私が朝日記者銃撃で捜査対象?
捜査対象と言っても、犯人を知っているのでは、という程度でしょう。
こんな投稿コメントがブログにあった。
瀬戸さんが、教条主義で自己顕示欲の強いメンタル不全者であることに何の疑いもないが、とても危険な人物であることの認識を一にしなければならない。過去、レイシスト集団の中心である瀬戸弘幸氏は、1987年に起きた赤報隊事件でも捜査対象の一人でした。樋田毅『記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実』で明らかにされた。という事だ。このような人物を連帯労組及び武建一委員長の襲撃に傭兵で雇った、大阪広域生コンクリート協同組合の木村貴洋は、本気で委員長の殺害を考えていたと考えるべきだ。
Posted by リーガル at 2018年05月02日 15:1
このリーガルという人物は本当に単細胞のようだ、こんな事を書いていると名誉毀損で訴えられ素性を晒されてしまうので、ご忠告して差し上げよう。
朝日の元記者である樋田毅氏が事件に関する本を今回出版したようです。


この人物なら何度かお会いした。そのことをブログにも書いています。
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:朝日新聞神戸支局銃撃事件から30年
この人私の知っている人かも知れない。昨年末に私の開いた四谷のリンゴ喫茶店にもわざわざ大阪からやって来た。もし、その人が書いている記事ならば、もう終わったらと進言して上げたい。
名刺を貰っているので、名前を照合すれば本人かどうかは分かるが、別に興味もないので名刺を見ることもなく、この文章を書いている。私と同じ歳のはずだったのでたぶん間違いないだろう。
仲間が殺されたわけだから、これからも追い続けるだろう。しかし、もう事件は全て時効となった。今更犯人に辿り着いたとして、どうなるものでもないだろう。
>事件発生から16年、一貫してこの事件の取材を担ってきた。
それで感触的にどうだったのか?私を福島に訪ねて来たのは、もう殆ど様々な人に出会い、何の成果も得られないままに来たはずだった。
私も彼以外にはそれまで話した事のない話をしたが、彼は私の話を聞いてかすかな希望を持って関西に戻った。それは事件当初取材したが、その後行方不明となっている人物だった。私はこの人物が犯人だとか。・・・そんな話は一切してはいないが、当時(日本独立義勇軍)発生前に私を訪ねて来た事実があったので、それを話しただけだ。
日本独立義勇軍事件
赤報隊」は当初「日本民族独立義勇軍 別働赤報隊」と名乗っていたが、赤報隊事件より 前に「日本民族独立義勇軍」を名乗る犯人による事件が発生している。警察庁広域重要 指定事件の対象 ...
昨年私の所に来たのは、その人物と会えたという報告であった。私は「そうですか?」とだけ答えた。その時に彼が一枚の文書を私に見せた。私の事が書いてあったが、誰が書いたかは分からない。
当時赤報隊の事件が起きた時に、犯人はこの「日本独立義勇軍」の仲間か彼らだろうと思って、私がある人に話した内容が書かれていたが、その方も既に亡くなった。
赤報隊=右翼説は赤報隊が「日本独立義勇軍 別働隊」と犯行声明にあったからに過ぎない。そこから赤報隊は右翼の仕業という風にされて行くが、その確証を朝日はどこまで得ているのか?
当時朝日新聞社は統一教会や部落解放同盟をターゲットにした記事を書いていた。しかも、殺された記者はその担当でもあった。
16年間、これ一筋に追及して来た、朝日新聞社の記者なら漠然とではあるが、その可能性も考えているのではないか?もう、今更引っ込みはつかない。赤報隊=新右翼関係者という思い込んだシナリオで今後も追い続けて行くのだろうか?
赤報隊の正体
この人物が本の中で私に関して何か書いているのか?
後で書籍を購入して読んでみたい。ただ、どのような事が書かれているかは想像できる。私が捜査対象などと書いているが、私が犯人であるはずがない。実際に一度も取り調べを受けた事実もない。事情を聞かれたこともないので、全くの無関係だ。
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:赤報隊の連載が終了 - livedoor Blog この中でそのリストなるものについては自分でも触れている。その中に私の名前もあったということでしょう。
赤報隊の正体については、様々な説がある。
統一教会(世界基督教統一神霊協会)関係者が捜査対象に
朝日新聞社の発行する『朝日ジャーナル』などが統一教会 (世界基督教統一神霊協会)の「霊感商法」批判を展開していたことに対し、以前から反共主義の立場から『朝日新聞』を 「左翼的」、「偏向している」と敵視して来た統一教会側からの反発が強かったことや上記の統一教会の名を使った脅迫状 (事件直後に「とういつきょうかいの わるくちをいうやつは みなごろしだ」という脅迫状が事件で使われた銃弾と同一の 薬莢2個と同封されて届いた)などから、統一教会の関係者の関与も疑われ、捜査の対象になった(1994年から)。
