2017年01月08日

しきしま会の桜井誠党首批判に反論


 しきしま会の桜井誠党首批判に反論

沓沢亮治氏の主張にはがっかり、韓国批判せずに逆じゃないの?

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 【桜井誠氏、デモ屋さんかと思ったらデマ屋さんでした。】

 今回の放送を見て思わず「そらりゃ、違うだろう」と言わざる得なかった。当の桜井誠党首本人に代わって、私が沓沢亮治氏と討論しても良いと思った程だ。

 しきしま会の街宣に参加したこともあるし、ご本人と一度だけだが酒の席で一緒になって話させて頂いたこともあった。そして実は私は彼のこの映像チャンネルをいつも拝見していた。

 とにかく面白い、朝鮮人や韓国人を徹底的にこき下ろすその語り口調は、中々他の人では真似が出来ない。笑顔を見せながらの解説は見ている方も楽しかった。

 今回の映像の中で彼が見せる表情には笑顔がなかった。引きつってた顔にも見えた普段より余程緊張していたのでしょう。本人が在特会や桜井誠「日本第一党」党首をここまで批判するに至った心境や過程を是非知りたいが、それは今になってはどうでも良くなってしまった。

 このような映像を出す前に、顔見知りなのだからその思いを違う形で示して欲しかった。このような喧嘩腰に一方的にやる前に、誰かに相談して桜井党首と直に話合いを持つことが出来なかったのか?

 都議会選挙に挑戦し、これから政治家の道を目指そうとしていたのに、本当に残念でならないし、今まで彼がやって来たことが無駄に終わらないことを願うばかりだ。

 さて、具体的に簡単ではあるが反論しておきたい。

 桜井誠党首がこの所謂「日韓慰安婦合意」について、これを締結した時から反対していた、そしてこれを締結した自民党の安倍総理に対しても批判を強めて来たのは承知の通りである。

 その理由ですが、言葉は正確ではない、あくまでも私の感じた印象で書いて行きますが、韓国政府は嘘つきで信用出来ない。だからあの国と幾ら約束事をしても、守らずにやがて反故にして、更なる賠償と謝罪を要求するから、全く意味のなさない「日韓慰安婦合意」だと批判して来たわけです。

 
沓沢亮治氏の映像をここ3ヶ月ほど毎日のように見させて頂いて来たが、沓沢亮治氏も韓国を糞味噌に批判していた。どのような批判であったかは「どうしようもない民族性で信用ならない」と言って来た。

 結果は約束を反故にしている訳ですから、桜井党首も
沓沢亮治氏が言ってきたことも、同じように「韓国人は信用できない」から今回の事態になった・・・となるのなら分かります。

 しかし、今回彼の口から発せられる言葉は全く逆な事を言っているようにしか思えない。
例えば「安倍総理が謝罪した訳でない」という理由の一つとして、韓国民の90%以上が日本側は謝罪していないからだ・・・という世論調査の結果を紹介している。

 そもそも、韓国や韓国人など「信用を守らないクズ民族」と言って来たのに、桜井誠党首を批判するためにだけ、韓国側の声を正当化して伝えているようにしか思えない。

 何故、桜井誠党首や日本の保守層がこの慰安婦合意に強く反発して来たのか?それを当時のネットの声を紹介します。

 【岸田文雄外相とユン・ビョンセ外相は、ソウルの韓国外務省で会談を行い、慰安婦問題について合意に達しました。合意文書において日本側は、慰安婦問題について当時の日本軍が関与していたことを認め、「日本政府は責任を痛感している」とし、安倍首相が「心からおわびと反省の気持ちを表明する」との表現が盛り込まれました。また韓国政府が設立する慰安婦支援の財団に対して、「日本政府の予算で資金を一括で拠出」することを確認しました。】

 この日本政府の対応を批判したのです。私は個人的にはこれで「最終的に不可逆的」に韓国国民が納得すれば、仕方がないのかとも思った。何故ならばこれは共産シナから韓国を引き離す為に、同盟国の米国から要請されたものという背景があったと感じたからだ。

 しかし、内心ではこれで終わらないだろうと思っていた。何故ならばそれは韓国という社会のどうしようもない国柄のせいでもある。必ず韓国が約束を反故にして蒸し返すと見ていたからだ。

 その理由は二つあります。

 ★韓国国内における親北朝鮮派が日韓分断の工作を開始する。

 ★韓国に古くから存在する中華主義と華夷秩序の世界観が、これを許さない。

 二つ目の方が重要です、自らは中華主義の正当なる後継者として、日本民族を下に置き、低劣な民族として見下しておきたい。その為にはこの慰安婦問題というのは、実は彼らに取っては日本を虐める「心地よい」歴史の産物として、解決などしたくないのが本音なのです。

