2017年12月11日

しばき隊とM君リンチ事件



しばき隊とM君リンチ事件

 凄惨な現場のリアル音声着きで発売

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 昨日の講演会の映像が出来上がり次第、報告記事はUPします。夕方になると思います。

今朝はこのおどろおどろした事件に関する本の紹介です。左翼や在日の怖さがよく判ります。


十三ベース傷害事件に係る損害賠償請求は大阪地裁第810号法廷にて12月11日(月)10:30開廷で本人尋問が1日がかりでおこなわれるそうですが、やはりあの加害者本人はトンズラするのでしょうか?


 以下の記事は論評なしの紹介です。



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12月8日発売『カウンターと暴力の病理 反差別、人権、そして大学院生リンチ事件』定価=本体1250円+税

『カウンターと暴力の病理』が本日書店に並ぶ(地域によっては既に昨日販売になった)。取材班としては詰め込むものはすべて詰め込んだ。あとは読者諸氏のご感想を待つばかりだ。

『カウンターと暴力の病理』第1項で松岡が書いているが、われわれがなぜここまで「M君リンチ事件」にこだわるのかを再度明らかにしておこう。いやむしろそうせねばならないことを最近より強く意識しだしている。その実例をあげよう。

◆マスメディアは「M君リンチ事件」を報道しない

そもそも鹿砦社を除いて「M君リンチ事件」を正面から報道するマスメディア(ミニメディアも含め)がない。このことがゆがんだ現実の中心にある。それはたとえばM君が大阪司法記者クラブに記者会見を申し込んでも4回も断られ、その一方で同日に李信恵の記者会見が大々的に開かれ報道されるという現象により確認することができる。そして、李信恵記者会見会場に取材で訪れた取材班メンバーは社名を名乗ると入室を拒否される一方、その横では身分確認もせずに李信恵の支援者たちは堂々と入室しているという事実。さらには記者室内での取材が許されないのであれば、せめて廊下でコメントを取ろうと待っていると、あらかじめ待機していた3人の男たちが李信恵と記者の間に立ちはだかり、物理的に取材を妨害する。「残念でしたね」と下卑た笑いを浮かべる男たちの存在。

大学院生リンチ加害者と隠蔽に加担する懲りない面々(『カウンターと暴力の病理』グラビアより)

◆李信恵が「被害者」のヘイト裁判と李信恵が「加害者」のM君リンチ事件は分けて考える

また、鹿砦社を何度も「クソ」呼ばわりした李信恵を民事提訴したので記者会見を開きたいと社長松岡自ら大阪司法記者クラブに足を運び丁重に申し入れを行うも、わずか2時間弱で「全社一致で記者会見はお断り」が決定されるいかがわしさ。ちなみにその日の幹事社であった朝日新聞の記者は李信恵の記者会見で「おめでとうございます」と声をかけていた。

取材班は李信恵が言葉で散々差別、誹謗中傷されたのだから、その相手を訴えることに異議を持つものではない。詳細には知らぬが詳しい人に聞くと、あまりにも度を超えた誹謗中傷が李信恵には行われたそうだから、その被害に対して賠償を要求するのは筋違いではない。このことはこれまでも繰り返し述べてきた。取材班内でも「李信恵の差別者への裁判とM君への不当行為は絶対に分けて考えろ」とミーティングのたびに確認されている。

だから、われわれは言葉により傷ついた者が200万円の賠償金を得るのであれば、言葉と暴力により重傷を負った、それも通り魔的犯行ではなく、旧知の間柄で行われたこの暴力事件の被害者は正当に救済されるべきだと考える。取材班は事件後の「事件隠蔽工作」をどうしても理解できないし、許すことができない。ましてや言葉による被害者が加害者であるならば、暴力事件被害者M君の心情へ思いを巡らせることはしないものなのか。

取材班の疑問は疑問のままである。よって事実を掘り起こし、周辺の人物から情報を集め、関係者の言動を分析する中から「事件」のエキスの諸要素を見つけ出し、それを持って読者に判断を委ねようとの思いが取材班の共通した動機である。理解を進めて頂く情報として『特別付録』CDを付録としたのが『カウンターと暴力の病理』である。

鹿砦社への暴言の一部(『カウンターと暴力の病理』グラビアより)

◆「リベラル」たちの「一斉沈黙劇」が照射する〈社会の闇〉

被害者はM君だ。加害者は直接加害の三者とその場に居合わせながら暴行を容認した二者だ。しかしそれだけだろうか。二次加害に加担した野間易通をいまだに「反差別」のお偉方のように使いつづける朝日新聞、産経新聞をはじめとした大手メディア。事件を知っていて何も発言しない「知識人」、「大学教員」たち。この人たちにも罪はないのか?

鹿砦社を除いた「一斉沈黙劇」は既に社会現象であり社会問題である。「M君リンチ事件」はM君に言い知れぬ肉体的、精神的傷を負わせたが、同時にそれを可能ならしめた“社会の闇”を図らずも照射することになったのではないか。

いまだに「リンチはなかった」などと平然と語る連中がいる──。(『カウンターと暴力の病理』グラビアより)

(鹿砦社特別取材班)

12月8日発売『カウンターと暴力の病理 反差別、人権、そして大学院生リンチ事件』[特別付録]リンチ音声記録CD(55分)定価=本体1250円+税

カウンターと暴力の病理
反差別、人権、そして大学院生リンチ事件
鹿砦社特別取材班=編著
A5判 総196ページ(本文192ページ+巻頭グラビア4ページ) 
[特別付録]リンチ(55分)の音声記録CD
定価:本体1250円+税 12月8日発売! 限定3000部!

