北朝鮮を巡る各国の思惑
北朝鮮を巡る各国の思惑米朝鮮戦争を止めるすべはない。
トランプ氏、北朝鮮への軍事的選択肢は「準備整った」
2017年8月11日 21時19分
トランプ氏はツイッター(Twitter)に「北朝鮮が愚かな行動を取った場合に対する軍事的解決の準備は完全に整った」と投稿し、「願わくば金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)に別の道を見出して欲しい」と忠告した。
【翻訳編集】AFPBB News
トランプ大統領は戦争への準備は既に整ったと自らのツイッターで表明しました。この北朝鮮問題では各国の動きがある程度予測されます。
シナ・中国
北朝鮮が先制攻撃した場合、中立を取るとの先の表明は、もし米国が先に攻撃した場合、北朝鮮を支援すると強く米国を牽制したものと受け止められている。
ロシア
米朝衝突の危険「非常に高い」=ロシア外相が警告
8/11(金) 23:18配信
時事通信
【モスクワ時事】ロシアのラブロフ外相は11日、北朝鮮のミサイル発射計画をめぐり米朝関係が緊張の度合いを増している状況を受け、軍事衝突の危険性が「非常に高くなっている」と警告した。
モスクワ東方のウラジーミル州での若者らとの対話で語った。
ラブロフ氏は「米国と北朝鮮の言葉の応酬は一線を越えようとしている」と述べ、双方が武力行使の可能性をちらつかせ、威嚇し合っている現状に懸念を表明。「常識が勝ることを望んでいる」と訴えた。また、軍事衝突が起きないように「われわれはあらゆることを行う」と強調した。
>「われわれはあらゆることを行う」
北朝鮮の独裁者金正恩の亡命を受け入れるくらいしか出来ないだろう。いくら何でも北の独裁者を守る為に米国と事を構えることなど出来まい。
ドイツ
【パリ時事】ドイツのメルケル首相は11日、ベルリンで記者会見し、トランプ米大統領が北朝鮮のミサイル発射計画をめぐり「軍事的解決の準備は万全だ」とツイッターで投稿したことについて「軍事的な解決はあり得ない」と述べ、武力行使に反対する考えを示した。
現地のメディアが伝えた。
メルケル首相は、米国と北朝鮮の双方から過激な発言が相次いでいることについて「過激な言葉の応酬も解決には貢献しない」と指摘。その上で「ドイツは非軍事的な解決に強く関与していきたい」と語った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000082-jij-eurp
>「ドイツは非軍事的な解決に強く関与していきたい」と語った。
何が出来ると言うのでしょう?もう、そんな段階はとうに過ぎました。そんなに解決したいなら、直ちに北朝鮮に向かって金正恩に核ミサイルの放棄を約束させて下さい。
この偽善者は何で遠い極東のことまで口出しするのか?自分達は安全圏にいて平和を唱えて見たところで何の説得力もない。
さて、Xデーはいつ頃になるのか?8月中にもあるのではないか・・・との説もあるが、これはないと思います。ただ、米韓軍事演習の最中に北朝鮮が挑発行動に出れば、これは偶発的なことでも始まる可能性は大です。
ただ、昨日は早まる可能性に言及したが、私は前々から11月に入ってからと予測しています。よってデモは10月下旬に行います。
保守カレンダーにも掲載しました。
2017年10月22日(日) の予定
日米同盟、強化・推進デモ
※詳細、決まり次第、発表
【主催】瀬戸弘幸
それまでの間何が行われるのか?一番戦争を望まないのは韓国でしょう。韓国が動くと思います。今のところ韓国の左派大統領を金正恩は相手にしていません。しかし、そのように見えても水面下では交渉は行われると思う。
北朝鮮の最終的な狙いは核保有国家として米国に認めさせる事です。しかし、それが今の段階で無理であれば、2つの条件を提示するかも知れません。
★北朝鮮への制裁の解除
★米韓軍事演習の中止
しかし、到底米国がこれを飲むとは思えないので、ただ時間の引き伸ばしに過ぎない。米国はこれから韓国内の米軍家族を日本に退避する作戦を隠密に始めることでしょう。
まだまだ時間がかかります。よって後2ヶ月は戦争は始まらないと見ています。勿論、専門家から意見を聞いた訳でなく、ネットなどの情報を得て自分で判断したことでしかありません。
戦争は起きるか、どうかではなく。いつ始まるかとなってしまいました。米国のトランプ大統領が引いたらば、日本は北朝鮮の奴隷となります。
それだけは絶対に避けなければなりません。今日本単独では国を守れない。だからこそ、我々は米国トランプ大統領の決断を待ち、強く支援して行きたいと思います。
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Posted by the_radical_right at 05:41│
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支那が北朝鮮の後ろ楯で有ることは公然の秘密では?
