金正恩軍事独裁体制存続を全てに優先

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New 昨日から又せとちゃんねるでの主張や解説を始めました・
日米同盟強化、トランプ大統領支持、祖国を北朝鮮の脅威から守れ!
せと農園からのお知らせ
昨日と今日は日暮里駅前マルシェで桃の販売の予定でしたが、昨日小玉だけを2箱残して全て売れきれました。よって今日はありません。皆さんありがとう御座いました。
【北朝鮮】「米本土を目標に発射待機」
核・ミサイル開発をめぐりアメリカと北朝鮮の間で威嚇の応酬が続くなか、北朝鮮は12日、「アメリカ本土を目標に発射待機状態に入っている」などと
アメリカをさらに挑発しました。
北朝鮮の政府機関紙「民主朝鮮」は12日、「我々に手出ししないのが上策だ」と題する論評を発表しました。
論評は北朝鮮が先月行ったICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験に言及したうえで、「すでに我々の軍はアメリカ本土を目標の中にとらえて発射待機状態に入っており、最後の攻撃命令を待っている」などと警告しました。
北朝鮮は9日、“グアムの周辺に向けて弾道ミサイルを発射する作戦を検討している”と発表していました。
今回の論評では、さらにアメリカ本土への攻撃も示唆するなど、北朝鮮による挑発は緩まる気配を見せていません。
ソース:TBS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3129059.htm
今までだったら単なるほら吹きとしか考えられなかったが、もうそうではない。米国の研究機関が既に核の小型化にはかなり以前に成功していると公表、今度は米国本土を射程にいれた大陸間弾道ミサイルも持っている。
どれだけの数を持っているかまでは分からないが、場合によっては米国本土を攻撃できる力を保持していることだけは間違いない。これまでとは状況が全く違っていることを知らねばならない。
>「すでに我々の軍はアメリカ本土を目標の中にとらえて発射待機状態に入っており、最後の攻撃命令を待っている」
もう臨戦態勢であることは間違いない。もしも仮に誤った情報が金正恩に軍部が伝えたら、金正恩は全軍に攻撃を命じることになります。そこで立ち止まって確かな情報か、どうかなどを確かめる余裕は既にないと思う。
しかし、どうしてこうもエスカレートして行くのでしょう?グアムに対してのミサイル発射だけでも、米国の世論はかなり硬化しており、北朝鮮へを攻撃を容認する声が強まっていた。そのような中で今度は米国本土に対する核攻撃を示唆しており、米国国民の警戒は極度に高まるだろう。

日本はこんな事を言われても何も反論さえ出来ない。今度は「日本を焦土化する」とまで言われており、これは日本を焼き尽くすということであり、本来ならば北朝鮮に対する抗議のデモが日本中に起きても不思議ではない。
しかし、そのようなデモも見られない。日本国全体が巨大な恐怖のヤミに覆われ始めて来た。北朝鮮や在日朝鮮人を非難することが出来なくなってしまった。国民の多くが萎縮して自由にモノが言えない社会が出来た。
北朝鮮を訪問する有田芳生議員などは、北朝鮮から既に核の小型化などの情報を得ていた可能性がある。米国がこの脅しに屈してアジアから去るようになれば、北朝鮮がこの極東の支配者となることを夢見ているのかも知れない。
我々に対して中指を立てて妨害してきたしばき隊や解散した「男組」の関係者などが北朝鮮に渡っていた事を弟子の有門大輔氏のブログで明らかとなっている。
当ブログの過去エントリーでも追及してきたが、最近では7月23日付のエントリー。
民進党の国会議員・有田芳生の盟友でもある渋谷区議会議員の芦沢一明(民進党)が『対米自立実行委員会』の山口祐二郎ら新右翼関係者を連れ立って今年5月、北朝鮮を訪問した事実である。
:関連エントリー
2017年07月23日 北朝鮮への渡航を全面禁止せよ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52053123.html

山口ら対米自立実行委の反米行動は、関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』にて度々取り上げているが、山口自身は元は新右翼系団体の出身。当時より反米行動に取り組んでいたし、6年前の3・11東日本大震災以降は「右から考える脱原発」に狂奔。
その後、右派市民デモへの妨害勢力で知られる自称・反ヘイトの『しばき隊』に参画。しばき隊から派生した武闘派集団『男組』で若頭を務めた後、数々の右派系団体を立ち上げるなどする傍ら著書の出版や数々のサブカル系媒体での連載でメディアに登場しているが、そこには山口の先輩である木村三浩氏(新右翼『一水会』代表)の引き立てとプロデュースがあったのでないかとされる。
然る関係者によると、山口の出身母体である新右翼系団体の代表と木村氏が不仲であったため、木村氏があてつけの意味もあって、山口を一本釣りする形で自らの「直属」に引き上げたのではないかとする見方もある。
木村氏もまたアンチ右派市民デモで、特に『在特会』など「ネット右翼」への批判の急先鋒として知られた右翼活動家である。
過去には訪朝経験もあり、そうした思想傾向から有田芳生(同じく訪朝経験あり)とは数十年来の付き合いになるほど特に親しく、芦沢・山口らの訪朝にも木村氏の関与があったものと思われる。
その有田が山口とともに「しばき隊」「カウンター」として右派市民デモへの妨害で行動してきたことを考えれば、山口が一緒に訪朝した民進党の渋谷区議・芦沢との関係も、有田もしくは木村氏(その両方?)を通じての知己であると推察される。

