先祖は関西方面から流れて来た可能性も?
私の戸籍上の瀬戸という名字ですが、�鷂�となっています。瀬戸内海や瀬戸市などの瀬戸とは明らかに違う文字です。刀という文字が使われているので、何かそれに関係した一族なのではないか?これは自分で調べた話ではない。
私の祖先は代々の農家で百姓だ。大本家という庄屋様があって、私の家は本家と呼ばれ、他にどのような字を書くかは知らないが、「しんたく」とか隠居と呼ばれる「まけの内」があり、今6軒ほどの農家がある。
以前、祖母から聞いたことがあったが、前は10軒以上あったそうだ。しかし、東北本線の路線上にあって引っ越しした家、或いは商店をしていたが閉じて去って行った家もあったようだ。
だいぶ前になるが、東京の焼肉屋に行ったらママが「瀬戸さん、同じ瀬戸さんが来ているよ」と紹介された。その人から名字を書いて下さいと紙を渡された。私は戸籍上の�鷂佑判颪い燭蕁◆屬發靴篏仗箸賄賈未任垢�?」と聞かれたので、「そうです。」と答えると「じゃぁ、同じ一族」と言った。
この方は自分のルーツを調べたそうだ。そして福島の私の住んでいる場所を口にした。その人が言うのは祖先は蝦夷征伐で有名な「坂上田村麻呂」征夷大将軍にお供して東北に渡ったと言っていた。
その後、会いたいと思ったが家庭に不幸があったのか、それからはその店に顔を出すことはなくなった。
https://map.yahoo.co.jp/maps?lat=37.80657359&lon=140.48762247&ac=07201&az=150.138a.1&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%B8%82%E5%AE%AE%E4%BB%A3%E5%B1%8B%E6%95%B7%E7%95%91%EF%BC%88%E5%AD%97%EF%BC%891
子供の頃からこの場所が征夷大将軍坂上田村麻呂が東北に遠征して来た際に、居を構えた場所としてそこに小さな神社と祠があった。
舘屋敷と呼ばれ周りは水路に囲まれ、広大な土地でしたが、今は殆どが宅地開発業者に売られ今はその面影はまったくない。
もう一度地図を見て欲しい。屋敷畑の隣の土地名は鍛冶畑という地名で、ここに私が親から相続した土地があります。昔からの言い伝えでここは鍛冶畑というくらいなので刀鍛冶がここに住んでいたのではないか?
そのように言われてきました。私の子供の頃ですが、この畑を耕していたら金属片が出てきて、母親が言うには遺跡品だと言っていたが、今はどこかに行ってしまい、無い。
この私の所有する農地は福島市の遺跡調査の指定区域を受けている。勝手に売買できない、自分が自費で遺跡調査をしてその調査を受けてからでないと他には売れない。その費用は自分持ちである。
これでこの舘屋敷をもっていた方は、宅地開発業者に販売を任せたが、その遺跡調査を負担したので、広大な屋敷を売っても手にした金はわずかしかないと聞いたことがあります。
私は持っていてもただ税金がかかるだけなので、将来は寄付をして子供には迷惑をかけないつもりだ。この土地を相続する時に税務署がはじき出した評価額は5千万でした。勝手に売れない土地が5千万と評価して税金を科すのが税務署なのです。
さて、この私が所有する土地の南側に隣接して山王様という神社があって丁度帰っている5月1日がお祭りでした。


今はすっかり寂れてしまった。私が子供の頃はたくさんの店が並んでいました。通りも人が前に中々進めない程の賑わいでした。そこで売られていたのがカマやナタ、鍬や鋤などの農具でした。それは盛大なもので1日何万人も買いに来ていた。
今はどこの量販店でいつも買えるので、ここにやってくる人は殆どいなくなった。近くの子供たちが集まっていた。農具を売っている店は皆無でした。
ひょっとして、私の先祖には関西から東北平定の為に兵を上げた征夷大将軍に従った刀鍛冶の一団だったのかも知れない。名字の�鷂佑篏衢�する土地の鍛冶畑の地名、そして古くから行われてきた神社の春の祭りには、刀鍛冶が作った数々の農具、刀鍛冶から農具の鍛冶職人に転向、その技術を伝えたのが、私の先祖であるなら、まんざら関西の地と関係ない訳ではない。
田舎に戻っている時も関西の事で頭がいっぱいだった。昨夜、大阪の地に戻った。農作業の関係で週末は戻る機会も多いとは思いますが、関西の地でまた戦いに参加します。
本日は単に自分のルーツを想像しただけで、真相はまったく不明です。
せと農園からのおしらせ
私が福島に戻っていない時でも発送できるようになりました。


今年のワラビ販売ですが、アク抜きしての販売はやりません。よってご自分でやれる方のみの販売となります。塩漬けしたものは5月後半より販売します。

このような箱にいれて送ります。200グラムある束が5束入っているので、1キロとなります。
なお、荷印の「わ201−47」は放射線量の検査結果に合格した証明です。福島県のワラビ農家を県のHPで検索出来ます。
※保存方法ですが、長期間保存する場合は(A)は余りお薦め出来ません。塩漬けしたままの状態で保存し沸騰したお湯をかけて塩を落として水洗いした方が美味しく食べられます。
このような方法でやって頂きます。昨年までのようなアク抜きして送る時間がないので、今回はこのような方法をとらせて頂きます。
尚、出荷に間に合わないものは塩漬けして保存しますが、それを販売することは考えていますが、5月末からになります。
価格ですが1箱1000円となります。送料は下記の通り
東北 関東 信越 648円
北陸 東海 716円
北海道 近畿 790円
中国 四国 932円
九州 1153円
沖縄 1337円
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com
「日本が嫌いなんだろ。消えろよ。神奈川新聞なんて朝鮮総連の新聞じゃねえか!」


こちらの呼びかけに対する意見、
自分たちの主張は川崎で自由にやっていながら、我々の演説は力づくで抑え込まれる。このような事が許される筈もありません。今後、この妨害行動に関しても対処して行かねばならないと思います。