自分たち「一流」大企業新聞サラリーマン記者こそは絶対的に安全な場所にいる絶対正義だと揺るぎない確信があるのだと思うんですが、メンタリティーとして中国の共産党上級党員や国営新聞記者と大変によく似ていて、共通点も多くあるんですよね...要するに選挙に頼らない絶対権力の座にある者の態度
なんか今、あのチャンネル桜の水島のバカは証拠もなく一般人を朝鮮人のカルト宗教信者だとか言って番組で叩いてるみたいですね。1年前、桜井誠は朝鮮人差別だナチスだオウムだ連続殺人犯だ!って言ってたくせに。
#チャンネル桜 は #チャンネル削除 #桜井誠 と #水島総 差別主義者はどっち?!
http://yumikw.blog.fc2.com/blog-entry-212.html
以前、キューバ危機の際、下記のような記事を読んだことがあります。
核戦争は起きるか起きないかという意見の対立がある場合、
絶対起きないという意見のほうが有利だ。
なぜか?
起きなかったら、起きないといった者の勝ち。
起きたらみんな死ぬから、勝ち負けを判断できない。
>日米同盟があるから戦争当事国になる
南・北朝鮮は日本に敵対する役割を担っている国。主権国家ではありません。
あなたが言っていることは、沖縄の「米軍出て行け」と同じ日米分断ですよね?
アメリカガー!トランプガー!米軍ガー!
よほど米国が都合が悪いのですか?
(訂正版)
日本国民は、キムチ時事通信社(=韓国中央日報=WSJ日本語版)などによる韓国式切り貼り飛ばし「でっちあげ」ステマ記事を鵜呑みしないようにしましょう!
ドイツの連立与党の内のキリスト教民主同盟CDU(=農業者党=メルケル党)院内総務「英国、米国、日本国などのマスコミ各社報道は、事実と一致していない。」
まだわかりませんか 瀬戸先生。
日米同盟があるから韓国とも同盟国となり
挙句は戦争当事国になることを。
米国 朝鮮に関わってはいけません。
BPO(放送倫理・番組向上機構)が公式HPにてマスコミの偏向報道に関する意見を受け取ったと公表した。ついに制裁に乗り出すのではないかと期待が集まっている。
BPOは「多数の苦情を受け取った」と発表。
公式HPでは「2017年7月に視聴者から寄せられた意見」にて視聴者の意見が総合され、以下のように集約されている。
・テレビは「〜と思う」「〜と思われても仕方ない」などという表現で主観に基いて政権批判をしており、公共の電波として不適切。
・コメンテーターが反対意見を言おうとすると司会者が遮ることすらある。
・証拠がないまま憶測で政権批判がなされている。
・テレビとインターネットの情報の乖離が激しい。政治の偏向報道で国民がテレビからますます離れていく。
・中立性が全くなく、視聴者が騙されてしまうことも懸念される。
偏向報道がこれだけネット上で批判されてもマスコミは一向に理不尽な安倍政権批判をやめないので、もはや強制的にペナルティを与えるしかないだろう。そしてその力をもっているのはBPOだけであり、国民の最後の頼みの綱となっている。
ジャーナリストの末延吉正氏は今の偏向報道は前例がない異常事態だと指摘する。
末延吉正「僕も長く政治をウォッチしメディアの中で働いてきたけど、最近の左派メディアほど酷かったものは見た事がない。つまり、国会の審議やニュースそのもの、事実を全く伝えない。自分の作文でつくったようにやる。あれほど新聞・テレビがあそこまで事実を曲げて成立するのか。総理が濡れ衣で可哀想だっていう証言もあったのに、それを一行も書かない新聞・テレビは酷すぎる。朝日とTBSは本気で反省すべき」
先生、アベ自民が悪い訳では無いが・・・
横田も万全らしいので・・・
水面下で出国
残念ながら、今回の北朝鮮危機では、日本人の犠牲が生じる公算が高くなってきました。それは、国会における野党の議論を見るだけで明らかでしょう。
長かった戦後が、もうすぐ終わりを告げます。東アジアで、本当の戦争が始まろうとしています。安倍首相も、(不十分であるとは言え)首相として出来るだけの努力をしているのです。今回の「かけ」「もり」騒動で、問題の本質が、国民の大部分にとってあいまいにぼかされています。しかし、結論から言えば、日本の意思に関わりなく、戦争になるのです。我々の常識も、生活も一変する事態が生じるでしょう。我々もそろそろ覚悟を決めておいた方が良いのです。
http://www.nikaidou.com/archives/93471
北朝鮮のミサイル攻撃計画に誤算。アメリカ人はグアムを知らない
http://www.mag2.com/p/money/279788
北朝鮮は口先だけのへタレに過ぎません。
如何にグアム攻撃を詳細に公言したとしても、所詮は口先だけの話。
北朝鮮にグアム攻撃は出来ません、出来るはずがないからです。
もし、北朝鮮がミサイル4発をグアムに発射すれば、それは「宣戦布告」と見做されます。
