2018年07月07日

米中貿易戦争勃発と今後の行方

米中貿易戦争勃発と今後の行方

 共産中国の瓦解の始まりとなるか?

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 昨日はオウム真理教死刑囚への処刑でマスコミはそれ一色に染まっていたが、それよりも重要なニュースは何と言ってもトランプ大統領の「中国の全製品に関税発動」。対してシナの習近平も報復関税で対抗という問題こそ、これからの世界情勢においてまさに激動の時代の幕開けを告げるものとなった。

 米中の貿易戦争の開始となります。大国同士互いにメンツがあり、譲れないのでこの貿易戦争は長期化は必至であり、貿易戦争にとどまらずアジア各国を巻き込んだ地域紛争にまで発展する危険性も指摘されています。

 トランプ氏に貿易戦争を仕掛けられ…「中国売り」加速 危険水域?人民元急落に焦りも

  最近の世界的な株価下落の震源地となっているのが、米国に貿易戦争を仕掛けられ、人民元が急落している中国だ。輸出に有利な人民元安を容認しているとの見方もあった中国当局だが、「中国売り」が止まらないことへの慌てぶりもうかがえる。6日には米中両国が互いの製品に25%の追加関税を課す制裁措置を発動する。事態は予断を許さない。

  3日の米市場でダウ工業株30種平均は132・36ドル安の2万4174・82ドルと反落した。4日午前の東京市場も日経平均株価が106円安と続落して取引が始まった。

  市場関係者が警戒しているのが人民元相場だ。前日には一時、1ドル=6・7元台と約11カ月ぶりの元安ドル高が進む場面もあった。

  トランプ政権から輸出品への制裁関税を突きつけられている中国にとっては、自国の輸出が有利になる人民元の下落は歓迎のはずだが、上海の市場関係者は「当局は元安傾向に弾みがつき、海外への資本流出が再燃することを警戒している」と説明する。


 人民元相場が「危険水域」に迫っていることへの焦りか、中国人民銀行(中央銀行)の易綱総裁が中国メディアの取材に答える形で「元レートを合理的な水準での安定を維持する」と発言、中国の大手国有銀行が元買いドル売りに動いたとも伝えられ、やや元高方向に戻した。

 市場関係者の記憶に新しいのが2015年8月の人民元ショックだ。中国当局が人民元レートを突然切り下げたことで上海株が急落、中国からの資本流出が止まらなくなる事態を招いた。

     中国発の危機は再燃するのか。

    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180704/soc1807040029-n1.html

 日本の企業も敏感に反応している。特に自動車メーカーのスズキはシナ大陸から全面撤退し、インドに拠点を移す。最大手のトヨタ自動車も撤退の時期を伺っており、他の自動車メーカーもこれに続く。

 自動車産業は裾野が広い、関連部品メーカーも続々と撤退を決めるのではないか?しかし、共産党の独裁支配体制下のシナでは、撤退を決めても何かと手続きでいちゃもんがついて、まだまだ先に伸びることになる。

 ここでなぜトランプ大統領が共産中国を狙い撃ちしたのか?それを数字上から見てみる。

 米国 世界に対する輸出額 日本円で約160兆円
          輸入額  同じく 250兆円 貿易赤字は90兆円になる。

    中国向け輸出    約13兆円

        輸入    約53兆円 ・・・米国の貿易赤字の大半を占める

 トランプ大統領はこの巨額な貿易赤字の解消を目指している。勿論その先には大統領選挙での再選も視野に入れており、トランプ大統領がこの政策を中途半端で放り投げることはない。

 共産中国の対抗策はこの米国の関税を無にする方法となる。つまりは人民元を下げることだ。これによって実質的に米国の関税など効果がないものとする事だ。

 米国としては中国が人民元を操作して下落させれば、結果は悪化することになります。よって米国は最後は人民元の自由化を迫る事になるでしょう。固定相場から変動相場への移行だが、それは共産党一党独裁の体制を揺るがすことになる。

