今回の講演会を成功させ、次の段階に向けて
先ずはお知らせです。ツイッターでも昨夜流しました。
12月10日の川崎市教育文化会館での講演会ですが、川崎駅東口は共産党、西口はヘイトスピーチを許さない市民の会(在日)が、我々の集合時間1時半に合わせて、1時より嫌がらせ街宣を行うようです。 妨害行動をやる気まんまんのようです。その対策も兼ねて金曜日から川崎に入ります。
12月10日は川崎フロンターレの優勝の祝賀パレードも市内で開催され、市内は非常にごった返し混雑が予想されます。警察の警備もそちらの方を優先するようです。 その警備の手薄な状態を狙って左翼や在日が襲撃する可能性が強まっています。参加者の安全を第一に考えています。明日のブログに注目。
以上
時計台に集合し集団でバスに乗り込み、会場に向かう手筈でしたが、逆に固まって移動すると駅周辺にたむろするしばき隊や在日の妨害勢力に目に着きやすいので、一般の参加者は直接会場に向かって下さい。
もし、道路上で不貞の輩に絡まれても絶対に口論などはしないで、無視して進んで下さい、下手に口論などすると相被疑として相互暴力事件にされかねません。
人通りも多く警察官もいるので、路上では取り囲んだり小突いたりの暴力はやらないと思いますが、なにせ何をしでかすか分からない連中なので十分気をつけて下さい。
もう、街宣などでしばき隊や在日の連中から顔を知られているような人達は、計画通り時計台に集合してもらって、皆さんでバスで移動致します。
余り参加したことがない、或いは初めての参加者については、メールを頂いておりますので、明日ご連絡を差し上げます。受付で名前を告げて下さい。受付する人には事前にお名前をお知らせしておきます。
川崎では川崎フロンターレが優勝し川崎市内で祝賀パレードが予定されております。多数の市民がこのパレードに参加すると思われ、川崎署の警備もこのパレード警備に万全を期すので、こちらの講演会の参加者に対する警備はどうしても手薄にならざるを得ません。
当初の時計台に集合し、全員バスで移動することは、今回は必ずしも安全ではないとの、警察署の考えでもあるので、この警察の指導に従って、今回はしばき隊や在日の攻撃対象になるような顔の知られて人以外は、駅に一旦集合することなく、直接行かれた方が安全であると判断しました。
神奈川新聞社は最初からこの「ヘイトスピーチを考える会」の講演会に関しては捏造報道を繰り返してきました。
カナロコ by 神奈川新聞
レイシストの講演計画再び 日本第一党の瀬戸弘幸氏、川崎市の対応焦点
瀬戸弘幸氏が主催したヘイトデモに抗議する市民ら=7月16日、川崎市中原区
【時代の正体取材班=石橋 学】ヘイトデモを主催するなど人種差別を扇動する極右活動家、瀬戸弘幸氏が12月10日に川崎市川崎区の市教育文化会館で講演会を計画していることが13日、分かった。市は公的施設でのヘイトスピーチを事前規制する全国初のガイドラインを公表したばかり。施行は来春だが、「一人一人の尊厳を大切にする」とうたうガイドラインの考え方を準用するとしており、対応が注目される。
会館利用にあたって瀬戸氏らは「ヘイトスピーチを考える会」名で団体登録。13日、インターネット予約システムを通じて申請を行い、受け付けられた。
瀬戸氏は、人種差別主義団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の後継組織、極右政治団体「日本第一党」の最高顧問も務める。市内で差別・排外主義者を集めたヘイトデモや講演会を重ね、標的にされている在日コリアンの人権被害を拡大させてきた。
市は差別的言動を違法とするヘイトスピーチ解消法の施行を受け、公共施設が人権侵害に利用されるのを防ぐガイドラインを策定、9日に公表した。ヘイトスピーチが行われる恐れがある場合、「警告」「条件付き許可」「不許可」「許可取り消し」の措置を取ることができる。