なんとなればグアム島はアメリカ領土です。
北朝鮮のような弱小国家が大国アメリカに宣戦布告したところで勝てる訳が有りません。
戦争と言うのは相手国の3倍の力(軍事力・経済力・知的財産)があって初めて勝算を見込めるわけです。
果たして今の北朝鮮にアメリカの3倍もの「軍事力・経済力・知的財産」があるかどうか、3倍はおろか3分の1にも満たないわけです。
北朝鮮のメタボ野郎が「パー」じゃない限りグアム攻撃は出来ないと断言していいと思います。
尤も中国が北朝鮮の後ろ盾となって参戦してくれば話は変わります。
噺家の桂春蝶さんにしつこく絡んでいた、パヨクのmoldさんが凍結された模様。
パヨクの皆さんは立憲主義がどうのと言いますが、Twitterのルールすら守れないのに、何を言っているんでしょうねー。
https://twitter.com/paddington_air/status/895855724701523969
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速報
米朝が数ヶ月間秘密裏に協議と報道
https://newsdigest.jp/639
日本国民は、キムチ時事通信社(=韓国中央日報=WSJ日本語版)による韓国式切り貼り飛ばし「でっちあげ」ステマ記事を鵜呑みしないようにしましょう!
ドイツの連立与党の内のドイツキリスト教民主同盟CSU(=農業者党=メルケル党)院内総務「英国、米国、日本国などのマスコミ各社報道は、事実と一致していない。」
先生、で、シナは共産党の伝統芸、漁夫の利が目的で・・・
アメリカ 対 北朝鮮の対戦構図は中国のインド侵略のカモフラージュ
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52012787.html
北朝鮮とアメリカが戦争を開始すれば、アメリカだけでなく日本も韓国も北朝鮮に対応しなければならなくなり、東シナ海の防衛が手薄になる危険性があると思いました。そうなると、中国人民軍は東シナ海や尖閣を簡単に攻め入ることができます。同時に、中国はインド国境沿いに大量の軍隊を配備し対インドの軍事力を増強していますからアメリカと北朝鮮の戦争に世界が注視している間、インド軍を攻撃しインドを侵略できます。ロシアも背後で中国と手を結んでいるのでしょう。中東でのロシアの勢いもまし、中東はロシアが支配することになるのかもしれません。これで中国とロシアはユーラシアを支配しアメリカをも支配することになる恐れがあり、中国とロシアが主導するNWOが確立されるのかもしれません。
本当に嫌な展開になりそうです。日本は中国の動きに警戒すべきだと思います。
http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2017/08/the-n-korean-distraction-will-free-up-china-to-invade-asia-2467499.html
(概要)
8月11日付け
北朝鮮との戦争により、中国は自由にアジアを侵略できるようになります。
先生、これが、某シナ友好協会の関係者の言ですから・・・
戦闘爆撃機B1-Bで、キムテジ国王の照り焼き化を!トランプさん、先制攻撃しましょう!
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2017/08/10/%e6%88%a6%e9%97%98%e7%88%86%e6%92%83%e6%a9%9fb1-b%e3%81%a7%e3%80%81%e3%82%ad%e3%83%a0%e3%83%86%e3%82%b8%e5%9b%bd%e7%8e%8b%e3%81%ae%e7%85%a7%e3%82%8a%e7%84%bc%e3%81%8d%e5%8c%96%e3%82%92%ef%bc%81/
グアムにある6機の戦闘爆撃機 B-1Bは、最大60トンの爆弾を搭載できるわけで、朝鮮半島までは2時間で到達。空中から、キムテジ養豚場に向けてミサイルも発射できます。
バンカーバスター弾も積めますよね。この際、小型核弾頭付きバンカーバスター弾で、キムテジ君の地下要塞を直撃なんていうのがいいと思います。核を使っても、すぐにはばれませんから。911同様に。
★米朝、外交接触維持か=緊張緩和の道探る
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-170812X222.html
もしもアメリカが北朝鮮に負けでもしたら、それこそアメリカの威厳は完全に消滅し、北朝鮮の思惑通りになってしまうかも知れません。
いずれにしても北朝鮮が核兵器を手放す筈がなく、ここはやはり双方の外交努力が望ましいのではないでしょうか?
