上川あや 世田谷区議会議員 @KamikawaAya 上川あや 世田谷区議会議員さんがヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットをリツイートしました
差別や暴力のない社会を求め、活動する政治家の一人として、共生を願う市民の一人として参加させて頂きました。変化を求める市民の皆さんのアツい、アツい思い!ヒシヒシと感じた夜でした。きっとその信念と結束した行動の賢さが地域を変えてゆく。ささやかでもお手伝ができればと考える帰路でした。
差別や暴力のない社会を求め・・・・これを御覧ください 誰が暴力を振るっているかは明らかです。
https://www.youtube.com/watch?v=xE1XTMwCCSk
暴力集団の集会に参加するのは自由ですが、この映像をご覧になってどのように感じたのかを是非聞かせて欲しいものです。
[0706集会報告�ぁ呂海里茲Δ併�態を何としても繰り返させないために、《市民ネットワーク》はガイドラインの抜本的な見直しと人種差別禁止条例の早期制定を求める署名活動を行うことを参加者に提起しました。署名活動の呼びかけについては、今後改めてご案内いたします。(了)
[0706集会報告��]川崎市長の独断で、6月3日のヘイト集会が許可されたことにより当日のヘイト発言、その後の差別落書き事件、ふれあい館への脅迫電話など、人種差別は間違いなく助長・扇動されました。
地下鉄サリン事件から14年(前編)
周辺国に日本の統治を要請、解明されない謎
昨日20日は平成7年4月20日に発生したオウム真理教による地下鉄サリン事件から14年目の忘れ難い日でした。
私が43歳の時で当時は政治経済雑誌『政財界ジャーナル』を発行していました。
このニュースに関してはオウム真理教が怪しいと知っていたので、事件の一報を聞いて「ついにやったな」と思った。しかし、オウム真理教があれほどの大事件を起こすとは思っていなかったし、その後明らかになった大規模なテロ計画を知るにつれ、これは背後に国際的な謀略組織が介在しているのではないかと疑いました。
当時、私は夕刊紙の『内外タイムス』などにも記事を執筆していた関係で、内外タイムスが事務所に毎日郵送されていましたが、その内外タイムスに突然オウム真理教の一面広告が現れました。
編集部の人間に訊くと「当社の経営が資金的に大変なので、オウム真理教からの応援を受けているのかも…」と余り詳しい話をしませんでしたが、その広告はモスクワから日本へ向けて発信する海外放送でオウム真理教の布教活動が行なわれていることを伝えるものでした。
その後、ある友人よりオウム真理教がおかしなことを言っているので、調べて書いてみたら面白いよという情報提供があり、当時のオウム真理教の機関誌を数冊頂いた。
その機関誌には「米軍機からのサリン攻撃を受けている」などと書かれてあり、米軍がサリンを撒くはずもなく、何故そのような記事を掲載しているかが非常に気になったのを覚えています。
さて、この地下鉄サリン事件やオウム真理教について、当時いろんな角度から調べて雑誌や機関誌に掲載しましたが、昨日それを改めて読んでみて、本来ならもっと大きな騒動になるべきだったと思う点が幾つかあったので、それを紹介することにします。
政財界ジャーナル8月号
●新たなる戦前への予兆・・・続発する大事件を解読する
●オウム事件に驚愕の新情報・・・狂気の沙汰の根底にあるもの
この二つの企画はオウム真理教に関する記事の二大特集でしたが、オウム事件に驚愕の新情報の中に「北朝鮮・ロシア・中共による日本分割統治計画」なるものがありました。
これについて考えてみることにします。麻原が本気で日本に革命を起こし、政権を奪取しようと目論んでいたことは、後の捜査で明らかとなりましたし、またそれは実現一歩手前まで行っていたのです。
(下記は当時の記事からの紹介です)
では麻原はいかなる考えで日本に革命を起こし、最終的にはどのような国家体制を作り上げようとしていたのか。オウム千年王国などというメモも見つかっているが、果たしてそれだけだったのか?