 しきしま会の沓沢氏にはこの問題で、韓国よりというか桜井党首への批判を控えるように要請します。絶対にこのまま行っても得することなど何もないし、これまで参加していた協力者が戸惑うだけだと思うからです。

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『現代のカリスマ・桜井誠』 












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2017年01月07日

ドイツ国内ベストセラー『我が闘争』が巻き起こすナショナリズム


 ドイツ国内ベストセラー『我が闘争』が巻き起こすナショナリズム

 桜井誠党首が自らのブログで紹介

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福島県白河市で神仏破壊の韓国人逮捕 平成28年12月18日

 new! 沖縄キチガイ左翼の正体     平成28年12月21日

 先ずは全文紹介させて頂きます。
 

ドイツ国内ベストセラー『我が闘争』が巻き起こすナショナリズム


本文

ナチスドイツの指導者だったアドルフ・ヒトラーの著作『我が闘争』(ミュンヘン一揆失敗後に獄中でヒトラーが口述、ルドルフ・ヘスが記述した)が戦後、ドイツで著作権保護規定に基づきヒトラー没後七十年間(日本の場合は五十年間)、ヒトラーの居住地に登録されたバイエルン州がドイツ国内で出版できないように管理してきました。しかし、没後七十年を経過し、2016年1月1日に『我が闘争』がドイツ国内でも解禁となったのですが、再発刊後、ミュンヘンの現代史研究所が三日、同著が予想外のベストセラーとなったと発表しました。

いうまでもなく、現在のドイツの世情を表しているといえるでしょう。メルケルによって誘発された難民暴動の嵐は未だドイツだけではなく欧州全体を揺るがしており、ドイツでもそれまでの難民融和政策の見直しが図られていますが、昨年末に続いて行われたドイツ地方選挙で難民拒否を訴える右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」がメルケル率いるキリスト教民主同盟を得票数で超えるなど旋風を巻き起こしています。こうした現象はドイツだけではなく、すでにハンガリーでは連合政権ではありますが、難民排斥を訴え国民を護ることを訴えるナショナリズム政党が政権入りを果たすなど、明らかに現在の欧州はこれまでの左傾化から右傾化にバネを戻しているといえます。

そのバネの戻りが、『我が闘争』のベストセラー現象となってドイツ国内で形作られているのでしょう。今後、メルケルのキリスト教民主同盟が支持を取り戻すのは困難と見られており、ますますナショナリズムの台頭が著しい欧州の姿が浮き彫りになることは予想ではなく、当然の帰結であると断言できます。しかし気になる点がないわけではなく、この『我が闘争』の原文で日本人をヒトラーは「黄色いサル」「ユダヤ人より多少マシ」と書いていることです。日本語版『我が闘争』では省かれた記述ですが、原文ではしっかりとこの点が書かれているのです。今後、ドイツの極右(とメディアが誹謗中傷する)勢力と対話が必要になると思われます。

何にせよ、ドイツを発信源として欧州に広がるナショナリズムの洪水は止まる気配はなく、欧州全土に拡大しつつあります。これは喜ばしいことではありますが、同時に左派政権による人道主義とやらが、各国にもたらした災禍の凄まじさを物語るものだと思います。我が国は欧州の一連の大混乱を他山の石とせずに、今一度、人道主義の結果を考えるべきではないでしょうか?「人道主義 めぐりめぐって 破壊主義」とならぬよう、移民・難民など外国人の受け入れ政策について、国民の生命と財産、安全の面から考え直すべきなのです。自国民保護を一番に訴える主張こそ「ナショナリズム」なのです。

 以上

『現代のカリスマ・桜井誠』

 さすが「日本第一党」を率いる桜井誠党首です。このアドルフ・ヒトラーをブログで取り上げる、その勇気に先ずは驚きというか、その勇気には感服しました。

 世界でも最悪の人物として批判されてきた。、歴史上ではこのアドルフ・ヒトラーを超える人物は見つかりません。ドイツ国民を不幸のどん底に追い込んだようにされてきた、アドルフ・ヒトラーが書いた「我が闘争」が予想外のベストセラーとなった。

 これに大慌てなのはユダヤ勢力とメンケル首相でしょう。私は「メンケルはヒトラーの母となる」と表現しました。この言葉は未来を予言した言葉として評価されると絶対の自信を持っています。