 株価が下がっても市場を閉鎖して安定を図るような共産主義体制下にあって、人民元の自由化など絶対に受け入れがたいものとなる。

 そこまでトランプ大統領が仕掛けるのか?その前に折れるのか、或いは経済戦争から本格的な武力を用いた戦争をシナの習近平が仕掛けるか・・・だ。

 南シナ海や東シナ海において一触即発の武力衝突の危険性が孕んだ、貿易戦争が始まったのです。

 経済問題に詳しい金子吉晴さんのブログを紹介しておきます。
 
金子吉春「自存自衛を取り戻す会」

"麻生太郎財務相が米中摩擦を懸念 「他国にも影響出る」" 問題は米中のどちらが自由貿易を壊しているか。これは完全に中国の方。外国為替市場という仕組み自体が現代にそぐわなくなっている!!



 7月3日の産経新聞は,”麻生太郎財務相が米中摩擦を懸念 「他国にも影響出る」
 麻生太郎財務相は3日の閣議後記者会見で、米国と中国が互いに制裁関税を6日に発動する見通しとなっている貿易摩擦に関し、「だんだんエスカレートしていくと他の2国間以外にも影響が出る」と懸念を示した。
 麻生氏は「日本は多角的な自由貿易があったおかげで国内総生産(GDP)が増えた」と強調。「貿易が世界貿易機関(WTO)のルールに基づいた形できちんと行われていくことが最も望ましい」と指摘し、米中の相互制裁の発動をけん制した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「だんだんエスカレートしていくと他の2国間以外にも影響が出る」とあるのは当然である。
 世界の2大経済大国が貿易戦争をしているのだから、影響が出ないわけがないからである。

 また「日本は多角的な自由貿易があったおかげで国内総生産(GDP)が増えた」、「貿易が世界貿易機関(WTO)のルールに基づいた形できちんと行われていくことが最も望ましい」とあることもそのとおりである。

 そうではなく問題は「米中」のどちらが「自由貿易」を壊しているかである。
 「麻生太郎財務相」の言葉尻からはどっちもどっちとしか受け取れないが、当方に言わせればこれは完全に中国の方である。
 米国のやり方にも「世界貿易機関(WTO)のルール」に逸脱した点があるのは確かであるが、それは現状の「世界貿易機関(WTO)のルール」では「自由貿易」を守れないからであり、あくまで問題の本質は中国が「自由貿易」を壊していることである。

 では具体的に中国が「自由貿易」を壊している行為は何かといえば、米国が現状で問題にしているのは単に知財侵害であるが、根本的に言えばそれはやはり為替問題である。
 それは次の報道にもよく表れている。

 7月3日の産経新聞は,”人民元、11カ月ぶり安値 米中貿易摩擦が影響
 3日の中国・上海外国為替市場の人民元相場は対ドルで下落し、一時、1ドル=6・7元台をつけた。ロイター通信によると、昨年8月上旬以来、約11カ月ぶりの元安ドル高水準となった。
 米国と中国が報復関税措置を発動する予定の6日を控え、神経質な展開となった。
 中国人民銀行は3日朝、人民元取引の対ドル相場の基準値を1ドル=6・6497元に設定していた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 たとえ「米中貿易摩擦」があろうとなかろうと、現状では中国は巨大な対米貿易黒字を上げているのだから、「元安ドル高」が進むこと自体が論理的におかしい。
 その背景には統制的な「為替市場」と自国通貨安を目論んだ過剰な通貨供給という問題があろう。
 その意味では、そのような結果を簡単に実現できる「外国為替市場」という仕組み自体が現代にそぐわなくなっていると言える。


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Posted by the_radical_right at 06:37│ mixiチェック
この記事へのコメント
訂正です。