渾身の取材で世に問う!
「反差別」を謳い「人権」を守るとうそぶく「カウンター」による大学院生リンチ事件の<真実>と<裏側>を抉(えぐ)る!
1時間に及ぶ、おぞましいリンチの音声データが遂に明らかにされる! 
これでも「リンチはない」と強弁するのか!? 
リンチ事件、およびこの隠蔽に関わった者たちよ! 
潔く自らの非を認め真摯に反省せよ! 
この事件は、人間としてのありようを問う重大事なのだから――。

【内容】
1
私はなぜ「反差別」を謳う「カウンター」による「大学院生リンチ事件」の真相
究明に関わり、被害者M君を支援するのか
2
しばき隊リンチ事件の告発者! M君裁判の傍聴人にしてその仕掛け人!!
在特会&しばき隊ウォッチャーの手記
3
カウンター運動内で発生した「M君リンチ事件」の経過
続々と明らかになる衝撃の証拠! リンチの事実は歴然!
4
「M君リンチ事件」を引き起こした社会背景
精神科医・野田正彰さんに聞く
5
前田朗論文が提起した根源的な問題
「のりこえねっと」共同代表からの真っ当な指摘
6
リンチ事件に日和見主義的態度をとる鈴木邦男氏と義絶
7
われわれを裏切った�猩臆屬硫里Ε罐性瘡簀遒傍い鬚弔韻蹇�
8
「M君リンチ事件」加害者・李信恵被告による「鹿砦社はクソ」発言を糾すが、
誠意ある回答なく、やむなく提訴いたしました!
9
「M君リンチ事件」裁判の経過報告
10
鹿砦社元社員の蠢動と犯罪性
11
大阪司法記者クラブ(と加盟社)、およびマスコミ人に問う!
報道人である前に人間であれ!
M君と鹿砦社の記者会見が五度も<排除>された!

全国書店で12月8日発売開始『カウンターと暴力の病理 反差別、人権、そして大学院生リンチ事件』[特別付録]リンチ音声記録CD(55分)定価=本体1250円+税




   

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2017年12月10日

本日川崎講演会・開催

本日川崎講演会・開催

 川崎市や教育文化会館は貸出に同意

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 神奈川新聞社の石橋君は好き放題なことを書いていますが、これは後日反撃します。

http://www.kanaloco.jp/article/296551/4/

 先ずは過去記事からデタラメ新聞社のものです。

www.kanaloco.jp/article/264879 - キャッシュ

2017年7月17日 - 〈時代の正体〉川崎でヘイトデモ実行 県警、抗議の市民排除. 差別のできない社会へ、 まだ信じる. 神奈川新聞|; 公開:2017/07/17 07:45 更新:2017/07/17 09:44. 県警の 警備に守られ、旭日旗や違法な文言を掲げるデモ隊と抗議する市民=川崎市中原区.


www.kanaloco.jp/article/265476 - キャッシュ

2017年7月20日 - 社会|神奈川新聞|; 公開:2017/07/20 11:12 更新:2017/07/20 14:06. ヘイトデモに 参加した差別主義者を護衛 ... 【時代の正体取材班=石橋 学】人種差別主義者が16日 に川崎市中原区で実行したヘイトデモで生じた人権被害がインターネット上で拡大して いる。 ... 差別扇動に利用するというデモの目的と、深刻な害悪が浮き彫りになっている。


 以上

 神奈川新聞社は我々が7月16日に川崎で行ったデモに対して、いつまでもヘイトデモなどと書いていますが、今回の川崎市の見解ではヘイトデモではなかった・・・と明確に回答しています。

 
川崎市からの回答 

 市長は7月16日に中原区内で行われたデモについては「ヘイトスピーチが行われた」とは明言していません。

 つまり、担当部署において、ネットなどを見てもヘイトデモではないと言っている。しかし、どうでしょう。神奈川新聞社や在日朝鮮人グループはヘイトデモで人件被害を受けたのでデモを禁止しろ!と何度も福田市長にあって要請している。

 当の本人がヘイトデモではない、と言っているのに、ヘイトデモで被害が拡大しているとは本当に笑い話のようでしかない。

「条例で人種差別禁じて」ヘイトデモ受け川崎市に要請


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8/8(火) 6:03配信

yjimage【時代の正体取材班=石橋 学】差別の根絶に取り組む市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」は7日、人種差別禁止条例の早期制定を求める申し入れを川崎市に行った。市内では7月16日に14回目のヘイトデモが人種差別主義者により実行され、9月にも集会の開催が予告されている。やまぬ人権被害に「行政の力で食い止めてほしい」と訴えた。

 在日コリアン排斥を呼び掛けたヘイトデモで差別があおられ、インターネットを介して被害が拡大している実態を示す資料も提出。川崎区桜本で共生のまちづくりを担う社会福祉法人青丘社のペ重度(ジュンド)理事長は相模原市の障害者施設殺傷事件を引き合いに「同様のヘイトクライム(憎悪犯罪)がいつ起きるかと恐怖にさらされている。差別を明確に禁じる条例の一刻も早い制定を」と訴えた。

 面会した伊藤弘副市長は「重く受け止めている。規制によらずとも差別のない社会が実現するのが理想だが、現実とは大きなギャップがある」と条例による規制の必要性を認め、制定過程で意見を求めていく姿勢も示した。

