:07. ネットで見ると、 終戦後共産党は朝鮮人と深く結びついていたことがわかる。要するに腐れ縁です。之でなるほどとわかった。常識で見るとどうにも不可解と思われることが ...




 これで石破茂なる人物は自民党の総裁にはもっとも相応しくない人物であることが確定しました。もう自民党を離党して、反日勢力の頭目になるしかないでしょうし、それが石破茂氏に一番似合っている。

森友学園問題では、森友学園の前理事長だった籠池泰典氏と報道機関との間で情報や資料の提供を仲介するなどして注目を集めた。
一方で、体を無理やり触られて精神的苦痛を受けたなどとして女性から民事提訴され、東京高裁は2018年2月、女性の主張をほぼ認めた一審の東京地裁判決を支持し、菅野氏側の控訴を棄却した。

 このようなニュース記事もネットにあるので、女性への暴力常習犯のようです。この菅野保と石破が一緒に並んでいる姿を見ると、なぜか石破氏も怪しく見えてくるから不思議です
。

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 罪も償っていない逃亡犯と一緒に安倍総理叩きの再現を狙った石破茂候補。このような手段を日本人は一番嫌う。特に自民党支持者からは総スカンとなるでしょう。

 なんと馬鹿なことをしたのでしょう。もともとこのような人だったのかも知れません。

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2018年09月08日

階級闘争を忘れ、差別主義者批判に固執で墓穴

連帯ユニオン・関西生コンからの告訴(3)

階級闘争を忘れ、差別主義者批判に固執で墓穴
 
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私が連帯ユニオン関西生コン支部の武健一執行委員長を大阪に乗り込んで来て<討伐宣言>したのは、彼らが日本における最大の革命的な左翼労組と見たからです。

連帯ユニオン近畿地本顧問・連帯ユニオン議員ネット代表の戸田久和も、「日本最強の階級的左翼労組」であると称していた。

このような階級的労組であるならば、私の登場をどのように考えるかは明らかだった。資本主義の危機の中でファシズムが現れたとの評価が古典的なもので、そのように応じるべきだった。

 彼らは自らを労働者階級として、対立する大阪広域生コンクリート協同組合を資本家側とみている。しかし、大阪広域協同l組合は大資本や大会社ではない、中小企業主が集まる共同体である。

 本来、労働者階級とは大資本とは対立関係にあるが、このような組合とは対立すべき関係となってはいけないし、打倒すべき相手はあくまでも大資本である。

 私がこの大阪に来て思ったのは、彼らが昨年12月行ったゼネストとは大手セメントメーカーのSS(出先工場)だった。私の視点からすれば関西生コン支部のゼネストは階級闘争のように思えた。

 私の予想はまず彼らは麻生セメント・宇部興産・太平洋セメント・住友大阪セメントを攻めるのではないか・・・と思っていた。製品の出荷工場に対しての攻撃だから、その次には当然ながら大阪本社や支店に対する攻撃が行われると考えた。

 しかし、彼らの向かった先は大資本ではなく、中小企業の経営者が経営する生コン工場だった。つまり、大資本との階級闘争などと位置付けてはいるが、やって居ることと言えば中小気企業虐めに過ぎない。

9ceabab2 さて、関西生コン支部は我々との思想対決を避けたことが、失敗だったのではないか?そのように考えている。右翼ファシストの登場というとらえ方こそ正しかった。また、私は北朝鮮への武力制裁を叫び、トランプ大統領の歓迎デモも主催した、日本では唯一の人間だった。


 反米左翼のイデオロギーを持つ武健一はなぜ、米帝の手先!資本家階級の飼い犬右翼ファシストという設定でのイデオロギー対決を避けたのか?それは紛れもなく、彼が本物の左翼でなかったことの証明ともなってしまった。

 そして、彼らが飛びついたのが「人種差別主義者=せと弘幸」というレッテル貼りでした。おそらく有田芳生議員などにそそのかされたのでしょう。それからはそれしか言わなくなった。

 革命的マルクス主義を学び、日本の階級闘争の前衛としての自覚はどこに消えてしまったのか?この方向転換は、関西生コン50年の歴史に泥を塗り、やがて自滅の道を辿ることになると予言する。

 差別排外主義者を利用した私たちへの攻撃

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このままでは、かれらは差別主義者に負けたことになってしまう。それこそ彼らの最も嫌うことではないのか?

 彼らはこのように叫んだ!