 私は20年前に「ヒトラー思想のススメ」の自著の中で、ヒトラー思想は東ドイツから蘇ると書いた。第二次世界大戦後ドイツは東西に分割された東ドイツは共産圏となった。その共産主義思想教育で、ナチズムは徹底的に弾圧されて消滅したと誰もが思っていた筈です。

 しかし、私は「純粋培養されたナチズムの遺伝子は必ず生き残り蘇生する」とした。ドイツ統合されて言論の自由がもたらされた東ドイツで起きたのはネオ・ナチズムの復活だった。勿論西ドイツにおいても、1960年代にはネオナチは復活していた。

 これを恐れた国連(事実上のユダヤ支配機関)が慌て各国に批准を迫ったのが人種差別撤廃条約だった。この人種差別撤廃条約が南アフリカの「アパルトヘイト」政策が発端で出来たと思っている人が多い。

 ウィキペデアにも次のように出ています。

 【1959年から60年にかけてのネオナチの行動に対して国連人権委員会の小委員会が決議を採択したことを受け[要出典]、国連総会は1963年に人種差別撤廃宣言を採択し、1965年12月21日に本条約を採択した】

 >
ドイツの極右(とメディアが誹謗中傷する)勢力と対話が必要になると思われます。

 かつて、我々はドイツのネオナチと手紙の交換をしていました。今度はネオナチではなく、今ドイツで支持を集めている国民政党との交流などは欠かせないと思います。



 

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1月8日は「愛国の日」


1月8日は「愛国の日」

 11時30分〜 池袋駅西口 - 護国志士の会による街宣 ・

 14時〜 埼玉・JR浦和駅東口 - 牢人新聞社・外撲協による街宣 ・

 15時〜 銀座・常盤公園 - 在特会によるデモ行進

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  明日を「愛国の日」などと勝手に命名しましたが、今年年始に3箇所で行われるので、そのように書かせて頂きました。

護国志士の会、練馬支...  

第8回 埼玉県時局演...

昨年は妨害勢力を見かけましたが、「しばき隊」が現れた当初のメンバーの顔を見ることは殆どありません。どこに雲隠れしてしまったのでしょう?

 しばき隊から派生した男組なる暴力集団も消滅寸前のようです。こいつらのやって来たことは、今更言うことでもないが、本当に酷い事をしてました。

 参加者を尾行して家を突き止め、嫌がらせを働いていた。こんな妨害を行う連中などこれまで見たこともなかった。そのおかげで参加者が激減した時もあった。しかし、もうそんな力は今はありません。

 もうデモのカウンターにも出てこれなくなってしまった。最近はガラリとメンバーが代わって反天連の一味か共産党の末端党員です。しばき隊の創設者でもあった、野間易通などはこの変わりようをどのように見ているのでしょうか?

 身バレ、リンチ事件が明るみに、逮捕者続出・・・・などで、もう消滅も時間の問題でしょう。最初は在日など一人もいない・・などと言っていたが、李信恵や辛淑玉などによって操られて、結局は日本人が単に利用されてしまった。
 
 沖縄で逮捕された高橋こと添田は本当に哀れな男です。地元の人に聞いたらばレンタカーを借りて野宿していた。ペットボトルとインスタント食品が山積みになっていたそうです。

 何の為に沖縄なんぞにいったのか?おだてられ沖縄に行って何度も逮捕されて、結局は誰も助けない。不当逮捕の声も上げなければ闘争資金名目のカンパの要請もなかった。

 当初は弁護士もつかず面会にも行かない。まるで使い捨て同然の扱いを受けた。神原弁護士は沖縄は遠いので、行けなかったのか?一度くらいは面会しているようだが、本当に冷たい限りです。

 反日勢力との本格的な戦いの年となりました。在日韓国人は祖国存亡の時ですから、韓国を助ける為に、日本から出国して下さい。彼らの愛してやまない韓国は北朝鮮との戦争は避けられない状況です。

 尚、私自身は農作業(リンゴの剪定)で福島です。皆さん奮ってご参加下さい。


  https://www.youtube.com/watch?v=mqS40SjZi-Y

 ♫〜 強制連行されたと言ってるくせに、帰ろうともしない 〜♫

 ♫〜名前奪われたというのに、通名使いまくり・・・・♫

 
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2017年01月06日

日韓関係、また冷却化へ

 日韓関係、また冷却化へ

 少女像撤去の見通し立たず

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日韓通貨スワップ協議中断、麻生財務相「信頼ないと安定しない」