 同ネットワークからは条例制定を後押ししようと市民から募った福田紀彦市長宛てのメッセージも手渡された。

 以上

>7月16日に14回目のヘイトデモが人種差別主義者により実行され、9月にも集会の開催が予告されている。やまぬ人権被害に「行政の力で食い止めてほしい」と訴えた。

 良くもこんなデタラメな記事を毎回恥ずかしくもなく掲載しているものです。福田市長と川崎市はヘイトデモではない・・と明確に答えているのに、「行政の力で食い止めてほしい」。もう、バカじゃないの、と言いたい。

 行政がヘイトではないと認識しているのに、どうしてこうも川崎市に顔を出すのか?もう嫌がらせに等しい。このような執拗な嫌がらせをして在日特権を得て来たのでしょう。本当に困った連中です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上は

 今年10月の記事です。

 
>9月にも集会の開催が予告されている。やまぬ人権被害に「行政の力で食い止めてほしい」と訴えた。

 当初は9月中にも開催予定でした。これは川崎市長選挙を前に福田市長が強引に左翼や在日が主張する「差別禁止条例の制定」を目指すようであれば、私自らが選挙にでてそれを阻止する為に戦うためでした。

 しかし、福田市長はそのような「差別禁止条約」の制定までは考えておらず、ガイドラインの制定だけで留めるとの情報を得たので、当面はそのガイドラインを見守り、その後にガイドラインが決定したら、先ずは川崎市内の公共施設で講演会を開催する事に決めました。

 それが今日この日を迎えました。川崎市のガイドラインはクリアしたと思います。幾ら神奈川新聞や在日勢力や左翼が騒いでも、会館を使用して講演会を開催出来る運びとなったのですから、これは我々の勝利です。

 在日勢力は3度位に渡って我々の会館使用申し込みに対して、その取消を求めて市に陳情していますが、それは全て拒絶されたという厳然たる結果がこれでハッキリしました。

 今日の講演会を成功させ、今度は第三者委員会に日本国籍を持たない人物をメンバーに入れないように、今度は我々が何度も川崎市に陳情する番です。

 それがこれからの戦いになりますし、第三者委員会が選出された後に、3月ころになると思いますが、再び川崎での講演会の開催を計画しています。

 全ては日本社会の言論の自由、集会の自由を守る為であり、この戦いに負ける訳には行きません。皆さん、勇気を持って川崎の自由社会を守る戦いにご参加下さい。

 昨日のブログのコメントを紹介します。

 new!多感な年頃で、上村君は川崎に転居してから、不安な毎日をおくっていたと思います。

そのような上村君を成人になろうかという年齢の犯人達が、なぶり殺した。

不安な毎日を過ごすなかでも、希望を持って生きて、自分の将来について考えていたと思います。
まだ、13才

暗く、寒い河川敷で、上村君は助けを求めたでしょう。
本当に怖かったでしょう。
魂の底から、死にたくないと思ったでしょう。
そのような彼を、いたぶって、長時間苦しめ、死にいたらせた。

犯人達は鬼畜。そのような犯人達を在野の人々が、なぜこのような犯罪が起こったのか、様々な資料をもとに糾弾し、考えていこうと開催される集会が、なぜヘイトなのでしょうか?

そのような集会を妨害する勢力は、上村君の死に至った経緯ついて考えた事は
あるのでしょうか?

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2017年12月09日

川崎市デモへの参加は中学生への思い

川崎市デモへの参加は中学生への思い

 中1男子学生殺害事件の発生に衝撃

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 皆さんへ拡散を呼びかけ続けてきたので、1600回数を超えました。本当に有難うございました。この映像の冒頭で私が川崎市の教育委員会の問題を語っています。

 a536519d-s多摩川で殺された中学一年生、上村遼太君の事件が、私に川崎問題にここまで関わるきっかけを与えました。

 

 保守カレンダーより


2015年3月14日(土) の予定  

反日を許すな! 川崎デモ
14日午後の川崎デモです詳細は追って発表します。
自民党神奈川県議会議員団の加藤元弥は、昨年12月、あろうことか
『在日本大韓民国民団神奈川県地方本部の、国にヘイトスピーチ禁止の法制定を働きかけるよう求める要望書』に
【唯々諾々】と従い神奈川県議会に意見書を提出し、議決を求めた。
そして、先週の川崎 中1殺人事件。
『とても日本人では考えられない【残虐な殺人事件】の発生』

これは、神奈川県教育委員会が、反日勢力の言いなりに、【ガキ共を野放し】にした結果である。
一方で、神奈川県教育委員会は『人権教育グループ』なる連中が『外国人県民の権利』などと
意味不明、違法、無法プロバカンダで【日本人差別】を行っている。
そして、上記を扇動する『福田川崎市長・神奈川新聞・共産テロリスト・反日半島勢力団体・プロ市民』
神奈川県は反日の巣窟である。
我々日本人は、上記の様な者共を絶対許さない。

我々『行動する保守』は【反日保守:自民党神奈川県議会議員団】も
絶対に許さない!。

 私のこの呼びかけに賛同しこの川崎浄化デモに参加しました。


このデモに対して東京新聞のしばき隊の仲間である記者は次のようにツイッターで報じました。

 
ヘイトデモ@川崎。川崎中1殺害事件をだしに差別扇動。



 ツイッターを見たらデモの様子も挙げていました。

 「
川崎中1殺害事件をだしに差別扇動。」今回のむごたらしい事件をこのようにしか書かない、その感性というか心情は全く理解出来ない。

 少年の犯人の名前は知人達が事件数日後にツイッターで本名を書いていたし、既にその顔写真なども晒されていた。ネットでは在日の3世という記述もあり、地元では在日の不良グループと噂されていたのに、大手マスメディアは最後まで無視するつもりのようです。