米中首脳歓談→米中首脳会談

失礼いたしました。
Posted by 弁信 at 2018年07月11日 23:09
こんばんは。

先月の米中首脳歓談の後のいわゆる保守派といわれる人々の反応は、失望感と戸惑いの入り交じったものでした。私もトランプ大統領が金正恩に対してヘタレたようで、大変がっかりしました。が、一方でトランプは予測不可能な人物なので、何か別のことを考えているような気もしました。

その直後に米中貿易戦争の兆候が見え始めたのですが、これを北朝鮮に絡めて論じていた人の中にに石平氏がいました。

「米国はこれをやれば、輸出頼りの中国経済が破滅的な打撃を受ける。トランプは本気で中国潰しに取り掛かっている。アメリカの矛先をかわすために習近平は再度、金正恩を唆して朝鮮半島危機を高める以外に手はない。トランプに付くか、習近平に付くか、金正恩が主導権を握る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-44529710-bbc-int …」

https://twitter.com/liyonyon/status/1008922427454205952

石平氏のいうとおりなら、北朝鮮が新たに何か緊張を高める行動に出て来る可能性があります。表向きはこれまで北朝鮮制裁に協力してきたのに、いきなりの対中関税強化ですから、支那中共としてもトランプに裏切られたと感じているはずです。北朝鮮を使って報復する可能性は否定できないように思われます。

しかし一方で、こうした事態に備えて米朝会談で何か密約のようなものがあったとしても不思議ではないように思います。

今後の北朝鮮の動きに注目したいと思います。
Posted by 弁信 at 2018年07月11日 23:08
> 安倍信者の反日右翼というのは中国を発展させて日本を衰退させたいようだ

2018年07月09日 00:09

反日右翼がそうさせているのでは無いのでは?

Ilove JAPAN ならば、あなたがこうすれば良いと言う方法をあちこちで意見、アドバイスすれば良いだけで、それを反日だ、右翼がやっていると流布するのは少し違うと思う。

同じ日本を日本の将来を憂う者として。

経済のことなんてほとんどの人がよくわからないから、日本の為を思うなら、知識のあるあなたのような人が分かりやすくこうなんだよ、と教えてほしいです。


Posted by 雪 at 2018年07月09日 00:24
答えは関税を掛けてお互い管理貿易をやればいいだけ
鎖国が万能でないのと同じように自由貿易も万能では無い

>日本は多角的な自由貿易があったおかげで国内総生産(GDP)が増えた
いいえ、行き過ぎた自由貿易のせいで日本から中国その他に技術や雇用が流失して相対的に日本経済が弱体化しただけ
安倍信者の反日右翼というのは中国を発展させて日本を衰退させたいようだ

Posted by 名無しのILOVEJAPAN at 2018年07月09日 00:09
統制的な「為替市場」と自国通貨安を目論んだ過剰な通貨供給
これが最も大きな問題です。全ての国がそれを試みた場合、貧富の差ははますます広がる事になります。

日本も分からない様にそれを行っていますが恩恵を受けるのは富裕層のみであり末端までその効果がいきわたっていません。

この問題の根幹にあるのは為替と不労所得者(高額所得者)の増加です。

地球の価値=各国のお金の総量の価値(不変)

各国のお金の総量の額面は増加、各国のお金の総量の価値は不変

となりますので更に各国は通貨の増産を行わざるえません。笑い話になるかもしれませんが10万円札も発行される状況になるかもしれません。

人間の欲望に限度はありませんのでこの「貿易戦争」は誰にも止められません。この貿易戦争は中国が正しいか?アメリカが正しいか?ではありません。
資本主義が行き着く必然の戦争です。そして誰も勝者にはなれません。

お金持ちはますますお金持ちになり貧乏人はますます貧乏にになるという結果だけです。世界の労働者の賃金は均一化され先進国の給与は低下の一途をたどるでしょう。世界のお金の総量は増えても価値に変化はないからです。
Posted by 打倒地球市民 at 2018年07月08日 07:51
カルトについて

仏典「スッタニパータ」には現代社会にも通用する仏陀の示唆的な言葉に溢れています。
そのなかのひとつに、

  悪魔は善業の功徳を求める人々にこそ語るがよい。

この言葉は能々考えさせられる言葉です。
この善業を信仰に置き換えるとどうでしょうか?