北朝鮮の出方次第では、本当に実力行使もあり得るかもしれませんが、
ロイターの文言をよく見ていると、「グアムが核攻撃を受けた場合・・・」
というように、ミサイルに核弾頭が搭載されていない場合は核攻撃には
なりません。従って、グアムに単なる飛翔物が飛んだだけでは、核攻撃
には当てはまらず、トランプ大統領は何もしない可能性もあります。
もちろん、有事に備えは必要ですが、北朝鮮の政治的示威活動にとどまる
可能性が大きいのでは。
2016年のドイツ映画「帰ってきたヒトラー」を視た。
2012年発刊の風刺小説(同題)が原作。
作者はドイツのジャーナリストのティムール・ヴェルメシュで、映画はコメディと銘打たれている。
しかしこの映画は笑えなかった。これはコメディではなかった。預言書の様であった。
メルケル首相の愚策への、痛切なあてこすりでもあった。
国民の燻る不満が、見事に描かれていた。
よくもまあ、あのドイツがこのような映画を許したものだ。
確かに思想のアリバイ作りのような表現箇所は、いくつかあった。
だが唯の一言も言質を取られない表現で、ドイツの過去や現在の本質を、赤裸々に描いて見せた。
メルケルの欺瞞や、国民が待ち望む指導者の姿とは?と、問うているかの様な秀逸な映画だった。
瀬戸先生の「メルケルは第二のヒトラーの母になるだろう」との言葉が、現実味を帯びて蘇った。
博愛や平和を重んじるような綺麗事を言いながら、シナの巨大なマーケットに媚びへつらうメルケル。
アウディーの排ガス偽装事件で、ドイツそのものに対しての信頼は、既に地に落ちている。
「カブトムシ」欲しいと思っていたが、今は昔。もう国産車しか要らない。
仮にトランプ大統領が引いた場合、目的達成の北朝鮮が核を放棄して争いを終息させるかはどうかは甚だ疑問です。そして米国と対等と位置づけた彼らは国の内外を問わず更なる要求を押し付けて来るでしょう。日本においては朝鮮総連や朝鮮学校などの出先機関の要求を全て認めざるを得なくなる状況も予想されます。つまりトランプ大統領が引くということは、米国の傘の下で守られている日本側の唯一の抑止力を失うということです。その結果、我々の反対勢力は保守を唱える人間たちをより一層弾圧し差別してくることになるでしょう。彼らが譲り合いや互助といった精神を持ち合わせているのであれば問題はないのですが、そうでなければ従わざるを得なくなるという意味での奴隷という表現なのでしょう。
>米国のトランプ大統領が引いたらば、日本は北朝鮮の奴隷となります。
「引き分け」という方法もあります。
北朝鮮の本音は日米と協力関係になる事ですから、奴隷は無いと思います。
なので、ネオコンと闘っているトランプは応援していますが、対北については冷静な判断を期待します。
★国際緊急事態経済権限法―米国の経済的核兵器とでもいうべき法律
http://open.mixi.jp/user/13622191/diary/1917549105
アメリカとの交渉において日本(または中国)が「米国債の売却を仄めかせば、米国は折れざるを得ない。」というような旨の発言をする人いるけど、これ、事実上不可能なんですね。私も本日知ったのだけれど、『国際緊急事態経済権限法』という法律がアメリカにはあって、米国および米国の同盟国に対する軍事行動を行うか、米国の経済に異常で重大な脅威(たとえば米国債の大量売却など)が差し迫れば、大統領令一発でその国が持っている米国債を無効化できるのです。
つまり、日本や中国など米国債を大量に保有する国が浴びせ売りをやろうとすれば、アメリカは国際緊急事態経済権限法に基づき、その国が保有する米国債を無効にできるんですね。要するにアメリカに(軍事・経済的に)敵対した国への借金をチャラにできるという美味しい法律なのです。 この法律を踏まえれば、アメリカが「尖閣は安保の対象である」と宣言した事は、中国に対して「尖閣で軍事行動を起こしたら、お前が買った国債を合法的に踏み倒すからな!」と宣言したのと同じであり、中国に対する大きな抑止力として働いていると思われます。