 殺害事件をだしに差別運動などと言っているが、事実を指摘したのであって、事実を隠蔽したり捏造する新聞社の記者にこんなことを書かれるいわれはないですね。

 

在日不良グループが跋扈している川崎では何と11人もの生徒が惨殺された上村君と同じように生命及び身体に被害が生じる可能性があるというのです。

 川崎市はこのような状況を放置して来た訳です。今回日本共産党が前面に出てこの問題を取り上げた我々に対して、差別デモなどと攻撃しているのは、このような治安の悪さや日本人の子どもが狙われている状況を隠しておきたいが為なのでしょう。

 これまでもそうでしたが、日本共産党の主張と違ったことをやっていれば間違いありません。日本共産党が主張して来たことに同調していれば、日本は今頃存在していなかったと思います。


以上は当時の2015年3月15日のブログからの引用です。

 この問題は何度か書きました。


せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』: 川崎中1学生の残虐な殺害事件(2)


せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:川崎中1学生の残虐な殺害事件(3)


せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』: 川崎中1学生の残虐な殺害事件(4)

 この事件では被害者の人権は無視され、何故か容疑者の人権だけを守れと言った似非人権派の主張だけが目についた。犯人の顔を掲載していたら、突然消えていた。ブログの運営会社からのメールでは、弁護士から人権侵害の疑いがあるので、顔写真を消去しないと裁判を起こすと通達があったようだ。


 この時からより強い憤りを抱くことになった。殺された中学一年の学生よりも、犯人の人権が優先する街、それが川崎市なのです。殺される、危険性を訴えている学生が11人もいるのに、何らの手を打てない川崎市の教育委員会。この街を何とかしなければならない。


 その思いをず〜っと抱いて来た。


 今年7月16日に実施した川崎デモにおいてもその思いを書いています。


 
川崎デモと反対派の動向

昨年の騒乱状態の再現を狙う


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 昨年の6月5日、川崎で津崎尚道さんが主催したデモ行進は神奈川県警中原警察署の担当者が「出来ないよ!」と中止を勧告、津崎さんもそれに応じて中止となった。一旦は警察官の指導に従い、現場を離れたが再度戻りかけた時に、私が「中止すべきだ、また今度やれば良いよ」と説得した。

 その経緯もあり今回津崎尚道さんに再び声をかけ主催をお願いした。公安員会から正式なデモの許可が下りたので参加予定者には本日メールを差し上げます。今回のデモを<ヘイトデモ>などと言っている在日や左翼がいますが、そのようなデモではありません。

 私は何度か川崎のデモに参加しましたが、それは川崎市を少しでも良くする意味での参加でした。「川崎浄化」をスローガンにすると在日朝鮮人は「民族浄化」を連想させるなどと反対しますが、全く意味が違います。

 これまでの川崎デモに参加してきた理由を、共に参加した弟子の有門大輔氏のブログより引用してお伝えしたい。


家庭環境も然ることながら… ☆社会環境の悪さも問う

「在日の巣窟」としてデモ妨害の暴力的な罵声が公然と飛び交う街…

 神奈川県川崎市の河川敷で平成27年2月20日、中学1年生の男子生徒・上村遼太君が殺害された事件の裁判(裁判員裁判)は世間的な注目を集めた。

 さる平成28年2月10日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)では上村君殺害に関わったリーダー格のF(19歳)に対して懲役9年以上13年以下(求刑・懲役10年以上15年以下の不定期刑)の判決が下された。

2
 近藤裁判長は判決の中で「凄惨で手口の残虐性は際立っている。犯行の主導者として最も重い責任がある」と述べ、「被告が共感性を欠くことや、問題解決力の弱さ、暴力を容認する未熟さは両親による成育環境が大きな影響を与えている」として更生の難しさを指摘している。

 川崎・中1殺害事件に関連する過去の記事で、主犯格Fがフィリピン人の母親との混血であり、父方の祖母が在日朝鮮人であることに言及した。

:関連エントリー

2016年02月05日 「川崎市・上村君殺害事件の裁判」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52005878.html

3 マスコミ報道でも一部伝えられているが、事件前のFが未成年であるにも関わらず自宅で酒盛りをしていたり、動物虐待など、素行の不良さはF宅の周辺住民も周知しているところである。

 世間一般の日本人家庭とは異なり、複数の民族や混血で形成された家庭環境がいかに複雑なものであるかを物語っているだろう。

 加えて当ブログなりの指摘をさせて頂くと、ズバリ(現在の)川崎市という「社会環境」もすこぶる悪い。決して川崎市という地域が元々悪かったという意味ではなく、今現在の川崎市という地域の在り方にも問題がある。
 実際問題、上村君殺害事件の直後、早くも人々の記憶から風化してしまったのか、恒例の祭りが行なわれたと伝えられる。

 何よりもFのような素行不良はFに限ったことではない。未成年のみならず、成人も同様か、それ以上だったりするのだ。

 川崎市内で右派系市民デモが開催された折、左翼・在日勢力がどのように動員をかけたのか、沿道という沿道を埋め尽くした妨害勢力が「カウンター」などと称し、デモへの激しい、時に卑猥な表現を交えた悪口雑言を拡声器で喚き散らしては周辺住民の通行を阻害している。

 公安条例に基づいた行進を行なっているデモ参加者に対しては威圧的な恫喝で脅迫紛いのことも当たり前。捏造・歪曲のデマを飛ばしては道端に寝転がってデモの進行を(組織的に)妨害。

 一たび自分たちの意に反するような市民運動が起こされようものなら、暴力的な言動で以ってそれを潰そうとする。

 このデモ妨害こそは川崎市の現状を物語っているとは言えないだろうか?