  悪魔は信仰の功徳を求める人々にこそ語るがよい。

こうしてみると宗教絡みの様々な諸問題の原因が見えてきそうです
さらに、この「悪魔」を「宗教利用者」に置き換えるとどうでしょうか

  宗教利用者は信仰の功徳を求める人々にこそ騙るがよい。

こうしてみると、カルト宗教の齎す様々な諸問題の原因が解き明かされそうです。
信仰の功徳(商売繁盛家内安全)を求める人々がいる限り、そこに漬け込む宗教利用者が狙っている訳です。
こうして見ると宗教利用者と信仰の功徳を求める人々とは捕食関係にあるとも言えます。
宗教利用者は言葉巧みに近づいては信仰の功徳を求める人々に騙りかけ、功徳と言う餌をばら撒いてはそうした人々を搔き集めて組織化しそこからお布施や財務と言う金銭的利得を吸い上げるだけでなく、政党まで作って政治に関与する。
功徳の現が現れなければ「信心が足らない」と一蹴すればいい。
功徳の現が現れれば「信心のお陰」と思い込ませればよい。
こうした在り様に異議を唱え批判する者は「敵」として扱われ組織的な人権侵害(様々なハラスメントや生活妨害)に晒されるわけです。
ここにカルトの原因が見て取れます。
カルトはカルトだけで成立するのではなく、信仰の功徳(商売繁盛家内安全)を求める人々がいて成立するものです。
逆に言えば、信仰の功徳(商売繁盛家内安全)を求める人々がいる限り、カルトは不滅であり、そうした人々を地獄へ引きずり込もうと狙っている訳です。


Posted by 市民 at 2018年07月08日 06:32
朝鮮カルト統一教会の目的は各国の愛国者を骨抜きにすること

朝鮮カルト統一教会が何の為に、とりわけ宗教団体に会員を潜らせているのか。朝鮮カルト統一教会自身が、その目的を公表するはずもない。

ここに極めて興味深い文献がある。アメリカの歴史修正学者であるF・スプリングマイヤー著『蛇の如く狡猾に』(1991年)である。 スプリングマイヤーは、色々の団体(特に最近はニューエイジ宗教)に入り込むモルモン教とよく似ている団体として朝鮮カルト統一教会を挙げ、「如何に洗脳(マインドコントロール)してカネ集めをさせるエセ宗教をつくる事が出来るかの良い例である」と見ている。が、次の事実は日本では知られていたかどうか。

韓国政府はロックフェラーの銀行であるチェース・マンハッタン銀行を取引先に指定した(韓国は、北朝鮮を実質的に支援している共産主義者に魂を売った!忍)。1962年10月、米国政府は同銀行の助言に従って、韓国諜報機関であるKCIA(韓国中央情報局)の局長に金鍾泌を就任させた。1962年10月、いわばCIAの出先機関であるKCIA(韓国中央情報局)の金局長が訪米した。その際に同行したのが文鮮明だった。金と文はCIAのジョン・マッコーン並びにキャロル陸軍中将と会談するのが目的だったが、この訪米でネルソン&ディヴィッド・ロックフェラーと会った。文鮮明とネルソン・ロックフェラーは、ぜひ自分達の目で『世界統一政府実現』を見届けたいと、たちまち意気投合した。
Posted by 小坂 at 2018年07月08日 01:59
たったさっき出た北朝鮮外務省談話。

「実に残念な朝米会談だった。米国はわれわれの善意を誤解して、いまだにCVIDだ、申告だ、検証だと言った。われわれの非核化の意志がゆらぐ危険な領域に来た」

だって。
ヤバい雰囲気になって来た
Posted by 北朝鮮外務省談話 at 2018年07月07日 22:39
今日のエントリーはいつもと雰囲気が違いますね。
とゆうても私は「覚醒」してまだ4〜5年やから、自分が知らんだけですよね。
そもそも瀬戸さんて、もとは「ジャーナリスト」なんですよね(笑)。