 広域協組(執行部)はどうして、「在日朝鮮・韓国人は出て行け、彼らを殺せ」と街頭で叫び、“差別排外主義者”や“ネオナチ”とも呼ばれる人物と行動を共にし、活動を支援しているのでしょうか?
良識ある経営者の方には、恫喝に屈せず、差別排外主義者とも手を結ぶような執行部とはきっぱりと決別し、業界の安定的な成長に向けて再び私たちと共に歩んでいただきたいと願ってやみません。


 我々がそのような差別主義者でないことは、これから我々が訴えるNHKやテレビ神奈川の裁判で明らかとなるでしょう。

 嘘で塗り固めてきた彼らの闘いもその裁判の結果で明らかとなる。なぜならば、連帯側はそれを立証できない。ただマスコミの扇動記事を鵜呑みにして、宣伝活動に利用してきたに過ぎないからだ。

 マルキストは我々の挑戦によって姿を消すだろう。ただ、生き残ろうとするならば、我々の登場を正しく理解し、自分たちの主張してきた路線に回帰するしかない。

 日本最強の階級的労組・連帯ユニオン関西生コン支部に対して、前々から討論会を呼びかけてきた。渡辺昇も常にそのように呼びかけていた。もう、その機会は全て失わえたとは思っていない。

 連帯ユニオン関西生コン支部が望むなら、いつでも歴史的な討論会に臨むところだ。ただし、それは人種差別主義者としてではなく、左翼対右翼という立場からであることは言うまでもない。

 イデオロギー団体がそこから逃げたらもう終わりだ。


 最後に弟子の有門大輔氏がいいことを書いてくれているので紹介しておきます。


 

★『連帯ユニオン』からのカウンター(反撃)!

 さる9月5日〜6日にかけて、『連帯ユニオンを糾弾する有志一同』の関係箇所が関西圏で一斉的なガサ入れ(家宅捜索)を受けた!

 一連のガサ入れでは東京・足立区の事務所もガサ入れを受けたものである!(PCなどの押収物はなし)

 今回の捜査について我々は極左『連帯ユニオン(関西地区生コン支部=武一派=)』のように国家権力による弾圧だとは言うつもりもないし、個々の事件について誰の責任でもない!

 連帯ユニオン糾弾に決起し、ともに戦ってきた有志一同の責任であり、その結果である!

 連帯ユニオンのように「労働組合」「労働運動」に名を借りた「労組マフィア」をこれ以上、日本の労働現場に野放しにしてはならないという志の有る人々による行動の帰結に他ならない!

 ひとえに人々を支えているのは連帯ユニオンのような悪徳労組が跳梁跋扈した労働現場への憂慮であり、労働運動を正常化させようという志が集ったものである!




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2018年09月07日

川崎裁判闘争の今後の指針

2018・川崎言論封殺事件(36)

 被害届の報告や今後の指針に関して

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先ずは徳永信一弁護士の被害届けの方から説明させて頂きます。被害届の手続きはすべて終わりました。後は威力妨害で誰を指定して告発するかです。先生が会場に入ろうとした際に妨害した人物を特定し、警察に来週映像から取り出して、画像を提出するだけとなりました。

これまで川崎には当日も含めて4度も足を運んで頂きましたが、今後もまた川崎に呼ばれることもありそうです。本当に先生にはご迷惑をかけてしまいました。

6人ほどの参加者が相手陣営の暴行で会場に入れなかったり、妨害されたので、映像を証拠として川崎署に被害届を出すために行きましたが、全員が被害届を受理して頂けなかった。

 その理由

 ☆押された倒されたことは映像で確認できたが、すぐに起き上がっているのでダメージを受けていないように思える。すぐに救急車で搬送するようなケガをおっていないし、病院にも行っていないので診断書もない。・・・・暴行事件としては取り扱えない。本当におかしなはなしです。

 ☆後ろから蹴られたり殴られたと本人は言っているが、誰がやったかを明確に示す映像シーンがない。・・・これが通るなら「触られた」と言っての痴漢捜査での被疑者の逮捕などできないのではないか?