 「カナロコ」で知られる神奈川新聞では、「市民による反ヘイト」「差別に立ち向かう市民」などと妨害勢力が持て囃されているが、その実態は「平然と街中で罵声を喚き散らすチンピラ愚連隊しかいないのか」と思えるような顔ぶれである。

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 かつて川崎市をはじめ、各地で在日朝鮮人が役所へ押しかけ、暴力的言動による圧力で以って在日への生活保護受給などを認めさせたという経緯がある。

 

 そうした横暴によって、惰性的に続けられている外国人への生活保護支給をそろそろ、ここらで止めましょうと主張したデモ行進に対して暴力的言動による妨害が加えられている。
 実際、JR川崎駅の構内では帰途に着こうとしたデモ参加者がカウンター勢力の男によって胸ぐらを掴まれるという暴行事件も発生している。

 今にも掴みかからんばかりに駅構内でさえデモ参加者に食ってかかってくるカウンター勢力の行ないは、かつての状況と何ら変わっていないことを物語っている。

 変わったことと言えば、在日もしくは在日系の血を引く者、または在日に与する日本人が徒党を組んで食ってかかる相手が行政から右派系市民デモに変わったということくらいだろう。

 行政による在日への行き過ぎた保護はやめましょう、法制度にも反した過度な特権的待遇はやめましょうという当たり前の主張をすることが巷で言われるヘイトスピーチなのか? デマや罵声を飛ばすことでデモ・コールを掻き消し、暴力的な言動でデモ行進を潰そうとする行ないこそ本当のヘイトスピーチではないのか?

 そのことは行政や各自治体そして政府においても徹底検証されて然るべきだろう。

 そのようなデモ妨害が川崎在住者を含め、各地から動員されているものと思われる。川崎の地元民がやっているとなれば、尚更由々しき問題である。(デモへの)付きまといという半グレ紛いの不法行為が公然と野放しにされていること自体が(今現在の)川崎市という地域の異常さを物語っているだろう。

 こんな社会環境で育てば、正常な者も正常ではなくなってしまったりする。特に在日ほか外国人の血を引く者ならば尚更だろう。


 以上


 
 誰かが声を挙げねばならなかった。昨年は「ヘイトスピーチ対策法」なるものも出来たので、これまでのデモの趣旨は捻じ曲げられ在日朝鮮人排斥デモであるかのように決めつけられた。

 今回も同様な動きが見られる、ヘイトデモなどではないのに、朝鮮人差別デモなどとイチャモンをつけて、前回同様に大量動員でこれを潰そうとしています。

 もう、左翼や在日の狙いは我々のデモを潰すという名目で、反権力・反警察運動に変化している。もともと左翼は暴力革命志向であり、在日朝鮮人もこの川崎市においては川崎税務署職員を集団で襲い殺害している。

 北朝鮮有事は必ず起きるし、その時に金王朝は崩壊し新しく北に誕生する民主的政府は、金王朝が行ってきた北朝鮮民衆弾圧への加担者として、朝鮮総連幹部やその仲間を北朝鮮に送るように日本政府に要求することになります。

 その時に日本の左翼勢力は反対し最後の抵抗をすると考えられます。在日朝鮮人を捕らえて北の新政府に送る仕事は警察が対処することになりますが、簡単には行かないでしょう。

 そのような近未来における朝鮮総連関係者VS日本警察の攻防が考えられる情勢下で、その前哨戦として朝鮮勢力が総動員体制で攻撃をかけてくるのが、今回の川崎騒乱事件の再現であり、その二幕であると考えます。

 参加者には午後には全員メールを差し上げます。参加者の生命の安全が第一です。昨日主催者であり現場責任者の津崎さんより電話があり、最終判断を私に任せるとありました。

 私は警察が我々の安全を守れないと言った場合には、人命を最優先として判断します。尚参加申し込み以外の方は極めて危険な状況になると思われますので、ご遠慮下さい。

 日本の民主主義の未来が在日朝鮮人によって、葬られてしまうのか?それとも我々日本人が輝ける未来を取り戻すのか?

 
以上

 いよいよ明日になりました。もう、ご参加頂ける方ならば、この講演会の趣旨はおわかりのはずです。

明日は川崎時計台の前で皆様をお待ちする筈でしたが、状況が変わったので直接川崎市教育文化会館に起こし下さい。ただ、しばき隊などのならず者に顔を知られ、一人で行くには危険性のある人は時計台にお集まり下さい。

 昨日の川崎警察署との打ち合わせでは、私は先に会場に入るように言われたが、逃げたように思われるのもしゃくなので考え中です。ただ、直接会場においでになる方の確認などについては、参加者をより多く把握している人が受付に必要なので、どうするかは今日判断します。

 カルト・創価速報に関して。

私の名前で作成されて、ツイッターで告知されるカルト・創価公明速報についてですが、私個人が記事を選択して提供している訳ではありません。

 あらかじめ、創価学会、カルト宗教、公明党などの文字を入れておくと、コンピューターが勝手に検索して記事を収録してまとめる自動システムで作られます。最近皇室を侮辱するような記事を拾い、掲載することが多くなっており、私自身も心配しています。

 これらは皇室を侮辱したりする記事が多くネットに氾濫しているので、自動的にそれを拾ってしまうからであり、私が意図的に行っている訳ではありません。

 皇室問題と創価学会に関する正しい記事をより多く書くことで、この傾向を正すことが出来るのでその努力を今後して行く所存です。

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2017年12月08日

人種差別撤廃条約と川崎問題

川崎・言論の自由を守る闘い。(12)