支那はそもそもカネのことしか頭にない人たちの集まりですからね。「騙されたら、騙された方が悪い」の人たち。
習近平ちゃん、株価が下がるからと、株を売った奴は逮捕する!なんて、こんなん、文明国のやることちゃいますやん。

日本人は巻き込まれんように、うまいこと立ち回らなあきませんね。
Posted by ナニワの激オコおばちゃん at 2018年07月07日 20:40
最も重い罪業(カルマ)は宗教利用です。
特に己が欲望(カネ・女・権力・名誉)を満たすために宗教利用した者はそれ相当の罪業(カルマ)を背負うことになります。
Posted by 市民 at 2018年07月07日 18:36
池田先生については、積み重ねた罪業(カルマ)を消滅させている最中ですね
この世に生きている間に出来る限り罪業を消滅させるべきです。
此の世で消滅させないとあの世で罪業(カルマ)消滅が待っています
あの世でも罪業(カルマ)消滅仕切れない場合は、もう一度この世に再生して人生をやり直すことになります。
その場合の人生は辛く厳しい人生となります。
因みに池田先生を崇めれば崇めるほど罪業(カルマ)消滅が長引きます。

罪業消滅は南無妙法蓮華経の題目さえ唱えていれば綺麗さっぱり罪業が消滅すると考えているなら誤りです。
理由は簡単で題目「南無妙法蓮華経」は免罪符ではないからです。
罪業(カルマ)消滅は苦しみと屈辱の中でしか消化されません。
もし、題目「南無妙法蓮華経」が一切の罪業を消滅させてくれるならば、悪の限りを尽くしながらも最後に題目「南無妙法蓮華経」を唱えれば、あら不思議! 積み重ねた全ての罪業がチャラになる訳です。
こんなバカな話はあり得ません。
Posted by 市民 at 2018年07月07日 18:20
NYダウ 24,456.48 ▲0.41% +99.74 07/06
NASDAQ 7,688.39 ▲1.34% +101.96 07/06
S&P500 2,759.82 ▲0.85% +23.21 07/06
CME ダウ先物 24,463.00 ▲0.49% +120.00 06:38
CME S&P500先物 2,762.50 ▲0.88% +24.00 07/06

上海総合指数 中国 ▲0.49% 2,747.23 +13.35 07/06
CSI300指数 中国 0.68% 3,365.12 22.68 16:01


日経平均先物 CME(円建て) 21,825.00 +145.00 ▲0.67% 06:38
日経平均先物 CME(ドル建て) 21,860.00 +140.00 ▲0.64% 06:38

米中貿易戦争と言われながらも何故かアメリカと中国の株価は上がっています。
ついでに日経先物も上がっていますから週明けはシロマン株価上昇でしょう。
Posted by 市民 at 2018年07月07日 18:02
>何年か前創価学会の集会に行って「会わせてほしい」といってもダメだった。

10年以上も前からですが、池田大作名誉会長は既に死亡しているという説と、痴呆症を患っているという説があります。
何時の頃からか、本当にサッパリ姿を見掛けなくなっていますよね?
Posted by 紙飛行機 at 2018年07月07日 12:12
−−昨日6日の記事−−

ここでマスコミが余り大きく取り上げなかった点について考えて
みることにしたい。それは滋賀県で逮捕された信者が所持してい
た光ディスクの中にあった。

これを見た捜査官は、その中にあった驚愕すべき計画に目を疑った。
その計画とは毒ガスマスクで武装したオウム軍は、日本の中枢部を
サリンガスによって大混乱に陥れ、国会に突入し、ただちに教祖麻
原の意を受けた臨時政府の総理大臣が、周辺国に対して日本侵攻を
呼びかけるというものだった。