 ☆背後から首に手を回されて車道に押し出される・・・・・・このようなケースも二件ありましたが、いずれも暴行容疑としては弱いらしい。・・・・・だったら誰でも勝手に捕まえて車道に押し出してもよいことになります。

 ☆互いにもみ合うようなケースは殆ど取り上げてもらえませんでした。

 よって刑事告訴も考えましたが、警察がやりそうもないので難しいという結論に至りました。ただ、そうは言っても諦める訳には行きません。

 お金を使って各個人の告訴状の準備は出来ていました。新しい弁護士先生を見つけ、徳永先生とも相談して、敵の大将だけは「威力業務妨害」で刑事告訴することにしました。

 


 何者であるかは、もう分かっています。マイクで会場にいれるな!ブロックしろと叫んでおり、自らも参加者を入れまいとして突き倒した。この三浦和人氏を被疑者として「威力業務妨害」事件として刑事告訴します。

 この場合、どうしても告訴するのは講演会の主催者側となりますので、「ヘイトスピーチを考える会」の佐久間吾一代表での告訴となります。昨日、二人で事務所を訪れ正式に依頼しました。

 資料をそろえたりするので時間はかかりますが、今月中には告訴します。尚、その時に暴力行為で被害届を川崎署に出しに行った人たちの資料と作成した告訴状は、陳述書と変更して証拠書類としてつけることにしました。

 この威力業務妨害の告訴がどうなろうとも、川崎署では徳永先生の件が進みますので、参加者で希望する人は慰謝料などを求めての民事事件での損害賠償をやります。

 相手先は「ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネット」と住所などが明らかな人物や団体・グループとなります。来週日曜日から火曜日の間に「せと大和魂号」で東京街宣を行いますが、その時に場所・時間を決めて、その集まりを開催しますので、後日呼びかけます。

 よろしくお願いします。 この間今回の訴訟に関しての費用などが100万超えました。今後も出費余儀なくされそうですので、農産物の購入などで協力をお願いします。

 川崎、大阪という離れた場所での戦いも、大きな山場を迎えました。年内中には決着はつきませんが、大筋の流れだけは見えてくると思います。

 こちらの話題も問題ですが、取り上げている暇がないので単なる紹介となります。

  8月29、30日に開催されたイスラエル企業によるテロ・サイバー攻撃対策装備の見本市ですが、案の定揉めているようです。
 以下要約↓
中原区の担当者
 「銃器のカタログが配布されているでの撤去しろ。
イスラエル企業
 「撤去します。
川崎でのイスラエル企業の軍事エキスポに反対する会
 「撤去だけ? とどろきアリーナの条例にのっとり施設の貸し出し自体取り消せよ。
福田市長
 「カタログは危険物ではないので条例に違反してない。市の判断は適切だった。
川崎でのイスラエル企業の軍事エキスポに反対する会
 「条例違反だからカタログ撤去させたはず。だから条例違反。
  質問状出して福田市長に説明させてやる。
2018-09-07 03:14:20 返信編集
耳

こちらのブログをご覧ください

 
【緊急拡散】川崎市を日本人の手に取り戻せ!

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2018年09月06日

名誉棄損と威力業務妨害で家宅捜査

連帯ユニオン・関西生コンからの告訴(2)

名誉毀損と威力業務妨害で家宅捜査
 
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まずは連帯ユニオン関西生コンの広報委員会に掲載された文書

 大阪広域生コン協組が活動を全面的に応援すると表明した人種差別主義者・ 瀬戸弘幸と同氏を師と仰ぐ渡邊臥龍こと渡邊昇が刑法第230条1項(名誉毀損罪)で告訴された。被告訴人瀬戸弘幸と被告訴人渡邊昇ら組合関係者や業界関係者の居住地域を襲撃。卑劣にも街宣車で大音量の放送宣伝をし、誹謗中傷のビラを大量に配布するなど個人攻撃を行っていた。

一方、大阪広域生コン協組の木村貴洋理事長、地神秀治副理事長、矢倉完治副理事長、大山正芳副理事長など幹部が関生支部襲撃事件に関し、被告訴人瀬戸弘幸と被告訴人渡邊昇らとともに刑法234条(威力業務妨害罪)で告訴された。
日本一大きな生コン協同組合が人種差別主義者の被告訴人を全面的に応援し、自身の幹部が被告訴人に成り下がるという前代未聞の異常事態となった。
いま大阪広域生コン協組の存在が社会から問われている。これは社会の公益にかかわる問題である。

5月26日づけ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この件で昨日大阪府警の家宅捜査が行われ、大阪広域生コンクリート協同組合と我々の事務所などに捜査員がやって来て、関係書類やパソコンなどが押収されました。パソコンはこのような事もあると考え二台あったので、今朝はそのパソコンで書いています。

 携帯電話なども提出を求められたので、来週には戻りますが、ここ数日間はないのでつながりません。この家宅捜査で逮捕された人はいません。

 この事について、今朝は書くことにいたします。先ず名誉棄損ですが、連帯ユニオン関西生コン支部の竹谷新吾書記次長の自宅周辺を街宣して、名誉を棄損したという疑いです。

 この件については私は参加していないし、命令もしていないので、当然認める訳にはいきません。
 しかし、私の配下の人間がやったという事で家宅捜査を受けました。共謀共同正犯に問われているわけではありませんが、一緒に動いている仲間であり仕方がありません。