 人種差別撤廃条約と川崎問題

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_SX338_BO1,204,203,200_この有田芳生研究の単行本の帯を改めて見て頂きたい。

「参議院2期目を迎え、次は人種差別禁止法を目指す有田ヨシフ先生」と書いているように、今川崎で在日と左翼が目指しているのは、人種差別禁止条例です。

 国会ではもう有田ヨシフは相手にされないし、そのような力もないので、国会において人種差別禁止法などが出来る筈はありません。

 しかし、川崎市においては左翼と在日が力を持っており、自民党などには「自分さえ選挙に受ければ良い」などと考える議員先生ばかりなので、非常に危険であると考えます。

彼らはこんな事を言ってます。

【 ここ川崎で、人種差別撤廃条例の早期制定を! 】

さる7月16日に、昨年6月に中止に追い込まれたデモのリベンジと称したヘイトデモが強行されました。差別的な告知活動の後に、白昼の路上で公安警察の保護のもと人種差別を扇動するヘイトデモが強行され、その様子がインターネット上に広められ、多くのヘイトスピーチが扇動・拡散された事実を、私たちは重く受けとめています。

今後このような事態の再発を防ぐためには、「差別的言動の行われるおそれ」や「他の利用者の人権侵害や公共の安全確保」を基準にした公的施設の利用に関するガイドラインの制定だけでは、もはや不十分であると考えます。

集会やデモで激烈な差別的発言をしなくても、その結果をインターネット上で拡散し、そこにヘイトスピーチを付け加えることで、彼らの目的は果たされます。実際、彼らの行動の記録は動画サイトYouTubeに投稿され、視聴回数は3日間で6万回に達し、コメント欄への書き込みは「さっさと帰れよ!ゴキブリ朝鮮人」「妨害者は全員死ね」など、暴力・侮蔑および社会的排除を扇動する内容にあふれていました。

このような事態は、人種差別そのものの扇動や唱道を許さないという、政府や地方自治体の明確な意思表示と、法や条例に基づく禁止措置が不可欠であることを示しています。今回の一件で、ヘイトスピーチ根絶のためには人種差別を禁止する条例が必要であることが明らかになりました。私たちはガイドラインを支持するとともに、あらゆる場面において人種差別を禁止し、犯罪行為として取り締まる根拠となる条例の制定を早期に実現するよう、強く求めます。


 https://kawasakiar.tumblr.com/

 以上

 この講演会においては、この人種差別禁止条例が成立すると、どのような川崎市が出来てしまうのか?その事について強く警鐘を鳴らして参加者、特に川崎市民の方に理解して頂きたいと思っています。

 実は彼らは私達が講演会を開催する翌日にこのような集会を開催します。

 HSを許さない かわさき市民ネットワーク
ヘイトスピーチを許さない「かわさき市民ネットワーク」Weblog。ヘイトスピーチ根絶に向けた取り組みや、多文化社会実現のための勉強会・イベント情報をお知らせします。

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    12月11日(月)18:30〜【学習会】市民がつくる人種差別撤廃条例

    《主催:ヘイトスピーチを許さない かわさき市民ネットワーク》
    日時:12月11日 18:30〜20:30(開場 18:00)
    会場:川崎市職員労働組合連合会会館(市労連会館)
                 ※川崎市川崎区東田5-1
    報告:板橋洋一(川崎地方自治研究センター研究員)
       山口道昭(立正大学法学部教授)
    コメンテーター:本田正男弁護士(神奈川県弁護士会人権擁護委員会委員長)
          師岡康子弁護士(外国人人権法連絡会運営委員)
    事前申込:不要
    資料代:300円

    ======================

     2017年11月、川崎市はヘイト解消法に基づく「公の施設」利用許可に関するガイドラインとガイドライン案に寄せられたパブリックコメントの結果(922通、意見総数2,053件)概要を発表しました。
     自治体におけるガイドラインの策定は「不当な差別的言動は許されないこと」(ヘイト解消法前文)とする方向を進めるものとして歓迎できますが、事前規制に関する実効性は不十分ではないでしょうか。

     2016年12月に公表された川崎市人権施策推進協議会の「ヘイトスピーチ対策に関する提言」では「不当な差別的言動が行われるおそれが客観的な事実に照らして具体的に認められる場合(言動要件)」だけで不許可とするべきと答申していましたが、川崎市のガイドラインでは、5 公の施設の利用制限に関する基本指針 として「表現の自由の制約が過度にわたることがないよう極めて例外的な場合に限定して解釈することが必要になる。特に主観的なおそれや抽象的な可能性だけを以て利用を制限することがあってはならない」と述べ、事前規制となる「不許可」や「許可の取消」の要件として、「当該施設利用において、不当な差別的言動が行われるおそれが客観的な事実に照らして具体的に認められる場合(言動要件)であり、かつ「その者等に施設を利用させると他の利用者に著しく迷惑を及ぼす危険のあることが客観的な事実に照らして明白な場合(迷惑要件)と判断されるときに限って行うことができる」としました。迷惑要件が付加されると、事前規制は極めて困難となり、提言から後退している印象を受けます。