国政レベルでは何の権限も持たない渋谷区の区議会議員、まして山口のような一介の私人が北朝鮮へ行ったところで対等な交渉や主張を出来るわけがない。
もし、ここで拉致問題やミサイル問題で北朝鮮当局者の見解と異なる見解を主張していたとすれば、芦沢や山口らは忽ち北朝鮮当局に拘束され、アメリカ人大学生のオットー・ワームビアさん(北朝鮮で不当拘束=拉致=され、米国に帰国した直後に急死)のようになっていただろう。
では、芦沢・山口らは一体、北朝鮮に何をしに行ったのか?
写真を見る限り、北朝鮮への外遊のように見えるが、やはり北朝鮮当局から手厚いもてなしを受け、北朝鮮当局より何らかの意向を汲んで帰国したと見るのが普通である。
事実、前出の在特会をはじめ右派市民デモで「朝鮮総連の解体」「朝鮮学校への補助金廃止」「朝鮮高校への無償化反対」などの街頭行動が行なわれた時、これを「差別だ」「ヘイトだ」「レイシズムだ」と言って妨害をしてきたのが有田や山口らしばき隊であり、男組なのである。
…これらを、まさに北朝鮮の意向を汲んだ妨害行為と言わずして何と言おうか?
さらに、山口らは特に北朝鮮からの帰国後、対米自立実行委での街宣(有楽町マリオン前)で一層露骨になったことだが、同委員会の街宣では「ミサイル開発をしようが自主・独立のためには勝手だ」「むしろ北朝鮮を見習うべきだ」という旨を発言している。
このようなニュースを伝えているのは有門君だけだが、貴重な存在でありブログを皆さんご支援して頂きたい。http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52053123.html
以上
今の日本で反米を叫ぶ輩は日米関係の離反を目的とした反日勢力であり、いくら右翼や民族派を名乗ろうが国賊売国奴であることは言うまでもない。
米国トランプ大統領支援デモ
2017年10月22日(日) の予定
日米同盟、強化・推進!
※詳細、決まり次第、発表
【主催】瀬戸弘幸
参加の呼びかけを個人ではなく団体などに変えたいと思っています。例えば「自由社会を守る国民連合」などです。分裂・停滞してそして孤立化を余儀なくされてきた保守・愛国者がまとまって、この北朝鮮の脅威に立ち向かう。
この戦いは最後の戦いだと思います。そんなことは万に一つもないでしょうが、トランプ大統領が内外からの攻撃にあって、アジアから撤退を余儀なくされた時に日本は滅びます。
投稿欄にご意見があったので紹介しておきます。
>米国のトランプ大統領が引いたらば、日本は北朝鮮の奴隷となります。
「引き分け」という方法もあります。
北朝鮮の本音は日米と協力関係になる事ですから、奴隷は無いと思います。
なので、ネオコンと闘っているトランプは応援していますが、対北については冷静な判断を期待します。
Posted by ちょっと違うような気が・・ at 2017年08月12日 07:42
仮にトランプ大統領が引いた場合、目的達成の北朝鮮が核を放棄して争いを終息させるかはどうかは甚だ疑問です。そして米国と対等と位置づけた彼らは国の内外を問わず更なる要求を押し付けて来るでしょう。日本においては朝鮮総連や朝鮮学校などの出先機関の要求を全て認めざるを得なくなる状況も予想されます。
つまりトランプ大統領が引くということは、米国の傘の下で守られている日本側の唯一の抑止力を失うということです。その結果、我々の反対勢力は保守を唱える人間たちをより一層弾圧し差別してくることになるでしょう。彼らが譲り合いや互助といった精神を持ち合わせているのであれば問題はないのですが、そうでなければ従わざるを得なくなるという意味での奴隷という表現なのでしょう。
Posted by 烈火の如く at 2017年08月12日 09:01
ちょっと違うような気が・・・はいつもの朝鮮支持の方ですね。まぁ、それは良いとして「烈火の如く」さんが反論されています。
★我々は座して奴隷となるよりは戦って死ぬ道を選びます。そのような意思を持つ強い日本人を結集しなければ、日本は滅んでしまいます。もう、綺麗事を言っている時ではありません。