 次に威力業務妨害事件です。これは関西生コン支部が威力業務として告訴をして、西警察署が受理したものです。これも当然のごとく認める訳にはいきません
。

 私は連帯ユニオン関西生コン支部の本部前で、抗議の街宣をしただけであって、そのような暴力的な力をもって、業務を妨害したなどの事実はありません。

 ただ、渡辺昇氏が建物の中に入り、関西生コン支部の組合員ともめてしまった事実はあります。よって建造物不法侵入や暴力行為処罰に関する法律違反容疑がかけられました。

 この点についても事前に会館に入ることや暴力を振るう事を相談していた筈もなく、渡辺君の個人的な行き過ぎた行為であり、この嫌疑についても明確に否定します。

 大阪広域生コンクリート協同組合の幹部が同じ容疑で家宅捜査を受けたのは、私が組合幹部の指示を受けて、このような行為に及んだと嫌疑をかけられたからです。そのような事実もまったくありません。

 この抗議街宣は私の決断でやったものであり、私の責任です。それ以外には何もありません。

 自らにかけられた嫌疑については、これを晴らすために、捜査当局には進んで協力します。

 決して、これが違法捜査だなどと、連帯ユニオン関西生コン支部のような主張をするつもりは全くありません。これが関西生コン支部との違いです。私は自分の行動を正義と思っています。

 今回の捜査は裁判所からの令状に基づく、関係書類などの押収だけであり、取り調べは一切ありません。これから始まります。

 私の主張が通らなければ当然起訴されることもあるし、全面的に否認する以上、今後留置されて取り調べが行われる可能性もゼロではありません。

 しかし、これまで何度も書いてきました。正しいことをしてきたと胸を張って戦います。
 
 関西の地に少人数(5人)で乗り込み、巨大な組織である連帯ユニオンと戦うと決意してから、何が起きても不思議ではない。ある程度覚悟していたことです。大阪府警が関西生コンの捜査とバランスを取るために、我々の側にも狙いを定めるであろうことなどは既に想定済みです。

 関西生コンは最低で最悪な犯罪組織で、関西地区ではやりたい放題で人を泣かせてきた。その存在はある意味でアンタッチャブル的(手をつけてはいけない)存在でもあった。政治家も誰一人として真っ向から批判できない。警察もなかなか動かない。

 マスコミもそうだし、ましてや一般の会社や人があの連中を相手にすることなどとても出来ないできた。その関西生コンに対して真っ向から批判を展開するわけですから、どのようなリスクが生じてもある意味仕方のないことと考えて来た。

 しかし、皆五体満足であり精神的に不安定になった者もいない。関西生コンの50年の歴史の中で徹底的に戦い、彼らをおとなしくさせたのは我々であると自負しています。これについては一点の後悔もない。

 以前の文章です。

 さて、連帯ユニオン関西生コン支部は大騒ぎでしょう。今にも私が逮捕され広域生コン組合からも批判されてにっちもさっちもいかなくなると、このブログのコメント欄でも書くことでしょう。

 確かに大阪広域協同組合には迷惑を掛けました。私が抗議街宣の際に建物内に入ることを事前に強く注意していれば、何事もなかった。昨日捜査員にはそのように言われた
。

 
言い訳にはなりますが、私が演説を始めている時に、中に入ってしまうとは全く予想もしていないことでした。しかし、結果そうなった以上、大阪広域組合の皆様には非常にご迷惑をかけてしまい。申訳なく思っています。

 捜査は始まったばかりなので、ここまでしか今日現在は書けません。ただ、我々の捜査が終了すれば、今度は間違いなく大阪府警のターゲットは移ります。滋賀県警組織犯罪対策課に先を越されてしまった大阪府警のメンツは次なるターゲットをしっかり確保することしかありません。

 私は今回の処分がどのようになろうとも、大阪府警が次なるステップにかかることを強く信じて、今回の自らにかけられた嫌疑を晴らしながら、その決意を述べさせてもらいます。

 確かに、今回の滋賀県の事件では何も動いてはいませんでした。しかし、次なる大阪府警の連帯ユニオン関西生コン支部への大々的な捜査については、そのきっかけを私たちが行った。

 そのように言えるように頑張りたいと思う。それが皆様や大阪広域協同組合の皆様に対する私の責務であると肝に銘じているからです


 
 

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