     表現の自由との均衡から公的施設の利用制限の基準を導き出すのではなく、人種差別撤廃条約第4条〔人種的優越主義に基づく差別と扇動の禁止〕(c)「国及び地方の公の当局又は機関が人種差別を助長し又は扇動することを認めないこと」から基準を導き出すべきです。
     ガイドラインは自治体の「公の施設」利用制限の判断基準ですから、一歩進んでヘイトスピーチを根絶するために私たちが望む条例を一緒に考えてみませんか。
     この間、一般社団法人・川崎地方自治研究センターでは「市民による川崎市人種差別撤廃条例案研究会」を設置し、検討を続けてきて、概要がほぼまとまりました。この研究会案の説明を受け、参加者で討論する場を用意しました。ぜひご参加ください。

 以上

 彼らが言っている人種差別撤廃条約の第4条についてですが、国はこの部分を留保して批准しています。

 Q6 日本はこの条約の締結に当たって第4条(a)及び(b)に留保を付してますが、その理由はなぜですか。

A6 第4条(a)及び(b)は、「人種的優越又は憎悪に基づくあらゆる思想の流布」、「人種差別の扇動」等につき、処罰立法措置をとることを義務づけるものです。

 これらは、様々な場面における様々な態様の行為を含む非常に広い概念ですので、そのすべてを刑罰法規をもって規制することについては、憲法の保障する集会、結社、表現の自由等を不当に制約することにならないか、文明評論、政治評論等の正当な言論を不当に萎縮させることにならないか、また、これらの概念を刑罰法規の構成要件として用いることについては、刑罰の対象となる行為とそうでないものとの境界がはっきりせず、罪刑法定主義に反することにならないかなどについて極めて慎重に検討する必要があります。我が国では、現行法上、名誉毀損や侮辱等具体的な法益侵害又はその侵害の危険性のある行為は、処罰の対象になっていますが、この条約第4条の定める処罰立法義務を不足なく履行することは以上の諸点等に照らし、憲法上の問題を生じるおそれがあります。このため、我が国としては憲法と抵触しない限度において、第4条の義務を履行する旨留保を付することにしたものです。

 なお、この規定に関しては、1996年6月現在、日本のほか、米国及びスイスが留保を付しており、英国、フランス等が解釈宣言を行っています。

 以上

 人種差別撤廃条約においては国民の発言を禁止、もしくは罰則を科す極めて危険な箇所があります。それを在日朝鮮人は知っていて、それをベースに我々日本人の正当なる発言を封じこめようと躍起となっています。

 これは川崎市だけの問題でなく、大阪・神戸・名古屋そして東京の新宿区、渋谷区などでも始まっています。これを阻止することが最重要な課題となります。

 なぜならば、これを許せばこの流れが全国に普及してしまうからです。その我々日本人の反撃の為の「ヘイトスピーチを考える会」の今回の講演会となります。

 是非とも明後日には川崎文化教育会館でお会いしましょう。

 

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2017年12月07日

川崎・言論の自由を守る闘い。(11)

川崎・言論の自由を守る闘い。(11)

 今回の講演会を成功させ、次の段階に向けて

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 先ずはお知らせです。ツイッターでも昨夜流しました。

 12月10日の川崎市教育文化会館での講演会ですが、川崎駅東口は共産党、西口はヘイトスピーチを許さない市民の会(在日)が、我々の集合時間1時半に合わせて、1時より嫌がらせ街宣を行うようです。  妨害行動をやる気まんまんのようです。その対策も兼ねて金曜日から川崎に入ります。

12月10日は川崎フロンターレの優勝の祝賀パレードも市内で開催され、市内は非常にごった返し混雑が予想されます。警察の警備もそちらの方を優先するようです。  その警備の手薄な状態を狙って左翼や在日が襲撃する可能性が強まっています。参加者の安全を第一に考えています。明日のブログに注目。

 以上

 時計台に集合し集団でバスに乗り込み、会場に向かう手筈でしたが、逆に固まって移動すると駅周辺にたむろするしばき隊や在日の妨害勢力に目に着きやすいので、一般の参加者は直接会場に向かって下さい。

 もし、道路上で不貞の輩に絡まれても絶対に口論などはしないで、無視して進んで下さい、下手に口論などすると相被疑として相互暴力事件にされかねません。

 人通りも多く警察官もいるので、路上では取り囲んだり小突いたりの暴力はやらないと思いますが、なにせ何をしでかすか分からない連中なので十分気をつけて下さい。

 もう、街宣などでしばき隊や在日の連中から顔を知られているような人達は、計画通り時計台に集合してもらって、皆さんでバスで移動致します。

 余り参加したことがない、或いは初めての参加者については、メールを頂いておりますので、明日ご連絡を差し上げます。受付で名前を告げて下さい。受付する人には事前にお名前をお知らせしておきます。

 川崎では川崎フロンターレが優勝し川崎市内で祝賀パレードが予定されております。多数の市民がこのパレードに参加すると思われ、川崎署の警備もこのパレード警備に万全を期すので、こちらの講演会の参加者に対する警備はどうしても手薄にならざるを得ません。

 当初の時計台に集合し、全員バスで移動することは、今回は必ずしも安全ではないとの、警察署の考えでもあるので、この警察の指導に従って、今回はしばき隊や在日の攻撃対象になるような顔の知られて人以外は、駅に一旦集合することなく、直接行かれた方が安全であると判断しました。

 神奈川新聞社は最初からこの「ヘイトスピーチを考える会」の講演会に関しては捏造報道を繰り返してきました。

 カナロコ by 神奈川新聞

レイシストの講演計画再び 日本第一党の瀬戸弘幸氏、川崎市の対応焦点

瀬戸弘幸氏が主催したヘイトデモに抗議する市民ら=7月16日、川崎市中原区

【時代の正体取材班=石橋 学】ヘイトデモを主催するなど人種差別を扇動する極右活動家、瀬戸弘幸氏が12月10日に川崎市川崎区の市教育文化会館で講演会を計画していることが13日、分かった。市は公的施設でのヘイトスピーチを事前規制する全国初のガイドラインを公表したばかり。施行は来春だが、「一人一人の尊厳を大切にする」とうたうガイドラインの考え方を準用するとしており、対応が注目される。