【ソウル時事】韓国・釜山の日本総領事館前での少女像設置を受け、日本政府が6日、長嶺安政駐韓大使の一時帰国など対抗措置を発表したことで、2015年12月の慰安婦問題をめぐる政府間合意を機に好転するかに見えた日韓関係が再び冷却するのは避けられない見通しとなった。

 韓国外務省は同日、「大変遺憾に思う」との論評を発表。「両国間で難しい問題があっても、政府間の信頼関係を基に、日韓関係を引き続き発展させていかなければならない」と強調した。

 ただ、釜山の総領事館前の少女像をめぐっては、釜山市東区がいったん強制的に撤去したものの、市民からの激しい抗議を受けて、一転、設置を認めた経緯がある。このため、再び撤去するのは極めて困難で、見通しは立っていない。

 韓国外務省も論評の中で「難しい問題」があることは認めたものの、少女像問題への具体的な対応には触れなかった。

時事通信

 この日本政府の対応は安倍政権にしては、頑張ったほうでしょうね。朴槿恵大統領が職務停止状態で、次期大統領は朴槿恵以上の反日思想の持ち主がなることは確実ですから、この問題はもう決着しないでしょう。

【慰安婦問題日韓合意とは、2015年(平成27年)12月28日の日韓外相会談で結ばれた、日本軍の従軍慰安婦問題を最終かつ不可逆的に決着させる、日本国政府と大韓民国政府との合意である。】

 >最終的かつ不可逆的

 この意味を南朝鮮人は分からないのでしょう。新しい大統領は就任すれば、先ずこの日韓慰安婦合意を大々的に破棄宣言すると思います。いや、日韓断交を相手側から言い出すかも知れません。

 よって、もう駐韓大使をこのままにしておけば、もうこれは事実上の日韓断交になります。こんなにも早く「日韓断交」が実現するとは思いませんでした。約束を一方的に破棄したら、もうこれは両国ともに大使など置いておく意味がないです。

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 朝鮮半島では戦争が勃発するでしょう。CNNが伝えました。「在韓米軍、沖縄へ家族脱出の避難訓練 北朝鮮の侵攻に備え」

 米軍も避難訓練を始めていますから、もう日本の企業もウカウカしていられないよ。もう家族は日本に帰国すべきです。戦争になれば一番先に狙われるのが日本人だと思うので、これは本当に真剣に考えるべきです。
 
 在日韓国人は逆に祖国の危機が迫っているのですから、戦う為に朝鮮半島に行きなさい。日本で甘い汁ばかり吸って在日特権に胡座をかいている場合ではないです。

 約束事をしてこちら側は履行したのに、相手方は幾ら民間の土地であっても、慰安婦像を建てるというのだから、これは「遺憾の意」だけでは日本も駄目です。

 対して南朝鮮も慌てているようですが、もうエスカレートするしかないでしょう。南朝鮮も早く日本駐在大使を引き上げて下さい。

 

 

 

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2017年01月05日

チャンネル桜の「南京の真実」問題

チャンネル桜の「南京の真実」問題

 今年1月中には公開されるというので是非ご覧下さい。

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福島県白河市で神仏破壊の韓国人逮捕 平成28年12月18日

 new! 沖縄キチガイ左翼の正体     平成28年12月21日

 RS=^ADBczvVmxs976これまでチャンネル桜に関しては、田母神先生の裁判に関することのみについて言及してきたが、今年からはあらゆる問題(これまでネットで書かれて来たことも含む)について取り上げることにします。

 田母神先生の裁判はまだ4月頃までは続くと思われるので、その都度取り上げて行きますが、その度に捏造報道を繰り返すチャンネル桜に対しては、もう強い憤りしかありません。よって、あらゆる方向から批判を展開して行く所存ですので、情報などをお持ちのかたはメールなり、このブログのコメント欄でも良いのでよろしくお願いします。

 年末から年始にかけて、神楽坂で店舗を借りて農産物の販売をした関係で、私の古くからの友人である一杯飲み屋の「玉ねぎや」さんのご主人と会って色々お話させてもらいました。

 ご主人は自らのブログで何度かチャンネル桜のことを書いています。先ずはそれを紹介します。

 玉ねぎやホームページ

 映画「南京の真実」制作日誌 水島総氏
Posted in アホ、馬鹿, 日記

10月20日木曜日晴れ×
「映画『南京の真実』制作日誌」、これはチャンネル桜代表の水島総氏が月刊正論に連載しているもので、十一月号でもう一〇八回となっている。
IMG_2972     IMG_2971

つまり、「南京の真実 第二部」の制作に取りかかって一〇八ヶ月、九年であるということである。
三部作の予定だそうで、「南京の真実 第一部」の試写会が平成二十年一月。
その頃から連載されていることになる。