混乱の収拾を図るということで、外国の軍隊を日本国内に呼び寄せ
ようとの計画だったが、どうも麻原はそれを本気で考えていた。

しかも、その後この外国の軍隊を日本に常駐させ、最終的には北海
道をロシアに、東北地方を北朝鮮に、中国・四国を中共にそれぞれ
分割統治させる案まで出来上がっていた。

ここまでが当時の記事。

武力クーデターによって国家転覆を図り、自分達が掌握するという
ことではなく、周辺国にも日本の統治を委ねようと本気で考えてい
たわけです。 実はこの考えというのはオウム真理教の麻原が考え
出したものではなく、反日左翼に共通する考えでした。

共産党などの初期の頃は、労働者階級のゼネスト突入で混乱状態を
作り上げ、その中でソ連に介入を要請することを革命の戦略として
いたのです。ここまでが瀬戸BLOG6日の記事

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

初期の共産党どころか、今の野党がやってることはそのままオーム
の目的と共通する。つまり、日本をダメにして周辺国に乗っ取らせ
るという事。クーデターなどしなくても経済を破壊し、自衛隊を縮
小、米軍を追い出すなど続ければ彼らの夢は完成する。自民党もこ
れに気づかないふりしやがって何やってんだ!     と思う。

Posted by 三発点射 at 2018年07月07日 12:03
 この米中対立の構図になって創価学会はどっちの味方に付くのかと興味津々でした。
 アメリカの創価学会が壊滅になったとしても、池田大作名誉会長は「日中友好」を堂々ど訴えてくれるのでしょうか。
 真意を知りたいのですが、どなたか池田先生さまに引き合わせてくださる方いらっしゃいませんかね。
 何年か前創価学会の集会に行って「会わせてほしい」といってもダメだった。
 旧ソ連のコスイギン首相とあった時「人間のいるところどこでも行く。」と素晴らしい言葉を発っしたんだよ。
Posted by 中田聡 at 2018年07月07日 11:28
この問題に非常に関心をもっております。ついにキターという気持ちです。キチガイさんはもう無視して、勉強させて頂きます。
Posted by ばかちょん at 2018年07月07日 11:26
キツネが葉っぱで作っているお金でも世界中に流通しまくってもはや誰もこれは葉っぱですよと言えなくなってしまっているような気がします。キツネは何か有っても葉っぱのお金を作り続けるでしょうね。
Posted by 月島出太郎 at 2018年07月07日 10:13
5
瀬戸先生 関西、関東、東北と移動され活動されて有り難うございます。
私は東京などの時々デモ、講演会に参加させてもらってます。
先日の川崎の講演会に徳永先生の講演を聞きたくて参加し川崎市の職員の協力により中に入れたのですが中止になり残念でした。見て感じたことは入り口右側は警察が封殺していたので左側の入り口まで行き職員が機転は働かして入れてくれたんです!凄く協力的だったんです!
話は変わりますが今現在台湾にはアメリカ大使館が出来上がり職員が800人体制になるそうです。凄く大きくてしっかりした建物ですよ!
それとアメリカ軍を10万人体制にする準備が出来上がり、法律的にも最高裁判所で台湾が国際法的にアメリカの支配地だと出ましたからね!半島のアメリカ人を安全に引き上げさせたら半島で半島人同士が戦争して日本へ数発ミサイルが飛んでくるがアメリカ軍は海からピンポイント攻撃だそうですね?
日本のマスメディアは報道しませんが元シナ共産党幹部であり満州人である鳴霞さんの世界の中華人ネットワーク事実資料(画像、議会報告書、裁判資料)ですからね確実ですよ!
南京記念館から本田勝一の資料がすべて無くなったのは日本から法と証拠に使える1次資料の論文を何回か発表しているからなんですよ。
だから南京、台湾でキンペイは最近しかめっ面でしょ?
Posted by メデューサ at 2018年07月07日 09:53