 会館利用にあたって瀬戸氏らは「ヘイトスピーチを考える会」名で団体登録。13日、インターネット予約システムを通じて申請を行い、受け付けられた。

 瀬戸氏は、人種差別主義団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の後継組織、極右政治団体「日本第一党」の最高顧問も務める。市内で差別・排外主義者を集めたヘイトデモや講演会を重ね、標的にされている在日コリアンの人権被害を拡大させてきた。

 市は差別的言動を違法とするヘイトスピーチ解消法の施行を受け、公共施設が人権侵害に利用されるのを防ぐガイドラインを策定、9日に公表した。ヘイトスピーチが行われる恐れがある場合、「警告」「条件付き許可」「不許可」「許可取り消し」の措置を取ることができる。

 会館側は、申請の有無や日時について「個人情報」を理由に明かしていないが、瀬戸氏がブログで「川崎市内での開催」を告知していることを踏まえ、「各施設の利用者には外国人市民も大勢おり、懸念を抱くのは当然。団体側に講演内容やヘイトスピーチをするか否か確認を取り、結果次第で『許可取り消し』を含めて対応を検討することになる」としている。

 以上

 ヘイトスピーチ問題を左翼や在日の側からでなく日本人の側からどのように考え対峙して行くのか?それを川崎に住む人達を中心に運動を展開する意味において、非常に重要な講演会となります。

 >
ヘイトデモを主催するなど人種差別を扇動する極右活動家、瀬戸弘幸氏

 ヘイトデモなどではなかった。これは川崎市がそのように語っています。人種差別を扇動する・・と書いてあるが具体的には何を指すのか、示されたことなど一度もありません。

 >
標的にされている在日コリアンの人権被害を拡大させてきた。

 あたかも私を加害者のように扱いしているが、だったら法的に訴えたらいいだろう。

 >
一人一人の尊厳を大切にする」とうたうガイドラインの考え方を準用するとしており、対応が注目される。

 >
懸念を抱くのは当然。団体側に講演内容やヘイトスピーチをするか否か確認を取り、結果次第で『許可取り消し』を含めて対応を検討することになる」としている。

 その対応だが、極めて我々には好意的だった。こちらから川崎市民の人が何度も足を運んで聞いたが、私本人、「ヘイトスピーチを考える会」への要請などは常識の範囲に留まるもので、こちら側への懸念などではなかった。

 

 もう少しで1500人が閲覧します。更なる拡散をお願いします。

 
さて、内容が決まって来たのでお知らせします。登壇者は私を含めて5名となります。

 高橋賢一氏(川崎在住)クリーン川崎連絡会代表

 永井清之氏(川崎在住)多摩川河川敷不法占拠問題で語ってもらいます。

 佐久間吾一氏(川崎在住)
川崎市議会における共産党・公明党と自民党などの現状分析を語ってもらいます。(川崎市を相手にした行政訴訟問題に変わる事もあります。

 中村和弘氏(神奈川県在住)日本第一党神奈川県本部長
川崎市へのガイドライン問題に関する公開質問状と回答について、お話を伺います。

 そして、私は「人種差別撤廃条約と左翼」と題して講演します。左翼(特に共産党)などが在日勢力と一緒に地方自治体で作ろうとしているヘイト規制条例は、人種差別撤廃条約をベースにしたものです。

 彼らはこんな事を言ってます。

【 ここ川崎で、人種差別撤廃条例の早期制定を! 】

さる7月16日に、昨年6月に中止に追い込まれたデモのリベンジと称したヘイトデモが強行されました。差別的な告知活動の後に、白昼の路上で公安警察の保護のもと人種差別を扇動するヘイトデモが強行され、その様子がインターネット上に広められ、多くのヘイトスピーチが扇動・拡散された事実を、私たちは重く受けとめています。

今後このような事態の再発を防ぐためには、「差別的言動の行われるおそれ」や「他の利用者の人権侵害や公共の安全確保」を基準にした公的施設の利用に関するガイドラインの制定だけでは、もはや不十分であると考えます。

集会やデモで激烈な差別的発言をしなくても、その結果をインターネット上で拡散し、そこにヘイトスピーチを付け加えることで、彼らの目的は果たされます。実際、彼らの行動の記録は動画サイトYouTubeに投稿され、視聴回数は3日間で6万回に達し、コメント欄への書き込みは「さっさと帰れよ!ゴキブリ朝鮮人」「妨害者は全員死ね」など、暴力・侮蔑および社会的排除を扇動する内容にあふれていました。

このような事態は、人種差別そのものの扇動や唱道を許さないという、政府や地方自治体の明確な意思表示と、法や条例に基づく禁止措置が不可欠であることを示しています。今回の一件で、ヘイトスピーチ根絶のためには人種差別を禁止する条例が必要であることが明らかになりました。私たちはガイドラインを支持するとともに、あらゆる場面において人種差別を禁止し、犯罪行為として取り締まる根拠となる条例の制定を早期に実現するよう、強く求めます。


 https://kawasakiar.tumblr.com/

この危険性を訴えて、この条例阻止を旗印に来年は運動を全国規模で行ないます。

 
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Posted by the_radical_right at 17:28 │ mixiチェック