動機「靖国と教科書」
中曽根康弘に出された脅迫状に「貴殿は総理であったとき靖国参拝や教科書問題で日本民族を裏切った」とあったことから、 捜査幹部は「靖国と教科書」を動機の本筋と見ている。
国家秘密法批判が触発
一連の襲撃事件が起きる前に、国家秘密法をめぐって激しい論争が起きていた。最高死刑のメディア統制法に 対し新聞界では反対運動が広がり、朝日、毎日、東京、神奈川新聞、琉球新報、信濃毎日新聞、北海道新聞、 共同通信などが反対キャンペーンを張った。
朝日は社説で廃案を主張した。1986年11月25日の紙面は 「国家秘密法増える反対議会」と題し、全国調査の特集を組むなど朝日新聞が法案を強く批判していた。
捜査当局はこのことに触発された可能性もあるとの見方だ。
潜在右翼
鈴木邦男は、著書『テロ』において野村秋介の「赤報隊は新右翼とは思えない」という発言に触れたり、 他にも情報をほのめかしていたが、警察に家宅捜索を受けたことなどを理由に、現在に至るまで明かしていない。
また、鈴木やある元捜査幹部の説として、赤報隊は警察が「潜在右翼」と呼ぶ、右翼思想を持っているが、 右翼団体に入って活動しているわけではない人物ではないかという。
元自衛官説
2001年11月半ば、朝日新聞大阪本社116号事件取材班に「実行犯は右翼思想を持つ元自衛官。 事件当時30歳ぐらい。その後、関西の寺の住職になったが、数年前に死んだ」と電話があり、取材班が 元自衛官を追跡した。1980年代初め、海外に拠点のある宗教団体に在籍していた。
除隊後右翼団体に入り、散弾銃を所持、「右翼は非公然組織を持ち、武器の扱いに精通すべきだ」と話している。1988年右翼団体をやめ、関西の寺に入ったことが判明している。
東京在住インテリ系右翼説
右翼的表現を使用し、手慣れた文章で犯行声明文を書く。東京都を省略したり、「都内」と送付先を書き出す。 「関西」「中京方面」と表現し、東京新聞を標的にしたことから、「東京を拠点に全国規模で活動する 中高年のインテリ系右翼」と捜査当局は犯人像を描いた。
九人のリスト
1998年1月、警察庁で警視庁、兵庫、愛知県警、静岡県警の合同捜査会議が開かれ、 動機から思想犯として右翼関係9人のリストが示された。9人は全員事件との関わりを否定したが、 捜査幹部の一人は「彼らの周辺に容疑者がいる可能性は、今も否定できない」と話す。
以上
ところで今年1月27日、NHKスペシャル未解決事件ファイル「赤報隊事件」で、草��剛が樋田記者役を演じたドラマはひどいものでした。上で既に書いているように行動右翼団体は最初から犯人ではないと捜査当局は見ていたし、実際に樋田毅記者自身もそれを口にしていた。
しかし、実際はどうだったのか?
いかにもと思われるような右翼団体が次々に登場し、広い邸宅、立派な事務所そして若い衆を立たせ、そこで樋田毅記役の草��剛が取材しているシーンを流した。おそらく樋田毅氏自身はそのような団体が関与していないと知っていたはずです。
想像するにどのような団体にも顔を出さず、狭いアパートで慎ましく暮らしていたのではないか?だからこそ逮捕されることもなかった。NHKのドラマは余りにも右翼団体を意識して見る人をそちらに誘導するものでした。
尚、私は関西にいるので、今度樋田毅氏にお会いする機会があるかも知れない。そのときにはどうしても紹介して欲しい人物がいるので会ってみたいものです。
せと農園からのおしらせ


昨年よりも10日以上早いようです。ワラビの収穫で連休中は福島に戻ります。
今年のワラビ販売ですが、アク抜きしての販売はやりません。よってご自分でやれる方のみの販売となります。

このような箱にいれて送ります。200グラムある束が5束入っているので、1キロとなります。
なお、荷印の「わ201−47」は放射線量の検査結果に合格した証明です。福島県のワラビ農家を県のHPで検索出来ます。
※保存方法ですが、長期間保存する場合は(A)は余りお薦め出来ません。塩漬けしたままの状態で保存し沸騰したお湯をかけて塩を落として水洗いした方が美味しく食べられます。
このような方法でやって頂きます。昨年までのようなアク抜きして送る時間がないので、今回はこのような方法をとらせて頂きます。
尚、出荷に間に合わないものは塩漬けして保存しますが、それを販売することは考えていますが、5月末からになります。
価格ですが1箱1000円となります。送料は下記の通り
東北 関東 信越 648円
北陸 東海 716円
北海道 近畿 790円
中国 四国 932円
九州 1153円
沖縄 1337円
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com
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