ここでマスコミが余り大きく取り上げなかった点について考えてみることにしたい。それは滋賀県で逮捕された信者が所持していた光ディスクの中にあった。
これを見た捜査官は、その中にあった驚愕すべき計画に目を疑った。その計画とは毒ガスマスクで武装したオウム軍は、日本の中枢部をサリンガスによって大混乱に陥れ、国会に突入し、ただちに教祖麻原の意を受けた臨時政府の総理大臣が、周辺国に対して日本侵攻を呼びかけるというものだった。
混乱の収拾を図るということで、外国の軍隊を日本国内に呼び寄せようとの計画だったが、どうも麻原はそれを本気で考えていた。
しかも、その後この外国の軍隊を日本に常駐させ、最終的には北海道をロシアに、東北地方を北朝鮮に、中国・四国を中共にそれぞれ分割統治させる案まで出来上がっていた。
ここまでが当時の記事。(この当時の記事に韓国という名前はありませんでした)
武力クーデターによって国家転覆を図り、自分達が掌握するということではなく、周辺国にも日本の統治を委ねようと本気で考えていたわけです。
実はこの考えというのはオウム真理教の麻原が考え出したものではなく、反日左翼に共通する考えでした。
共産党などの初期の頃は、労働者階級のゼネスト突入で混乱状態を作り上げ、その中でソ連に介入を要請することを革命の戦略としていたのです。
最後にもう一度当時の雑誌からの記事を紹介します。
左翼イデオロギーを信奉するものであれば、赤軍派のように飛行機を乗っ取ってまで北朝鮮に行きたいのか、判らない事でもない。彼らにとっては理想郷だからだ。
しかし、麻原は左翼共産主義者ではない。しからば何故、祖国日本を解体してまで周辺国に売り渡そうとしたのか? その売国的な考えを解明しなくてはならない。
その解明なくして、この事件の全貌を解き明かしたことにはならない。わが国の歴史上、このような計画を立てた人物を我々は知らない。この日本の殲滅計画のシナリオはどのような意図によって練り上げられたのでしょうか?
(ここまでが引用)
��オウム真理教の最高幹部の一人だった村井秀夫は山口組羽根組組員で右翼団体員の在日朝鮮人・徐裕行によって刺殺 .... 以前TIN氏が突っ込まれていた「国益を考える講演会」のバナーを外された理由を瀬戸さんからお聞きしたいです。
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こちらをご覧下さい。私の弟子のブログ記事です。
6月29日、我が『NPO外国人犯罪追放運動』は元警視総監の井上幸彦先生を表敬訪問した。警視総監と言えば言わずもがな警視庁のトップであり、1億数千万人の生命を預かっていた治安の最高責任者である。井上先生を語る上で欠かせないのは、かのオウム真理教との戦いであろう。
平成7年3月、東京・霞ヶ関で発生した地下鉄サリン事件を受け、大多数の警視庁幹部が上九一色村オウム施設への強制捜査を延期すべきとの慎重論を説く中、当時、警視総監であった井上先生はこうした意見に与することなく強制捜査に踏み切ることを指示した。この強硬論とも言うべき判断が功を奏し、結果、見事にオウムを半ば壊滅状態に追い込んだのである。思えば警視庁とオウムとの戦いは、この時の井上先生の判断が大きな分岐点であったのかも知れない。
これは弟子のブログの記事ですが、いくら退職なさった方とはいえ、元警視総監と直接会ってお話を聞く機会が得られるというのは、そう簡単なことではありません。
実は私もこの弟子のインタビューに先立って、井上先生よりこのオウム問題では話を伺って記事にして発表しています。
その時に記事にはしないということで、外国勢力のオウム事件との係わり、そして徐氏の背後関係を伺っています。
当時のオウム事件を指揮された最高責任者が、この問題では公式な見解を述べたことは一度もありません。警察庁の国松長官が狙撃されて重体となった事件がまだ未解決の段階では何も明かされないでしょう。
この現場に北朝鮮の朝鮮人民軍のバッジ(「三大革命赤旗勲章」、通称「赤旗前衛中隊バッジ」)や大韓民国の10ウォン硬貨が見つかったということで、オウム事件と北朝鮮の関係は取りざたされているものの、それは何も明らかではないのです。
また、このオウム事件に関しては元公安部長の菅原光弘氏にもお伺いをしたこともあり、こちらはネットで公開しDVDを販売させて頂きました。
では、ここでコシミズ氏に私は問いたい。彼は何故に徐氏が北朝鮮労働党と関連があって、偽装右翼の一味であると言っているかについてです。
徐氏は当時、右翼団体『神洲士衛館』の構成員を名乗っていた。しかし「神洲士衛館」は政治活動をしていない実態のない団体であった。実際は山口組系暴力団・羽根組の構成員だった。
この件で警視庁は徐氏が組の幹部からの指示で刺したと供述したので、羽根組若頭(当時48歳)も共犯として逮捕された。
しかし、羽根組とオウム真理教、並びに外国勢力との関連はいくら調べても出てこなかった。裁判で羽根組若頭は無罪となりました。
コシミズ氏が言っていることは、怪しいという点では同意できても、その確証が得られてのものではない。この事件の背後関係は解明されることは残念ながらないと思います。
解明される見込みのない事件だからこそ、思いつきや推論で北朝鮮労働党の関与や犯人がその手先であったなどと述べることが出来ます。いわば何を言っても構わないということなのかも知れません。