会館側は、申請の有無や日時について「個人情報」を理由に明かしていないが、瀬戸氏がブログで「川崎市内での開催」を告知していることを踏まえ、「各施設の利用者には外国人市民も大勢おり、懸念を抱くのは当然。団体側に講演内容やヘイトスピーチをするか否か確認を取り、結果次第で『許可取り消し』を含めて対応を検討することになる」としている。
以上
ヘイトスピーチ問題を左翼や在日の側からでなく日本人の側からどのように考え対峙して行くのか?それを川崎に住む人達を中心に運動を展開する意味において、非常に重要な講演会となります。
>ヘイトデモを主催するなど人種差別を扇動する極右活動家、瀬戸弘幸氏
ヘイトデモなどではなかった。これは川崎市がそのように語っています。人種差別を扇動する・・と書いてあるが具体的には何を指すのか、示されたことなど一度もありません。
>標的にされている在日コリアンの人権被害を拡大させてきた。
あたかも私を加害者のように扱いしているが、だったら法的に訴えたらいいだろう。
>一人一人の尊厳を大切にする」とうたうガイドラインの考え方を準用するとしており、対応が注目される。
>懸念を抱くのは当然。団体側に講演内容やヘイトスピーチをするか否か確認を取り、結果次第で『許可取り消し』を含めて対応を検討することになる」としている。
その対応だが、極めて我々には好意的だった。こちらから川崎市民の人が何度も足を運んで聞いたが、私本人、「ヘイトスピーチを考える会」への要請などは常識の範囲に留まるもので、こちら側への懸念などではなかった。
もう少しで1500人が閲覧します。更なる拡散をお願いします。
さて、内容が決まって来たのでお知らせします。登壇者は私を含めて5名となります。
高橋賢一氏(川崎在住)クリーン川崎連絡会代表
永井清之氏(川崎在住)多摩川河川敷不法占拠問題で語ってもらいます。
佐久間吾一氏(川崎在住)
川崎市議会における共産党・公明党と自民党などの現状分析を語ってもらいます。(川崎市を相手にした行政訴訟問題に変わる事もあります。
中村和弘氏(神奈川県在住)日本第一党神奈川県本部長
川崎市へのガイドライン問題に関する公開質問状と回答について、お話を伺います。
そして、私は「人種差別撤廃条約と左翼」と題して講演します。左翼(特に共産党)などが在日勢力と一緒に地方自治体で作ろうとしているヘイト規制条例は、人種差別撤廃条約をベースにしたものです。
彼らはこんな事を言ってます。
【 ここ川崎で、人種差別撤廃条例の早期制定を! 】
さる7月16日に、昨年6月に中止に追い込まれたデモのリベンジと称したヘイトデモが強行されました。差別的な告知活動の後に、白昼の路上で公安警察の保護のもと人種差別を扇動するヘイトデモが強行され、その様子がインターネット上に広められ、多くのヘイトスピーチが扇動・拡散された事実を、私たちは重く受けとめています。
今後このような事態の再発を防ぐためには、「差別的言動の行われるおそれ」や「他の利用者の人権侵害や公共の安全確保」を基準にした公的施設の利用に関するガイドラインの制定だけでは、もはや不十分であると考えます。
集会やデモで激烈な差別的発言をしなくても、その結果をインターネット上で拡散し、そこにヘイトスピーチを付け加えることで、彼らの目的は果たされます。実際、彼らの行動の記録は動画サイトYouTubeに投稿され、視聴回数は3日間で6万回に達し、コメント欄への書き込みは「さっさと帰れよ!ゴキブリ朝鮮人」「妨害者は全員死ね」など、暴力・侮蔑および社会的排除を扇動する内容にあふれていました。
このような事態は、人種差別そのものの扇動や唱道を許さないという、政府や地方自治体の明確な意思表示と、法や条例に基づく禁止措置が不可欠であることを示しています。今回の一件で、ヘイトスピーチ根絶のためには人種差別を禁止する条例が必要であることが明らかになりました。私たちはガイドラインを支持するとともに、あらゆる場面において人種差別を禁止し、犯罪行為として取り締まる根拠となる条例の制定を早期に実現するよう、強く求めます。
https://kawasakiar.tumblr.com/
この危険性を訴えて、この条例阻止を旗印に来年は運動を全国規模で行ないます。