私も持っているDVD「参戦勇士九人が語る『南京事件』の真実 南京陥落七十年国民の集い全記録」が出されたのも平成二十年である。

そして、「映画『南京の真実(仮題)』製作にご協力を!」と目標三億円だった寄付金もとっくにその目標額を超え三億五千万円もの多くの方からの寄付を集めながら
ホームページ上には制作進行状態として
http://www.ch-sakura.jp/topix/264.html
スクリーンショット 2016-10-20 12.36.09<【 映画「南京の真実」第二部・検証編 の製作状況について 】  H24.1.30 up!

映画「南京の真実」第二部・検証編 の 製作状況につき、改めて、皆様に御報告申し上げます。

まず、前回から一年以上に亘り、御報告が遅れてしまいましたことをお詫び申し上げます。

御承知のとおり、昨年(平成23年)は、戦後日本と日本人の真価を問い直すかのような未曾有の災禍となった東日本大震災が発生し、その被災地支援や取材に多くの時間を割いたほか、尖閣諸島が我が国固有の領土であることを示すための集団漁業活動の展開や、NHK・フジテレビをはじめとする既存メディアの報道姿勢追及等のため、監督をつとめております水島総が多忙を極め、編集作業を行う時間を確保することが非常に困難な状況にありました。

また、情報戦の一環として、次作を世に出す時機を伺っていたということもございます。
その意味においては、北京五輪の開・閉会式の総合演出も手掛けた張芸謀(チャン・イーモウ)監督による “南京大虐殺”映画 「金陵十三釵(The Flowers of War)」 が、中国以外でも公開され始めた今年は、「南京の真実」第二部・検証編 を世に問うべき好機であると考えております。

そのようなわけで、現在、今年夏頃の公開を目指し、編集作業を進めております。

製作費の御支援のほか、様々な形で御賛同、御協力をいただいている皆様には、お待たせしてしまいましたことを重ねてお詫び申し上げるとともに、今年公開に向けての動きに、ぜひ、御期待いただきたく存じます。

今後とも、皆様の変わらぬ御理解、御支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。>

と四年以上前の平成二十四年一月三十日にアップされたものが最後である。

<現在、今年夏頃の公開を目指し、編集作業を進めております。>

<今年公開に向けての動きに、ぜひ、御期待いただきたく存じます。>

過去に映画「南京の真実」第2部進行状況報告として書いたが、水島氏が毎年言っていることは「間もなく完成する」である。それが延々続いてきている。
やらないとは言っていない。やると言っている。しかし、いつかわからないということらしい。

水島氏は田母神俊雄氏を自分が選挙の責任者であったのに、その銭のことで訴えている。
いかにも他人に厳しくて自分に優しい水島氏らしいほのぼのとしたええ話である。

クソアホらしい

 以上

 このような記事を書いたのは、お客様の中に、この水島氏の言葉を信用して10万円も寄付した20代の女性がいた事を知ったからだそうだ。一万円や3万円なら寄付する人はいるが、10万となると大金である。

 まるでオレオレ詐欺じゃないが、これではやりますやりますのヤルヤル詐欺とも疑ってしまいます。

 で、現状はどうなのか?

 2016年
【夜桜亭日記after】水島総が視聴者の質問に答えます!平成28年5月25日号[桜H28/5/28]
https://www.youtube.com/watch?v=16ttw8loIhk →「間違いなく今年中にはできます。6、7、8月あたりは集中的にやる。一気にやりますから、安心してください。」

報告がないあたりまたこれ有言不実行になったっぽいな
実はできてたとか言うのかもしれないが

【夜桜亭日記after】水島総が視聴者の質問に答えます! 平成28年10月12日号[桜H28/10/14]
https://www.youtube.com/watch?v=Y5JHbLIapeA →「12月までに作って来年1月から全国で皆さんに観ていただこうと思っております。」

 おっ〜ようやく完成したんだ。1月からは全国上映ですか?水島聡社長、これで詐欺師呼ばわりされなくて良かったですね。期待している全国のファンの皆様にご心配をかけては来たが、それもようやく終わりですね。

 まぁ〜出来栄えの方は見てからにしますので、先ずは上映の日取りなどわかりましたら、教えて下さい。出来ればユー・チューブにでもUPして欲しいのですが、それは無理でしょうから、映画館で有料での公開となるのでしょうね。

 映像紹介

 


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Posted by the_radical_right at 09:49 │TrackBack(2)│ mixiチェック